アカミチフルホンイチ│赤道一箱古本市

古本、雑誌、ZINE、紙モノ、手作り雑貨
谷根千から広がる、一箱古本市の楽しみ。

2024冬、出店者リスト

2024年02月03日 | 一箱古本市

今日は節分、明日は「立春」。つまり・・・

アカミチフルホンイチ2024冬まであと一週間です!!

 今、一番気になる事はシベリア寒気団こと冬将軍の勢いですが、ひとまず私たちに出来ることといえばインフルや新型コロナJN1株への継続的な警戒と、アカミチフルホンイチの出店者リストをチェックすることですよね!?

というわけで2024冬の出店者、24箱を紹介致します。

(五十音順・敬称略。出店名(累計出店回数):PR文で掲載)

赤羽橋書店 (3) :大衆文学、旅の本、郷土本、アイドル写真集etc…取り揃えております、赤羽橋書店です。また今年もアカミチフルホンイチで皆様とお会いできるのを、心から楽しみにしています!

いと本 (9): 気ままな移動本屋。心がゆるまる絵本やエッセイ、日常にひらめきをくれるような本をお届けします。ヨーロッパの紙ものもちょっとだけ。

うしネコ屋 (14): 昭和47年のプロレス雑誌1冊あり。表紙、ミル・マスカラス。昭和49年の「週刊少年マガジン」1冊あり。表紙、矢口高雄。


おひつじ文庫 (2):お久しぶりの2回目の出店になります。
エッセイや推理ほんが好きな店主ですがどんなラインナップになるかは当日のお楽しみに!


木舟舎 (2):自作エッセイzine「お湯が沸く」や、その他ほっとやすらぐエッセイやぐっと思考を深める人文系の本などを持っていきます。現在雑誌を制作中なので、立ち話でぜひヒントをください。


久平文庫 (4)
久平文庫(きゅうへいぶんこ)は怪奇・サブカル・雑学・資料系同人誌などクセの強い本を出品予定です。読み終えた本を出品しますので中身が気になる方は一声お掛けください。


小柴屋 (6):旧「みちくさ書房」です。屋号新しくしました。
イラスト担当のぱせりと写真担当のだんなが、秋葉区の町内を散歩して作るzine町内写真集を売っています。既刊23巻、1冊300円ですが、立ち読み大歓迎です。読みに来てください。


古書虚堂 (9):こんにちは。古書虚堂です。
アカミチフルホンイチ、好きです。


コロモ書房 (8):こんにちは、コロモ書房です。旅・食・民俗・生き物関係の本をよく読みます。並ぶのもその辺りが多め。その中に少し色味の違う本を紛れ込ませるのが好きです。雑多な一箱になりますが、お気軽にご覧くださいー。


真ちゃん堂 (14):主として古書を扱います。新潟に関する本、文学、芸術、大型本を持参します。


ちはるの本屋さん (4):店主が娘、母父がお手伝いの本屋さんです。今回も(部屋にあふれ出てきた)父の本と、店長自作の本を並べます。よろしくお願いします。以下店長のコメントです。「また!!本のお祭り(原文ママ)をやらせていただきます!ついに4回目のしゅつじょうです。今回もたくさんうって1位をめざしたいです。よろしくおねがいします!」


なんやかん屋 (2):お久しぶりです、なんやかん屋です。前回の初参加が楽しくて今回も参加させてもらいます!小説をメインに、あと漫画を少々持っていく予定です。また持っていく本達に手書きのPOPを書いているのでぜひ見に来てください。


NIIGATAZINE 文旦 (9):ZINEと紙もの、いつもよりよみもの&絵本多めのラインナップの予定です。冬の読書はぜひ当店へ。


ハアフーフ (3):ハヤト+アスカ+フーフ(夫婦)=ハアフーフ 県内出身のハヤトによる「内からの視点」と県外出身のアスカによる「外からの視点」で新潟を探究・表現しています。新潟の歴史や文化に根差した物語『にゅう潟』を制作中です。アート関連の本を中心に出品します、ぜひ!


はやじん書店 (初):初めまして。はやじん書店と申します。
実用書、エッセイを中心に出品予定です。本を通して皆様とお話しできれば嬉しいです。よろしくお願いいたします。


びちゃらん堂 (初): 初めての出店です。コツコツと好きな本を集めてきました。


ピッタリブックス (2):2回目の参加です。乱読派の愛書家。自分の好奇心に忠実に読書する日々です。今回もジャンルにこだわらず、いろいろな本を並べます。来場されるお客さんと本との出会いの場になれたら嬉しいです。当日お客さんや出店者さん方とお会いすることを楽しみにしています。 Reading is my life!!!


ブック・オーレ (10):雑誌バックナンバーまつりを計画中。CASA BRUTUS、暮しの手帖、STUDIO VOICE、季刊銀花、&Premium、ソトコト等(抜け号あり)。昔の雑誌広告にはその「時代」が顕れていて面白いから捨てたもんじゃないです。


Books野ばら (15):毎度お騒がせしておりますBooks野ばらでございます。いつもと変わらぬ妖気な接客でお客様との会話を楽しみたいと思います。寒~い冬にあなたのハートを温める本をお持ちします?お気軽にお立ち寄りくださいね。あ、うさぎ店長の耳を掴むのは絶対おやめください。何卒。


ブックル (13):ブックルです。今回も私のセレクトでレコードや漫画本等出品します。寒い冬も頑張っていきましょう。


古本 心窓堂 (15):田上の古本屋です。郷土本、文学一般を出本します。


古本屋こはるとひより (3):ルポ、ノンフィクションに加え、伊集院静さんの小説など出品予定です。「冬」のアカミチは初参加。よろしくお願いします。


メロウなほんや (4):食べものの本や個人的にかわいいなと思う本、誰かとこの本いいんですよ~いいよね~って話せる本を持っていきます。
いつでも誠意遅読中ですので、みなさまから励ましていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


やまぼうし文庫 (5):十日町、南魚沼中心に小さな本屋さん活動をしています。絵本、児童書、エッセイ中心に心ときめく本との出会いをお届けします。よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~

 お馴染みな人、お初な人、お久しぶりな人。たくさんの店主さんが集います。しかも、当日はアカミチ内イベントとして「実りのない読書会」や、「アカミチ交換文庫コーナー」もありますから、どうぞご期待下さい!

