ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

10年間の記事を振り返る1

2016年07月28日 21時49分53秒 | ニュースあれこれ

 以前からお約束したとおり、ウラオモ10周年を記念して当時の記事を振り返りながら、今と改めて向き合っていきます。
☆タモリさんが関東の町を旅するブラタモリは、地井武男さんを意識していそうですが、タモリさんの別の素顔も見れる番組ですが、新しくNHKの会長に就任した松本正之さんが就任会見で記者から「NHKで好きな番組は」と問われて「ブラタモリとか」と産経新聞で取り上げています。記事では記者から「NHKで好きな番組は」と問われて答えてくれました。ほかには「大河ドラマ。『龍馬伝』なんかはずっと見てました。朝の『ゲゲゲの女房』も大変興味があって。奥さんもそうですけど、水木しげるさんの味わいが大変よかったので、あの方の本をずっと買ってきて読んだり。あとは『のど自慢』ですね。ローカル色もいろいろ出て、よろしいですね。それから、鶴瓶さんの番組とか。ずっと見てるわけじゃないですけどね。時間があれば」。とのことだったとあります。新会長として、まだ始まったばかり。是非ブラタモリにも出ていただきたいです。(2011年1月30日)
昨年完全復活したブラタモリも好調で、草なぎさんのナレーションも定番となりました。現在はニュース7で活躍している近江さんとのコンビで頑張っています。龍馬伝は最終回で選挙結果のニュース速報がなって、大ブーイングしたこともウラオモで紹介しました。記事を掲載してから3か月後に東日本大震災が発生するなど、この年は本当に絆と向き合った一年でもありました。

☆なんていういじめなんだといいたいところです。動物に対しておもちゃのようにして人質に取り、朝の番組にはふさわしくないシーンでした。後の鬼太郎やワンピースでもそうですが、子供たちのハッピーエンドあってほしい思いとは裏腹に、作画の人の抵抗は相変わらずです。こういう手法があるからいつまでたっても罪のない人達が事件に巻き込まれるわけです。ミルキィローズ初登場のブンビーさんとスコルプさんの小動物人質事件や、スコルプさんのプリキュアいじめはもう少し配慮があってもよかったのではないでしょうか。
  ようやく登場したミルキィローズは先生みたいな喋り方でした。必殺技が実況アナウンサーのようでした。
  そして短い間でしたがスコルプさんありがとうございました。なんか子安さんらしくない声で、小杉十郎太さんみたいでした。(2008年5月10日)
プリキュアネタも一時期は書いていましたが、今はネットしか情報を仕入れていません。ここ10年くらいで番組も女の子向けのアニメも様変わりしました。特にAKBを意識したアイカツは大ヒットになり、深夜アニメからはラブライブと、アイドルを積極的に取り上げて人気を博しました。東映アニメも60周年を迎えて、ライバルも増えましたが、プリキュアのような斬新なアニメをこの後も続けてほしいものです。

☆ラジオの声を聞くといろんな人の人間模様が見えてきますが、毎日新聞によると、海上保安庁は日本最東端・南鳥島(東京都小笠原村)の電波無線局「ロランC」を閉局したそうです。記事では複数の無線局から届く電波の到達時間差から洋上の船舶に位置を知らせるシステムであり、戦後、小笠原諸島を占領した米国が返還前の63年に建設し、93年から海上保安庁が管理していたそうですが、GPS(全地球測位システム)の普及で利用船舶は減少していました。デジタルには勝てないということですが、本当にありがとうございました。(2009年12月1日)
今無線で使う子供も減ってきたようにも思います。昔は無線局を開局して、免許も取得する人も多かったものの、今はデジタル主導でほとんどいなくなったといえるでしょう。無線で情熱を燃やす時代はもう来ないと思うと、ファンからは寂しそうです。いつかはまたブームになってほしいです。

☆☆シェフのひととき
今回の日本代表のシェフとしてJヴィレッジ(福島県広野、楢葉町)の総料理長・西芳照さんが、Jヴィレッジで帰国報告を行ったと読売新聞が伝えました。西さんは「1か月ちょっとの間、1人の故障者、下痢をする人もなく、自分の任務を全うできたのではないか」とあんどの表情で語ったそうで、選手らには1日3食を提供、日本から持参した圧力鍋で炊いたご飯、豚肉料理、ラーメン、ギョーザが人気だったそうです。グループリーグ初戦のカメルーン戦に勝った後、ロッカールームで田中マルクス闘莉王選手から「きょう勝ったのは西さんの料理のおかげだな」と言われたエピソードを披露し、「すごくうれしかった」と笑顔を見せたそうです。中村俊輔選手の誕生日に、森本貴幸選手が“南アフリカの歌”を歌って祝うなど「食事の時も含め、みんな和気あいあいとしていた」と振り返り、日本代表のチームワークの良さを強調していたそうです。森本選手がやったかくし芸ははやるかもしれませんが、いいご飯が勝負を決めました。(2010年7月4日)
Jヴィレッジも東日本大震災で大きく変わってしまいました。福島第一原発の事故で作業員の拠点地となり、今も原発処理と闘っています。西さんも今年のおはよう日本に出演し、震災から5年たっての思いについて話していました。サッカーの拠点に戻るのには時間がかかりますが、ぜひ一歩ずつ復旧してほしいです。

☆大阪も大都市として果たしていますが、箕面まで延伸になりそうです。マイナビニュースによると、大阪府、箕面市、北大阪急行電鉄、阪急電鉄は昨日、北大阪急行線の延伸に関して、路線の概要および費用負担割合などで関係4者が基本合意したことを発表しました。記事では北大阪急行線(千里中央~江坂間、大阪市営地下鉄御堂筋線と相互直通運転を実施)については、大阪の南北軸の強化、国道423号線(新御堂筋)の渋滞緩和、大阪北部地域における公共交通の利便性向上を目的に、千里中央駅から北へ約2.5kmの延伸が検討されていたようで、延伸区間では新たに、「箕面船場(仮称)」「新箕面(仮称)」の2駅を設置。箕面市発表のパンフレット「北大阪急行線の延伸について」(北大阪急行線延伸プロジェクト・アウトライン概要版)( https://www.city.minoh.lg.jp/kitakyu/documents/outline_pamf.pdf )によれば、箕面船場(仮称)駅は地下駅(プラットホームは地下3階)、新箕面(仮称)駅はかやの中央(箕面副都心)に位置し、2階建てで2階がプラットホームになるそうで、延伸区間の整備主体は箕面市と北大阪急行電鉄、営業主体は北大阪急行電鉄で、開業目標は2020年度とされているそうです。ようやく動き出しますが、これで堺まで行くとなると遠く感じそうです。梅田も新しく駅地下ができるし、いろいろ変わりつつなりますが、2020年が東京オリンピックと同じ年となるだけに、どのような駅になるか楽しみです。(2014年4月1日)
私も箕面に住んでいますが、今年に入り、駅と周辺の完成予想図が掲載していました。今年から工事に入るのかなと思いますが、これまでがバスが中心だっただけに、今後は電車が主導になってくると思います。ただ千里中央が終点だっただけに、箕面が終点というのはやはり複雑なんでしょうか。


 今週は相模原で起きた障がい者施設の事件が中心ですが、本当にこうした事件はどうして防げなかったのかという原因論が中心となるだけに、止める手立てがあったのか、警察などの責任がクローズアップしそうです。そしてもう一つは報道において「障がい者」と表記したところがほとんどなかったという点です。認知度は高いはずですが、やはり漢字間違いをしないように配慮していそうです。そんな中で報道ステーションはちゃんとしていました。富川さんになってからもこうした理解をするのは評価したいです。今回亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10010612151_20160728.html
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ7X5Q84J7XULOB01D.html
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/20160728-134-OHT1T50104.html
http://zen-iku.jp/info/member/3223.html(全国手をつなぐ育成会連合会に掲載した障害のあるみなさんへです)

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遠足もゲームの時代?

2016年07月23日 15時14分23秒 | ニュースあれこれ

 通信制高校は家でも勉強しつつも、学校には必ず行かないといけないというのが大きな特徴です。先日は高校野球でクラーク国際高校が初出場を果たしました。おめでとうございます。きっと通信制高校でも高校野球で甲子園へ行って優勝したらもっと話題となるでしょう。さて通信制でも行事は多くありますが、なんと遠足にドラクエを使用したとR25が伝えました。記事によると、IT系ニュースサイト「ITmedia」が今月19日に伝えたもので、今年4月に「カドカワ」が開設した「N高等学校」は、次世代の新しいカタチの高校として、ネット社会に対応した新しい通信制の学校で実施しました。ネットを使って学校の授業やレポート提出をこなしつつ、空き時間には興味のある課外授業の受講も可能だそうで、学校には欠かせない“遠足”も行事として存在し、オンラインゲームを利用したバーチャル上でのネット遠足を実施したようえす。ネット遠足の舞台は「ドラゴンクエストX」のフィールドで、一般プレイヤーと同じサーバーを使用、スクウェア・エニックスが用意したN高風の制服アイテムを着たうえで、担任の教師が生徒たちを引率し、教師と生徒たちが力を合わせて、モンスターを倒しながら目的地を目指して冒険を繰り広げたそうで、班ごとのダンジョン探索や鬼ごっこなどが用意されたほか、最後には記念撮影も行われたようです。ツイッターでは
★バーチャル空間でアバターを用いてリアルタイムにコミュニケーションとエンターテイメントを楽しむ物としてみれば非常に優れた行事だと思う?
★通信制受けてる子たちはクラスのみんなと青春する機会がほとんどなさそうだから、こういうイベントはいいと思った
★どちらかというと否定的な側だったけど、周りからなんと言おうと本人たちは(先生含め)『遠足』を楽しみ交流を深めたんだよなぁ これは素晴らしい
★ドラクエ遠足て…いやぁ…バーチャルは楽しいけどさ、実際にみんなで遠足行ってさ、歩き疲れて食べるお弁当の美味しさとか味わえないんだよ?
★遠足と呼ぶのコレ?ただ単にゲームで遊んでるだけじゃないの
確かに、今どきのネットゆえに生徒同士会う機会がないためにゲームで遠足をするというのはどうかなと思いますが、斬新なアイディアで面白そうです。なお記事ではネット遠足の企画に携わったドワンゴ教育事業本部コミュニティ開発部長の秋葉大介さんがリアルでの遠足との違いを「きっかけのつくりやすさ」と回答しているようで、「ゲーム内では比較的抵抗なく、気軽に交流できるのだと感じた」そうで、実際、ネットをきっかけに連絡を取り合うようになり、リアルでも交流を楽しむ生徒もいるそうです。ウラオモでもこの高校については引用しましたが、ゲームを通じて遠足を楽しものだとしたら、修学旅行もやはりゲームだけで済むとなったら、観光地は困惑なんでしょうか。今どきの高校として注目しているだけに、顔を合わせる機会を多く作ってほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/trend/r25-20160723-00051817.html

 報道の自由というのはここ最近厳しくなってきていそうで恐ろしいですが、トルコではクーデターを企てていた人やグループが粛清されるなど、自由が次第になくなってきています。それは日本でも例外ではありません。そんな中、東京都知事選に立候補している鳥越俊太郎さんが週刊文春に告訴しました。内容は女子大生に迫ったという内容の報道に対するものですが、アサ芸では橋下徹さんの説明責任果たせに多くの人が賛同していると伝えています。政治部記者という人は
「真偽はともかく、少なからず選挙には影響するでしょう。特に女性票が離れて行くことは間違いなく、離れた票の多くは小池百合子氏に流れると見られています」
と述べていました。鳥越さんは世田谷区の保育施設を訪れた際、報道が出ることについて質問されたが回答しなかったようで、苦言を呈した橋下さんについては、
「橋下氏は自身のツイッターで『あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっと尻の穴が小さくないか?』とつぶやき、さらに『政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい』と意見を述べています。これにはネット民から『橋下が正しい』『他人に厳しく自分に甘いんだな』『宇野首相を退陣に追い込んだ鳥越さんだからこそ、説明責任を果たしてほしい』など、橋下氏に賛同し、鳥越氏の説明責任を求める声が多数書き込まれています」
と芸能ライターと思われる人は語っているようです。選挙中だから発言は控えめのようですが、政治家というのはだんまりするというのが得意分野だと思ったら、自由とは言えないような感じもして、橋下さんは知事や市町の経験したからこそ出た発言かもしれません。そういえば石田純一さんは都知事選には出ませんが、おはよう朝日ですには出ていませんが、もう出なさそうです。こうして自由が奪ってしまうと、報道の自由ランキングはどんどん下がってしまいそうです。
http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_62768/

 ところで政見放送は参院選や都知事選でもユニークな人が登場しましたが、今回の都知事選ではNHK批判をした候補者が立候補し、当然その内容は放送していました。J-CASTによると、かつてNHKで職員をしていて、週刊文春にNHKの不正経理を内部告発したのをきっかけに11年前に退職したそうで、その後は市議会議員を務めていたそうです。放送では
「私の公約はただ1つ、『NHKをぶっ壊す!』でございます」
と高々と述べていたようです。その理由として、候補者はまず「NHK職員の給与が高すぎます」と指摘し、人件費の年間平均額は1800万円にも上ると主張し、それが受信料で賄われているとして、「皆さん、こんなNHKを許せますか」と訴えたそうです。過去の巨額横領事件などNHK関係者の不祥事が多すぎるともし、7月に入って写真週刊誌に報じられた地方局アナウンサー2人の不倫疑惑については、「NHKはこれを隠ぺいしています」と批判したそうです。また建て替え費用3400億円と一部で報じられた新放送センターなども、「NHKのお金の使い方がおかしい」と疑問を呈したようで、さらに受信料の集金手法に不満が出ているとし、ワンセグで受信料を支払う必要もないと主張して、視聴者から要望の多いスクランブル放送を実施すべきだとしているそうです。
 候補者が述べた事実については、人件費についてはNHKの決算で2011年度は給与総額を職員数で割った平均年収は、1185万円と明らかにされているそうで、その後各種手当などを含めると1800万円ほどになると一部で報じられたようです。17年度をめどに10%を削減することが決まっており、現在は1185万円より低い可能性があるが、1800万円という額がどこまで実態に近いかは不明だそうです。アナウンサー2人の不倫疑惑には、NHKは2人が降板したかも含めてコメントしていないが、その理由としてはプライベートなことに当たることを挙げているそうで、放送センターの建て替え費用が3400億円になるかは、移転を想定して一時的に試算したもので、現在地での建て替えが決まってからは算出していないとして、一部報道に対して事実と違うと反論しているそうです。ホームページではワンセグでも受信料は必要であり、スクランブル放送については、「全国どこでも放送を分けへだてなく視聴できるようにする、という公共放送の理念と矛盾し、問題がある」と説明しているそうです。NHKは「選挙期間中は、個別の候補者がなされた主張については、お答えを控えさせて下さい」とコメントしているそうです。選挙中ということで、いずれはNHKとしても答える義務はありそうですが、変わった候補者の公約を聞いたら、結構いいものが多いと感じそうです。もしたかじんさんが生きていたら、番組でも大々的に取り上げていたと思うともったいないと感じました。でも堀潤さんがいるので、生番組で特集してほしいです。
http://news.infoseek.co.jp/article/20160722jcast20162273330/

 NHKというと、最近は真田丸でのナレ死が話題を呼んでいる有働由美子アナウンサーですが、テレビ生放送中のトーク内容について視聴者からクレームを受けた一件についてコメントしたと日刊スポーツが伝えました。放送では「あさイチ」で、自身の失敗談として、お腹を下していた際に粗相をしてしまったというエピソードを披露、大胆な告白にゲストの歌舞伎俳優尾上松也さんは「『あさイチ』で話していいの!? 生放送なのに」と仰天、その後番組には有働アナの発言に不快感をおぼえた一部の視聴者からクレームが寄せられたようです。
 有働アナは22日に更新したブログで、「最近失言をした有働由美子です。厳しいおとがめのファックスもいただきましたが(なんのことかわからない方は、わからないままで結構ですので、ネット検索とかしないように。。。)それ以上に激励のお手紙葉書をいただきまして、本当にありがたいやら、申し訳ないやら情けないやらの気持ちでいっぱいです」とつづったそうです。その激励の中には、今後のアドバイスや、自身の体験談を告白したものもあったようです。有働アナは「その人にまでまた告白させてしまったという、さらなる自責の念に駆られた上に、一般的にはあんな失言で自暴自棄にまでなるのか、そこまでなってなかった、、、と また自分のデリカシーのなさにがっかりしたりと、失言の余波にのみこまれております。今後は、口を慎み、いや生き方自体を慎み、粗相のないよう生きていきたいと思います」と反省したそうです。夏休み前なのに、こういう発言するというのはいけないことかもしれませんが、下ネタというのをあまり触れないNHKだけに、今回の視聴者からの非難は大きかったようにも思います。ちなみに有働アナはリオパラリンピックで開会式の司会をするそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-160723-0023.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160721-0035.html

