ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

医師が強い仮面ライダー

2016年08月30日 22時43分22秒 | 番組あれこれ

 24時間テレビも終わりました。今年も批判ばかりがネット上で話題となっていますが、たい平さんのマラソンなど、感動を与えてくれたものもあります。詳細については各自ご覧ください。さて夏から秋にかけてリニューアルする番組もあれば、新たな番組も始まります。仮面ライダーも新シリーズが始まりますが、今回は医師です。モデルプレスから紹介します。番組名は仮面ライダーエグゼイドというもので主人公役を飯島寛騎さんが務めます。飯島さんは昨年末「第28回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝き、今作でドラマデビューだそうで、病院では小児科医として働いているそうです。「主役ということもあり、最初はすごいプレッシャーを感じたんですけど、それと同時に喜びが激しかったです。しかも子供の頃から憧れていたヒーローということで、感動しました」と喜びをあらわにするとともに、バスケ部と陸上部に所属していたこともあり「アクションはまぁまぁ自信があります!」と頼もしい姿も見せたそうです。主人公を支える仮面ライダーブレイブを演じるのは、ドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」(日本テレビ系)や「モンタージュ 三億円事件奇譚」(フジテレビ系)、映画「ストレイヤーズ クロニクル」などに出演した瀬戸利樹さんが演じます。「男の子なら誰もが一度は憧れるこのドラマに出演できるというのは光栄。その半面、もっと身を引き締めていかないといけないという思いです」と真摯に意気込み、M(主人公のもう一つの顔、天才ゲーマーのこと)とは対照的な役どころとなっており「クールでかっこいいヒーローですが、抱えている思いはとても熱い。そこを楽しみにしていただければ」と呼びかけたそうです。仮面ライダースナイプに変身するのは医師免許をはく奪されたいわくつきのドクターで、松本享恭さんが演じます。あの黒子のバスケの舞台でも出演経験です。「最初は謎が多いキャラクターなんですけど、物語が進んでいくにあたって重要な要素のひとつとなれたら」とコメントしたようです。病院で活躍する医師がヒーローとして仮面ライダーになるのは入院している子供たちにとっては元気づけるとは思います。戦う医師として敵に向かう姿を1年間見守ってください。その前にゴーストの結末も気になります。
http://news.goo.ne.jp/article/mdpr/entertainment/mdpr-1610469.html

 サッカーワールドカップもアジア最終予選が始まります。もう2年後かと思うとあっという間に始まりそうです。明後日はUAEと対戦しますが、最終予選に関するデータをwebスポルティーバに掲載しています。過去のデータをひも解けば、W杯出場のためには、最終予選の初戦は絶対に落とせません。W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国がアジアの代表として本大会に出場したケースは一度もないそうです。日本も開催国のため予選免除となった2002年W杯を除いて、過去W杯出場を果たしたときは、最終予選の初戦ですべて勝利を飾っています。逆に最終予選まで駒を進めながら、本大会出場を逃した4大会は、ことごとく初戦で取りこぼしているそうです。W杯予選に初めて参加した1954年W杯予選をはじめ、1962W杯予選、1986年W杯予選は、そのアジア最終予選初戦で韓国に敗れていて、1994年W杯アジア最終予選では、初戦のサウジアラビア戦でスコアレスドロー、最終的にはかの有名な「ドーハの悲劇」を招く結果となりました。
 初戦の相手のUAEについては、昨年1月に行なわれたアジアカップでも準々決勝で対戦、PK戦の末に敗れ、日本はアジアカップ連覇を逃しました。2012年ロンドン五輪や、昨年のアジアカップでも注目を集めたMFオマール・アブドゥルラフマン選手ら若手選手の台頭が著しく、今回の最終予選でもかなり苦戦を強いられそうです。これまでFIFAおよびAFC主催の公式戦で8度対戦しているが、対戦成績は日本の2勝4分け2敗(PK負けを含む)と五分だそうで、公式戦で3試合以上戦っていて、日本と五分以上の戦績を残しているのは、アジア勢では他に韓国とオーストラリアだけだそうです。このところW杯アジア最終予選の初戦は4連勝中という日本だが、第2戦に関しては非常に成績が悪いそうで、過去8戦で1勝3分け4敗、勝率は1割弱であるようです。前回のヨルダン戦に勝つまでは、一度も勝利を収めることができませんでした。その第2戦で対戦するのは、2002年W杯予選以来2度目の最終予選進出を果たしたタイです。今回の予選では、強豪イラクと同じ組に入った2次予選で無敗の首位通過を決めたそうです。過去の公式戦では日本の5戦全勝。親善マッチなどJFA公認試合を含めても、通算対戦成績は13勝3分1敗と圧倒しており、一見取りこぼしはなさそうに思えるようです。ところが一方で、不吉なデータもあるそうで、タイとの第2戦はアウェーでの開催となるが、タイで行なわれたJFA公認の最近10試合の戦績が3勝1分け6敗と大きく負け越しているようです。ちなみに日本は9月に行なわれるW杯予選の連戦で失点を許さなければ、韓国とアイルランドが保持するW杯予選連続完封記録(11試合)に並ぶことになるそうです。初戦に勝つことが本大会出場へのカギとなりますが、タイは以前ウラオモでも紹介したことがあるので、最近台頭してきた国として、日本でプレーした選手がここへきて活躍もしてきました。それだけにタイの強さがどれほどなのか注目しています。日本も負けられないだけに勝負の行方も気になりそうです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010004-sportiva-socc

