アカミチフルホンイチ│赤道一箱古本市

古本、雑誌、ZINE、紙モノ、手作り雑貨
谷根千から広がる、一箱古本市の楽しみ。

アカミチ9出店配置図

2020年02月06日 | 一箱古本市

お待たせしました、第9回アカミチフルホンイチの出店配置図(予定)を公開します。

配置図はともかく、皆さんの関心は前夜から当日にかけての新潟市東区役所界隈の天候情報ですよね。

ここはやはり新潟地方気象台から気象庁の予報を確認してみましょう。

新潟県の2/5~11日の週間天気予報(気象庁リンク)

・・・やっと冬らしくなりそうですが、お手柔らかに願いたいものです。(^▽^;)K

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第9回出店者のみなさん

2020年02月01日 | 一箱古本市

紙に印刷された本というモノは、しぶとく生き残ると信じて疑わない実行委員Kです。

 さて、2月に入りました。第9回アカミチフルホンイチの出店者のみなさんをご紹介致しましょう。出店名の五十音順、敬称略で列記しております。・・・え?、店名に添えられている、A~Xのアルファベットはなにかって?それは、当日会場で!

うしネコ屋(A)
 「テルマエ・ロマエ」でおなじみの漫画家ヤマザキ マリの著書が5~6冊あります。

うに文庫(B)
 小説を中心に集めました。ぜひ本談義しましょう。また、手編みのニットこものも並べます。すてきな本との出会いがある一日になりますように。

かじ文庫(C)
 今回のオススメは 第8回このミス大賞受賞作品 「さよならドビュッシー」(中山七里)最近映画を見て号泣、本も購入し現在読書中。このシリーズが他に2作あり、いずれも中山七里さんの作品で、岬陽介という音楽家が出演。「いつまでもショパン」「さよならラフマニノフ」音楽に興味のある方必読、”ラフマニノフ”はフルホンイチまでに読了する予定です。いずれもぐっと最後に泣かせてくれる作品です。今後の古本市用に小ぶりな机をDIYで自作しました。今回で2回目の出店ですよろしくお願いします。

古書 虚堂(D)
 虚堂(うつろどう)と読みます。今回も楽しみにしています。雪が降りませんように。

コロモ書房(E)
 越後妻有からこんにちは。コロモ書房です。 今回も和洋折衷、雑多感あふれる一箱になりそうです。お気軽にご覧ください~。

証拠保管室 払下係(F)
 想像、労働。ページから薫る営みを保管した当室内から、幾許かを払い下げ致します。 よろしくお願い致します。

真ちゃん堂(G)
 古書を扱います。どんな本に出合いますか、楽しみにしてください。

春の庭(H)
 読み終わった、おすすめの本、色々と持って行きます。

ひつじ文庫(I)
 家の断捨離も兼ねて初出店です。小説を中心に色々な本を出す予定ですのでよろしくお願いいたします!

藤屋(J)
 ミステリ・時代小説・マンガ・エッセイなどいろいろお持ちします。いろんな色・形のエコたわしもあります。

ブック・オーレ(K)
 ボッコレた本を直す古本屋、ブック・オーレです。雪が無いのは楽ですが、困っている人も沢山居るし、手放しで喜んでばかりもいられないって思う様になったってことは、こんな僕でも大人の階段をのぼったってことでしょうか。どんな本が並ぶかは当日のお楽しみです。

Books野ばら(L)
 こんにちは、BL強化店 Books 野ばらです。毎度ただ自分の趣味の本を並べているだけなんで、同じ趣味の方に共感してもらえたら嬉しいです。非BL物もございますのでBLに興味が無い方も覗いて行ってください。70年代、80年代の少女まんがのお話しもできたら楽しいので当時リアルタイムで読んでらした方、是非お立ち寄りください。

ブックス みどりのにちようび(M)
 はじめて参加です。小説、エッセイなど。米小説やや多め。本好きのための1日、一緒に楽しみましょう。

ブックル(N)
 ブックルです。今回も少女コミック、レコード、マイセレクトのフルモノ等出品予定です。当日を楽しみに願います。寒い冬を読書で乗り切りましょう。

古本いと本(O)
 いろんな街へぶらりと出没する、移動本屋のいとぽんです。気持ちがゆるまる物語や、絵本などを並べます。特製イラストシールや新作のガチャガチャも登場!お楽しみに!

古本 心窓堂(P)
 郷土本や歴史や小物その他を出します、

古本水都寄席亭(Q)
 東京にいた頃とても楽しめたのは「寄席」でした。帰郷して、ひょんな事から企画する事になり、その面白さにはまりました。落語の名作「抜け雀」を小説にした「山本一力」を知り改めて時代小説のファンに成りました。

文旦(R)
 絵本や雑誌を中心に。自作のZINEも多めに並べます!

ベイヤ(S)
 長く手放すことが出来ない本を出してみようと参加させていただきます。子供が小さいときにどんな絵本を読んであげてよいか悩んだときに買った本などです。(だいぶ昔の話ですが・・・)子育てはもちろん、大人の生き方にも参考になりました。ぜひ手にとって読んでみて下さい。

MANZANA(T)
 刺激的な翻訳の本を中心に。

みちくさ書房(U)
 秋葉区を町内ごとに散歩した写真集「まちめぐり」ZINEを作っています。メインは写真集ですが、自宅建築マンガや、電車旅マンガもありますので、寄ってみてください。立ち読み歓迎です。

みやび草子(V)
 日本の古典と日本文化が大好き、みやび草子です。今回で出店3回目。初めての方も以前見てくれた方も気軽に見ていって下さい。

メロウなほんや(W)
 初めての一箱古本市出店、わくわくドキドキしています。読んで楽しかった本を持っていきますので、本の話ができたら嬉しいです。きっと食べ物の本が多め。しおりやブックカバーなどの読書グッズも携えます。

やまぼうし文庫(X)
 十日町、南魚沼中心に小さな本屋さん活動をしています。絵本、エッセイ、小説などなどジャンル色々で並べる予定です。心ときめく本との出会いをお届けしたいです。

以上、24箱が集い、心に響く本たちをおすすめします!
Believe in the power of the Book !!

