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花便りのつもりがどうも食便り…

毎日の小さな出来事は 幸せがいっぱい

韓国2010 ソウル イッツ・ミー・フォト

2010-02-27 11:50:28 | 旅・海外
今回のソウルで一番やりたかったのは、変身~です。


はあ?と、呆れられると思いますが本人は至って真剣。


衣装を選ぶのにすごい時間がかかってしまいました。





お化粧してもらって、お色直しをしてああ、楽しい~。

バリで一度みんなで民族衣装を着たことがあるのを思い出しました。
あの写真、どこに眠っているかな?


写真は評判はイマイチで、家で飾るのは反対されました。
ですが本人は大満足。

車が直ったら、写真を教室に持っていきます。
みんなで大いに笑ったください。。。。





刺繍が綺麗、着物の襟のようです。


たまには綺麗に着飾るのも必要です。

韓国2010 ソウル 国立中央博物館、チムチルバン

2010-02-26 21:59:35 | 旅・海外
残念ながら人間、食べ続けることができないので、行動的なこともしました。


毎回行っている、国立中央博物館。


ここも、今回は無料です。
日本語ガイドフォンが1000ウォン(約80円)

日本はどうして高いんでしょうか。






写真も取り放題です。


もう一カ所、初めて行ったところがあります。


チムチルバン、日本の健康ランドです。



お金を払うと、鍵とタオルと洋服を渡されます。


オンドルの大広間の周りに、たくさんのサウナや汗蒸幕があり自由に入れます。

で、こんなもの(かき氷)を食べたり、飲んだりして……。



(これは空港で食べたものです。チムチルバンの中にカメラを持って行く勇気がありませんでした。一応、風呂ですから。)


まったりしたい方にはオススメです。
中には日本語の看板もありました。

韓国2010 慶州、国立慶州博物館その周り

2010-02-11 14:17:03 | 旅・海外
キョンジュ最終日、国立慶州博物館へまず向かいます。

なんと、ここ無料でした。
日本だったら1500円はするだろうに、、、。
文化事業に力を入れているのがよくわかります。

しか~も、写真取り放題!!!!

日本ではありえません。

こんな器や、





こんな味のある石仏を、、、



写真に撮ってこれるってすばらしい、、、。

このキョンジュ一体の発掘調査は1975年に行われたそうで、この博物館もそのときこの地に移されたそうです。

まだ、35年しか経っていない、、、。

まだまだ、発見されるものがあるでしょうね~。

博物館を出て、歩いて近くを周ります。
寒いし、歩いている人なんて全くいない。


車道を歩いているとば~んと広い空間に出ました。
途中にはまだ発掘途中のところがたくさんあります。
深さ45センチくらいのところを掘っています。

45センチ下には1300年前のものが眠っている。
う~ん、ロマンを感じる~~。

でも、ここに住んで、畑を耕していた人たちはそのでてきた土器とか、瓦をキムチを作るときの重しとかにしていたんでしょうね。
出てくる遺跡を遺跡とは思わずに、、、。

奈良に行ったときに、説明をしてくれた人が言っていました。
ちょっと掘るといろんなものが出てきていたって、、、。
それと同じですよね。


<臨海殿跡>

ここ、回廊だったんですよね、きっと!!!





次は、<皇龍寺跡>

しっかり枠組みから残っておりました。
ゆくゆくは再建されるか、、、も。
周りにはなにもない野原でしたし。。。




道を挟んで、ぶん(漢字は草冠に分)皇寺。




石を重ねた石塔が美しい。

ここで、キョンジュの観光を終了。

キョンジュは、、、
これからにぎやかになっていくだろう。
もっとインフラ設備が整って、観光客の受け入れ体制が整っていくと思います。
もし、また行く機会があれば、ハイキングコースを歩いてみたいな。
まあ、暖かい季節に行くことが条件ですが、、、。



14時発のバスに乗ってソウルに戻りました。

韓国2010 慶州、石窟庵

2010-02-11 13:23:27 | 旅・海外
続いて、山を1キロ登ったところにある石窟庵です。

調子が良ければ歩きますがそんな力はなく、ここもバスで移動。


門からは砂利道を歩きました。


突然、目の前にカラフルな提灯が見えました。

キレイです。


登っていくとそこが石窟庵でした。


石仏はガラス越しにしか見れなくて、よくわからない。頑張って登ってきたのに残念。
(国立慶州博物館にレプリカがありました。)


韓国2010 慶州・仏国寺

2010-02-10 11:07:59 | 旅・海外
キョンジュ2日目、市バスに乗って世界遺産、仏国寺と石窟庵に向かいます。

広い駐車場がありましたが、時間も早いし、寒いし人はまばらです。





池も凍っています。



配置は奈良、法隆寺ととっても良く似ています、でも法隆寺のほうが作りが精妙でした。
景徳王10年(751年)創建ですから法隆寺よりも後に建てられたもののよう。




基壇だけ残っていて再建されていないところがありますが、、、。

綺麗に手入れされていて、気持ちの良いお寺です。



赤い実を付けた木がたくさんありました。




木蓮もふくらみ始めています。

日差しは暖かいけど、やっぱり寒い…。

日本のガイドブックには書かれていませんでしたが、
このお寺、1593年、文禄慶長の役で秀吉軍から攻められ、燃やされてしまった歴史がありました。

石造物だけが残り、それを元に復元されたものでした。
戦火から逃れ、山の中のこの寺に大勢の人が逃げ込んだからでしょうか。。。
民衆のよりどころの寺になんで火をつけてしまうのか、、、。