 4月から関空も民営化しましたが、民間になってのサービスもどのように充実していけばいいものか考える必要もあります。ところが国土交通省は昨日、訪日客誘致に積極的な地方空港を対象に国際線の着陸料を最大3年間無料にする方針を正式に明らかにしたことに、仙台空港の関係者が「経営努力が飛んでしまう」と憤慨していると河北新報が伝えました。記事では航空会社が空港に支払う着陸料について、国交省は新規就航や増便分の無料化に伴う支援策を17年度予算の概算要求に盛り込んだそうで、羽田や新千歳など主要空港は対象外だそうです。着陸料は国と地元自治体が半額ずつ負担し、国管理空港は一部で16年度に実施中の減免制度を拡充して17年度から3年間無料化、自治体管理空港は1年間無料にするそうです。着陸料無料化で増加する外国人観光客を地方に分散する狙いがあるが、仙台空港は対象から除外されたようで、空港経営を担う民間会社の仙台国際空港(名取市)が航空会社との間で着陸料を定める仕組みになっており、航空戦略課は「民間の創意工夫で対応してほしい」との考えを示すそうです。国際線獲得を目指す空港同士のセールス合戦は近年、熱を帯びており、国が肩入れする展開に、空港関係者は「国が民営化を進めておきながら競争条件を一方的に変更した。仙台が不利になる」と首をかしげるそうです。民営化を推進した村井嘉浩宮城県知事は「民営化の意味が薄れるのではないかと懸念している」と話し、仙台国際空港の幹部は「民営化空港とはいえ、公共インフラとしての使命がある。別な形での政策的対応を求めたい」と強調したようです。せっかく民間空港として地方にも追随しようとしていた矢先に、国が関与するとは、民間の意味はなさそうですごく残念です。企業が邁進して運営するのなら、国に頼らない取り組みをしてもよさそうな感じです。これでは空も飛べません。
http://news.goo.ne.jp/article/kahoku/business/kahoku-01_20160830_11007.html

 ラーメンが40円で打って居たら食べたくなりそうですが、残念ながらもうなくなりました。みんなの経済新聞ネットワーク(足立経済新聞掲載)によると、足立・新田にある駄菓子店「セキノ商店」が1杯40円で提供していた「こぶつゆラーメン」が昨日で終了しました。店主は「体力の限界。こぶつゆを柄杓(ひしゃく)で皿に注ぐとき、つまずいて子どもたちにかかってしまっては大変だから。たくさんの人が来てくれるようになってとてもうれしい。でも私も高齢、これ以上は続けられない。麺を仕入れているところも店を畳んでしまうので、ちょうどいい機会と思った」と心境を明かすそうです。最終日は「きょうでこぶつゆはおしまいです」と書いた手書きの紙を貼り出し、「こぶつゆラーメン」を愛する地元の人の口コミだけで集まった客に提供して終了したようです。おいしいラーメンだったとは思いますが、安いラーメンをこよなく愛されてきた人には残念なニュースなのでしょう。でも駄菓子屋さんは続くそうです。また活躍を期待しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000030-minkei-l13

 おしまいは新たな英語検定が登場しました。時事によると、旺文社とカシオ計算機、毎日新聞社は訪日外国人への接客で必要な英会話能力を測定する「英語応対能力検定」を始めると発表しました。実践的な単語や表現の習得で「おもてなし英語力」(旺文社)を高めてもらうのが狙いだそうで、3社は11月をめどに共同出資会社を設立し来年3月に第1回試験を実施するそうです。販売、宿泊、飲食、鉄道、タクシーの5業種の「業種別試験」と、街中での道案内などを想定した「一般試験」を設け、「聞く」「話す」の能力をA〜Dの4段階で評価するそうです。インターネットを通じて実施するので、約1カ月の試験期間中ならばいつでも、どこでも受験できるようで、受験料は7020円の予定だそうです。これから試験対策とかが始まりそうですが、業界の人もちなまこのように勉強するでしょう。東京オリンピックへ向けて英語力を挙げていかないといけないでしょう。まずはこの試験で実力を試してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/bizskills/jiji-160825X013.html

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実況アナも頑張りました

2016年08月24日 23時12分32秒 | ニュースあれこれ

最後の別目線のリオオリンピック
■おしまいは実況的オリンピック
今回も実況アナウンサーが影で大活躍していました。いくつか紹介します(テレビの場合、ラジオはほぼ割愛します)
・今回はアナウンサーはNHKと民放合わせて22名と過去最大規模の体制で臨みました。このうち、デスク兼務を除くとNHKが7人、民放が8名のメダル実況に携わりました。一番多かったのが豊原謙二郎さんで、柔道6つ、レスリング1つでした。民放の中ではフジテレビが一番で、柔道6つ、体操2つ、バトミントン2つとなっています。柔道が強いことは仕方ないにしても、獲りすぎな感じもしました。
・今回NHKから三瓶宏志さんが閉会式担当だったので実況に携わるのではと思いましたが、毎日現場からのレポートが中心でした。どうしてこうなった?
・柔道ではあたかもほこたてかと思うくらい、福永一茂さんの叫びがすごかったですが、バライティの番組での実況しか聞いたことがなかったので、まともな?スポーツ実況は初めてでした。
・競泳、シンクロはまさしくテレビ朝日の得意技といったところでしょうか。でも水球はまだまだな部分がありそうです。次は予選免除なだけに、成長した姿を見せたいです。
・卓球もテレビ東京のノウハウが生かされましたが、NHKからは宮田貴行さんが女子団体の銅メダルを担当した時には、最後は絶叫してうれしそうでした。宮田さんってこういう人なんでしょうか?
・レスリングは伝統の日テレが安定していました。以前も書いたとおり、河村亮さんのポエムに批判は多かったのですが、人生をかけた試合なだけに、印象を残す名言の数々だったといえそうです。その一方で、太田雅英さんは解説の湯元さん(兄弟のどちらかは不明?)とチャレンジ要求した際の判定を巡るのがネットでも話題となりました。チャレンジするときにはマスコットキャラクターを投げるようですが、太田さんの主張が通ったそうです。本当に大変そうな実況となりました。ちなみに高谷選手は敗れ、樋口選手が銀メダルでしたが、河村さんのポエムはちょっと抑え気味でした。
・陸上は感動的な話題があり、競歩でのトラブルを乗り越えて、新井選手が銅メダルとなりました。土井敏之さんの応援に近いものよりも、「まだ歩いています」という声が一番だったと思います。その日の夜の400メートルリレーでの銀メダルの冨坂和男さんと比べると、いかに最後のゴールがよかったのかがわかります。冨坂さんは土井さん並みの絶叫だったと思いました。
・メダルのチャンスを逃すのは大きすぎますが、坂梨哲士さんのカヌーは本当に運がよかったといえそうです。メダルが取れそうではないかと言われただけに、見事にその読みを当てるという運の良さです。前回のソチでのジャンプ団体の銅メダルと並ぶいいメダル実況でした。私は「影のメダルアナ」と呼びたいと思います。
・ということで今回のアナウンサーのメダルは
ベストの金メダル 進藤潤耶さん(競泳での「表彰台を取り戻しました(帰ってきました)」が名言だと思ったので)
銀メダル 太田雅英さん(レスリングとフェンシングで太田選手が2回も実況にかかわったので)
銅メダル 冨坂和男さん(ある意味今までのないNHKアナとしての絶叫をしたので)
逆にワーストのメダルは
金メダル 田中毅さん(サッカーは敗退し、テコンドーの実況では日本人が敗退し生で放送もほとんどなく、ボロボロだったので)
銀メダル 渡辺憲司さん(7人制ラグビーでメダルチャンスを逃してからは、めぐりあわせがなかったので)
銅メダル 杉澤僚さん(結局デスク業務に専念した結果、バレーボールの試合1回のみという何とも悲しかったので。森下桂吉さんでさえ数回出たのに…)
今回も独断と偏見で選びましたが、感動を与えつつも、外国の選手にも注目する実況を務めてくれました。また2年後のピョンチャン、そして東京へと続きます。果たして東京ではどれぐらいの実況アナウンサーが登場するのか、まさか倍以上ななりそうで、パンクしないか心配です。別目線はまた2年後です。その日までごきげんよう。

