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お山にお宮がたちました

お山の神様と神社仏閣めぐり

胡蝶蘭 咲きました🌸

2024-05-03 07:23:00 | つぶやき
胡蝶蘭を紅白でいただきました。
胡蝶蘭が大好き✨


前からある胡蝶蘭は自由に咲き誇り、毎年この季節が来ると蕾をつけ、花をつけ、楽しませてくれます。


こちらの胡蝶蘭も自由に咲きます。


まだまだ蕾が沢山あります。

胡蝶蘭を観ていると幸せな気持ちになります。


紫の蘭。
こちらは昨年頂いたのですが、大切に育てると花を咲かせてくれました。

紫の蘭にも、まだまだ蕾があります。


白の胡蝶蘭。
こちらも自由に咲き誇ります。




毎年、大きな花を咲かせてくれます。


そして、心身を癒してくれます🩷


毎年楽しませてくれてありがとう✨



砂利を敷きました

2024-04-08 05:30:00 | 田舎の神様のこと
従兄が砂利をお宮に上げてくれていました。
これを宮地に拡げます。
到着と同時にモンシロチョウ2羽がヒラヒラと舞って迎えてくれました。
来るのを待っててくれたのかな??


この日は母と息子と夫と私の4人です。
力仕事になるから男手は有難いです。


砂利をスコップでコツコツ拡げます。
重い💦



腰と足が痛い母は、お宮で休んでいるはずだったのですが、少しは手伝わんといかんと言って、お宮入り口の石を、手で綺麗にしてくれていました。
この砂利は、自分が手伝うことができなくなった今後の草刈りを心配して、母が奉納してくれました。



たまたま東京から帰って来た息子が手伝ってくれました。
朴訥で穏やかで静かな優しい子です。
来年から社会人として関東で働きます。高知に帰って来たら、お宮にお詣りしてくれます。



この日は息子もいたから神様が喜んでくれたのかなぁ。。。
到着と同時に蝶の舞から始まって。


2時間くらい、皆んなで一生懸命運んで拡げて、そして、大分綺麗になりました。



慣れない力仕事に、身体はクタクタになってしまい、とても恵比寿様の御神木の所には行けません。
耳の神様のところも上がれず遥拝することにしました。



お宮の中から眺めても、こんなに綺麗になりました。

可愛い花桃が咲いていました。
大好きなお兄様が手植えしたくれた花桃。
植え方に優しさが溢れています。


砂利が敷き詰められると草刈りも随分楽になります。
まだまだやる事は沢山あるから有難いです。


でも、、、まだ半分以上残ってます。
今回の砂利は何と5トンだそうです。



この白いところまでで、この日は終わり。
帰り従兄の家に寄って、追加で砂利を上げてもらうようお願いしました。
ユンボで砂利を積んで8往復してくれたみたいです。
これから更に10往復くらいお願いすることになりそうです。。
従兄弟もお嫁さんも優しくて、いつ行っても良くしてくれて有難いです。

まだまだ続きがありますが、楽しみながら頑張ります。



大好きな皆んなと津野山詣り

2024-04-02 08:52:00 | 田舎の神様のこと
仕事のピークを終え、年度末のご挨拶に津野山に行きました。

高知県は少し車で行くと山があり、川があり、自然が溢れます。
年明けから、仕事が忙しくて、今になって、やっと仕事の山を越えた感があり、有難いことに年々仕事が増え、今年はよくこなせたと感じています。
これから束の間ですが、少しだけゆとりある時間を過ごすことができ、私の大好きな季節となります。



この日は、仕事を通して知り合った大好きな方々達と津野山詣り。
先ずは稲葉洞から。







稲葉洞のすぐそばに義堂絶海の銅像があります。
五山文学で有名な義堂絶海和尚は、稲葉洞のすぐそばの出身です。
おそらく、室町時代に、こんな山奥の田舎から、京都の高僧に上り詰めることができたのはこちらの白龍様のご加護があったからでしょうね。
絶海和尚は、稲葉洞の白龍伝説に繋がる綾姫様を、稲葉洞の近くのこの地で匿ったとされる伝説が残っています。



そしてお山の神様のところへ。
稲葉洞から車で10分くらいです。

例年の草刈りが大変で、毎年クタクタになっていたのを母が心配してくれて、砂利を敷くように従兄弟に頼んで手配してくれました。

母が腰を痛めてしまい、草刈りなど出来る状態ではなくなったので、もう協力出来ないからと言って砂利を奉納してくれることになりました。
どれだけ有難いか🥹
お母さんありがとう🩷

