デタうま

あたらない(?)競馬予想をまったりとしていきます。

ジャパンカップを考える 海外馬編

2010-11-24 18:04:02 | レースデータ
ジョシュアツリー牡3

 父:Montjeu(サドラーズウェルズ×Top Vill)
 母:Madeira Mist(Grand Lodge×Shirley Heights)

 戦績:6戦3勝 カナディアン国際S(G機烹叡紊覆

 前走カナディアン国際Sでは中団から競馬を進め、
 直線で早め先頭に立って押し切り勝利。

 カナディアン国際S 目印:7番
 http://www.youtube.com/watch?v=e51besz3Rng

 血統

 父モンジューは言わずと知れた凱旋門賞馬(2着はエルコンドルパサー)。
 そのままジャパンカップに出走して4着。
 母は特に目立った勝ち星は無いが、重賞でもボチボチ活躍。
 モンジュー産駒の東京芝2400は1-0-0-5。サトノコクオーの未勝利。
 日本でのイメージとしては馬場悪化した時の好走例が多いように思う。
 父モンジュー×母父Grand Lodgeはニシノプライスレスと同じ。 

 ノーザンダンサー(3×5×5)

 見解

 欧州色強い血統やレース振りを見ても、
 父が苦労した日本競馬には向かないと思います。
 馬券に絡む可能性は無いと思います。
 
ダンディーノ牡3

 父:Dansili(デインヒル×Kahyasi)
 母:Generous Diana(ジェネラス×Lightning)

 戦績:8戦4勝 ゴードンS(G掘烹加紊覆

 ゴードンSは先に抜け出したレベルソルジャーを外から豪快に
 追っていくが、わずかに届かず2着。
 続く英セントレジャーでは見せ場なしの8着。
 この時の4着がスノーフェアリー。

 ゴードンS。 目印:黒帽子
 http://www.youtube.com/watch?v=6lq3HQjfrAI

 英セントレジャー 目印:10番
 http://www.youtube.com/watch?v=Z0NpptKGF6A

 血統

 父ダンシリは安定感はあったが特に目立った勝ち星は無い。
 ただし、兄弟には数多くの活躍馬が出ていています。
 種牡馬としては凱旋門賞でディープをぶっこ抜いたレイルリンク、
 今年のキングジョージを圧勝し来年から日本で汎用されるハービンジャー、
 パリ大賞勝ちのあるザンベジサンなど成功を収めています。
 母父ジェネラスは英ダービー・キングジョージなどを勝ち、
 父としてエリモハリアーを筆頭に日本でもおなじみ。
 種牡馬として距離も万能型というイメージです。
 ただし東京芝2400は、父としても母父としても成績は悪い。 

 ノーザンダンサー(4×5×5)、ニジンスキー(5×4)
 Natalama(5×5)

 見解

 血統の勢いは無視できないが、やや距離に難がありそうに思う。
 ただし脚質・馬場的には向いていそうな感じもするので、
 面白い存在ではある。馬券に絡む可能性は20%ぐらい。
 
ヴォワライシ牡5

 父:DAYLAMI(Doyoun×Miswaki)
 母:Far Hope(Barathea×Green Desert)

 戦績:20戦11勝 ローマ賞(G機烹叡紊覆

 参考映像みつからず。

 血統

 父デイラミといえば自身はキングジョージとブリーダーズCターフ。
 弟ダラカニは凱旋門賞を勝つ活躍。
 種牡馬としてのデイラミは流石に日本での走りは少ないので、
 何とも言えませんが、ミルリーフの系統とミスワキですから、
 合わない事はないと思うが、東京芝2400という感じではない。
 母系もマイル志向が強い。

 ノーザンダンサー(4×5)
 Tudor Melody(5×5)

 見解

 レース確認できないのでこの馬自体の能力は分かりづらいが、
 血統だけでは、馬券にはほぼ間違いなく絡まないと思う。
 
フィフティープルーフセ4

 父:Whiskey Wisdom(Wild Again×Load at War)
 母:Phi Beta(Horatius×Majestic Prince)

 戦績:9戦4勝 ノーザンダンサーS(G機烹加紊覆

 ノーザンダンサーSでは逃げ粘るも最後の最後にレッドウッドに
 差されて2着。
 続くカナディアン国際Sでも逃げるが、最後は力尽き5着。

 ノーザンダンサーS 目印:6番
 http://www.youtube.com/watch?v=RVEEaLmOa8E

 カナディアン国際S 目印:9番
 http://www.youtube.com/watch?v=e51besz3Rng

 血統

 父ウィスキーウィズダムはワイルドアゲインの直仔。
 特に目立った勝ち星は無い。母系はマイラー色強い。

 ノーザンダンサー(5×5)
 ナスルーラ(5×5)

