ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

地震対策、あなたも大丈夫?

2017年06月25日 20時50分52秒 | ニュースあれこれ
 今日は朝に長野県で地震がありました。今週は大分でも強い地震があり、日本列島も大丈夫かなというのはあります。そんな中で地震予知というのは進めておきたい取り組みかもしれません。産経新聞によると、予知を前提とする東海地震の防災体制について見直しの議論が活発化しているそうです。
「予知できない以上、大震法は廃止すべきだ」
「より現実的な形にすべきだが、廃止しろというのは乱暴だ」
これは日本地震学会が今月17日に都内で開いたシンポジウムの中での発言だそうです。大震法の是非や地震予測に関する情報の在り方をめぐり、学者や行政関係者が激しい議論を続けたそうです。南海トラフはフィリピン海プレート(岩板)が陸側プレートの下に沈み込む場所だそうで、東から東海、東南海、南海地震の震源域が連なっており、マグニチュード(M)8級の大地震が100~150年間隔で繰り返し起きてきたそうです。東海地震は「いつ起きてもおかしくない」との学説が約40年前に提唱され、大震法が施行されたそうで、気象庁はプレートの境界部がゆっくり滑り始める「前兆滑り」と呼ばれる現象を検知すれば、数日以内の発生を予知できるとしたそうです。前兆を検知すると首相は大震法に基づき警戒宣言を発令し、震源域の静岡県などで住民の避難や新幹線の運行停止などの厳戒態勢が敷かれます。だが政府は2013年に確実な予知は困難と結論付けており、社会的な損失が大きすぎる警戒宣言は見直すべきだとの意見が強まっているそうです。シンポでは「地震学は防災から撤退すべきだ」との厳しい批判が出る一方、「空振りでも、何らかの情報がほしい人もいる」との指摘もあり、意見はまとまらなかったようです。
 政府は12年、南海トラフ全域が一度に動くM9.1の巨大地震の被害想定を公表し、東海偏重だった防災戦略を転換、昨年6月には大震法の見直しを視野に中央防災会議の作業部会を設置し、新たな防災対応の議論を始めたそうです。そこで国側が提示したのは、地震発生の切迫度に応じて段階的に防災情報を出すというアイデアだそうで、予知は地震が「起きるか起きないか」を判断するものだが、それが不可能なので、「起きやすさ」を指標に使う新たな発想だそうです。例えば津波からの避難情報の場合、地震の切迫度が高まるにつれて「平時の備え」から「高齢者らは避難」「全員避難」とレベルを上げていきます。だが地震学者からは「切迫度の高低をレベル分けできるのか」と疑問の声が上がったそうです。防災情報を出すには何らかの基準が必要だが、現在の科学では切迫度を定量的に評価できない。行政と地震学の溝が浮き彫りになった形だそうです。鷺谷威名古屋大教授(地殻変動学)は「地震は進路予想ができる台風とは全く別物。レベル分けをすれば後世に負債を残し、できないことをできるとした大震法の二の舞いになる」と警鐘を鳴らすようです。
 今後の作業部会は(1)南海トラフの東側で大地震が発生し、西側でも連動する恐れがある(2)震源域でM7級が発生し、大地震につながる恐れがあるの2つのケースを軸に防災情報を検討し、今年度中に報告書をまとめるそうです。だが南海トラフ地震は歴史上、連動間隔に約30時間~2年の幅があり、江戸時代の宝永地震のようにほぼ全域が同時に動く場合もあるなど発生パターンは多様だそうで、M7級が先行した事例は確認されていないそうです。河田恵昭関西大特命教授(危機管理学)は「地震にはまだ分からないことが多く、謙虚さが必要。どんな起き方でも効果がある対策をまず考えるべきだ」と、ケースを限定した議論に疑問を呈します。山岡耕春名古屋大教授(地震学)は「想定された事態と、想定外の対応の二本立てで考える必要があるのでは」との見方を示すが、想定外の議論は進んでいないようです。東海地震はいつ起きてもおかしくないというのは前から言われ続けてきましたが、それに疑問を呈する専門家も多くいるというのは全く知りませんでした。もしその時が来た時に住民たちはどう対処すればいいのか、意見が分かれていてはだめです。地震対策はいつでもしておかないといけません。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000512-san-soci
 
 世界遺産も番組としては長くて、ネタ切れにならないのか心配です。今年は沖ノ島が世界遺産に選ばれたということで、また増えそうですが、相当複雑な心境な展開となっています。さて世界遺産というと記録とともに記憶として風化してはいけないものもあります。歴史的な記録を保存・継承する「世界の記憶(旧・記憶遺産)」で、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が、日本関連候補の一部の「政治的案件」を審議対象から外す方針であると朝日新聞が伝えました。記事によると、通知があったのは、憲法9条の発案者が幣原(しではら)喜重郎・元首相とする資料(申請・日米などの市民ら)だそうで、資料は秘書だった平野三郎・元衆院議員が幣原さんから聞き取った文書や、マッカーサー・GHQ最高司令官の米上院委員会での証言記録などで昨年申請されたそうです。現在9条の発案者はマッカーサーさんとの説が有力だが、文書によると幣原さんは戦力不保持を盛り込むようマッカーサーさんに提案したそうです。共同申請者で作家の荒井潤さんによると、事務局が今年4月、関係機関の同意書を取るよう求めてきたほか、「『世界の記憶』は政治的党派性を有するとの非難を受けてはならない。政治的議論に関する立場を公言するために登録申請を利用することは認められない」「現在の日本政府の決定に影響を与えかねない」として審査対象から外すと通告してきたそうです。
 また、旧日本軍が慰安婦を規律正しく扱ったとする資料(申請・日米の団体)や、戦時中の中国で邦人が多数犠牲になった「通州事件」とチベット虐殺の資料(申請・日本の団体とチベットの関係者)も申請されているが、後者の申請者の一人、藤岡信勝・拓殖大客員教授にも、ユネスコから「ある歴史観を示すことが目的なら、登録は不適切」との通知があったそうで、これに対し藤岡さんは「歴史観を示すものではなく人権侵害の記録だ」と反論したようです。従軍慰安婦については、別の日中韓などの団体が、旧日本軍・連合軍の公文書や裁判記録、慰安婦の証言を申請しているが、申請に加わった「女たちの戦争と平和資料館」の渡辺美奈事務局長は「ともに申請した団体からは、何も聞いていない」ということです。
 世界の記憶は「世界的な重要性」や「真正性」などを基準に、専門家による非公開の諮問委員会が登録の可否を審議し、ユネスコ事務局長が決定するそうで、審議は2年に1回あり、今年の夏~秋にある見通しだそうです。中国が申請し、2015年に登録された「南京大虐殺の記録」をめぐっては、日本政府が強く反発、ユネスコに審査の透明化や関係国からの意見聴取などを求め、実質的に加盟国トップの分担金約39億円の支払いを一時保留しました。これを受け、ユネスコは見直しに着手、今年4月の執行委員会の中間報告は、世界の記憶の目的を「歴史の保存」と明記、申請のあった案件で対立意見があれば双方の話し合いを促すなどを提案し、今秋に正式決定される見通しだそうです。日本は今年は約35億円の分担金を支払う義務があるが、外務省関係者は「審査制度変更の経緯を見守り、総合的に判断して支払うタイミングを見つけたい」としているそうです。一方、日本関連候補のうち、7~8世紀の三つの石碑「上野三碑(こうずけさんぴ)」(群馬県)▽外交官杉原千畝(ちうね)さんの「命のビザ」など(岐阜県)▽江戸期に日本に派遣された外交使節団「朝鮮通信使」の記録(申請・日韓の団体)には、ユネスコから特に連絡はないそうです。政治的な問題というのはなかなか解決しにくいですが、過去のものを記憶して後世に伝えていきたいというのは忘れてはいけないものです。そこには国と国の違いはありません。そのことを大切にしてほしいものです。
http://digital.asahi.com/articles/ASK684CPPK68UCLV006.html?rm=739
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASK684CPPK68UCLV006.html
 
 今は吉本新喜劇所属のアキさんという人をご存知でしょうか。現在は47歳です。私も知りませんでしたが、ギャグとして“いいよぉ~”とあるそうです。すごいですね。そんな彼がPAGEにメッセージを寄せました。
僕の場合、本当に、本当に、皆さんにお世話になっているので、恩人としてお名前を挙げるべき方がたくさんいます。
石田靖さんは、僕が大阪から東京に行って、仕事的に本当につらい時代にずっと舞台で使い続けていただいた方。さらに「好きなようにやりや」と自由にさせていただいた。石田さんがいなければ今はないし、感謝しかありません。
そして、2014年から大阪に戻ってきて吉本新喜劇に所属してからは、辻本茂雄さんにお世話になりっぱなしです。“新喜劇のアキ”を作ってくださったのは紛れもなく辻本さん。ただただ、ありがたい限りです。
そして、このお二人にお世話になれる自分になれた原点と言いますか、最初の部分を作ってくださったのが松本人志さんやったんです。
大阪で10年ほど芸人をした頃、東京でダンス系の番組があって、そこに出演するようになったんです。そこに松本さんも出演されていて、番組収録終わりで、松本さんが「みんなで飯に行こう」と打ち上げに連れて行ってくださったんです。大阪時代も、もちろん、お会いしたことはありますし、大人数の仕事で松本さんとその他若手大勢みたいな中ではご一緒したことはありましたけど、しっかり一緒にお仕事をさせてもらうのはその日が初めて。
打ち上げで行ったお店は、大人数やったんで、長机がいくつかあって、だいぶ離れた席に松本さんが座ってらっしゃったんですけど、ふと、松本さんを見て、強烈に思ったんです。「カッコええなぁ…」と。
僕は芸人になる前は京都の撮影所でスタントマンをしていたので、勝新太郎さん、菅原文太さん、里見浩太朗さん、松方弘樹さん、田村正和さん、松平健さんらと一緒に仕事もさせてもらってたんです。だからスターさんのオーラというか、空気みたいなものは間近で見てはきたんですけど、その空気とも違う。とにかく「カッコええなぁ…」なんです(笑)。この感覚はホンマに初めてのことで、なんと言うんでしょう、なんとも口で説明しにくいんですけど「自分にこんな感覚があったんや…」と自分で驚くくらいでした。
当時は、今田耕司さん、木村祐一さん、宮迫博之さん、千原ジュニアさん、宮川大輔さん、山下しげのり(オモロ―山下、現・芸能記者)らと、松本さんはよく食事に行かれてたんですけど、その中だったら、山下は同期なので、すぐに電話したんです。「なぁ、山下、次はいつ松本さんとメシに行くん?」と。そうしたら、その打ち上げ翌日にもご飯に行くということやったんで、さっそく、連れて行ってもらうことになったんです。
そして、これは不思議な体験ではあるんですけど、まず、松本さんの家に集合してからご飯に行ってたんですけど、松本さんの家までの道のりは覚えている。家に着いて、すごく広いリビングにビリヤードの台が置いてあったのも覚えている。そこに奥の部屋から松本さんが出てきたのも覚えている。ただ、どこにご飯を食べに行ったか、ましてや何をしゃべったかという記憶が全くないんです。もちろん、初めてしっかりとご飯に行かせてもらうわけですし、お酒を飲みすぎて記憶がないとか、そんなことではないんです。極度の緊張で、記憶が抜け落ちてるんです。ここでも、こんなことがあるんやと思いました。
ただ、幸い、むちゃくちゃなことはしてなかったみたいで(笑)、そこから、だいたい週に4日くらいのペースで10年ほどご飯に行かせてもらうようになりました。
ホンマにありがたいことではあるんですけど、当時は、家に帰ったら、毎日、同じ感じになるんです。自分で分かるんです。脳みそが疲れているといことが。肉体的にしんどいとか、粗相(そそう)をしたらアカンから気を遣うというのとも違うんです。純粋に、脳みそが疲れているんです。
というのは、松本さんとご一緒するようになって、ビフォーアフターやないですけど、お笑いに対する考え方がガラッと変わりました。それまでの僕は普通にご飯を食べたり、移動している時とかはアタマをオフにしていたんです。
だから、お笑いと向き合っているのは仕事中とか、ネタを考えている時とかになってくる。でも、松本さんは本当に、本当に24時間なんです。
例えば、ご飯に行っていても、ふと「アキ、このグラス、付き合いたてのカノジョやと思ってしゃべってや」と言わはるんです。そうなったらこっちは「は~、お前のこの冷えた感じ好きやぁ。この中の氷が溶けるまでの時間が恋の時間や。だから、できるだけ堅めの氷を入れて…」みたいなことを返す。そうしていたら、店員さんが注文した料理を持ってきてくださる。すると「今の店員さん、昔、何をしてたんやろうな?」と尋ねてくる。その店員さんが妙に筋肉質やったり、目線が鋭かったり、言葉にちょっと詰まったり…。
そういうことを瞬時に取り込んで、僕に聞いてくる。僕は「ロシアのスパイちゃいますかね」とか返すんですけど、ご自身の中ではしっかりとした答えができているんです。後輩にそれを振るということは。生きている全ての局面で、自分の中の発想を幾重にも膨らましている。この感覚が衝撃的でした。そら、おもしろいわと。ここでも大きく驚きました。
松本さんと一緒におらせてもらって、驚くことがたくさんあった。ということは、その度に、自分の中で大きな変化があったということ。今でも、こちらが松本さんに感じるのは「カッコええなぁ…」のままですけど、最初にお会いした頃の自分と今の自分を比べると、ホンマに変わったと思います。
10年で、これでもかとご飯もごちそうになりましたし、旅行も沖縄だ、海外だと連れて行ってもらいました。また、その旅行も僕が全部段取りを任せてもらっていたので、正直な話、どれだけお金がかかりまくっているか、よーく分かっています(笑)。だから、いや、だからということでもないんですけど、自分を変えてもらった恩返しがあるとするならば、とにかく売れ続けるしかないと思っています。
一時は東京にいてて、厳しさを学んで、今があるというものですが、松本さんの思い出や信頼できる姿には感動です。なおアキさんは水玉れっぷう隊としてライブに出ます。7月1、2日には大阪・YES THEATERでイベント「涙活プロジェクト~橋本昌人ホッとライブfeat.水玉れっぷう隊アキ~」を開催するそうです。彼の活躍はよしもと新喜劇で見られます。ぜひご覧ください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000003-wordleaf-ent
 
 のりは欠かせませんが、値上がりしていると読売新聞が伝えました。記事では養殖業者の業界団体が海藻のノリを製造業者に販売する「原料価格」が30年ぶりの高値圏で推移し、製造業者が消費者に販売する加工したノリの小売価格も5〜15%上昇しているそうです。海水温の上昇や養殖業者の高齢化などで生産量が減少していることが響き、食卓に身近なノリの高値はしばらく続きそうです。本当に値上がりするとなると、おにぎりにも影響が及びそうです。おいしく食べるにも値段関係なく選んでほしいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20170624-567-OYT1T50090.html
 
 新幹線で使う人にとっても停車駅は大事になりますが、近くに駅があったら旅行にも行くということもできそうです。さて今週の大雨で新幹線が遅れ、新幹線ホテルとして大きく報道されました。乗りものニュースでは岐阜羽島駅のことが取り上げていました。記事では岐阜県羽島市の岐阜羽島駅では、23時台になっても普段は通過していく「のぞみ」3列車が停車し、運転再開を待つという事態が発生、乗客から列車内の状況がツイッターなどで次々にアップされましたが、そのなかで「運転再開のめどが立たないためドアを開けます。(編注:岐阜羽島駅で接続している)名鉄線は営業を終了しています。近くにはコンビニもありません」という車内アナウンスが流れたことが、インターネット上で話題になったそうです。羽島市広報係いわく
「確かに駅を出てすぐのところにはレンタカーの事務所や駐車場が多いですが、北口から東方向へ5分も歩けば『セブン−イレブン』があり、西方向に10分程度歩けば『スターバックスコーヒー』などもあります」
とコメントしたそうです。この岐阜羽島駅は「政治家の力によって駅ができた」という噂も存在したそうで、駅前には岐阜羽島駅の誘致に尽力したとされる地元選出の政治家、大野伴睦夫妻の銅像も建っているそうです。岐阜羽島駅は1964(昭和39)年、東海道新幹線(東京〜新大阪)開業時に新横浜、小田原、熱海、静岡、浜松、豊橋、名古屋、米原、京都の各駅とともに設けられた途中駅のひとつです。開業当時における北口の写真を見ると、「なぜここに新幹線の駅?」という疑問も分からなくはない、静かな風景が広がっているそうです。そうしたことから、かつて「岐阜羽島は政治駅」という噂がたったのかもしれませんが、実はこの駅、ある役割をもってつくられたそうです。JR東海の元会長である須田 寛さんの著書『東海道新幹線II』(JTBパブリッシング)によると、「関ケ原付近(編注:岐阜羽島〜米原間)の積雪に備えて名古屋、米原の中間に除雪車両の基地、除雪列車(機械)の折返し設備が必要であり、たまたま岐阜県下にも一駅を設ける要請があってそこに駅を併設した」とあります。また公益財団法人 交通協力会『新幹線50年史』によると、「この駅は関ヶ原の急勾配区間を控えていることから、故障車の留置線を2線設置できるように考慮」とあります。このように、岐阜羽島は関ヶ原の雪や異常時のことも想定しつくられた駅で、東海道新幹線の中間駅としては規模が大きく、4列車までホームに停車可能、大雪やまた今回のような異常時における列車の留置などに対応できるそうです。ちなみに羽島市の広報係によると、再開発や企業誘致などにより、10年前と比べて岐阜羽島駅の周辺は非常に発展し、飲食店なども増えたそうです。大雪対策として、災害対策としての役割が大きくなってきているというのもすごいですが、東日本大震災以降の新幹線対策というのはもう少し万全でないといけません。岐阜羽島駅もこうした役割を果たしていることを忘れないでください。
https://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-74213.html
 
