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ハナブサアキラの不定期連載コラム(OCN過去ログ保存版)

音楽、スポーツ、旅、普段の生活、その他、見聞きした事、感じた事を不定期かつ無責任に綴っていく適当日記

2012.04.22.ホークスvs.イーグルス@熊本藤崎台球場

2012-04-23 12:39:51 | スポーツ
昨日のおみやげです。当コラムにいらっしゃる方はあまり他の選手には興味がないかもしれんので、ウィリー・モ・ペーニャの試合前の様子を上げてみました。


試合開始前、妙にチームになじんでいるウィリー・モ


試合開始前、外野グランドでパフォーマンスをするウィリー・モ。DH出場でお客さんに見てもらう時間が短いので、サービスとしてやっているらしい。


試合開始前、外野グランドでの内川聖一のパフォーマンス。松田宣浩、ウィリー・モの姿も見える。


2010.03.28.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ+NPB情報雑感

2010-03-28 12:48:55 | スポーツ
昨夜のNPBセリーグの横浜vs.阪神戦、城島健司は6番Cで先発出場。3-3の延長11回2死走者無しで迎えた打席で左中間へ今季初アーチを放ちサヨナラ勝ち。昨年イチローが対ヤンキース戦でマリアノ・リベラからサヨナラ本塁打を打って、チームメイト達からホームに迎えられた時を思い起こさせる雰囲気でホームにヘッドスライディング。開幕から2日連続でお立ち台、完全に阪神ファンの心をつかんだ。日本に帰って来て本当に良かったですな。

今朝もシアトル情報はやはりマイナー落ち情報から。今季のオープン戦で好投していて、一時は開幕先発ローテ入りもあるかと思われたデヴィッド・ポーリーがマイナー落ち。しかしドン・ワカマツ監督はこのオープン戦での内容を評価しているようなので、チャンスがあれば今季中にもメジャー昇格があるかもしれない。名前を覚えておこう。

今日のカクタスリーグ、対ドジャース戦シアトルのラインナップは、

1.) RF イチロー
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) 1B ケイシー・コッチマン
4.) LF ミルトン・ブラッドリー
5.) 3B ホセ・ロペス
6.) C アダム・ムーア
7.) CF コーリー・パターソン
8.) SS ジャック・ウィルソン
9.) P イアン・スネル

ドジャースは昨年までフロリダ・ベロビーチのドジャータウンを春期キャンプ地にしていたが、今季からLAに近いアリゾナにキャンプ地を移動、カクタスリーグ入りした。おかげでドジャース対アナハイムなどハイウェイ・シリーズの対戦が春期キャンプで見られるようになった訳だ。

スネルは6回4被安打3失点、2番手デヴィッド・アーズマも1回1被安打無失点、最後のスティーヴン・ヘンズレイも1回無被安打無失点と投手陣はまずまず。イチローは第1打席でドジャース先発チャーリー・ヒーガーのナックルボールを完ぺきにとらえ右前打、直後オープン戦7個目の盗塁も決めた。2打席目は珍しくバットを折りながら左前打、後の打席は中飛、三ゴロ、4打数2安打で8回の守備から交代した。ヒーガーが降板する6回までシアトルの安打はこの2本のみ。イチローは試合後ヒーガーのナックルボールの特徴を問われて「通常のナックルですよ」あまり苦にしていないようだ。シアトルの得点は9回ブラッドリーに代わったマット・トゥイアソソポのソロ本塁打1打点のみ。1-3で負けた。しかし今季はインターリーグでもドジャースと対戦は無い。今日は相手投手が良かった(変った奴だった)と考えるべきなんだろう。

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高橋尚成は対ワシントン戦でオープン戦初先発、3回を投げ4被安打4失点2四死球でだった。五十嵐亮太は5-4の八回から5番手で登板、1回2被安打1失点。チームはその後一旦同点に追い付き、延長10回5-7で敗れ2人に勝敗やセーブは付かなかった。最初からメジャー契約の五十嵐は兎も角、メジャー契約昇格を目指す高橋にとっては厳しい結果になった。


