働くパパ、ママのための施策。
共働きを優先した形のようです。
では、専業主婦、主夫がいる家庭には、
ちょっと厳しいか。
ここで考えたいのは
働くパパ、ママとは何か。
共働きが、当たり前の時代で、
なんのために働くのか、その働く意味と、
家族の本質を考えたい。
◆共働きのパターンを見てみる。
①世帯年収が低く、生活、子どもの将来の費用のため
②世帯年収はたとえば東京平均年収612万円を超えているが、稼ぎたいため
③夫婦ともに仕事がしたいから
◆考察
①は、
職種や働く場所、内容により収入は違います。
生活のため、子どものために一生懸命かと思います。
②③は、
今、よりも、将来を考えた行動かもしれません。
小さな子どもを保育士に頼み、
まるで義母のように育ててもらったとしても、
子どものための教育やローン返済を優先。
その家族や各人によって方はあると思います。
そして
国は働いて欲しいから、家族のことよりも、
共働きを推奨しているのか、、、