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vetの卵

獣医学部にいながらほとんど動物に興味のない獣医学部生の日常を伝えていきます。

明日出発

2006-03-15 00:45:12 | プライベート
明日からは免許合宿。

なので、今日までにやっておかなくてはいけないことはやっておかなくてはならなかった。


まずは確定申告。

税務署は郵便局の後ろと聞いていたので言ってみた。

確定申告は二階と書いた紙が見えた。

さっそく書類を書き込む。

しかし、相手が困惑している。

親父の名前を聞かれる。

係りの人にそんな人はいないと言われる。



ここって税務署じゃないんですか?



爆笑された。

どうやらここは建設関係の労働組合の建物で、その業界の人専門の場所だったらしい。

どうりで人が少ないと思った・・・。


その後、かなりの赤っ恥をかいてようやく税務署到着。

意外にでかい。

しかも人も多い。

やっと書類に記入できるぞって思ったのも束の間・・・、



どこに何を書けばいいんだ?



何も分からないので悩んだ挙句近くの役員を呼んだ。

役員さんは俺の源泉徴収の紙を見て細かく指示をしてくれたので、五分くらいで書類を書けた。


やったー、俺初めて確定申告したぞー。

でも横のおばさん俺の三倍以上の申告してたな・・・。

やるな、おばん。


その後はツタヤに「交渉人 真下正義」を返しに行った。
(踊る・・・シリーズは大好きです)

そして明日乗る新幹線の切符(東京~新白河)を買ってから漫画を見に行った。

「Y十M」、「サイコ」、「エンジェルハート」を買って帰宅。

「サイコ」はかなり久しぶりだったので、覚えているか心配だったけど昔話なのでなんとか内容を把握できた。

今月は漫画を八冊も買って出費が大き過ぎ。

もう漫画置く場所も無いし、早く一人暮らしして漫画置き場を作りたい。


今日はやること多過ぎた。

飯食ってからドンキ行って必要なもの揃えたりしてたし夜まで用事が一杯だった。

しかし、自分は一番忘れてはいけないものをわすれていた・・・、








住民票








やっちまったー!!!

必需品が書いてある紙にも蛍光ペンで引いてあるし!!!

うおー、どうしよう!!!









なんて困っていたらこんな便利な行政機関があったんですね。

その名は・・・、




行政サービスコーナー

http://www.city.kawasaki.jp/guide/mijika/mi_6.htm




いやぁ~、スーパー焦った。

俺合宿に行けなくなるかと思ったよ。



さすが「好きです川崎愛の街」ですね。

こんな時には川崎が仏に見えますよ。



汚れきった多摩川と鶴見川に囲まれた汚い街だとか・・・。

工業地帯のイメージから地方の奴には喘息の街だとか・・・。

ヤンキーしかいないだの、風俗多過ぎだの色々言いやがって!




おい!

お前らの町にはこんな便利な機関あるのか!

埼玉だが群馬だがよくわからないところや、さとうきびしかない島から来たくせに川崎を馬鹿にしやがって!!!



と、そんな事ばかり言ってはいられませんよね。

川崎市借金多過ぎだし。


でも、こういった時にこの街で良かったと思える機関があるのは嬉しい。

少しでも役に立ってんだなって思う。

今回はマジで感謝。



そんなこんなで明日からようやく合宿免許。

見事卒業証書をゲットしてきたいと思う。




その後は・・・、バイトですかね・・・。

生徒のみならず、講師もどうなっているのだろうか・・・。

講習の忙しさで半分死人状態かも・・・。

すいませんね、お役に立てず・・・。

どうか、皆さん達者で。

絶句

2006-03-13 23:54:51 | プライベート
今日、日帰りで米沢に行って来た。

そこから婆さんが入院している病院までは車で10分位の所だった。



婆さんはICUにいた。

初めてICUに入ったが、意外に緊迫感は感じられなかった。

どの患者の容態も比較的安定していたからかもしれない。



そして、手前のベットで寝ている婆さんと五年ぶりに対面した。



口には人工呼吸器、そしてペースメーカ、そのほかに生かすために付けられた色々な医療器具・・・。

それらは婆さんが絶望的な状況におかれていることを明白にしていた。


顔は・・・、ほとんど面影がない。

人間ってこんなに変わるものなのかと驚愕。


この人誰だ?


別人?