2010.03.27.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ+NPB情報雑感

2010-03-27 16:08:22 | スポーツ
昨夜はNPBセリーグの開幕だったが、NHKで中継があった総合のオリックスvs.福岡ソフトバンク戦と、BS1の横浜vs.阪神戦をチャンネル替え替え見た。横浜vs.阪神戦、注目の城島健司は6番Cで先発出場。安藤優也とのバッテリーで、2回表村田真一にソロ本塁打を浴び、その裏の攻撃、阪神移籍後公式戦初打席では併殺に倒れた。しかし無死2、3塁で迎えた第2打席で2ラン同点適時2塁打、その後桜井広大の2ラン本塁打で逆転のホームを踏む。6回裏にも安打、7回裏にも2死2、3塁から2ラン適時2塁打を放って駄目押し。4打数3安打4打点1得点と大活躍。8回表にはランディ・メッセンジャー登場、こちらも3者凡退に抑え、元シアトル組が揃って最高の日本デヴュー。最終回を藤川球児が締め3-7で快勝。今朝の関西方面のスポーツ新聞の朝刊一面をジョー一色に染めた。

ジョーをパスした福岡ソフトバンクは、先発和田毅は兎も角、中継ぎ以降が出れば炎上の投壊状態。打線もオリックス先発の近藤一樹に、初回のホセ・オーティズのソロ本塁打以外、手も足も出せず本拠開幕戦を16-1で大敗した。NHKもそれを狙った訳ではないだろうが、ジョーを獲ったチームと、獲らなかったチームで明暗を分けた感がある2試合だった。数年前まで平日でも大入り満員だったYahoo!ドームも空席が目立ち、本拠地が春の選抜に取られて大阪ドーム開幕でも大入り満員の阪神とは興行の面でも対照的だった。

今朝のシアトル情報はやはりマイナー落ち情報から。エリザー・アルフォンゾギレルモ・キロスの2人の捕手がマイナー落ち、ドン・ワカマツ監督はロブ・ジョンソンアダム・ムーアの2人の捕手の開幕ロースター入りを明言した。ライアン・ランガハンズは肘を傷めて2日程試合に出られないとの事。ランガハンズは契約上マイナーに落とせないので、開幕ロースター入り出来なければDFAという厳しい立場。

今日のカクタスリーグ、対シンシナチ戦シアトルのラインナップは、
1.) RF イチロー
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) 3B ホセ・ロペス
4.) DH ケン・グリフィーJr.
5.) LF エリック・バーンズ
6.) CF フランクリン・グティエレス
7.) 1B ライアン・ガーコ
8.) C ロブ・ジョンソン
9.) SS ジャック・ウィルソン
先発投手:ルーカス・フレンチ

フレンチは4回を投げて4被安打2失点、2番手ショーン・ホワイトジョーイ・ヴォットに2ラン本塁打を浴びて2/3で降板。続くデヴィッド・ポーリーが3回1/3を投げて無被安打無失点の好投、最終回ヘスス・コロメが2被安打1失点したが、Jr.の逆転サヨナラ満塁本塁打で快勝、勝ち投手になった。イチローは4打数1安打1盗塁、2打席目の中前打で出塁後、1B走者で投球前に飛び出してしまって挟殺に遭い、先行の3B走者ジャック・フラッシュ・ウィルソンがその隙に生還したことで、結果的に重盗が記録されるという珍しいケース。バーンズが4打数2安打、フィギー、グティ、ガーコ、フラッシュに1本ずつ安打が出て、レギュラー陣もほぼ仕上がって来たような印象。