おまけ
今回のメダル実況の数はNHKが18個、民放が23個でした。やはり後半戦での民放アナのメダル実況の多さが影響しているのでしょうか。それだけ日本が強い種目が増えてきたと思います。

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最後まで楽しみましたか?

2016年08月22日 23時37分55秒 | ニュースあれこれ

最後の最後で。別目線のリオオリンピック。
▼猫
男子マラソンに登場したのが猫ひろしさんでした。国際映像ということもあり、映ることはほとんどありませんでしたが、彼の走りは本当に素晴らしいもので、下位だったとはいえ、健闘したといえます。日本人選手よりも注目を集めた猫さんには大きな拍手です。ただ途中で台風情報が入り、いいところでカットしてしまったのは残念でした。やっぱりアフリカ勢は強く、優勝したのはケニアの選手でした。そして意外だったのはアメリカが3位に入ったことです。アメリカもよくここまで頑張ったものだと思うと、日本に対して見習ってほしいです。そして2位のエチオピアの選手がゴールした時に、抗議のポーズをしたと日刊スポーツが伝えました。ロイター通信などによると、オロミア、アムハラ両州などの一部地域での土地の強制収用計画を巡り、昨年から政府に対する抗議が活発化、五輪が始まった8月初めには90人以上が治安部隊に殺害される事態が起き、人権団体も懸念を示していたようです。リレサ選手は競技後の記者会見で、自らがオロミア州出身のオロモ人であることを明らかにし「エチオピア政府は仲間を殺害し、土地や資源を奪っている。私の親族も違法に拘束された。オロモ人の抗議を支持する」と主張しました。報道によると、選手のポーズはオロミア州などで行われている抗議のしぐさだとそうで、帰国すれば「殺されるか投獄されるかもしれない」と懸念を示し、今後は海外への亡命を検討する考えも示したようです。五輪での抗議はスポーツの政治利用に当たるのではないかとの指摘も出たが、リレサ選手は「これが私の気持ち。国内での抗議は非常に危険だ」と訴えたそうです。エチオピアでこんな事態になっていたとは、世界の情勢についてはまったく知りませんでした。ひどい大統領やなということが今回の抗議には見えていました。平和というのは難しいようですが、民族というのを大切にしていかないといけません。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-160822-0044.html

▼閉会式
閉会式では安倍首相がマリオの姿で登場するというのがシュールだったと思えます。しかしマリオやハローキティがいても、ピカチュウはいませんでした。BuzzFeed Newsは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に、企画の意図を聞いたそうで、
閉会式で披露したショーは、日本、東京をプレゼンテーションする役割を担っています。全世界の共通認識として、日本や東京の持つ強いコンテンツの一つが、アニメやゲーム、マンガです。そこで、2020年への準備が始まり街が盛り上がっていることとともに、日本を代表する文化の一つであるアニメやゲーム、マンガを世界に広く紹介したいと考えました。 映像には、キャプテン翼、パックマン、ドラえもん、ハローキティ、スーパーマリオが登場します。キャラクターは、日本だけではなく、世界で広く知られているキャラクターであること。そして、ショーの演出内容に合致したキャラクターが、それぞれの役割を担うことを前提として選びました。たとえば、キャプテン翼は、いま世界で活躍しているサッカー選手も読んだことのある、大きな影響を与えているスポーツマンガです。またパックマンは、1980年に発売されて以来、世界で愛されているゲームです。(ポケモンのキャラクターが出なかったことについて)今回起用したスーパーマリオは、主役として登場するゲームソフトの累計販売本数が全世界で3億2000万本を超えています。それに比べると、ポケモンの世界での知名度は低いと判断し、また演出上の役割も検討した上で、今回は登場させないことになりました。
世界の知名度が低いという理由でしないとは、ファンからしたら複雑ですが、最後の最後で日本のキャラクターが出て、子供たちも喜んだのでしょう。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160822-00010001-bfj-spo

▼新体操
新体操は最後にふさわしい技のオンパレードでした。日本がリボンに入るときにウクライナの採点トラブルで相当時間がかかってしまうという、最後の最後で何しているんだいと思う展開となり、そのせいか最後の技が失敗となるなど、最後の日本人選手の出場だっただけに悔しい結果となりました。ウクライナ憎し、というのはしないで、優勝したのはロシアでした。ロシアもリボンの失敗からの1位となりました。すごいとしか言えません。体操も女子には頑張らないといけませんね。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160822-00000021-tospoweb-spo.view-000(畠山選手が引退します)

