斬剣次郎の鉄道・バス斬り2

管理人が撮影した鉄道・バスの写真をUPします。

種子島・屋久島交通見たまま 2017

2017-06-15 23:05:06 | バス
 先日、5年ぶりに種子島と屋久島に行ってきましたので、
 種子島・屋久島交通
 様子をレポートします。


 まず、種子島です。
 ごく最近になってやってきたと思われる
 ガーラ
 です。仕様からして元はとバスだと思われます。SHDがやってくるとは思いもしませんでした・・・。カラーは種子島カラーとなっています。


 こちらは新製時から種子島で活躍している日デ+7Eです。前面灯まわりが特注仕様となっていることがポイントです。前回訪問時は車庫で寝ていたのですが、今回はホテル送迎バスで活躍していました。港にやってくるホテル送迎バスは大抵マイクロ化ハイエースだったので、目立っていました・・・。


 種子島支社の西之表営業所?が担当していた
 種子島中学校スクールバス
 ですが、これまでは種子島・屋久島交通所属の路線車が充当されていたのですが、今回行った時は市所有?の白ナンバーの車両に変わっていました・・・。運転業務は引き続き種子島・屋久島交通が担当しているようですが・・・。
 そのため、西之表の車庫で寝ている車両がかなり減っていたわけなんですね・・・。


 そこで、種子島中学校スクールバスで活躍していた車両たちはほとんどが廃車され、唯一ジャーニーKの659のみ特定輸送で残っているようです。塗色もいわさきグループ標準塗色から種子島交通カラーに変わっていました・・・。スクールバスの白ナンバー化で種子島にしかいないトップドアのRJやチャボなどが消えてしまったのは残念ですが・・・。
 あと、南種子のほうは行っていないので、確認できていません・・・。
 


 次は屋久島です。
 屋久島では最近になって車両面で大きな変化がありました。それとは
 前中扉車
 がやってきたことです。屋久島の車両はすべてトップドアでしたが、ついに前中扉車がやってきました。写真はU-MP618Mで、鹿児島交通からの移籍です。屋久島にとって初めてとなる前中扉車ですが、中扉はそのまま乗車用として活用されていています。
 あと、屋久島はこれまですべてトップドアだっただけに側面行先表示器のついた車両は初めてのようですが、側面幕もきちんと用意されていました・・・。


 前中扉車はエアロスターだけでなく、ブルーリボンも来ています。エアロスターと同じU代です。見かけたのはこの2台のみで、まだまだトップドアが主力です。

 以上です。
『鹿児島県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 阪神バス尼崎市内線の新車 | トップ | S-TRAINに乗る »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。