ふっかちゃんを見かけたので撮ってきました。
角を突き出しているから、これは威嚇だね。
十分危険なサイズの個体だし、近寄る時は気をつけないといけない。
シンカリオン73話。
・キリン台詞、改行は空白に。字幕のまんま。
「いや オレは おまえたち運転士を代表して 速杉ハヤトに聞いている(→)
適合率の低い 大人たちの意志など 興味ないな
明日まで待つ(→)
オレとともに キトラルザスとの共存の道を選ぶか(→)
ヒトはヒトらしく 断絶の道を歩むか(→)
すべては ハヤト おまえ次第だ」
運転士の代表はどっちだ。
速杉ハヤト(ヒト運転士)
オレ(ヒト・キトラルザス双方の運転士)
わざとどっちにもとれるようにしてると思うけど、何でだろうね。
・決定を急ぐ人の言うことは真に受けちゃいかんね。
時間がないのは相手であって、自分は急ぐ必要はない。有利なのは時間がある側よ。
〈CM〉
・ドクターイエローのCMが流れるってことは、交渉決裂って訳で…。
・おじさんが後はまとめるのか。
・13年前。八代所長とどっちと先に会ったんだろう?
・シンカリオンの製造はクラシキ重工?
・リュウジくんが1歳になるかそこらの頃か…。超進化研究所が設立したのは、それより後だよね。
最初の巨大怪物体が現れてから超進化研究所が対策を任されたと出水指令長は言ってたけど、予定されていたことなのかな。
オーガの時と同様、あれもデモンストレーションかしら?
・ヒトとキトラルザスの共存と、日本全区間新幹線化計画の実現。
シンカリオンという兵器ともとれる機械の力で、汚染された地上に何らかの処理を加えること。
これを同時に成り立たせるってどうすりゃいいって話?
・「この日本は 新幹線が通ったことで(→)街と街が近くなった
しかしながら その反面 都市と地方の格差が生まれた(→)
それまで栄えていた 在来線の駅の周辺が(→) 近くに新幹線が通ったことで(→) 人々が素通りするように なってしまったからね
フタバちゃん 覚えているかい?
きみが 地元の駅でヤクモを待っていた(→) あのころのことを。
あれだって ヤクモが 都会に移り住まなきゃ(→) 進学の競争が できなかったからだ(→)
新幹線は 街と街をつなぐ(→)
距離も近くする(→)
しかし それは街に差を生んでしまい(→)人と人との距離を遠ざける。
そう きみたちのようにね」
だから、黙ってろってか。
・『人と人との距離を遠ざける』なんて遠回しに言わないで、『人と人との格差が生まれる』と言ってしまった方が正直じゃないかしらね。
→「それは街に差を生んでしまい、人と人との格差も生まれる。
そう、きみたちのようにね」
きみたち=ハヤトくんとその他。
・64話屋上。字幕がないので、正確じゃないです。
「本当にシンカリオンは、俺を皆をつなげてくれたんだね」
「違うぞ、ハヤト」
「お前が 俺たちをつなげた」
「俺達は地方にあるそれぞれの駅だ」
「それが線路でつながって」
「その中央にハヤト、お前がいる」
「中央…ってことは俺!まるで海外の都市の中央駅みたいだ。
頭端式ホームは やっぱ駅のロマンがつまってるよねえ」
ハヤトくん台詞中の駅のイメージは、パリ北駅。
このシーン後にキリン初登場。ヤックンはおフランス帰り。
都会の駅=ハヤトくん、地方の駅=その他の運転士。
・まあ、別に64話の屋上シーンがなくても、おじさんが言いたいことは分かる。
席も露骨だし、頭越しにハヤトくんと交渉してるしね。
66話の時も大概だったが、さすがに人の上に立つ人だと思う。子供でも容赦ない。
・さっきのキリンの台詞。
キリンが興味を持たないのは、『適合率の低い大人』なのか『“適合率の低い”大人』なのか。
キリンはどう見ても大人だし、彼は適合率の謎に執着している。
キリンとハヤトくんは、ヒトとキトラルザスの命運を握っている。
『“適合率の低い”人間の意志は興味がない』のであれば、ハヤトくん以外と話をしないのも分かる。
キリンとおじさんが言っていることは同じじゃないの。
・しかも、ハヤトくんが新幹線で釣れると思われてるんじゃ。
・出水指令長他と交渉したくないのは、面倒だし時間をかけたくない。
彼らが特別扱いするハヤトくんを利用しようとする。
・運転士も含む超進化研究所のメンバーにとって、キリンのやることは鏡に映った自分みたいなもんだな。
自分の姿を見せられて、冷水を浴びせられてる感じか。
「シンカリオンよ、その刃は全て自らに返る。
隠された真実を白日の下に。
弱点を作り、その弱点を徹底的に攻める。それが私のスタイル。
仲間とは邪魔なものだな!」(14話)
確かに仲間が邪魔者扱いされてる。
皆、自分で自分の弱点を作ってしまったし、八代所長やキリンによって誘導されていたならその弱点も彼らによって作られた。
そんな風に取れなくもない。のか?
