
Arc, “Messiah Complex”が始まった。第1話は通常のシリーズではなく一発もの。画はMarc Silvestriが担当。いつもながら良い仕事してくれる。そしてUncanny X-MEN 492号(写真)が第2話。Mr. Sinisterが指揮しているMutants集団, Marauders がアラスカでMutant毛嫌いしているPurifiersと対決、その結果罪もない赤ちゃんが殺されてしまう。これ以上は語らないけど、筋書き自体が面白い。Uncannyの筋書きを担当しているのはCAPTIAN AMERICAを殺してしまったEd Brubakerだ。さすがだ。あと気になっている点は、Professor XとCYCLOPSことScott Summersの信頼関係の亀裂が広がり続けているところかな。
Uncannyの画はBilly Tan。前にも書いたけど、あまり好きな画家ではない。Uncanny X-MENの長い歴史の中で、Billyより嫌いな画家はいるけどね。表紙のDavid Finchはすごいね。
玉に傷なのは、いつも買っていないNew X-MENにも話が続く点だ。買っちゃおうかな。