STAY GREEN~GREENのブログ~

京都市在住で京都の近代史を勉強している者です。なお、ブログの趣旨に添わないコメントは削除させていただく場合があります。

テレビ放送の紹介(10月30日~11月1日)

2015-10-28 20:46:32 | テレビ放送の紹介

テレビ放送のお知らせです。日時は関西のものとなっていますので、他地域の方はご確認の上でご覧下さい。

なお、予定は急に変更されることがあります。

 

10月30日(金):(再放送)「BS世界のドキュメンタリー選「ラオス 不発弾の大地~今も残る戦争の傷痕~」」(NHK BS1 深夜午前00:00~00:50)

ベトナム戦争中、北ベトナム軍の物資供給路だったラオスは、アメリカによる大規模な爆撃のターゲットとなった。今も不発弾のため、多くの土地が農地にできない。地元の人たちは、不発弾を金属スクラップとして売り収入源としているが、爆発によって手足を失う、あるいは命を落とす事故が後を絶たない。地元の若者を爆弾処理専門家に養成するプログラムに密着、ベトナム戦争の戦禍と今も懸命に向き合う人々の姿を描く。

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=150430

 

10月30日(金):(再放送)「バリバラ~障害者情報バラエティー~「ファン感謝祭!第1弾」」(NHK Eテレ 深夜午前00:00~00:30)

世界的映画監督・三池崇史さんは、「世界一好きな番組はバリバラ」と公言する超バリバラフリーク。そんな監督がスタジオにやってくる!というわけで、ファン感謝祭と題して、2週に渡って特別企画をお届け。視聴者人気の高い、脳性まひ・大久保健一さんの「香港国際交流(恋愛)の旅」と、寝たきり芸人あそどっぐによる新作コント「アソアソマン~逆境のジャスティス~」初披露。ファン代表三池監督は喜んでくれるのか!?

http://www.nhk.or.jp/baribara/lineup/index.html

 

10月30日(金):「時論公論 テーマ未定」(NHK総合 深夜午前00:00~00:10)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/

 

10月30日(金):(再放送)「クローズアップ現代「“漂流プラスチック”を追え」」(NHK総合 深夜午前01:00~01:26)

いま世界各地の海に大量に漂っている微細な物質“マイクロプラスチック”。生態系への影響も懸念されている。その実態と対策を追う。.

http://www.nhk.or.jp/gendai/

 

10月30日(金):(再放送)「NHKスペシャル「新島誕生 西之島~大地創成の謎に迫る~」」(NHK総合 深夜午前01:30~02:20)

「西之島」では、人類が初めて目撃する壮大な現象が進行している。海底火山の噴火により新島が姿を現したのは、おととし11月。今も拡大を続け、火山学の常識を根底から覆す現象として科学者たちを悩ませている。番組では、圧倒的な自然のエネルギーを、迫力の超接近映像で捉えるとともに、科学的データを収集する大オペレーションを展開。日本を代表する火山、海洋、生物などの科学者が集結し西之島の謎を徹底的に解明していく。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20150823

 

10月30日(金):「FNSドキュメンタリー大賞 日本の片隅で平和を叫ぶ~山陰空襲を知っていますか?~」(関西テレビ、フジテレビ系列 深夜午前02:25~03:20)

終戦の約2週間前、昭和20年7月28日、鳥取県大山町の山陰本線、大山口駅近くで起きた大山口列車空襲。民間人を含む45人以上が死亡し、日本の3大列車空襲に数えられる。しかし、地元山陰でもこの列車空襲を含め、山陰が戦場となった事を知る人は少ない。さらに、戦後70年を迎え、被災者が残り少なくなり、語り継ぐリミットが迫っている。これまで子供たちに平和学習を続けてきた男性も足腰が悪くなり、遂にその活動を続けられなくなった。また、列車空襲の被災者の会では、今年初めて、戦後生まれの会長が誕生し、語り継ぐ活動を継承しつつも模索を続けている。一方で、米軍の資料から近年、山陰の空襲の詳細や、なぜ山陰も狙われたのか?その理由が明らかになってきた。日本の片隅でも空襲があったことを正確に記録し、残された力で必死に語り継ぐ。その活動を追った。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/24th/15-386.html