・ずるい話をする人ばかりだなあ。
日本全区間新幹線化計画の実現が不可能な理由→お金も時間もかかるし、利用客が見込めない。
イズモ案→キトラルザスのテクノロジーを利用⇒賛同者は出てくる。
彼が障害と考えているのは、反対意見。
それを封じられれば、計画は通ると思っている。
最大の問題って、利用客が見込めないことでしょー?
キトラルザスのテクノロジーって、開業後のことまで何とかしてくれるもんなの?
そこまでできるなら、自力で滅亡防げるんでね?
・建設後のことなんか知ったこっちゃねえってスタンスが、ある意味ものすごくリアル。
そうやって地方に不要なものを作った結果、財政がカピカピなのよ。
っていうか、キトラルザスのテクノロジーじゃなくて、地元の業者使えや。
・まあこれ、
「では キトラルザスの テクノロジーがあれば?
必ず それに賛同する者が集まる
そうは思わないかい?」
であって、キトラルザスのテクノロジーを建設に使うとは言ってない。
この台詞の時、おじさんの口元だけっていうのが不気味。
・セイリュウくん、何ハッとしたん?
・フタバさん、しっかりせい!
・京浜東北線。
・アズサちゃんとセイリュウくんが屋上で洗濯干してたの、何話だっけ?
屋上からの風景でニューシャトルをE5系新幹線が追い越すシーンって繰り返しでてくるけど、その時の車両は青だった。
山手線→ニューシャトル緑、京浜東北線→青?
でも、どういう意味?
・夕焼け。超進化研究所の人間関係に変化。
・アキタくんのお別れの予感は願望が多分に入っていると思うが、ちょっとズレたところで当たっている。ような気がする
・『ハヤトたちの話から』→あの3人の中でアズサちゃんが知らなかったのはキリン。
キリンが悪い人じゃない…?キトラルザスとヒトの共存を望んでいるからかね。
『シンカリオンの力』を使ってってことがどんな手段だか教えてくれなかったけど、どうするつもりなのかしら。
・経過知らない人からすれば、こんなもんかもね。
視聴者は勝手にそれまでのストーリーから脳内補完をして話を追うことができるけど、台詞だけ聞いてると何を言っているのかよく分からなくなる。
そうやって雰囲気や記憶でアニメを見てしまう傾向をうまいよう作り手に利用されているような気がする。
・「てゆ〜か 倉敷のおっさんの話 オレはわかるぜ」
「オレもな」
「おらも」
「えっ」
「オレたちの 生まれた場所と都会では 大きな違いがある」
「オレが どんな優秀な 土建会社をつくりあげても 都会と地方の壁だけは壊せねえ」
「…んだな」
・4話、アキタくん・ハヤトくんの会話。
「明日の大会で優勝できれば、来年の春ビームライフル競技に強い東京の中学に入学できることになっている」
「わざわざ何で?」
「都会に住むお前にはわからないだろうな。
オレの生まれ育った街は、東京とは全然違う。
ビームライフル競技をしている同世代などほとんどいない。
ライバルと競って自分を鍛えたくても、戦う相手が見つからない環境だ」
「そうなんだ」
「お前にとって、新幹線は人生の一部らしいな」
「え?う、うん」
「オレも同じだ。
東京に続くあの新幹線に乗れれば、オレの夢は始まる。
逆に乗れなければ、東京に出られなければ、何も始まらない。
だからあの新幹線に乗って、秋田を出ることを目標に今までやってきた。寄り道はできん。
だから、お前たちの仲間にはなれない」
「そっか、わかったよ。
アキタはアキタのやりたいようにやるべきだよ」
「悪いな」
「ううん。それじゃ、明日の大会見にいっていい?
