アカミチフルホンイチ│赤道一箱古本市

古本、雑誌、ZINE、紙モノ、手作り雑貨
谷根千から広がる、一箱古本市の楽しみ。

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開催前日です。

2018年08月25日 | 一箱古本市

本好きの、本好きによる、本好きの為のアカミチフルホンイチ。

酷暑の夏でもやります。

明日の配置を公開致します。

 

第6回アカミチフルホンイチ

新潟市東区役所一階、南口エントランスホール

10時~16時 入場無料

 

 

では、会場でお会いしましょう!ウィー!

∠( ` ω´)/∠( ゚ω゚)/∠( ` ω´)/

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はじめての一箱古本市の店主になるには<4>直前準備編

2018年08月22日 | 一箱古本市
古本市開催日まであと僅か!準備するものをまとめてみました。

大体、前日にバタバタして準備して、眠いと泣きながら値付けするのが恒例です・・・。そうならないように頑張りましょう!

▼準備するもの
★必須
・箱(推奨:両手で持てる範囲で)
・本(これを忘れたらどうしようもない)
・お釣り(忘れがちです)

★あればいいもの
・椅子(アウトドア)
・テーブルや台(箱によっては不要)
・値札(スリップともいいます)
・お買い上げの本を入れて渡す袋
・カート(本は結構重いので台車等があると便利)

これだけは知っておきたい
★釣銭の目安についてはどれくらい?
1000円札×10枚
500円×4枚
100円×20枚

★値札は何がいい?
値札・・・スリップが本らしくていいですね。
ネットで検索するといろいろな作り方がありますよ。
気軽に作るなら=ふせん(ただし糊で粘着させるため、時間を置いた場合注意です)
こちらでスリップの作り方を紹介していますので参考までに。
http://buntanbooks.blogspot.com/search/label/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97


★一箱以外に入りきれない本を持ってきてもいいの?
OKです。
いわゆる店先(箱内)に出す本以外に並べたり、バックヤード(足元や箱の下)に置いておいたりしますので大丈夫です。

★値段はいくらくらいが適当?
釣銭がたくさん用意するのが大変なので100円単位の値付けをお勧めしています。

本の魅力を伝えられるなら、古本といえども定価でもいいですし、定価以上でもいいです。
自分の経験値では最高額一冊7000円、端数のあるところでは333円(東京タワー・リリーフランキー)というのもあります。
たしかに在庫処分、持ってけドロボー価格10円というのもありますが、個人的な所感としては最低でも100円以上は付けてほしいなと思っています。あくまでも個人的な思いとして。

それ以外は質問あればSNS等で随時どうぞ!
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出店者リスト(一部修正版)

2018年08月16日 | 一箱古本市

 今日はこちら新潟市でも、本当に久し振りに、まとまった雨が降りました。かなりの降雨量だったところもあるようですが、気温も下がって徐々にでも秋が近づいていることを感じます。

 それでは10日後にせまった、第6回アカミチフルホンイチの出店者を紹介致しましょう。

◎ 屋号(出店回数)

 PR文

で掲載しております。(敬称略・五十音順


まずは今回新設した、ワークショップ枠の出店者からどうぞ!

chiori aroma(初) <ZINEづくりWS>

 写真(こちらが撮影したもの)を選んで、お好きな言葉や物語をつけた、簡単な冊子を作ってみませんか? あなただけのすてきな世界を、ご一緒につくれたらうれしいです♪

ふじた造形教室(2) <英語でサンドウィッチブックを作ろう!>

 新装開店?英語のサンドウィッチやさんが限定オープンします!!だけどサンドウィッチ、食べられない?? そう、今回は紙で色んな具材を作ってサンドウィッチ型の本を作ります!英語でお店やさんのやりとりをしながらオリジナルブックをつくってみませんか?


そして、一箱古本市枠です!

うしネコ屋(6)

 昆虫の本、プロレスの本、山の本などがあります。

眞ちゃん堂(5)

 いわゆる古書を持参します。あらゆるジャンルに対応出来るように準備します。良き本との出会いを。

0.1books(2)

 0.1books (ゼロイチブックス)とは「そだたべbooks ×Sea Point Niigata」で、昨年やっていた本屋さん。待望の!?復活!出張営業です。 生き方を探してモヤモヤしているあなた!そんなあなたにとっての0→0.1につながる本との出逢いを提供できればと思います^ ^

総合広告代理店 電報堂(初)

 こんにちは文旦です。架空の広告代理店"電報堂"という屋号で広告、デザイン、グラフィック等過去並べたことのない本を中心に並べます。

積ん読屋(初)

 いろいろな町の一箱古本市に参加しています。 私の本を手にとってください! きっと面白いと思います。

knight444(5)

 これから売れるイラストレーター、イラストのチカラで貴方を癒すナイトで在りたい貴方の騎士、たんざわ騎士(タンザワナイト)のお店です。オリジナルZINE、ポストカードブックをご用意。オリジナルタロットカードは残り僅か!名作ポストカードブック“耽澤文庫”も有りますよ~~!お楽しみに!

風華(初)

 初めての出品です。店主をするのも初めてですが私の大好きな本をお客様にアピールできるよう頑張ります。

Books野ばら(6)

 こんにちは。毎度お馴染みのBooks野ばらです。暑すぎるこの夏!ダラダラしながら楽しめるゆる~い一箱持ってくよ!さて、ゆる~いってどんな本なのさ?マンガかな?小説かな?写真集かな?それは、ただ毎日ダラダラと暮らす私の部屋に山積みになった本たちを一抱え持って行くだけのこと!お楽しみにー!

