300メートル圏内の散歩

2021-04-11 21:28:15 | 日記
 

自宅からショップ(兼アトリエ・オフィス)までを少しの遠回り。

これが今日の散歩。300メートル圏内。

 

 

ソメイヨシノや山桜が姿を消すと同時に八重桜が花開く。

なんとも優しい。

塩漬けした八重桜はこの地域が国内の70%を占めているらしい。

 

 

桜の色から新緑の色に変わるこの季節。

地球だけでなく自身の内部にも動きを感じられる。

やはり

春は始動の時

ショップの横には八重のヤマブキ

手入れされないこの場所で毎年花咲かせている。

 

好きな花です。

子ども時代の想いでをファイルしてくれている花の一つ。

 

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2時間ほど、書類の整理をして、来た道を。

こちらの樹のソメイヨシノも花はすっかり消えている。

この場所のそばは小学校。

この団地ができて約40年、

その時からあるヤマモモも子供時代の想いでの木。

昔調べた図鑑では、たしかヤマモモの北限は箱根あたりと。

🖌

最近、ここ神奈川でこの土地のヤマモモとして

7月半ばには農産物直売所、パック詰めが並んでいる。

🖌

ヤマモモの枝は折れやすいと親から聞いています。

木登り時はお気を付けて💛

 

👆この場所の右に幼稚園。

左の空き地では普段は老人隊のボール遊び場。

今は静かです。

 

団地年齢40年を物語っているかのような樹。

🖌

この場所の裏手には中学と高校。

高校と言えばこの一期生が吉田〇作さん。

 

どうだんつつじの花見つけた!

 

👆ここもつい先日まで桜色だった。

普段はこの通路からショップへ。散歩(?)距離は歩250メートルくらいでしょうか❓

早いです!季節が変わるのは!

 

 

ベンチが新しくなってますが40年間座ったことがありません。

あと20歩くらいで自宅ですから。

 

 

鳥が種を運んできたのでしょう、この山椒も毎年

綺麗な新芽を提供してくれます(^^♪

到着!今日は雲があり、富士山は頭だけ。

🖌

往復で500メートルくらいかな?

今日のお散歩は。

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桜の花と、風と、ゆるりとした時間のここ数日

2021-04-01 22:03:52 | 日記

桜の花と、風と、ゆるりとした時間のここ数日

 

 

何日か前、アトリエ(創作の部屋)に一つの額が置かれていた。

 

 

なぜかこの額に惹きつけられ 少しのあいだ眺めていた。

犬塚 勉さんの絵が浮かんできた。なぜだかわからない。。。

そして久々に描きたい衝動に駆られるがすぐ日常に戻ってしまう。(こんなこと多いというか、殆ど)

この額は大工さんと左官屋さんのコラボ作品だとか。

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絵筆を持つには勇気がいるけど周囲にある植物で遊んでみようかと、

絵筆、絵具の代わりに植物を。

🖌

2~3日前、散歩中に出会ったマルシェで購入したオーストラリアの植物

「ハケア」と,

直売所で求めた花、ラナンキュラスで。

このハケア、山火事の影響で開いた(割れた)とか

 

そして翌日

また翌日と

 

 

ハナズオウとフィロデンドロン

 

 

胡蝶蘭と 捨てられていた何か植物の枯れ姿と

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散歩中(実際は道に迷っていました (^^♪)毎度のこと)

出会った(空き家かな?)庭

 

 

 

 

どこかに人の気配を残す空き家

思い出す犬塚 勉さんの絵

私が見た犬塚さんの絵には人物は登場しない。

が、気配はある。

 

🖌

お会いしたことのない大工さんと左官屋さんの思い、

マルシェの若い女性たちの夢、

天国の犬塚さん、

空き家(?)の人のその後、

そんないろいろもゆるりの中に溶けていく。

 

🖌🖌🖌

ここ数日のことでした。

 

 

 

 

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ちらっと見た番組...本質を汲み取る力

2021-03-26 21:40:23 | 日記

【本日の写真は(も)ブログ内容とは関係なしです。自宅から100歩地点の今朝の様子です。】

 

毎度のことながら今朝も夫が見ている、或いはつけっぱなしのテレビをチラ見する。

途中からであったけど山田洋次監督と志らくさんの対談、興味深い。

 

本質を汲み取る力 について話していた。

 

現在は重箱の隅ばかり突く  そういう人は本質を見ることが出来ていない  と。

🌷

 

 

学生時代のこと。

学長はクリスチャンでしたが、ある学部の入り口に、あえてその学部の学生に伝えたいと

「慧眼」(仏教用語)と書いた文字があった。

 

心に響き、細かいことが気になる私にとっても忘れてはいけない言葉と!