アキタが夢の第一歩を踏み出すところを見せてよ」
「仕方ない…」
・6話。ツラヌキくん・ハヤトくん・アキタくんの会話。
「ねえ、ツラヌキ!」
「まだいたんだな」
「本当はやっぱりシンカリオンに乗りたいんじゃないの?」
「なんだよ、いきなり。まったくもってそんなんじゃねえ」
「隠すな、すべて読めてる」
「いいか!この街はな、東京や埼玉と違うんだ!
色んな道をつくって、トンネルを通して、色んな街から人を呼ばないといけないんだ。
じゃないと、街が終わっちまう。
そうなったらこの会社は、母ちゃんが支えてきたこの会社は…。
お前たちがやらなきゃいけねえのがシンカリオンで戦って人々を守ることなら、オレがやらなきゃいけねえのは、ここに残って道路や線路を作って家族や街の人々を守るってことなんだよ!」
「やらなきゃいけないことはわかった。
でもオレは、ツラヌキが本当にやりたいことが知りたかったよ」
「…とにかく、オレは行かねえ!」
・つまり、運転士はやらないって話?
・アキタくん、4話と同じ台詞をこの状況で言いたくなかっただろうなあ。
しかも、ツラヌキくんに『壁を壊せない』と言わせてしまった。
フタバさんに仲間を理解しろと言われて努力してきたけど、一方通行じゃ相互理解はできないし。ハヤトくんと別の道を選択しても、結局周りは一つのものさしで測る。
「ねえ、もしかしてアキタもツラヌキならなんとかすると思った?」
「ああ。ハヤトは相手との壁を作らない。しかしツラヌキは、その壁さえも自ら壊せるんじゃないか、そう思わせてくれるやつだ」
「へえ。アキタって実は二人のことすっごくよく見てるよねえ」(43話)
・道路や線路を作って、家族や街の人々を守るってツラヌキくんの望みも、このままじゃ叶わないな。
ただ、ツラヌキくんの夢は新幹線が全国に通ることで解決する可能性がある(6話台詞から。一応、本人はそう考えている)、アキタくんの夢の実現については分からんね。それでビームライフル競技の人口が地方で増えるか?
・「ハヤト どうするんだろうな」
「ハヤトは
誰よりも キトラルザスとの対話を求めてきた
よって 提案を受けるだろう」
「そうだな それに
全国に新幹線 通ったら アイツ 超 喜ぶだろうしな
ハヤトがキリンと仲間になったら(→)アキタは どうすんだよ?」
「今度こそ おりるときなのかも しれんな
シンカリオンを」
「だな…」
・車内の会話での3人。
アキタくん→まっすぐ前を見ている。
ツラヌキくん→目を閉じている。
シノブくん→俯いている。
寮での会話中の表情でもそうだけど、降りる覚悟が一番強いのはアキタくんか。
そもそも、なぜこの人がシンカリオンの運転士になったのか分からない。
アキタくんは最近人の目を見て喋れなかったし、ツラヌキくんは45話・62話・70話と同じ表情をしている。怒っているとか、頑なな態度の時にする顔かな。
シノブくんは45話・70話のように何も言えない時・言いたくない時は俯いてしまう。
・布団を被ってしまったシノブくんが何を考えているかは、ちょっとわかんないね。
この子は、シンカリオンに乗れないのはしんどいと思っている。
布団の中でみんな別の方向を向いているし、気持ちが一致している訳ではないだろね。お互いの顔を見ないから本音で話せているのかな。
自分たちが不要と感じているところは、同じなんだろうけど。
・皆が思っていてもずっと黙っていたことを、突如現れた連中がはっきり言ってしまった。
・69話で流れた『progress』でも思ったけど、スタートは一緒だったはずなのにどこでこんなに違っちゃたんだろうな。
同じように見えて、それぞれが違う選択をしていたんだろうが。
ツラヌキくん発見時は、『新たな救世主候補』(4話)だったのにな。
本放送では『progress』だけど、配信では現エンディングなんだよね。こっちは毎日がスタートライン。
・今にして思えば『新たな救世主候補』って出水指令長の台詞はどういう意味だったのかな?