 昨日からポケモンGOが配信開始となりました。芸能人でもはまっている人はいて、赤西仁さんは「ピカチュウゲットォォォ!!!!!」と人気キャラクター捕獲の喜びを叫んだと東スポが伝えました。「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さんもツイッターで「病院の中コイキングしかいないなぁ」とボソリだったそうです。高橋みなみさんは「ふふふふ AppleID作り直したぜ!! いざ!! と思ったら現在山道のため電波が悪いwww 私はいつになったらGETだぜできるんだ!!!!!!ぐぬぬ」となかなか捕獲できないイライラをつぶやいたそうです。元総監督も苦戦するくらいゲットは難しいようですが、危険な部分もあるので、安全にしてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-569350.html
ところでポケモンGOでは自民党が「永遠の与党」と表示していたと毎日新聞が伝えました。記事ではアプリ起動中に自民党本部近くを訪れると、スマートフォン画面に「自由民主党」の名称とともに「永遠の与党」との文字も表示されるそうで、ゲームを任天堂などと共同で企画した開発会社「ナイアンティック」の広報担当者は「政治的な意図はない」と説明、ポケモンGOはオンライン位置情報ゲームアプリ「イングレス」(Ingress)を基盤として作られたようで、イングレスではゲーム利用者の申請に基づき、実在する施設の説明文が設定される仕組みで、「永遠の与党」という文字はイングレス利用者が申請して設定され、ポケモンGOに引き継がれた可能性があるそうです。利用者から説明文の変更依頼があれば、必要と判断した場合は修正することもあり得るそうです。自民党も戦後からほとんど政権ついているだけに、こういう表示があってもしょうがないといえそうですが、利用者からしたらとんだとばっちりを受けてしまいそうで、すぐに削除してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/trend/mainichi-20160723k0000m040089000c.html

 ポケモン人気が続く中で、ヒットし続けているおもちゃも結構あります。ビジネスジャーナルによると、少子化の中でも玩具業界は事情は違うようで、妖怪ウオッチはアナと雪の女王とともに大ヒットとなり、8000億円の売り上げまで回復したようです。その後昨年は前年度比で見れば99パーセントと下がったものの、玩具業界全体の市場規模は8000億円の大台をキープしたそうです。業界関係者という人は
「トレーディングカードゲーム人気に加え、玩具業界の売上を牽引したのは「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「シルバニアファミリー」といった20年以上も昔から子供たちに親しまれている玩具です。これらは、手堅いコンテンツとして業界内では有名でした。玩具業界も少子化で売上が減少することを懸念していますが、今のところ大きな影響がないというのが実感です。子供の数は減っても、親が子供に買い与えるオモチャの単価は高まる傾向にあります。そのため、市場規模が縮小しないのです。15年は、それが証明された年だといえます」
と話しているそうです。6月9~12日まで東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2016」では、国内最大の玩具ショーであると同時に国内外からバイヤーなどが集まる玩具業界最大の商談会でもあります。一般にも開放される11日、12日の一般来場者数は、今年も14万人を突破。報道関係者やバイヤー、メーカーといった関係者を含めると15万人以上もの人たちが会場に足を運んでいるそうで、記事ではウルトラマンよりもたまごっちに力を入れているそうです。バンダイがたまごっちを推すのは、祖父母や両親に買わせる訴求力がたまごっちにはあるからだそうで、バンダイ関係者いわく、「その背景には両親が遊んだ原体験が左右している。親子で一緒に遊べることは、オモチャを売っていく上で大きな強みになっている」と話しているそうです。こうしたレガシーを生かした販売戦略を打ち出しているのは、バンダイばかりではなく、玩具メーカーの老舗・タカラトミーも同様だそうです。「トミカ」「プラレール」といった男児向け玩具、「リカちゃん」といった女児向け玩具で知られています。1959年に発売開始された「プラレール」は、57年間「青いレール」を走る列車のオモチャとして不動の人気を博しているが、11年には「大人も楽しめる『プラレール』」をコンセプトにした「プラレールアドバンス」を発売、発売5周年で累計130万個を突破するヒット商品に成長したそうです。さらに進化し今年はレイアウト内の車両同士を連動させる「アドバンスリンクシステム」をリリース、子供でも遊べる単純なシステムでありながら、プラスαの要素を加えることで大人でも楽しめる玩具になっているそうです。エポック社も「野球盤」「シルバニアファミリー」といった定番で大人たちをガッチリつかみつつ、モデルチェンジを施すことで、古臭さを感じさせずに現代の子供たちを虜にするようです。新興の玩具メーカーからは、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった最新技術を盛り込んだ玩具もリリースされているそうで、そうした新技術を盛り込んだオモチャの売れ行きは、老舗玩具メーカーのオモチャと比べると、決して好調とはいえないようです。業界関係者という人は
「親は自分が遊び慣れた玩具を買い与える傾向にあります。そのため老舗メーカーの玩具は強い。そうした老舗の定番商品が、結果として業界全体の売上を伸ばしているのです」
と語っているそうです。最新技術よりも昔のおもちゃのほうが遊びやすいようですが、子供でも大人でも遊べるようなおもちゃは売れ行きにも影響を及ぼしています。将来最新技術のおもちゃがヒットしたらまたニュースになるでしょうね。
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_253721/

 今日最後は夏の珍事。スポニチによると、パリーグで昨日3人で10勝目を挙げました。記事ではソフトバンクの和田、日本ハムの有原、ロッテの石川投手だそうです。でもすごいですね。10勝というのも大きな重みですが、その中から最多勝が出てくるのも間違いなさそうです。今シーズンも後半戦。果たしてどんなドラマが生まれるのか楽しみです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20160723-0075.html

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チーム敗れて歯、痛い(敗退)

2016年07月09日 21時19分34秒 | ニュースあれこれ

 台風1号がようやく登場しましたが、今年は台風は少ないと私は見ています。こういう年は珍しいですが、珍事というと現在行われている高校野球の地方大会で、シード校が全校いなくなってしまうということが起こりました。沖縄タイムズによると、今日コザしんきんスタジアムなどで3回戦8試合が行われ、宜野座が第3シードの沖縄尚学を5—2で下し、ベスト8を前にシード校はすべて敗退しました。これは本当に恐ろしい話のようにも思いますが、沖縄にとってはなじみのある高校が敗退するとなったら、かなり盛り上がりに欠くのではないでしょうか。ただ、大阪はなぜかシードがないのがいまだに不思議です。今年もどんな高校が登場するのか楽しみにしています。
http://news.goo.ne.jp/article/okinawa/sports/okinawa-39724673.html

 明日は参院選です。今年から18歳以上が新たに選挙権が与えられましたが、高校教員にとっては中立的に教えなくてはいけないので、相当大変でしょう。BuzzFeed Japanによると、7日自民党・文部科学部会長を務める木原稔衆院議員のツイートをきっかけに、自民党ホームページにアクセスが集中したそうです。記事では
『教育現場の中には「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「子供たちを戦場に送るな」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。』
『学校現場における主権者教育が重要な意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、生徒の多面的多角的な視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で意図的に政治色の強い偏向教育を行うことで、特定のイデオロギーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております。』
と書かれていたようです。一時期ホームページが見られませんでしたが、今日復帰したようで、
『学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める提言を取りまとめ、不偏不党の教育を求めているところですが、教育現場の中には「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「安保関連法は廃止にすべき」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。』
と修正されたみたいです。自民党は「『子供を戦場に送るな』という文言を変更したのは、木原稔議員の指示です。指示に従って、9日の段階で『安保法~』に変更しました。細かい理由について、私どもは聞いておりません。参院選の公示後、6月下旬にアップしたのですが、ここ最近、アクセスが集中してサーバーがダウンしました。その後、文言を差し替えました」と取材に答えたそうです。与党がこんなことしていたとは、中立的に教えている教師もいるのに、相当議員としても修正に躍起だったのではないでしょうか。それだけ中立的というのは難しいということでしょうが、将来のことを考えたら、偏向的な教師が現れる日も来るでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010003-bfj-pol

 選挙になるたびに障がい者に対する配慮の足りなさというのはどうなのかと思いますが、政見放送もユニークな人が出てきて、面白い公約を言うだろうと思うと、手話や字幕放送もしにくいとは思います。さて、そんな今回の参院選では手話や字幕はなかったと毎日新聞が伝えました。記事によると、6月に閉会した通常国会で政見放送の聴覚障害者対策が議論されたが、各党の意見がまとまらず実現しなかったようです。政見放送は元々衆参ともNHKなどの放送局で収録する「スタジオ録画方式」だったが、小選挙区比例代表並立制が適用された96年衆院選から、小選挙区だけは政党が独自に収録したものを放送局に持ち込める「持ち込み方式」が認められるようになったそうで、小選挙区制が政党本位の政治を目指して実施された制度だったからだそうです。持ち込み式のため、手話、字幕とも政党の判断でつけることができるおうです。参院選挙区で実現しないのは、各選挙区の放送を収録するには政治用語に精通する通訳者が足りず、放送局側も字幕をつける態勢が整わないためだそうで、手話通訳や字幕がある候補者とない候補者がいては公平ではないので一律に認めていないそうです。放送内容について自民などは「商業目的だったり、不適切な内容を含む可能性がある」として、政党要件を満たす政党の公認、推薦の候補者に限定するよう提案、共産が「無所属の候補者は持ち込みができず、選挙の平等に反する」と反対したようで、妥協案も示されたが規定を定めたり周知したりする時間がなく、今回の選挙はスタジオ式のままになったそうです。これに対し、全日本ろうあ連盟の中橋道紀理事は「政見放送に手話がつけば聴覚障害者の参政権がより一層保障される。見送りは残念でならない」とコメント、元自治省選挙部長で早大大学院の片木淳教授(選挙制度論)は「聴覚障害者の参政権の基本にかかわる問題だ。放置するのは国会の怠慢。早急に制度を改善すべきだ」と指摘しているそうです。差別解消法が施行したというのに、国会議員がこんなのでは障がい者の理解は進まないことは明白です。だから政治家に頼ると欠陥品のような法律ができてしまうんだよ!数年前の決められない政治を忘れていないか?あれだって総括しないで、反省すらしないで、安倍政権発足したのだから、本当に最低としか思えないよ。今まで言ってきたけど、政治家同士だと意見がまとまらないというのは歴史が教えているぞ。(誰かは言わないけど)某自民党候補、今からでも当選したら辞退してくれ。これが障がい者にやさしい政治家とは程遠いから。巨泉さんだって半年でやめたのだから、できるはず。障がい者の本当の実態というものは政治家には無駄に感じてしまいそうです。明日の選挙はそれもよく見極めてほしいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000010-mai-pol

 もう決めました。リオオリンピックは別目線やります。生放送だと朝早く起きてみなければいけませんが、仕事する人にとっては、午前中は見れない種目もあってみたいと思っても録画程度しかありませんが、今回は新たにパラリンピックもNHKはネット中継するというのを見て、本当にありがとうと感謝したいところです。さて今回東京オリンピックに備えて、Tシャツを作りましたが、これがいまいち評判が良くないとR25が伝えました。記事では『『鉄腕アトム』『ドラゴンボール超』『美少女戦士セーラームーン』『クレヨンしんちゃん』『妖怪ウォッチ』『魔法つかいプリキュア!』『ONE PIECE』『NARUTO』という8作品のキャラクターが描かれたTシャツ(3980円)などが発売されるそうです。『毎日新聞』のニュースサイトなどに掲載された写真では、キャラクターのまわりに、作品名や「がんばれ!ニッポン!」といった文字があしらわれているようです。ツイッターでは
「アニメに興味がない人がデザインした好例…もはやデザインとは呼べないかも。寝間着にしか使えないくらいセンスが欠如している」
「キャラチョイスはもちろんとして版権絵貼り付けただけとか舐めてんのかよと思う東京五輪という一大イベントなんだから書き下ろしとかしてもらってもいいだろうに…」
「プリキュアもあるのは嬉しいのですが、もうちょっと、ほら、『切って貼っただけ』感が漂うのじゃなくてさあ」
「寄せ集めの版権キャラじゃん…ここにジバさん、いてほしくなかったなぁ…ピカチュウいないし」
「プリキュアなんて毎年変わるキャラを入れてどうするのw 2020年まで毎年入れ替えたTシャツ出すの?ww」
とツイートしていたようです。確かに最後は同感ですね。1年ごとに変わるというのがネックでしたが、日本を代表する女の子のアニメといえばこれしかなかったのでしょうね。ちなみに第一弾商品を6月23日から発売、なかでもエンブレムをあしらったピンバッジは人気で、「多くの皆さまから購入のご希望をいただき、一部商品についてはご購入いただけない状況」(公式オンラインショップ)とのことで、7月下旬入荷予定(7月5日現在)となっているようで、6月30日には「より多くの方々にご購入いただくため、1商品につきお一人様5個まで」とアナウンスされるほどの人気ぶりだそうです。アニメ全体でも少子化が進み、見られる時間も限られていることを考えても、そこまで作ったのは本当に感謝したいところですが、こういう商品が評判ないと報じても、子供たちからは喜びそうで、いいんではないでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/trend/r25-20160707-00051511.html

 給食もおいしく食べたいところですが、給食事業がずさんだったと紀伊民報が伝えました。新宮市教育委員会は昨日、小学校などにある4カ所の調理施設で作った給食を、他の8カ所の小中学校や幼稚園にも配送している同市の「親子給食」という取り組みが、実施に必要な県の許可を得ておらず、法律に違反していたと発表しました。市教委教育総務課によると市では1994年以降、順次小学校などの調理施設で作った給食を自分の所で食べるだけでなく、他の小中学校や幼稚園に届ける取り組みを広げてきたそうです。しかし建築基準法では都市計画法に基づいて決めた用途地域「第1種住居地域」や「第2種住居地域」で、このような取り組みが「工場」と見なされ認められていないそうで、環境を害する恐れがないと認められ、公益上をやむを得ないと県が許可した場合は可能だそうです。市では昨年12月、県からの周知文書によって法律に抵触する可能性を認識、現在県への申請手続きについて相談をしている状況だそうです。担当者は「認識不足だった。親子給食は、自校式や給食センターなどの方法と比較した中で、コスト的にも最も新宮市に合っていると選んだ経緯がある。子どもや保護者に多大な迷惑を掛けるので、この状態のまま許可を取るようにさせてほしいと県にお願いをしている」と話しているそうです。給食を作るというのは良いけれど、工場とはいえないという部分がやはりネックだったようです。楽しみにしているだけに、おいしくないものは送らないでほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00317550-agara-l30

 おしまいはViRATESから世界一ブサイクなイヌ決定戦です。アメリカ・カリフォルニアで開催されているコンテストでは、エントリーした犬の第一印象、種の珍しさ、自然な醜さ、そして個性によって審査員に採点されるそうで、優勝したのはチワワとチャイニーズ・クレステッド・ドッグのミックスで、Sweepie Rambo(スウィーピー・ランボー)に輝きました。写真で見ると、ブサイクには見えませんが、舌を出していたようで、それは決め手となったのでしょう。毎年実施しており、この犬は17歳にして初の首位奪取となったそうです。世界一のブサイク犬となりましたが、ブサイクだけに舞祭組と共演しても面白そうです。一度どうでしょうか。ジャニーさん。
http://virates.com/society/39229550

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クロサギを逃すな

2016年07月06日 23時02分24秒 | ニュースあれこれ

 だまされるほうも悪いというのはよく聞きますが、被害にあわれるというのは本当に悲しいことです。4月に485万円をだまし取られた草津市の80代女性が草津署に手記を寄せ、被害者の心境を吐露したと中日新聞が伝えました。記事によると、女性は署員や日本銀行職員を名乗る男から「カード偽造の被害者の中に名前がある」などと電話で告げられ、自宅を訪れた男に金融機関から引き出した485万円をだまし取られたそうで、署が詐欺事件として調べているが、犯人はまだ逮捕されていないようです。女性は手記の中で「金融機関の女性から『何に使うの?』と尋ねられたが、男から言われたようにウソを言った」として、窓口で家のリフォーム代などとやり過ごしたことを回顧、その上で金融機関に向けて、自身のような被害者が出ないよう「大金の出金時には何回も、何回も聞き直していただきたく思います。本人だけでなく、家族や身内にも連絡してはいかがでしょうか」と懇願したそうです。手記は6月草津署管内の金融機関の関係者を集めた「草津・栗東地区金融防犯協議会」で読み上げられたそうで、署は「だまされていませんか」などと書かれ、現金自動預払機(ATM)などに貼れる啓発グッズを配布したようです。犯人つかまっていないとは、いまだにだまし続けているのでしょうか。女性の苦しい声を犯人もきっと読んでいるはずです。早く捕まってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2016070602000018.html

