谷中のご近所ユニット111(ワンワンワン)

オオナカエイジ、大塚秀記、関根正幸の男三人によるご近所パフォーマンスユニット
『111(ワンワンワン)』のサイトです。

111野外公演「みみをすます」

2020-10-27 07:33:35 | イベント情報

※注意:公園内の公演場所に変更がありました。

111の約2年ぶりの公演は、紅葉の野外公演です。

 

111 野外公演「みみをすます」

2020年11月22日(日)
※雨天の場合は翌日11/23(月・祝)に行います。11/23も雨天の場合は日時未定で延期。

15:00 start

※上演時間約30分

場所:飛鳥山公園 (一番奥側にある三つの博物館の「北区飛鳥山博物館」の左奥に見える黒い柵を入った中のエリア)

(JR京浜東北線/東京メトロ南北線 王子/東京さくらトラム 王子駅前)

※王子駅より徒歩約10分。

※公園内の一番奥(地図の右奥のエリア)なので、王子駅から距離があります。ご注意ください。

観覧無料

作:谷川俊太郎

構成:111

出演:オオナカエイジ(踊り)、大塚秀記(朗読)、関根正幸(音響)

 

111(ワンワンワン)とは…
当時谷根千地域に住んでいた男三人が作ったパフォーマンスグループ。
踊り・朗読・音響を用いて詩作品等を表現する活動を続けています。

 

「みみをすます」の公演に際して…

王子駅前にある区立飛鳥山公園は都内の有名な桜の名所です。
江戸享保期に行楽地として整備され、明治6年に日本最初の公園の一つに指定されました。
園内には重要文化財となる渋沢栄一の旧邸の遺構があります。

この「みみをすます」という作品は、詩人の谷川俊太郎さんが1974年に発表された15ページにわたる長編詩です。
111はこの作品を踊り・朗読・音響によるパフォーマンス作品として、2007年に台東区谷中のイベント「秋も一箱古本市2007」の一環として上演しました。その後、2011年に東日本大震災のチャリティイベント「ダイレクトメッセージ」での野外公演、そして、2018年に六本木で開催した「111-11」、2019年1月に足立区の老人施設で、これまでに4回上演をしています。
深淵で壮大なテーマのこの作品は、上演するたびごとに新たな作品として生まれ変わりました。

今回は9年ぶりの野外公演です。
ウィズコロナとして歩み始めた時代に、開放感のある公園で、緑にかこまれながら谷川俊太郎が紡ぐ「生」の世界を表現します。
お散歩がてら、お気軽にお立ち寄りください。
紅葉の飛鳥山公園でお待ちしています。

 



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