古本 いと本(6)

 新発田市からこんにちは。古いトランクと屋台に、心がゆるまる物語やエッセイ、絵本を並べます。中身はヒミツの本の福袋も10冊ほど!

 

古本 心窓堂(6)

 

 郷土史等、絵本、雑誌、小物書類、ミニオモチャ等、宜しくお願い致します。

古本 みなと寄席亭(2)

 東京に居た頃とても楽しめたのは寄席と映画でした。帰郷して、ひょんな事から寄席を、客の立場からお迎えする立場になり、その面白さにはまりました。噺家さん達と親しくなり、時代小説などを読む様になり池波正太郎、藤沢周平のファンになり、落語の名作「抜け雀」を小説にした山本一力を知りました。昨年講演会でサインを頂きとても嬉しかったです。

道草書房(初)

 いつもの道を外れてお散歩すると色々なものが見えてきます。そんな風に本の世界をちょっと道草できるような古本を揃えてお待ちしています。

メゾン星灯(初)

 初めて出店させていただきます、メゾン星灯(ほしともし)と申します。短歌集を中心に詩歌にまつわる古本やzine、ブックカバーやしおりなど読書のおともの手づくり雑貨をお持ちします。

よたか堂(初)

 イラストを描いていて、宮沢賢治作品が好きな店主が、読んだ本の内容をイメージしたオリジナルの表紙を一部の本に付けて並べます。新潟初出店、宜しくお願いします!

よどり文庫(4)

 小説中心のお店。絶版本多数あります。

より道@アカミチ(2)

 夏の読書、という気力もなくなるほどの暑さ。サラっと読める「活字少ない」本、「さらに暑くなる」本の2種類で参加します。

 

 県外からご参加下さる一箱古本市歴戦の強者や、アカミチフルホンイチ初出店のみならず、一箱古本市初出店の方からもお申込みをいただきました。今回もバラエティに富んだお店が並びますから、時間を掛けてじっくりと本選び本談義ができますね!
∠( ゚ω゚)/∠( ` ω´)/

 

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実は・・・

2018年08月15日 | 一箱古本市

立秋が過ぎても、当然のように残暑が幅を利かせる毎日ですね。

ただ、委員Kの棲む地域では、ようやくここ一週間位から、朝夕で若干過ごしやすい時間帯が出来てきた気がします。

 

さて、アカミチフルホンイチまであと十日あまりですね。

Webによる出店申込みは11日に締め切りましたが・・・

実は、出店可能な満数には達して居りませんので

 「やっぱり、出たい!!」

 という方、・・・ここだけの話、場合によってはお申込みが間に合うかもしれませんので、まずは akamichibook@gmail.com までメール下さい。

 

今後のブログでは、出店者の紹介や配置図を更新していく予定です。

アイスや西瓜もいいけれど、そろそろ準備よろしくお願いします。(*^_^*)

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はじめての一箱古本市の店主になるには<3>

2018年08月08日 | 一箱古本市

こんにちは、締め切り間近のアカミチフルホンイチです。

シリーズ3回目の一箱古本市に出店したい初心者の方に向けた記事です。

主催者(実行委員)のBは30回以上は一箱古本市に参加しているのでそこで聞いたこと、思ったことを書いています。

★どんな箱を用意したらいいいか分からない!
https://blog.goo.ne.jp/photo/390911
過去開催の全箱写真です。
・床にずらっと並べるだけ
・自作の本棚を作って
・カラーボックスを持ってきて
・スーツケースを本棚に見立てて
・段ボール箱で棚を作って
・お茶箱を本棚代わりにして・・・
という風にいろいろな工夫を凝らして棚を作ります。

工夫と言っても、棚の選び方は多種多様なのでまずは箱に入れて出店してみて、次回の開催に備えるというのでもいいのかも知れません。

私自身、毎回什器に関して悩んでいるので、どの本を出すか悩むのと同じくらい悩んでいます。

ヒントを伝えると、比較的目線が高いところに本を置くといいという傾向があるみたいです。地べたに置くより何かの箱(本を持ってきた段ボールでも可)や台の上に本棚を設けて探す人が、しゃがまずに本を選べるといいらしいと誰かに聞いたことがあります。


★どんな本を並べたらいいか分からない
これも様々な考え方があります。
過去に私が出品した例を取ると・・・
・実家に眠っている本の在庫処分
・自宅に積ん読したけど読んでいない本の処分のため
・人に勧めたいからわざわざ購入してそれを販売する
(本の魅力を十二分に伝える自身あり)
・夏なのでオバケと妖怪に関わる本
・テーマを設けて並べる。映画の本だけ、絵本だけ、雑誌だけ・・・
その他、一箱古本市の場所の性格にもよります。
例えば街中で開催する場合は生活に関わる本が売れたり、歴史ある場所で開催するときは堅い本で値段が高くても売れたりします。

個人的な感想ですが、アカミチフルホンイチは本好きが目掛けてやってくる傾向があるのではないかと思っています。

元がイトーヨーカ堂の跡地なので、トイレもコンビニも近いアカミチフルホンイチ(2月と8月に開催)にご参加をご検討ください(続く) 

<追記>お申し込みは8/11(土・祝)マデ

Webフォームはこちらから

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