 

10月30日(金):「キャッチ!世界の視点」(NHK BS1 午前07:00~07:50)

▽ミャンマー総選挙投票日迫る・スーチー氏率いる最大野党が優勢・政権交代はあるのか▽世界各国のトップニュース▽NY経済情報▽米大手経済紙の注目記事は▽世界天気ほか

http://www6.nhk.or.jp/catchsekai/

 

10月30日(金):「NHK高校講座 日本史「開国と開港」」(NHK Eテレ 午後02:00~02:20)

1853年、アメリカ東インド艦隊司令長官のペリーが日本に来航し、国交と通商の開始を要求した。アメリカが日本に開国を求めたのはなぜだったのだろうか? 幕府はアメリカに続き、イギリスやロシアなどとも同じような条約を結び、本格的な貿易が始まったが、海外との貿易は国内の経済に混乱を招いてしまう。それはなぜだったのだろうか? 開国と開港が日本に与えた影響の大きさを考える。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/nihonshi/

 

10月30日(金):(再放送)「ファミリーヒストリー「野口五郎~歌にかけた家族の絆~」」(NHK総合 午後02:05~02:55)

これまで謎だった亡き父の若き時代。見つかった知人や遺品から、父の素顔が浮かびあがる。戦前、名古屋ののど自慢で活躍し、歌手を目指していた。ライバルは有名歌手になっていた。それが、戦争によって全てが台無しになってしまう。そして母も、終戦直後、岐阜のアマチュア楽団で歌手を目指すが叶わなかった。両親は、自分たちの夢を息子・五郎に託した。五郎さんは、両親の思いを知り、涙が止まらなかった。

http://www4.nhk.or.jp/famihis/x/2015-10-30/21/25856/1804067/

 

10月30日(金):「NHK高校講座 世界史「ロシア帝国」」(NHK Eテレ 午後02:20~02:40)

歴史の秘密を解き明かすマジカル・ヒストリー・ツアー。今回訪ねるのは17世紀から19世紀にかけてのロシア。ピョートル1世はモスクワ大公国を東欧の大国へと発展させ、1721年にロシア帝国成立を宣言した。しかし19世紀になると皇帝による専制政治体制と西欧流の近代化との間で矛盾が生じ、危機に直面する。ペテルブルクやクリミア半島を旅しながら、ロシア帝国の発展と危機の歴史をたどる。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/sekaishi/

 

10月30日(金):「NHK高校講座 地理「地図で世界を読み解く」」(NHK Eテレ 午後02:40~03:00)

道順を調べたり、天気予報を確認したり…私たちは毎日さまざまな地図を利用している。そして、地図は学問の分野に限らず、社会の中では無くてはならない表現手段である。2回シリーズで地図の魅力や読み解き方をたっぷりと紹介。その1回目は… 「地図で世界を読み解く」 (1)丸い地球を平らな世界に (2)統計地図を作り、読む (3)GIS・地理情報システムと新たな地図表現

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chiri/

 

10月30日(金):(再放送)「BS世界のドキュメンタリー「パソコンを置いて 森で暮らそう」」(NHK BS1 午後05:00~05:50)

電気も水道もないカナダ北部・ユーコンの山小屋に引っ越した一家。ネットもテレビもなく、近所に友だちもいない。生活に飽きないか、兄弟仲が悪くなるのではないかと心配する両親を尻目に子どもたちはたくましく成長していく。しかし、町に出かけた父親が吹雪で遭難しかけたり、家の周りにクマが出没したりといった危険にも遭遇する。情報化社会の恩恵を一切断って暮らすというけうな経験を通して、絆を深めていく家族を描く。

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=151023

 

10月30日(金):(再放送)「課外授業 ようこそ先輩「歴史は、過去と今のキャッチボール~歴史家 磯田道史」」(NHK Eテレ 午後07:25~07:50)

