西海岸出張帰りの空港駐車場、氷点下のPM11時過ぎ、車のエンジンがかからない事態が発生。


近くに住んでいる同僚から車を借り、AM8:00頃空港近くの駐車場に戻りレッカーを待つ。


駐車場のスタッフに協力してもらい、バッテリーを確認するもエンジンかからず。どうやらセルスターターが故障した模様。
眠気と疲労に抗って自動車保険のロードサービスに電話。眠気と疲労のせいか英語が全く聞き取れず、日本語が通じるスタッフを探してもらい、レッカーと修理工場を手配してもらう。
程なくして「ロードサービス受付ました。レッカー会社が見つかり次第連絡します」とテキストが入るも、深夜だからかその後音沙汰なし。

一旦諦めて駐車場のスタッフに事情を話して車を停めさせてもらい、Uberで家に帰る。この時点でAM2:30。
家で少し寝て再度ロードサービスに電話。少し寝たせいか英語も聞き取れてレッカーを再手配。AM7:00。
するとアプリ上に故障車と修理工場とレッカーの位置が表示されてちょっとびっくり。さすがIT先進国。

近くに住んでいる同僚から車を借り、AM8:00頃空港近くの駐車場に戻りレッカーを待つ。
待ちに待ったレッカー。

RAMトラック on the レッカー。

なんとかなったかも、と安堵しながら修理工場に向かう途中、その修理工場から「うちはディーゼル修理できない」との電話あり…。
ここから状況カオス化していきます。
続きは次回。