 最後はディリースポーツから、大リーグでの大記録を紹介します。アスレチックスとホワイトソックス戦が行われ、アスレチックスが新人3選手のメジャー初本塁打などで大勝しました。口火を切ったのは「2番・右翼」で出場したマット・オルソン選手(23)で、初回無死一塁、この日がメジャー出場20試合目、50打席目となった左打者は初球、外角のカットボールを右翼席中段へ運ぶ豪快なメジャー初本塁打を記録、七回の5打席目にもセンターへ2本目のホームランを放ってみせました。オルソン選手に続いたのは「7番・中堅」で先発したジェイコブ・ブラグマン選手(25)で、2点リードの二回1死走者なし、2ボールから甘く入った143キロ速球を右翼のブルペンへ打ち込んだそうで、メジャー・デビューから15戦58打席目での一発だったでしt。歴史的な試合にしたのは、この日がメジャーデビュー戦となった21歳のフランクリン・バレト選手で、背番号「1」をつけ、「6番・二塁」で出場、二回のメジャー初打席こそ空振り三振を喫したが、続く三回1死一塁の場面でカウント2-2と追い込まれながら外角チェンジアップを左中間スタンドへ放ち、滞空時間の長い打球が観客席最前列に着弾した瞬間、メジャー史上初の快挙が成し遂げられました。大リーグ公式サイトによると、アメリカン・リーグとナショナル・リーグ以外に1914、15年に存在したフェデラル・リーグで1914年4月26日の試合でカンザスシティ・パッカーズの3選手が同時に初本塁打を記録したそうです。フェデラル・リーグというものがあったとは、で、話を戻すと、新人3人がそろってホームランだとは、日本ではまず考えられないものですが、これぞ大リーグといったところでしょうか。放送で見ていた人は運がよかったと思います。いずれアンビリーバブルで取り上げてほしいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000038-dal-spo
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天国の風景をインスタグラムで見てほしい(無理)

2017年06月22日 22時57分55秒 | ニュースあれこれ
 不慮の事故というのは本当にお気の毒ですが、家族にとってもつらいはずです。AFPによると、フランスの著名なフィットネスブロガーで、写真共有サイトのインスタグラム上でも人気を集めていた女性がクリームを加圧して泡立てる器具が爆発して胸に当たるという不慮の事故で死亡しました。記事では女性はインスタグラムのアカウントに、問題の商品に類似した、小型の加圧カートリッジが付属した器具の写真を投稿し、「これが、爆発して●●(女性の名前)の胸を直撃し結果的に彼女の命を奪ったホイップクリームディスペンサーの一例です」と明らかにしたそうです。さらに「この種の器具を自宅で使わないで! 何万点もの欠陥品が依然流通しているから」と指摘し、同様の商品を使用しないよう呼び掛けているようです。フランスでは知らない人はいない有名な人だっただけに、今回の事故は大きくニュースでも取り上げたことでしょう。絶対に使用してはいけないというのを肝に銘じるべきでしょう。お悔やみ申し上げます。
https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3133015/
 
 ribbonもかつてアイドルとして活躍していましたが、今日放送のバイキングでその一人がスポーツインストラクターとして活動しているとスポーツ報知が伝えました。放送によると、松野有里巳さんという人で、現在は44歳です。1989年に結成し、95年に活動休止、98年にミュージシャンの男性と結婚、芸能活動を休止した松野さんが第二の人生で選んだのが、スポーツインストラクターの道だったそうです。松野さんは「同年代のサラリーマンとほぼ同額の収入があります。90年代にブレークした頃は)ちょうど、バラドルと呼ばれて。鼻フックもやったし、岡本太郎さんの顔マネとかもしましたね。(かつての永作博美、佐藤愛子さんとは)つい、この間も3人でご飯を食べました。LINEで(ribbonを生み出したタレント養成スクールの)乙女塾祭やろうよと話してます」と明かしたそうです。爆報フライデーではなくまさかのバイキングで取り上げるとは、フジテレビもやるね。今の人には知らないわけですが、リボンというと雑誌しか思い当たらなくて、名前は知ってても、映像が思い出さないという人もいそうです。残念ながら写真がなかったので、見た人はラッキーでしたが、90年代に本当に懐かしい有名人の話題でした。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20170622-134-OHT1T50118.html
 
 次はすごいPK戦です。Record Chinaによると、昨日行われたサッカーの中国FAカップ第4節、上海上港と蘇州東呉の一戦は、歴史に残る伝説のPK戦となったと捜狐体育が伝えました。試合が1-1となり、PK戦となりましたが、両チームがそれぞれ17人ずつ蹴り34人目で決着が着き、上海上港が15−14で制しました。そのいきさつはというと、両チームとも4人ずつ成功、5人目で先攻の上海上港の選手がゴール左隅を狙ったが相手GKに防がれ失敗します。だが蘇州東呉の別の選手もポストに当てサドンデスへ突入しました。両チームとも6人目が失敗し、7人目以降はすべて成功。蘇州東呉の17人目の選手がセーブされ8強進出の夢は潰えたそうです。本当にすごい記録が生まれました。5人で行うPK戦なだけに、17人けるというのは総動員だなといえそうです。でもひょっとするとわざと…それは考えないで、本当にお疲れさまでした。ちなみに記事では中国のこれまでのPK戦最長記録は、2015年の中国FAカップ第2節、アマチュアチームの青島鯤鵬と2部の貴州智誠の試合で、両チームが14人目まで蹴り貴州智誠が勝利したそうです。
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_182094/
 
 サウジアラビアというと新皇太子が話題となっています。前の皇太子を解任しての任命となりました。かなり国王も厳しい人なんでしょうか。そんな中、イスラム教のラマダン(断食月)の終了などに伴い国家公務員に23日連続の休暇を付与するとの勅令を出したとCNNが伝えました。記事では公務員となっているサウジ国籍保有者の70%、人数にして300万人以上がこの恩恵に浴することになるそうで、休暇延長の背景要因については不明だが、先ほどの副皇太子の皇太子への昇格を発表する勅令の中に盛り込まれたようです。勅令はラマダン明けの大祭「イード」に伴う休暇を従来の日数から1週間拡大したものだそうで、サウジ政府は従来、公務員に対し断食月の最後の10日間は勤務不要とし大祭の休暇にも一定期間の休みを与えていたそうです。休暇は既に今月16日から始まっており、勅令により職場への復帰は来月9日になる予定だそうです。原因が不明な点がグレーですが、新皇太子の誕生でご祝儀代わりにしたというのもありそうです。23日連続での休みはうらやましい半面、公務員がそんだけ休んでいいのかと思うと、本当にしていいものかどうか、何か有事があればどうするのか、国王が考えていることがわかりません。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-35103172-cnn-int
 
 ニュースは休みませんが、羽鳥さんは休みました。報知によると、今日放送のモーニングショーを休みました。放送ではテレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーが「昨日に続いて今日も羽鳥さんは風邪のためにお休みです」と説明しました。羽鳥さんは昨日の番組も風邪のため欠席し宇賀アナが1人で番組を進行したそうです。一人で大丈夫かなと思いましたが、「緊張しました。不安でいっぱいでしたが、みなさんのおかげで何とか終えることができそうです」と明かしていたそうです。誰か変わりはいなかったのかな。玉川さんでもよかったのに。冠番組だから今日だけは名前外してもよかったのでは。果たして明日は大丈夫なのか、ご期待ください。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20170622-134-OHT1T50092.html
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クジラクジラいま何時?

2017年06月20日 22時02分09秒 | ニュースあれこれ
 クジラは大きい動物としても知られますが、巨大化はごく最近であるとギスモードが伝えました。記事によると、世界最大の生き物であるシロナガスクジラは、12種いるヒゲクジラ(ヒゲクジラ亜目)のうちの1種だそうで、最大で体重200トンを誇る彼らは歯がなく、代わりにヒゲ板という器官で小さな甲殻類のオキアミをこしとるようにして捕食しているそうです。その大きさが注目されるシロナガスクジラですが、新たな研究によれば、このろ過摂食と大量のオキアミが、クジラが巨大化した原因だというのです。The Royal Society Publishingにおいて、学術誌『Proceedings of the Royal Society B』に、クジラの巨大化に関する近年の進化の原因を調査した論文が掲載されたそうで、全米から集まった科学者のチームが、ワシントンD.C.にあるスミソニアン国立自然史博物館で63頭の絶滅したクジラの頭蓋骨の化石から情報を集めたそうです。博物館によると、チームが研究したクジラの化石の中には3,000万年前のものもあったようで、研究者たちは分析によって、体長100フィート(約30メートル)ほどに届く巨大クジラが出現し始めたのは、ほんの数百万年前だということを発見したそうです。研究者は
「クジラはまるで偶然に、ただ時間とともに徐々に大きくなっていったと思われるかもしれない。しかし、我々の分析はこの考えを支持するものではありません。我々が考える、ヒゲクジラが現在のように巨大化した説明が可能な唯一の方法は、近年に何かが変わって巨大化の動機ができ、小型であることが不利になったというものです」
と語っているそうです。研究者たちが考える動機とは、500万年足らず前、最後の氷河期になる前に氷河作用が始まり、新興の北半球の氷冠から栄養豊かな雪解け水が海に流れたために密集したオキアミの集団が生じたということだそうで、ヒゲクジラはおそらくこの状態に大喜びでオキアミをろ過摂食したのでしょう。研究の共同著者でスタンフォード大学のクジラ研究者いわく、より大きなヒゲクジラのほうがたやすくオキアミを獲得できたそうです。
「私たちの論文は、ヒゲ板さえあれば巨大に進化していくという考え方を拒絶している。それは話半分でしかない。ろ過のための構造的なマシンであるヒゲ板だけでなく、ろ過摂食を非常に効率的にするような、資源を提供する環境も必要なんだ」
と語っていたそうです。ヒゲクジラが現在の巨大な姿へと進化した背景には、ヒゲクジラならではの体の構造と摂食方法、そして地球環境の変化があったからのようですが、地球温暖化という環境の変化にある今、さらに巨大化するなんてことはあるのでしょうかと記事は結びました。クジラは当時は小さくて、次第に大きくなっていて今の姿になったようですが、昔のクジラはどんなものだったのか見てみたかったようにも思います。そういえば、昔ズームイン朝にひげクジラという人が出ていて、変わった人だなと思いました。今元気にしているのでしょうか。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%82%af%e3%82%b8%e3%83%a9%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%a7%e3%81%af%e3%80%81%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e5%8c%96%e3%81%af%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%82%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%ef%bc%9f/ar-BBCVIYD?ocid=FUJITSUDHP
 SMAP解散して以降独立するといわれてきた稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが契約終了となります。ところが中居正広さんは残留となります。ファンの反応を毎日新聞から紹介します。
<(S) 三人が(M)まずは自由になるんだよ(A)あとから二人も合流し(P)パワー全開SMAP再始動!>
<(S)しんご・ごろう・つよし(M)まさひろ・たくや(A)あつまる日のための(P)準備(prepare)だね!>
<(S)スマヲタ<SMAPオタクの略>は(M)まだまだ踏ん張る(A)愛あるやり方で(P)パーフェクトビジネスアイドル守るのさ>
こんなものがツイッターで取り上げていました。契約終了発表について、ジャニー喜多川社長が珍しくコメントを発表し、「SMAP」の名前を使って「(S)すばらしい(M)MEMORIES(A)ありがとう(P)POWER」としたのを、もじった形だそうです。ジャニー社長のこのコメントに対しては「イラっとした。その思いが本当ならどうして5人を守ってくれなかった?」「MEMORIES、ってSMAPを過去の話にしないで」「おめでたい気がした」などの声もあるそうです。
 しかしファンの“大喜利”の内容は、誰かを批判するものよりも、むしろ前向きでユーモアに満ちた内容が目立つようで、「これからも応援していく。SMAPロスを悲しむひまなんかありません。社長の大喜利より、ファンの作品の方がずっと感動的ですよ」(20歳女性)、「再結成を信じる気持ちと、何とかユーモアと笑いで精神的なショックを乗り切ろうという気持ちが半々です」(52歳女性)があったそうです。昨年の解散発表後、グループの存続を求めて約37万人の署名を集め、ジャニーズ事務所に提出したファン団体「5☆SMILE」で代表を務めた兵庫県尼崎市の主婦は「残留にせよ、独立にせよ、(メンバーは)決心するまでしんどい時間を過ごしたと想像し、胸が締めつけられた。どちらの決断をしても今まで以上に応援していこうという熱い思いは変わりません」と話すそうで、今後について「ジャニーさんのコメントは5人もうれしかったと思う。これまでジャニーズ事務所から独立した人たちは(仕事を)干され、つらい状況に追い込まれているようにみえる。独立する3人が変わらず活躍できるよう理不尽な掟があるのならば何とかしていただきたい」と願いを込めたそうです。
 今回、最も驚かれたのが中居さんの「残留」で、スポーツ紙やテレビのワイドショー番組でも「責任感の強い人。テレビで冠番組を多く持つため、番組スタッフらへの迷惑を避けたかった」「再結成への道を残すため」「『僕らのことは構わない』と3人が中居さんに残るよう勧めた」など感動的な臆測が飛び交うそうです。20年以上ファンという女性は「中居さんが残ってくれたお陰で、テレビの彼の冠番組に辞めた3人をゲストとして呼ぶ道が残された。5人は無理でも、メンバーが一緒にいる場面をテレビで見られるだけで感涙してしまう。残留は、誰よりSMAPを愛する中居さんの、ファンへの恩返しだと思う」と熱く語ります。ファン心理に詳しい聖心女子大の小城英子・准教授(社会心理学)は
「残留の真相は分からない。SMAPは、個がつぶされることなく集団でもパフォーマンスできるように見える点で、ファンがそこに人間関係や組織の理想像を見いだしやすいグループアイドルでした。だからこそ、『メンバーの仲違い』や『裏切り』という解釈をファンはしたくない。事務所など他に悪者を探したり、中居さんの残留を好意的に解釈したりしようとするのは、ファンの思いが深いがゆえなのでしょう」
と話しています。契約が終わってこれからが気になりますが、中居さんは引き続きテレビで見られます。ファンとしても再結成は待っていますが、まずは個々の活動に期待しましょう。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/entertainment/mainichi-20170621k0000m040001000c.html
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170620030.html(元シブがき隊の布川敏和さんが再結成の難しさについてとくダネ!で話していました)
 ところでSMAP×SMAP出演がもとで辞めたのが高橋真麻さんです。サンスポによると、バイキングの中で局アナ時代に「ビストロSMAPに出させていただいたときに、『フジテレビ、やりきったな』と思いましたね」と笑いを交えながら告白したそうです。バイキングもすっかりひるおびに負けないような情報番組となっていました。だったら初めからどうしてそれにしなかったのか、かつての出演者は困惑しているのでしょう。
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e7%9c%9f%e9%ba%bb%e3%80%81%e5%b1%80%e3%82%a2%e3%83%8a%e9%80%80%e7%a4%be%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%af%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%ef%bd%93%ef%bd%8d%ef%bd%81%ef%bd%90%e5%87%ba%e6%bc%94%e3%80%8c%e3%83%95%e3%82%b8%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%80%81%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%80%8d/ar-BBCVSM2?ocid=spartanntp
 神様も怒っています。同じく毎日新聞から、発行した御朱印帳がインターネットオークションで転売されていることに気付いた神社の宮司がツイッター上で「神社の頒布品で利益を得るのは許せない。もう来ないで」と投稿した内容が注目を集めているそうです。記事では御朱印は寺の本尊の名や神社名などが墨書され、朱印が押されたもので、本来は参拝した証しとなるものだそうで、近年は集めるために「スタンプラリー」と銘打ったイベントを行う寺などもあるとされるようです。茨城県守谷市の八坂神社は5月下旬、祭神素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する凝った絵柄の御朱印帳を200冊発行、1冊1600円で譲渡しているそうで、その後宮司が18日にオークションサイトを閲覧したところ、譲渡時の約3倍の価格で転売されていたのを発見、神社の公式ツイッターで「御朱印帳は神徳を得られるよう祈願しています。一般商品とは違う」などと転売しないよう呼びかけたところ、またたく間に拡散、今日午前にはリツイートが3万7000件を超えたそうです。リツイートのコメントは、「そちらの神様は来る人を選ぶのか」といった反発から、「モラルの問題」と宮司を擁護する内容までさまざまだそうで、「転売は違法ではないが残念。転売目的の方は来ないでくださいと伝えたつもりだが、(ツイッターの)限られた字数で説明するのは難しい」と困惑しているそうです。御朱印は神聖なものとして描いており、決してイラストだけでコレクションにするというのは無理があります。今回の転売騒動が大きく話題となっているだけに、今後も増えそうで心配です。神様がきちんと願っているように御朱印は大切にしましょう。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170620k0000e040217000c.html
 かつてkinki kids主演でぼくらの勇気未満都市がありました。若者が中心となって戦っていくということで、当時は阪神大震災直後で、世紀末のにおいがありましたが、今回復活することになりました。ザ・テレビジョンによると、今回追加メンバーとして嵐の相葉雅紀さんと松本潤さんの出演が決定しました。相葉さんは不良グループからの仲間、松本さんが愛犬と離れ離れとなった役を演じていました。2人のコメントは以下の通りです。
「KinKiさんの20周年に少しでも関われる事を光栄に思います。初めて出演させていただいたドラマでとても思い出深い作品なので、今から楽しみです。当時はジャニーズJr.になりたてで、いっぱいいっぱいだった事を今でも覚えています。今回もKinKiさんとドラマが出来る喜びを噛み締めながら勉強させていただきたいと思います」(相葉さん)
「僕自身、初めて連続ドラマに出演させていただいた思い出深い作品です。KinKiのお二人には現場でたくさんの事を教えていただいた事を今でもよく覚えています。時を経て、お二人をはじめスタッフの皆様とご一緒できる事に感謝しています。KinKi Kidsのデビュー20周年に、ささやかではありますが華を添えられるよう、精いっぱい演じさせていただきます!」(松本さん)
20年がたち、芸能界から引退した人もいるのでそろうのも大変ですが、キャスティングが「未満」にならないことを願いつつ、放送を楽しみにします。放送は7月21日です。
https://news.goo.ne.jp/article/thetv/entertainment/thetv-112625.html
 最後は炎のストッパーの息子の話。朝日新聞によると、あの津田恒実さんの長男大毅さんが今朝、日本一周の自転車旅行に出発しました。「もう一度投げたかった」と悔やみながら、恒実さんが32歳で亡くなってから約24年、当時4歳だった大毅さんが、父の記念館設立に向けて自転車の旅に出発しました。ウェアなどを支援する工具専門店「ファクトリーギア」のさいたま市内の店舗前で準備を整え、「不安はない」と笑顔でペダルを踏み出しました。父と同じように野球で投手を務めた大毅さんは、父に重ねる周囲の重圧からいつも逃げることを考えていました。だが、昨年のカープ躍進をきっかけに「マウンドから逃げない父はすごかった」と向き合えるようになり、「これまで父のことを語り継いでくれた関係者やファンの方々に恩返しを」と記念館設立を思い立ったそうです。当初は山口県周南市にある父の実家の活用を考えていたが、球団関係者やファンの要望もあって広島市内への設置に変更、約1年間かけて準備を進め、昨日資金集めのためのクラウドファンディングを立ち上げました。支援者への返礼品にユニホームのレプリカやサインボールなど用意、すると開始から約5時間で設定金額の400万円を突破したそうで、今後も返礼品を補充しながら、期限の8月29日まで支援を募るようです。記念館には恒実さんが「弱気は最大の敵」と記し、試合前に気合を込めていたボールや現役時代のグラブなどを展示するそうです。「父のことを語れる世代だけじゃなく、若い人たちにも知ってもらいたい」と大毅さんは話します。来年の命日(7月20日)までの開設が目標だそうです。自転車でまずは北海道を目指し、日本海側を南下して九州、沖縄、広島、四国の順に半年間かけて回るそうで、訪れる先々で野球関係者らに会い、「記念館を長く運営していくために必要なことを学ぶことができれば」と考えているそうです。28歳での自転車の旅ですが、記念館建設のために全国を回って理解を求めていくのは大変ですが、きっと旅で学んだことは人生でも役立つはずです。頑張って目標達成してほしいです。
http://digital.asahi.com/articles/ASK6N332MK6NUTIL009.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000083-asahi-soci
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学校の仮面のかっこ

