
今回は比較的近い松陰神社へ歴史散歩に行ってきました。

今年は大河ドラマ龍馬伝で幕末ブームだそうで、去年より少し訪れている人が
多い感じがしました。

吉田松陰はご存知の方も多いですが、多くの維新功績者を育成した
長州藩の思想家です。(1830-1859)
安政の大獄により刑死し、門下生であった高杉晋作、伊藤博文等が
この地に改葬しました。
明治15年に門下生たちにより松陰先生の御霊を祀る神社として創建され、
今では学問の神様として親しまれています。


本殿の隣には、松陰先生が開いた松下村塾を再現した建物があります。
ここで高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞、山縣有朋等が学んでいたのですね。
正にそうそうたる顔ぶれです。

龍馬伝でも熱血ぶりが印象的だった松陰先生でしたが、今の時代
このような先生がいてくれれば…と願わずにはいられません。


ここに来たもう一つの目的はコスモスでしたが…
今年の猛暑の影響でしょうか、一面に咲きそろっているという感じではありませんでした。

私も数年前に行きましたが、今年も幕末維新祭りが開催されるようです。
今年は混むだろうな~。
それでは最後に松陰先生のお言葉を…

もう少し松陰神社界隈でお話があるので、また次回。