 見解

 血統云々の前に、能力が足りないと思われる。
 馬券に絡むことはないはず。
 
シリュスデゼーグルセ4

 父:Even Top(Topanoora×Niniski)
 母:Taille de Guepe(Septieme Ciel×Funamblue)

 戦績:26戦8勝 ドラール賞(G供烹叡紊覆

 ドラール賞では2番手から抜け出し危なげなく勝利。
 前走のコンセイユ・ド・パリ賞の映像見つからず。

 ドラール賞 目印:赤白ストライプ
 http://www.youtube.com/watch?v=-kWJFm5liz4

 血統

 父イーヴントップはクラリオン系。
 母系はシアトルスルーのボルードルーラ系。
 ですが、さすがによく分からないです。

 ニジンスキー(4×5)、ノーザンダンサー(5×5)
 Round Table(5×5)

 見解

 血統もレースも資料不足でよく分かりません。
 安定感はあるようだが、今回は無いと思うけどなぁ。
 来たら事故レベルで。

 
ティモス牡5

 父:Sholokhov(サドラーズウェルズ×Lord Gayle)
 母:Triclaria(Surumu×Nebos)

 戦績:13戦4勝 フォワ賞(G供烹鈎紊覆

 フォワ賞では2番手追走で先頭走るダンカンと競り合いに負け、
 さに外からナカヤマフェスタに交わされ3着。
 凱旋門賞は見せ場無く14着。
 コンセイド・ユ・パリ賞は5着。

 フォワ賞 目印:2番手の馬。
 http://www.youtube.com/watch?v=fxXQoww25F8

 凱旋門賞 目印:外回っている赤い勝負服。
 http://www.youtube.com/watch?v=U3ORpeIGk3k

 血統

 父シャロコフは愛ダービー2着があるも特に目立った成績はなし。
 サドラー系とサーゲイロード系で、なんとも。
 母父ズルムーはドイツ系種牡馬。母母父として日本でも2頭いるが、
 さすがにデータ不足。
 ドイツ系種牡馬は日本と合うというイメージはあるが。

 Forli(5×5)
 ネイティヴダンサー(5×5)

 見解

 単純に能力足りないと思われる。こちらもくれば事故レベル。

 
マリヌス牡4

 父:Numerous(ミスタープロステクター×ニジンスキー)
 母:Marende(Panoramic×Kaldoun)

 戦績:19戦4勝 ドーヴィル大賞(G供烹叡紊覆

 ドーヴィル大賞の映像見つからず。この時2着のレッドウッドは、
 カナディアン国際Sで3着。
 凱旋門賞では後方から追い込むも、不利などもあり前との差は縮まらず。

 凱旋門賞 目印:直線まで後方外目にいる2番。
 http://www.youtube.com/watch?v=U3ORpeIGk3k

 血統

 父ニューメラスはミスプロ直仔で、ジェイドロバリーの全弟。
 とはいえ、父・母父ともに成績共に地味。

 配合的にはミスプロ・ニジンスキーに加えて、
 レインボークエスト(レッドゴッド系)、Caro(グレイソヴリン系)。
 日本でもおなじみの血統配合で、配合だけ見ればメンバーの中では1番、
 日本の馬場に合いそうな感じもする。

 見解

 血統・能力診断共に、今回の外国馬では上位。
 ただ父をジェイドロバリーに置き換えると、芝2400はどうかな?
 それでも凱旋門賞をこなせているので大丈夫だとは思うが。
 馬券の端には加えておきたいレベル。 

モアズウェルズ牡6

 父:Sadler's Wells(ノーザンダンサー×Bold Reson)
 母:Endorsement(ウォーニング×Shirley Heights)

 戦績:33戦7勝勝 カナディアン国際S(G機烹加紊覆

 カナディアン国際Sでは直線ゴチャつく場面もあったが、
 後方から良く追い込み2着。

 カナディアン国際S 目印:3番
 http://www.youtube.com/watch?v=e51besz3Rng

 血統

 父サドラーズウェルズは言わずと知れた大種牡馬。
 日本でもオペラハウスを筆頭にお馴染みですので、もう良いでしょう。
 母父ウォーニングもカルストンライトオなどで日本でもおなじみ。
 母母父シャーリーハイツもおなじみですね。

 血統だけみれば、今の時代にこのクラスの血統馬がいて、
 来日するなんて凄いな。好走すれば日本に購入かも。(笑)

 ヘイルトゥリーズン(4×5)

 見解

 母父ウォーニングは短距離志向が強いですが、
 他の血でスタミナ面を補完している感じです。
 おそらく能力足りていないと思うが、
 血の底力と、展開利があれば。大穴で。


結論としては基本的に全馬軽視で、どうしてもと言うなら、
ダンディーノ、マリヌスとモアズウェルズだけを
抑えておけばOKかと。
『競馬』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« \'10 11/24 浦和記念 結果 | トップ | \'10 11/27 京阪杯 & WSJS... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。