2017年06月18日 20時17分55秒 | ニュースあれこれ
 学校のモラルが下がってきていて、教師の不祥事も絶えませんが、朝日新聞によると、教師による子どもへのわいせつ・セクハラ行為が後を絶たないようで、大阪にあるNPOには小、中学生や高校生、親たちから年間に100件ほどくるそうで、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したり過食症になったりする深刻なケースが多いそうで、代表は「背景には、教師と生徒の圧倒的な力関係の差がある」と指摘するようです。代表によると、子どもは内申書や部活動の選手選びなどに響くことを恐れ、教師に抵抗しにくいそうで、尊敬していると「指導のため」との言葉を信じてしまうこともあり、加害教師は「子どもが拒否しなかった」「指導の一環だった」などと主張するケースが目立つそうで、学校側の隠蔽体質などで教師が処分されないこともあるそうです。
 代表自身、中学校教師だったとき「顧問に太ももをなでられた」などと女子生徒に相談された経験があるそうで、校長に対応を求めたが顧問は処分されず、逆に他の教師から対応を求めたことを批判されたようです。「内側から変えるのは無理だ」と退職し、この組織で子どもを支援してきました。「被害を受けた子どもに『あなたは絶対に悪くない。信頼できる人や相談窓口に打ち明けて』と伝えたい。性暴力について教えたり、教師を目指す学生に予防教育をしたりする必要がある」と代表は言います。文部科学省によると、わいせつ行為やセクハラによって2015年度に懲戒や訓告を受けた処分者数は計224人で、現在の方法で集計を始めた1988年度以降で最多だそうです。対象は自校の児童・生徒と卒業生が計99人にのぼったそうで代表は「氷山の一角だ」と指摘するそうです。大阪府堺市では先月、運動部の女子生徒にセクハラ発言を繰り返すなどしたとして50代の男性教師が処分され、4月には女子生徒に2年にわたって十数回の性交渉をしたとして、高校の前教頭の男性が愛知県教委から処分を受けています。文科省は10年以上前から都道府県教委に対する通知で、児童生徒に対するわいせつ行為については原則として懲戒免職処分にし、疑わしい行為があれば学校内だけで判断せず各教育委員会に報告するよう求めているようです。わいせつな行為であっても学校は認めないというのもあまりにもおかしいと思うし、処分というのはきちんと受け入れてその後の将来にもつながっていくものになります。それだけにわいせつをなくすための戦いを続けて、撲滅してほしいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK6F45ZVK6FPTIL00T.html
 今週大きな話題となったのがかっぱ寿司の食べ放題です。70分での制限時間があるとはいえ、そこまで食べれるのかと思うと、かなり贅沢かもしれません。さて今回の食べ放題のいきさつに関して現代ビジネスから紹介します。利用者の反響は大きく、平日の昼間という時間限定サービスであるにもかかわらず、一部の店舗ではあっとういう間に満席となり、入店を待つ長蛇の列ができたそうで、かっぱ寿司ではWebサイトやアプリからの予約が可能だが、混雑が激しいため、食べ放題の予約はできない状況が続いているようです。一方回転寿司の分野で食べ放題を導入してしまうと、事業者が儲からなくなってしまうのではないかと懸念する声も聞かれるそうで、業界内においても食べ放題の導入については慎重な意見が多いと言われるそうです。今回かっぱ寿司が導入した食べ放題制度は、平日のアイドルタイム限定で、キャンペーン期間も限られているそうで、対象となる店舗は全国347店舗のうちわずか20店舗に過ぎません。だがかっぱ寿司が置かれている状況を考えた場合、恒久的な戦略として食べ放題を検討している可能性は十分にあるそうで、かっぱ寿司が食べ放題を積極的に導入するメリットについて理解するためには、回転寿司の市場や会社のビジネス・モデルについてもう少し掘り下げる必要があるだろうとみています。一般的に寿司は原価率が高く、客単価を上げないと利益が出ないビジネスであるそうで、かっぱ寿司を運営するカッパクリエイトの2017年3月期における原価率は49%でした。業界最大手のスシローを運営するスシローグローバルホールディングスの原価率は48%、くら寿司を運営するくらコーポレーションは45%と、各社とも同じような水準であるそうです。飲食店の原価率は通常25%程度なので回転寿司の原価はかなり高いようで、いくら仕入れのコストが高くても顧客が払える金額には限度があることから、コストの積み上げで価格を決めるわけにはいかないそうで、このような業態の場合ビジネスとして成立させるためには数量で稼ぐ以外に方法はなくなってくるそうです。
 かっぱ寿司は回転寿司業界では老舗であり、かつては業界のリーダーだったこともあるが、現在ではスシローやくら寿司などにリードを許しているようです。スシローとくら寿司が躍進したのは、回転寿司の位置付けが変化し、市場が階層構造になってきたからであり、かつて回転寿司は「安さ」だけが売りの市場だったが、時代とともにいわゆる街の寿司屋が激減。回転寿司が寿司店の標準的な業態となったそうです。そうなってくると回転寿司の中で高級路線と低価格路線が共存することが可能となるが、高級路線を意識したのがスシローやくら寿司であり、結果的に低価格路線を維持することになったのが、かっぱ寿司ということになるそうです。スシローの1店舗あたりの年間売上高は3億円超とかっぱ寿司(1億9000万円)を圧倒していて、スシローは大型店が多いという特徴を考慮したとしても、スシローの客単価の高さは突出しているそうです。くら寿司も、4大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)無添加を打ち出すなど、品質の良さを強調しており、やはり客単価は高めだそうです。
 輸入食材を多用し、低価格路線を維持していたかっぱ寿司にとって円高が続いているうちはまだよかったが、アベノミクスによる円安が状況を大きく変えたそうで、不採算店舗の減損なども加わり、2017年3月期は58億円の最終赤字に陥ったそうです。コストを削減すると、以前の状況に逆戻りする可能性が高いため、選択肢からは外れる可能性が高いそうで、一度市場で確立したブランドイメージを覆すのは容易ではなく、安易な高級路線の追求もリスクを伴うそうです。残された選択肢は客数の増加であり、ここに注力せざるを得ない状況となっているようです。仮に今回の食べ放題の評判がよく、全店舗で同じキャンペーンを展開した場合、客数を大幅に増やすことが可能となるそうで、筆者が食べ放題は一時的な措置ではないと予想するのはこうした理由からだそうです。マルハニチロが行った調査によると、回転寿司では男性は平均11.1皿、女性は8.6皿を食べているそうで、ごく普通の利用客であれば、70分で食べる量は平均値近辺に収まる可能性が高く、店側は同じ利益を確保できるようで、一定数の顧客は平均値を大幅に超える量を食べることになるが、全体からすればごくわずかであり、十分に採算は合う、と判断したのだろうと筆者は見ています。20店舗しかやっていないので、近所でやっていたら運が良いと思ってもよさそうです。かなり混んでいて1000分待ちというのもあったようです。機会があれば行きたいところですが、やっていなかったら無視しても構いません。しかし好評だったらずっと続けてもいいので、一度行ってきたらどうでしょうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170617-00052026-gendaibiz-bus_all
 新幹線で旅行に行ってもビジネスに使っても役に立ちますが、四国にとっては一番縁がないところかもしれません。四国には実に40年近くも計画していたというのは知られていません。産経新聞によると、地元では「このままでは取り残されてしまう」との危機感から、各県や経済団体などが新幹線の誘致に向け活動を活発化させているが、市民の反応はいまひとつだそうです。「新幹線は四国の発展にとって必要不可欠なインフラで、近年開通した地域を見てもその経済効果は明らか」と四国新幹線の誘致活動を行う四国経済連合会の担当者は強調します。その根拠に挙げるのが、同会や四国4県が国の機関に委託して行った新幹線建設に関する調査だそうで、岡山と四国4県の県庁所在地を結ぶルートの場合、試算による事業費1兆5700億円に対して沿線の経済波及効果は最大で年間169億円、公共事業の収益率をはかる投資効率(費用便益比、B/C)は1.03で1を超え、投資効果があるそうです。また岡山を経由した新大阪までの所要時間は徳島1時間35分(1時間18分短縮)、高松1時間15分(29分短縮)、松山1時38分(1時間52分短縮)、高知1時間31分(1時間44分短縮)となり、3時間以内で中京圏や九州へ行くことが可能となり、観光やビジネスでの交流拡大が期待できるそうです。さらに新幹線開業による地域への影響も、先進地の事例で明らかだそうで、27年3月に金沢市まで延伸開業した北陸新幹線が石川県に及ぼした経済波及効果は初年度678億円で、開業前に試算した124億円を大きく上回ったそうです。終点(起点)の金沢市やその周辺ではホテルや商業施設の建設など民間投資が活発化しているようです。四経連の担当者は「(他地域へ人や資本が吸い取られる)ストロー効果も限定的で、悪影響は極めて少ない。金沢市の活気を見れば、だれでも『新幹線は必要』と思うはず」と力を込めるようです。
 では市民の関心はというと、「よけいなことすんな、意味ないんじゃ」と反論するくらい薄いようで、日本青年会議所四国地区協議会の担当委員長いわく「人の少ない四国につくっても税金の無駄遣いと思われているのだろう。実際は違うということを、なかなか理解してもらえない」と嘆いたようです。1兆5700億円という巨額な事業費を四国域内で捻出するのであれば大きな財政負担となるが、新幹線の建設費は通常、公費によって賄われ、その負担割合は国が3分の2残りが地元となるそうです。ただ地元分には国からの交付税措置があるため、実質の地元負担は12%〜18%程度にとどまるそうです。「四国は人が少ない」という指摘も当てはまらないそうで、四国新幹線は整備延長302キロで沿線人口は約338万人、1キロ当たりでは1万1200人で、北陸新幹線(6570人)や北海道新幹線(6070人)よりも人口集積は高いそうです。
 振り返ると、四国の新幹線整備構想の歴史は昭和48(1974)年までさかのぼります。当時、国は岡山から瀬戸大橋を経由して高知に至るルートと、大阪から徳島、高松、松山を経て大分を結ぶルートの2つの「基本計画」を決定、本来ならその後、地形や供給輸送能力、建設費用などの調査が行われ、その結果に基づき国が「整備計画」を決定することで建設が動き出きます。しかし基本計画決定直後のオイルショックやその後の経済情勢の変化に伴い国のインフラへの投資は鈍化、地元の要望も瀬戸大橋をはじめとする本四連絡橋や四国4県を8の字型に高速道路で結ぶ計画が優先され、新幹線の誘致活動は下火になってしまいました。結果として約40年も塩漬け状態となりました。転機となったのは平成22年に始まった高速道路無料化実験、それまで高速道路の延伸に比例して鉄道収入が減少していたJR四国の経営を直撃し、財政状況が急速に悪化、このままでは四国の鉄道網が維持できない可能性があるとして、四国4県や地元財界が中心となり、今後の鉄道のあり方を議論する有識者会議を設置、そのなかで「鉄道網維持のためには早期の四国新幹線の実現が必要」との提言が行われたそうです。平成26年に四国4県と四国経済連合会、四国商工会議所連合会などで組織する「四国の鉄道高速化連絡会」が発足、8月には財務省と国土交通省、12月には国土交通大臣、昨年10月には自民党本部など、関係機関への要望を繰り返し行っているそうです。また各県は市民に新幹線への理解を深めてもらおうと、千人規模のシンポジウムを実施しているそうです。今年7月には4県の知事や四国経済連合会会長、商工会議所連合会会長などの経済団体のトップに加え、県・市・町・村の議長、市や町村会の会長、観光協会会長なども参加し、「四国新幹線整備促進期成会」(仮称)を設立します。四国新幹線を望む声は海を隔てた九州からも上がっていて、大分市は四国と九州の間の豊後水道にトンネルや橋を建設し新幹線で結ぶ「豊予海峡ルート」の実現を目指しているそうで、四国新幹線の整備はその前提条件だそうで、佐藤樹一郎市長は昨年12月、高松市に大西秀人市長を訪問し、そのルート建設と四国新幹線の整備計画への格上げを含めて国への要望で連携していくことを確認したそうです。しかし、建設が決まっている九州新幹線の長崎ルートや北陸新幹線の敦賀以西ルートが優先されるため、現状のままでは四国新幹線の実現には膨大な時間が必要となるようで、それでも関係者は「四国が一体となり、建設機運を高めればきっと国を動かすことができる」と口をそろえるそうです。実際に地元の声を受けてか、国土交通省の四国圏広域地方計画に「鉄道の抜本的高速化が検討課題となっている」と記載されるなど、国の態度にも変化の兆しが表れてきたそうです。四国の人にとっては新幹線は関心低いし、乗りたくないことは先ほどの意味がないという言葉からもわかります。しかし憧れの鉄道のままではいけないと気付いた時に、住民はどう思うのでしょうか。私は実現してもいいですが、生きている間に実現できるかな。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-wst1706170011.html
 サッカーの問題として試合中の旭日旗を掲げていたなど、最近はものすごく増えてきたと思います。フェアプレーというものはどういうことなのか、ルールを改めて見つめなおしたいところです。そんな中、サッカーの試合時間を1試合60分にしようと検討しているとFootball ZONEが伝えました。近年ゴールラインテクノロジーの導入を筆頭に、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)の導入やPK戦の順番に公平性をもたらすABBAルールなど、サッカーの試合に関わるルールや制度には変化が起きているそうです。IFABはさらなる改革として、いくつかの変更点について協議されているようで、そのなかで最も注目されるのは試合時間の変更だそうで、前後半45分ハーフの計90分間という現在の形から、30分ハーフの60分間へ短縮するというものだそうです。トップレベルの試合におけるアクチュアルプレイングタイムは60分前後と言われている。スローインなどで試合が止まった際にはバスケットボールなどと同様に時計を止め、アディショナルタイムなどを取らずにきっちり60分間で終わらせるという案が浮上しているそうです。その他の新ルールとしては
・フリーキックやコーナーキック、ゴールキックで自分へのパスをすることができる
・ゴールキックでボールが静止していない状態で再開することができる
・ハンドの反則についてより明確な、一貫した基準を設ける
・手を使って得点した、または得点を阻止した場合、レッドカードが与えられる
・ゴールキーパーが味方のバックパス、またはスローインを手で扱った場合は、相手にペナルティーキックが与えられる
・選手が決定的な得点機会を手で、またはゴールライン付近で阻止した場合、主審は得点を認めることができる
・ペナルティーキックが得点、またはミス/セーブされたいずれの場合も、選手たちが続けてプレーすることはできない
があると伝えています。確か高校サッカーは40分ハーフで試合が行われますが、30分だとゴールを決めるのが少なくなりそうで、選手としたら複雑なんでしょうか。賛成反対ありますが、スムーズに試合を行うとなると妥当な部分もありそうです。果たして実現なるのか、今後に注目です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010005-soccermzw-socc
 次もスポーツにまつわる話題。京都新聞によると、「京都はプロスポーツが根付きにくい」というのはうわさとしてあるそうです。「京都ぎらい」の著者で、阪神タイガースに関する著書もある井上章一・国際日本文化研究センター教授の話を掲載しています。
【噂(1)】 京都の人は冷めているので、肩入れしない。
では野球の平安高校とかラグビーの伏見工業高校を支えたのは京都人ではないということですね。阪神が勝った日の晩に阪急電車で河原町に着くまではしゃいでいる人を見かけることがありますが、あれは京都人じゃないということですね。
【噂(2)】 京都の人は恥じらいがあるのか、個人主義なのかまとまって応援しない。
イギリスは個人主義の発達した国と言われますけど、(サッカーで)イングランド対ウェールズ、スコットランドの試合は熱狂的ファンがいっぱい。個人主義の発達とスタジアムの熱気はあまり関係ないのでは。県民性と羞恥(しゅうち)心の関わりを調べた統計研究はあまりないと思います。私のかすかな思い出は、KBSホールでのプロレスで(宇治市出身の)ブラザーヤッシーがリングに上がった時に(客席から)「宇治のくせに京都と言うな」という絶叫。その人に羞恥心があるのんか、と思いたくなります。
【噂(3)】 京都の人は一流のものに目が肥えている。
僕が通っていた(嵯峨の)小学校あたりは巨人のひいき筋の方が多かったんですよ。私は阪神ファンですが、どちらが一流かは明らかじゃないですか。京都人は熱狂しない、一流好みだというのは言い訳であると同時に、そういう説明をしている人同士がお互いにうっとりしあっているのかもしれないね。俺たちやっぱり“都”だからな、みたいに。
【噂(4)】 サンガは京セラのチームと見られている。いつまでも「よそさん」扱い。
プロ野球のソフトバンクは福岡で明らかに「よそさん」。観客動員を本当に増やしたいのなら相当みっともないことをせんなんと思いますよ。選挙の時に「どぶ板」というじゃないですか。中京生まれの(京都市長の)門川さんが山科へ行っても嵯峨へ行っても頭下げたはるんですよ。ひょっとしたら、(サンガの中に)上京、中京、下京へ行って頭を下げたくない思いがあるんかもしれんね。どうせ俺らのこと、よそもんや思ってんねやろ、と。そういうことにこだわっていると、観客動員につながらないですよ。
【噂(5)】 関西は野球文化。阪神の影響力が強すぎる。
プロ野球選手もインタビューを聞いていると4割ぐらいは関西人ちゃうかと思いますし、野球の世界では関西弁が公用語になっている気がしなくもない。でも、どうしてガンバ(大阪)やセレッソ(大阪)には客が集まるんだ、と。京都以上に大阪の方が野球文化に染まっていますからね。
【噂(6)】 京都の人は高尚なものが文化であり、スポーツを文化として見ていない。
京都三条会商店街が(雨の日にアーケードで練習していた)野口みずきさんにあやかって、「金メダルロード」とか言ってはるんでしょ。スポーツを敬っていない地域の商店街がやることではないと思います。京都はスポーツを敬わない、という言い方で自分たちを慰めているところはあるんじゃないでしょうか。
【噂(7)】 JR亀岡駅前に新スタジアムができる。山陰線に乗ってわざわざ行くのか。
 JR沿線の人が来ればいいのであって亀岡なら舞鶴や園部からだって来られるよね。別に上京、中京、下京の人が行かなくてもいいでしょう。(サンガは)むしろ思い切って京都府のチームになってしまった方がいいのでは。京都市も新しいチームをつくったら「洛中洛外戦」ができる。まあ、こんなん言うても通らないでしょうが…。
井上さんも親切に答えてくれたわけですが、京都ってそんなにプロスポーツが嫌いというのは他の地域からするとどう思うのでしょうか。私も初めて聞いた事実なのでびっくりしましたが、京都というと都大路の駅伝や大文字駅伝が有名なだけに、全く知りませんでした。KBSでも京スポという番組があるだけに、盛り上がっているのだから、もう少し定着してほしいよ。よろしくお願いいたします。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000013-kyt-l26
 おしまいは命に関する話を2つ。最初は毎日新聞から、臓器移植に関する話です。交通事故で脳死状態になった10歳未満の男児の臓器提供を決断した両親が取材に応じ、「移植は最後に残された『命のつなぎ方』でした」と心情を語りました。両親は「息子のことをきっかけに少しでも臓器移植への理解が進んでほしい」と話しています。事故の直前まで、家でおやつのチョコレートを食べていた長男、自転車で公園に行く途中、横断歩道上で車にはねられ、頭を強打しました。現場に駆け付けた母親は、道路脇で横たわる長男の手を握って名前を呼びましだ。
「ママが来たから、大丈夫だよ」。
しかし反応はありませんでした。緊急手術が施されたが、意識は戻りませんでした。アニメ「妖怪ウォッチ」が好きだった長男、父親は目を開いたままの長男に動画を見せて、手を握り続けました。心拍、血圧、脳圧……たくさんのモニターを見ながら励ましました。だが、脳波の検査は事故から4日目には反応がなくなりました。
 「早くて半日、長くて数日で呼吸が止まると思います」。
医師にそう言われた7日目、父親は「だまって死を待つだけなんですか」と問い返しました。
「諦めないで、頑張りましょう」。
そう答える医師の目からも涙がこぼれていたのを見て、父親は息子がつらい状態であることをさとりました。
 父親は「臓器移植を考えている」と医師や母親に切り出しました。「わざわざ死なせるなんて」と反対する母親。夫婦2人きりになって考えました。父親は母親に「誰かの体の一部になって、生き続けられる」と話しました。まるで寝ているかのような我が子の姿。困っている人を助けられる自慢の息子でした。母親は「内臓が無事だったのは、息子からのメッセージなんじゃないか」と思い直し、この日の夜、夫婦で臓器提供を決断しました。
お別れの前夜。手のひらと足の裏に青い絵の具を塗って、手形と足形を取りました。ベッドを横に付けて3人で並んで眠りました。摘出手術の直前、両親は聴診器を長男の胸に当てました。規則正しく打つ鼓動。「この音を忘れないでください。いつか出会えるはずです」。
医師が言いました。心臓や肺、腎臓などが、子どもを含む全国の患者に提供されました。
「本当に、苦渋の決断でした。だから、心臓をもらってくれたお子さんが、元気に歩く姿を見てみたい」
両親は男の子の遺影の背景に、青い空の模様を選びました。
「空はどこでもつながっている。日本のどこかの移植を受けられた方を通じて、息子とつながっていると思っています」
事故で脳死となって、両親としても無念があったはずです。成長した姿を見たかったと思います。もういなくなってしまったけど、空はつながっているという言葉は忘れないでほしいです。謹んでお悔やみ申し上げます。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170618k0000m040121000c.html
もう一つはサッカー部です。神奈川新聞によると、相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われた県高校総体サッカー準決勝で、日大藤沢高が2年ぶりに全国高校総体出場を決めました。右肩に骨肉腫があると診断され、抗がん剤治療を続けてきた男子選手との約束を果たす勝利だったそうです。試合後、目を真っ赤にした監督はサポートメンバーとしてチームに帯同する選手を肩車しました。「恥ずかしかった」と振り返ったが、仲間と喜びを分かち合えることはやっぱりうれしかったようです。県選抜チームの主将を務めていた男子選手が右肩に違和感を覚えたのは昨夏のことでした。
「まさか病気じゃないよな。放っておいたら治るだろう」。
しかし、8月の韓国遠征を終えたころ、痛みが限界に達しました。精密検査で「骨肉腫」と診断され、すぐに入院しました。小学生のころは横浜F・マリノスの育成組織にも所属していました。入院先に中村俊輔選手(現ジュビロ磐田)らが激励に来てくれるなど、入退院を繰り返しながら多くの人に支えられていることを実感しました。この選手はインターハイ出場は通過点といいます。
「帰ってきたのがゴールじゃない。強い姿でグラウンドに戻って、みんなと前に突き進んでいきたい」。
9月の公式戦復帰を目標に、リハビリに励んでいきます。高校総体に出場するということで、特別な戦いをしていたはずです。骨肉腫との戦いは続きますが、高校サッカーでも出場して、精いっぱい活躍してください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00018588-kana-l14
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グランピング

