goo blog サービス終了のお知らせ 

もこにゃんとばあば

もこにゃん もうすぐ八才(2015年生れ)
登場数は少ないですがヨロシク!にゃん

老後

2022-06-05 05:59:33 | 俳句

あるがまま 老後を生きる 鉄線花

ちょっとだけ 上を向くなり 芹の花

(あるがまま でも ちょっとだけ 踏ん張ってみる)

・・・・・・・・・・・

6月5日は「老後の日」。

「ろう(6)ご(5)」(老後)の語呂合せから、平成20年に神戸市老人福祉施設連盟が制定した。

「高齢者自らが、楽しく、元気に、夢と希望を持って生活できるように生き方を考える」ことなどを目的に、超高齢社会を啓発する取り組みを行っている。

65歳以上の人が総人口に占める割合を「高齢化率」という。

内閣府の資料によると、日本の高齢化率は1950年(昭和25年)は5%に満たなかったが、2012年(平成24年)には24.1%となっており、約50年後の2060年には39.9%にも昇ると推計されている。

・・・・・・・・・・・

私はまさに今が老後のようです。

そんなこと考えたことも無かったのに、自分の命と向き合うと老後のことも考えざるを得なくなるようです。

この世でやり残したことはたくさんありますが、世界平和を考える人が増えてくれるといいな~と思います。

青葉神社の宮司さんの言葉で「見える見えないを含めて世界の平和を願う思いは、創造神の願いであり思いであると私はは固く信じております。」との言葉には私も深く共感しています。

世界平和の発信をすることが私のやり残したことの代表の様に思います。

世界平和について 天和泉~awanoizumi~ (awano-izumi.com)

~~~~~~~~~~~

昨日も今日も冷たい雨が降っています。

知床の観光船「KAZU 1」が引き上げられて網走にやってきてから、涙雨が降っているようです。

早く皆様の魂が神々様と和合されますように

 

 

 

1デイクリック はげみになります(^^)↓


蝦夷春蝉

2022-06-04 05:14:00 | 俳句

呼人坂 蝦夷春蝉の 大合唱

よびとざかえぞはるぜみのだいがっしょう

(呼人坂の下の方でニセアカシアの白い花が咲き始めました、満開時には甘い香りがします。)

花嫁の ドレスの仮縫い 針槐

はなよめのどれすのかりぬいはりえんじゅ

(針槐はニセアカシアの和名)

・・・・・・・・・・・

セミというと真夏をイメージしますが、ハルゼミは春から初夏にかけて発生するセミです。

ハルゼミ属のエゾハルゼミは、北海道ではわりと標高が低い場所でも生息しているので、初夏のこの時期はハイキングコースなどでセミの声を聞くことができます。

セミというと夏のイメージですが、ハルゼミはその名の通り、春から初夏にかけて発生します。

中でもエゾハルゼミは、名前に「エゾ」がつきますが北海道にしかいないわけではなく、北海道から九州まで全国に分布します。

森林性のセミなので、ナツゼミのように市街地で見かけることはほとんどありません。

寒冷地を好むので、西日本では標高が高い山に限られますが、北海道では標高が低い場所にも分布しているので、わざわざ高い山に登らなくても、近場の林のハイキングコースなどで鳴き声を聞くことができます。

ハルゼミ属のうちでもハルゼミのほうは、東北や北海道には分布しないので、5月下旬ころにあらわれるこのエゾハルゼミが、北日本では一年で一番早くあらわれるセミということになります。

エゾハルゼミは、早いものだとゴールデンウィークあたりから地上に出てきて羽化します。

ところが、せっかく早くに羽化してもなぜか、ほかのオスが鳴くまでは鳴かずにじっと待っているのです。

セミは、鳴くのはオスだけで、メスに自分の居場所をアピールするために、あんなに大きな声で鳴くといわれています。

だとしたら、早くに羽化したオスは、すぐさま鳴きはじめればメスをひきつけられるのに、なぜ鳴かずに黙って待っているのでしょう。

それは、エゾハルゼミには集団「合唱性」という習性があるからです。1匹が鳴きはじめると周りのオスがまるで競うように一斉に鳴きだす、という合唱性のため、ほかの仲間が鳴くまでじっと待っているのです。

エゾハルゼミは大集団で一斉に鳴くため、その声は一体となって、森のあちこちから「ジャー」とか「シャー」などと聞こえます。

それゆえ、エゾハルゼミの鳴き声を単体で録音するのは難しいといわれています。

市街地でも見かけることが多いナツゼミと違って、エゾハルゼミは山林で生息するので、春にセミの鳴き声を聞いたことがない人も多いと思います。

北海道の山あいを訪れる観光客の中には、「春にセミの鳴き声?? しかも北海道で!!」と驚く人も多いとか。

7月上旬にエゾハルゼミの声は聞こえなくなり、徐々にナツゼミが鳴きはじめます。

その頃になると、北海道もいよいよ本格的な夏のはじまりです。

セミの声で季節のうつろいを感じる、まさに日本らしい音風景ですね。

・・・・・・・・・・・

この近郊では今年はオホーツク高気圧のせいで6月中旬までエゾハルゼミの大合唱は聞こえないかと思いますが・・。

私の家は割と郊外なので、歩いて15分くらいのところに森が広がっています。

エゾハルゼミの大合唱は本当に凄いです、ジャージャージャーと大合唱です。