ハヤトくんのデータ云々の話の流れで出てきた言葉で、運転士としてではなく適合率の解明のためという意味での救世主?
まあ、この時点ではいずれ子供運転士を降ろすつもりでいたから、そういうもんか。
どこでこの人ら子供頼みになったのかしら。
キトラルザスも大人は無能と捉えているっぽいし。
・自分に都合のいいものは有能、都合の悪いものは無能とする精神性。
・「どうしたの?」
「オレもスザクも 地上でいうと 故郷をすて(→)新幹線で都会に出たヒト なんだな」
「なにいってるの?ワケわかんない」
キトラルザスとヒトの住む世界は大きな違いがあると?まあ、確かに。
人間の世界に憧れて来たけど、結局格差にぶち当たっているのか。
大宮に来て疎外感を持っていた彼と、アキタくん・ツラヌキくん・シノブくんも変わらなかったと感じたところもあるのかな。
スザクさんには仲間を元に戻すという出水指令長との約束があるから、セイリュウくんの言葉には耳を塞いでしまうかも。
・ここまで8分程度のキッズアニメのストーリーに、長文でネチネチ絡む大人。
・リビングかな。
・サクラちゃんはハヤトくんの話を聞いてあげる。スザクさんは聞かない。
親子っぽくても、本人が否定した通り親子ではないんだな。
・お父さんに電話せい…。
・フタバさんの報告で知ってるだろうが、話はした方がいい。
・新庄でも駅についたら帰っちゃったし。
・新大阪駅でも外に出なかったのは、「鉄道の本とか読んで いろいろ知ってるつもりでいた」から?
・お母さんが空を見上げているから、月出てそうなんだけど。
・オタクが熱くなってる時って、見てる方はそうなるでしょー。
・私の欲しいものは特になかったなあ。
・勝負にならないとまで言うか。
・ハヤトくんはスマホで何してるの。電話しちゃおう。
・とりあえず、サクラちゃんは息子に何を悩んでいるのか聞いた方がよくないか?
・この人やミスズさんって、息子が何やってるか知らないって平気で言っちゃうよなあ。
・いいことっぽく見えている時は、後でひっくり返してくるのが『シンカリオン』だぞ…。
・っていうか、セイリュウくんと位は相談してもいいんじゃないかなあ。ドン引きしちゃった3人はともかく。
ハヤトくんにしか決定権がないって言われれば、相手の目が届かない場所でも言われた通りにするの?
