障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

良い病院の見分け方

2013-04-08 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

障害年金の業務上、毎日のように病院へ行く機会があります。

診断書や初診日証明(受診状況等証明書)の作成依頼と受け取り、医師との面談です。

自分が具合の悪い時にかかる病院とは別に、ある意味「業者」として足しげく病院へ通っていると,

良い病院かどうかが「業者」の視点からわかるようになってきました。

良い病院に共通していること:

1 電話の応対がいい(声の感じ、すぐに担当部署につないでくれる等)。
2 受付の応対がいい(第一印象、待たせずに担当部署へ適切に誘導してくれる等)。
3 事務の応対がいい(書類の受け取り、受け渡し、支払いの指示などが的確)。
4 医師がやさしい(患者のことを思いやってくれる)。
5 待たせない(待たせたとしても、待たせていることを気遣ってくれる)。

全てあたり前のことのようですが、あてはまるのは全体の半分くらいでしょうか。大きい病院・小さい病院に関係なく共通している事項です。

もちろん、病院は病気を治すところですから、病気が順調に治ることは大前提です。

こういう病院は、不思議とカルテの保存も相当期間してあるのですね~。医師の診断書も適切で、すぐに書いてくれます

自分が病気になった時、こういう病院にかかっておくと後々いいだろうなぁと思います。

「良くないなぁ」と思う病院に共通していること:

1 事務の人が疑心暗鬼(患者さんとトラブル続きなのか?)。
2 医師が理由なく怒っている(入室するなり不機嫌で怒られることもある)。
3 患者さんが医師の顔色を伺っている(患者の顔色を診るのが医師ではないでしょうか?)。
4 多くの人があちこちに待っていて、待ち過ぎてグッタリしている。空気がどんよりしている。
5 驚くほど高い文書料・面談料がかかる。
6 書類の作成にいやって程、時間がかかる。(半年とか)
7 診断書・初診日証明(受診状況等証明書)の作成を拒否される。(勝手な理由を言って作成拒否するのは絶望的です。)
8 わけのわからない指示をされる(必要ないのにもう一度来るような指示とか、書類は絶対に封を開けてはいけないとか)

こういう病院は、入った瞬間に良くない感じがわかります。

救急で担ぎ込まれたら仕方ないけれど、自分から選んで行くのは避けたいですね。

なかなかネットでの情報のみでは、病院の雰囲気までわからないものです。

良い感じの病院は、程良く混んでいて繁盛している感じ(空気が回っている感じ)がします。

近所の評判なども参考になるかもしれませんね。

健康なうちに良い病院を探しておくのもリスク管理ですよ~。

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Have a nice day!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀

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