▼祭りの後
今日はフジテレビで総集編があり、メダリストが多く駆け付けました。今回の主題歌をエグザイルが歌い、安室さんのテーマ曲に負けないくらいの熱狂だったと思います。番組では伊藤美誠選手が大ファンという三代目J Soul Brothersの岩田剛典さんからChoo Choo TRAINのダンス指南を受け、感激に頬を赤く染めたとディリースポーツが伝えました。放送では伊藤選手が岩田さんの大ファンであることが明かされると、伊藤選手は「最初は横も見れない感じでしたけど…岩田さんがあたたかくお話してくれて」と、五輪で豪快なスマッシュを見せた強心臓ぶりはなりをひそめ、恥ずかしそうに語ったそうです。岩田さんは「ぜんぜん」と言い、「もしよろしかったらということで一緒に『Choo Choo TRAIN』とか…」と一緒に踊ることを提案、伊藤さんは「えええッ!」と両手で口を押さえたようです。MCに促され、福原、石川選手もステージに行きました。一番前に伊藤選手、その後ろに岩田さんと並び、岩田さんは伊藤選手の背後から上半身を動かすなど、ささやくように踊り方を教えたそうで、踊ったのは短い時間だったが、岩田さんが両手を高くあげてハイタッチを伊藤さんに求めさわやかに応じたそうです。卓球選手が三代目のファンだったということで、ピンポンも楽しくできそうな気もします。岩田さんには練習して伊藤さんに挑んでほしいですね。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20160822092.html

▼パラパラ
本日最後はパラリンピックです。来月に向けて準備が進んでいますが、予算が足りないと日テレニュース24が伝えました。国際パラリンピック委員会・クレイバン会長は「パラリンピックの56年の歴史で初めての事態に直面しています」と述べています。ロイター通信によると、リオパラリンピックでは、チケットがこれまでに全体の12%しか売れておらず、予算が大幅に不足しているそうで、このため車いすフェンシングの会場を閉鎖し、別の会場で行うほか、大会を運営するスタッフの数を削減するなどして対応をとるようです。国際パラリンピック委員会は、「問題の解決に全力を尽くし、予定されている22競技全てを行う」としているが、開幕まで20日を切る中異例の事態となっているようです。こちらも準備が大丈夫なのかが心配ですが、結果オーライになってほしいといいつつ、別目線のリオオリンピックはここまで。と言いたいところですが、明日もあります。明日は恒例のあれです。
http://www.news24.jp/articles/2016/08/22/10338750.html

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感動して

2016年08月20日 21時59分48秒 | ニュースあれこれ

メダル、メダル。別目線のリオオリンピック。
★いろいろあったメダル
佳境に入りました。後半でも日本はメダルが続いています。最初はレスリングです。女子は2日間にわたり行われ、5階級でメダル獲得となりました。でもやはり吉田沙保里選手のことは事欠きません。マスコミとしては彼女に注目してばかりでしたが、4連覇の伊調馨選手にも大きな拍手を送りたいです。さて初日に金メダルを獲得した伊調、登坂、土性という名前が変わった名前ということでネットで苗字が話題となっているとスポニチが伝えました。記事では名字の由来や全国統計を公開するWEBサイト「名字由来net」(リクルーティングスタジオ社)の日別アクセスランキングでは1位「土性」、2位「伊調」、3位「登坂」と上位を独占したそうで、「土性」は全国に約510人、土性の出身地である三重県に多く、由来は田畑の状態を指す言葉「どしょう」とされるそうで、「伊調」は全国でも約30人しかいません。伊勢神宮の調物(みつぎもの)を作るための土地をそう呼んだのが由来、「登坂」は約5300人いるが、「とうさか」と読むのは約1600人とされるそうで、狭い坂道を指す土坂(とさか)が由来とされ「とうさか」は登坂(とさか)家から分家する際に読みを変化させたと考えられているようです。そういえばNHKのアナウンサーと三代目JsoulBrohersにでとさかさんがいましたが、「とうさか」とも読むというのは知らなかったはずです。でもきっと同じ苗字の人は応援していたのでしょう。珍しい名前の人も選手として登場してメダル獲得で自慢できることが一番かもしれません。
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160819/spn/00m/050/013000c

★敵はなんと
吉田選手の銀メダルには誰もが驚きますが、いずれは訪れるものです。運命かもしれませんが、今回53キロ級で金メダルを獲得したアメリカのヘレン・マルーリス選手がかつて山本聖子さんの教え子だったとスポーツ報知が伝えました。ダルビッシュ有投手がツイッターで明らかにしましたが、「吉田選手4連覇目前って強すぎる。。そしてその吉田選手を破ったヘレン選手が聖子の教え子という」とツイート、その後、聖子さんはすでにコーチを辞めているので「元教え子」だと修正、これに対して聖子さんは「パパさん訂正ありがとう」と返信したそうです。そういう事実があったとは、山本さんも弟とともにオリンピック出場できなかったので、その思いをヘレン選手に託したと思います。選手でなくても、恩師やコーチとして支えていくのは良いですが、今でもコーチだったらなと思うともったいないです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20160819-134-OHT1T50138.html

★スリル?
女子レスリングの会場には江頭2:50さんが応援していました。ディリースポーツによると、ど派手な黄金のレスリングコスチュームに加え、同じ色のガウンを羽織り、頭には日の丸の鉢巻き姿、胸には「Rio2:50」の文字とともに、大きな日の丸が縫い付けられていたそうです。その姿に現地の観客が写真撮影をするなど騒然となったようです。初出場した五輪で金メダルを獲得した63キロ級の川井梨紗子選手の表彰式を最前列で見守った江頭さんは、川井選手を指差し、激しい表情で何かを絶叫、それに気づいた川井選手も江頭へ手を振り、声援に応えるシーンもあったそうです。北京オリンピックでも目立っていましたが、今回も金メダルには喜んで江頭さんは突っ込んだのでしょう。普段はめちゃイケ以外では見かけませんが、先日の山本圭壱さんとのドッキリでの共演を見ると、ほかでも活躍しそうです。これからも頑張ってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160819057.html

★男子も
男子レスリングでもメダルが誕生しました。dotによると、今朝行われた男子57kg級では樋口黎選手が銀メダルを獲得しました。決勝の相手はロンドン五輪で銀メダルを獲得しているジョージアのウラジーミル・キンチェガシビリ選手、堅い守りをもつ相手に樋口選手は序盤から攻め続け、第1ピリオドで1点、さらに第2ピリオドでタックルを決め2点を追加し、3-0とリードするそうで、しかし相手も黙っておらず、終盤に2点を返すと、続けざまに点を追加、3-4と逆転され敗戦が決定しました。「銀メダルを見て悔しさを思い出して、次の東京では一番いいメダルをとりたいと思います」と樋口選手は話していました。私は寝ていて見ていませんでしたが、いつも思うのが、銀で終わるというのは少しむなしいようで、ロンドンの時には金で最後を締めていたのとは大違いなんだなと思います。東京オリンピックではかなり多くの金メダルを期待しています。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160820/asahi_2016082000015.html