地元ファンが撮影したJr.人生初の逆転サヨナラ満塁本塁打
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2010.03.26.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-26 14:05:41 | スポーツ
今朝はマイナー落ち情報から。今日は同時に2試合行われるので、今日まではどうしても頭数が必要だったので、ドン・ワカマツ監督は今日の試合後にマイナー落ち通告をすると明言していたが、その前に、この春期キャンプでほとんど目立つ活躍が無かったマイク・カープがタコマ行きを通告された。そうでなくてもこのオフの補強で1Bは余っている状態なので、この時期まで生き残れたのは首脳陣の期待の証だろう。マイナーで頑張って機会を待って欲しい。逆に先日一旦解雇されたヤスメイロ・ペティットと再契約。投手は故障者増えて人手不足。そこでシアトル球団はジャロッド・ウォシュバーンについて代理人スコット・ボラスと交渉したが、値段が折り合わず2週間前に交渉をやめたらしい。ウォシュはマイク・スウィーニー同様モチベーション高いので、安ければ悪くない買い物だと思うが、やはり代理人で引っ掛かってしまうようだ。

トレーナーリック・グリフィンは今日もクリフ・リーと5分間程キャッチボールをして調子を見たが、少しずつ良くなっているとの事、しかしまだしばらくは、1日おきにキャッチボールをして調子を見続けるとの事。

今日のカクタスリーグ、対カンザスシティ戦シアトルのラインナップは、
1.) CF フランクリン・グティエレス
2.) LF エリック・バーンズ
3.) 1B ケイシー・コッチマン
4.) 3B ホセ・ロペス
5.) DH マイク・スウィーニー
6.) RF ライアン・ランガハンズ
7.) 2B マット・トゥイアソソポ
8.) C ロブ・ジョンソン
9.) SS ジョシュ・ウィルソン
先発投手:ショーン・ケリー

ケリーは2回2/3を投げて3被安打2失点とイマイチ、そもそも先発と言うより、本来の先発投手が怪我で投げられないので、偶々順番が最初になっただけとの事。続くカネコア・テシェイラが3回1/3を投げて2被安打無失点、ルール5でヤンキースからのレンタル状態だが、このままヤンキースに返すのは勿体ない。マーク・ロウが2被安打1失点、最終回チャド・コルデロが2死しか獲れず4被安打5失点して同点に追い付かれ降板、代わったウェス・リトルトンが押出し四球でサヨナラ負け。スウィーニーとグティに1本ずつ本塁打が出た。スウィーニーは開幕メジャー当確との噂あり。

今日のカクタスリーグ、もう1試合の対クリーブランド戦シアトルのラインナップは、
1.) CF コーリー・パターソン
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) LF ミルトン・ブラッドリー
4.) DH ライアン・ガーコ
5.) 1B トミー・エヴァリッジ
6.) C アダム・ムーア
7.) RF マイク・ウィルソン
8.) SS ジャック・ウィルソン
9.) 3B クリス・ウッドワード
先発投手:フェリックス・ヘルナンデス

キングは今季のオープン戦で初失点、しかし5回3被安打2失点(自責点1)4四球7奪三振とまずまずの内容、本人としては思い切り投げたらこうなった、という感じだろうか。いつでも開幕OKですな。ブランドン・リーグが1回1被安打1失点、マイケル・ピネダが2回無被安打無失点。しかし打線の方が繋がらずジャック・ウィルソンの1打点のみ、1-3で負けた。

イチローケン・グリフィーJr.は遠征に帯同せずフリー打撃中心に約1時間半と軽めの練習内容。

松井秀喜は今日の対テキサス戦に4番DHで出場、3打数2安打と好調。6回の2塁打について松井は「オーナーが『車を替えた。もう壊すな』って言っていたよ。だからレフトに打ったんだ」状況に応じた打撃が出来ているので、マイナー落ちは無さそうだ。

松坂大輔が今日の対マーリンズ戦でようやくオープン戦で初登板、2回2被安打無四球1失点だった。初登板としてはまずまず。


2010.03.25.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-25 14:42:24 | スポーツ
今日のカクタスリーグ、対サンディエゴ戦シアトルのラインナップは、