歴史家磯田道史の母校は、秀吉の水攻めで有名な高松城の近く。磯田は幼い頃からその史実に大きな関心をもってきた。学区に七百年続く旧家金万(こんま)家には、水攻めを記録した古文書がある。そこに書かれた「秀吉の堤防」の情報を利用して堤の再現に挑むことにした。堤防は高さ7m長さ3キロにおよぶ巨大なもの。果たして、当時の技術でどう建造したのか?ひもとテープを使って、磯田と生徒たちはその大きさを検証していく。

http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/2015/151030.html#midokoro

 

10月30日(金):「かんさい熱視線 「誇り 取り戻すために ~傷ついた子どもたちは今~」(仮)」(NHK総合 午後07:30~07:55)

http://www.nhk.or.jp/osaka/program/nessisen/

 

10月30日(金):「国際報道2015」(NHK BS1 午後10:00~10:50)

▽世界に拡散するISの恐怖・その実態は?中央アジア狙われる出稼ぎ労働者の現場 ▽中国・習主席のぜいたく禁止策の余波か!あこがれの職業・コンパニオンの失業相次ぐ

http://www6.nhk.or.jp/kokusaihoudou/index.html

 

10月30日(金):「ニッポン戦後サブカルチャー史II #5「ヘタウマって何だ?」」(NHK Eテレ 午後11:00~11:55)

80年「情熱のペンギンごはん」というヘタウマの祖ともいえる漫画が産声を上げた。技術より感情、完成度よりも初期衝動、という「ヘタウマ」は、近年、フランスで大規模な展覧会が開かれるなど、アートとして世界的にも注目されつつある。蛭子能収や根本敬など代表的作家へのインタビュー、今、活躍する新進作家たちの「衝撃」の作品などから、その本質、精神へと迫っていく。ナビゲーターは、作家・写真家の都築響一。

http://www.nhk.or.jp/subculture/

 

10月31日(土):(再放送)「ETV特集「いのちを結ぶ手紙~いじめ自殺 21年目の対話~」」(NHK Eテレ 深夜午前00:00~01:00)

1994年11月、愛知県の中学2年生・大河内清輝君が同級生からのいじめを苦に自ら命を絶った。父・祥晴さんは息子の死を社会に問うため新聞に遺書を公表。その内容は人々に大きな衝撃を与え祥晴さんの自宅には全国の子どもたちからいじめの苦しみをつづった千通もの手紙が寄せられた。祥晴さんはこの20年、手紙に託された子どもたちの心の叫びに向き合い続けてきた。そしてこの夏、祥晴さんのもとに、また一通の手紙が届いた

http://www.nhk.or.jp/etv21c/archive/151024.html

 

10月31日(土):「時論公論 テーマ未定」(NHK総合 深夜午前00:00~00:10)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/

 

10月31日(土):(再放送)「東北発☆未来塾 隈研吾の空間作るチカラ▽これからの建築は大化けの可能性あり」(NHK Eテレ 午前11:20~11:40)

講師の世界的な建築家・隈研吾さんが復興に関わる宮城県南三陸町。そこにある震災後寂れた公園に、建築のチカラで人を呼び戻せ!この課題に挑む塾生たち、模型を作りプレゼンするも、これまで3回連続で隈さんから厳しいダメ出しをうけた。最終プレゼンの舞台は、隈さんの研究室がある東京大学。塾生は、これまでのアイデアを捨て、思い切ったプランを出すが厳しい姿勢で臨む隈さんは…。MC:サンドウィッチマン 語り:吉本実憂

http://www.nhk.or.jp/ashita/miraijuku/archives/151026.html

 

10月31日(土):(再放送)「ETV特集・選「薬禍の歳月~サリドマイド事件50年~」27年度文化庁芸術祭参加」(NHK Eテレ 午後03:30~05:00)

薬害事件のこうしとされる「サリドマイド事件」。去年被害者を対象にした大規模実態調査の結果が公表された。最新の医療機器を使った検診や、聞き取り調査などによって浮かび上がったのは、これまで知られてこなかった多様な障害の数々だった。終わらぬ被害の存在は、被害者らに人生の問い直しを迫っている。事件に再び向き合い始めた被害者らの姿を見つめながら、半世紀を経ていまなお続く「薬禍の歳月」を描く。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2015/0221.html

