今日、鍋でほうれん草を食べ、「そういえば」と思い出したのが尿路結石のこと、
自分のブログで”健康・病気”のカテゴリから辿ると、まだちょっと調子が悪いと最期に書いていたのは4月の話で、今はもう10月に入った。
あの頃と同じく、ステロイドの骨粗鬆症などのこと等もあり、今では習慣のように低脂肪のカルシウム牛乳を飲んだり、プレーンヨーグルトを砂糖なしで食べたりはしているけど、
一方では、ジュースなんかは普通に飲むようになったし、甘いものもある程度は食べるようになったし、緑の野菜も食べるようになった。
そして今では、変な残尿感に悩まされることもなく、「尿路結石」という言葉が頭に思い浮かぶこともほとんど無くなった。
でも、今思ってもやっぱり腑に落ちない事があって、確かに退院後に健康を意識するあまり、異常に食生活が偏ってしまって、かえって結石が出来やすいような状況を作ってしまった感は認める。
では入院中は?と思い出しても、病院食意外は私は全く口にしていないし、飲み物だってほとんど番茶だったし、病院食でそんな結石が出来やすい食事を出すわけがないし、そう考えると頭に、
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がいっぱい並ぶだけである。
それまで縁がなかった結石が、なぜたまたまシェーグレン症候群の入院中に起こったのか?
薬を飲み始めた頃だったから、体内でなんか変化があったのかどうか、全く分からない。
でも私が心配しているのは、結石は繰り返すことが多いというところで、事実一度出来てしまっている私も、今は症状がなくなってても、いずれまた急にあの痛みに襲われる心配があるのかどうかの不安はまだしばらく続きそうである。
今なんともないのだからいいではないか。
多分なったことない人はそう思うだろう、痛さを知らないから。
確かに今、結石という言葉が頭に思い浮かぶことはほとんどなくなったけど、トイレに行くと、時々あの痛さだけはハッキリ思い出すことが出来てしまう。
頭痛も嫌だけど、私的にはアレはもっと嫌(>_<)
私に限っては、薬や食生活の変化でたまたま結石が出来ただけで、繰り返すことはないだろう。
と勝手に思い込み中。