草刈り、土砂倒木対応、ここ数年、自然に向き合い、維持管理するのは大変だと身をもって感じていました。
月に一回のお掃除では追いつかなくてね。。。
とはいえ、身体の許す限り、命ある限りこれからもやり続けこの地を守りますよ❣️



麓に住む従兄弟が、こちらの砂利を、軽トラで上げてくれていました。
今回は初めての方も居たから、次回この砂利を敷き詰めます。
今回も皆んな色々手伝ってくれ、しめ縄を調整したりしてくれ、本当に有難いです。


少しですが手植えした桜が咲き始めました。
この地はきっと桃源郷になります🌸





金毘羅様のお宮をお詣りしたのち、恵比寿様の御神木へ。
市内に住んでるから、自然溢れる聖地に来ると、皆んなとても楽しそうでした。癒されます。




まだ少し寒いけど、水神様の麓にて、この綺麗な水、四万十川の流れる源流の地で、足を川に浸し、心身を清めます。



そして、耳の神様へ。
全てがここから。
耳の神様が繋げてくれた大きな縁。
私たちの今の幸せは、全てここから始まりました。
本当にありがとうございます。



そして、白龍湖へ。



こちらの白龍湖、Instagramで紹介されて人気が出たようで、今回ワンカップ100円で餌を置くようになってか、皆んなが餌を与えて鯉が肥満体になっていました🥹
これは残念。鯉を守らなきゃ。。






前はこんな事なかったのに。。。🥹



皆んなとても楽しんで、一日を終えました。
この自然が大好きです❤️






3月お詣り

2024-03-03 09:13:00 | 田舎の神様のこと
今年二回目のお詣りは母と娘と夫と私の4人です。
母は昨年の初めに腰の骨折をし、なかなか思うように回復せず、その後滑り症となり、杖をついてようよう歩く日々を送っています。



このジムニーが無かったら、母も絶対来れなくなっていたことを思うと、不思議な縁で手に入ったこのジムニーに感謝です。



痛いのは大変。本人にしか自分の抱える痛みはわからないから、痛みで顔が歪んだら、凄く辛いだろうなと想像して、
大丈夫??
とか
無理しなよ。。
とか
声をかけてあげることしか出来ないです。


恵比寿様の御神木へ。
母は金毘羅様のお宮の中で神様と一緒の時を過ごします。
高知に帰ってくると娘も一緒にお詣りしてくれます。
娘は今年の4月から新社会人になります。
関東で働くから、なかなか、高知に帰ってこれなくなるけど、元気で笑顔で暮らしてくれたらそれだけでいいです。



田舎は自然が溢れ、ここに来ると心身が癒されます。
日々、仕事に追われ、ここ最近は多忙を極めていましたから。



水神様、荒神様、耳の神様にもお詣りします。



今回のお詣りでは、これからどんどん生えてくるだろう草の事を思い、片手に草刈り鋏を持って動きました。



鬱蒼としていた木々の枝を切り、見晴らしが良くなったなと一息ついたその時、凛として清らかで、それでいて優しくもあり、爽やかな空気に氣が変わり、空間が包まれました。




ここまで上がってくることが出来なくなった母は、従兄弟の家で休んでおり、帰りに耳の神様の下のところで深々頭を下げていました。

また皆んなで来ますね。



2024年1月 お詣り

2024-01-23 12:38:00 | 田舎の神様のこと
一月初詣りです。
叔母の法事で先週も田舎に来たのですが、お山には上がらずでした。
二週続けて田舎に行きました。

今回は夫と二人で静かにお詣りです。



お宮の敷地のあちこちに、これから咲こうとする花があります。

白椿
ひとつ咲いてました。


ミモザ
黄色く色をつけようとしています。


枝垂れ梅
小さなピンクの芽を確認できます。


サルノコシカケ
木は枯れつつありますが、キノコに栄養を与え、中国では二千年以上も前から仙草の一つとして珍重されている霊芝となります。


大地のエネルギーを感じます。
木のエネルギーを感じます。
土の有難さを思います。
自然の循環を感じ、無為自然こそ人の生きる道なんだと気付かされます。

この聖地は、愛の心で皆んなが手植えしてくれた花の咲きほこる、美しい地にこれから変容していくことでしょう。

何年も何年もかけてにはなりますが、それはそれは美しい聖地に。
それがとても楽しみです。