★実況が
レスリングの実況は以前も書いた太田雅英さん、柔道の実況をした豊原謙二郎さん、そして河村亮さんです。しかしその河村さんの実況に批判があると夕刊フジが伝えました。記事によると、2014年3月に亡くなった吉田選手の父・栄勝さんの話題に触れながら、「私にとって3歳から磨いてきたレスリング」「タックルは父から、本当に教え込まれた」と吉田選手が乗り移ったかのように浪花節で心情を描写したそうで、試合が不測の結果に終わったこともあり、情感たっぷりの実況スタイルにやや過剰でくどい印象を受けた視聴者もいた様子、インターネット上には「ポエム中継」「感動の押し売り」との書き込みもあった
ようです。私はいいと思いますが、やりすぎというのは想定内だったのでしょう。ロンドンの時が蛯原さんだったということで、同じような批判はあったのでしょう。先ほどの樋口選手の実況の彼でしたが、さすがに決勝で負けた時は普通に終わっていました。感動なシーンに水を差すのはやめてほしいといいますが、感動の涙だからこそ言葉が多数出てくるので許してもらってもいいはずです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11913356/
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160820/Asagei_64500.html

★カヌーと親友
羽根田選手の銅メダルの陰には親友がいました。中日新聞によると、昨日帰国し、8年前交通事故で脳障害を負い、リハビリを続けながら励まし合ってきた高校の同級生にメダルをかけました。家族や地元の友人、所属会社の社員ら100人以上が出迎え、日本選手初の快挙を拍手と歓声で迎えました。「一番たくさんの勇気を、エネルギーを与えてくれた一人。ようやく応えることができてうれしい」と羽根田選手は話しました。羽根田選手は五輪と長年の海外生活の疲れを癒やすため、しばらくは日本に滞在する予定といい「夏祭りとか、ずいぶん長い間味わっていない日本の風物詩を楽しみたい」と述べていました。当分の間は日本にいるということで、いずれは番組出演する日も来るでしょうが、事故にあって、メダルが見たいという約束を果たすのが労力が必要です。カヌーがもっと身近な競技であり続けなくてはいけません。これからが普及に向けた勝負です。
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/sports/chuplus-CK2016082002000058.html

★桐生とさんま
午前中は陸上の男子リレーでの銅メダルが大きな話題でした。冨坂和男さんも絶叫するくらいの快挙でした。そんな中で桐生祥秀選手の陰にさんまさんがいるとディリースポーツが伝えました。第3走としてバトンを受け取り、一時はトップに立つ快走をみせたエースの桐生選手は昼間の空き時間にある動画をみて、リラックスに努めたとそうで「明石家さんまさんのやつを見てました。お笑いのやつを。早くから集中してもしょうがないし、どうしても笑っときたかった。思いっきり笑えたので効果はあったと思う」と、爆走の要因を明かしたそうです。さんまさんは日テレのオリンピック番組にも出ていましたが、盛り上げ役にはぴったりでした。さんまさんの画像を見ていたとは、さんまさんもきっと喜んでいるはずです。ぜひまた番組での共演に期待しましょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/11912777/

★メダル獲得しても
別目線最後は、表彰式でブーイングがあったと共同が伝えました。地元ブラジル選手に一騎打ちの末敗れ、銀メダルに終わったフランスのルノー・ラビレニ選手だそうで、表彰式で頭を抱え、優勝したブラジルのダシルバ選手に慰められたそうです。大会組織委員会は「五輪でのブーイングは正しくない。観戦の心得を啓発したい」としているそうです。地元が優勝して大喜びだったがゆえに、2位の選手からするとかわいそうな感じがしました。でもブラジルが優勝するということは、陸上界でも歴史を刻みました。ブーイングというと日本の新井選手も競歩で銅メダル獲得しましたが、一度失格となっています。国内のブーイングを協会が届けてくれるというのもオリンピックらしさが見えます。
http://this.kiji.is/138672842610655238?c=49769094296027144
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160818/Kyodo_138672842610655238.html

 オリンピックに負けずにアニメのポケモンでもリーグが行われました。サトシ君は準優勝でしたが、優勝してほしかったという人は相当多いはずです。おたぽるによると、6月30日の放送回から強敵トレーナーが大集合するカロスリーグが開幕、アニメは盛り上がりをみせ、先月28日に放送された第35話では準決勝に勝ち進んだサトシ君が大成長を遂げたライバル・ショータ君と激闘を繰り広げ、スピード感あふれるバトルシーンや2人の熱い展開、クオリティの高い作画から、「これはとんでもない神回!」と視聴者から声が上がっていたそうです。決勝戦ではアラン君との決戦となり、バトルは白熱、3対2、1引き分けで、サトシ君の残るポケモンはピカチュウ、ゲッコウガ、ヌメルゴンの3匹に、一方のアラン君はリザードン、キリキザンの2匹となったそうです。おととい放送で決着がつきました。サトシ君のピカチュウとヌメルゴンはアラン君のリザードン、キリキザンにやられてしまい、サトシは最後の切り札・ゲッコウガを繰り出します。「かげぶんしん」で撹乱させ、「みずしゅりけん」でキリキザンを倒し、いよいよゲッコウガvsリザードンの最終対戦へと向かいました。「つばめがえし」と「ドラゴンクロー」の打ち合いや、リザードンの「かえんほうしゃ」をゲッコウガが「いあいぎり」で防いだりと、歴代リーグ戦の中でも密度の濃い戦いを繰り広げました。そしてゲッコウガの「みずしゅりけん」、リザードンの「ブラストバーン」の相打ちになり、激闘の果て、地面に倒れるゲッコウガでした。結果カロスリーグのチャンピオンはアラン君となりました。見ていなかったので、勝負がわかりませんでしたが、サトシ君、よく頑張ったよ。これに対してネットでは、「負けたけど良い勝負だった」「作画もストーリーも最高に良かった……」という意見もあるが、ゲッコウガを筆頭に優勝を狙えるほど強力な布陣が揃っていたり、タイトルにも“優勝”の文字があり、前回放送終了時には「ついにサトシがリーグ優勝か!?」「サトシが優勝して、次のシリーズからは別の主人公になるのでは!?」と憶測が飛び交っていただけに、この“まさか”の敗北を受け、アニポケファンは大激怒したようです。作画を担当している大橋藍人さんも自身のアカウント・ふたつき@大橋藍人(@aoshi11)で「しっかしホント、なんで優勝させて貰えないんだろうね…(´・ω・)子ども向けアニメなんだし、もー少し夢を持たせてあげても良いのでは…?とは思う」と言葉を漏らしているそうです。でも準優勝は素晴らしい。リーグ戦では今までサトシ君は決勝に出ていなかっただけに、これも快挙といっていいでしょうね。
 ポケモン公式Twitter(@Pokemon_cojp)には、世界中のアニポケファンから批判の声が相次いでおり、海外ファンの中には、ぬいぐるみにマッチで火を点けようとしたり、ゴミ箱に捨てられたゲームやグッズの画像や、ショックのあまりテレビを破壊したり、ピカチュウが泣いているGIF画像をアップする人もいたそうで、日本のアニポケファンも、「たかが地方のリーグぐらい優勝させてやればいいのに 設定的にはポケモンチャンピオンにはまだ遠いはずだろ」「騙された感じする。今回サトシ負けたの理由は納得できない(涙)」と、サトシ君の敗北を悔やむ声や、「今までXYZに不満を抱いたことが無かったけど今回ので当然生まれたわ」「20年間子供たちの期待を何度も裏切って、こういうアニメを作って楽しいのかよ?」「あーあ、ゲームの売り上げ相当落ちると思うわ」と、批判的な声を上げているそうです。まだ放送していないところが多いですが、ネットで知った人も多いはずです。ちなみにテレビ東京のYouTube公式チャンネルで公開されている次回予告には、37,078もの低評価がついてしまったそうです。感動的な話だったとはいえ、脚本家はどう思って書いたのでしょうか。まさかスタッフから負けるように圧力をかけたというのはないでしょうが。ポケモンも20年余り、主人公が変わらずにパートナーは変わっていきました。これからもそういう旅を通じてポケモンを極めていくでしょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/11913537/

