あったか宮城の会の地域組織である「あったか宮城・大崎の会」が9月11日(日)、「大崎地域づくりフォーム2016」を開催しました。
最初に、あったか大崎代表の中嶋信さんより、「日本農政の異常を足もとから正す」と題して問題提起。その後、梶谷貢さん(食料・農業・健康を守る宮城県連絡会事務局長)と佐々木陽悦さん(農業、全国環境保全型農業振興会議委員)より話題提供。
会場に集まった約60人が熱心に討論に参加しました。
あったか宮城の会の地域組織である「あったか宮城・大崎の会」が9月11日(日)、「大崎地域づくりフォーム2016」を開催しました。
最初に、あったか大崎代表の中嶋信さんより、「日本農政の異常を足もとから正す」と題して問題提起。その後、梶谷貢さん(食料・農業・健康を守る宮城県連絡会事務局長)と佐々木陽悦さん(農業、全国環境保全型農業振興会議委員)より話題提供。
会場に集まった約60人が熱心に討論に参加しました。
昨日6月15日、あったか宮城の会は、宮城県教委に対し、公開質問状を提出し、回答を求めました。
これは、5月22日に「あったか宮城の会」の地方組織である「あったか大崎の会」が開催した企画で、情報提供を依頼した高校教師に対し、会への参加に対する圧力ともとれる行為を行なったことに対し、県教委に事実を確認し、その意図を質したものです。
共同代表の佐藤正明弁護士、中嶋信氏、代表世話人の佐々木永一氏が参加しました。
3月26日(土)あったか宮城の会では、第2回住民参加で宮城の地域づくりを考えるつどいを開催しました。県内から約60名が参加。2つの分科会に分かれて、熱心に討論しました。
最初に、「会」の共同代表の中嶋信さんから「なぜ、地域づくりを考えるのか」と問題提起。
「お任せ民主主義」の限界を克服する=カウンターデモクラシーで地域づくりをと呼びかけました。
「行動する若者たち、その思いにせまる」の分科会。共産党のいわぶち彩子さんをコーディネーターに、みやぎ青年ユニオンの吉田若葉さん、新婦人青葉支部の松田悦子さん、蔵王町で多彩な活動に取り組む平間徹也さん、宮城県高教組の江草重男さんの4名のパネリストを囲んで熱心な討論がなされました。
「私たちが原発のない宮城を選びとるために」の分科会。アイコープの多々良哲さんを座長に、ひまわりネットの山田いずみ弁護士、仙台原子力問題研究グループの石川徳春さん、あったか宮城の会の中嶋信さんの報告者が力の入った報告を行いました。
県政への要望などの多岐にわたって出され、非常に熱心な意見交換ができました。詳しい報告は、後日、掲載いたします。
明日3月26日(土)午後2時15分より仙台市太白区中央市民センターで、「あったか宮城の会」の第2回地域づくりを考えるつどいを開催いたします。
分科会では「行動する若者たち、その思いにせまる」「私たちが原発のない宮城を選び取るために」をテーマにディスカッションを行います。
入場無料です。お気軽にご来場ください。