開催前直前更新となる次回(2月9日予定)では、出店配置図を公開します!

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2024冬用店主マニュアル

2024年01月26日 | 一箱古本市

2024年に入りました、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

赤道一箱古本市実行委員会のKです。

まずは、元日の能登半島地震で被災された方へ、お見舞いを申し上げます。

 

このような状況で開催する古本市に、出店してくれる人はいるのだろうか来場してもらえるのだろうか。迷いはありました。

しかし、陽光の下で読む本が雑念を除き、考えを整える力を持っている事、読む人の糧になる事を私たちは知っています。

今こそ本を読みましょう。

 

2024年冬の店主マニュアルができあがりました。

 下記リンク先をご参照の上、必要に応じてプリントアウトしてお使い下さい。(今後、アカミチフルホンイチに参加してみたいという方々のために「公開」します)

アカミチフルホンイチ2024冬の店主マニュアル

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2024年冬の開催について

2023年12月20日 | 一箱古本市

皆様ご無沙汰しております、赤道一箱古本市実行委員会のKです。

 これまでになく厳しい暑さだった夏からあっという間に秋が過ぎ、気が付けば既に師走。ヒタヒタと年の瀬の足音も迫りあれもこれもと急かされがちな時節ですが、そんな時こそ心落ち着けて書をめくる時間だけは確保したいなと思う毎日です。

 それでは真冬の一箱古本市、アカミチフルホンイチ2024冬の開催についてお知らせ致します。

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アカミチフルホンイチ 2024 冬(一箱古本市)

日時:2024年2月11日(日・祝)販売タイム 10~16時

場所:新潟市東区役所1階南口エントランスホール(新潟市東区下木戸1-4-1)

出店数:24箱(先着:出店配置は委員会にお任せ下さい)

出店料:1,000円(当日現金にて徴収)

出店申込みは、12月24日正午より 申込みWebフォーム にて受付開始致します。申込みは24箱満数に達するか、年明け1月21日0時になった時点で締め切り致します。

お問い合わせアドレス:akamichibook@gmail.com 

~~~~~

 2016年2月から始まった「アカミチフルホンイチ」は三回目以降に毎年2月と8月の開催が定例化し、途中一度だけオミクロン株蔓延による中止を挟み、次回で15回目を迎える事になります。これも一重に出店者、来場の皆様のお陰です。実行委員一同御礼申し上げます。

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★一箱古本市について
2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にした、本・古本・ZINEなどが主役のフリーマーケットです。
http://shinobazu-bookstreet.com/

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2023夏の陣無事終了、ありがとうございました!

2023年08月22日 | 一箱古本市

 ここ新潟は(も)例年にも増して異常な暑さに見舞われ、1ヶ月以上も殆ど降雨が無くダムの底が見えてきそうな状況です。乾きは街路樹の葉にも枯れかけた色として顕れていますが、そんな猛暑でも無事にアカミチフルホンイチを開催することができました。出店者の皆様ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

 COVID-19の5類化後最初のアカミチとなった今回は、2020年2月(第9回)以来の4店でひとつの「島」を作るアカミチならではの出店配置が帰ってきました。しかもアカミチ史上最大数更新となる全29箱が集まる一箱古本市となりました。

 安全策の為にお絵描きコーナーの設営は見送りましたが、アカミチ交換文庫や店主間投票で決める最も印象に残った本屋さん(Most Impressive Bookstore)MIB賞の選考が復活し、10時の販売タイム開始前から来場者が詰めかけるという、まだまだ紙の本だって捨てたものでは無いぞと拳を握りしめたくなる滑り出しだったと思います。

 

さてそれではお待ちかねの成績優秀店の発表です!(敬称略)

アカミチフルホンイチ2023夏の成績優秀店(赤道賞)
売上金額部門は・・・

1位 Book Olé(ブック・オーレ)
2位 コロモ書房
3位 NIIGATAZINE 文旦

つづいて売上冊数部門は・・・
1位 NIIGATAZINE 文旦
2位 ちはるの本屋さん
3位 メロウなほんや

以上各店が受賞となりました、おめでとうございます!

そして出店者が選ぶ最も印象に残った本屋、MIB賞に選ばれたのは・・・

初出店ながら通常の三倍な色遣いで周囲の度肝を抜いた・・・

1neko. です、おめでとうございます!


 次回「アカミチフルホンイチ2024冬」は2024年2月中旬の開催を目指し、
2023年12月中~下旬に開催詳細発表、2024年1月初旬より出店者募集開始というスケジュールを予定しております!

 

紙の本を読むことで貴方の心に栄養が行き渡る。

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出店配置図、2023夏。

2023年08月15日 | 一箱古本市

台風7号が通過してくれれば、この暑さも多少はおさまるのでしょうか。

8月20日のアカミチフルホンイチ、出店32箱の配置図を発表します。

 

屋内の開催ではありますが、暑さ対策を充分にとって、開催に備えて下さいませ!

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