~~~~~~~~~~~

今週も来週も寒い日が続きそうです。

昨日は女満別のFuchi Colo Chiseに行ってきましたが霧雨で寒かったです。

庭のレンゲツツジが黄色・オレンジ・ピンクが満開でした。

シャクナゲはまだ咲いてなく、木の下にあるスズランが咲いていました。

ハマナスも満開でした。

Fuchi Colo Chiseで世界平和のお祈りをしてきました。

世界平和と言うと「大それたことを言うな」と言う人がいますが、何故大それたことなのか私にはわかりません。

 

 

 

1デイクリック はげみになります(^^)↓


クローバー(シロツメクサ・アカツメクサ)

2022-06-03 10:05:37 | 短歌

オホーツク海高気圧に塗れてクローバーなど海霧の中なる

おほーつくかいこうきあつにまみれてくろーばーなどじりのなかなる

(オホーツク海高気圧の勢力が気になるところです。)

・・・・・・・・・・・

シロツメクサ・アカツメクサと呼ばれています。

入学した小学校は田舎だったので従兄弟と従兄弟の家の近くに住んでいた男の子と三人での、毎日学校の行き帰りでした。

タンポポやクローバーを摘みながらの行き帰りで楽しかった事を覚えています。

アカツメクサの花には蜜があり、チューチュー吸いながらでした。

あの頃は道端であっても車も通る訳ではなくきれいだったので蜜を吸ったり出来たのですね~。

・・・・・・・・・・・

シロツメクサの原産地はヨーロッパ

現在、日本各地に帰化して自生する。

人里・田畑から市街地まで幅広い環境に適応しているが、特に空き地や田畑まわり、芝生やグラウンドに多く生える

ごく稀に五つ葉以上のクローバーも見つかる

さらに六つ葉、七つ葉、八つ葉なども例は少ないながら確認されている。

一時、3キロくらい通勤で歩いていましたが道端にはクローバーが生えていて歩きながら四つ葉探していました。

歩きながらでも見つかるもので、目に飛び込んでくるのです。

アカツメクサはムラサキツメクサともいわれ、ヨーロッパ、西アジアおよび北西アフリカが原産であるが、世界中に移入されている。

アカツメクサの花のエキスは化粧品、薬、嗜好品などに使用されている。

クローバーの花言葉は幸運・約束・私を思ってなどがあるそうです。

~~~~~~~~~~~

昨日は弟たちも帰り、母も施設に戻りました。

美容室に連れて行ったり、梅干しと納豆を毎日食べたいというので買ってきて持たせたり、林檎を剥いてタッパーに詰めたりと子供に待たせる親のようです。

逆転しました。

 

 

 

1デイクリック はげみになります(^^)↓

 

 


シャクナゲ

2022-06-02 13:25:47 | 短歌

シャクナゲの威厳に満ちた花のよふに両親はいまだ母の脳裏に

(昔の親は威厳に満ちていたそうです。今は友達親子のようですね。)

・・・・・・・・・・・

北海道・本州・四国・朝鮮半島北部の亜高山帯から一部はハイマツ帯まで分布する。

樹高は、亜高山帯では3mほどにもなるが、ハイマツ帯では環境が厳しいため50cmにも満たない場合がある。

花は白から淡い紅色で、内側に薄い緑色の斑点がある。亜高山帯の暗い針葉樹林内を彩る代表的な花である。

八重咲きの品種としてネモトシャクナゲがある。

花言葉の「威厳」「荘厳」は、シャクナゲの美しく豪華に咲き誇る姿に由来するといわれます。

また「危険」の花言葉は、シャクナゲの葉に毒を含むことにちなみます。

6月2日の花だそうですが・・? 分かりません。

・・・・・・・・・・・

シャクナゲは北海道には高山地帯などたくさん自生しています。

多分気候的にあっているのだと思います。

~~~~~~~~~~~

昨日は母と弟たちのだんらんがありましたが、母の認知症も一段と進んだ感がありますが、多分弟たちが帰って毎日の日常に戻ると収まるような感があります。

現に今はすっかり収まっています。

母の両親の写真が欲しいと言ってましたので、弟が送ってくれると言いましたので良かったです。

おじいちゃんは20年前に104才で、おばあちゃんは47年前に72才位まででしたが、やっぱり両親が一番なんですね~。

母はおじいちゃんの年に近づきつつあります。

 

 

 

1デイクリック はげみになります(^^)↓


写真

2022-06-01 11:16:38 | 俳句・短歌・川柳

思い出の家族写真に向き合ひぬ60年後父亡くてをり

海霧の中 遠き昔の 写真たて 

白黒の 写真昔を 偲び見る

(昔を偲ぶものが写真ですね。)

・・・・・・・・・・・

母の帰宅の日に合わせて札幌と函館の弟が来ました。

お寿司屋さんでの顔合わせのあと、函館の弟が母の自宅にあった古い写真をデータ化していてそれを持ってきてくれました。

懐かしい写真がたくさん見られてひと時写真の話で盛り上がりました。

この写真は私が3~4年生の頃のクリスマスの家族写真です。

~~~~~~~~~~~

家族でお寿司を食べながら寿命の話、私の脳外科でのMRの結果を家族に話すことが出来ました。

母は今年満で97才になります。

私と夫も70代半ば、弟も一番下の弟がまだ60代ですがもう立派な高齢者です。

息子家族はまだ若いですが、息子は消防署に努めていて、お嫁ちゃんは高齢者施設に勤めていますので、日ごろ命と向き合うとことが多いようです。

私も脳の状況はあまり良くないようですが、今までの生活の仕方が悪かったのかと諦めます。

今まで楽しく暮らせたことに感謝して、これからも世界平和を祈る生活をしていこうと思います。

 

 

 

1デイクリック はげみになります(^^)↓