そんな考えも頭をよぎった。

しかし、鼻や眉毛が婆さんであることを物語っていた。

やっぱりこれはリアルであり、目の前にいるのは婆さんだ。


意識もなく、ゆすっても話しかけてもなんの反応もない。


間違いなく目の前で婆さんは生きている。

でも自分で生きているというよりは、体に付けている色んな器具で無理やり生かされているような・・・、なんとも言えない状態だった。




あまりの衝撃に自分はしばらくしたのち言葉を失った。

いとこはこの衝撃のあまりずっと泣いていたという。

無理もない、あまりに変わり果てている。



医療ドラマで患者が植物状態のシーンってよくあるけど、実際はあんなに生易しいものではない。

目は真っ白で既に生気を失っている。

足や腕は変な方向向いているし。

そして、足と手の末端は異様なほどのにむくんでいる。



初めは婆さんが怖く触ることすら出来なかった。

そして、慣れてくるとだんだんと婆さんを触れるようになったが・・・。

やっぱり触れたのは肩まで・・・。

本当は顔を触ってあげたかったけど・・・、どうしても無理だった・・・。

ごめんよ婆さん、本当にどうしても無理だ・・・。



不甲斐無い。

あんなに可愛がってもらったのに。

俺に出来る事と言えば肩を触って話しかけることどまり。

あまりの無力さにどうにかなりそうだった。



結局、十分間の面会が終わり婆さんとは別れを告げた。



婆さんが意識不明である以上、これが生きている婆さんと会う最後になるであろう。

次に会うのは葬式か、それともまた先か・・・。

それは確かではないけど、今までお世話になった分お礼を言いたかった。



最後の最後に顔を見せに行けたこと。

意識はなかったけど、やれることはやった。



でも、本当に歯痒い日帰り旅行だった。


充実してるのか?

2006-03-13 01:02:17 | プライベート
今日久しぶりに会った友達と飯を食ってる時に

「お前は大学行きながらバイトしてて、充実してるな」

って言われた。




何?




充実してるなんて全く思ったこと無かったが・・・。



実際は万年金欠状態で、ろくに人の役にもたたない大学生なのだがね。

こつこつとお金を貯めたり、大学の単位をきちんと取ったりしているがそれって皆やってることだと思うし、そんなに充実はしてないと思うけど。



自分と他人との基準って結構違うのかもしれない。

俺から見れば友達の方が充実しているように思えるし、友達から見れば自分の方が充実してるように思えるかもしれないし。


ただ友達から言われたことだが、俺に彼女がいないことがプラスになってるのかもしれない。

基本的に超めんどくさがりだし、何に対しても飽き易いしね。

自由に生きたい自分にとっては束縛っていうのが最も嫌いなものだし、そういったものがないのがプラスっぽい。




・・・、待てよ・・・。

ってことは友達は彼女がいて充実してないのか?

そこんとこ追求するの忘れてしまった。

今度追求しなければ・・・。

きっとドロドロしてるんだろうなぁ~、昼ドラみたいに。




話がかなり脱線してしまった。

結局なんだかんだ自分は充実しているらしい。

旅行に行ったり、飲みに行ったり、麻雀しにいったり、映画見に行ったり・・・。

その面子が全部男だろうと知ったこっちゃ無い。

俺は充実している。

このことに間違いは無い。
















と思いたい・・・。

多忙

2006-03-11 13:35:02 | プライベート
昨日赤倉温泉から帰ってきた。

初日に友達が3メーター位の壁から落ちて病院送りになったが、幸い目の上を6針程度縫うだけで済んだので良かった。



今回のスキーは今シーズン最後のスキーということもあり、かなりガチだった。

初日こそダラダラしてものの、二日目はコブとジャンプばっかり。

コブ二時間、ジャンプ二時間、移動二時間みたいな感じ。

スキー場にやたら平地が多かったのでファンスキーで移動するのがめちゃくちゃ疲れた。

それにコブやり過ぎたせいで腰が今でも痛い。

でも充実した旅行だったかな。


コブはファンスキーだから少しは滑れるけど、スキーじゃまだまだ滑れなそう。

なんで皆長い板で滑れるのか今でも不思議。

そしてジャンプは初心者用の三メートルジャンプ台で練習したけど・・・飛んでいるのか飛んでいないのかさっぱり分からない。

加速が足りないっていうのもあると思うけど、やっぱりボードのようには飛べない。

もともと飛ぶためのものではないからかなぁ・・・。

飛んでる人もスキー:ボーダー=1:9みたいな感じだし。

でももっと練習してみたいな。



とりあえずスキーはもうおしまい。

これからは合宿免許に頭を切り替えないと・・・。

と思っていたが、田舎の婆さんが現在危篤らしい。

意識が戻る可能性はかなり低いらしい。

なので、まずは合宿の前に山形へ行かねばならない。

明日か、明後日か・・・。

多分新幹線の空いていそうな明後日に行くと思う。

大変世話になった人なので、せめて顔だけでも見に行かねば・・・。

合宿が始まってしまっては葬式にも出れないんで。




・・・、なんか用事が多い。

病気の療養のために取ったバイトの休暇がなくなっていく。

でも病気もバイトを休んでからは結構安定しているし、調子も良い。

用事もこなしつつ体も治れば幸いだ。


ミッションコンプリート その1

2006-03-07 00:18:36 | プライベート
「サイレン」見てきた。

何それって人は下のURLにてチェックしてください。

http://www.siren-movie.com/index.html



ネタばれは避けたいのであくまで内容の評価だけ・・・、



まぁまぁ。



邦画好きな自分としては見ても良いんじゃないって感じだった。

映像も凝ってたし。



でも残念なのがキャスト。

ココリコ田中さんは失敗だったんじゃないかな?