1.) RF イチロー
2.) SS ジャック・ウィルソン
3.) 1B ケイシー・コッチマン
4.) LF ミルトン・ブラッドリー
5.) CF エリック・バーンズ
6.) C ジョシュ・バード
7.) 2B ジョシュ・ウィルソン
8.) 3B クリス・ウッドワード
9.) P ジェイソン・バルガス

ナリーグ主催試合なのでDH無し

バルガスは5回6被安打無失点と快投。2番手ショーン・ホワイトも1回無被安打無失点と好投したが、続くデヴィッド・アーズマが1回4被安打2失点、最後のブランドン・リーグは1回無被安打無失点と、投手陣も仕上がってきたようだが、アーズマだけがちょっと不安定。イチローは4打数無安打と今日は音無。初めてジャック・ウィルソンが2番に入ったので相性を見たかったが、出塁が無ければ元も子もない。そのウィルソンも2打数無安打と音無。今日出場したレギュラー組は、明日デイゲームが2試合組まれているので、イチロー以外は早い回で若手と交代したが、ブラッドリーの代走で代わったマット・トゥイアソソポがそのままLFに入り、この春季キャンプで初めて外野守備に就いた。今日の打線はバードがそのトゥイを還した1打点のみ。1-2で負けた。

松井秀喜は今日に対カンザスシティ戦に4番DHで出場。移籍後初本塁打を放った。5回無死1、2塁で迎えた第3打席でオープン戦1号3ラン。今日は2打数2安打3打点で、打撃の調子も上がって来たようだ。その本塁打の直前に放った場外ファールが、右翼後方の駐車場にあったアルトゥーロ・モレノオーナーの愛車ベンツを直撃、フロントガラスを破損した。松井はモレノオーナーにメッセージとサインの入ったボールを記念に贈ったが、トリイ・ハンター曰く「マツイはおそろしい男だよ。これは高くつく。間違いなくマイナー行きだな」


2010.03.24.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-24 11:38:31 | スポーツ
今朝も怪我人の情報から、トレーナーリック・グリフィンは、故障中の投手達、クリフ・リーダグ・フィスターギャレット・オルソンとそれぞれキャッチボールをしてみたが、3人とも投げられそうだとの事。そもそもそんなに重傷ではなかったフィスター、オルソンは兎も角、リーに関しては慎重にならざるを得ず、再検査まで本格的な投球はさせないだろう。やはり開幕には間に合わないと想われる。

今日のカクタスリーグ、対アナハイム戦シアトルのラインナップは、
1.) RF イチロー
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) 1B ケイシー・コッチマン
4.) DH ケン・グリフィーJr.
5.) 3B ホセ・ロペス
6.) CF フランクリン・グティエレス
7.) LF エリック・バーンズ
8.) C アダム・ムーア
9.) SS マット・トゥイアソソポ
先発投手:ライアン・ローランド-スミス

開幕目前なのに投手陣が次々と負傷、そんな中で先発ローテ入り確実なはずのハイフンがイマイチピリッとしない。5回8被安打4失点。しかし中継ぎ陣はカネコア・テシェイラショーン・ケリーヘスス・コロメが無失点とまずまず。昨日走塁で転けたイチローは今日はウィリー・メイズばりのザ・キャッチもあって名誉挽回、4打数1安打1得点1四球1盗塁、いつ開幕してもOKの状態。ロピーに2ラン本塁打が出て、Jr.には同点適時2塁打があって、グティが3打数2安打2打点、バーンズ、コッチマンにも1安打ずつ出て打線繋がり良く7安打6得点、対するアナハイムは11安打放って4得点と効率悪く、今日もシアトルの勝ち。この試合松井秀喜は出場しなかった。