 ストレスチェックも定着したのかなと思ったら、あまり効果がないとマイナビニュースが伝えました。メドピアという会社が調査し、調査は8月3日〜9日、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」会員4,031人を対象にインターネットで行われました。ストレスチェック制度とは労働者が50人以上の事業所において、医師・保健師等によるストレスチェックを労働者に対して実施することが義務付けられたものだそうで、労働者から申し出があった場合は、医師による面接指導も行われます。目的は労働者のメンタルヘルス不調を未然に防ぐ「一次予防」と位置づけられている(「一次予防」は健康増進や疾病予防、「二次予防」は疾病の早期発見・早期治療のことを指す)そうで、改正労働安全衛生法に基づいて2015年12月に施行され、2016年11月30日までにすべての労働者に対して1回目の検査を実施する必要があります。
 「ストレスチェック制度はメンタルヘルス不調の一次予防に効果があるか?」の質問に対し、最多回答は「どちらかと言えば効果はない」(45.3%)だったそうで、「まったく効果はない」(16.8%)と合わせて、6割以上の医師が「効果はない」と回答したそうです。「ストレスチェック後の職場改善の対策が無い限り、一次予防にはならない」「本当にうつ状態で悩んでいる人よりも職場に不満のある人が引っかかる恐れがあり、本来の趣旨とずれる」といった声が挙がったそうで、一方「どちらかと言えば効果がある」と回答した医師も35.6%存在し、2番目に多かったようで、「かなり効果がある」と回答した医師はわずか2.3%、効果がある理由には、「メンタルヘルスの重要性の啓蒙になる」「やらないよりは、やることで救われる労働者もいる」「ストレスの多い職場のチェックになる」というコメントが見られたそうです。医師からすると会社員としては効果がないという案外びっくりな答えが多かったようですね。ストレスの改善のための検査だけに、もっと理解を得る必要はありそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/bizskills/mycom_1493816.html

 最後はSMAP解散。解散騒動から1週間がたちますが、いまだに信じられないのがほとんどでしょう。ニューヨークタイムズにも報道したと産経新聞が伝えました。記事では解散をめぐり、閣僚からも経済への影響を心配する声が上がっていると紹介し、「国民は苦悩でいっぱいになっている」と伝えているそうで、「年を重ねたボーイズバンドが解散を発表したが、日本は手放せない」と題して、SMAP解散による日本の反応を大きく報道。日本の混乱ぶりについて「ビートルズの解散と(1990年代に大ヒットしたコメディードラマ)『となりのサインフェルド』の最終回の放送、(人気女優の)グウィネス・パウトロウと(人気バンドメンバーの)クリス・マーティンの破局が全て一度にきたと考えればよい」などと解説したそうで、2011年に北京でコンサートを行ったことも取り上げ、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で高まっていた日中間の緊張を和らげることにも貢献したと指摘したようです。アメリカでも報道するくらい、SMAPの解散は衝撃だったと思います。ちなみに1面に掲載していました。世界でも大きな話題となった解散はないはずです。今後も騒動は続きそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11913522/
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160820076.html(スガシカオさんが夜空ノムコウを封印することにしました)

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ピンポンでつなぐ卓球

2016年08月16日 22時55分28秒 | ニュースあれこれ

不忍の卓球。別目線のリオオリンピック。
□男子は快挙、女子は?
卓球の男子団体がメダル確定となりました。ドイツには中国系がいないということもありますが、純粋な日本人として勝負した甲斐がありました。一方、女子は同じドイツに敗れました。ドイツには中国系が多くいることもそのせいかもしれません。坂上忍さんは今日放送のバイキングで試合の結末についてクレームをつけたとスポニチが伝えました。放送では、「これは文句ある。最後の1ポイント。ダブルスの時は愛ちゃんと(伊藤)美誠ちゃんのボールが向こうからのクレームで向こうに点が入った、同じようなパターンで。それが(最終ゲームで)こっちに来なかったのはどうなってんだよ。あれはちょっとねぇ…。もうちょっともめてほしかった…。日本の選手はクレーム慣れしていない。世界の選手ってギャーギャーすぐ言う。(日本選手の)その辺は好きなんだけど、見ていて歯がゆい」と持論を展開したようです。最後がエッジで負けてしまうというのが悲しすぎたな。今日の男子でも一度決まったと思ったら、エッジボールだったということでぬか喜びとなりました。勝負はわからないといわれますが、素直に喜ぶ卓球であってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160815-0116.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160815-0126.html(そのバイキングがヒルナンデスに視聴率で勝利しました)