 

10月31日(土):「NHKスペシャル 東日本大震災▽“津波の海”を潜る~三陸・破壊と回復の5年間~」(NHK総合 午後09:00~09:50)

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた三陸の海。あの日、海の中で何が起き、それによって生態系にどういう影響が出たのか、さまざまな分野の研究者たちが調査を続けている。それによると、思わぬ形で複雑に影響が出たことやその影響が今も出続けていること、一方で、場所によっては想像以上に回復しているところもあるなど、知られざるメカニズムが少しずつ明らかになってきた。さまざまな水中映像によって海の生命力に迫る。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20151031

 

10月31日(土):「ETV特集「FOUJITAと日本」」(NHK Eテレ 午後11:00~00:00)

藤田嗣治。パリで最も有名な日本人画家でありながら、戦争画を描いたことをきっかけに日本を離れ、フランスに帰化、日本ではその実像が厚いベールに覆われてきた。戦後70年の今年、再評価が進む。小栗康平監督による初の映画化、その生涯を日本の近代化の中で見つめるという。フランスでは遺族が寄贈した数々の遺品が初公開され、東京国立近代美術館では初めて戦争画が一同に公開される。戦争画の真実とは?画家の実像に迫る。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/archive/151031.html

 

11月1日(日):「新世代が解く!ニッポンのジレンマ「教養のジレンマ大研究」」(NHK Eテレ 深夜午前00:00~01:00)

「教養」が注目されている。書店には関連本が並び、一種のブームのような状況だ。一方、現代社会を読み解くキーワードとして最近流行する「反知性主義」。しかし社会を「知性」「反知性」で語ろうとすると避けては通れないのが、自ら「知性がある」と言うほど知的にみえず、自ら「知性がない」と言うほど実は傲慢であるというジレンマ。 今ニッポンの若者にとっての「教養」や「知性」とは何なのか?そして「知識人」の定義とは?

http://www.nhk.or.jp/jirenma/

 

11月1日(日):(再放送)「こころの時代 アンコール シリーズ 私の戦後70年「沖縄でコルヴィッツと出会う」」(NHK Eテレ 午前05:00~06:00)

沖縄の米軍普天間基地に接する佐喜眞美術館。芸術家ケーテ・コルヴィッツの希少なコレクションがある。コルヴィッツは20世紀前半のドイツを生き、二つの世界大戦で息子と孫を失い、戦争や貧困に苦悩する人間像を版画や彫刻で表した。最近、ソウルで展覧会が開かれるなど、戦争とは何かを問う動きが東アジアで広がっている。芸術作品をよすがに、戦争や弾圧などで害(そこな)われてきた人々の記憶をいま沖縄から見つめ直す。

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2015-11-01/31/28453/2008226/

 

11月1日(金):「テレメンタリー2015「富士山は誰のものか~世界遺産3年目の理想と現実」」(ABCテレビ、テレビ朝日系列 午前05:20~05:50)

世界遺産になって3年目の富士山。夏には20~30万人が登り、山頂付近では渋滞も発生。ユネスコは来年2月までに「保全報告書」の提出を求め、その諮問機関イコモスの幹部は「入山規制」も検討すべきと話す。しかし、山小屋経営者からは、マイカー規制や入山料など強化されていく規制に「世界遺産は嬉しくない」との声も。そんな中、ふもとから5合目へと登る鉄道を建設する構想が浮上。保全と観光の両立は可能なのか、富士山は誰のものなのかを描く。

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 

11月1日(日):「目撃!日本列島「“いるだけ”で何ができるんだろう?」」(NHK総合 午前08:00~08:25)