 日本でもラジオでの暴行事件が話題となっていますが、ポーランドでは釘を使ったマジックで失敗してしまったとねとらぼが伝えました。事件があったのは朝の情報番組で、マジックの内容は紙袋に隠した太いクギがいつの間にか消えているというものだそうです。紙袋は4つ用意され、シャッフルされてどれにクギが入っているか分からない状態にして、マジシャン自ら紙袋の1つを勢い良くたたき、マジックの安全性をアピールしようとしたそうです。ところが、紙袋の中のクギは消えておらず、司会者の手に刺さって大怪我になってしまいました。視聴者の人もびっくりですが、生放送でマジックも失敗は許せないだけに、放送局としても相当視聴者からのクレームに悩まされたことでしょう。ポーランドというと政府のメディアに対する規制というのが問題となり、EUの説得も断るくらいの状況なだけに、種も仕掛けもないというのは通じないようにも思いますが。
http://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20160706149/

 世界は回っています。しかし民主化へと進んでいるミャンマーにとっては捨てるものも多いようで、その中の一つが路面電車です。東洋経済では7月から運行を休止し、利用者が少ないことによる赤字が理由だそうです。記事ではディーゼルが主流のミャンマーで、初の路面電車として今年1月に誕生、テイン・セイン前大統領の肝いり事業の一つで、当時の副大統領らが出発式に出席するほどの話題があったようです。ところがわずか半年で運行休止に追い込まれました。国営英字紙「グローバルニューライトオブミャンマー」にミャンマー国鉄のトゥン・アウン・ティン・ゼネラルマネジャーが語ったところによると、現在1日およそ45人の乗客しかおらず、一編成の乗客が10人ほどの時もあったようで、約4500チャット(約400円)の運賃収入に対し、運行コストは1万5000チャット(約1350円)で大幅な赤字を出しているそうで、混雑した道路を走ることによる交通事故の可能性も理由として挙げたようで、7月1日から運行を取りやめ、日本からの譲渡車両は将来的に使用するため車両基地で保管するそうです。この突然の決定に、これまで協力してきた日本の関係者には「残念だ」「連絡すらなかった」とショックが広がったそうで、広島電鉄の広報担当者は「正式な連絡がなくコメントできない」と困惑を隠せない状態だそうです。ミャンマー政府が当初の計画を撤回した背景には、複雑な政治情勢がありそうデ、ミャンマーでは半世紀ぶりに行われた民主的選挙の結果、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相率いる国民民主連盟(NLD)が今年4月、政権の座に就きました。スー・チー国家顧問は経済政策について多くを語っていないが、選挙前から「テイン・セイン政権の良い施策は継承し、そうでないものは中止する」と強調、NLD幹部も外国と前政権が交わしたプロジェクトの契約を見直す方針を示しているようです。新政権にかける国民の期待は大きく、昨年の総選挙では、「スー・チー氏なら必ずミャンマーを変えてくれる」という声が多く聞かれたそうで、しかし期待が大きい分、政権誕生後に何も変わらなければ、大きな失望に変わりかねないようで、新政権は各分野で改革を行う「100日計画」を打ち出し、国民の目に見える形でスタートダッシュを切ろうと必死だといいます。ただこの路線はヤンゴン環状線のバズンダウン駅などへの延伸が計画されており、環状線と連結すれば利便性が増すことが期待されていたそうで、またミャンマーの鉄道の電化を進めるうえで、運営やメンテナンスのノウハウを吸収する意味もあったようで、日本側には「ミャンマーの新政権はこうした重要性を理解せず、表面的な赤字で事業を切り捨てたのではないか」との不満が渦巻くそうです。ネピドーの中央官庁で働く若手官僚は、「総選挙で当選した国会議員のほとんどは行政経験がない。これが一番の問題だ」とこぼすそうで、外国投資を認可する「ミャンマー投資委員会(MIC)」の人選が遅れ、6月下旬まで約3か月にわたり投資案件の審査がストップするなどの政権交代による支障も出てきていると書いていました。せっかくスーチーさんが念願の政権についたのに、路面電車一つ消えるというのは悲しすぎます。民主化が進む中で、日本では当たり前なものが簡単に捨ててしまうというのはひどすぎるようにも思います。いずれはテレビでも取り上げそうなので、きちんと伝えてください。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-125859.html

 東海ラジオも信頼回復に奔走している中、あの打ち切った放送枠に「ぶっつけワイド」を11〜28日の3週限定で復活させると朝日新聞が伝えました。記事では1978年から97年まで18年半にわたり放送されたそうで、特にいずれも元アナウンサーでパーソナリティーの松原敬生さんと蟹江篤子さんのコンビは人気が高かったそうで、今回の番組では2人や歌手の佐田玲子さんがパーソナリティーを務めるそうです。東海地方では知らない人はいないくらい相当の人気があったといえそうです。蟹江さんというと午前中のラジオが有名ですが、4月からは相方の本業がマジシャン司会の番組が中心で、週1回になっています。蟹江さんとしても後継者を育てる必要な部分もあっての改編のはずでしたが、あの人の不祥事もあって、まさかの復活となったわけです。伝説の番組なだけに、懐かしいと思った人は多かったはずです。radikoプレミアムを通じて放送するのでご期待ください。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ74520ZJ74OIPE019

 今日おしまいはめざましテレビに登場しているあるお天気キャスターの話をオリコンが紹介しています。坂上忍さんに“黒すぎるアナウンサー”としてプッシュされ、今年の「好きなお天気アナウンサー」第4位(オリコン調べ)にランクインするなど、人気急上昇中の岡副麻希(おかぞえまき)さんがその人です。お天気コーナーのみならず、バラエティ番組に多数出演、その天然っぷりがウケにウケているそうです。オリコンでは“女版・松崎しげる”“黒い桐谷美玲”などの異名を持つようです。なんか写真見ても黒そうですね。で、現在23歳、多数の女子アナを輩出するセント・フォースに所属、早稲田大学文化構想学部在籍中からモデルとして活躍し、『めざましテレビ アクア』にも現役女子大生キャスターとして出演していたそうです。大学3年時にはフィンスイミング日本選手権の女子1500mビーフィンで優勝したほどだそうです。坂上忍さんには『めざましテレビ』に出演する岡副さんの姿を見て「お前、湘南から通ってんのかよ!ありえない」と驚いたことを明かしたが、同時に「今年、ハネるひとりだと思う」とプッシュされたのだそうです。その坂上さんと共に『ダウンタウンなう』の「本音ではしご酒」に出演すると、ダウンタウンのふたりに「みなさんお忙しいのに、どうやって生きてるんですか?」と質問するなど、驚異の天然っぷりを見せつけてふたりを唖然とさせたようで、『ホンマでっか!?TV』でもどこかずれた天然発言を連発、その度に加藤綾子さんがフォローしていたのだが、さんまさんからは「アホ見つけました!」と“アホ認定”されていたようです。『今夜くらべてみました』でセント・フォースの先輩アナウンサーと出演した際も天然ぶりを炸裂させ、「関西弁には敬語がない」「駅前の花壇に突っ込んでよくこける」「1.4キロのワンちゃんを飼っている」などの意味不明な発言で後藤輝基さんにツッコまれ、徳井義実さんからは「いいよ、いいよ!」とそのボケっぷりに太鼓判をもらったそうです。
 バラエティ番組制作会社スタッフとされる人は、「レギュラーの『めざましテレビ』の桜開花中継では、急に猫耳をつけて歌い出すなど、、身内である三宅(正治)アナに 『恐ろしい中継でした』、永島(優美)アナには『ちょっと大丈夫ですか?これ』と言わしめるほどの“放送事故”寸前の暴走を見せたこともあります。それでも、これだけの天然キャラも最近では珍しいし、“色白”“清楚”“知的”がウリのセント・フォースさんにはいなかったタイプ。まあ、健康的な黒肌も含めて、彼女の場合はアナウンサーらしからぬ部分に注目が集まっているわけですし、しばらくはバラエティ番組でもひっぱりだこになるんじゃないでしょうか」とコメントしています。フジテレビだらけと思ったら、時々日テレといったところでしょうか。私は見たことありませんが、お天気キャスター出身から有名人となるだけに、この人もその方向に向かっていそうです。いずれは水泳で榎並大二郎さんと対決して、Qさまで活躍する日が来るのでしょうか。心から愛されるタレントになってください。なおセント・フォースは関西にも事務所ができるそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2074609.html
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2074563.html

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長寿番組を支えてもう50年

2016年07月03日 22時32分01秒 | 番組あれこれ

 今日の笑点は円楽さんが全員そろった後に座布団没収となってしまいました。不倫が発覚してから初めての収録となり、笑点なりの処分と言えそうです。さてそんな番組を支えるのが大喜利のお題を考える人ではないでしょうか。一部では答えも台本に掲載しているというのがありますが、信じないほうがよさそうです。女性セブン(NEWSポストセブン掲載)によると、あるコラムニストがこう言っています。
「『18才と81才の違い』というお題で、『東京五輪に出たいと思うのが18才、東京五輪まで生きたいと思うのが81才』という林家たい平さん(51才)の回答がネットでも話題になりましたが、こういう今っぽいお題がある半面、かつらをかぶっておじいさんとおばあさんになりきるという、昔ながらの落語を反映したお題もある。お題と回答者の絶妙な取り合わせも笑点の大きな魅力ですね」
と話します。プロデューサーは
「数人の構成作家と制作スタッフで考えています。なかには48年間もお題を考え続けている、70代の構成作家のかたもいますよ」
と述べていたようです。歌丸さん時代には年齢をおちょくった「死ネタ」、昇太さんになってからは「結婚ネタ」と、司会者のキャラを立てるお題が出されるのも珍しくないそうで、例えば6月12日の回には、回答者が花嫁になり、昇太さんが「ぼくと逃げてください」と問いかけるお題があったそうです。「昇太さんのキャラを作り、盛り立てていこうという意図も多少はあります。でも、そこから先、回答が盛り上がるかどうかは司会者とメンバーの掛け合い次第ですね」とプロデューサーです。座布団の奪い合いもそうですが、答えを導き出すために回答者も苦労していることでしょう。10枚の商品を楽しみにしつつ、面白い答えに期待してもよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-426138.html
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160703079.html

 昨日はサンリオキャラクター大賞の発表があり、80万7389票を獲得したポムポムプリンが昨年に引き続き大賞を受賞、自身初の連覇を成し遂げたとオリコンが伝えました。記事では昨年はテレビアニメにもなったシンガンクリムゾンズをはじめ、初登場キャラが上位に食い込み波乱の展開を見せたが、今年は2位にシナモンロール(73万207票)、3位にマイメロディ(63万2662票)がランクインし、10年以上活躍するキャラクターがTOP3を独占する結果になりました。今年デビュー20周年という記念年であるポムポムプリンは、定期的なファンとのイベントやコラボカフェの展開、グッズ発売など露出が多かったこともあり、新たなファンも囲い込んでV2を獲得、今年もスマートフォン上でキャラクターをタッチすることで投票できる「なでる投票」が導入されていたが、なでられた時間は4605時間11分52秒で、2位以下のキャラクターを大きく引き離しての圧倒的勝利となったようです。ポムポムプリンが初めて首位に立ったのは、デビュー直後の1997年のこと、以来18年間頂点に立てずにいたが、2015年から続く連覇を達成しました。初日速報2位、中間発表3位と常に上位をキープした2位のシナモロールは今年デビュー15周年、広告宣伝に消極的だったサンリオがテレビや雑誌に積極的に打ち出すようになったキャラクターの先駆け的存在だそうで、認知度の高さもあり毎年TOP10に食い込んでくる“ランキング上位組”だが、今年は昨年の3位から順位を伸ばし、自身最高位となる2位を獲得、キャラクター大賞で長年頂点を争い続けていたハローキティとマイメロディも順位を回復、昨年5位だったマイメロディは40周年を経て3位に、昨年初めてTOP3圏外に沈んだハローキティも5位に食い込み底力を見せつけているようです。昨年もウラオモでご紹介しましたが、今年はまた対照的な結果となっていました。キャラクター一つ選ぶだけでも迷いそうですが、来週が参院選だけに、一票の格差はさすがにないようです。ちなみに順位は次の通りです。
1位:ポムポムプリン(80万7389票)
2位:シナモロール(73万207票)
3位:マイメロディ(63万2662票)
4位:ぐでたま(54万5268票)
5位:ハローキティ(51万9113票)
6位:リトルツインスターズ(37万7873票)
7位:YOSHIKITTY(30万7105票)
8位:シンガンクリムゾンズ(22万5169票)
9位:KIRIMIちゃん.(17万1846票)
10位:クロミ(15万3806票)

 給食の思い出は様々ありますが、国によっても給食は違います。韓国では小学児童の保護者が学校給食の不衛生な実態をインターネットで告発し話題になる中、今度は高校生が給食の惨状を訴える貼り紙をして注目を集めているとRecord Chinaが伝えました。聯合ニュースによると、生徒が自身の通う学校に貼り出した「給食の問題点および不満事項」には、「同じ3300~3500ウォン(約300~310円)の給食なのに、他の学校との量的・質的な差がひどい」とあるそうで、例えば「6月3日には、ごはん、わかめスープ、ワラビ、ホッケ、ブドウが出た」が、「魚アレルギーの場合、(食べられる)おかずはワラビしかなかった」。また骨付きの豚肉を野菜と一緒に煮た鍋「カムジャタン」には「骨が1つしか入っていない」とか、丸鶏にもち米などを詰めて煮た料理「サムゲタン(参鶏湯)」のはずが、肝心の鶏肉がほとんど入っていないこともあったようです。さらに「配膳する職員によってごはんが足りない子と多い子が出る」「(料理を盛り付ける)トレーをよく洗ってほしい」などの訴えも記し、「生徒が給食を食べない理由を考えてほしい」と求めたそうです。学校側は「給食の改善のためそれなりに努力をしている最中」とし、貼り紙について「ほとんどの生徒は給食が好きだと聞いているが、考えが異なる生徒もいるようだ」とコメントしたそうです。これについて韓国のネットユーザーからは
「子どもにはきちんとしたものを食べさせよう。貼り紙は健全な建議として受け入れるべき」
「また弁当時代に戻ろう。その方がまし」
「先生も給食を食べればちゃんとしたおかずが出るはず。先生が外で食べるのが問題なんだよ」
「給食費を偉い人がみんな懐に入れるから、質が下がっても仕方がないね」
「校長はいくらくらいピンハネしてるのかなあ」
「民度の低い“ヘル朝鮮”でこんな先進国みたいなことが…。勇気を出して貼り紙をした生徒は格好いいね。真の民主市民だよ」
「軍隊に行ったらもっと驚くぞ」
「『ごはんをください』と貼り紙で訴える、これが韓国の現実」
「コンビニで売られてる弁当も3500ウォンくらいだけど、中身はこんなではない」
と書き込んでいたそうです。韓国の給食もずさんな管理だったことがわかって、国内でも波紋が広がっていますが、通っている人にとっては本当に給食を楽しんでいるのでしょうか。保護者としても心配な話で、日本でも同じことが起きるとも限りません。衛生面でも気を付けてほしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11717456/

 参院選が迫っている中で解散したのが乙女新党です。今日解散ライブが行われました。サンスポによると、2012年12月に結成し、翌年2月に「もうそう★こうかんにっき」でCDデビュー、その後2014年7月にメンバーの卒業と増員を行い6人体制になりました。6月29日に発売されたセカンドアルバム「乙女新党 第二幕 〜旅立ちのうた〜」は、オリコンデイリーランキングで初登場8位を記録するなど、次世代ブレイクアイドルとして注目されていました。各メンバーがドラマやCM、モデルとして活動する中、「それぞれがそれぞれの道へと進んだほうが良い時期に来た」との判断から解散したようで、初期メンバーとして活動してきた田尻あやめさん(18)は、「静岡から上京してアイドルができたのは両親、メンバー、スタッフさん、党員(ファン)のみなさんのおかげ。アイドルができて幸せでした」と感謝の気持ちを述べたそうです。リーダーの高橋優里花さん(18)は、「みなさんに支えられて、こんなにしっかりしてない私がリーダーをやってこれました。これからも一人ずつ頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と涙ながらにコメント、その後鳴り止まないアンコールに背を押されて再登場したメンバーに、会場から惜しみない拍手が送られたそうです。党がこういう形で解散するとは、支持者としたら複雑な心境なんでしょう。いろいろ活躍してきた結果「解党」を決めたわけですが、先ほどの年齢でも18歳と書いていた通り、本物の選挙の権利を得ているので、棄権せずにきちんと投票してほしいものです。最後にお疲れさまでした。
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-ido1607030002.html

