トピックス 株式会社アート科学
アート科学の新製品のご紹介をはじめ多岐に渡り綴っていこうと思います。
 



 飛沫の飛散防止の為に受け付け窓口や打合せ用のテーブルなどに設置することが出来る仕切り板のご紹介です。
 お客様の設置場所に合わせたサイズ・構造で作製可能で、骨組みはアルミフレームを使用することで軽くて頑丈な作りになっております。
 透明の樹脂板の材質は、アクリルに以外に、アルコール除菌液を用いたお手入れでも影響の少ない塩化ビニル(PVC)・ポリエチレンテレフタレート(PET)・ポリカーボネート(PC)などが選択できます。静電気が帯び難くい樹脂板を使用することで、ホコリ等の微粒子の付着を減らすこともできます。また、カーテンとは違い、タワミやシワがありませんので清掃も簡単です。
 製作サイズ、構造などお気軽にご相談下さい。

 お問合せは、弊社営業まで。電話029-270-5501、info@artkagaku.co.jp

 以下、製作イメージになります。フレームサイズ、形状はご相談下さい。

 



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 今回は、アクリル樹脂の代替素材として耐熱性硬質ポリ塩化ビニル樹脂(耐熱塩ビ(HTS))を使った製品と、その特長をご紹介させて頂きます。
 アクリルは、高い透明性・耐候性・耐衝撃性といった特徴があり、光学レンズやデシケーター、飛行機の窓や水族館の水槽など多くの製品に使用されております。しかし、酸化性の酸や強アルカリに弱く、弾力性が低いためクラックが入りやすいといったデメリットがあります。そのため、50~60℃程度の酸性溶液を長期間保管していたことが原因でクラックが発生した事例がありました。
 そこで弊社では、透明性があり耐酸性がある耐熱塩ビを代替素材として提案させていただきました。耐熱塩ビの特徴は、塩ビ由来の耐酸性・耐アルカリ性・柔軟性に加え、通常、塩化ビニルが持ち合わせていない耐熱性を備えており、耐熱温度は80~90℃となります。(参考:アクリルの耐熱温度は60~80℃)耐熱塩ビで作製した容器には、ねじ込みボスが取り付けられておりますが、溶接によりボスを接合しているため、溶剤接着よりも強度に優れており、漏洩リスクを低減することが出来ます。
 耐熱塩ビは、アクリルと比べ高価になりますが、耐久性を考えるとコストパフォーマンスは悪くないかと思います。素材の選定にお悩みであれば、使用用途に合わせてご提案させていただきますので、弊社営業担当までご相談頂ければと思います。
 ご相談、お問い合わせは、TEL 029-270-5501またはe-mail:info@artkagaku.co.jp

アクリル樹脂のクラック

耐熱塩ビで作製した容器



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 今月は弊社の職場環境改善事例のご紹介です。
 以前アルミフレームで組み上げたサーバーラックをご紹介しましたが、今回はアルミフレームを使用した収納ラックのご紹介となります。
 日々仕事をしていると、どうしてもデスク周りや作業場に小物が増え、整理・整頓を心掛けていても収納場所が徐々に無くなり、部屋の隅などのデッドスペースに箱に詰めて平積みにしてしまうことがあります。一見、片付いているように見えますが、いざ使うとなると、物がどこにあるのかわからず、取り出し難いといった欠点があります。
 このような事例から改善活動を行いました。写真の通り、これらを整理するため今までデッドスペースとなっていた机と壁の間に、ピッタリサイズのアルミフレーム製収納ラックを作りスッキリと片付けました。この他にも、デスク上に置いていた本なども小さい棚を作りスペースを有効活用しております。
 アルミフレームであれば寸法や仕切り板の位置も自由に製作可能で、ちょっとした空きスペースも無駄なく活用することができます。職場の整理整頓にいかがでしょうか。

改善前

改善後

 



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 改善は、新しい考え方、技術の取り入れに繋がり、働き方改革の推進に繋がることになると思います。
 弊社でも社内の改善に取り組んでおり、改善提案→実行→検証を繰り返すことでブラッシュアップし、より良い環境づくりを行っております。そのなかで社内環境に変化があったものを一つご紹介したいと思います。
 製造部の話になりますが、「アクリル製計測器ケースの設置」です。
 計測機器は、現場の個々が管理することが多いかと思います。そうなると使いたい時にどこにあるのか分からないなんて事が出てきてしまいます。そこで、製造部は、樹脂の加工を得意としておりますので、透明のアクリルケースを製作し、そのケースに計測機器のシリアルナンバーを明記しました。それにより計測機器の有無が一目で確認できるようになり、使用者の片付ける意識が芽生え、結果的に整理整頓、作業の効率化に繋がりました。
 このように些細な事でも社員一丸となり改善活動を行い、より良い環境づくりに取り組もうと思っております。



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謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご愛願を賜り厚くお礼申し上げます。 

本年も社員一同、気持ちを新たに、皆様の期待を超える営業展開に心がけ誠心誠意務める所存です。 

本年も旧年同様に宜しくお願いいたします。 

皆様のご健勝と貴社の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。

                                        株式会社アート科学 代表取締役 佐藤 栄作

 

夕暮れの霞ケ浦湖岸から見た富士山(2019.1.5撮影)



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