oji弁理士の日常

おじさんで中堅どころをとっくに越えてしまった弁理士の日常と非日常生活

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「稲森健太郎」弁理士

2011年02月06日 | Weblog
ツイッターで、「稲森謙太郎」さんが弁理士かどうかが話題に。
ご本人は、「稲森謙太郎」はペンネームであること、同期の弁理士さんが、弁理士であることは間違いないこと、をつぶやかれていた。

とりあえず問題収束、ということになったようだが、おじさんにはちょと疑問???

「稲森謙太郎 ≠ 弁理士」であって、「稲森謙太郎を名乗る某氏 = 弁理士」
である。

ということは、「稲森謙太郎」=ペンネームであることを著作物に明記していなければ、前者は詐称に相当するのでは?
「弁理士 稲森謙太郎」なる自然人は存在しないうえに、「弁理士」という国家資格を標榜するにペンネームとという偽名を用いるのは弁理士の品位を汚すではないかと思う。


弁護士で作家の方は結構いらっしゃるが、実名とペンネームの関係を明らかにされておられる。
小説であればプロフィールに弁護士とは書いておられないのでは?
稲森氏ももそれに習うべきではないだろうか。

ペンネームなのであれば、「弁理士」でござい、と書かなくても良いのだし。
その一方で、「弁理士」、と書かなければ本が売れない、というなら明らかに広告に関する規定違反では。
なんにせよ、何かおかしいな~と思う。

別に変な内容のものを書いておられるのではなく、弁理士にとっても大変興味深いことを書いておられるのだから、そんなに堅いことをいうなよ、という声もあろうが、国家資格を得た今、それでもペンネームで書かれるというのはシックリこない。堂々と実名で書かれるべきであると考える次第である。

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猿真似パフォーマンス

2011年01月27日 | Weblog
日本、韓国戦、PKとはいえ、勝ってよかった。次はオーストラリアに雪辱だ~!!!

そういえば、キ・ソンヨンがやったという「猿真似パフォーマンス」、録画で何度も見返したんだけど、確認できなかった。スローで見ると、舌を上唇の裏に入れてるな~というのはわかるんだけど。。。

本人がツブヤカなきゃわからなかったんじゃないかな。

いずれにしても、自分がスコットランドで猿扱いされた屈辱を忘れちゃダメだよね。

チャ・ドゥリが批判したそうだけど、彼はすごかったね。とても魅力的なプレーだった。それに比べると、ウッチーのプレーは情けなかった。長友はまあまあかな。PK外したのは狙いすぎのご愛嬌でしょう。

パク・チソンはやっぱり良いプレーヤーだね。本田もパクのような瞬発的かつ強い動きができるようになればいいのになー。香川はフィジカルの弱いパク、かな。でも、あの動きはパクもできないだろうから、魅力だね。骨折は残念。

岡崎いいよね。前田はやっぱり国内レベルかな~。李をもっと試してほしいけど、フォワードはそのうちに宇佐美が出てくるだろうから、遠藤の代わりを早く、柏木とかどう?って感じ、でしょう。
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ずっと

2011年01月09日 | Weblog
一杯の状態。まだあと二ヶ月ぐらい続くのかなー。大晦日も、元日も無かった。初めての里帰りの娘夫婦ともあまり顔を合わせることができなかった。ふ~。
仲間に合うと、仕事が無い、従業員の解雇、という話に必ずなる。それからすれば、しんどくても幸せなんだな~と思う。
ガンバ!ろ。

そういえば、先日、イソベンくんからの相談について、

『今日の相談:「Aと、BからなるX装置」を、「Aと、Bと、からなるX装置」に補正した案文(最後拒理対応)に対し、知財から「意味が変わる」と言われたが、どうしましょう?というもの。ふ~ん・・・わからん。変えた意味も、意味が変わるという意味も。』

とつぶやいて、その後、理解&解決できたと再度つぶやいたところ、

『結構でした。権利行使を考えたり、英語のクレームを作成することを前提にすればすぐに解決する問題ですね。』

というつぶやきが。。。。

特許のコンサルをやっているという方からのものであったが、弁理士が「わからん」と言っている意味がわかってないな~。
「権利行使を考えたり」は意味不明だし(わからんでもないけど)、英語は万能薬ではないし・・・。

20年以上、外内も内外もやっているが、「英語のクレームを作成すること」で解決できる日本語の問題というのはそう多くない、というのが実感。
違う言語に置き換えて「わかる」ことは、参考にはなるが、日本語で「わかる」ものになるのかどうかとは別のこと。
内容はもちろん守秘義務があるから書けないが、今回も英語で解決できるものではなかった。純粋に日本語で考えないと答えが導きだせなかった。

英語が、というのは近頃の傾向なのかな~。
英語のネイティブが書いたとっても非論理的な文章なんていくらでもあるし、難解な文章は、英語だろうが日本語だろうが、すべての言語の文章で存在するはずだけど・・・。