2017年06月11日 21時10分15秒 | ニュースあれこれ
 祝日がない6月というのは休みがないというイメージがありますが、何とか休暇を取りたいと思う人もいます。インフォシークではグランピングというものを紹介しています。記事では豪華で快適なキャンプとして近年注目が高まっているアウトドアのスタイルのことだそうで、、『グラマラス(Glamorous)×キャンピング(Camping)』を合わせた造語であり、自然に囲まれたロケーションの中に、贅沢で快適な宿泊設備を用意して野営することの総称と@pressには書いていました。海外では2010年からブームになっているようで、
「アメリカの広大な砂漠に張られたテントに宿泊できる「Moab Under Canvas(モアブ・アンダー・キャンバス)」。インディアンが住んでいそうな原風景をダイレクトに感じながらも、豪華ベットやバスルーム付きのテントでのんびりできてしまうのである。ジャングルの中で自家製のオーガニック料理を味わえる、オーストラリアの「Nightfall Wilderness Camp(ナイトフォール・ウィルダネス・キャンプ)」も有名だ。イギリスを中心に欧州でも大ブームに。「ジャグジー付きコテージ」「専属シェフがBBQを提供」など、特別感あふれるサービスが展開されている」
とWalkerplusに書かれています。昨年7月の調査になりますが、株式会社バルクが行ったアンケート調査によると
「『グランピング』を知っている人(「内容を知っている」+「聞いたことはあるが、内容はよく知らない」)は、全体の11.9%で、中でも「内容を知っている」と回答したのは僅か6.0%でした」
とあります。しかし内容を知っている人の中で「利用してみたい」のは81.7%と非常に高いようです。一方で、昨年4月に行われた一般社団法人日本ホームパーティー協会によるアンケート調査では
「グランピング」という言葉について、48.9%の人が知っていたと回答。初めて聞いた人35.6%と二分した結果となりましたが、なんとなく知っていた、聞いたことはあったが意味がわからなかったなども合わせれば、知名度はかなり高いようです」
と書いていました。この他のアンケート結果としてはバーベキューが80%、天体観測が75.6パーセントだったそうです。贅沢で過ごすグランピングがもっと広げるようにするためにも、大人が主導で行かないといけません。認知度を広げてほしいものです。
https://news.infoseek.co.jp/feature/glamorous_camping/
 持ち歩くものとしていけないのが包丁とかのカッター類でしょう。銃刀法にも絡んできますが、神戸新聞によると、兵庫県警葺合署は銃刀法違反容疑で稲美町の会社員男性を誤認逮捕したそうです。記事では神戸市中央区で車にいた男性を署員が職務質問、車内からはさみが見つかり、刃渡りが約7センチあったことを確認し、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕したそうです。しかし銃刀法の規定でははさみの刃の長さが8センチを超える場合に違反となることに気づき、測り直すと刃の長さが約7.5センチしかなかったため、男性に謝罪し釈放したそうです。署員は刃渡り6センチを超える場合に違反となるナイフの規定と勘違いしていたそうです。8センチ超えたらいけないというのは銃刀法のルールで、警官も勘違いしたのでしょう。でも料理する人とかは包丁を持ち歩くというわけにはいかないでしょう。よく地方で料理するシーンとかもありますが、細心の注意をしているのでしょう。ナイフは危険です。絶対に持ち歩かないようにしましょう。
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20170611008.html
 投票は国民の権利といいますが、誤って投票できなかったようです。読売新聞によると、岐阜県各務原市選挙管理委員会は4月23日に投開票された市長選の期日前投票で、知的障害を持つ少年が市職員の不適切な対応が原因で投票できなかったそうです。記事では少年は4月21日午後2時頃、市内の期日前投票所を訪れ、付き添いの母親が代理投票を申し出たそうで、対応した30歳代の男性職員は投票に必要な宣誓書を代筆しようと口頭で本人確認を始め氏名を聞いたそうで、この際母親が「生年月日や住所は言えない」と説明して代わりに伝えようとしたが、職員が制止したため、少年は投票できなかったそうです。宣誓書は本人であることを確認できる療育手帳などがあれば職員が代筆できるが、職員は提示を求めていなかったようです。市選管は市役所で母親に謝罪したといい、「職員に代理投票の方法を徹底したい」としているそうです。差別意識はなかったとはいえ、職員には障がい者理解はわかってくれなかったのかな。そういったサービスをもう少し研修で学ぶべきではないでしょうか。
https://news.infoseek.co.jp/article/20170611_yol_oyt1t50045/
 大阪万博へ向けての誘致運動としてマークができました。朝日新聞によると、顔文字をモチーフに笑顔の人々が世界から集まるイメージで、デザイナー大川幸秀さんが制作したそうです。誘致委は全国から集まった1331作品のうち審査などを経て、今月1日に候補の3作品を発表、5日までに寄せられた6177件の一般投票では別の作品が最多だったが、デザイナーら7人の選定委員も採点し、「いのち輝く笑顔が輪になって、つながっていくというコンセプトがわかりやすい」と、5色の笑顔が円形に配置された大川さんの作品を最優秀賞に選んだそうです。デザイナーのほうが強かったのか。意見を尊重していないというのはかなり疑問のようですが、理由が前述に書いていたことを思うと妥当かもしれません。大川さんは「子供や世界各国の人々にも伝わるようにという思いで制作したので、誘致において皆さんに親しんでいただけるとうれしい」とのコメントを発表しました。あくまでも誘致用のマークなので、これで勝ち取る保証もありませんが、果たしてどんな結果になるのか。来年投票が行われます。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/trend/ASK67446WK67PTIL00S.html
 おしまいは雨です。梅雨の季節となって、雨降ると思いきや、なんとも中休みが多いのは毎年のようですが、北海道では梅雨がないにもかかわらず6月に入ってからまとまった量の雨の降る日が多く、北海道全体の6月上旬の雨の量は平年比で368%となったとtenki.jpが伝えました。記事では1961年の統計開始以来の1位を更新する雨の量だったそうで、先週今週と北海道付近は週の後半に次々と低気圧が通過し、各地で天気が崩れ、大気の状態が不安定になり、広く雨脚が強まったこともあり、ほぼ全道で平年よりも降水量が多くなっているそうです。例えば札幌は今月上旬だけで67.5ミリの雨が降りましたが、平年だと6月1か月で降る雨の量は46.8ミリ、既に平年の1か月分を超える雨が降っているそうです。道内全体で見ても、平年値のある全205地点のうち、昨日までの6月上旬の期間だけで94地点で既に月間の平年の雨の量を超える雨を観測しているそうです。明日(12日)は全道的に天気が回復して各地で青空が広がり、その先の予報を見ても、この先一週間は降水量が多くなるどころか、天気が大きく崩れる日もあまりない見込みだそうです。気温も平年並みかやや高めの日が多く過ごしやすい陽気で、明日からの一週間は週末も含めてホッとできる一週間になりそうです。北海道の雨が激しくなっているのは結構意外かもしれませんが、北海道に住む人にとっては梅雨の概念がないので、他の地域のことを聞いてもどう思うのでしょうか。雨の季節は始まったばかりです。災害にならないことを願いつつ、今日のウラオモはここまで。
https://news.infoseek.co.jp/article/tenkijp_73311/
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アナウンサーも主役です

