Beyond talk to oneself

子どもや日常、スポーツ回顧、時事の疑問に世の声の1人として触れていきます。競馬予想はあくまで履歴と仲間向けです。

ロシアW杯アジア最終予選【豪州 vs 日本】

2016年10月13日 23時58分53秒 | サッカー日本代表
昨日この記事を書こうとしたけど埋められなかった。
今日も多忙で更新できなかったけど、
明日のほうがもっと忙しいのでなんとか書く。
既に後出しだし、日を追うごとに劣化するしね。

まず19時からと油断して前半を見なかった。
テレビをつけたらハーフタイム突入だった。

で、その後のダイジェストで見た程度だが、
相手のパスミスが原口に入って、
原口はそれをダイレクトで真横の長谷部にはたく。
長谷部は周りを見て左前方に居る本田に供給。
その際原口は本田の外をグーッと駆け上がって行った。
本田は原口が上がり切ってオフサイドになるので時間がなく
収められずに前を向いて、ボールの勢いを殺さない分
ギリギリに伸ばした左足で何とか触り原口の前線へフィード。
それを受けた原口が左足でグラウンダーでGKの脇を抜く
シュートを転がして決めた。そんな得点だった。

これをみたミラニスタがみんな驚いた。
本田はなぜ代表ではいい仕事をするのかと。
確かにそうだ。
FKはさっぱり決まらないが、PKでだが点は取るし、
流れの中での得点でもクラブ以上にある。
それはクラブは本田にボールが集まらないが、
代表では結構集まるという違いがあるからだろうな。
楔という意味も含めると代表ではかなりある。

試合に出ていない分、後半はばててたので
交代は妥当に思ったが、この日は仕事はした。
本田不要論もある中で、私もその一人だが、
事実相手は本田をマークして、周りの相手はみんな
本田を見ているという目線引付役というのも
危険な選手ならではの仕事。
だからそれ以外の選手がフリーになりやすく
そこにできるスペースや、相手の遅れにもつながるので
点が取れなくとも、アシストがなくとも仕事をしたことになり
その価値はあると思う。そこは無視してはいけない部分。

ただ今回はザック以来のワントップ。
FWはいろいろ居るのに。
もっとも楔にはなるので向くけれど、
決して得点能力が高いわけではないのでどうかと。
でも困ったときの本田頼み。
それは今でも健在だということもアピールした。
ザックだけでなく、ハリルも本田は外せないと思っただろう。

しかし後半に前半のヒーローの原口がやってしまった。
右の奥のほうにいたが、危険とみるや自分のマークの相手を置き
ゴール前に猛ダッシュして守備に就くが、
勢いのままに相手にタックルしてエリア内で倒してしまった。
それでPKとなりキャプテンのジェディナクにど真ん中に決められた。

倒されたユリッチはワントラップ入れて打とうとしてたが
うまくされれば結構危険だったが、トラップを失敗し、
順方向のベクトル側に流してしまい、
あれを蹴りこむのはテニスで言うアングルショット。
それは角度を決める分、簡単なショット・シュートではない。
だからどフリーで危険極まりないのは確かだったが、
そのまま打たせたほうが安全だったという結果論。

しかし慣性の法則もあるし、
勢いのままに上がってきてボールが流れたので
これはいいシュートは打てないと思えたにしても
止まれないよなぁ・・・・・・・。仕方ない。

アウェーだからドローでも良かったとも思えるが、
勝てた試合だったので勿体なかった。
相手のGKも良かったが、小林のヘッド、
えぐった原口の大きくマイナスの本田へのラストパスから
本田のエリア中央辺りからのダイレクトシュート、
原口が深く切り込んで折り返したグラウンダーのボールに
飛び込んだが触れなかった浅野。
・・・などのシーンがあまりにも惜しかった。

次はオマーンとの親善試合をこなしてのサウジ戦。
豪州と分けたことで現在1位になってる。
とにかく日本は出遅れたんだから勝たないとダメ。
ましてホームなので、もうホームでの負けは許されない。
許す許さんの感情論ではなく、切符を逃すという意味でね。
ともかくオマーンはいいマッチアップ。
格下だし勝てるけどいつもそこそこ苦戦する。
その仮想サウジで活路を見いだせ!!
ジャンル:
サッカー
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