6月下旬、福島大学の学生が、被災地では珍しい取り組みを始めた。その名も「いるだけ支援」。仮設住宅に実際に暮らし、いつでも「いる」ことで、きめ細かなサポートをしていこうというものだ。福島県浪江町の被災者が暮らす、福島市の北幹線第一仮設住宅。住民の200人のうち、約6割が高齢者。仮設暮らしが長引き、引きこもりや孤独死も心配だ。果たして“いるだけ”支援は住民に届くのか。学生たちの奮闘を記録する。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki/x/2015-10-17/21/16086/1077199/

 

11月1日(日):「日曜討論 テーマ未定」(NHK総合 午前09:00~10:00)

http://www4.nhk.or.jp/touron/x/2015-11-01/21/28380/1543198/

 

11月1日(日):「明日へ−支えあおう− 「被災地極上旅~福島県いわき市~」」(NHK総合 午前10:05~10:53)

原発事故の影響で、いまだ観光客離れに悩む福島県いわき市。起死回生を目指していわき市の女性たちが町の魅力を掘り起こした「裏マップ」がいま話題となっている。震災があったからこそ生まれた名所、味覚、そして人との出会いが満載。女優・秋元才加が、この地図を片手に旅をする。そこから見えてきたものとは…。被災地を深く知り、真正面から楽しむ“極上旅”へいざなう。

http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/

 

11月1日(日):「NHKアーカイブス 「火の山と生きる~火山列島日本・どう向き合うのか~」」(NHK総合 午後01:50~03:00)

110の活火山を抱える「火の国」日本。5月には爆発的な噴火が発生した口永良部島をはじめ、阿蘇山、西之島、桜島など、いま居住地域や火口周辺などへの噴火警報が現在全国14の火山に出されている。火山と隣り合わせで生きる運命の私たちはどのように向き合っていけばいいのか。桜島火山予知のさきがけとして力をつくしたある学者の人生、犠牲者を出さずに噴火を乗り越えた有珠山のふもとの人々を記録した二つの番組から考える

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/index.html

 

11月1日(日):「バリバラ~障害者情報バラエティー~「ファン感謝祭!第2弾」」(NHK Eテレ 午後07:00~07:30)

ゲストに「バリバラ」ファン代表・映画監督の三池崇史を迎えてのサプライズ企画第2弾は、監督・脚本・主演・音楽、全て障害者による「ショート・ムービー」!旗を振るのは全盲の落語家・桂福点。自らの体験を元に書き上げた脚本のテーマは「鬼」。腕のない女性がヒロインを演じ、個性的な障害者たちが商店街で「百鬼夜行」の行進を繰り広げる。奇想天外なショート・ムービーは、三池監督をうならせることができるのか?

http://www.nhk.or.jp/baribara/next/index.html

 

11月1日(日):「NHKスペシャル「盗まれた最高機密~原爆・スパイ戦の真実~」」(NHK総合 午後09:00~09:50)

70年前、人類は原子爆弾を産み落とし、その後核兵器は地球全体に拡散した。核の脅威はなぜ生まれ、いかに拡散したのか。その謎に迫る鍵が、新たに今次々に発見されている。第二次大戦末期、原爆開発をめぐり、米独ソ日で激烈なスパイ戦が展開された。その実態はこれまで長い間謎に包まれてきた。しかし今回発掘された史料や関係者の証言などから、世界を股にかけた暗闘の全貌が浮かび上がった。知られざる歴史に光をあてる。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20151101

 

11月1日(日):(再放送)「ドキュメンタリーWAVE選▽揺れる外国人労働者の町~押し寄せる韓国経済のひずみ~」(NHK BS1 午後10:00~10:50)

サムスンショックに端を発した長期不況への懸念。進むウォン高。韓国経済を閉塞感が覆っている。そのしわ寄せを受け、ソウル近郊の中小工場で働く外国人労働者が悲鳴を上げている。賃金の未払いや不当解雇が相次いでいるというのだ。韓国で働く外国人労働者は約50万人。安価な労働力として韓国製造業の輸出競争力を支えてきた。一方で中小工場の側もギリギリの経営を続けている。韓国経済の今を厳しい労働現場のルポから見る。

http://www.nhk.or.jp/documentary/aired/150328.html

 

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