2017年06月06日 20時55分34秒 | ニュースあれこれ

 交流戦が真っ只中ですが、実況アナウンサーにも注目が集まっています。フルカウントによると、スポーツ専門チャンネル「GAORA」のスポーツアンカーを務める近藤祐司さんが多用する英語はとても印象的だそうです。GAORAでは日本ハムの試合を放送しています。「イッツゴーン(It’s gone)!」は本塁打が飛び出した時の決め台詞だそうで、3者凡退に抑えた時には「ワン、ツー、スリー(One two three)」、メジャーリーグの現地中継でよく聞かれる用語を使った実況は、小気味が良くて、耳になじみやすいそうです。選手からも「“ゴーン”を打ちたい」という言葉が聞こえてくるほど浸透し始めているそうで、ファンからも好評で「パ・リーグTV」には「It’s gone!!まとめ」が登場、近藤アナの絶叫を集めて編集された動画が大きな話題となっているそうです。近藤さんは
「僕は、スポーツの会場は非日常空間、普段の生活とは一線を画す空間だと思っているんです。だから、実況も単に打ったとかだけじゃなくて、もっとお祭り感というか、特別な会場だというのを伝えていきたいと常に思っています。お祭りというイメージかな。子供のころからアメリカでずっと見ていたんですけど、スポーツの会場がお祭り会場だったんですよ。だから、会場に対する特別感は常に持っています。野球に限らず、どのスポーツでもいろんな人が集まる非日常空間。それをうまく表現していきたいなと思っています。その中でもホームランは特別なものだと思っています。流れを変えるお祭りのメインイベントの一つ。それを強調して、ちょっと派手でも伝えようと。選手にとっても、多い選手は何本も打つけど、たまにしか打たない選手もいるし、人生のハイライトの一つ。花を手向けるというか、お祝いの儀という感じで盛り上げたいと思っています」
と話しています。小学生時代のほとんどをグアム島で過ごし、高校時代にはサンディエゴにアメフト留学した近藤さんは、当時からアメリカのスポーツ実況に馴染みがあったそうで、現在は日本ハムの試合のほか、メジャーリーグやNFL、NBAなど年間180試合の実況を担当、アメリカの試合はアメリカの中継を見て同時通訳しながら実況をするため、現在進行形で本場の実況に触れているそうで、それらの体験が現在の実況スタイルのベースだそうです。
「子供のころからメジャーリーグとか、NFLとかNBAとか海外の放送を聞いていたんです。だから、おのずとそうなっていったんでしょうね。野球もアメフトもアメリカ生まれのスポーツです。もちろん日本のスタイルにはなってきていますが、ルーツはアメリカ。そういうエッセンスを実況の中で取り入れていきたいなと思っています。『ワン、ツー、スリー』とか本当に普通なんです。むしろ、それが主流なんじゃないかと思っていたくらい。向こうでは普通に『ワン、ツー、スリー、イニング』ですよ。野球って、3という数字がものすごく重要です。三振だし、3アウトだし。人生もホップ、ステップ、ジャンプと言いますけど、1、2、3なんですよ。そのリズムというのは大切だと自分の中では思っています」
近藤さんが心がけているのは、簡単でリズム感が良くて覚えやすい単語を使うことだそうで、例えば見逃し三振は『ジャストルッキング』、決め球は『マネーピッチ』、フルカウントは『ペイオフ』になるそうです。
「ダブルプレーの表現が今のところないんですよね。『シックス、フォー、スリー、ダブルプレー』とか言いますけど、長いでしょ。それはちょっと刺さらないかなと。アメリカだと5-4-3の併殺をメリーゴーランドと言ったりもするけど、まだちょっとわからないかなと。一番簡単で日本人もまねできる。3文字までで中3までの英語と考えています。それだと何かスッと入ってくるツボがあるというか。最近、英語でスポーツをやろうという授業が出てきたり、これから東京オリンピックも来ます。義務教育でやっていることくらいパッと使えるように、スポーツを通じてできたらいいと思います。アナウンスの基本として語尾が流れたらダメなんですよ。英語のアナウンスも一緒。『ゴーン』と言っても残らないけど、『ヌッ』とピリオドをつけるイメージでやると、映えてくるんですよね。それはアナウンスの技術。ちゃんと単語を言い切るということです」
と述べています。日本ハムには、昨季本塁打王のレアード選手、打点王の中田選手、現在は離脱中の二刀流・大谷投手、覚醒中の大田選手らホームランバッターが揃っています。ファンは数多くの「イッツゴーン!」を待っているはずだそうです。
「たまたま東京ドーム(5月12日ロッテ戦)で7本出て、“ゴーン祭り”になりましたね。あれ、札幌ドームならシリーズで2本とかでしょ。記録になったから『ゴーン』も注目してもらえるんです。『僕が』じゃないんですよ。試合に選手が勝つから注目してもらえるんです。絶対そこを勘違いしちゃいけないと思うし、あくまでも解説者をしっかり立てて、盛り上げていくという役割だと思っています」
すごい実況アナウンサーがいるんだなと思いましたが、ゴーンという言葉を何度を使うと疲れそうです。GAORAでしか見れませんが、先ほどのパリーグTVでも見られます。いろんな媒体で近藤さんの声が聞こえるはずです。一度ご覧ください。
https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-71373.html

 地方創生がかつていわれてきましたが、人口が減ってきて、限界集落も増えてきました。このまま老後を暮らすことになると相当大変なことになりそうです。Yahoo!ニュースがある町に取材しました。今回あるライターが行ってきたのは群馬県南西部に位置する南牧村というところです。村民の3人に2人が高齢者という厳しい状況を迎えています。2014年には民間シンクタンクに「消滅可能性が最も高い村」と名指しされ、一躍注目を浴びたそうです。東京から車でおよそ2時間30分、上信越自動車道から県道に出て、のどかな山あいを進んだ先に南牧村はあります。村を東西に横切る南牧川が刻む深い谷に沿って、うねうねとしたカーブの狭隘(きょうあい)な道が続きます。急峻な山肌にしがみつくように立ち並ぶ家々や、石垣を巡らした段々畑、そして鬱蒼(うっそう)とした森がたたずんでいます。
 長野との県境に位置する群馬の小さな村の名が、一躍全国区になったのは2014年、民間シンクタンク「日本創成会議」が発表した報告書(通称「増田レポート」)がきっかけでした。増田レポートとは、人口再生産の鍵となる若年女性(20~39歳)の2010〜2040年の人口変化率をもとに、各自治体の存続可能性を示したもの、すでに高齢化率日本一となっていた南牧村は、若年女性が約9割減少するとされたうえ、「消滅可能性が最も高い」と名指しされたそうです。
「滅びゆく村だと言われて、村の住民は皆、ショックを受けた。南牧の人たちは、米が一粒も採れない山を切り開き、知恵と工夫で厳しい環境を乗り越えてきた。そんな暮らしをしてきた人たちに、ずいぶん失礼じゃないか、って」
南牧村で和菓子店を営む男性はそう語気を強めます。南牧で生まれ育ち、1877(明治10)年から続く老舗で今も店先に立つ男性は村が最も栄えていた頃をこう述懐しました。
「昭和30(1955)年に尾沢村、磐戸村、月形村が合併して南牧村になった頃は、この小さな村に1万人以上も人がいた。当時は養蚕やコンニャクイモの栽培で農家はみんな潤っていてね。お役所勤めの年給が70万円ぐらいのとき、農家は100万円以上稼ぐことができた」
 もともと南牧村は豊かな村でした。古くは良質な砥石の産地として知られ、江戸時代には幕府の御用砥として重宝されたそうで、主力産業では養蚕が栄え、明治以降はコンニャクイモの栽培も盛んになったそうです。傾斜が多く水はけのいい南牧の土地は、寒さに弱く根腐れしやすいコンニャクイモの栽培に適していました。コンニャク市場はたちまち南牧村の独壇場となり、当時は「コンニャクの荒粉(あらこ)をセメント袋1つ分売れば3カ月遊んで暮らせる」と言われたほどだったそうです。南牧村の農業は1950年代半ばから1970年代初頭にかけて最盛期を迎えます。しかしその頃をピークに、村の人口も農業も下り坂となっていき、1955年に1万573人だった人口は、過疎と少子高齢化によって急減、2015年には2000人を割り込み1979人となったそうで、ピーク時の5分の1以下でした。その間3校あった小学校と中学校はそれぞれ1校に減ったそうです。
「やっぱり仕事がないと、残りたくても残れないよね。村外で働く人は多いけど、交通の便が悪いから職場の近くに引っ越しちゃう人もいる。村は便をよくしようと道路を広げたりもした。だけど……道路の拡幅で立ち退いた人の多くは、その補償金で富岡や下仁田に家を建てて村を出て行ってしまった。皮肉な話だよねえ」
 急激な人口減の最大の理由は、農業と林業の衰退、そして新たな基幹産業の不在だそうで、背景には南牧村の地形に起因する「産業転換の難しさ」があります。南牧村は1000メートル級の山々に囲まれた険しい地形の中にあるそうで、平地はほとんどなく、村の総面積(約120平方キロメートル)のうち9割近くを林野が占め、農地は約5%、宅地に至っては1%にも満たないようです。
「ここらは日当たりが悪くてねえ。杉が邪魔して、10時半を過ぎないと日が当たらないんだよ。農業がダメになって、畑をつぶして杉を植えてみたら、林業もダメになって。誰も木を切らないから杉の背がどんどん高くなる。昔はここいら、ぜーんぶ畑だったけど、今では家庭菜園よ」
南牧村のほぼ中央に位置する六車(むくるま)地区で農作業をしていた別の男性は斜面に広がる畑を見上げながらつぶやきます。この男性もかつてはコンニャクイモの栽培の農家でした。しかし、数十年前に廃業、接する下仁田町に勤めに出て定年を迎えました。
「1960年代の品種改良で、平地でも作れるコンニャクイモが登場した。それで産地が平地に移っちゃって、価格も下がった。農家の多くは、村の外に勤めに出るしかなかった」
1960年代の日本といえば、高度経済成長の真っ最中、都市部がその恩恵を受ける一方、南牧のような山村はその反動を受けることになったそうで、村の主要産業だった養蚕は価格の安い輸入品やナイロン糸にシェアを奪われ、頼みのコンニャクイモも価格競争力を失ったようで、そこに追い打ちをかけるように、林業の不振が重なりました。同じく六車地区で製材業を営んでいた男性は、先代が一代で築いた製材所を数年前にたたみました。
「この家を建てたとき、杉材は高価で使えなかったんですよ。職人の日当が350円で、杉の木には1本7000円前後の値がついた時代です。周りも豊かな家が多くて、自宅にカラオケがある家も珍しくなかった」
実際、南牧では林業も盛んで、落ち目の養蚕やコンニャクイモに代わって杉の植林に活路を見いだそうとする農家も少なくなかったそうで、それも木材輸入の全面自由化(1964年)による安価な外材の大量流入で潮目が変わります。そしてプラザ合意(1985年)後の急速な円高などで、国産材の価格競争力はさらに低下、国内の林業は壊滅状態に陥りました。林業の凋落で村の経済は完全に「手詰まり」となり、村民は仕事を求めて次々と村を離れていきました。
「育ち盛りの子どもたちを抱える親世代にとっては、教育も大問題。村には中学までしかないので、進学する子どもたちは必然的に村外の高校や大学に通うことになる。仕事も村外、子どもたちの学校も村外となれば、子育て世代が村を離れていくのは仕方ない側面もあると思う」
人口が流出していく状況に、村もただ手をこまぬいていたわけではありません。住民サービスを拡充し、道路の拡幅や整備を行い、最奥部の集落にも電波が届くようケーブルテレビも開局しました。1999年には全戸に対してインターネット環境も整えました。ただ、時代に即した新たな産業を起こすことだけは、どうしてもできませんでした。
 そんな中、2014年に南牧村村長に就任したのが長谷川最定さんです。前職で長く村の総務を担当していたという長谷川さんにとって、村が抱える課題は明白だったそうです。
「平成元(1989)年の南牧村の高齢化率は約28%で、今の日本の平均値と変わらない水準でした。ところが30年足らずで60.5%まで上昇した。これは高齢者が増えたというよりも、若い世代が極端に減ったことが原因。まずは、雇用を増やすことが最重要課題でした。南牧のお年寄りたちは、この村で最後まで暮らしたいという思いが強い。ホームを造れば、その願いを叶えると同時に新たな雇用が生まれ、若い人たちの転出を防げる。実際、施設長をはじめ職員の数名は、村外からUターンした南牧出身者です」
老人ホームの入居費用は、月額5万8610円からだそうで、村に多い国民年金受給者に配慮した金額設定だそうです。運営には国からの補助金や介護保険等を活用しながら、職員の給与を公務員と遜色ない額にするなど、長く働ける仕組みづくりにこだわったそうで、年内には同じ敷地内にもう1棟の老人ホームを建設する予定だそうです。雇用の確保と並行して「移住者誘致」にも力を入れます。南牧村では、2011年に村内の空き家を移住希望者とマッチングする「空き家(古民家)バンク」を開始、このサービスを利用して、これまでに21世帯39人(2016年9月現在)が南牧村に移り住んだそうで、人口2000人に満たない村にとっては大きな数字で、空き家バンクを担当する村づくり・雇用推進課によれば、「現在も年間100件前後の問い合わせがある」といいます。親子2世代で南牧に移り住んだ家族もいます。静かな田舎暮らしに憧れ、夫とともに千葉県から移住した女性は、村の空き家バンクを利用して現在の古民家を借りたそうで、家賃は破格の1万円です。
「20年以上空き家になっていたので、引っ越し当初は床からタケノコが生えていました。驚くこともあるけど、静かな環境だし畑もあるので気に入っています」
娘は「自然豊かな環境で子育てがしたい」と、出産を機に夫とともに両親のいる南牧に移り住んだそうで、長女は南牧で生まれました。
「子どもが少ないからか、娘が生まれたときはご近所のみなさんもすごく喜んでくれました。『赤ちゃんを見るのは十数年ぶりだから』と、わざわざ遠くの集落から娘に会いに来てくれた人もいました」
村にある商店はわずか2軒、診療所は数年前に閉鎖されました。病気の際には週2回の出張診療に頼るか、隣の下仁田町の病院を受診するしかないようです。
「妊婦健診や出産の時には(近隣の)富岡市の総合病院まで通う必要があり、不安に思ったこともありました。でも、日常の買い物は移動販売車もあるし、生協と契約すれば宅配もしてくれるので、あまり不自由を感じません。車がないと生活が成り立たないとは思いますが……。家のリフォームや畑のやり方、娘夫婦の仕事探しも、みんなご近所さんが手伝ってくれました。ここは本当に『人』がいいんです。これからもできるだけ長くこの村に住み続けていきたい」
 長谷川村長は「南牧には高校も学習塾もありません。村の若者たちが、村内に住みながら新たな教育機会を得られれば、将来の人材育成につながる。また、都心の自治体と提携して子どもたちが南牧へショートステイする企画や、村外の学生たちに役場で職業体験をしてもらうツアーも計画しています。多くの若者に南牧の生活を知ってもらい、将来、移住や就職という形で貢献してくれる人を一人でも増やすことが狙いです。15〜20年後、おそらく村の人口は今の半分になるでしょう。ただ、雇用対策と移住促進に全力で取り組めば、人口減は900人前後で止まり、そこからはこの規模を維持できると考えています。900人という人口規模で自治体が機能するのかと問われれば、非常に厳しいと言わざるを得ない。でも今、何も対策を打たなければ、南牧村は本当に消滅の道を歩むことになる。だから今、村としてできることはすべてやっていくつもりです」と話しています。小さな村が消滅危機を迎える中で、村長の取り組みは他の地域にも影響を及びそうです。記事ではカドカワと提携し、インターネット通信制高校「N高等学校」を通じて若者にプログラミングやキャリア教育を行う「Nセンター」の開設を準備中だともあります。故郷に残る人にとっても、このままともしびを消えてはならないと守っていることでしょう。都市部ばかりが注目ですが、消えていかないためにもしっかり見守っていくことが一番かもしれません。
https://news.yahoo.co.jp/feature/623

