日常的にロンドン

ロンドンでの日常的な毎日やイベント情報と
大好きなヨーロッパの気ままな旅日記。
+独断で食べ歩き、レストラン情報も!

★★ 目次 ★★

2015年01月01日 | その他
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イオスからミコノスへ。

2013年11月01日 | 旅日記‐ギリシャ編11‐
イオス島3日め。土曜日。この日はミコノスへの移動日です。

イオス島、計画ミスでした。もう1日泊まってマンガナリビーチに行くべきでした。
まる1日いられるただ1日の日だった金曜日、港から出るボートツアーは(この日だけ)お隣の島へ
行くスケジュールでした。他の曜日はマンガナリビーチ&その他だったのに

着いた日の夕刻、ボートの乗員?のおじさんに誘われたんですが残念ながら翌日の行き先が違う!
行きたいのはマンガナリビーチなの、・・・

でもマンガナリビーチだったとしてもそれに参加したら今度はミロポタスビーチでゆっくり出来ないし。

ミロポタス1日。マンガナリ1日。+α
って事で最低でも3泊~ですね!


前日またしてもワインのせいで早寝になったので
早起きして散歩再び! 同じくTzamaria Beachまで歩きました。

前日と同じ、ヌーディストのカップルがのんびり横たわっていました。

きっと人なんていないだろうと思ってわざわざ早朝に来て裸泳ぎを楽しんでただろうに(?)
2日連続で邪魔しちゃった私。。。ビーチにいる時は軽くスルーしてたんですけど
帰りに道路まで上がったところで手を降って挨拶したら2人して答えてくれました


そのまま港まで歩いて昨日と同じお店で朝ごはん。
イオスはどこに行ってもハエが多くて本当に参った。タベルナでもカフェでも常に奴らを
追い払ってる感じ。手は忙しく動かしてなきゃいけなくて正直うんざり…。
でも食べ物にハエがとまるなんて絶対嫌だしね。
これは島をあげてなんとかしてほしい問題点!!(なんとかなるもんかな??)

一度ホテルに戻り荷造りを終えたあとは目の前のビーチで高速艇が来る時間まで・・・。
港激近ホテルの利点を最大に活かして船が来る直前までビーチ予定




海へ出て行くボート。楽しそうだなぁ…!

ギリギリまでいられるくらい近いとは言え小心者なので少し余裕を持って港へ。
ゲート目の前のカフェでフラッペを飲みながら搭乗開始を待ちます。



乗ったことがない船が入港したのでなにげに写真撮ってたのですがこの船って…
いつもコメントをくださるたーぼさん、マーさんが乗ってイオスに入ってきた船では??と
戻ってから写真を整理していて気づきました。本当にニアミスだったんだなぁ…。
お会いできず残念でした。




ほぼ遅れることなくやってきて出航。すごいなー。遅れるのが当然だと思ってたから関心しちゃいます。
今回サントリーニ→イオスも遅れなかったし。。
ハイスピードは大型船だからあまり遅れないとか?
前回フライングキャットでミコノス→サントリーニ移動した時は2時間遅れてたけど…



さようなら、イオス。素晴らしいビーチにかなり感動しました!
リピート決定です。次回のキクラデス諸島の休日はナクソス&イオスだー!!






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感動のミロポタスビーチ

2013年10月30日 | 旅日記‐ギリシャ編11‐
朝の散歩から戻った後は港近くのカフェで朝食をとったあと
バスでミロポタスビーチへ行きました。

最初バスの車窓から見えた時の感動! 

結構長いビーチ。どこでバス降りればいいのかな?とおもったけど結果一番先まで行きました。





降りてみてさらに感激。あまりの綺麗さに言葉を失いました!

波打ち際歩きが楽しくて気持よくて実際どこに陣取ろうか考えながら
つい端から端まで3往復くらい歩いちゃいました!


一番立派だったパラソルとベッド。 
ここでまったりしたら快適だっただろうけどちょっと高かったのでパス~

早目の時間だったからあまり人はいなくて静かでした。
どこのベッドもガラ空き。管理のお兄さんに聞いてみたら3時過ぎから混むよって言ってました。
パーティアイランドだからね、人出が遅いんでしょうね。それとも8月後半だからすでにそんなに
人がいなかったか。あまり若い人がいっぱい、って感じは受けませんでした。







とにかく素晴らしく綺麗で本当に感激しました。是非またここに来たいと思いました。

ウォータースポーツも盛んなようですけど1人じゃ何も出来ないもんね~。

例によって爆睡&水遊びでボケーッと6時頃まで過ごし、近くのバーで1杯飲んでから
ホテルに戻ってレストラン探しに出発。ホラまで行ったものの港に戻ってきて
トラディショナルグリークっぽいタベルナで夕食。ここでもワイン半分飲んだら酔った





