時代屋バーテンダー日記

バックバーに並ぶ銘酒数百種類が圧巻。時代屋など横浜、鶴見、川崎、蒲田、溝の口、にあるカクテル バーのバーテンダー達が綴る

行って参りました!北海道は余市、ニッカウイスキーの蒸留所!!

2008年05月30日 | 溝の口・オールドオーク

皆様お久しぶりです。溝の口店永瀬です。
私、行って参りました!北海道は余市、ニッカウイスキーの蒸留所!!
今回はその体験記を。

まず到着してそうそう、麦芽にピートを炊き込む作業をする釜のある部屋。足を踏み入れたとたん感じられるピートの香り。幸運な事に、つい先日に作業を行ったばかりとの事。たまりませんでした。はい。

次は稼動中のポットスチル(蒸留機ですね)を見学。余市ではガスによる温度調節ではなく、職人さんが石炭で火加減を調節しているそうです。(現在では世界的にみても稀なようですね)

次は、蒸留所の方の御好意で一般では入れないという、もろみを作るタンク室へ。ここは余計な菌が入らないように普段は立入禁止だそうです。もろみ特有の甘い香りが充満していました。

そして樽の貯蔵庫へ。ここで長い年月をかけウイスキーとなっていくわけですね。

一通り見学させてもらい、通された部屋。(某有名ウイスキー評論家もこの部屋でテイスティングされたそうです)扉を開けると九種類の余市原酒!待ってましたとばかりにテイスティング!!百聞は一見に如かず。やはり実際味わうのが一番ですね(笑)
どの原酒も個性的で、味わい深いものばかりでした。中にはまだ樽熟成させていない透明な物まで!こればかりは現地でしか味わえません。最後には、これらの原酒を自分好みに合わせて自分だけの余市シングルモルトを造ってみたり!
貴重な体験をさせて頂きました!

長々と拙い文章にお付き合い頂き恐縮です。
お時間がありましたら、体験記ではなく体験談を酒の肴にいかがしょう??

溝の口にあるバー、オールドオーク 永瀬

>> 他のスタッフによる余市蒸留所の訪問記1
>> 他のスタッフによる余市蒸留所の訪問記2

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