1月15日(土)晴れ/曇り
今日は 、ウェザーニュースから、静電気についての記事の投稿を、ご紹介いたしますね。
■静電気のバチッを防ぐ! 5つの対策方法とは◼️
冬は重ね着が多いため、衣服同士がこすれ合うことで、物質の中に「+(プラス)」電気と「-(マイナス)」電気の偏りが生じ、帯電している状態となります。
ドアノブなどと触れた時に、帯電した衣類から「放電」され、パチパチとした現象がおこります。
対策1:コーディネートを工夫する
「衣服にプラスかマイナスのどちらが帯電するかは、素材によって変わります。同極の素材同士を組み合わせたり、帯電しにくい綿をコーディネートに取り入れることがおすすめ・・」
対策2:洗濯するとき柔軟剤を使う
洗濯の仕方でも、静電気を抑えることができ、「柔軟剤を使うと繊維の摩擦が減り、繊維の表面に電気を逃がす層もできるので、衣類が帯電しにくくなります。
対策3:部屋を適度に加湿する
静電気は、空気中の水分を増やすことによって静電気を防ぐこともできます。
「肌のためには湿度50-60%ぐらいが適切」だと言います。
洗濯物を室内に干す、部屋に水の入ったコップを置く、などの方法が加湿に役立ちます。
対策4:肌やお風呂の注意点
肌が乾燥しないよう「まずは、肌の保湿を心がけましょう。お風呂上りなどに乳液やクリームを全身に塗り、肌を潤いのある状態に保ってください。
の防止策は、体を洗い過ぎないことです。汚れやすい部分や汗をかきやすい部分以外は、さっとお湯をかけて流すだけで十分です。
石鹸を使う場合でも、手でソフトに洗ってください。また、熱いお湯を好むことや長くお湯に浸かり過ぎないように。
対策5:放電する習慣をつける
バチッと静電気の衝撃が起こる金属系の場所をさわる前に、体に溜まった静電気を逃がしておくことも大切です。
鍵や金属製のボールペンなどを介して触れ、あらかじめ静電気を発生させてしまう方法もあります。
いかがでしたか? 静電気対策をしっかり身につけて、冬の暮らしを少しでも快適にお過ごしください。