なにも知らずに観光にきている自分が恥ずかしい。居心地の悪い思いがしました。



<石段>

韓国2010 慶州

2010-02-10 10:24:50 | 旅・海外
日帰りで行く方もいるのに、行くたびに、日数が増えて行く韓国です、今回は一週間。


一番の目的は、慶州(キョンジュ)という遺跡の残っている町<トップの写真はキョンジュです>と利川(イチョン)という陶芸の町へ行く事でした。

でも、体調不良のため利川はあきらめました。

韓国3日目、

キョンジュへは優等高速バスで向かいました。
ハングルが全くわからないので時刻表が読めない。




窓口のお姉ちゃんに英語でチケットを頼むとスンナリ通じました。




三列シートで快適四時間の旅。それでも2000円ちょっとです。

キョンジュの宿は決めていません。
オンドルの安宿に泊まりたかったので…。


すぐ見つけられるだろうと思ったけれど、普通の旅館と連れ込みとの区別がつかない…。
ホテル街を一周したけど、部屋をみせてもらう勇気が出ず、、、。
結局、観光案内所で紹介してもらいました。。。




<念願のオンドルの部屋>

でも、、、。
夜中にだんだん床温度が高くなり、暑くて寝られない
蒸し焼きになりそう、、、。

外は-10℃くらいなのに、窓を開けて寝ました。。。








2009韓国 vol2

2009-01-19 10:40:03 | 旅・海外
3日目、食べたいものがたくさんあるので、朝食のコンチネンタルは小食にして、
食い倒れに町へ出掛けようと思っていましたが、

首が痛い…

歩くと膝の力が抜け、壁に寄りかからなくては歩けないくらい…。

そのうち、手が痺れて来て不安になってきた。。。

ついに、我慢出来ず、医者に行く事にしました。


保険会社へ電話をして、紹介された総合病院へタクシーで向かいました。。
車が曲がる度に痛みが走ります。

つたない英語で診察を受け、治療をリハビリ室で一時間。

友人は、その間、薬をもらい、若いインターンとスケート選手のこととか話して、楽しそうにしていました。。。

もっと早く、病院へ行っていれば毎日午前中はリハビリというマッサージですごせただろうな~。と思っている私に友人は、

「(保険の)もと、取ったね~」だって、、、、。

すっかり、スタートが遅くなりましたが、食事スタート~。


「あわび粥」確かにやわらかいあわびがたくさん入っているけど、
まあ、一回食べればいいかな。というお味。



30分も空けずに、「ソルロンタン」。
ここも、毎回行ってしまう、お店です。

前回も行った、博物館へ行って、そうそうにホテルへ…。

って、前に屋台でトッポギとてんぷら食べてからですが…。

早く帰っちゃったから、夜の10時すぎにはお腹が空いちゃって……。

夜の街へ繰り出しましたが……。

結局チゲとラーメンで韓国グルメツアーは幕を閉じました。。

リストに載せたものは完食できませんでしたが、、、
結構食べてるな~。

2009韓国 vol1

2009-01-18 10:47:16 | 旅・海外
いろいろ調べたら、泊まりたいホテルが出て来たので、今回は飛行機と宿、別々にとりました。
飛行機は最安値、13700円チケットでしたから、仁川空港真夜中着。

行けるところまで深夜バスで行ってそこからタクシーに乗るという、ローカル人顔負け低料金移動で空港からホテルまで移動。

だんだんすることが玄人っぽくなってきた気がします。



今回の韓国旅行も食べること重視。
きっちり、調べて行きました。

まずは、サムゲタンとタンドリーチキン。

このお店ソウルへ行くと必ず行くお店。
どのテーブルも一人一鍋のサムゲタンを食しています。


満腹の腹を抱え、ソウル駅直結のスーパーと南大門市場をぶらつき、
夕食を求め、明洞へ向かいます。

いつもは、高くて手が届かない牛カルビも頼みました。
ウォンが弱いからできることです。



昼も飲んだのにここでもジンロ。寒いからか全然酔わない。

またまた、満腹。
これ以上食べれなくなり、2日目終了。

3日目、痛い首を手で支えながら、景福宮を通って、三清洞と三清閣というソウルの北のほうへ。。。

三清洞はかわいい店、面白い店や美術館が並ぶ、静かな町。
その先にある「三清閣」は山の上にあり、外交に使われていたと言う建物と庭(イメージ)。

なんで、イメージかというと、、、、。


たどり着けなかったんですね~。
私の読んだガイドブックには歩いては行けないと書いてあるのに……。

歩いて行こうというから付いて行ったら、
どんどん山の中に入って行く、、、。
「三清閣」を目指して、城壁に沿って歩いて行くと、警備の人にパスポートの提示を求められ、そこで足止め。
来た道を戻りました。。。。。

調べてみると、私たちは「北岳」という山を登っていた。。。。
首は痛いし、かなりボロボロでした。


三清洞で食べた、「おしるこ」。
上に、銀杏と栗が乗っていました。
店内は、学園祭の喫茶店みたいな簡単な作り。




でも、味は良かったです。



ぶらぶら歩いて、東大門市場へ向かいます。
お目当ては、ユッケとレバーのお店。



調べて行った店をドンピシャ見つけて、ご機嫌です。

でも、、、、。
レバーは残念食べきれなかった。。。



この量ですから、当たり前か…一皿800円。

ぶらぶら市場を歩いて、おしるこを食べて、



前回も行った山道具屋さんへ向って、早いですが3日目終了。