 ドーハの悲劇が有名ですが、まさしく断絶の悲劇が起こらないことを願いたいです。昨日カタールが周辺国との国交断絶を宣言して大きな話題となっています。その影響は計り知れず、産経新聞によると、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)はカタールへの砂糖の輸出を禁じたとロイターが伝えています。英BBC放送によると、カタールは食料品の4割をサウジからの輸入に依存しており、国内では断交を受け、品不足への懸念から買いだめに走る住民が商店に列を作る事態となっているそうです。サウジやエジプトはカタールの民間航空機の領空通過を禁じました。UAEやバーレーンの航空会社も、カタールとの間で予定されていた航空便の運行を取りやめる見通しで、混乱も予想される一方、サウジは国内にあるカタールの衛星テレビ局アルジャジーラの拠点の閉鎖を命じたそうです。そうか、カタールにアルジャジーラはあるので、そうするしかないのか。すごく複雑な心境なんだなと思いますが、今後が心配です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000512-san-m_est
一方でサッカー界にも大きな影が落ちそうです。サッカーキングによると、サウジアラビアの強豪クラブアル・アハリが、カタール航空とのスポンサーシップ契約を終了させたことを発表しました。記事ではカタールの外務省は「断交は不当で、事実無根の主張や疑いに基づいている」との声明を発表したが、各国政府はカタールに派遣していた外交官を撤退させ、国内の空港、港湾からの移動を禁止しています。アル・アハリでは2014年の10月に3年契約を結んだあと、今年5月には契約を更新していたところだったそうです。カタール航空はバルセロナともスポンサー契約を結んでいる関係で、昨年12月にはカタールの首都、ドーハで両チームのフレンドリーマッチも行われていたそうです。また中東メディアの報じるところによれば、サウジアラビア代表はカタールを拠点とする『beIN SPORTS』や『Alkass Channel』の取材に応じることも禁止されたようで、今年12月末にはサウジアラビア、UAE、カタール、バーレーンらが出場予定のガルフカップがカタールで開催されることが決定しており、大会への影響も懸念されているそうです。2022年にはワールドカップも行うだけに、今回の断絶は大きな波紋が広がりそうで、新たな火種にならないのか心配です。その影響についてはどこかですると思いますが、悲劇の悲劇につながりそうで、数日で撤回したらいいのですが。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00597007-soccerk-socc

 今日最後はキャプテン翼です。1980年代に放送したアニメも大ヒットして、世界のサッカー選手にもファンがいるほどです。そんなこの作品が通算100巻を達成したとスポニチが伝えました。“100巻漫画”は「翼」のようなシリーズ累計を含めても22作品あるそうで、そのうちスポーツを題材にしたものは他にボクシング漫画「はじめの一歩」と野球漫画「あぶさん」「ドカベン」シリーズと格闘技漫画「グラップラー刃牙」シリーズがあり計5作品、実はスポーツ漫画は100巻漫画になりにくい分野かもしれない、なぜなら100巻漫画に多い1話完結や短〜中編の連作形式を採用しにくいからだとスポニチの記者は見ています。
トーナメント方式で地区大会から全国大会へと戦うフォーマットがあって描きやすい半面、ある程度の分量とストーリー性が必要となるそうで、“頂点”に立った後を描きにくいという特性もあるようで、一定の巻数までは安定して描けるが、超長期連載にはなりにくいそうです。
 原作者の高橋陽一さんは翼に「日本のW杯優勝が夢」と言わせたそうです。当時サッカーは野球に人気面で大きく引き離され、漫画にしにくい題材だったそうで、ONらスター選手が山ほどいた野球に比べ、サッカーのそれはごくわずかだったそうで、プロリーグもなく、冬の高校選手権が最も注目される舞台でした。正直少年時代の記者はW杯の存在すら知らなかったそうで、だが小6で「ブラジルにサッカー留学する」と公言する翼は、何だかよく分からないがカッコ良く見えたそうです。それでも物語は37巻で一旦終わりました。翼は中学の大会を3連覇し、ワールドジュニアユース大会で日本を初の世界一に導くと、ブラジルへ渡ったそうです。その後93年にJリーグ創設、98年にW杯本大会初出場を決めると、現在まで5大会連続で出場しています。翼より先に欧州のトップリーグで活躍する選手まで現れてしまったようです。現在は五輪優勝を目指して戦っているそうです。またフランスやイタリア、メキシコなど約20の国や地域で「翼」の現地語版が出版されており、1月には紀伊国屋書店がアラビア語版を中東地域で出版して話題になりました。集英社が1000部を買い取り、同志社大の内藤正典教授らの支援を得て、シリア難民に配られたそうで、子どもや若者が目を輝かせて読んでいると聞くそうで、シリアにとってもサッカーや社会を変える力になってほしいと願うと記者は書いていました。世界に広がって翼さんの活躍を読むことは元気と勇気を与えていると思います。そう考えたらカタールの首脳には1冊読んで考え直さないといけないな。先ほどのサッカー界の影響のことも考えたら、平和になれるはずです。
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20170606-0077.html

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ハウルの動く謝罪

2017年06月04日 19時43分59秒 | 番組あれこれ

 久しぶりの番組情報をいくつか。
先週のワイドナショーで宮崎監督の作品公開を計画した際に、引退発言集を紹介していましたが、今日の放送で謝罪したとスポニチが伝えました。放送ではメーンコメンテーターの「ダウンタウン」松本人志さんが「正直言うと、“知らんがな”ですよ」と心情を明かしつつ、それでも「与えられた情報で、それを信じてしゃべるしかない。文言を全部確認して、裏取りもしないといけないのは我々の仕事ではない。今後、このようなことがあったらワイドナショーを降りようと思ってます。マジです。責任を取るという意味じゃないです。そんなかっこいいもんじゃない。ニュースを扱うということは、それくらい緊張感をもたないといけない」としたそうです。宮崎監督も何度も引退詐欺を起こしていますが、なんでまた復帰なんでしょうね。彼としては死ぬまで描きたいのはわかりますが、世代交代はきちんとしてほしいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20170604-0095.html

 世界体操ですが、今年からテレビ朝日で放送することになりました。今まではフジテレビが放送してきましたが、契約切れなのか、新たな再出発となります。そのメインのキャスターにHey! Say! JUMPの知念侑李さんが出ることになったとオリコンが伝えました。実は父親の知念孝さんは体操競技の男子代表キャプテンとして1992年バルセロナオリンピックに池谷幸雄、西川大輔らとともに出場し、団体で銅メダルを獲得した経歴を持つそうです。オリンピックメダリストの遺伝子を受け継ぎ、ジャニーズ屈指の運動神経に恵まれた知念さんは「アイドルという立場でいつか体操にかかわる仕事をしたいと思っていました。松岡さんに負けない熱さで盛り上げていけたらと思っています」とやる気をみなぎらせるそうです。また松岡修造さん出るんですね。かなりテレ朝のごり押しとなっているわけですが、娘さんも宝塚に行っているし、両方頑張っていただきたいところです。知念さんは、「松岡さんと初めてお会いして、想像していたよりも大柄でしたので同じ画角に入れるかと心配になりました(笑)」と話し、松岡さんは「体操競技は皆が知っているようで実は奥が深い。そんな体操競技を伝えたい、より知ってもらいたい、魅力を伝えるという上で責任を感じています。でも、すべては知念さんにかかっています(笑)。知念さんは内村選手と白井(健三)選手がミックスされた雰囲気がありますね」と歓迎したそうです。知念さん就任でテーマ曲もHey! Say! JUMPが歌うんでしょうね。世界体操は10月からの予定です。
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2091842.html

 人気番組となっているしくじり先生ですが、どのように作っているのかをFLASHが伝えています。記事によると、過去の辺見マリさんの授業を見て「洗脳されたことを話すなんてすごい。俺もお金で大変な目にあったけど、頑張れってみんなに言いたい」と自ら出演に名乗りを上げた元プロ野球選手・新庄剛志さんです。昔はハイブランドを身にまとっていた新庄さんだが、バリ島で暮らす今はスーパーで買ったサングラスや服を自分でアレンジして身につけ、食品も値段を確かめながら購入。充実した節約生活を送っていると話し大反響を呼んだそうです。3年めに突入し毎週日曜夜9時58分に放送時間を変更、装いを新たにした『しくじり先生 俺みたいになるな!!』です。テレビ朝日の金井大介プロデューサー、北野貴章ディレクターの話では
「『しくじり』という言葉が浸透したのは嬉しいです。でも出演オファーは今のほうが苦戦しています。新庄さんなどしくじりの規模の大きい方が出演したことでハードルが上がり、今では20人の候補からやっと一人OKをいただける感じです」(北野D)
「打ち合わせは一人の先生につき5回、20時間くらいかけることも。打ち合わせを重ねるうちに、先生につい感情移入してしまいますが、我々スタッフはもう少し意地悪になったほうが先生の捨て身の熱が伝わるかなと思っています」(北野D)
「先生に気を遣いすぎるとおもしろくなくなってしまうのですが、北野はいい意味で無神経で、人の心に土足で踏み込むことができる。そこをほかのプロデューサーでフォローし、チームで戦っています」(金井P)
もともとしくじりの連続だった北野Dが「失敗」をテーマに企画書を書いたことで始まったこの番組だったようで、最近の失敗について聞いてみると、
「過去の先生が集結して1位を決める『しくじりアワード2015』というのをやったんです。そしたら社内で『10年くらい続いた番組がやることだ』と言われてしまった。先走りましたね(笑)」(北野D)
「ゴールデンではできなかった『しくじり』や、しくじりイメージがないけど初出し情報のある先生を出していきたい」(金井P)
「過去の先生に密着する企画などもやってみたい。去年はしくじった人がたくさんいるので、その方たちにはぜひ出てほしい。絶対に悪いようにはしません!(笑)」(北野D)
有名人を探すのも大変ですが、それだけ人生の失敗を多く語ってほしいという要望に応えていることでしょう。今日もありますのでご期待ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/13156183/

 昨日は橋爪功さんの息子が逮捕されました。また二世がということで大騒ぎになっていますが、最悪のタイミングでこの人が出演予定だったさんま御殿がありました。サンスポによると、当然出演カットは確定し、出演者も削除されたようです。2世タレントの1人として参加したが、出演シーンをカットして放送するとみられるようです。実は容疑者は先月20日に出演映画「たたら侍」が公開されたばかりで、配給元は「事実関係を確認中」と説明したそうです。映画の公開は中止になりそうですが、このタイミングで放送することになった日テレは相当痛手になりそうです。明後日までに間に合いそうかな。
https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-sca1706040002.html
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20170604-0019(なお、やすらぎの郷にも出ていたそうです)

 昨年から笑点の司会として活躍している春風亭昇太さんが誰だって波瀾爆笑に出演しました。系列のスポーツ報知によると、昨年5月に桂歌丸さんの後任として「笑点」の司会に就任した昇太さんは「自分は若手大喜利の司会から入ったので、いつか(司会を)と言われることがあるかもなとは思っていたけれど、今回はないだろうと思った」と想定外だったことを明かしたようです。5代目三遊亭円楽さんが司会を勇退し、歌丸が司会に就任するタイミングの2006年5月から笑点メンバー入りしました。笑点出演が目標であったかを問われた昇太さんは「全然。たぶん全落語家で笑点を目標にしている人はいない。落語は落語、笑点は別の世界。出ると顔も売れるし(落語会の)お客さんも増えるからいいけれど、笑点に入ったことで、キャラクターみたいのがつくから、ものすごく悩みましたね」と話したそうです。取り巻く人の意見も様々だった。すでに人気落語家として幅広く活動していたこともあり「『(笑点に)行かない方がいいんじゃないの』って言った人もいっぱいいたし、僕も『そうだよな、このままでいいのかな』と思ったけど…」と一時はオファーも断ろうと思っていたことも告白したそうで、出演を快諾した理由について「当時は両親も生きていたし、(出演することが)親孝行かなと思ったので」と説明したそうです。司会に就任して出演料も変わったと言われるが「ビックリしたことだけど…。変わっていない。ウチの事務所がぎっている(ピンハネ)かもしれない」と告白、笑点出演の功罪として「年配者との距離は縮まったけれど、若い子との距離は離れている」と嘆いていたそうです。親のための笑点出演となり、きっと喜んでくれていたのでしょう。司会になるとは夢にも思っていなかったのでしょうが、将来のことを考えたらこれが正解だったに違いありません。それにしてもいつみても波瀾万丈の後として始まった番組も今も続いていて、きっと逸見さんも喜んでいるのかな。生きていたら今もいつみてものままだったかもしれないけど。なお関西でも時々放送していて、来週土曜日は中村江里子さんを取り上げるそうです。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20170604-134-OHT1T50095.html

 昨日の土曜あるある晩餐会は1980年代に有名だった人を取り上げていました。その中で渡辺徹さんが共演者に関するエピソードを取り上げたとトピックニュースが伝えました。渡辺さんがMCを務めた生放送番組で、年下の若い女優が出演映画の宣伝のために出演したことがあるそうで、映画について質問を振るも、その女優は途中でいきなり黙り込んでしまったそうで、渡辺さんがこの状況に首をかしげたところ、相手は「えーっ!? (私の映画)観てないんですかぁ?」と訴えたようです。頭に来た渡辺さんが「観てないですけど。じゃあ、アンタ、この番組は観たことあるんですか?」と尋ねたところ、「観てません」という返事を受けました。渡辺さんはとうとう堪忍袋の尾が切れてしまい、「じゃあ帰れコラァ!!」と怒声を上げて、その女優を番組から追い出したそうです。そのトラブルで出来た残りの空き時間は、共演していた山田邦子さんが面白おかしくまとめてくれて窮地を救ってくれたようで、スタジオはこの話に驚きの声を上げ、スピードワゴン・井戸田潤さんも「そんなこと、今やったらクビですよ!?」と漏らしました。ちなみにその女優は、髪が長く「プッツン」キャラで知られた「I・M」というイニシャルの女優とのことだったそうです。渡辺さんも巨漢な割に激怒するという姿を見ると、イメージとは違うんだなと思いました。渡辺さんと山田さんというとビデオ投稿番組の司会者というイメージがありますが、生番組でも共演していたんですね。あるある晩餐会もレギュラーとして頑張っています。今後も多くの暴露ネタを披露してください。
http://news.livedoor.com/article/detail/13155188/

 今日最後も衝撃的なニュース。井上公造さんがスポーツ選手・Yさんと元国民的アイドルとの交際情報を披露したとディリ‐スポーツが伝えました。ウチくるの中で触れたもので、井上さんとは去年知り合い、「今はちょくちょく食事に行っている間柄。大物同士なので、男性の方の仕事は1年中、自宅にいる仕事ではないし、育むのも結構、大変。まして彼はうまくいくと…」と口を開くと、中山秀征さんが「メジャーへ」と話をつないだようです。そこでYさんは国内のプロ野球で活躍する選手と推測されるが、「すごいマークしているので漏れちゃダメ」とその先は口をつぐんだそうです。Yということはや行の選手ということになりそうですね。また芸能レポーターのあべかすみさんも熱愛情報を紹介したそうで、それは俳優Mさんと家族がスポーツ選手というモデルのAさんが結婚間近という情報を披露したようです。関東とその一部の人はその情報を知ってびっくりしましたが、秀ちゃんもそれには脱帽したのでしょうね。イニシャルだけでよかったと思いますが、これが実名に変わる日は来るのでしょうか。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170604054.html
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20170604-134-OHT1T50103(さらに井上さんはタレントNさんの不倫についても語りました)

 さて普通のニュースのも触れておきたいと思います。産経新聞によると、病院のトイレに知人を誹謗中傷する貼り紙をしたとして、大阪府警福島署は今日名誉毀損の疑いで、奈良県西和医療センターの女医(25)を逮捕しました。記事では容疑者は知人の20代男性の実名を挙げた上で、男性のことを「最低最悪の人間」「存在価値がない」などと誹謗中傷したA4用紙4枚を、大阪市内の病院の女子トイレに貼ったそうです。本当に何考えているんだいといいたいぐらいのお医者さんですね。男性をそこまで恨んでいて、楽しいかい。失敗しないのでいう医師もいましたが、反省してもう一回再出発してほしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/13156526/

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鉄分不足で廃車

2017年05月20日 22時38分39秒 | ニュースあれこれ

 JR北海道もここ最近売り上げが振るわず、路線の撤退が相次いでいますが、北海道新聞によると、札幌―旭川間で臨時列車として運行してきた特急「旭山動物園号」(5両編成)を廃車にすることを明らかにしました。記事では動物園号は国鉄時代の183系気動車を約4千万円かけて改造、旭山動物園の元飼育員で絵本作家のあべ弘士さんがイラストを担当し、2007年に運行を始めました。「草原のサバンナ」など車両ごとのテーマに沿って旭山をイメージさせる絵が描かれ、ペンギンやキリンなどのぬいぐるみにそのまま座れる「ハグハグチェア」も人気を集めたそうです。内外装を動物のイラストで装った名物車両は人気を博したが、国鉄時代の車両のため老朽化が進んでいたそうで、今夏からはこの区間を走る特急「ライラック」(6両編成)の一部を「ライラック旭山動物園号」として走らせるものの、ファンからは惜しむ声が出そうです。老朽化とはいえ、ここまで走ってきてよく頑張ったと思います。動物園だけに名物だったに違いません。最後まで走り続けてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/hokkaidonp/region/hokkaidonp-201705203247.html