 皆さんもお世話になっているネットの回線速度について、日本はかなり低いとiPhone Maniaが伝えています。2016年第1四半期における、世界各国のインターネット通信状況のレポートが公開され、国別でモバイル通信速度を比較すると、最速はイギリス、日本はロシアと同じ17位だったそうです。世界74の国と地域について、モバイル通信の回線速度を調査した結果、イギリスが27.9Mbpsで前回の調査に引き続き世界トップとなり、以下ベルギー19.4Mbps、ノルウェー18.1Mbpsなどと続きます。日本の速度は前回調査の9.9Mbpsからほぼ横ばいですが、順位は前回の12位から5位後退しているそうです。モバイルのデータ通信量の伸びが続いており、直近の2015年第4四半期からは9.5%、前年同期比では60%の伸びを記録しているようです。固定インターネット回線の速度を国別に比較すると、韓国が前回同様トップで29.0Mbps、以下ノルウェー21.3Mbps、スウェーデン20.6Mbpsなどと続き、日本は18.2Mbpsで7位だったようです。日本は速度は前回の17.4Mbpsから4.6%の伸びを見せましたが、順位は前回の4位から後退し、香港、スイス、ラトビアに抜かれているそうです。IPv6のトラフィックに対する普及率は、ベルギーが36%でトップ、日本は8.6%で10位でした。日本もかなりネットしている割には、低い順位だったというのは何か理由でもあるのでしょうか。イギリスが1位というのはEU離脱の影響もあったのか?それだけネットに依存していることがわかりそうです。ネットを通じて世界が結ぶことがもっと増えますように。
http://news.livedoor.com/article/detail/11716039/

 今日から真田丸に松岡茉優さんが登場しました。松岡さんというと水族館のドラマでも活躍していますが、もともとはあまちゃんにも出ていた女優です。そんな彼女がポケモンの映画に登場します。スポニチによると、昨日完成披露試写会が行われました。松岡さんはかつておはスタに出演したことがあり、山寺宏一さんを“芸能界の父”と慕っており、それ以来の共演に「アフレコは1人ずつやるのに、山ちゃんが来てくれていろいろと教えてくれた。少しは成長を見せられたのがうれしい。一生、幸せな記憶が残ります」と声をはずませたそうです。山寺さんは今年3月で番組を卒業したが、その際に松岡さんがサプライズで出演し感謝の手紙を朗読、この日は山寺さんが手紙を贈る“サプライズ返し”に松岡さんは「浴衣なので、泣きたくないなあ」と意地を見せつつも、徐々に涙腺が緩んでいったようで、
「素晴らしい女優に成長して、まぶしいくらいの演技、表現力、トークは見事。何よりも“おはスタ”との出合い、経験を大切に思ってくれていることがうれしい。これからも壁にぶつかったり、思い悩むことはあるでしょう。そんな時はひと息ついて、茉優は茉優らしく幸せな人生を歩んでください。一生、あなたの応援団長の山ちゃんより」
いいですね。やまちゃん。松岡さんに対してこんな手紙を書くとは、おはスタでの共演が女優として生きているということでしょう。松岡さんは「かけがえのない財産になりました」と、涙をぬぐいながら山寺さんと歓喜のハグをしたようで、顔が客席から見えなくなる向きになってしまい「前髪を右に流していたので、映らなかったですよね。髪形を間違えました。それだけが心残り」とカメラを意識する発言に、中川翔子さんから「よっ、さすが女優」と冷やかされていたようです。中川さんもアニソン番組休んでドラクエの舞台の練習に専念していますが、その合間をぬっての収録となったわけで、さすがといったところですね。この夏もポケモンから目が離せません。なおアニメのほうはリーグ戦に突入しました。ちなみのほかにもあばれる君が登場します。どんな役でしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/11717731/

 今年の夏の高校野球のテーマ曲をAKBが歌うことになりました。あさが来たでもそうですが、関西でありながらNMBでは力が弱すぎると思ったのでしょうか。別にそれはいいとして、高校野球は予選でもドラマがあります。主催者の朝日新聞からは女子マネージャーの病死を乗り越え大会に臨む高校の話です。甲子園のベンチでスコアをつけることを夢見ていた17歳の女子マネジャーが、高校野球の福岡大会を前にした5月30日、小児がんとの闘病の末に亡くなりました。この女子マネージャーは古賀竟成(きょうせい)館(古賀市)の3年ではただ一人でした。中学時代からの友人でエース(3年)は、投球後すぐに氷水で肩を冷やしてくれる気配りに感心していました。人一倍大きな声で選手を鼓舞するムードメーカーでもあり、最後の夏はベンチで一緒に戦うはずでした。小さな異変が現れたのは昨夏の大会、スタンドで応援中に背中の痛みを訴えました。元気な声が聞こえなくなり、みんな心配したがすぐ戻ると思っていました。昨年12月彼女は30人近い同級生の部員たちを大講義室に集め告げました。
「腫瘍(しゅよう)が見つかったの。悪性なんで、入院することになるかもしれない」
目からは涙がこぼれました。重苦しい空気が漂いました。振り払おうとエースが声を上げました。
「頑張って、●●を甲子園に連れて行こう」
今年1月修学旅行先の東京に、闘病中の彼女が家族に付き添われて現れました。野球部の仲間とスカイツリーに上り、浅草寺で写真を撮りました。はしゃぐ姿に、主将は信じました。
「夏までには治る」。
仲間と買ったお守りを渡しました。しかし病状は好転しないまま、月日が過ぎました。5月最後の土曜日、監督が告げました。
「みんなで見舞いに行ってこい」
病室に入るなり深刻さが伝わってきました。話ができず視線も合わせられません。それでも仲間のギャグに手をたたいて応えようとする彼女に、1人ずつ励ましの言葉を贈りました。
「甲子園に連れて行くから。一緒に頑張ろう」
約束するエースにうなずきました。
「夏の大会でスコアを書いてほしい。勝ち進んで時間をつくるから絶対治して」と頼む主将の手を握りかえしました。そう誓い合ったはずなのに、月曜日の朝、彼女は旅立ちました。亡くなる直前まで病室でプロ野球中継を見ながらスコアをつけていました。「甲子園に行ってスコアをつけられなかったら困るでしょ」と話していました。最後まであきらめなかった彼女に、甲子園に行くことで恩返しをすることを誓いました。エースは決意を込めます。
「どんな苦しい戦いになっても絶対あきらめない。●●には天国から甲子園のスコアをつけて欲しい」
いい話だな。小児がんで突然亡くなるのは悲しいことかもしれないが、ポジティブに頑張って部員たちにも励まし続けたのは良かったのかな。なんかテレビドラマで放送してほしいと要望したいくらい感動的な話でした。彼女にはエースの言葉の通りスコアつけて、先に旅立った人たちに自慢してほしいものです。最後にお悔やみ申し上げます。今年はどんな高校野球のドラマが生まれるのか楽しみです。
http://www.asahi.com/koshien/articles/ASJ6H5K1PJ6HTIPE023.html?iref=comtop_8_08
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ6H5K1PJ6HTIPE023.html

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これぞ夏の珍事?

2016年07月02日 19時44分46秒 | ニュースあれこれ

 7月になりました。夏本番ですが、一足早い夏の珍事を京都新聞から紹介します。国内最大級の群生地である滋賀県草津市の烏丸半島のハスに、過去にない異変が起きているそうで、例年なら湖面を埋め尽くすハスの葉がほとんど見られないようです。記事によると、草津市の写真家は5月末に烏丸半島を訪れた時の驚きを振りかえりました。京都写真家協会会長でもある写真家は15年にわたりハスの写真を撮影してきたそうで、「このまま全滅すれば、観光資源として大きな損失だ」と話します。入り江状の地形がハスの成長に適し、約13ヘクタール以上で群生していたそうです。例年なら7〜8月にピンク色の花が一面に咲くが、草津市は6月30日「開花が見込めない」と異例の発表をしたそうで、市公園緑地課は「県や関係機関と連携して原因を調べ、公表したい」ということです。
 群生地近くにある県立琵琶湖博物館の学芸員は、想定される原因の一つとして食害を挙げるそうで、ミシシッピアカミミガメやアメリカザリガニが成長初期の浮葉を荒らす事例は他地域でも起きているようです。長年群生しているため地下茎が混み合い、成長力が弱まっている可能性もあるそうです。昨年は開花がまばらだった影響なども考えられ、「複数の原因が組み合わさっているのかもしれない」と指摘するそうです。昨冬に大量に飛来した渡り鳥、オオバンの食害を疑う声も出ているそうで、湖北野鳥センター(長浜市)の職員が現地を観察し「オオバンは雑食だが、壊滅的なほど新芽を食べ尽くすとは思えない」とみるそうで、長浜市の早崎内湖でも3年前からハスが見られなくなり、「ウイルス性の病気もありえるのでは」と語るようです。市商工観光労政課によると、開花時季に合わせた熱気球フライトやクルージング、ハス祭りは予定通り開催するそうで、例年バスツアーも組まれており、市は観光業者に今年の状況を連絡しているようで、課は「県外からも大勢に来てもらっている。何とか回復してほしい」としているそうです。ハスが出てこないというのは恐ろしい話ですが、成長の問題の可能性もあるということで、何とかして花を咲かせようと思うのもあるかもしれません。でもこうして考えると、花が咲くというのは難しそうな気もします。早くハスの花咲いて観光客増やしてください。
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160702000031.html

 珍事をもう一つ。現在ウインブルドンテニスが行われていますが、度重なる順延で日曜も試合を行うとtennis365.netが伝えました。139年の歴史の中でわずか4度目のこととなるそうです。会場であるオール・イングランド・クラブのスポークスマンが語ったところによると、第1週が雨により大幅にスケジュールが崩れたために、普段試合が行われない日曜日に試合を組むことでスケジュールを消化する必要があるとの決断が下されたことを明らかにしたそうです。スケジュール通りに試合が消化されれば、土曜日までに男女シングルスの3回戦全てが終了しており、大会期間中の日曜日は休息日として試合が行われずに2週目を迎えるはずでした。 金曜日の夕方の時点で、男子シングルス1試合と女子シングルス3試合の2回戦もまだ終わっていなかったようで、それは火曜日、水曜日、そして金曜日と雨による中断のためにスケジュールが押されたためだったそうです。これまでミドル・サンデーに試合が行われたのは、1991年・1997年・2004年のわずか3回だけだったようで、そのいずれも「ピープルズ・サンデー」と呼ばれお祭り騒ぎとなっていたそうです。普段は歴史ある神聖な会場だが、滅多に買えないチケットを手にした人々がはしゃぎながら詰めかけ、いつもと違う雰囲気になっていたそうです。これまでは夜通しチケットを買うために人々は会場の外に列を成していたが、大会が発表したところによると、全てのチケットはインターネットによるオンラインでの購入となり、一家族につき2枚までと限定され、当日の日曜日にも会場のチケット・オフィスでは販売されないようです。日曜日に試合を行うことに加えて、大会最終日として予定している7月10日に全ての試合が終わるために、通常5セットマッチで行われる男子ダブルスだが、その1回戦と2回戦は3セットマッチで行われているそうです。ちなみに男子シングルスでは第24シードのA・ズベレフ選手(ドイツ)とM・ユーズニー選手(ロシア)の2回戦はフルセットへもつれまだ終わっていないそうで、
女子シングルスでも2度の優勝を飾ったP・クヴィトバ選手(チェコ共和国)、第11シードのT・バシンスキー選手(スイス)、第18シードのS・スティーブンス選手(アメリカ)も含まれているそうです。本当に雨に泣いてしまった大会ですが、意外と140年近い歴史で日曜にゲームを組むのはここ最近であることを考えたら、いかに異常気象なのかがうかがえそうです。これが優勝争いに影響しなければいいですが、NHKとしても相当苦労するでしょうね。
http://news.goo.ne.jp/article/tennis365/sports/tennis365-20160702121532715.html

 珍事ほどではありませんが、やらせは当たり前だと全然ダメともいえそうですが、先日TBSのピラミッド・ダービーでもやらせが発覚しました。ピラミッド・ダービーというとかつてのさんまさんの番組と似ていて懐かしそうだなと思いましたが、私も少し見てて、ヒット曲を歌う本物を予想するという斬新な内容だっただけに、やっぱりというか、意外というか微妙なところです。ビジネスジャーナルによると、6月19日放送分で、この回では「双子を見極める対決」ということで4人の専門家が登場、その眼力を競い合ったそうです。放送では3問目で専門家の1人である顔相鑑定士の池袋絵意知さんが脱落、4問目からは解答席から姿を消していたそうです。しかし実は池袋さんは最後の4問目まで解答席にいたが、オンエアではCGによって見事に消されていたことが、本人のブログによって明らかになったようで、台本上は専門家を正解数でランキングにする方式だったが、オンエアでは勝ち抜け方式になっていたそうです。池袋さんの猛抗議に呼応するように、インターネット上では番組を糾弾する声が巻き起こり、視聴者からは「面白いと思っていたが、観るのをやめる」「好きだったのに、やらかしたのか」などと落胆が相次いでいるそうです。あるテレビ局の関係者という人は
「この捏造は『ピラミッド・ダービー』だけの問題ではなく、TBS全体に蔓延する体質そのものだ。『TBSの番組は捏造や過剰演出が多い』というのは、テレビマンの常識です。TBSで定期的に放送されている人気特番に『ぶっこみジャパニーズ』というものがあります。日本の文化を間違って紹介している外国人を正す、というバラエティ番組です。問題は、昨年放送された第5弾。スコットランドのラーメン店が『ブレックファストラーメン』と称して、ハッシュドポテトやヨーグルトの入ったラーメンを出していたり、インスタント麺の『辛ラーメン』をゆでた後に水洗いして提供したりする様子が放送されましたが、それらはすべて嘘だったのです。後に店主が『番組側からの要求に応えていただけだった』とフェイスブックで暴露し、物議を醸しました」
と述べていたようです。ほかにもこの関係者が「ギリギリの演出」と番組名を挙げたのは『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』だそうで、仕掛けられるドッキリのなかには、すでに事情を知っている「仕込み要員」が数多くいるそうで、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』や『爆報!THEフライデー』についても、「紹介するタレントの描き方が恣意的で、都合が良すぎる」と指摘したようです。
「かつて、TBSには『ガチンコ!』というTOKIOが出演するドキュメントバラエティがありました。不良少年を更生させてプロボクサーとしてデビューさせる『ガチンコファイトクラブ』など、センセーショナルな企画が受けて一時は大人気だった番組です。しかし後に、この企画の出演者が『あれはヤラセだった』と語っています。不良少年たちがつかみ合いをするシーンには台本があったり、ディレクターの指示で演技していたりしたというのです。たいていの番組では、放送前に必ず局側のプロデューサーによるVTRチェックが行われます。しかし、今回の『ピラミッド・ダービー』の“不正演出”がそのままオンエアされてしまったのは、なぜなのか。肝心のVTRチェックが同番組では行われていなかったか、行われていても、その不正の追及がスルーされたということでしょう。おそらく、プロデューサーは収録に立ち会っているでしょうから、もしVTRのチェック時にCGによる捏造に気がつけば、その時点で改めさせることもできたはずです。しかし、それをしていない。これは、TBSのテレビ局としての危機管理能力のなさを示しているといえます」
と先ほどの人です。バライティのアキレス腱ともいえるのがやらせともいえそうですが、真実をそのままOAできればそれでいいですが、それを味付けしたりするのはやばいような気もします。TBSも視聴率回復したばかりに打ち切りに「BET」しないことを願いたいです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%83%a4%e3%83%a9%e3%82%bb%e7%99%ba%e8%a6%9atbs%e3%80%81%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%be%e9%95%b7%e5%af%bf%e7%95%aa%e7%b5%84%e3%82%84%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%80%81%e5%a4%96%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%83%98%e3%83%b3%e3%81%aa%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%a7%e3%82%82%e3%83%a4%e3%83%a9%e3%82%bb%e6%a8%aa%e8%a1%8c%ef%bc%81/ar-AAhSwQf?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 題名のない音楽会も今は五嶋龍さんが司会となっています。ここ最近はゲーム音楽や吹奏楽など、身近な音楽を中心に取り上げているようですが、そのスポンサーの出光興産が昭和シェル石油との統合に反対したというのが今週ありました。フジサンケイビジネスアイによると、以前もウラオモで引用した大戸屋ホールディングス(HD)の株主総会では創業家が会社側の提出した役員人事案に反対しました。このことについて企業経営に詳しい日本経済大学の西村尚純教授は創業家の“反乱”が相次ぐ背景について「ガバナンス(企業統治)を強化する中で、企業が創業家の影響力を排除する動きが強まっている」と指摘するそうで、出光のケースでは合併を通じ、創業家が保有する株式の希薄化に懸念を抱いたとされ、大戸屋HDでは創業者の急逝後、長男が降格したことが対立の引き金を引き、経営陣の説明不足も重なり、創業家の不満が一気に噴出したようです。騒動が長引くほど、企業価値を損なう恐れがあると記事は結んでいます。今後も尾を引きそうな株主総会での話題ですが、身近な企業で反乱が起きたら関係者もやきもきするでしょうが、解決できる力が本当にあるのか、きちんと示してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/bsg160702001.html