MLB公式にも載ったイチローのスーパーキャッチのビデオ
Ichiro's amazing catch


2010.03.23.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-23 11:33:03 | スポーツ
今朝は怪我人の情報から、ジャック・ハナハンは今日の守備練習中に再び患部を傷めたため、ドン・ワカマツ監督は開幕スタメンに載せるのを諦めたとの事。これで内野控えの席がマット・トゥイアソソポジョシュ・ウィルソンの争いとなった。予定されていたエリック・ベダードのブルペンセッションは先延ばしになった。状態が悪化したとかではなく、トレーナーリック・グリフィンに由ると、よく状況を見極めてゴーサインを出したいとの事、慎重に事を運びたいらしい。脇腹を痛めたクリフ・リーは一旦ピオリアに戻ってきたが、来週の再検査まで有酸素運動等の軽いエクササイズは続けているらしい。グリフィンは明日リーとキャッチボールをして、彼がどのように感じるか、様子を見ると言ったとの事。ギャレット・オルソンも突き指、先日の試合中負傷退場したダグ・フィスターも患部の腫れが引かず、まだ投げられないとの事。昨日死球で負傷退場したジャック・ウィルソンは今日スタメン出場、しかしマイク・スウィーニーは外れた。もっとも今日は怪我が無くても外れの日だったとは想うが。

今日のカクタスリーグ、対オークランド戦シアトルのラインナップは、
1.) RF イチロー
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) CF フランクリン・グティエレス
4.) LF ミルトン・ブラッドリー
5.) DH ケン・グリフィーJr.
6.) 3B ホセ・ロペス
7.) 1B ライアン・ガーコ
8.) C ロブ・ジョンソン
9.) SS ジャック・ウィルソン
先発投手:イアン・スネル

スネルは四球こそ無いものの低めに球を集められず苦しい投球内容、2回走者を溜めてココ・クリスプに3ラン本塁打を浴びるなど、4回7被安打6失点と試合を作れない。しかし続くマーク・ロウは1回無被安打無失点に抑え、故障者続出の中、先発候補に急浮上したデヴィッド・ポーリーが3回3被安打1失点とまずまず。昨日は快足を見せたイチローは、今日は初回左翼線安打を放ち1Bを回ったところで転けて挟殺にあった。イチローの場合ヒットよりこんな失敗の方が珍しい。今日は3打数1安打1四球。フィギー、ロピー、ブラッドリー、ジョンソン、ジャック・ウィルソンにも1本ずつ安打が出たが繋がりが無く序盤の失点が響いて7-2で負けた。

松井秀喜は対ドジャース戦で4番LFで出場、'08年6月15日以来645日ぶりに守備に就いたが守備機会はなかった。打席では初回に先制の中前適時打、3回に1Bゴロ、5回に四球出塁すると代走を送られた。2打数1安打1打点1四球で試合は4-2でアナハイムが勝利した。松井本人は「やっぱり、これが普通だったんだなあという感じがした」と嬉しそうだったようだが、マイク・ソーシア監督は「よく動いていた。経験のある選手だし、フライをキャッチするシーンを見る必要がそんなにあるとは思っていない」と一旦褒めつつも「明日に診断して、彼のひざがどんな具合かを見る」とまだ楽観視はしていない模様。


2010.03.22.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-22 12:32:12 | スポーツ
昨日は投手陣の熱投で完封勝ちで連敗を止めたマリナーズだが、試合前ドン・ワカマツ監督がミーティングを開き檄を飛ばしたとの事。オープン戦とはいえ、ここまでやや緊張感に欠ける部分があったのも事実。開幕も近付いてきたので、この辺りから本気モードに切り替えて行こう、という事なんだろう。それに応えた昨日の結果は「ボス、いつでもOKですよ」と試合内容で仕上がり具合を見せてくれたようなもので頼もしい限り。

今日のカクタスリーグ、対アナハイム戦シアトルのラインナップは、
1.) RF イチロー
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) 1B ケイシー・コッチマン
4.) LF ミルトン・ブラッドリー
5.) DH マイク・スウィーニー
6.) 3B ホセ・ロペス
7.) CF エリック・バーンズ
8.) C アダム・ムーア
9.) SS ジャック・ウィルソン
先発投手:ルーカス・フレンチ