 今年もAKB総選挙をフジテレビがすることになりました。他はメインコンテンツばかりですが、批判ばかりのフジテレビなだけに巻き返したいところです。さて東スポによると、31日に発売されるAKB48の48枚目シングル「願いごとの持ち腐れ」の選抜メンバーに初めて抜てきされたのが、AKB48研究生の久保怜音さんという人で、小嶋陽菜さんが認めた逸材だそうです。ちなみに実に13歳だとか。すごい。東スポの取材に対しては
「私を選んでいただいたのは何か意味があるんじゃないかと思います。研究生でも可能性があるということを言いたかったのかなって。次は“次世代”じゃなく“センター”と呼んでいただけるように頑張りたい。全力でパフォーマンスしたら、一つの小さなことでも大きなことに変わると思う。意識を大切にしていきたいです」
と話しています。しかし13歳での選抜メンバーが選ばれたというのはかなりきついようにも見えますが、労働基準法がらみでの問題もあるので、果たしてどこまで人気が上がるか気になるところですが、成長できるアイドルとなりそうです。頑張っていただきたい。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170520/TokyoSports_685569.html

 関西の鉄道ファンにとっては気が遠そうですが、うれしいニュースです。阪急阪神ホールディングスは、大阪市の阪急十三駅とJR新大阪駅を結ぶ新大阪連絡線(約2.3キロ)の実現を、2025年度までの長期計画に盛り込んだと朝日新聞が伝えました。記事によると、十三には京都線、宝塚線、神戸線が乗り入れていまする。連絡線が実現すれば、阪急線の各駅から東海道、山陽新幹線への乗り継ぎが便利になるそうです。阪急は1961年、京都線・淡路―新大阪―十三の路線について、事業許可を取得、淡路―新大阪は02年に断念したが、新大阪―十三間の計画は温存していたそうで、用地は取得済みの部分が多いものの、約400億円とされる事業費の見通しは立っていないようです。もし実現したら十三駅もだいぶ変わりそうですが、線路あるのかな。乗っていてもそういう線をは見当たらないと思いますが、一度乗ってみたいです。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASK5M5JQ2K5MPLFA00L.html

 今週大きなニュースとしては眞子さまの結婚でしょう。お相手が海の王子というイメージボーイ的経験者だったわけで、今は銀行勤務の傍ら、弁護士を目指しています。これからも取材陣に追われそうで、心配です。このように女性皇族は皇室から離れなくてはいけません。その部分が今の皇室の問題点となっていますが、毎日新聞によると、政府は皇族数減少の対策として、女性皇族に結婚後も公的な役割を与えて公務を継続する案の検討に入ったそうです。退位に関する政府の有識者会議が4月に公表した最終報告は「皇族数の減少に対する対策について速やかに検討を行うことが必要」と明記、秋篠宮家の長女眞子さまが婚約されることになり、民進党は女性宮家の検討を安倍政権に迫るそうで、政権も何らかの対策が必要と判断しました。首相周辺は「皇籍離脱された後に公務をサポートさせるのがいい。閣議決定でできるので、首相の判断次第だ」と話します。
 野田政権が2012年10月に公表した論点整理は、女性宮家創設のほか、女性皇族が結婚後に皇族を離れた後でも国家公務員として公的な立場を保持して公務を継続する案も記され、いずれも天皇の子と孫の「内親王」を対象としたそうです。政府関係者によると第2次安倍内閣の発足後、公務継続案が一時検討されたそうで、14年10月の高円宮家の次女千家典子さんの結婚時期と重なり、対象を内親王から広げるかを議論したが結論に至らなかったようで、典子さんは大正天皇のひ孫にあたる「女王」でした。眞子さまは天皇陛下の孫で内親王で、案が実現すれば結婚後に一般国民になった後も公務を委嘱でき、眞子さまも対象になる可能性があるようです。安倍晋三首相の支持層である保守派も公務継続案には賛同します。日本会議国会議員懇談会が15年3月、菅義偉官房長官に要望したそうで、ポイントは女性皇族が一般国民になるため、父方が天皇の血筋ではない女系天皇の誕生につながらないそうです。ただし公務の担い手確保にはなるが、安定的な皇位継承の解決にはつながらない、一時しのぎの策だと書いています。女性皇族が公務に行く姿を見るときれいだなといいつつも、将来は女系家族ばかりになってしまいそうで恐ろしくなります。保守派としては悠仁さまの成長を待って、早くお妃探しをするのでしょうか。公務はきついようなので、体調に配慮するようにしないといけません。
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170520/Mainichi_20170520k0000m010181000c.html

 今や情報番組には欠かせなくなったニュース解説のパネルですが、よりわかり約するための努力は人の倍以上に頑張っています。女性セブン(NEWSポストセブン掲載)では羽鳥慎一モーニングショーを取材しています。羽鳥さん自らそのテーマについて解説していくのが、ほかの情報番組のパネルコーナーとの大きな違いだそうです。チーフプロデューサーの小寺敦さんはこう語ります。
「内容を理解したキャスターが解説することで、専門家のコメントもより深掘りしたものになるので、視聴者の“知りたい欲求”をくすぐるようにしています。情報パネルは、込み入った話を独自の視点で整理したもの。パネルは映像と違って、スタジオに設置したまま話を展開できるので、キャスターとコメンテーターらがテンポよく会話でき、そのキャッチボールに視聴者も引き込まれていくのです。朝の情報番組は8時半頃に視聴率が落ち始める傾向にありますが、羽鳥パネルはその時間帯も視聴率をキープし、次のコーナーにつなげています」
『モーニングショー』は、同時間帯の民放番組では昨年11月から6か月連続で平均視聴率1位をキープしているそうです。その「巨大パネル」はどうやって作られるのだろうか。ある日の放送で、その流れを追ってみよう。
【放送前日10時20分】
  この日のテーマは森友学園問題。まずは担当ディレクター(以下、担当D)が書いた手書きのラフコンテ(下書きのこと)をもとに会議。メーンキャスターの羽鳥アナも参加し、構成や取材内容などについてさまざまな意見を出す。
【放送前日23時】
  午前に出た修正案に基づき、日中は担当Dらが取材に奔走。それを受けて、下書きを修正し、20時頃の会議で再検討。23時頃までにまとめ直す。
【放送前日23時30分】
  手で書いた下書きを社内のデザイナーに渡し、パソコンでレイアウトしてもらう。この日は、当初の想定と取材内容が異なったことで、右半分の下書きをまとめ直すのが翌日2時すぎと、大幅にずれ込んでしまった。
【放送前日24時】
  内容ごとに色分けし、パネルがアップになってもテレビ画面に収まる横:縦=16:9の比率でひとつの枠を作る。PC作業は夜を徹して行われ、朝まで何度もチェックして修正する。
【放送当日5時】
  朝5時までにA3の大きさでプリントし、スタッフ総出で一斉チェック。同時に“めくり”もできるパネルのミニ版を作成。
【放送当日6時】
 羽鳥アナが5時40分までに局入りし、“ミニパネル”を使いながら約1時間かけて担当Dと内容を確認。羽鳥アナは、わかりにくいと感じたことはあえて質問攻めにして疑問点を解消。プロデューサーらは情報の出典も確認する。
【放送当日7時20分】
  朝一のチェックや羽鳥アナとの擦り合わせで生じた修正をまとめ、6階から4階にあるデザイン担当部署へ階段で急行。この時、放送40分前!
【放送当日7時45分】
  7時半頃には終わらせるべき最終修正の時間がずれ込んだ。それでも落ちついて最終チェックを行い、印刷ボタンをクリック!
【放送当日7時48分】
  4階のPCと直結した2階の巨大プリンター3台で原稿を次々と印刷。原稿は不要な部分をカットしてボードに貼る。“めくり”も所定の位置に手際よく貼っていく。
【放送開始8時】
  パネルを上下分2枚搬入し生放送中のスタジオで組み立てる。“めくり”の位置やスムーズにめくれるかもあらためて確認。ボードにモニター等のしかけを仕込むのも番組のこだわり。
ほぼ24時間で次の準備へと行くのが大変でしょうが、1日がかりでの作業はそうとうやりがいはありそうです。またひるおび!にもしており、制作プロデューサーの松添美徳さんは
「『ひるトク!』では、まずモニターでメーン司会者の恵俊彰さんが視聴者にテーマをわかりやすく紹介します。それを具体的に見せるのがパネルの役割。ときにはフリップで情報パネルの補足説明を加えることで、情報をさらに掘り下げる。そんなデジタルとアナログの併用で、視聴者に飽きさせずにわかりやすくニュースを伝えるのがこの番組の特徴です」
と話しています。アナウンサーが解説しており、恵さんは聞き役です。
「スタジオでは恵さんが視聴者の代弁者となって率直に驚いたり、素朴な疑問をぶつけたりしてくれるので、パネルで説明した内容が視聴者にもスッと入っていく効果があるのです」
とチーフディレクターの磯野友宏さんも語っています。気になり知りたいニュースをパネルにして視聴者に伝えていくことがスタッフにとっても願っていることでしょう。今後もこれはいろんなところで見られそうですが、次第につまらなくなりそうなのが心配です。
https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-556742.html

 今月14日まで行われていたお伊勢さん菓子博で1位は「博多通りもん」だったと中日新聞が伝えました。三重県では赤福が1位だったそうです。なお、24日にわたって展示されたため、巨大工芸菓子は傷んで食べることができないようで、製作した菓子職人たちが部分的に持ち帰ったり、廃棄したりするそうです。もったいないな。生菓子なので賞味期限は短いから仕方ないけど、もっと再利用できないのかな。せっかく5年に一度の菓子博なだけに、おすそ分けしてほしかったです。
https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/trend/chuplus-CK2017051602000021.html

 先ほど新大阪連絡線の計画が紹介されましたが、それより進んでいるのはなにわ筋線です。毎日新聞によると、JR新大阪駅や大阪市中心部と関西国際空港を直結する鉄道の新路線「なにわ筋線」について、JR大阪駅北側の「うめきた」地下に建設中の新駅「北梅田駅」(仮称)から難波付近まで7.4キロを結び、計4駅を新設することが関係者への取材で分かりました。計画では北梅田のほか、「中之島」「西本町」「南海新難波」(いずれも仮称)の計4駅を新設、北梅田−西本町間はJR西と南海の共同運行とし西本町以南で別路線に分かれ、関空まで結ぶそうです。総事業費は約3300億円を見込みます。建設主体は大阪市などが出資する第三セクターで、JR西と南海が線路などの使用料を支払う「上下分離方式」を採用するそうです。完成すれば、大阪市中心部から関空へのアクセスが現在の1時間程度から約20分短縮される見通しだそうです。梅田に新たな駅が誕生してもっと混乱しそうですが、関空から直接梅田に来る人も増えてきそうで、大阪市営地下鉄などが放っておけない状態となりそうです。その市営地下鉄も民営化される予定で、もっと競争が激しくなりそうです。果たして実現できるのか。こちらも時間かかりそうですが頑張っていただきたいです。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170520/Mainichi_20170520k0000e040239000c.html

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ナナコろび八起な電子マネー

2017年05月18日 22時01分33秒 | ニュースあれこれ

 電子マネー好きにはたまらないニュース。毎日新聞によると、タイトーとセブン−イレブン・ジャパンは今日、電子マネー「nanaco(ナナコ)」のフィギュア型「Splatoon(スプラトゥーン)2」の予約を開始しました。記事では7月21日に任天堂から発売予定のニンテンドースイッチ用ゲーム「Splatoon 2」と、電子マネー「nanaco」のコラボレーション商品で、ゲームに登場する「イカ」をデザインした全6色があるそうです。写真で見ると小さくすぐにタッチできるようなものとなっています。タッチしやすいのでいえば携帯なども負けていませんが、イカで買い物するというのは恥ずかしいような。なお受け取りは8月10日以降だそうです。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20170518k0000e020320000c.html

 韓国の文在寅大統領が誕生しました。従軍慰安婦像の撤去に反対して、日韓合意の見直しを主張していますが、いい人のようにも見えます。さてその大統領に対する発言が韓国のネット上で波紋を広げているとS-KOREAが伝えました。MBN『ニュース8』のキャスターを務めるキム・ジュハさんがその人で、韓国では“美しすぎるニュースキャスター”として、高い人気を誇っているそうです。5月12日の番組の「この一枚の写真」というコーナーで、文在寅大統領がコーヒーを飲んでいる写真を取り上げたそうで、
「この写真を見て書き込まれたコメントはとても多様です。“コーヒーではなく国産茶が好きだったら”といったものから、“紙コップではなくてタンブラーを使っていればもっと良かった”などなど。国民たちが大統領を愛すれば愛するほど、期待も大きくなるようです」
と発言したそうです。すると一部のネット民たちが敏感に反応、「キム・ジュハが文大統領を批判するコメントだけ紹介した」「偏ったコメントだけ強調した。キャスターの資質が疑われる」などと、攻撃し始めたそうで、ネット民たちの粘着はすさまじく、キムさんが紙コップや紙皿などを使っている写真を探し出してはネット上にアップし、「自己矛盾だ」「文在寅大統領を非難するための不必要な指摘だった」などと、彼女を非難するコメントを掲載しているそうです。
 この他にもJTBCのカン・ジヨンさんは、とある討論番組への出演を控えたゲストの待機室を訪ねて、本番直前のインタビューを放送しようとしたのだが、「事前に許可をもらったのか」などとゲストに叱られてしまったことがあるそうで、ネット上にはカンさんを擁護するコメントもあったが、なかには「出演直前は最も敏感になるときなのに、予告もなくカメラを向けるなんて」「事前に許可をもらうのが常識」「いきなりカメラを向けられたら誰でも怒る」「明らかにアナウンサーが悪い」などと非難コメントが続いたそうです。“美脚の野球女神”の異名を持つ人気女子アナのチョン・イニョンさんも、過去に「朝から扇情的だ」として非難を受けたことがあったみたいで、朝のニュース番組に出演していた彼女は当時、ミニスカートとタイトな服を着用していたため、「番組の雰囲気と合わない」「服装に目が行って内容が入ってこない」などと書き込まれていたそうです。チョンさんは過去に男性誌の表紙とグラビアを飾って、該当号を完売させた伝説を持っているが、彼女の魅力が諸刃の剣になってしまったわけだそうです。ちなみに衣装が議論になるのはアナウンサーに限らないようで、気象予報を伝える“韓国のお天気お姉さん”の多くが、「セクシーショーを繰り広げている」「天気の情報が入ってこない」などと指摘を受けることが少なくないそうです。韓国のニュースの基本は男性記者と女性アナウンサーのセットがほとんどですが、テレビで伝えるニュースに対してそこまで非難するというのも日本では考えられないわけです。新しくできた放送局も大変ですが、既存の放送局に負けないような番組を作ってほしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/13077082/

 回転ずしも受難といわれていますが、何とか生き残りたいというの本音です。マイナビニュースによると、あきんどスシローがコラボスイーツに力を入れているそうで、VERY FANCY監修のパンケーキに続き、昨日に発売したのがアロハテーブル監修の「ハワイアン・フレンチトースト」だそうです。スシローは昨年11月、東京・代官山で行列が絶えない人気店「VERY FANCY」監修のパンケーキを発売、SNSで話題になり、即品切れになるほどの好評を得たそうで、最終的には約100万食を販売したようです。次いで発売したコラボデザートが「ハワイアン・フレンチトースト」で、ゼットンが展開するハワイアン・カフェ&ダイニングのアロハテーブルが監修したもので、フレンチトーストの上に、フローズンのバナナ、マンゴー、べリーとバニラアイスを添えたものとなるそうで、ハワイなのにフレンチトーストとは意外だが、ハワイで人気であり、フレンチトーストに決まったそうです。食べてみると、ひんやりとして、くどくない甘さが口の中に広がり、暑さのピークを迎えるこれからのシーズンにマッチしそうだと記事には書いています。
 なぜコラボスイーツを作ったのか、その理由が女子高生のようで、部活帰りにスシローに寄り、デザートを食べる、その後で寿司を食べ、自宅に帰って行く、そんな光景を目にして、デザートで集客できることがわかったのだそうです。スシローをはじめ、回転寿司屋が提供するデザートは価格が安いそうで、ファミリーレストランでパフェを食べようとすれば、700円前後はかかるが、回転寿司なら女子高生でも出せる金額だそうで、女子高生が訪れる時間帯はお客が少ないアイドルタイムに相当し、お客を呼べるならば……ということでデザート強化に乗り出したそうです。もうひとつ理由があり、それはコンビニの存在で、お寿司を食べて帰っていくお客、その人たちが次に向かうのがコンビニで、スイーツは今や秀作揃い、回転寿司でありきたりのデザートを食べるくらいなら、コンビニで買って食べるという人たちが少なくないそうです。こうしたお客の動きを察知したことで、デザートを提供するなら「本当においしいデザートを」ということで始めたのがスシローのコラボデザートとなるそうで、女子高生を魅了し、コンビニデザートにも負けない品質を保ちつつ、280円での展開には苦しさもありそうだが、経営上の課題を緩和するための商材ともいえそうだと書いています。
 果たして次のコラボはどうなるのか、SNS上の人気スイーツが1位がパンケーキ、2位はドーナツ、3位はフレンチトーストであり、コンビニとかぶるドーナツを外して打線を組んだそうで、全国チェーンと組むようなことは現在のところは考えていないようだとみています。コラボをし続けて、ヒットするスイーツを寿司屋さんがするという違和感もありますが、寿司を食べつつも、別腹として食べてもよさそうです。ぜひ週末にいかがでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/13078280/