 スポーツ中継でも観客の風景を移すことがありますが、アメリカではエロい視線を送り続けるキッズが登場し人気を博しているとAOLニュースが伝えました。記事によると、スポーツ局ESPNが中継した、TCU(テキサス・クリスチャン大学)と、コースタル・キャロライナ大学の大学ナンバーワンを決める試合での一幕で、アップで捉えられた少年は、カメラに向かって視線を送り、眉毛を上下させながら軽〜くダンスを披露、物怖じするどころかどんどんノリノリになる肝っ玉の大きさは末恐ろしいようで、横にいるお母さんはカメラに映されてることに最初は気付いていないようだったが、息子の挙動不審な動きでやっと気付いたようです。彼は40秒近く、最後の最後までカメラに視線を送り続けたようです。大学野球での出来事でしたが、たまたまいていた男の子をカメラワークで一部始終を放送するというのは大英断だなと思いました。試合の結果が書いていなかったですが、書いてくれよ。そうしたらすっきりできたのに。大学野球も日本で再び盛り上げてほしいです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%8c%99%e5%8b%95%e4%b8%8d%e5%af%a9%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a0%e3%82%8d%ef%bd%97%ef%bd%97%ef%bd%97-%e9%87%8e%e7%90%83%e4%b8%ad%e7%b6%99%e3%81%a7%e3%82%a8%e3%83%ad%e3%81%84%e8%a6%96%e7%b7%9a%e3%82%92%e9%80%81%e3%82%8a%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%ab%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e8%80%85%e3%82%82%e7%88%86%e7%ac%91%e3%80%90%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%80%91/ar-AAhSRn1?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 北海道というとよさこいですが、先月行われたYOSAKOIソーラン祭りでJR九州のよさこいチーム「JR九州櫻燕隊」がU-40大賞を獲得したとJタウンネットが伝えました。記事ではなんと同業会社である阪急電鉄の公式アカウントから投稿され、大きな話題となったそうで、
北海道と言えば、週末に札幌市内で行われておりましたYOSAKOIソーラン祭りで、JR九州さんの職員チーム【JR九州櫻燕隊】が、人数40人未満の部門で大賞二連覇を達成されたそうで、おめでとうございます。
今年も迫力ある演舞でした。 pic.twitter.com/fFENmdu7bA
- 阪急電鉄【公式】 (@hankyu_ex) 2016年6月14日
写真は紺の衣装を身にまとって演舞する「JR九州櫻燕隊」の勇姿「人数40人未満の部門で大賞二連覇を達成されたそうで、おめでとうございます」というコメントが添えられているそうです。また
JR九州櫻燕隊さんの人気に、少し嫉妬・・・(笑)
出演情報は、公式Facebookページでよくお知らせされていますよ。
https://t.co/0KkILe2tpL
- 阪急電鉄【公式】 (@hankyu_ex) 2016年6月14日
とツイートしていたようです。Jタウンネットではチームの隊長に電話しており、
「我々のチームがスタートしたのは、九州新幹線が開業した2011年の6月ころでした。その年の秋開催の『ふくこいアジア祭り』出場をめざして練習を開始しました。メンバー全員がJR九州の社員なので、鉄道員らしい正確さ、キビキビした動きを重視しています。現在、約40人のメンバーがいますが、男女の比率は半々。平均年齢は30歳です。メンバーは、新幹線運転士、車掌、みどりの窓口担当、保線、設備、客室乗務員など、さまざまな部署で勤務しています。週2日の練習日に、全員が揃うことは、まずありません。本番当日の朝、ようやく全員練習ができる、といったことが多く、細かいコミュニケーションをとるのが大変です。演目にもSLをイメージしたものがあり、徐々に動き出していく様子を表現する際に、SLのような効果音を入れ、九州7県を1つにつなぐという思いを込めています」
と話したようです。「櫻燕隊」の名称は新幹線の「さくら」と「つばめ」にちなんだそうで、衣装はまるで『鉄道員(ぽっぽや)』に登場する高倉健さんを彷彿とさせる濃紺の制服、制帽、ニッカボッカ、黒い地下足袋だそうです。背中に赤い「JR」のロゴがデザインされているようで、演舞には「点呼」や「敬礼」など、鉄道会社ならではの動作が効果的に取り入れられているそうです。「JR九州櫻燕隊」の演舞はYouTubeでも公開されており閲覧も可能だそうで、出演スケジュールは櫻燕隊公式フェイスブックで告知されているそうです。九州のチームが優勝するというのは地元としたらかなりのプレッシャーがあって、頑張らないとと思ってしまいそうですが、阪急も一目置かれた存在として、これからも踊り続けることでしょう。ぜひ次はテレビで披露してください。
http://news.goo.ne.jp/article/jtown/trend/jtown-228320.html

 阪急ついでにこんなニュースをお伝えします。毎日新聞によると、関西私鉄各社は昨日、共通乗車システム「スルッとKANSAI」対応の磁気カードの販売を来年3月末で終了すると発表し、20年にわたって関西で親しまれたカードだが、近年は「PiTaPa」や「ICOCA」などICカードの普及で利用者数が減少していました。加盟する電車やバスをカード1枚で乗り継げるスルッとKANSAIは1996年3月に阪急電鉄、阪神電鉄、大阪市営地下鉄、能勢電鉄、北大阪急行の5社が導入、99年に南海電鉄、京阪電鉄も販売を開始し、2001年には近畿日本鉄道が加わり、ラガールカード(阪急)▽らくやんカード(阪神)▽コンパスカード(南海)などカードの名称は各社で異なっています。なお、阪急、阪神、能勢電鉄、北大阪急行は4社で利用可能な新カードを17年4月から始めるそうで、「ラガールカード」や「らくやんカード」など4社で販売している対応カードは18年2月以降も4社限定で利用できるそうです。ICカードの時代の中ではさすがに磁気カードは勝てません。私もICカード派なので、時代遅れともとれそうですが、阪急阪神グループは新たなカードを作るというのはずるいようで、無駄ともとれそうです。私もお世話になったスルッとKANSAI、本当にお疲れさまでした。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20160702k0000m020057000c.html

 最後は笑ってコラえて!です。今月で20年を迎えました。前の番組が笑ってヨロシクで、その後も長く続いているのは本当に所さんの力だと思います。オリコンではその人気に秘密に迫っています。タイトルに“1億人の大質問”とある通り、コンセプトは「日本中にいる素晴らしい人たちをたくさん紹介すること。これは番組立ち上げのときから変わっていません」と語るのは、スタート時から関わってきたプロデューサーの柳川剛さんという人です。「偉人の人物伝ではなく、実はこんなところで頑張っている人がいる、面白い人がいるということを伝えたかったんです」と話します。確かに“笑コラ”の主役は、いつも一般人、たとえタレントがロケに出ても、彼らはあくまで脇役であり、インタビューされる町や村にいる素人が主役、いわゆる“素人いじり”の元祖的な側面を持っているようです。“笑コラ”が他の“素人いじり”番組と決定的に違うところ、それは制作サイドと取材対象者である一般人との間のスタンスだと、柳川プロデューサーは言います。
「同じ“素人いじり”でも、面白くすることだけを目的とするならば、もっと突っ込んだ方がいい場合もあると思います。例えば、取材した素人の方のズボンのチャックが開いたら、テレビ的にはキツい突っ込みを入れた方が面白いかもしれない。でも、“笑コラ”ではすぐには言いません。普通の人同士だったら、やっぱり遠慮があって言い出しにくいと思うんですよ。“笑コラ”はそれと同じスタンス。アプローチの仕方、踏み込み方には、スタート当初から特に配慮しています」
 そんな姿勢で始まった看板企画『日本列島 ダーツの旅』は、所さんが投げたダーツが当たった場所へスタッフが訪れる人気コーナーで、全国の町や村へ訪れるのは、驚くことにディレクターとADの2人だけ、相手が構えてしまわないように、当初は家庭用のビデオカメラで撮影していたというから驚きだそうです。
「事前に連絡もせず、ぷらっと行って、その町のいいところを聞いてくるというだけの企画でしたから(笑)。当初は、我々もどんなものが撮れてくるか不安だったんです。でも、初めてVTRを観たとき、そんな不安が吹っ飛ぶほど面白くて。その瞬間、やっと“これはイケるな”って思いました」
とプロデューサーです。一方、ドキュメンタリー的な要素も“笑コラ”の持ち味だそうで、柳川さんが「あれほど驚いたことはない」と語るのが、『笑ってコラえて!文化祭 吹奏楽の旅 完結編 一音入魂スペシャル』(2004年)で第42回ギャラクシー賞大賞を受賞したことで、吹奏楽に打ち込む中高生の部活動に密着し、彼らの素顔を放送した本編は、バラエティ番組として初めてこの賞を受賞し、決して仕込みや嘘がないからこその感動が“笑コラ”にはあることの証明だそうです。20年人気を保ち続ける理由について、「所さんもおっしゃる通り、一般の方にスポットを当てているからこそだと思います。1人1人違ったドラマがあって、それをご覧になったみなさんが温かい気持ちになれるから続いてきたんじゃないでしょうか」と、柳川プロデューサーは語ります。7月6日の放送では20周年記念として4時間スペシャルを放送するが、もちろんその中にも同じ志が生きているそうで、たとえば二階堂ふみさんが挑戦する『いま幸せですかの旅』は、金色のスワンボートに乗り込んで水上突撃インタビューをするというものだそうで、突飛な企画のように思えるが、「公園のボートに乗っているカップルの幸せを分けてもらおうと思って作った企画」と言うように、基本路線は変わらないようです。必ず温かい思いが伝わるように、企画時点から練り込まれている。その思いをスタッフ全員が抱いているからこそ、何年経っても幅広い世代から支持されてきたのではないだろうかと記事は書いていました。相当長く続くと、様々なコーナーも放送していましたが、私はちょっと昔の旅も印象に残っています。もう一つ番組の特徴としては、外国人のインタビューなどで流れる声をボイスオーバーする中で、この番組はそれをしないというのがバライティ番組では珍しくなっています。長く続いているのはそれもあるかもしれません。所さんもこの20年で熱中症で倒れたりと大変な思いをしていますが、これからも所さんが長生きする限りは続いてほしいです。
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e4%b8%bb%e5%bd%b9%e3%81%af%e3%81%82%e3%81%8f%e3%81%be%e3%81%a7%e4%b8%80%e8%88%ac%e4%ba%ba-%e2%80%9c%e7%ac%91%e3%82%b3%e3%83%a9%e2%80%9d%e3%81%8c20%e5%b9%b4%e6%94%af%e6%8c%81%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%90%86%e7%94%b1/ar-AAhSq8E?ocid=FUJITSUDHP#page=2

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選挙も3つとなったら文殊の知恵となるのか?

2016年06月30日 21時46分26秒 | ニュースあれこれ

 参院選に向けて選挙活動も活発化していますが、街宣カーからの声はやかましくなるのは来週になりそうで、それまでは静かそうに見えます。当初の衆院選とのダブル選ではなくなりましたが、市区町長や知事選挙のダブル選で相当混乱が起きています。大阪府内では羽曳野市と河内長野市でダブルどころかトリプル戦になっていると朝日新聞が伝えました。記事では羽曳野市内には候補者のポスター掲示場が250カ所あるそうで、横幅は参院選が4メートル、市長選と市議補選を合体したものが3.6メートル、今回一緒に掲示できるスペースがなかった16カ所で場所を変更したようです。投票箱も不足し、市内37カ所の投票所にそれぞれ参院選の選挙区と比例区、市長選、市議補選の4個の投票箱を置かなければならないそうで、計148個が必要となるそうです。市議選と衆院選が重なった2009年以来7年ぶりに倉庫から投票箱を引っ張り出したが、それでも少し足りず新たに5個購入したそうです。河内長野市では参院選の公示日の22日、参院選の掲示板に貼らなければならないポスターが、市長選の掲示板に貼られる間違いが3カ所で発生、市民からの通報を受け陣営に連絡したそうです。
 期日前投票の呼びかけも工夫するようで、開始日は参院選が23日、市長選と市議補選は7月4日、この間の23日から7月3日に参院選の期日前投票をした有権者が、市長選と市議補選の投票をするにはもう一度、投票所に足を運んでもらう必要があるそうです。河内長野市では7月3日までに期日前投票した人に「4日から9日までは市長選と市議補選の期日前投票をしていただくことができます」と書いた紙を手渡し、投票を周知しているそうです。両市が苦労を承知の上、トリプル選に踏み切った最大の理由は、投票率を上げたかったからで、河内長野市でみると前回参院選の投票率は54.17%だったが、市長選の投票率は過去最低の38%、参院選に合わせて実施することで市長選の投票率アップが期待できるようです。他の地域でもトリプル選を実施する自治体もありますが、参院選よりも身近な市長などはそっぽ向いているという現状はどうでもいいんだというものなのでしょうか。投票率のアップを目指す取り組みも多々あるので、どうでもいいでは気が済まず、信頼できるのはだれなのか投じてもよさそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000046-asahi-pol

 かつてはその名前のごとく高知から来たということで芸名に「高知」とつけた高知東生容疑者が覚せい剤所持で逮捕されました。高島礼子さんとの夫婦が有名でしたが、まさか逮捕とはと思うと驚いてしまいます。容疑者には元レースクイーンとともにつかまりましたが、夕刊フジによると、元レースクイーンは横浜市の裕福な家庭に育ち、通っていた神奈川県の私立女子大付属高ではその奔放さで有名だったようです。彼女の高校の同級生は「『あぁ、やっぱり』という感じです。昔からませていて、人と雰囲気が全然違っていました」と振り返るそうで、学校は中高一貫で容疑者は中学からエスカレーター式で高校に進学、校則が非常に厳しいことで知られていたが、早くから遊びを覚えていたそうで、同級生いわく
「1学年当たり7クラスの生徒がいた同級生のなかで5〜6人、当時はやっていた色黒の派手なギャル系グループがいました。そのなかで間違いなく一番目立っていましたね。放課後は私服に着替えて渋谷などに繰り出していた。中学のときから男性関係も含めて、学校の外の世界とのつながりが強いコと言われてました」
と話していたそうです。実家は横浜市で歯科医院を営み容疑者は同級生の間で「ブランド品を身につけたお金持ち」として通っていたそうで、父親は報道陣に対し、娘の薬物使用を「まったく知らなかったんです」と話したが、「当時から隠れて悪いことはやっていましたよ。学校にバレたら一発で退学になることもしてました」と同級生は振り返るようです。結局、付属高から系列の女子大へは進学できなかったそうです。
 2006年にレースクイーンになり、高知容疑者は麻薬取締部の取り調べに対し「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った」と話しており、容疑者が芸能活動を開始した時期とほぼ一致するそうで、12年2月にはボートレースのキャンペーンガールとして夕刊フジを訪れ笑顔でPRしていたそうです。容疑者が登録していたモデル事務所の担当者は「特におかしなところはなく、素直なコだと思いました」と話すが、10年ごろから活動は滞り、以降は年に1回程度仕事を入れる状態だったようです。レースクイーンとしての活躍から覚せい剤に手を染めたことを考えたら、どうして止められなかったのかと関係者からしたら後悔されそうですが、それよりも高島さんの今後が心配です。ドラマにも多く出るだけに、極道の妻たちのごとく夫を叱ってやってください。
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1606300008.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000132-spnannex-ent(高島さんは離婚を視野に入れています)

 死亡説が流れるたびに否定に躍起になるのは各国共通のようで、「李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長が死亡した」というウワサが今日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心に急速に拡散しながら関連株価が大きく波打ったと韓国の中央日報が伝えました。ウワサの内容は「李健熙会長が死亡し、サムスングループは午後3時にこれを発表する計画だ。(死亡の便りは)青瓦台(チョンワデ、大統領)内部報告まで終えた事案」という説明もついたそうで、これに対してサムスングループ側は「全く事実ではない」として事態の収拾に出ました。サムスングループ未来戦略室は李健熙さんの健康状態についてサムスンソウル病院側から随時報告を受けているようです。サムスングループの実質的持株会社として代表的な李在鎔(イ・ジェヨン)テーマ株に挙げられるサムスン物産は午後1時ごろ突然取引量が増え、1時40分現在、前日比7000ウォン(5.53%)上昇した12万4500ウォンを記録しているそうで、オーナー一家の持分が多いサムスンSDSも同時刻7500ウォン(5.43%)上昇した14万5500ウォンで取引されていました。サムスン電子も一時52週で最高額を記録したそうです。このような死亡説は李健熙さんが入院した後の過去2年余りの間に7~8回繰り返されていると記事は書いていました。財閥もこうして成長できたというのが韓国の誇りかもしれませんが、ロッテのようにお家騒動になることもあるので、あまり身内のもめごとに関与しないでほしいものですが、死亡説がネットでも流れるということを考えれば、ちゃんと生きていますよという証明は必要かもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000056-cnippou-kr