オープン戦とはいえ、松井秀喜がいるアナハイムと今季初対戦。マスコミ的には話題にし易い美味しいゲーム、その松井は4番DH出場。

昨日のワカマツ監督の檄が効いているのか、レギュラー組布陣の今日も気合が入って打線爆発。アナハイムの方もレギュラー組布陣、先発もエースのジェロッド・ウィーバーだったが4回1/3、8被安打6失点と粉砕。12-6といかにもアリゾナらしい乱打戦を制した。フィギーが4打数3安打1打点3得点、コッチマンが5打数3安打2打点1得点と2人の元アナハイム組が大活躍。バーンズにも3ラン本塁打が出て、イチローは4打数2安打2打点1四球、第1打席から中前安打、三振、左飛、四球、ランニング本塁打になりそうな激走で右中間への2ラン3塁打の活躍。松井は2打数1安打1打点1四球だった。投手陣は先発フレンチが4回5被安打2失点とまあまあ、続くマーク・ロウが1回無失点、ショーン・ホワイトが1回2被安打3失点(自責点1)、ブランドン・リーグが2回1被安打無失点、ヘスス・コロメが1回2被安打1失点とまずまず。

アリゾナ地元の人が撮影したイチローの3塁打、バッティング自体は勿論、足にも全く衰えがない。

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今日はエラーもあったが併殺も決めたロピーは、今季の目標として50四球を選ぶ事を上げた。早打ちだったロピーが確かにこのオープン戦では、よく球を見ている。それは同じく早打ちのイチローもそうで、新しいチームメイト達に刺激を受けて、なにか大きな意識変化があったようだ。それとワカマツ監督はどうやら開幕は2Bフィギー~3Bロピーで行く決心を固めたらしい。

ところがこの試合良い話しばかりではなくて、ジャック・ウィルソンとスウィーニーが死球で負傷交代、試合後のワカマツ監督によると、2人とも大丈夫との事だが、開幕直前になってきて小さい怪我でも怪我人が増えると不安ではある。

ミネソタはジョー・マウアーと8年契約を結んだと発表した。10年契約の噂の後、水面下で交渉が続いていたのだろうが、結局トレード拒否権込み8年1億8千400万ドル(約167億円)で纏まったようだ。この8年間怪我さえなければ、地元にとっては確かに好い話しだと想うが。

松坂大輔がマイナーの紅白戦に先発し、今キャンプ初の実戦登板で2回2/3を投げて、打者8人を無安打無失点1三振1四球の内容だった。松坂は「とりあえず投げることに関しては問題ないということが分かりました。全体的に悪くはなかった」と試運転の感想を語った。子供も生まれて気合いが入ったか、ようやくペースが上がってきたようだ。

高橋尚成は大学生との練習試合で4回から登板。2回1安打無失点2奪三振の好投。23日の対アトランタ戦を挟み27日の対ワシントン戦で初先発する予定。まあ何のかんの言っても巨人で10年先発をやってきた男なんだから、なんとか開幕メジャー先発ローテに滑り込んで欲しいものだ。


2010.03.21.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-21 09:59:19 | スポーツ
今日のカクタスリーグ、対アリゾナ戦シアトルのラインナップは、
1.) LF エリック・バーンズ
2.) CF フランクリン・グティエレス
3.) 1B ライアン・ガーコ
4.) DH ケン・グリフィーJr.
5.) SS マット・トゥイアソソポ
6.) RF ライアン・ランガハンズ
7.) 3B ジョシュ・ウィルソン
8.) C ロブ・ジョンソン
9.) 2B クリス・ウッドワード
先発投手:フェリックス・ヘルナンデス

