画像は Yahoo Japan からの転載です
いまから7年前の9月12日、当時の安倍晋三首相は緊急記者会見を開きいきなり退陣を表明した。持病の潰瘍性大腸炎の悪化が原因であった。安倍首相は翌日から都内の病院に入院、後継首相の座を福田康夫氏にゆずり9月25日に総辞職した。
平成12年12月の民主党政権崩壊をうけ、再度政権の座に就いた安倍晋三氏は2年にわたり政権を担ってきたが、自ら「アベノミクス」と銘うった経済・財政改革が思うような成果を示せず、国民に信を問うとして9月の改造後わずか2カ月で衆院解散に打って出た。
その安倍首相に関し、ここにきて健康問題についてさまざまな憶測が飛び交っている。安倍首相は持病である潰瘍性大腸炎の炎症を抑えるため、ゼリア新薬の「アサコール」という特効薬を服用しており、これがさまざまな副作用を及ぼしているというのだ。ときには便意切迫や下血、血便をともない、ほかにも口内炎、発疹、かゆみ、丘疹、紅斑などが顕われることもあるようで、服用にあたっては十分な水分を補給することが求められているという。
国会での委員会審議の最中、自身が答弁を求められている場面にもかかわらず頻繁にトイレに立ち、専用のボトルからしばしば飲料を摂取するのは、特効薬の副作用のためとする見方も出ているようだ。
首相周辺もこのことを気にしており、ステロイド系の薬で副作用を極力少なくしようとしているものの、これが逆にムーンフェイスと呼ばれる顔面のむくみの原因となっている可能性も否定できず、首相の健康に不安が広がっているようだ。
安倍首相はこのたびの総選挙を勝ち抜いたうえで、長期政権のための地歩を固めたい強い意思を抱いているようだが、7年前のこともあり、先ずは健康の保持について万全の対応をしていただきたいものである。
上の文は以下のサイトを参考にしました
http://matome.naver.jp/odai/2135842796050168401
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