 今年のドラフトで注目されるのが清宮幸太郎選手でしょう。先日は高校野球の春季大会ですごい接戦を演じましたが、巨人は清宮選手を外すと日刊ゲンダイが伝えました。
「今年の候補は清宮を筆頭に打高投低といわれる中、巨人が熱心なのは、ナンバーワン左腕の呼び声高いJR東日本の田嶋大樹(20=佐野日大高卒)。スリークオーター気味のフォームで最速152キロ。巨人では山口鉄に近いタイプです。ヤマハの鈴木、中大の鍬原のともにMAX152キロ右腕の評価も高い。球団には、今度こそ1年目から活躍してくれる即戦力、と待望する声がある。清宮はプロ入りか大学進学かを表明していない。高卒ルーキーでいきなり30本塁打するわけではないだろうし、それより即戦力の3投手だというのです」
と球界関係者という人は述べているそうです。最近3年間のドラフト1位は、14年・高校生野手の岡本選手、15年・大学生投手の桜井選手、16年・大学生野手の吉川尚選手でしたが、誰も一軍の戦力になっていません。1位に限らず、この3年間の入団選手は、ドラフト4位ルーキーの池田が中継ぎとして奮闘しているくらいで、一軍のレギュラーに定着しておらず、そのため「1位は即戦力」との声が球団内に根強いようです。打率.247はリーグ3位、防御率3.17は2位、特に最近まで12球団トップだった自慢の投手陣が広島2連戦で19失点と火だるまになったばかりだそうで、マイコラス投手ら外国人3投手は主力だが、助っ人はあくまで助っ人、日本人で信頼できるのはエース菅野投手ひとりというのは、貧打以上に不安なことなのだそうです。先日、両リーグが今季開幕からホーム、ビジターでの対戦カードが一巡した第1クール終了時の入場者数と平均試合時間を発表し、巨人が前年比9.3%減でワーストとなったが、これは熊本、鹿児島の地方主催2試合が含まれているためだそうで、東京ドームの試合は常に4万5000人前後を集めており、チーム関係者は「減っている印象はない」と胸を張っています。巨人が本気で社会人選手を考えているようで、清宮選手は蚊帳の外のようにも見えます。最近は高校から大学に進学して、そこでまた野球してドラフトへと回るのが主流となっている中で、清宮選手はどんな選択をするのか気になります。そういえば、オコエ選手は今元気にしているのかな?
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-391660.html

 世界でも愛されているドラえもんですが、やはりひみつ道具は欠かせないものです。のび太君たちの活躍は今も変わりませんが、そんなひみつ道具に関する秘密をダ・ヴィンチニュースから紹介します。先週の放送で「四次元くずかご」というタイトルのエピソードの中で明らかにされました。今回のび太君はしずかちゃんと遠出する為にドラえもんから道具を借りようとするが、ドラえもんは外出中だったため“スペアポケット”を使って勝手に借りることになりました。しかし普段ドラえもんが寝ている押し入れに“スペアポケット”が見当たらず、代わりにゴミ箱のような道具を発見します。これが今回のテーマとなるひみつ道具四次元くずかごというものだそうです。帰ってきたドラえもんは四次元くずかごを勝手に弄っているのび太君をみて「コラ!」と怒ってみたものの、すぐにこの道具の説明をしてくれたそうで、四次元くずかごはドラえもんが使えなくなった道具を捨てるのに使っているとのことだそうで、さらに「ぼくの出す道具は一回限りの使い捨てが多いんだ。その方が値段も安く済むからね」と続けたそうです。この“ドラえもんの道具は使い捨てが多い”という設定は知らなかった人も多いようで、視聴者は驚愕、ネットなどでは「まじかよ… 意外とシビアなんだな」「のび太は毎回そんな貴重なものを好き放題使って来たのか!」「のび太よく道具壊すけどドラちゃん内心ブチ切れてそう」との声が上がっているそうです。また過去に放送された「百苦タイマー」というエピソードでは、ドラえもんが“道具を100カ月ごとに定期検査している”と明かしていたことに注目するファンもいたようで、どうやらドラえもんの道具には“使い捨て”のものだけではなく、長く使えるものもあるようで「ひみつ道具にも色々あるんだなあ…」「引き出しに常備されてる“タイムマシン”は使い捨てじゃなさそう」「“もしもボックス”は何回も使えると経済破綻しそうだからクレジット式か?」と考察する人が続出したそうです。長い歴史があるドラえもんですが、こうした裏話を聞くと改めて未来から来たロボットの知恵が蓄えてきているんだなと思いました。明日もありますのでご覧ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/13080313/

 政府がチョコ待ったをかけました。読売新聞によると、内閣府の有識者会議は今日、「チョコレートが脳機能の若返りに効果がある」とする研究プロジェクトについて、裏づけデータが不十分な可能性があるとして検証作業を開始したそうです。記事ではNTTデータ経営研究所シニアマネージャーの山川義徳さんが統括する脳研究の一環で、製菓会社の明治と共同で行ったそうです。山川さんと明治は今年1月の中間報告で、「高カカオチョコレートに大脳皮質の量を増やし、学習機能を高める(脳の若返り)可能性があることを確認した」と発表したそうです。だがこの研究は比較対象群としてチョコを摂取しない被験者を準備しておらず、科学研究として不十分だった可能性を、一部の研究者が指摘していたようです。チョコも若返ると思っていた人もいたはずですが、研究が正当ではなかったのはチョコ(ちょっと)残念?結果がわかるまではチョコ食べながら待ちましょうか。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170518-567-OYT1T50088.html

 最後は恐ろしい話。AFPによると、台湾南部の高雄市で今日、市内在住の男が妹と口論の末、近隣住民の目の前で妹を斬首して殺害したとして逮捕されたそうです。警察の発表によると、逮捕されたのはお兄さんで、言い争いになった妹を自宅の外に連れ出し、包丁で首を切断、兄妹はいずれも未婚で市内に同居しており、兄は精神疾患のある妹を長年世話していたそうです。ある警察官は「妹はけさ通院するはずだったがそれを拒んだために口論になった。兄が包丁で妹に襲い掛かり、斬首した」と明かしたようです。台湾では路上で女児の首を切断した男に先週終身刑が言い渡されたばかりで、概して平穏な町で猟奇的な事件が相次ぎ、衝撃が走っていると書いていました。いくら精神障がいがあっても、支えられるはずなのに、お兄さんは止めるために首を切るというとんでもないことをしたわけで、本当に見ていた人は相当ショックだったのでしょうね。もちろんテレビでは報道はしていると思いますが、日本でも20年ぐらい前に同じような事件があっただけに、恐ろしい話です。本当に妹がお気の毒だったのでしょう。お悔やみ申し上げます。
http://news.livedoor.com/article/detail/13080843/

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巨人におまかせ?

2017年05月16日 21時43分55秒 | 番組あれこれ

 アッコにおまかせではありませんが、今度彼女が小さな巨人に出演することになりました。アサ芸によると、おとといの視聴率は13.9%でした。この日は前半の事件のラストでした。
「今回は、前半パートのクライマックスということもあり、初回視聴率13.7%を上回る自己最高視聴率を記録しました。そして次回からは新章がスタートし、キャストには和田アキ子、梅沢富美男、ユースケ・サンタマリアらが登場。後半もさらなる注目を集めていきそうです。『小さな巨人』を手がけるスタッフは、『半沢直樹』時代から役者が本業でない芸能人を起用し、話題性を重視しています。また『下町ロケット』では、『ビビット』の真矢みき、『ひるおび!』の恵俊彰、『炎の体育会TV』の今田耕司など、TBSを代表する番組のMCをこぞって起用してきました。そのため、長年『アッコにおまかせ!』で同局に貢献している和田も、出演させないわけにはいかないのでしょう」とテレビ誌記者と名乗る人は話しているそうです。TBSとの癒着なんだろうなとも言いつつも、番組を超えた出演というのはTBSといたらいい部分となりそうです。後半の事件は学園を舞台にしたものとなりそうです。アッコさんはどんな役でしょうか。
https://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_81009/

 事実だとしたらびっくりします。テニスの不正監視団体、TIUは今日、08年日本ランク4位で、05年16歳以下男子国別対抗戦ジュニアデビス杯で、錦織圭選手とともに代表だった三橋淳選手を八百長などでテニス界から永久追放すると発表したと日刊スポーツが伝えました。記事では三橋選手は15年11月と12月のツアー下部大会2大会で、他の選手に対し八百長をもちかけたそうで、15年10月から11月にかけて、76回ものスポーツ賭け事に参加したそうです。THE ANSWERによると、事情聴取を拒否し事件の全貌解明に協力姿勢を全く見せなかったというそうです。情けない話やな。テニスでこういうことが起きてしまって、対策はしていなかったのかな。これから期待していただけに、ファンとしたら悲しいに違いありません。三橋さん、否定してもいいから記者会見してくれ。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-170516-0029.html
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010004-theanswer-spo

 昨日起きた痴漢と疑われて電車にひかれて亡くなった人が大きくクローズアップしています。疑わしいとはいえ、電車にひかれてしまうというのは悲しいというべきか、罰というべきか、そういうのは縁起は悪いといえそうです。亡くなるというと死体もいろいろ検視することもあります。兵庫医科大学・法医学講座主任である西尾元教授は、解剖医として20年にわたり、粛々と解剖台の上の遺体と向き合ってきた。西尾教授の新著『死体格差 解剖台の上の「声なき声」より』(双葉社)は、実体験に基づいた解剖現場の生々しい死の真実と、格差社会が招く“死体格差”についての詳細が描かれているとtocanaが紹介しています。西尾さんは
「ここ数年は、生前「生活保護下」にあった方の遺体が解剖に回ってくることが増えました。会社をリストラされるなど、小さなつまずきから貧困に転落したのだろうと思われる遺体も数多く運ばれてきました。所持金はほとんどなく、胃や腸の中はからっぽ。おそらく長く風呂にも入れなかったのでしょう。爪や髪の毛が伸び放題で、全身の皮膚表面が垢で茶色っぽくて不衛生な状態なんです。けれど、そういった貧困の遺体が解剖に回ってきても『また来たか』という感じで、珍しくもなく、私にはありふれたことだったのですが、改めて考えると、悲しい死と貧困は繋がっているな、と。また、貧困層だけではなく、経済的には恵まれていても、一人暮らしの人もいまして。脳内に小さな出血が起こって、動けなくなり、電話をして誰かに助けを求めることもできないまま、孤独に凍死した人もいるんです。だから、経済的に恵まれている人だって『悲しい死』になりうるわけです。でも確率的には、貧困などの、社会的弱者といわれる人が解剖に回されやすいと言えると思います」
とインタビューに応えています。人生から転落して、ひっそりと亡くなっていく人たちを見ると人生の縮図が見えたりします。詳細は下記のアドレスに掲載していますので、一度ご覧ください。
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_52164/

 WBCが終わって一か月以上がたちましたが、参加した選手の成績が不振で、メジャーの選手でも例外はないとTHE PAGEが伝えました。スポーツ専門テレビ局ESPN電子版は、「シーズン序盤のスランプはWBCのせいか?」というタイトルで、開幕直後に不振に陥ったメジャーでのWBC後遺症選手を取り上げたそうで、記者の記事ではカージナルスのスター捕手で、前大会では日本を準決勝で苦しめたプエルトリコ代表のリーダー、ヤディア-・モリーナ選手について、匿名の評論家の「彼は、全くWBCとは違った選手のように見える。エネルギーがとても少ないように見える」というコメントを紹介したそうです。モリーナ選手は現在、打率.270、3本塁打、14打点の悪くない数字を残しているが、打率3割を打った昨季に比べると物足りなく、守備面では精細を欠いているそうです。そして「WBCに出場した選手のなかには、モリーナと同じようにシーズンに入って疲れて見れる選手たちがいる。一部の選手の不振は、素晴らしいイベントに参加したからだと、受け入れなければいけないようだ。何もWBCへの不平不満を言っているのではない。ジャイアンツのバスター・ポージー捕手やオリオールズのアダム・ジョーンズ外野手、またブルージェイズの先発右腕マーカス・ストローマンのように良いスタートを切った選手もいるのだ」と、WBC後もスランプに陥らなかった選手の存在に触れながらも、WBC後遺症が否定できない選手がいると書いていました。ESPNが「WBC後の二日酔い」と見ているのは以下の9選手だそうです(敬称略)。
(1)ロイヤルズの一塁手、エリック・ホズマー(米国代表)。昨シーズンは自己ベストの25本塁打、104打点を記録した27歳の左打者だが、4月25日の時点で打率は.195と低迷していたそうです。
「最近はかなりよくなっているが開幕直後は苦しんでいた」
(2)カブスの二塁手ハビア・バイエズ(プエルトリコ代表)。24歳の才能あふれる内野手で、走者へのタッチの素早さはピカイチだが、不振でスタメン落ちも経験したそうです。
「4月が打率.203、1本塁打。マドン監督は、バエスはWBCからリセットしなければいけない状態と考えていた。彼の感情が落ち着くように何日か控えにまわした」
(3)レンジャーズのユーティリティー選手、ジュリクソン・プロファー(オランダ代表)。日本戦に出場、ダルビッシュと同じレンジャーズに所属しているため日本のファンには馴染みがある選手で、開幕からは主にレフトで9番に抜擢されていたが、5月1日にマイナー落ちしたそうです。
 「彼にとって重要なシーズンだったが、開幕から不振でマイナーに落とされる直前の打率は.135。現在は、トレードがうわさされている」
(4)レンジャーズの捕手、ジョナサン・ルクロイ(米国代表)。ダルビッシュとバッテリーを組む捕手だが、「5月1日まで打率.200、出塁率.246。今は.263まで上昇してきた」と同記事。
(5)アストロズのカルロス・コレア(プエルトリコ代表)。22歳ながらメジャー屈指の好遊撃手で、アストロでクリーンナップを打つそうです。
「4月27日まで打率.219、開幕からの24試合で2本塁打。最近は状態が上がってきた」。
(6)メジャーを代表するカージナルスの捕手、ヤディア-・モリーナ(プエルトリコ代表)。
「彼は昨年の夏から自他ともに認めるWBCのリーダーで、プエルトリコの選手たちと連絡しあってきた。しかしスカウトたちは、開幕当初はブロックするなどの動きが活発ではないと感じていた」
(7)アストロズのクローザー、ルーク・グレガーソン(米国代表)。
「彼は今季の防御率が8.49。11回2/3を投げ、17安打を打たれ、5四球を与えた」
(8)アストロズの三塁手、アレックス・ブレグマン(米国代表)。将来有望と期待される23歳だそうです。「WBCでは予想された通り、あまり出場機会がなかった。開幕後はアストロズの2番を打ったが、4月14日までは打率.231。アストロズは彼の打順を下げた」。
(9)オリオールズの三塁手、マニー・マチャド(ドミニカ共和国)。昨季は打率.294、37本塁打を記録、オリオールズの3番を任されているそうです。「彼はWBC大会のスターの一人。しかし4月25日時点では打率は.188、長打は6本。ようやくパワーを発揮しはじめた」。
アメリカが悲願の優勝したとはいえ、やはり燃え尽き症候群な人が多すぎたということなんでしょうか。事実青木選手を送り出したアストロズの監督は
「うちのチームは参加選手が多かった。どのような影響があるかは選手個々によって違う。WBCによって開幕準備へのルーティンが、こなせないことを我々は軽視しているのかもしれない。激しい試合の後の、開幕前のオープン戦の最終週では、選手たちがスランプにおちいっているのは明らかだった」
と書いています。WBCが終わってからすぐにシーズン開幕したので、スタートダッシュがよいと思っただけに、こういうことは前回もあったのでしょうか。そう考えたら早く敗退した韓国などは影響なさそうでしょうね。
https://news.infoseek.co.jp/article/thepage_20170516-00000001-wordleafs/

 本日最後は新たなホテル誕生。米ホテル大手、マリオット・インターナショナルは今日、日本初ブランドとなる「モクシー・ホテル」を大阪市内に開業すると発表したと産経新聞が伝えました。記事では大阪市に開業する「モクシー大阪本町」(大阪市中央区)は企業が多く集まる地下鉄・堺筋本町駅から徒歩数分の好立地にあり、オフィスビルをホテルに大規模改装するそうで、客室は全155室で宿泊代は未定、レストランや会議室、フィットネスジムなども設けるそうです。「モクシー・ホテル」は、2014年開業の伊ミラノ1号店を皮切りにマリオットが欧米で9ホテルを展開、内装や家具にこだわる「デザイナーズホテル」として、20〜30代の若い世代を中心にビジネス客や観光客を取り込んでいるそうです。30代をターゲットにしているとは、私も泊まりたいな。でも価格がまだなので、おそらく高そうでしょう。リーブルナルな価格ではないはずです。でも大阪だけでなく錦糸町駅近くにもできるので、全国から来てほしいなとも思いました。ホテル業界も大変ですが、東京オリンピックパラリンピックへ向けての整備はまだ続きます。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-wst1705160075.html

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