今日は投手陣の完封リレーに3本の本塁打で快勝。特筆すべきはやはりキングの5回2被安打の快投。前回大崩れしたデヴィッド・アーズマも1回1被安打。続くショーン・ケリーも2回無被安打4奪三振の熱投。最後はWソックスのオジー・ギーエン監督に顔が似ているカネコア・テシェイラが締めた。本塁打はそれぞれソロをグティ、代わったコーリー・パターソン、ランガハンズが打った。あとはバーンズに1打点。マイク・スウィーニーの代わりにマイナーに落とされそうなガーコは4打数無安打。好調だったトゥイは打撃は3打数無安打だったが、初めて入ったSSの守備はそつなくこなして内野ユーティリティ入りをアピール。投手陣は兎も角、野手陣はメジャー当落線上で明暗分かれる内容だった。

レギュラー陣の長閑な打撃練習風景

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2010.03.20.MLB、シアトル・マリナーズキャンプ情報雑感

2010-03-20 14:38:45 | スポーツ
クリフ・リーがナゾの疾患で、独りピオリアを離れシアトルに帰った。右脇腹に痛みがあり最悪の場合15日間のDL入りの可能性があるとの事。ドン・ワカマツ監督によると、先日退場処分を受けた試合で、リーがクリス・スナイダーとぶつかったのが原因と、リーは想っているとの事。ジャック・ズレンシックGMは、迅速な回復を期待している、と述べるに留まったが、ワカマツ監督が本来言うべきでないような事を、あえて語っているところから考えると、先日の一方的な出場停止処分に対する駆け引きのような匂いがしないでもない。

絶好調マイク・スウィーニーのメジャー契約は全く無い訳ではない、とワカマツ監督が語ったらしい。実はライアン・ガーコのマイナー行きオプションがまだ残っていて、枠を空けられない訳ではないとの事。やはりこの春期キャンプでの奮闘ぶりを無視出来なくなってきたようだ。

今日のカクタスリーグ、対シンシナチ戦シアトルのラインナップは、ナリーグ主催ゲームなのでDH無し、投手も打席に立つ。ナイターなので日本時間で11:05開始。
1.) RF イチロー
2.) 2B ショーン・フィギンス
3.) 1B ケイシー・コッチマン
4.) LF ミルトン・ブラッドリー
5.) 3B ホセ・ロペス
6.) CF フランクリン・グティエレス
7.) C アダム・ムーア
8.) SS ジャック・ウィルソン
9.) P ダグ・フィスター

初回コッチマンが安打出塁したところでブラッドリーに適時2塁打が出て先制。しかしその裏フィスターはピッチャー返しの打球を右腕に受けて負傷退場。ジェイソン・バルガスが後を受けた。4回表ブラッドリーが見逃し三振の判定に主審に吠えて今週2度目の退場・・・ジョセフ・ダニガンが代わりにLFに入る。4回までは快調な投球を続けていたバルガスだったが、5回2死から安打で走者を出したところに代打クリス・ヘイセイに2ラン本塁打を浴び、さらに続くドリュー・スタブにランニング本塁打を浴び3失点。6回表1死後ロピーが2塁打、グティが適時打でロピーを還して1得点。しかしその裏またスコット・ローレンに2ラン、ラインス・ニックスにソロ本塁打を浴びて3失点、ランニング本塁打を含む4本塁打を浴び、5回7被安打6失点と少し残念な内容。それでもワカマツ監督はバルガスの投球に満足していたらしい。アリゾナの本塁打はセーフコでは外野フライだと思っているのかもしれない。結局2-6で負けたが、イチローは4打数1安打1盗塁。ロピーが2安打、あとジャック・ウィルソン以外のレギュラー組にも1安打ずつ出ているので、打撃はまあまあ順調に仕上がっているように思う。フィスターは明日X線検査を受けるそうだが、この時期になって故障者が増えて来ると計算が狂ってくる。ワカマツ監督は試合後、ブラッドリーに対する審判達の態度を、魔女狩りのようだ、と言ってブラッドリーを擁護した。