話し合おうとするキャラが今回機能不全を起こしてるから、まとも意見を交わす空気がない、
・フタバさんは一晩何してたの…。
・仲間を選んだか。
・アキタくん、セイリュウくんが見てるから嬉しそうなのもほどほどに…。
・捨て身の賭けだったのかしら。
・キトラルザスサイドは種族の存亡がかかっているんだし、それじゃ済まない。
・「キトラルザスとオレたちが一緒に住めるのは オレも賛成だよ
セイリュウやスザクたちが こうやってオレたちと過ごせてるんだから きっとうまく行くと思う」
「そうか」
「でも
そのために必要なのって シンカリオンじゃないと思う」
「ハヤト…」
「たしかに オレたちはシンカリオンのおかげでわかりあえた
でも あのときってお互いのことが わからなかったり 誤解があったりしたから
それを乗り越えるために必要だったんだ
今は オレの近くにセイリュウも スザクもいる
もう シンカリオンがなくても共存の道は探せると思うし
そのやり方のほうが オレは好きだ
でもね いくら新幹線好きだからって 全国すべてを網羅することがいいのかは わからない
確かに 都市と地方の差はある
けど それって
オレたちが地方のよさ もっというと 都会の便利さやものの豊かさとは違うよさを まだ知らないだけな気もするんだ」
「ハヤト…」
「都会しか知らないオレがいっても 説得力ないけどね
でも すべての路線が新幹線にならなくても 犬山線や 肥薩おれんじ鉄道や 呉線や 小湊鉄道が 一日数本だけ走ってるのだって オレは好きだ!」
「いいこと いってるんだと思うけど 途中から 安定のハヤトクオリティーでよくわかんない」
「地方を走る(函館・路面電車) 昔ながらの在来線とか(箱根登山鉄道) 未来の新幹線みたいなN700S(ホビートレイン)やALFA-Xとか(E235系山手線)
いろんな形があるのが(E5系) 鉄道の姿(E6系)だと思う!(E7系)」
「つまり おまえは すべてを統一しようとするオレたちとは(→)手は組めないと?」
「うん」
「ならば いたしかたない」
やっとこまちとかがやきが視界に入ってきた…。長かった…。
でも、こまちだけ進行方向が逆なのはなんだろうなあ…。
・人のせいにするみたいでなんだが、このアニメのおかげでやたら細かくなったし、ますますいやらしい性格になった。
・地下世界も地方と考えれば格差を軽く見ているかなって感はあるけど、よく言ったな。
シンカリオンへの執着が強かったハヤトくんが、こうスパッと必要ないと言い切るとは思わなかった。
『好きかどうかくらい シンプル』に考えた結果?
ハヤトくんがシンカリオンより好きなものって、今何なのかな。それも言って。
・そこで『でもね』が入るのか…。
言ってることの意味はわかるんだけど。
「オレたちはシンカリオンのおかげでわかりあえた」
「でもね」
「確かに 都市と地方の差はある」
それは「オレたちが地方のよさ もっというと 都会の便利さやものの豊かさとは違うよさを まだ知らないだけ」
「すべての路線が新幹線にならなくても」「オレは好きだ!」
「いろんな形があるのが 鉄道の姿だと思う!」
鉄道の話になってからは分かりやすいんだって。
シンカリオンのおかげで異世界の自分らは分かりあえたけど、都市と地方が分かりあうのに必ずしも新幹線は必要ではない。
相変わらず、シンカリオンと新幹線を混ぜてくるので分かりにくくなる…。
・えーっと、地底人とわかり合うには、シンカリオンという兵器とも取れるものを必要とする。
都市と地方が分かりあうには、相手のよさに目を向ければいい。全ての街をつなぐ新幹線はいらない。
人類と地底人、人類と人類の理解の違い?
人類と地底人の相互理解のためには、戦う必要があった?
ハヤトくんはシンカリオンが仲間をつなぐと考えているから、本人の中では矛盾はないんだろうが。でもこの発言で、シンカリオンと新幹線はイコールじゃなくなった。
「今は オレの近くにセイリュウも スザクもいる
もう シンカリオンがなくても共存の道は探せると思うし
そのやり方のほうが オレは好きだ」
オレの近くにセイリュウもスザクもいなかったらどうするの?
・セイリュウくんは自分も地方から都会に出てきたヒトと同じだと感じているのだけど、彼らの故郷のよさってなんだろう。それに誰かが目を向けてあげたことってあるのかな。テクノロジーを利用しようとした人はいるけど。
やっぱり、地上と地下の人々では同じように扱われることはないのかしら。
皆ごまかしてるけど、格差どうこうっていうより差別だよな。今に始まったこっちゃないが。
長いから一旦切る。