 ウィンブルドンが始まりました。錦織選手のことも気になりますが、もう一つ話題となっているのはテニスコーチがなんと1勝を挙げたということです。tennis365.netによると、地元イギリスのM・ウィリス選手です。というか先生のほうがぴったりかもしれません。この日対戦したのはあのフェデラー選手でした。先生はロンドン中心部にあるワーウィック・ボート・テニス・クラブで子供達を中心にテニスを教えており、月曜日だった27日も本来なら5歳から10歳の子供へテニスを教えているはずだったそうです。教え子達は「自分をコーチしている人がウィンブルドンでフェデラーと対戦するんだ」と自慢しているそうです。両親と共に暮らしているウィリス先生は、1時間のテニス・レッスンで40ドル(約4,000円)を稼いでいたそうで、そんな彼はこれまでグランドスラムはおろか、ツアーレベルの本戦での試合経験もなかったようです。17番コートで行われた1回戦は、会場に多くのファンや友人、そして家族が押し掛け、ウィリス先生は大声援を浴びていたそうで、他の大きなコートで行われたトップ選手の1回戦から比べると、明らかにこの日最も盛り上がったコートだったようです。1988年の全米オープンで当時世界ランク923位のJ・パルマーさん以来となるグランドスラムで最もランキングの低い選手の初戦突破となったそうです。ちなみに世界ランクはなんと772位だとか。フェデラー選手にはストレート負けしましたが、「数日前に言ったが、この物語は貴重。彼(ウィリス)の今後のテニス人生は大きく変わるだろう。彼がそれを現実にしたんだ。試合をしながら思っていた。この試合は忘れられない試合の1つになるだろう」と強く印象に残る試合だったと明かしたそうです。スポーツにも裏話がありますが、長い歴史の中でこういうユニークな選手が登場して後世に受け継がれるような話を聞かせるというのはすごいことです。いずれドラマや映画化の話が出そうな気がしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00010006-tennisnet-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00010017-tennisnet-spo

 かつて関西ローカルでしていた番組では水着審査をしてから、かくし芸、最終審査と進んで優勝者を決めていましたが、水着審査は時代遅れとなりそうです。AFP時事によると、14~19歳の女性が対象の米ミスコンテスト「ミス・ティーンUSA」での水着審査がこのたび廃止となったそうです。記事では公式ウェブサイトには「フェミニズムと男女平等がますます重要となる社会において、女性がビキニ姿でステージに登場することは時代遅れ」とのコメントが掲載されたそうで、コンテストを運営するミス・ユニバース機構(Miss Universe Organization)は、今後について、イブニングウエアとスポーツウエアでの審査および「内面の美しさ」を審査するとしており、「ミス・ティーンUSAでのスポーツウエアへの変更は、搾取的なイメージの低減と、若い出場者らにとっては体の健康がより重要であることを伝えるメッセージ」だとしているようです。現ミス・ティーンUSAのキャサリン・ハイクさんも今回の変更を歓迎するコメントを発表したそうです。スポーツウエアでの審査というのはスポーツが苦手な人にとっては不利かもしれませんが、別にスポーツを強要しているわけでもなさそうで、いい恰好をしたら次に進めるのでしょうか。でも歓迎するくらい今回の英断には賛成が多いということでしょうか。今後日本にも影響が及びそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000021-jij_afp-ent

 中部地方の人にとっては衝撃的なニュースとなったのが宮地佑紀生さんの逮捕ではないでしょうか。産経新聞によると、ラジオ番組の生放送中に共演者の女性に殴る蹴るを繰り返した前代未聞の傷害事件を起こしました。インスタントラーメン「スガキヤラーメン」のCMにも出演し、名古屋を中心とした中京圏では知られたタレントでした。宮地容疑者のホームページ(HP)によると昭和24年1月生まれ、昭和46年に愛知学院大を卒業後、昭和47年にアクセサリーショップ「参百六拾六日の店」を創業、東海ラジオのプロデューサーの誘いを受けたのがきっかけで、ラジオパーソナリティに転身した変わり種だったようです。当時中京圏で放送されていた東海ラジオの「ミッドナイト東海」月曜日を担当、一時は順調だったアクセサリーショップの店が経営難に陥り、平成9年に「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」が始まった際にタレントに専念したそうです。事件が起きた「聞いてみや〜ち」は19年間続く長寿番組でした。殴られた相手の女性タレント(名前はわかっていますが、ここでは伏せます)は長年、「聞いてみや〜ち」でアシスタントを務め一緒にCMに出演するなど、息のあった名コンビとして知られていたそうです。千種署によると女性タレントが28日に被害届を提出。「これまで威圧的な態度を取られたことはあったが、暴力を受けたのは初めてだった」と話しているそうです。東海ラジオによると、28日以降番組には代役を立て、宮地容疑者らは出演していませんでした。東海ラジオ総務部は「事実関係を確認中なので、コメントは差し控えたい」、宮地容疑者の所属事務所も「担当者が不在でコメントできない」としているようです。東海ラジオも本当に衝撃的でしたが、傷害事件を生で聞いた人は最初は何が起きたのかというのが輪から買ったのでしょう。私もラジオの解説欄に名前がなかったので体調不良か休暇取っているのかなと思ったら、今日の逮捕発覚となりました。でも東海ラジオはとにかく、所属事務所は謝罪の言葉を載せずに担当者逃れともとれるコメントしやがって、本当に情けないとしか言いようがなく、まずは謝罪してから言い訳してもよいはずなのに、これでイメージダウンは避けられないような気もします。なお昨日をもって番組は打ち切りとなりました。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1606300026.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160630-0095.html(東海ラジオでも今回の経緯について放送していました)

 今日最後は藤井フミヤさんの息子がフジテレビのアナウンサーとなりましたが、そのフジのTOKIOカケルに出演しました。スポニチによると、「恥ずかしいからやめて」とテレながらもで笑顔で長男とのエピソードを明かしたそうで、長男がアナウンサーになることには「反対したんだよ、俺たち両親は」と率直な心情を語ったそうです。大学1年の時に「俺はしゃべりで生きていきたい」と将来の希望を明かした長男に対し、フミヤは「しゃべりで生きていくということは、タレントになるか、お笑いになるか、アナウンサーになるかしかないぞ」と答えたそうです。すると長男は「じゃあ、アナウンサーになる」と宣言したが、フミヤと妻は反対、その理由について「面倒くさそうじゃん、俺も面倒くさいもん」と話し、スタジオの笑いを誘ったようです。さすがフジテレビだけにこうしたことが実現できたわけで、最近の低視聴率にあえぐ放送局としては何とか救世主になってほしいものです。お名前は藤井弘輝さんです。FNSの日でお会いできます。ただやはりフミヤさんと対立した高杢さんと鶴久さんとの共演となったら、お父さんは大反対しそうですね。さすがにそこまで細かい部分は考えてはいないけど、フジテレビも二世が活躍しているのも多いので、逆境に負けないように頑張らないといけません。いいアナウンサーになってほしいといいつつ、今日のウラオモはここまで。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160630-0082.html

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お知らせ&いろいろニュース

2016年06月25日 20時26分25秒 | Weblog

 今年でブログを始めて10年を迎えました。新聞やテレビなどであまり取り上げないような話題をネットから引用してきました。10年の間で世の中も変わってきました。そこで不定期で当時のニュースを振り返りながら、今のブログではどう思うのかコメントする企画を検討しています。いつ頃になるのかわかりませんが、地方紙甲子園と別目線のオリンピックもあるので、その間にやろうと思います。お楽しみに。

 今日初めの話題はパタリロ!です。パタリロ!というと、誰が殺したクック・ロビンが有名ですが、今回舞台になるとオリコンが伝えました。記事ではマリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描きます。公演期間は12月8日〜25日、劇場は東京・紀伊國屋ホール、脚本は俳優としても活躍する池田鉄洋さんが担当、演出はNHK・Eテレの子ども向け番組『みいつけた!にオフロスキー役で出演し、大河ドラマ『真田丸』への出演も決まっている小林顕作さんが務めるそうです。今の時代に誰が殺したというのは表現上もよくないですが、パタリロも長く連載を続けてきて、アニメ化もしました。奇しくもイギリスのEU離脱が大きなニュースとなりましたが、今パタリロがアニメで放送していたらどういう国となってきたのか、舞台として改めて見るのもよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2074040.html

 国も大事ですが、外交関係はもっと大事です。しかし中国は台湾との外交関係を閉じようとしていると読売新聞が伝えました。中国国営新華社通信によると、中国国務院台湾事務弁公室の安峰山報道官は今日、「台湾側が『一つの中国』原則を体現した『1992年合意』を共通の政治的基礎と認めないため、両岸(中台)の連絡・交流メカニズムは既に停止した」と述べたそうです。中国は5月に発足した台湾の蔡英文政権に対し「一つの中国」を受け入れない限り当局間の交流を停止する意向を示していたが停止を確認したのは初めてだそうです。交流も停止するというのは強引すぎますが、これでは完全になくなる日も近くなさそうで、東シナ海問題同様、アジアのアキレス腱となりそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20160625-567-OYT1T50077.html

 阪神の福留選手が日米通算2000本安打を記録しました。おめでとうございます。張本さんからのあっぱれを期待していますが、今日対戦した広島には鈴木誠也選手という人がいます。フルカウントではその言葉力について紹介しています。現在21歳、プロ4年目だそうで、交流戦最終カードだったオリックス戦では3試合決勝打を放ちました。ヒーローインタビューでは「最高でーす」を連発し、『コイツ、それしか言葉知らないんじゃないか?』と思われた人が多いかもしれないが、インタビューなどで話を聞くと、今にも消え入りそうな小さな声だが、落ち着いた様子で訥々と技術面、精神面などを話すそうで、自らの置かれた状況や、打撃論などの自己分析も的確で、あの年代の選手では珍しく自分の言葉を持っている選手だそうです。本来は左足を上げる打撃フォームの鈴木だが、2本のサヨナラ本塁打はノーステップでのものだったようで、延長12回の激闘に終止符を打った1本目は「追い込まれていたので、足を上げずにノーステップで食らいついていった。その前の打席で、自分の間合いでタイミングが取れなかったので、なんとかしようと思ってああいうスイングになった」と言ったそうです。2本目は「平野さんとは前日対戦した時、タイミングが合わないことがわかっていたので、最初からノーステップでいった。平野さんのクイックは速いので、足を上げていたら対応できない」と話したそうです。前日話した「その前の打席」は、まさにその平野投手との対戦だったそうで、「ロッテの清田さんや角中さんの打撃フォームを見て、やってみようと思った」というノーステップ打法を実戦で取り入れたのは、今季のセ・リーグのある投手との対戦がきっかけでした。「4月の中日戦で若松と対戦した時、若松のチェンジアップには足を上げていたらタイミングが合わないと思った。それで思い切ってやってみたら、いい結果が出た」と振り返ります。そして3試合連続決勝弾となった3本目、この本塁打は本来の左足を上げるフォームでの一発だったそうで、「追い込まれていたので、長打は頭から消していた。フライを上げないように打った」という一打は、「たまたまいい角度でいった」とレフトのスタンドをはるかに超えていったそうです。打撃フォームのことを聞かれた鈴木選手は「タイミングが合っていたので、(足を上げる)あの形になりました」と冷静に話したそうです。オフの自主トレでソフトバンクの内川選手に弟子入りし、「技術的なことから考え方まで、いろいろと教わった」という鈴木選手だが、「いつかは内川さんみたいになりたいけど、今まで何年も続けてきて、自分を確立してきた選手。それを今すぐ僕がやってみても、絶対に崩れると思う」と、ただ盲信しているわけではないそうで「僕は足を高く上げるけど、内川さんはそんなに上げない。そこは違う」と自分も持っているそうです。鈴木選手は大谷翔平、藤浪晋太郎投手と同世代で、「交流戦で大谷のバッティング練習を見て、改めてすごいと思った」という鈴木選手は2人を「雲の上の存在」と話すようです。それでも「いつかは追いつきたいと思っている」と言うその日はそう遠くないはずだと書いています。決勝打を打ちまくるくらいの選手に成長しました。スタメンで活躍する姿を大谷、藤波投手は見ているはずです。広島も好調なだけに、このまま優勝となってほしいです。今日も阪神に勝利しました。
http://www.excite.co.jp/News/baseball/20160625/Full_count_36258.html
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160625/Mainichi_20160625k0000e050278000c.html

 うどん県というと要潤さんが副知事となって話題となりましたが、香川県から「うどん県」の座を奪い取ろうと、1人の埼玉県民が立ち上がったと毎日新聞が伝えました。埼玉県の「うどん用小麦粉の使用量」はトップの香川県に大きく水をあけられているようです。入間市に住む会社員は昨春、インターネット上に「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」を設立したそうで、「埼玉には東京に引け目を感じる風潮があるが、うどんは誇るべきもの」と会社員は言います。県内のさまざまなうどんを食べ歩きフェイスブックなどを通じて紹介しているそうです。埼玉県は小麦の栽培が盛んで、家庭でうどんを打つ食文化が根付いていた地域もあるようで、加須市は条例で6月25日を「うどんの日」と定め「1日1麺」を奨励するそうです。江戸時代に地域の寺がうどん粉を城主に贈り、礼状を受けたのが6月25日、つまり今日だといいます。鴻巣市の「川幅うどん」は、市境を流れる荒川の幅が2537メートルと日本一長いことにちなみ、麺の幅が約8センチもあるそうで、川島町ではゴマみそと、キュウリやミョウガなどの野菜をすり下ろした冷や汁で食べる「すったて」が夏の健康食として親しまれるそうです。夏に気温40度を超えることもある熊谷市は冷やしうどんを「夏うどん」として観光案内に載せるようです。埼玉の「ソウルフード」とも言われるのが、県内を中心に約170店舗を展開する「山田うどん」のうどんだそうで、ゆで麺を使い、讃岐うどんのようなコシはなく味も家庭的だそうです。運営する山田食品産業(所沢市)の営業企画部長は「特徴がないのが特徴。飽きが来ない」と説明するそうです。
 農林水産省が2009年に発表した「うどん用小麦粉の使用量」は、うどん王国の香川県(人口約97万人)が約5万9600トン、埼玉県(約728万人)は約2万4700トンあるそうです。会社員は「私の試算では、埼玉県民が1カ月にあとプラス2杯食べれば香川県を抜ける」と意気込むそうです。一方香川県は12年に「うどん県」を商標登録しました。県観光振興課長は「うどんの盛り上げに埼玉県の皆さんが立ち上がったことを歓迎したい。本場の讃岐うどんを食べに来てほしい」とPRしたようで、特許庁は「香川県以外がうどん県をうたっても、特定の商品や宣伝で使わない限り法的な問題はない」と説明しているそうです。香川県が日本一ですが、埼玉県がトップを奪うというのはかなり香川県も負けられないと思います。埼玉県の挑戦はかなり冒険的ですが、こうなった以上は達成して、テレビなどに出てほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/trend/mainichi-20160625k0000e040236000c.html

 仕事も残業手当もらうくらい残業するというのはきつすぎるかもしれません。しかしこれが現実かもしれません。そんな中J-CASTによると、「働きすぎ」について、「便利な世の中」を求めるからではないかという問題提起がツイッターでなされ、その因果関係をめぐり議論に発展しているそうです。ツイッターには
日本人は働きすぎっていう人、コンビニが夜11時に閉まったら怒るんだろ?電車が1時間に1本だったら怒るんだろ?デニーズ行って30分待たされたら怒るんだろ?Amazonが土日休みだったら怒るんだろ?蛇口ひねって水が出てこなかったら怒るんだろ?すぐ怒る人が沢山いるから皆休まないんだ。
とつぶやいていました。これに対して、問いを受け止めたユーザーからは
「その通りです。不便を受け入れることも大切」
「世の中、あまりにも何でもかんでも24時間365日営業になりすぎだと思う」
と賛同の声が上がる一方、
「営業時間長くても、きちんと人が割り当てられて交代され休暇取れてれば問題ないよね」
「営業時間減ったら労働時間減るんじゃなくて、人手が減らされるだけだと思うけど 10人で100の仕事をしてたのが5人で50の仕事になるだけじゃないかなー」
「営業時間中に仕事するのは当たり前だろうに。対価に対して過剰なサービス求めるのが問題であって言ってる事が的外れすぎる」”
など、的外れと切って捨てる意見もあったようです。中には
「労働時間外で働きすぎだからコンビニが早く閉まったら困るんだ、電車が減ると困るんだ、空いた休日配達来ないと困るんだ」
と、「働きすぎ」ゆえに「便利さ」なしには生きていけない、という悲痛な訴えも寄せられているようです。働きすぎて過労死となったら会社としても困りそうで、それでもコンビニはずっと開けなければならず、住民の便利さに答えなければいけません。便利な世の中となったとはいえ、働くことに対する考えの変化は起こさなければいけないと思いました。せめて1日くらいは休んでもらわないと困ります。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20160624/Jcast_kaisha_270111.html

