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Caprice

毎日の内容を気まぐれに綴った備忘録

Excel2007 カレンダーコントロール マクロ2

2010-08-25 | その他
カレンダーマクロ作成2

前回の続きです。

今回はカレンダーの日付を入力後にカレンダーコントロールを消す処理と、特定のセルを選択した時にカレンダーコントロールを表示する方法を紹介します。

日付を選択したときにカレンダーコントロールの表示を消すコードです。
「カレンダーコントロール」をダブルクリックして前回のものに以下のコードを追加します。
Private Sub Calendar1_DblClick()
      ActiveCell.Value = Calendar1.Value
      ActiveSheet.Calendar1.Visible = False ← この行を追加する
  End Sub

日付を設定後にコントロールが消えます。
消えたままだと再設定などに不便なのでカレンダーの日付を入力するセルのを選択したときに表示するようにします。

B列5行目を選択したときにカレンダーコントロールを表示するコードです。
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
      If Target.Address = "$B$5" Then
          ActiveSheet.Calendar1.Visible = True
        End If
  End Sub

余計な所でカレンダーが表示しないようになり、すっきりしました。

カレンダーコントロール日付設定

複数のセルに日付を選択する際に上記のコードを使用すると、前に設定した日付が表示されます。
カレンダーコントロールを表示すると今日の日付が表示されるように以下を設定します。
Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
      If Target.Address = "$B$5" Then
          ActiveSheet.Calendar1.Visible = True
          ActiveSheet.Calendar1.Value = Date ← この行を追加する
        End If
  End Sub


Dataの箇所をもう少し変更すると以下の設定ができます。

Data - 1 きのうの日付
Data + 1 明日の日付
Data + 7 一週間後の日付

Excel2007 カレンダーコントロール マクロ

2010-08-24 | その他
Excel2007 マクロ

Excel2007に変わってからマクロを作成してみました。

マクロはExcelリボンの「開発」タブから作成します。
開発タブは一般の初期設定では表示されていません。
Excelの一番左上の丸い「Officeボタン」クリックしてメニューを開き、下にある「Excelのオプションボタン」をクリックします。
Excelのオプションの「基本設定」内にある「[開発]タブをリボンに表示する」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
リボンに「開発」のタブが表示されます。

「開発」タブをクリックしてマクロを作成していきます。
マクロはずべて自分で作成しなくても、「フォームコントロール」などのパーツが用意されているので比較的簡単に作成することが可能です。


カレンダーマクロ作成

カレンダーをクリックすると、セルに日付が記入されるカレンダーマクロの作り方です。
Excelの中にカレンダーが表示される「カレンダーコントロール」を使ってマクロを作成します。

リボン内の「挿入」をクリックして、一番右下の「コントロールの選択」をクリックします。
「コントロールの選択」の中の一番下にあるカレンダーコントロール 12.0(2010/08/24現在)を選択して「OK」ボタンをクリックします。
カレンダーを配置する箇所にドラックしてカレンダーの大きさを決め設置します。(後でも場所と大きさは変更可能)

「カレンダーコントロール」をダブルクリックして以下のコードを記入します。
Private Sub Calendar1_DblClick()
      ActiveCell.Value = Calendar1.Value
  End Sub

カレンダーの日付をダブルクリックすると、選択しているセルにカレンダー日付が入力されます。

このままだとカレンダーが表示したままで邪魔になります。
次回に決まったセルでカレンダーを表示して、日付の入力後にカレンダーの表示を消す方法を紹介します。


イベントログ リモートデスクトップ接続接続元確認 設定

2010-06-25 | その他
イベントログ リモートデスクトップ接続接続元 設定


PCを使っていると何かと便利な、リモートデスクトップ接続です。
物理的に離れた取引先のPCに接続するときや、自宅のPCのデータやマシンパワーを使うときに重宝します。

離れた場所からPCを操作できるので、外部に公開する場合にはセキュリティに気をつける必要があります。

セキュリティを設定したけど、PCへのリモートアクセス状況はきになるものです。

以下の方法で、リモートデスクトップ接続接続元の情報をイベントログに設定して確認します。(WindowsXPの設定)
※設定した後の接続情報が確認できます。

1.「スタートボタン」から「コントロールパネル」を開く。

2.「管理ツール」をダブルクリックし、「ローカル セキュリティ ポリシー」を開く。

3.「セキュリティの設定」内の「ローカルポリシー」の下の「監査ポリシー」を選択する。

4.「アカウント ログオン イベントの監査」をダブルクリックし、「アカウント ログオン イベントの監査のプロパティ」を開く。

5.プロパティ内の「次の場合に監査する」の「成功」、「失敗」にともにチェックを付け、「OK」ボタンをクリックする。

6.「ログオン イベントの監査」をダブルクリックし、「ログオン イベントの監査プロパティ」を開く。

7.プロパティ内の「次の場合に監査する」の「成功」、「失敗」にともにチェックを付け、「OK」ボタンをクリックする。

以上でイベントログを記録する設定が完了です。

イベントログ リモートデスクトップ接続接続元 確認


イベントログを見て接続元のPCを確認します。

以下の方法で、イベントログを確認します。

1.「スタートボタン」から「コントロールパネル」を開く。

2.「管理ツール」をダブルクリックし、「イベント ビューア」を開く。

3.「イベント ビューア」のセキュリティを選択する。

次に、確認する点です。

「セキュリティ」のログには様々な情報があるので、「イベントID」を確認して知りたい情報を見ていきます。

リモートデスクトップに接続した情報は、セッションに再接続した情報として「イベントID:682」に記録されています。

リモートデスクトップからログアウトした情報は、セッションの切断のイベントとして「イベントID:683」に記録されています。

イベントを表示すると、「イベントのプロパティ」の中で、「説明」の欄に書かれている「クライアントアドレス」を確認します。

このアドレス情報が把握している場所からの場合は安心です。
知らないアドレスが混ざっていた場合は、アドレスの解析とセキュリティの見直しを行いましょう。


Skypeが開発者向けに「SkypeKit」SDKを発表

2010-06-24 | その他
Skypeが開発者向けに「SkypeKit」SDKを発表


スカイプが開発者向けにSDK「SkypeKit」を発表しました。

現在リリースされているのは、Linux版でWindows、MacOS向けの開発キットは近いうちにリリースされるそうです。

いままでも、スカイプはいろいろな製品に組み込まれてきました。
SDKがリリースされたことにより、さらに幅広く細かな製品にも組み込むことができそうです。

YahooメールPOP設定(未完了)

2010-06-15 | その他
YahooメールPOP設定(未完了)


YahooのIDでログインをして、Yahooメールアクセスする。

右上のヘルプの下にある「メールの設定」をクリックする。

「メールの管理」内の「POPアクセスとメール転送」をクリックして、「メールの設定を開く」をクリックする。

パスワードの再確認があるのでパスワードを入力して、「続ける」をクリックする。

「サービスを選択」の中から「ブラウザアクセスとPOPアクセス」を選択する。
画像の数字を入力して、下にある「設定する」をクリックする。

POPアクセスとメール転送ページに、受信メール(POP3サーバー)、送信メール(SMTP)サーバー、アカウント名/ログイン名が表示されるので各種メーラーに入力して設定する。

サーバー設定
受信メール(POP3サーバー)pop.mail.yahoo.co.jp
送信メール(SMTP)サーバーsmtp.mail.yahoo.co.jp


※ Yahoo!デリバーを登録していないと使用できないようです。

ID登録時に登録をしなかったので、POPの設定をしましたが、POPサーバーにメーラーがアクセスできませんでした。

登録の変更に5日かかるようなので時間を空けてみます。