病気を知ることと、病気を探すことの違い
これって大事なことだ。
今はインターネットがあるから、自分の症状から病気を辿りやすくなった。
病院できちんと診断を受けて、それから自分にとって何が悪いのか、何に気をつければいいのか、どんな治療や薬があるのか、その他にもたくさん知ることが出来る。
全くの無知よりも、知ることで安心感が生まれることもたくさんある。
でも逆に知らなければよかった事だってある。
でもそれを糸口にして、自分から病気を探しに行くことはしてはいけないと私は思っている。
ほんのちょっとしたことでも自分と照らし合わせていくと、当てはめることができてしまうことって意外に多いもので、
例えばね、占いをすごく信じてる人っていうのは、自分の心理状態や性格的なことを占い師さんに指摘されると、それを一生賢明自分に当てはめようとするように頭の回路が働くのだそうだ。
だから、「最近いいことありましたね」って聞かれると、最近起こったいいことを一生懸命に頭で模索するように、信じていれば信じているほどそれは強く現れるもの。
それは病気をよく探す傾向のある人にも似ているような気がする
自分はこの病気に当てはまるんじゃないかって思い始めると、どんどん病気を探し始めてしまって不安が広がったり、病気だと思い込んだりしながら、かといって病院に行くわけでもなかったり・・・
それって良いこと一個もない。
周りにそんな人いませんか?
テレビとかの影響受けやすい人、要注意。
病気探しにここに来ちゃいけないよ。