□錦織
錦織選手の銅メダル獲得の番組視聴占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)が57.1%だったと同じくスポニチが伝えました。錦織選手の試合の途中にはSMAP解散のニュースが入るなど、違う意味での緊張感がありましたが、実に5時間余りにわたる試合をNHKは生放送していたということになり、本当に四大大会よりも盛り上がったのではないでしょうか。ちなみに日本が3大会ぶりの金メダルを獲得した9日の体操・男子団体総合決勝で占拠率41.9%を記録、萩野公介選手が日本選手金メダル第1号になった7日の競泳男子400メートル個人メドレー決勝で、占拠率45.5%を記録しているそうです。NHKも夜中から夜明けにかけて注目競技を伝えてきただけに、相当関心はありました。民放はどうなのかな。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160816-00000089-spnannex-spo
そんな中、錦織選手と同じ松岡修造さんのテニススクール出身の石井大裕アナがスポニチにメッセージを送っています。
お久しぶりです。石井、リオで泣きました。錦織選手が銅メダル!!これは、金メダル以上のメダルです!!日本テニス界96年ぶりのメダル!!涙が止まりません。
錦織選手とは松岡修造さんのテニス合宿で、錦織選手が小学6年、私が高校1年の時に出会いました。錦織選手は当時からここぞというときの力がありました。自分を鼓舞する力も持っていました。修造さんのメッセージが書かれた日めくりカレンダー「まいにち、修造!」がヒットしましたが、錦織選手も格言を幼い時に作って部屋に張っていたそうです。
たとえば「もったいない もったいなくない どっちだ!」。これは練習や苦労をムダにせず踏ん張るという意味だと思います。五輪で発揮されたのは、少年時代からの言葉通りの粘りだったんです。表彰台での錦織選手に笑顔はありませんでした。「もっとできたはずだ」と思ったように見えました。限界をつくらないところが凄さです。
錦織選手は早速、米シンシナティで行われるマスターズに向かいました。ここから全米オープンへとギアを入れ替えます。私の全力応援の日々も続きます。
石井さんも本当に喜んでいましたが、テニスをしていたからこそ、錦織選手の魅力にはまって、信頼していたのでしょう。改めて本当におめでとうございます。
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2016/08/16/kiji/K20160816013176481.html

□Xデーは?
いろいろ言われた男子100メートルはボルト選手の3連覇に終わりましたが、日本勢では桐生選手の初戦敗退以外は準決勝まで進みました。記録は大事ですが、そこまで9秒台にこだわなくてもと言いたくなりそうです。気分は東京オリンピックへと向かっています。スポルティーバにはだれが最初に9秒台を出すのかについて書いています。山縣選手は予選で7月に9秒89を出しているアカニ・シンビネ選手(南アフリカ)に次ぐ10秒20で2位を記録しました。「緊張はすごかったですが、ロンドンの緊張を思い出して『また帰って来たよ』とつぶやいていました(笑)。レースは集中してスタートできていたかなと思います」と話しました。その後はボルト選手、アンドレ・ドグラス選手(カナダ)とトレイボン・ブロメル選手(アメリカ)が揃っていて、記録は自己ベストの10秒05だったようです。「予選でスタートのいい感覚をつかめていたので、トップスピードになる位置を少し先に伸ばすことを意識して、その通りにできてよかったです。結果としてこの舞台で自己ベストを出せたことは誇りに思うし、4年前の五輪の記録を超えられたことは素直にうれしい。ロンドンでは『世界はまだ1歩先だ』と感じましたが、今回の準決勝では半歩先くらいまでに縮まったと思う」とポジティブに捉えたそうです。
 ケンブリッジ飛鳥選手も準決勝進出し、スタートで隣のレーンのガトリン選手が素晴らしいスタートを切ると、少し遅れたケンブリッジ選手は硬くなってしまい、最後までそのガチガチに固まったような走りを修正できずに終わったようで、記録は10秒17で7位でした。「世界のトップ選手と走るのは初めてなので、その意味ではいい経験になったと思います。準決勝は悔しい結果だったけれど、もっとやれそうな手応えはあります。4年後の東京五輪ではファイナルに残りたいと思うし、9秒台を出した状態で五輪に出られるようにしていたいと思います。これまで200mもやりたいと思っていたけど、今は100mをもっと突き詰めたい気持ちにもなりました」とケンブリッジ選手は語りました。彼の言葉にもあるように9秒台を出してからオリンピックに出るという言葉には、より高いハードルに向けて頑張る姿がありそうです。
 桐生選手は予選でスタート後の一歩目から力んだような走りになってしまい10秒23で4位になってしまいました。「五輪までの1年間はいろいろあって、その集大成となる五輪がこの結果だと思うので、自分はまだまだだという感じです」と話します。13年に10秒01を出して以来注目され続け、9秒台への期待をひとりで背負ってきたことでの精神的な疲労感も見え隠れし、彼自身が「日本一は自分でありたい」という自負があるだけに、日本選手権が自分らしい走りさえできずに3位に終わった悔しさも大きい。そのトップの奪還を意識し過ぎたことで、自分の心のリズムも崩してしまったのかもしれないと記者は書いています。いろいろ試みる9秒台の挑戦ですが、果たして4年後の東京オリンピックまでに達成できるのか。これぞ「クイズ答えは4年後」ですね。
http://news.goo.ne.jp/article/sportiva/sports/sportiva-0000071336.html

□メダル効果
メダル獲得で経済界も注目を集めています。先ほどの錦織選手ではスポンサーのユニクロが好調です。フジサンケイビジネスアイによると、銅メダルを獲得したことで“錦織モデル”のシャツやパンツの売れ行きが伸びているそうです。またミズノは日本の競泳選手に水着を提供するサプライヤーの一つで、都内の直営店で代表選手の水着を展示、7月から競技者向け水着の売れ行きが好調で「五輪中もその勢いが続いている」と広報担当者は語っているそうです。スポーツ用品大手のゼビオホールディングスは、約70店舗で五輪特設コーナーを設け、公式ウエアなどを販売、売れ筋は日本選手が着用しているJAPANの文字が描かれたTシャツやジャージだそうです。日本マクドナルドは8月3日から、「必勝」をテーマにした期間限定商品を販売、金メダルをイメージし、輪切りパイナップルを使った「必勝バーガー ビーフ&パイン」(440円)などが「五輪の盛り上がりとともに好評だ」(広報)と話したようです。パイナップルはちょっと苦手なので、あまりこのハンバーガーはいやですが、公式スポンサーなだけに、マクドナルドも商品開発には強いこだわりがありそうです。オリンピックはまだまだ続きますが、いいものを多く生んでほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/bsg160816002.html