彼が演技力がないとかそんな理由ではない。

問題は「ココリコ ミラクルタイプ」の存在である。

あのコントで妙に良い演技をしている分、映画では怖さが抜けてしまっていた。

屍人のメイクをしても、コントに見えてしまっては・・・。



でも、途中までは田中さんの爽やかな医者役の姿は良かったですよ。



あと、ホラーが好きな方には全くお勧めできません。

ホラー映画恐怖症の自分が全く怖くなかったので。



最後に付け加えるならば、物語が分かりにくい。

自分は結局良く分からなかったので色んな方々のblogにて様々な意見を参照させてもらった。

う~ん、そういうことなのかって思うところもあればそれはどうだろうって思うところもあるし・・・。

考えさせられる映画だった。

感覚的には韓国映画の「カル」に似ているなって感じ。

あくまでも主観的な意見だけど。




でも楽しかった。

映画館で映画見るって良いね。

途中トイレにいったんで席に戻れなくなってしまったけど。
(上映中前を何度も通ると周りのお客さんに迷惑なので・・・)

近々気になる映画が出れば見に行きたいと思った。


それと同時に春休みの目標を一つ消化!

そして明後日には目標二つ目のスキー旅行。

赤倉温泉に行って参ります。



ストレス発散!!!

答え探し

2006-03-02 00:49:35 | プライベート
今日、電車を降りる際にいらっとしたことがあった。


東海道線で横浜駅から自分の座席の隣に二人の男女が座った。

しゃべっているのは英語のようだった。

俺は音楽を聴いていたのだけれど、それでも話し声が聞こえる。

ちょっとうるさい人達だなと思った。

若い人なのかな?

っと思って後ろ姿を見てみると三十半ばに見えた。




おい、ちょっと空気読めよ。

ここ電車だよ。





と思ったけど、外国人ってこんなノリなのかなって思って放っておいた。


そして川崎駅で降りる際のこと。

横の男は相手の女性のことだけを気にしていたのか傘がおもいっきり俺に当たった。



何すんだよこの外人・・・、って思って顔見てみると



日本人。



どうやらさっきのはビジネス英会話だったらしい。



怒り倍増ですよ。

しかもその男、俺の方振り返ったにも関わらずごめんなさいの一言も無しですよ。



おい、そこのくそ親父ちょっと待とうか?

人に傘ぶつけて俺そっちのけで女といちゃいちゃしちゃって。

やることがあるでしょやることが。



っと少し苛立ったもののそんなことで喧嘩したくないなーと思って一人で我慢。

別にこんな人に謝罪してもらったところで・・・。

そしてなんとか気持ちを切り替え現在に至る。




しかし「謝ること」って中々出来ないものだなとつくづく思う。

所謂社会人って呼ばれている人が、しかも三十台の人がろくに謝ることすら出来ていない。

やっぱり自分の非を潔く認めることって大変なのかな。



最近はこんな些細な出来事でも自分の中で答えを探そうとしている。


多分対人関係が多いからかな・・・?