 

毎朝(サボっていない日は)この学部前の「慧眼」をチラ見しながら奥にある所属学部へと通過していた。

🌷

本質を見ることはちっぽけな私にとって今も大切にしている課題であり、

自分のあらゆるスキルの拙さとも大きく関係しているように思う。

 

面白い話では、20年ほど前に亡くなられている方ですが、

その方の講演で聞いた言葉、「見たものが手に入る、、、あなたはご主人を見たばっかりに~」

爆笑のお話でした。

 

何を見るか! 

も私にとって大事に意識していること。

 

 

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お仕事帰りにと・・・生け花男子クラス

2021-03-17 21:08:47 | 日記

生け花男子クラス設立

(生け花の写真、今回は全て生徒さんの作品です)

(👆この作品は初めての生け花、ベトナムからの男子留学生がいけたものです)

 

♢生け花男子クラス設立、その訳

日本の文化を 老若男女みんなに知ってほしい。

 

お仕事帰りのクラスの募集です。お時間合えば女性も。

下び傾向の生け花文化の復活のためにも。

 

ふたつめ

2016年2月のPRESIDENTの記事に触発され、ずーとこの記事を大切に保存しています。

タイトルは

経営トップが続々、生け花を習い始めたわけ  PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

でした。
 
 
 
「経営力が磨ける」
 
「直観力、判断力、決断力、創造性、俯瞰の眼など、生け花とビジネスには共通点がある」
 
とはオーナーたちの言葉。
 
🖌
 
 
「草花とのふれあいは、思いやりの心を深めるのです。生け花を知って子どもたちは変わりました」
 
とは生け花を授業にとりいれている学校の先生。
 
🖌
 
 
「生け花は決断の繰り返しだ。枝を切る決断をし、1回切ったら、それはもう二度と元には戻らない。」
 
取材された記者の言葉から。
 
 
それらすべての言葉は、現場で同じように感じていた私と共感するものでした。
 
 
 
 
 
追加するなら、生け花は一つの器のなかで見事にチーム、家族、組織などが成り立っている。
 
器の中の花材
 
同じ向きのものはない。同じ、大きさのものもない。
 
ひとつひとつが己の足で立ち、同時に周囲をサポートしているし、サポートされている。
 
一つ欠けると不安定になる。
 
たった小さな一つが加わることで、世界感が広がったりもする。
 
一番小さな花(枝)があることで全体を包み込みバランスや調和をとることもある。
 
 
 
上手、下手の言葉はまず、使いません。その基準もわかりません。
 
 
その人らしい、その人らしく 仕上がったお花が最高です。良いお花です。
 
 
 
 
 
そんなこと綴りながら久々にお茶を点てました。
 
 
お客様から私のすきなお菓子を頂きました。ちょうど、茶筅と茶杓を新しく購入したばかりで。
 
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子供の時から使っていた茶筅は孫が使いだしてから何か変になっています。
 
 
 
 
 
 
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きのうの花 。。。散らかった現状でもコラボしましょう!

2021-03-17 08:24:08 | 日記

  

 

ショップの奥の部屋(創作の部屋)は、

セミナーがない時、お客様から依頼された植物や鉢で所狭しとなってしまうことが多い。

 

そんな状況の時は それらを通路などに片付けてお花を生けることをしていた。体力がいる作業でした。

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昨日、、、気付いた!ちょっとばかし、目から鱗。

 

「暮らしの中の生け花」を大切にしたお花の教室でありたいとの想いなのに、、、在るものがお邪魔とは❕

 

在るもののなか、今の状況や環境。この暮らしから生まれる花でなくっちゃ。と

 

最初の写真は、

来月、地元の呉服屋さんで異業種のお店がコラボした展示会が開かれます。

その片隅に生ける花の試作をし、終わった花を入れたままにしていたもの。

 

置きっぱなしのテーブルクロスと踏み台。 注文されている大きな植木鉢と植物。

 

残骸となるか、生きたものとなるかは人の心しだい。

 

ちょっと楽しくなって遊んでみました。

さらに弱っていて、捨てられない花も再再デビュー。

 

長いまま残っている花(カラー)は

植木鉢の中

 

 

そして

帰宅後の花は

菜園の水仙とブロッコリーの葉

 

前日活躍した

クリスマスローズは100均の入れ物の中でくつろいでいます。

 

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