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イオス島のビーチでのんびり。

2013年10月28日 | 旅日記‐ギリシャ編11‐
イオス島2日め。
前日早めに寝落ちしたせいで翌朝は早朝に目が覚めたので散歩行くことにしました。

その前にミロポタスビーチ行きのバスの時間を確かめて。
イオスにまる1日いられるのはこの日だけなので(後で後悔。最低でももう1泊は必要だった…!)
この日のミロポタス行きは絶対! なので早起きはちょうどよかった。

かと言って別にアテがあったわけではなくて、ホテルを出て目の前のビーチが終わるまで
港と反対側に向かって歩き、その後道路に出てさらに延々と歩き続けた。
あの角を曲がるまで行ってみよう、もうちょっと、って感じでしたが結果的にビーチが2つ。



1つ目のビーチがここ、Tzamaria Beachです。

道路に案内板が出てたので下を覗いてみたらこのビーチ。

もうちょっと引いた感じ。

パラソルもサンベッドも何もないから朝早いせいではなく昼でもあまり人は来ないかな?



 

誰もいないと思ったけど階段を降りて下に行ったら人がいた。
ヌーディストカップルで、気持よさげに泳いでた。早朝のひと泳ぎ、いいけど海冷たいだろうなー。
私は泳ぐ準備はしてなかったので膝ぐらいまで入ってしばらく遊んで散歩の続きに出発。

誰一人すれ違うでもなくちょっと心細かったけど…。



もう1つビーチに着いたのでここで折り返すことにしました。
Koumpara Beach

もう案内板ごとの写真で


まだ朝焼け中だからだけどなんとも光の具合がもの淋しいっていうかどうにも…


なーんか寂れた感。でも灰皿とかいっぱいだったから昼になればいっぱい人が来るんでしょうね?

ここはタベルナも1軒ありました。

昼間の光り輝く時間に見たら違ったかもしれないけど他に魅力のビーチがあるし…
わざわざこちらには時間割かないかな。

一周りした後は元きた道を戻り準備してメインイベント、ミロポタスビーチに向けてGO!でした。



続く。。。






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サントリーニからイオスへ。

2013年10月26日 | 旅日記‐ギリシャ編11‐
8月22日。サントリーニ島から初めて行く島、イオス島への移動日。
昼前、ホテルのバンに送ってもらってニューポートへ。
前回はここからアテネ、ピレウスへ向けての高速艇に乗りましたが今回は40分の船の旅でイオス島へ。

私が慣れ親しんでいたのはVodafoneがスポンサーで、赤い船体のハイスピード5(高速艇)。
今回もそのつもりで赤い船を無意識に探していたら意外や意外。すっかり色が変わっていました!!


黄緑ーー!!同じく電話会社ですが今年から変わったみたい。

最初ミロポタスビーチ近くのホテルを抑えていましたがいろいろ考えて港近くのホテルに変更。
送迎を頼んでいたけど着いてみたら来ていなくて。
回りにいた他のホテルの迎え&客引きさんたちに聞いてみたら
「あー、彼、来てないね~!待ってれば来ると思うけど。でもすっごい近いから行っちゃえば?
 ほらあそこだよ。あそこに見えるっしょ?」ってな感じで指差され。
…確かにすぐそこって言っていいほど近い。歩きました。3分くらい?
ここまで近いなら送迎なんて頼まなかったけどしらなかったしねぇ。。

でっかいスーツケースひいて到着したら
「おー、Ms.○○?今迎えに行こうと思ってたのに~」 いやいや。船目の前に見えてるじゃーん。
今から行くって… 大丈夫、来ちゃったよ!
ごめんね、ってフレッシュオレンジジュースをおごってくれました

このホテルは港すぐ近くのヤロスビーチ(Gialos Beach)の真ん前。
思っていたよりずっと港に近かったので綺麗なはずがないとか期待しなかったけど意外にも!
かなーり満足に綺麗だった。白い砂浜で海の中では砂がキラキラ輝いてて。。





値段とロケーションで選んだホテル。ビーチは目の前。最高に楽ちん!


ホテルのゲストはパラソル&チェアは無料でした。
オーナーさんの孫らしき12歳くらい?の男の子が飲み物など運ぶお手伝いをしてました。
荷物を部屋に入れて着替えてそのまま目の前のビーチで夕方までまったり。


ちなみにこんなふうに船がド迫力の大きさで目の前に。船をボーっと見てるのは楽しいです


真っ白な教会が気になって仕方なかったけどどうしてもうまく写真に撮れなかった
遠いからと思い近くまで行けば近すぎ。(できれば望遠なしで撮りたかったからです!)




結局対岸から望遠。。。


バスの時間を調べて、ホラの街まで行ってみた。
ちょこっとフラフラしたら疲れたので港までの坂道を今度は徒歩で戻って夕食!
もうね、面倒くさくなるのですよ、だるい‐って…。


港とホテルの間にあったお店に吸い寄せられたのでそこで食べました。
猫が2匹いたので残り物あげたりしながら遊んでたらあっという間に暗くなったので
お会計した後は適当に港付近をフラついてホテルに戻り本読んでたら寝てしまったよ!
ハーフボトル飲んだワインが効いたかな。。






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