相手がどのように思っているのか。

どうしたら関係を良くしていけるか。

どうやったら相手は納得してくれるのだろうか。

どうやったら相手は不快にならないだろうか、傷つかないだろうか。

そのためには自分はどのように振舞えばいいのだろうか。




こんなことばかり考えていると大変だけど今ある答えに辿り着いた。


もっとシンプルに生きようって事。



言いたいことは言えば良いし、やりたい事はやれば良い。

いけない事したら素直に謝ろう。

なるべく素でいよう。

下手にカタチを作って生きていくと息苦しい。

楽に生きよう。



少しでもポジティブに。

これが今辿り着いた自分の答えでした。


休職

2006-02-28 23:53:23 | プライベート
さんざん色んな方に言ってるので今更ですが、今週の土曜日に面談を終わらせた後三月は休職することにします。

理由は二つ

1、免許合宿

2、病気を治すため

以上の二点です。


なので今週の内に月報とカリキュラムを終わらせなくてはならない。

結構大変だがこればかりはしょうがない。



そしてもう一点、仕事が増えた。

それはズバリ・・・



説教です。



一月に降臨したピュアブラックな自分が再登場です。

既に今日の八コマではブラックな部分が三割程出ていましたが、次回完璧降臨です。

幽遊白書風に言えば100%中の100%ってやつです。



久しぶりですね、堪忍袋の緒が切れたというのは。

正直イライラして終礼中話を聞いてられませんでした。

すいませんBig Boss。




まぁ、怒ったってもう三月は彼に会うことも無いのでとことん怒ってやろうと思います。

もしかしたら担当が替わるかもしれないが、その時はしょうがない。

俺の気持ちが伝わらなかったのかと諦めよう。



既に気持ちは休職気分。

怖いものなしです♪


龍が如く

2006-02-28 01:19:02 | プライベート
やばいです・・・。


はまってます・・・。



「龍が如く」に。


何だ?って人は下のURL参照です。
http://ryu-ga-gotoku.com/


最高ですね。

セガを愛して病みません。

「シェンムー」以来セガの虜です。


このゲームをやっている間は社会のストレスとは無縁です。

まず初めの任務が凄いですよ。


取立てにいけ


ですからね。

さすがヤクザ主体のゲーム。

取立ての体験からスタートです。


しかもこんなヤクザ系だけの任務だけでは終わらず



犬を助けろ




とかあるんです。

夜中に笑いが止まりません。


しかも笑いの要素もありながら本編は結構感動ものなんですよ。

主人公の男気にベタ惚れです。



今日もこれからしばらくあのゲームの世界へ旅立つでしょう。

あそこだけはやりたい放題やれるので。


友達の視察

2006-02-27 01:17:49 | プライベート
今日、バイトの人たちと飲んだ。

皆不満爆発だった。

でもこれで少しはストレス解消できればなによりだ。


そして今回の俺の目的・・・。

それは飲みだけじゃないのである。



友達の働きっぷりの観察。



正直、爆笑でしたね。

時折彼の発する「いらっしゃいませ」の声に噴出しそうになりました。


すいませんね、酒が入ってるので許しておくれ。

なかなかピザはおいしかったよ。

また遊びに行くよ。

バイトとサークルの両立は難しいそうだけど、これからも頑張ってくれ!



ちなみにバイトの女の人・・・、中々可愛かったよ(笑)

東京の印象

2006-02-25 22:45:05 | プライベート
初めてバーゲンという理由で外出した。

しかも池袋へ。

もうなんていうか・・・



人多過ぎ。



あれはもう一種の戦争ですね。

俺の精神は完璧に死滅しましたよ。

疲れます。

たった二時間しかいなかったけど、あれなら一日スキーしてる方がまだマシです。



でもまぁなんだかんだ買えたし良かったかな。

とりあえず・・・、戦争は終わりました。



その後池袋が込み過ぎてるので一旦渋谷へ逃げて、昼飯を食うことに。

しかし・・・、




こっちも人多過ぎ。



人間って一人生まれるために女性は一年費やすわけで、それを高校生にするまでには更に15年以上必要なのに・・・。

なんじゃーこの人の数はー!

まるで蟻です。

蟻の大群です。

うじゃうじゃ沸いてきます。

自分もその中の一人ですけど・・・。




しかし本当に人が多くて疲れた。

山手線乗ってて思ったけど、渋谷・原宿・新宿・池袋・・・どこも人だらけ。

どうなってんのこの国は。

人口集中し過ぎ。

東京なんて大嫌いだ。

生まれてこの方初めて神奈川県民であることに安堵しましたよ。



「一人暮らしするなら原宿が良い」



そんな生徒がいましたよ、かつてね。






なんで?





買い物以外に良さがまるで分かりません。

どうやら自分は現代っ子とは感性が違うようです。



しょうがないことです。

自分は人工物よりも自然の方が好きなので。

あんなところに長くいたら精神が持ちません。

多分肉体は二十歳、精神は六十歳なんです。

ちなみに趣味は釣りです。

フナ釣りとか大好きです。

やり始めたらエンドレスです。

一日中ウキの浮き沈みに集中しながら時を過ごす、これ究極の幸福です。



話が東京からかなり脱線しました。

少し話を東京に戻します。


自分の生活の中でまず山手線に乗るということがありません。

故に若者のいる渋谷などに縁が無いのでしょう。

また自分自身そこまで服や小物に強い興味もないのでしょう。

最低限あればいいや、って感じなんです。

というか横浜で十分なんだと思います。



したがって東京という場所を特別視はしません。

また機会があったら行く程度で、おそらくしばらくは行かないでしょう。

東京は苦手な印象となりました。




・・・、でも町田やお茶の水は少し好きだったりします。