 大学生も4年で環境の変化などが変わりそうですが、中国では衣装やポーズに凝っているわけでもない、シンプルな卒業記念写真がネット民たちの間で話題となっていると日刊サイゾーが伝えました。記事では重慶師範大学の女子大生たちの写真には4年前に大学に入学したばかりの頃の写真と、現在の写真を並べてネット上にアップしているそうです。写真はおそらく大学の寮のベッドで撮ったもので、説明するまでもなく、左側が1年生の時のもので、右側が現在のものだ(中国の大学では、一般的に4年間、キャンパス内の寮に住む)そうです。1年生時の写真が迷彩服姿なのは、入学時にすべての新入生は大学で軍事訓練を受けるからだそうで、毎日屋外で行進の練習をするので、みんな日焼けしているそうです。これらの写真には「1年生の時の自分の写真を見ると、笑いすぎて息が苦しくなるほど」といったキャプションが添えられているようです。私服姿で比べても、以前はあか抜けない服装とヘアスタイルだったのが、4年後にはいまどきの若者らしい雰囲気に変身しており、彼女たちが整形したのかどうかはわからないが、たった数年でここまで変わるものなのかと記事は書いていました。大学で軍の訓練に参加するというのはさすが中国といったところですが、迷彩服着ている姿がこの4年でこう美人にするくらい、大学の生活は自由になったのかなと言えそうです。今後は就職もあるので、社会人としてどういう姿になっているのか、さすがにそこまではサイゾーは取り上げないと思いますが。
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28503_entry.html

 個人情報保護とはいえ、なんと3年も放置していたというのは驚きました。佐賀新聞によると、佐賀県は昨日健康福祉部が所管する指定機関の申請者33人分の住所を県のホームページ上に誤って掲載していたと発表しました。指定機関として公表した約570件分のうち、法人名でなく個人名で申請していた33人の自宅住所を載せていたそうで、今月7日に申請者の1人から指摘があり、該当情報をホームページ上から削除したようです。担当者の引き継ぎが不十分で、ホームページの情報更新時に複数の職員で確認していなかったことなどが原因だそうで、健康福祉部の副部長は「情報を誤って出してしまったことをお詫びしたい。県民にもご迷惑を掛け、再発しないよう厳しく指導し、確認体制も整える。個人情報とは何なのかという認識をもう一度徹底したい」と話したそうです。個人情報とは何かというのはどこにでもある疑問ですが、県としても長く放置していたというのはあまりダメなことです。もう一度信頼を取り戻すためにも、個人情報のことを学びなおすべきでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/saga_s/nation/saga_s-NSM2016062500001_KOSODATE_MANABU.html

 最後は政府の取り組み。時事によると、ベラルーシのルカシェンコ大統領が議会で演説した際、労働者に服を脱ぐよう奨励したと聞き間違えられる珍事があったそうです。若者らはジョークとして大統領の「命令」を忠実に守り、男女問わずオフィスなどで裸で働く様子を「自撮り」し、写真投稿サイトに次々と掲載しているようです。大統領は22日の演説で「国民は発展し、勤労しなければならない」と労働者の心構えを訴えたそうでえす。ただロシア語では「発展」と「脱衣」は発音が近く、聞き間違いが発生、写真投稿サイトには24日までの3日間で約500枚の写真が寄せられたそうです。ベラルーシも独裁政権というともあり、国民全体で裸になった写真を掲載するというのは本当にすごそうですが、どんなものなのか一度見てみたいです。鶴瓶さんもびっくりなニュースを伝えて、今日のウラオモはここまで。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20160625/Jiji_20160625X848.html

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もうだれと会いたくない?

2016年06月13日 23時17分33秒 | 番組あれこれ

 かつて3時にあいましょうというワイドショーが放送されていました。芸能情報が中止でしたが、オウム真理教の事件で坂本弁護士にビデオを見せ殺害したこともあり、それは大きく不名誉なこととなりました。そして20年余りがたち、今度は7時にあいましょうという番組が始まりました。文字通り会いたい人を取り上げていきますが、長く会えずにいた人とも会えるというのは感動的です。しかし中には嫌な相手とも会うことになり、先月放送された藤田ニコルさんのケースについて問題となりお詫びしたとディリースポーツが伝えました。放送では藤田さんが中学時代、モデルとして活動を始めたことで、廊下に掲示された修学旅行の集合写真に画びょうをさされたり、悪口を言われるなどのいじめを受けていたとの再現ドラマが放送されたそうで、学校での孤立を深め、その後、不登校になり、モデルを続けるかどうかも悩んだようです。同級生6人が藤田さんをいじめたなどの内容があったが、TBSは「クラスメイト6人は加害者ではありません。誤解を与える表現がありました。お詫び申し上げます」と謝罪したそうです。せっかく番組名を会いたい番組に変えたというのに、オウム事件同様、歴史は繰り返してしまったな。TBSも視聴率が持ち直してきたのに、不祥事だけは治っていなかったのでした。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160613076.html

 大戸屋には何回か行ったことがあります。お弁当も売っていますが、食堂のようなご飯も多く売っています。しかしその経営をめぐって対立していると東洋経済が伝えました。記事によると、昨年7月に実質的な創業者だった三森久実さんが57歳で急逝、その後今年2月には、息子の智仁さんが一身上の都合で辞任したそうで、6月23日の株主総会では生え抜きで海外事業担当と経営管理部門担当が長い役員2人、社外取締役3人の合計5人が退任する見通しだそうです。久実氏が亡くなってから、役員の刷新を推し進めているのが、2012年から社長を務める窪田健一さんだそうで、会社側は窪田さんなど3人の取締役の残留と、8人を新たな取締役に選任する計画を立てているようで、かつて会長や副社長を務めた人物が再登板する内容も含まれるそうです。こうした人事案に創業家側は反発を強めており、元取締役の智仁さんは「能力がある海外事業担当役員の退任や、元役員の再登板に疑問がある。社外取締役全員の退任にも十分な説明がない」と、会社側の人事に反対を表明したそうです。
 大戸屋は1983年に養父から大衆食堂を継いだ久実さんが設立した会社だそうで、1992年に現在展開する店舗のモデルとなる「大戸屋ごはん処」を開業、店内調理や健康志向を売りにしたメニューと、女性でも気軽に入れる雰囲気を持つことで人気を博し規模を拡大したようで、2001年に現ジャスダックへ上場し、国内342店、海外94店を展開しています。久実さんは2012年、社長職を窪田さんに譲り、自らは会長に専念していたそうで、その後肺がんを患って、2015年7月に急逝しました。久実さんは18.79%の株式を保有したまま亡くなったが、その株式は妻である三枝子さんが13.15%を、息子の智仁さんが5.64%を、今年3月にそれぞれ相続しているそうです。久実さんは亡くなる直前の昨年6月に、智仁さんを常務取締役に任命しているそうで、ただ智仁さんは2013年に大戸屋へ入社したばかりで、目立った実績があるわけではないそうで、ある関係者は「久実氏は智仁氏をいつか自分の後継者にという思いがあったようだ。ただ、窪田社長は智仁氏が26歳(当時)で、常務になるのはまだ早いと思ったのでは」と語るようです。
 その言葉を裏付けるように2015年11月、会社側は常務の智仁さんと、生え抜きの役員で海外事業担当の専務を、突如ヒラの取締役に降格させる人事を発表、智仁さんは今年2月に取締役も辞任しているそうで、その月には中国で直営店事業を展開する上海の子会社を清算、野菜の内製化を狙った、山梨県の植物工場の撤退も決めたようです。いずれも久実さんが心血を注ぎ、新規事業の種としてまいてきたものだそうです。創業家側は「(久実氏が亡くなって以降)窪田社長とコミュニケーションが取れていない。現在は弁護士を通し、アプローチしているが、面会は実現していない」(智仁さん)とするが、会社側は「創業家からのコンタクトはなく、困惑している」と話しているようです。窪田さんが「前向きな体質にしたい」と狙う役員人事からは、元取締役と外部出身の管理系役員を軸に、再出発を図りたい意図が透けるそうで、執行役員から3人を取締役に昇格させるが、証券や信託などの金融関係出身で社歴も浅いそうで、さらに元会長と元副社長の2人も取締役として再登板するそうです。さまざまな改革を推し進める窪田さんだが、社長としての手腕はこれまでのところぱっとしない。売上高は拡大しているものの、業績は低水準のまま推移しているようです。焦点となるのは6月23日に開催される株主総会だが、現時点では「(独自の)人事案を示したり、訴訟などを行う考えはない」と智仁さんは述べているようです。創業者が亡くなった後に、新しいものを入れるためにそれ以外の人を経営者にするのは良いことですが、工場撤退するなど、創業者のことを考えないでする行動はかわいそうだなとも思います。そういうのを歯がゆい思いで家族は見ているのかと思うと、反発するのは必然的でしょう。恩を仇で返すという言葉ではありませんが、今後裁判起こさないとなると、かなり不利にはなるでしょう。こういった争いを店員たちはどう見ているのかな。私もそのあたりは聞いてみたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-122227.html

 ソニービルは銀座の象徴でしたが、来年3月で閉館するとハザードラボが伝えました。今日ソニーから発表され、東京五輪パラリンピック大会が開かれる2020年まで公園として開放する計画だそうです。銀座のソニービルは1966年4月に創業者の故・盛田昭夫さんが「東京・銀座の玄関」としてショールームをオープン、今年は開業50周年を迎えるそうです。発表では来年3月31日にビルの営業を終了して解体を進め、2018年から2020年秋までは、更地をオープンスペースにして、イベントなどを開催する公園として開放する計画を明らかにしたようです。新しいソニービルは2020年秋に建設を開始し、6年後の2022年秋に再開する予定だそうで、ソニービルの営業終了に先立ち、ショールームやソニーストアは今年8月28日、写真展などを開くイメージングギャラリーは9月8日に営業を終了し、銀座4丁目交差点のビルに移転するそうです。この計画を受けて、銀座街づくり委員会の岡本圭祐委員長は「ソニービルは、伝統を大切にしながらも常に新しさを発信してきた銀座とともに50年間歩んできた。今回のプロジェクトで、東京・銀座が今後ますます盛り上がり、新たな名所となることを期待している」とコメントしているそうです。もう50年近くにわたり愛されてきました。ソニーの商品が多くあり、そこから感動も生みました。大阪にもソニーショップがありますが、東京がなくなるというのはかなりの寂しさがありそうです。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160613/Hazardlab_15182.html

 交流戦も後半戦に入りました。今年もパリーグが強いですが、オリックスは負け続けています。あのPontaもオリックスのユニフォームを着ていますが、負けてしまうとぼやいていて、それがツイッターでも描いています。それ以外は頑張っているほうですが、それに対して広岡達朗さんがTHE PAGEの中で「ソフトバンクを除くと、あとは横一線。パが圧倒しているのは、チームに核になる選手がいるか、いないかの差だろう。セでエース、4番と呼べる選手に誰がいるのか。巨人の菅野が頑張っているが、結果的に勝てないピッチャーはエースと呼べない。横浜DeNAの山口が連続完封しているが、まだ核とは言えないだろう。それに比べてパには、日ハムの大谷を筆頭に、各チームに、こいつが投げれば確実に勝利を計算できるという核になるピッチャーがいる。チーム力が落ちる楽天にしても則本が投げればゲームになる」と、パ高セ低の現象を分析したそうです。確かにパの上位にいるチームには、エースプラス裏エースが存在しているそうで、巨人の高橋監督は「パには簡単に攻略できる先発投手が一人もいない」と嘆いたというが、やはり投手力の差が、打撃のパ高セ低の状況を生み出しているといえるようです。広岡さんは「交流戦の何がつまらないのかというと、あまりにエラーやミスが多すぎる。しかも、それが勝敗につながっている。特に今季の西武は、これがプロかと疑うほど守備のミスが多い。またバント失敗のシーンも目立つ。こんなつまらない野球を見せられる野球ファンが気の毒だ」と述べていました。交流戦での各チームの失策数は、オリックスの「11」をワーストに西武の「10」、楽天、巨人の「7」が目立つようで、失策が少ないのはヤクルトの「2」、広島の「2」の2球団だけでした。12日の西武ー中日戦でも、7回一死二塁から西武、メヒア選手の三塁正面の平凡なゴロを中日、亀澤選手がなんと一塁へワンバウンドとなる悪送球、それを一塁のビシエド選手も止めることができず2−2の同点にしてしまったそうで、まるで草野球レベルのエラーだったと書いています。広岡さんはこれらのミスを監督、コーチの指導力不足と指摘したそうで、「なぜエラーをするのか。交流戦では、球場が慣れている場所とは、変わるので、グラウンド状態を把握するのが、難しいことも確かだ。見ていて、堅いグラウンドがイレギュラーを生んでいるケースもある。集中力云々の問題もある。だが、基本技術の欠如が大きい。バントにしても、基本ができていれば失敗の確率は減る。プロでプレーしている選手が、その技術をなぜ持てていないかの理由は、指導者に問題がある。教えるコーチがいないのだ。技術を教え、しっかりと反復練習をさせるコーチがいない。打っても打率3割だが、守備やバントは成功10割を目指せる。球場が慣れない場所に変わるなら、その準備も必要だろう」と答えたそうです。失策が多すぎるのはどうかしているようにも思いますが、交流戦はこの時しか見られない貴重な対決です。まだまだこれからが楽しみです。でもオリックスにはもう少し喝をあげてもらいたい。
http://news.goo.ne.jp/article/thepage/sports/thepage-20160613-00000001-wordleafs.html?

 おしまいも野球です。第65回全日本大学野球選手権が12日決勝を迎え、優勝は初出場の中京学院大で、以下準優勝校は中央学院大(千葉県)で、ベスト4は奈良学園大と上武大だったとdot.が伝えました。ちなみに優勝校は岐阜県中津川市にあるそうです。で、記事では大学野球は全国に計26個の連盟(リーグ)があり、その中で最も権威が高く、全国から逸材を集めているのが東京六大学、神宮球場の優先使用権を持ち、一種目に一つしか出されない「天皇杯」がプロではなくこの連盟に出されているそうです。斎藤佑樹投手はいい例だが、プロを蹴って六大学を選ぶ選手はザラにいるようで、早稲田大や明治大の推薦を得られずプロに進路変更というケースさえあるようです。東都は六大学が使わない平日の神宮球場を使用している連盟で、過去65回の大学野球選手権のうち、六大学は24回、東都も24回制しているそうで、これらの連盟に所属するのは早慶、MARCH、日東駒専といったくくりに入る有名校、都内にキャンパスを置き、万単位の学生が在籍する伝統校だそうです。しかし両連盟の代表が、今大会はそれぞれ2回戦、3回戦で姿を消したそうです。大学野球の「地方の時代」が始まったのは昭和から平成に元号がちょうど変わった頃、先鞭をつけたのは東北福祉大で、1987年からの5年間で4度も大学選手権のファイナリストとなり、佐々木主浩さん、斎藤隆さん、金本知憲監督といった名選手を相次いで輩出しました。その後は日本文理大、富士大、上武大といった地方の小規模校がしばしば決勝に残っているようです。
 新興勢力は総じて学校の規模が小さいそうで、中京学院大の学生数は4学年で950名ほどでベスト4に残った奈良学園大の学生数も500人台(2014年5月時点)だそうで、3万、4万の学生が在学する総合大学はもちろん、高校よりも規模が小さいようで、野球部の存在は単なる宣伝ではなく、学生集めの直接的な手段で、中京学院大の部員数は137名、約7人に1人が野球部員という計算になるそうです。中京学院大の主力はそれぞれ、このチームがなければ野球を辞めていたかもしれない立場だったそうで、今大会のMVPに選ばれた山崎善隆捕手、川優太投手はいずれも経済的な理由で進学を諦めかけていた選手、しかしアルバイトをしながらプレーできる環境に救われ道が開けたようです。ドラフト1位指名濃厚の吉川尚輝遊撃手は、東都の名門・亜細亜大に合格し、入学前から練習にも参加していたそうで、環境に馴染めず故郷の岐阜に戻りぎりぎりで進路を変更したとあります。地方大学については私も知りませんが、関東や関西の大学とは違って、数も少なく、野球部として成立できないところで、今回の優勝となると、もっと部員は増えるでしょう。高校野球に注目するだけでなく、大学野球にも目を向けるべきでしょう。
http://www.excite.co.jp/News/baseball/20160613/asahi_2016061300115.html