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今朝のできごと、そしてついでにイソ弁君のこまったちゃん

2010年09月06日 | Weblog
私の町では、まだ暑いけれど、風には少し涼しさが出てきました。

それはさておき、今朝は、バスにはねられそうになった女性の驚愕した顔で一日が始まりました。

私は、駅へ向かうバスで運転手のすぐ後方に乗って立っていました。バスが、某駅前のロータリーへ入ろうとしたところ、路上駐車していた車の陰からアラサー?くらいの女性が出てきて横断歩道を渡ろうとしました。

女性は、書類を読みながら、そして脇目もふらず、交通量が比較的多い駅前ロータリー内の横断歩道(信号無し)を渡ろうとしました。そして、右折しようとすでに横断歩道に進入していたバスにはねられそう、というより正面衝突しそうになりました。

そのときの女性の顔!
驚愕した顔というのはすごいものですね。
ほんの数センチ手前でバスが急停車したのですから驚いたでしょう。
私も引きつってしまいましたが、運転手はそれこそ虚脱状態でした。

運転手はそれでも女性になにか言うでもなく、しばらく間をおいて発車させました。
女性の方は、恥ずかしかったのでしょう、駆け去りました。暑いのに・・・。

しかし、魔が差すとはああいうことを言うでしょう。
自分もこのごろ注意力が落ちていると感じるので、気をつけねば、というところです。

このごろ、といえば。。。。
当所のイソ弁(弁理士の場合は言わないのかな?)の書いたトンデモ明細書に振り回されています。私以上に経験年数が長い大ベテランですので(トシはけっこうと下ですが)、出願時の内容チェックはしていなかったのです。しかし、中間処理段階になったら、なんでこんな明細書になるの?、が続出。

基本的に打ち合わせ無しで書いていますから、「キモが書けていない」のは私もクライアントも問題にしない約束なのです。が、しかし、クレームと明細書の内容の大乖離、クレーム内の脱字や誤字(しかも請求項1の第1行目にあったりする)、図面の符号がでたらめ等々、どうしたらこんなミスをするのか???なものばかりなので、さすがに困っています。

コーションも受けてしまいました。

彼の明細書は全文チェックを始めています。しかし、そういうプレッシャーを掛けても要修正度が変わらない。

なにか良いクスリはないのでしょうか?引導を渡すしかないのかな~。
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北関東出張

2010年08月25日 | Weblog
本日は北関東自動車道の終点、太田インター近くへ出張。
耳の病気が直ってからは車では最長距離を走った。
オチルことなく200km強を走って無事往復。ようやくOKかな。

ああ、でも、一般道ではどうかなー?と、心配ばかりしてもしょうがないな。
ガンバンべ。
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モバイルルーター

2010年08月22日 | Weblog
今、ドコモで定額データプランの契約中。お姉ちゃんが慣れてなくて時間が掛かりまくり。駐車場代が・・・
もう少し教育シッカリシテーナ。
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打ち合わせ

2010年08月07日 | Weblog
本日、土曜日だが打ち合わせ。午後タップリ4時間。
クライアント側出席四名。全員が携帯ダブル持ち。iPhone+α
私だけシングルw

しかも全員がMac使い。こういうのも珍しい。
私はiPad持ちだったし。。。
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終わりました

2010年08月06日 | Weblog
死に物狂いの一週間でした。今日の早朝、3時に筆をおく…わきゃなくて、タイピング終了。
(あまり格好良くないか・・・・・・・)
キーボードがテラテラしていたなー。

本当に疲れました。でも、明日も打ち合わせ。しかも、遠くのマチ。
ゆっくり休みたいから、今年こそ、夏休み取るぞ!
因果な商売だな~。
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タスケテ

2010年08月01日 | Weblog
シゴトおわんねー。期限目の前、目の前真っ暗。奥の手はないのかーーーー!
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思いでの人物

2010年07月22日 | Weblog
昨日は一日、多摩川べりの神奈川県をさ迷っていた。
打ち合わせ数件。顧問就任依頼あり。ありがたきことかな、感謝。

今朝はホームタウン駅で、昔教えた弁理士受験生を見かけた。
結局受からずに某大事務所で明細書書きを続けていたはず。
帰りのバスでは時々見かけていたが、私の顔を見ようとしないので気がついてはいたようだが・・・。

しかし、こんな時間(10時半頃)に駅にいるのは勤め先が変わったか、勤務形態が変わったか、あるいは定年?
受からせてあげられなかった一人なので気になる。

素直さが足りなかったっけなー。
基礎のうちから曲がっていたっけ。
出身大学も最後まで言わなかった(当時は学歴規制?があったので把握しておきたかった)。

ま、生活に困っている様子でも無さそうだから。
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