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第9回の店主マニュアルです。

2020年01月29日 | 一箱古本市

皆さんこんにちは、赤道一箱古本市実行委員会のKです。

 例年に無い暖冬少雪で、一般市民としては楽で楽で、ごっつ楽ですが、雪に関わるお仕事の方々にとっては死活問題ですから、手放しで喜んでばかりも入られないなぁと思ってしまい、発言にも気を遣ってしまいます。

さて、あと10日ほどで第9回アカミチフルホンイチです。

第7回で最大出店枠が20箱から24箱に拡大されてから初めて、お申込み数が24箱の満数に達しました!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

もちろん、当日は お悩み解決読書会 や アカミチ交換文庫 、回を跨いで言葉を残せる アカミチノート 、もっとも印象に残った出店者を投票で選ぶ MIB賞(Most Impressive Bookstore)も開催。来場者も積極的に参加できる、本を楽しむ1日を過ごせます。

閑話休題

それでは出店用マニュアルを公開致します。

 申込みくださった出店者様へはすでに送信・郵送済ではありますが、下記リンク先から閲覧やダウンロードもできますので、必要に応じて御利用下さい。

第9回アカミチフルホンイチ出店者マニュアル

次なる更新では、出店者の皆様を紹介する予定です。∠( ` ω´)/

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冬のアカミチフルホンイチ、開催のお知らせ

2019年12月21日 | 一箱古本市

 全国4千3百万のアカミチフルホンイチフォロワーのみなさま、如何お過ごしでしょうか。変わりは無いですか?日ごと寒さがつのります。

さて、真夏と真冬の一箱古本市「アカミチフルホンイチ」も、次なる2月の開催で9回目を迎えます。

 沢山の一箱古本市出店者の皆様や、当委員会に御協力下さる皆様、東区役所エントランスホールという絶好のイベントスペースを借りられることのありがたさを、新しい令和の時代でも深く静かに感謝しつつ・・・。第9回の開催を発表致します。

第9回アカミチフルホンイチ(一箱古本市)

日 時:2020年(令和弐年)2月9日(日)10~16時

場 所:新潟市東区役所南口エントランスホール

募集数:24箱(先着順)

出店料:1,000円(当日徴収)

 アカミチフルホンイチは「一箱古本市」として、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」をもとにしています。

http://sbs.yanesen.org/

 出店者は店主としてお勧めする古本を、両手で抱えられる程度の箱に入れて持参、お客様との会話・交流を楽しみながら販売し次なる読み手に手渡すことで、人と本との繋がりを広げようというイベントです。

アカミチフルホンイチという名称について。
 新潟市東部を南北に走る「県道4号線」はその昔、酸化鉄を多く含んだ赤黒い舗装が施されていた為に「赤道(あかみち)」と呼ばれてきました。この赤道を、周辺にある港や空港および通船川に面した工場群の資材原料や、製品を運搬する沢山のトラックが行き来したことから、トラックの様にオススメの本を皆様にお届けする場で在りたいという思いが込もっています。

第9回の出店申込みは下記にある2つの方法で、12月24日の正午より受付を開始いたします。

1:右リンク先にある 申込みフォーム にて必要事項を入力して送信する、オンラインでの申込み。
パソコン、スマートフォン、タブレットや、ネット閲覧可能な携帯電話からアクセスして下さい。

2:古本屋ブック・オーレへの電話や、店舗でのお申込み。
ブック・オーレ(毎週金土日10~18時営業)
TEL 080-4000-4247
新潟市中央区上所1-12-18(上所ショッピングプラザ内)
お掛け間違い無きよう御願い致します。

 申込み〆切りは、参加全24箱のお申込満数に達するか、2020年1月27日午前0時(日付が27になる瞬間まで)のどちらか早い方となります。

 強制ではありませんが「一箱」という、限られた量の古本展開からにじみ出る、店主の個性や趣味嗜好主張を読み取ることも楽しみの1つであるという「一箱古本市」の大切な主旨を尊重した上でお申込下さる様、御願い申し上げます。

では、覚悟は良いか?俺はできてる。

 

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第8回の出店配置図

2019年08月15日 | 一箱古本市

 真夏の一箱古本市、第8回アカミチフルホンイチまであと3日です。
さぁて、当日の配置図を発表致しましょう!

 

 

 アカミチ恒例となっているお絵描きコーナーをはじめ、アカミチ交換文庫、ニイガタ読書会様をお招きしての読書会、来場者参加型投票形式で決める、MIB賞「最も印象に残った本屋さん(Most Impressive Bookstore)」の投票所、SNSとの特別展示「あなたと本との出会い、おしえてください」など、沢山の展示とコーナーで、1日中、本づくしですよー!(*^_^*)ノ

 ただし、当日の状況により、会場案内図やMIB投票所と特別展示の配置(位置関係)は、この出店配置図から変更になる場合が有ります。恐れ入りますが、当日会場にてご確認の上、閲覧・投票下さいますよう御願い致します。

 さあ、暑い夏でも古本市で楽しもう!

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