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振り返るとテレビ東京、も過去のもの

2016年06月12日 19時09分59秒 | 番組あれこれ

 今年テレビ東京は新社屋に移転することになり、2月に過去の映像を振り返る番組を放送しました。そして次は視聴者の意見を参考に番組を制作するためにアンケートを実施するとR25が伝えました。記事ではテレ東の本社が今秋、六本木3丁目に移転するのに伴い、「テレビ東京が新たに生まれ変わるべく」(特設ページより)行われるものだそうで、テレビ東京は「テレビ東京が好きだけど、もっと頑張って欲しいと思っている人」「もともとテレビ東京が好きじゃない人」「テレビが好きじゃない人」からの不満や要望をもとに、『テレ東、どう変わる?真夏の夜の大バトルSP(仮)』(今夏)『テレ東、どう変わる?皆さんの意見を元にこんな番組作っちゃいました』(今秋)という2つの企画を実施予定だそうです。前者は集まった意見をもとに「テレ東とテレビがどう変わるべき?」をパネラーたちが議論を交わす番組を夏に制作し、さらにその議論を踏まえた番組を秋に制作するそうで、後者は視聴者からの意見を参考に複数本の深夜番組を制作するというようです。ツイッターには、
「テレ東はいい加減関東ローカルの報道番組を作れと要望した」
「とりあえず、東京の試合を中継して欲しい!と入れておいた」
「スケジュールがない今こそ実現可能なSMAP5人旅海外編をお願いしよう」
「是非とも『愛ラブSMAP!』復活を!って出したよ」
「充電期間中のKAT-TUNの応援になるような番組をよろしくお願い致します!!」
と新たな番組やかつての人気番組復活を望む声などが寄せられており、物申したい視聴者は少なくないようです。テレビ東京もかつてのお荷物放送局からの脱却で、人気番組となったものは多くあります。意見をどう汲んでいくのか、募集は七夕までです。テレ東ファンの人は必見です。
http://news.infoseek.co.jp/article/r25_20160612_00051103/

 SMAPもここ最近は仕事も少ない中で、中居さんは頑張っています。昨日放送の中居正広のSome girl’SMAPの中で田中裕二さんがホールインワンを達成したと報知が伝えました。放送によると、「一つちょっと話したいことがありまして。この間ゴルフに行ったんですね」と切り出したそうで、メンバーは田中さんのほかヒロミさん、5人組ヒップホップグループ「RIP SLYME」のSUさんの4人だそうです。田中さんがホールインワンを達成したのは、パー3のショートホールの中でも比較的長い180ヤードのホールだったそうです。中居さんは「今でも映像覚えてる。興奮した。白い球がスパっと消えたのさ」とその瞬間を振り返ったそうで、ボールがカップに吸い込まれると、メンバー全員から「入ったー」の叫び声があがったようで、そのホールでホールインワンを達成したプレーヤーは今まで1人もおらず、ゴルフ場関係者も「うそですよね」「田中さん? (ゴルフがうまい)ヒロミさんじゃないの?」などと興奮していたそうです。ホールインワン達成者は同伴プレーヤーにご祝儀を出すという慣例にのっとり、その日のプレー代と昼食代は田中さんがおごることになったみたいで、さらに中居さんらと一緒に歓声をあげた前の組のプレーヤーの昼食代も田中さんが出したそうです。今までもほかのタレントらのホールインワン話は聞いたことがあったが、そのときは「へー」としか思わなかったようです。しかし今回は実際に自分の目でその瞬間を目撃したとあって、伝える口調も興奮と喜びが入り交じっていたそうで、中居さんは「楽しかったなー、あの瞬間。自分が立ち会えてることがすごくうれしくて。見たことないからさ。もうね、田中さんありがとう」と感謝の言葉を口にしていたそうです。ホールインワンなんてめったに出ない貴重なものですが、中居さんたちも立ち会っての瞬間は興奮していたことでしょう。田中さんも大変ですが、おめでとうと言いたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160612-134-OHT1T50054.html

 そのサンジャポでもこの話は出たのかな。で、マイナビニュースでは今日の放送で小林麻央さんの乳がん告白についてテリー伊藤さんが「会見見ていて、奥さん倒れて病になっている状況の中でも、今なお海老蔵さんを成長させてるんだなと思いました。なかなかあそこまで言えるっていうのは…」とコメントしたそうで、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵さんは「これは人ごとじゃない。家内と話したんですけど、お子さんの面倒をみてあげられない母親としてのつらさが一番きついんじゃないか」と悲痛な表情を見せたそうで、女医でタレントの西川史子さんは「検査することで早期発見、早期治療につながる。私自身も含めて、絶対検査はしなくてはいけないなとあらためて思いました」と語ったそうです。今週は海老蔵さんの会見でがんの告白とともに、家族の絆について話してくれました。そういえば妹も休養しているので、姉妹そろって病気を治してほしいものです。
http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1459792/
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/entertainment/f-et-tp0-160612-0033.html(これに対して、松本人志さんはワイドナショーで「(海老蔵は)大人の対応してますね。僕ならこんな時に家に来やがったらエアガンで撃ちまくってやりますけどね」と発言しています)

 政治的な対立があっても、共同でプロジェクトをしなくてはいけないのが国と国との関係ですが、読売新聞によると、中国が米国で手がける初の高速鉄道として注目された米西部のネバダ州ラスベガスとカリフォルニア州ロサンゼルスを結ぶ全長370キロの高速鉄道の建設計画について、米側の事業者が中国企業連合との合弁を解消し頓挫したそうです。この路線は昨年9月中国の習近平国家主席の訪米直前に、米エクスプレス・ウエスト社と中国国有企業「中国鉄路総公司」が率いる中国企業連合の合弁事業として推進することで合意していたそうで、今年9月にも着工予定でした。だがエクスプレス社は今月8日、合弁解消を発表、中国企業連合による認可取得が難しく、工事に遅れが生じることなどを理由としており、米連邦政府が高速鉄道車両の「米国内での生産」を求めていることも障害だと指摘したようです。中国企業連合は一方的な合弁解消は「無責任であり、反対」とする声明を国営新華社通信を通じて発表したそうです。アメリカも広いというものもありますが、こういった理由で中止となったら中国も黙ってはいられないでしょう。協力するというのは難しいものではないはずですが、東シナ海の問題とともに、大きなアキレス腱となりそうで残念です。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20160612-567-OYT1T50025.html

 地方の人にとっては、秘密のケンミンショーに代表されるような地方ネタを見ると、こうだったと確信しているでしょうが、いやな思いをした人もいるでしょう。日刊サイゾーによると、埼玉disマンガ『翔んで埼玉』が話題になったことで、地方disマンガというジャンルが、にわかに盛り上がっているそうで、『翔んで埼玉』を復刊した宝島社から、続けざまに「この『地方ディス』マンガがひどい!」というムックまで出版されたそうです。また『○○民のオキテ』という地方を取り上げたマンガとあるようで、これまでに北海道、沖縄県、愛知県、福岡県が出ているそうです。記事で紹介しているのは『北海道民のオキテ』の続編です。タイトルは『もっと!北海道民のオキテ』です。この作品は札幌支社に転勤になった主人公のまささんが、そこで働いていたもえさんに一目惚れ、晴れて結婚して夫婦になるものの、北海道民のもえさんとの文化の違いに翻弄されるそうです。おきてとして取り上げている内容を紹介すると、
☆道民はご飯にバターと醤油をかけた『バターかけご飯』を日常的に食べる
☆北海道ではコンビニでおにぎりを買うと『おにぎり温めますか?』と聞かれる
☆道民にとって親子丼といえば『鮭イクラ丼』のこと
☆道民が気温を5度とか15度とかいうと、マイナス5度やマイナス15度のことを意味する、道民にとってマイナス5度ぐらいなら全然暖かい方
☆道民はゴミ集積所にゴミを捨てることを『ゴミステーションにゴミを投げる』という
☆『ジャスコまで直進110Km』とかいう看板が普通に出ている
☆道民の7割がセイコーマートのポイントカードを持っている
紹介しただけでも、そうなのかと思いたくなるようなものばかりです。『おにぎり温めますか?』という番組があるほど、北海道は寒いということがわかります。ジャスコまで110キロというのは遠すぎて、いつ着くのか、だいぶ時間かかるので県民は大変そうです。セイコーマートは北海道にとっては知らない人がいないコンビニとして君臨しています。
 さて次は『沖縄県民のオキテ』です。横浜出身のまゆさんが、石垣島でりゅうくんと出会って、沖縄で結婚生活を始めるというストーリーです。
◆沖縄県民は水着にならず服のまま海に入る、沖縄県民の6割は実は泳げない
◆沖縄県民は雨が降っても傘をささない
◆沖縄ではマーガリンのことをバターと呼ぶ
◆沖縄で魚屋のことを『さしみ屋』と呼ぶ
◆沖縄県民は台風がやってくると外出しようとする
◆沖縄県では中学・高校の卒業式にメリケン粉(小麦粉)をぶちまけるイベントがある
沖縄も衝撃的でしたが、泳げないというのは意外でした。沖縄というと海というイメージがあるだけに、金づちが多いというのは学校関係者はびっくりでしょうか。学校というと最後のメリケン粉をぶちまけるということで、結構豪快にしていそうです。制服までかかってしまうと、入試の時に大変なことになりそうでそこは心配です。マーガリンですが記事では「ホリデーマーガリン」という米国製マーガリンを使うのが主流のようだと書いています。北海道と沖縄で違う文化が根付いていますが、日本中で変わったおきては多いはずです。ぜひこれからも多くの本を出版してください。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20160611_836411/

 このところ蛭子能収さんが引っ張りだこです。先週からは任侠野郎という映画で主演を務めています。蛭子さんがやくざを演じているとはいえ、今こういう時期に上映してもいいものかというのはありそうです。オリコンによると、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』におけるユルすぎかつズボラすぎる言動もすっかり定着する一方で、ネットでは暴言などをまとめた“蛭子黒伝説”も大人気だそうです。任侠野郎の脚本を担当する福田雄一さんは蛭子さんの起用について、「10分でできたいい加減な企画。ものすごくベタな流れの中で、ひとつだけ大きな間違いがあるって話が好きで。今回“ヤクザ映画の主役を一番やっちゃいけない人って誰だろう?”となった時、それが蛭子さんだった」と発言し、そもそもスタートからシュールかつラジカルであることを明かしているそうで、一方の蛭子さんも「毎日撮影があって、出番が多いなと思いました。仕方なく一生懸命演じました」と相変わらずノンキなコメントを放ち、共演する中尾明慶さんからも「共演シーンの撮影前に『ゴメン、俺の役名なんだっけな?』って言ってて」と暴露されたようです。
「(脚本の)福田さんと言えば、もともと『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『SMAP×SMAP』(同系)など、人気バラエティ番組の放送作家として活躍してきた人。劇団の座長として、構成から演出まで手がけた実績もあります。最近では『33分探偵』(フジテレビ系)や『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)の演出・脚本、映画『HK 変態仮面』などの監督を務めて、コメディタッチの作品では抜群の才能をもった“奇才”とも呼ばれてます。山田孝之さんや柳楽優弥さんといった若手俳優からの信頼も厚いし、“福田組”の常連、ムロツヨシさんや佐藤二朗さんをブレイクさせたのも福田さんですから」
とテレビ制作関係者とみられる人は話しているそうです。蛭子さんにしても、1987年の『教師びんびん物語』で俳優デビューした“ベテラン俳優”であり、今まで100本以上のドラマ・映画に出演してきているそうで、特に『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』シリーズで主演・市原悦子さんの夫役がハマリ役として有名でした。今回の『任侠野郎』では蛭子さんは故・高倉健さんばりの元ヤクザの若頭役を“大真面目”に演じているそうで、「決して演技がお上手とは言えませんが、俳優・蛭子さんにしか出せない素人っぽい“リアリティ”があるのは間違いないんです。セリフの棒読みや、普通すぎて逆に浮いて目立ってしまう“存在感”、そうしたものをいっそう引き立たせる豪華な共演陣など、蛭子さんの役どころや映画の趣旨を思えば、今回の『任侠野郎』の蛭子さん起用はさすがと言ってもいいですね」と先ほどの人です。
 そんな蛭子さんも、一見優しそうな“いい人”キャラでありながら、平気で放送禁止用語をテレビで口走ったり、知人の葬式で笑いが止まらなくなったり、実の息子を自らの漫画の中で丸焼きにしたりと、これらの出来事は今やネットなどでは常識だそうで、そうした蛭子さんの“ダークサイド”も最近は和らげられることもなく、テレビ界、制作側にとってもある意味“公式キャラ”として認定された感すらある。そしてそこがまた蛭子さんの人気となっているそうです。「1989年に麻雀賭博で現行犯逮捕された時は、謝罪会見の際“こんなので捕まるのが納得いかない。みんなやってるでしょ!”的なことを初めて見るような憤怒の表情で逆ギレしてました。でも逮捕されて、警察官に“二度とギャンブルはしません。賭けてもいい”と言った直後、もうギャンブルをしている。懲りないと言いますか、ボケもあるし、憎めないのが最大の魅力でしょう」と先ほどの人でした。過去の負の部分もありましたが、今のバスの旅を見ると、太川陽介さんなどとのやり取りはバスの旅以上の見どころはあるはずです。楽しく朗らかな存在として蛭子さんはいつまでも輝く続くことでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2073239.html

 毎年恒例のフジテレビの27時間テレビ、私はFNSの日派ですが、今年はリレー形式の司会となりました。なかなかいい人がいなかったのでしょう。そうなるとオファーも大変そうですが、フジテレビも頑張ったほうでしょう。R25によると、司会者は明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、松岡茉優さんらのほか、坂上忍、雨上がり決死隊、おぎやはぎ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー、柳原可奈子、高橋真麻さんら『バイキング』MCの名前も挙がっているそうです。ツイッターでは
「ていうか司会交代制とかそれもはや27時間テレビじゃなくなってないか?スタッフだけが27時間テレビやんけ」
「2時間毎にMC変えるって…( ̄▽ ̄;)もはや27時間テレビの意味ないよね(笑)もうやめたら?」
「一人2時間程度の司会でリレーで繋いでくってもはやこれは27時間テレビの趣旨違ってきやしませんか?」
「MCがリレー方式だとひと続きの番組である意味がないのでは……と思うけど、一枚看板を張れる人がいないから仕方ないのかなと」
先日「SMAPは解散しない」ことが明言されたとあって、
「そこにはSMAP揃って出て欲しいなぁ!」
「SMAPもでるかな?いや、絶対に出てほしい!!」
「27時間TVの件把握。交代制か~。中居さんが出るというのはファンとしては見る理由になるけれど(SMAP出るかもという淡い期待もあるし)、番組自体は何だか迷いを感じるな。27時間ひとりで司会任せられる力量と華のある若手が中々現れないからいつも同じ顔ぶれなのかもしれないけど」
など、SMAPメンバー勢ぞろいを期待する声が多数投稿されているそうです。昨年亀山社長もFNSの日について言及していましたが、ひょっとするとこれが最後となるかもしれません。そうなったら新人による提供読みもなくなるかもしれません。私は毎年恒例の行事としてあるだけに、もっといろんな企画があってもよいのではと思いました。さて今回はどうなるのか期待しています。
http://news.infoseek.co.jp/article/r25_20160611_00051069/

 今日最後はとんでもないものを作った人が逮捕されました。産経新聞によると、住んでいるマンションの10階から中庭にレンガを落としたとして、大阪府警捜査1課と此花署は今日、威力業務妨害容疑などで大阪市此花区に住む会社員を逮捕しました。記事では容疑者は輪ゴム5個を結び合わせてひも状にし、マンションの共用廊下の手すりとレンガを結んで固定、輪ゴムの間に火を付けたたばこを挟み、燃えて短くなったたばこが輪ゴムを焼き切ると、マンションの外壁側に垂れ下がったレンガが落下する仕掛けを作っていたそうです。そして、4月12日朝自宅マンションの10階部分の廊下から重さ約2キロのレンガ1個を中庭に落下させ、マンションの管理人に住民への注意喚起やパトロール強化などの対応を取らせて業務を妨害したそうです。本当に危険なことを堂々としてやる容疑者やな。このマンションでは昨年9月から同様の手口でレンガが落とされるなどするケースが計6件発生しているそうです。けが人がいなかったからよかったものの、ひどい被害だったらそれどころではないはずです。こういうのは決してまねをしないでください。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1606120029.html

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