旦那さんが、このブログのプロフィールを見て
「『癒され』じゃなくて『振り回され』だろうが」
確かに…
間違ってない…
なので、プロフィールの『癒され』の部分を全部『振り回され』へ変更しました。
アンジュがいい子になったら、元へ戻す予定→いつになるんだ?(笑)
飼い主さん宅に到着すると、飼い主さんとアンジュ母さんが出迎えてくれました。
アンジュ母さんは、とぉっても美人さんで愛想よし♪
半立ちの耳、瞳が丸くて、マズルが太くて…
あ~スタンダードのボーダーってこんなんなんだなぁと感動。
→ハッピーが小さかっただけに
そして、パピボー達とご対面♪
パピボーが5匹も…
幸せすぎる…
「お渡しできるのは、このコ達なんですけど」
とゲージから出してくれたのが、長女ちゃんと三女ちゃんでした。
三女ちゃんは
ちょっと小柄で、性格は明るく元気良く
人間に対してもワンコに対しても遊ぼうアピールがとっても上手。
ピョコピョコと常に走り回って身体能力の高さが伺えました。
それと、眼のカンジがとっても私好みでした。
長女ちゃん
体格は子犬らしくコロコロとしていて、性格はのんびりマイペース。
みんなが走り回っていても、一人で遊んでいるようなコでした。
三女ちゃんと違ってアピール度合いが極端に低くカンジました。
お顔のフレーズが綺麗に入ってる所が私好みでした。
とっかえひっかえ抱っこして、悩みに悩みました。
+ポイントは明らかに、三女ちゃんの方が高いのですが
ウチには何となく長女ちゃんの性格の方が良いのではないか…
ゆっくりのんびり一緒にいれて、ほどほどに河川敷なんかでフリスビーでも
出来ればいいなぁ。
お留守番も毎日しなきゃいけないから、一人遊び出来るコの方がいいなぁ
フレーズも綺麗に入ってるしなぁ→最後は顔か!?
「すいません!このコに決めました!」
と抱き上げたのは、長女ちゃんことアンジュでした。
8月のお盆過ぎ
私は、先代犬ハッピーを亡くした寂しさに耐え切れず
ワンコを探していました。
次に迎えるコもボーダーと決めていました。
そんな時、友人が
「トンカツ屋さんに、『ボーダーコリーの子犬譲ります』って貼り紙がしてあったよ」
と教えてくれたのです。
ん~?
トンカツ屋?
譲ります?
という事は…
ボーダーコリーの遺伝疾患を知らない訳ではありませんでした。
正直、不安がよぎります。
でも、会ってみたい!
翌日、そのトンカツ屋さんに電話を入れてみました。
つながらない…(泣)
「トンカツ屋さん、お休みみたい~(涙)」→お盆休み中だった
と友人に泣きつくと、頼もしい友人が
「そんなら、お店まで一緒に行ってあげる!」
とトンカツ屋さんまで、連れて行ってくれたのでした。
トンカツ屋さんへ行ってみると…
やっぱりお店は、しまっていて(泣)
しか~し!玄関の中が見えるではないですかっ!
店の入口に張り付く私…→あやしい…
「貼り紙みつけた~!」
更に店の入口に張り付く私…→更に、あやしい…
貼り紙には2匹のパピボーが写っていて、それを見た瞬間
「この子達のどちらかを、家族にする!」と決めました。→すっかり、その気(汗)
その場で飼い主さんにアポを取り、そのまま飼い主さん宅へ向かったのでありました。
今思うと、飼い主さん宅へ突然押しかけていってしまった私…(汗)
快く応じて下さった飼い主さんには、本当に感謝しています。
【友人Yちゃんへ】感謝してもしきれません。
私の我がままを、全て聞いてくれたYちゃん!
本当に、ありがとう!
【追記】昨日アップした、この記事ですが
書いている自分でも大変読みづらい文章でした(汗)
どうしても納得がいかず、大幅に手直ししました。
日曜日にワクチン接種(7種)をしに病院へ
ついでに、軽く健康診断も
体重は6.5kg
まったくの健康体
「ちょっと細身なのでご飯の量を増やしてください」
との事、それから
「アンジュちゃん、ボーダーにしては小柄なカンジになると思います」
まったく~
ウチのコは~
みぃんな、小柄なんだな~(笑)
そして帰宅
爆睡
ずーっと爆睡
心配になって、名前を呼んでみる
起きて立とうとする
でも…
腰がくだける
慌てて抱きかかえようとすると
「キャン!」
すぐ病院!
ソッコー病院!
病院のセンセーは
「アレルギー反応が出たようです」
アレルギー反応を抑えるクスリを飲んで診察終了
結局、その日は終日グッタリ
でも、次の日は完全復活
あ~良かった~
アンジュを迎える前
我が家にはハッピーという名前の
女の子のボーダーコリーがいました
ベスト体重10.5kgと小柄なコでしたが
そんな事を感じさせない
身体能力を持っていたコでした
そんなハッピーがウチに来て
ちょうど2年たった頃
【吐出】が始まりました
かかりつけの獣医さんに
「どこが悪いのかわからない」
と言われ、転院すること3回
やっと下された診断は
【食道麻痺】及び【巨大食道症】
治る見込みがない中
それでも食べる事が出来たらと
試行錯誤しましたが
残念ながら2009.7.27に
3歳という若さで亡くなりました
ワンコと過ごす楽しさを
教えてくれたハッピー
今でも
ハッピーの事を思うと
胸がつまります