□メダル獲得都道府県
おしまいは日刊スポーツから、メダル都道府県の数を紹介しています。記事では福井、長野、沖縄の3県は1個も獲得していないようです。ナンバーワン戦略研究所(東京・中野区)の矢野新一所長の話によると、沖縄出身のウエイトリフティングに出場した糸数選手については「南国気質ですから、粘り強さがない。“なんくるないさー(何とかなるさ)”の精神が、しょうがないにつながっている。持久力が大事な競技よりも、具志堅に代表されるボクシングのような瞬発系の方がメダルを狙える」と分析し、糸数の東京五輪でのメダル獲得に期待したそうです。沖縄はしょうがない部分もありますが、具志堅さんがオリンピックに出ていたら、プロの勢力図も変わっていたかもしれませんね。意外と指摘したのが福井県で、「越前商人が有名で負けず嫌いな県民性。最も多く社長を輩出する県。15年の全国体力テストで正午、中2の男女ですべて1位ですから。商売で稼ぐように教育されているからではないか。貯金額は多いから、成功者が現れたら親が子どもをスポーツマンにさせるかもしれない。10年後にはメダル獲得数1位になっているかも」と予想しているようです。福井県からはバトミントンの山口選手が出ていますが、なんと次の対戦相手があの奥原選手なだけに、日本人同士の対決は楽しみですが。長野県については「江戸時代、信濃の国は寺子屋が一番多かった。明治時代も就学率が全国一。土地が狭いから親の跡を継ぐより、勉強して昇進するのが望ましいと言われてきた。だから、子供をスポーツ選手に育てていこうとする親があまりいない」とみています。こちらもバトミントンの奥原選手だそうで、お父さんが高校教師、お母さんが栄養士の家庭で育ったそうです。幼いころからバドミントン以外に、水泳、ピアノ、スキーを習っていたそうで、数学が得意で、大宮東(埼玉)時代は海外遠征しながらも学年上位をキープしていたそうです。だけど、日本人同士の対決に(以下略)。こうして考えても、意外とメダリスト誕生できないというの不名誉な記録となりそうです。メダルの数を増やすためにも、地元を応援する力は必要ですね。ちなみに最多は東京都と大阪府の28個だそうです。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160815-00000090-nksports-spo

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メダル途切れからの

2016年08月15日 01時24分45秒 | ニュースあれこれ

途切れる時。別目線のリオオリンピック。
●とうとう
メダルの可能性は高いけれど、やはりいつかは途切れてしまう。それはそれでよいと思います。ついに途切れてしまいました。競泳を見るとその可能性がなくなったことが分かります。関心はSMAPの解散に向いていましたが、卓球の準決勝進出やバスケの勝利で盛り上がっています。それはそれでよいと思います。話題作りのためにいろんな記事もありますが、良いニュースを日本に届けなくてはいけないので、マスコミはいろんなことを考えます。でも惜しい競技があります。トランポリンです。私が夜中で見ていましたが、決勝までは見てなくて、メダルが出たら速報が出るはずですが、それもありませんでした。4位だったというのは本当に惜しかったです。サンスポによると、棟朝銀河選手が4位でしたが「最高の舞台で演技をやり切れたのは良かった。今自分の中に沸いてくるものは色々ありますが、今回の悔しさは東京五輪でのメダルに絶対に繋げます」と気持ちを新たにしました。体操競技の中でもトランポリンはまだ最近です。惜しいところまでいっているのにな。なんか上村愛子さんみたいなものなのかな。そういう妄想は置いといて、メダル至上主義とはいえ、途切れてしまった責任は重そうです。今日はSMAPの話題一色で、深夜から朝にかけてはまたメダルのニュースに注目しましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/sanspo-rio1608140094.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160814-0150.html(TBSでキャスターをしている中居正広さんは気丈に挨拶していました)

●中国だらけ?
卓球というと中国という印象がありますが、Record Chinaによると、ドイツ紙ディ・ヴェルトはリオデジャネイロ五輪の卓球女子シングルス16強のうち12人までが中国人、中国系、中国からの帰化選手だったと伝えたそうです。記事では「非中国系」選手は日本の福原愛、北朝鮮のキム・ソンイ、リ・ミョンスン、韓国の徐孝元選手の4人という少なさだそうです。中国卓球界ではジュニア世代から極めて激しい競争が繰り広げられ、トップ選手の世代交代も頻繁に行われるそうです。こうした争いに敗れた選手たちが国際大会に出場する選択肢は、他国に帰化するほかないようで、コンゴ代表のハン・シン、スペインの何志文、アメリカのフォン・イージュン選手らもそうした選手だそうです。国籍変更してまで卓球に執念を燃やすというのもいいかもしれませんが、競争に敗れて他のつてを頼ることが強化し続けている証拠なのでしょう。そうしてメダル獲得の国も多くありますが、それでも中国は金ばかり獲ってきました。流出して地位が下がってくるほかのスポーツとは違って、卓球は特殊なものなのでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_147529.html

●100メートル
陸上が始まりました。ボルト選手も気になりますが、果たして日本人9秒台が生まれるのか。ブックメーカーだったら5000倍だろうと思われますが、昨日のレースでは桐生祥秀選手だけは予選落ちとなってしまいました。ディリースポーツによると、「なんというか、思いっきり行ったので別に後悔はない。すごく楽しい100メートルだった。悔いがないわけじゃないけど」とコメントしているそうです。日本勢では唯一の予選落ちだったというのが本当に傷がつきそうです。9秒台はまた東京オリンピックまでに生まれたらいいですが、その時には8秒台とかが出てくるかもしれません。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160813-00000113-dal-spo

●仕事ゲット
日本でも出演するオリンピックキャスターはいますが、映画『ゴーストバスターズ』でパティを演じている女優のレスリー・ジョーンズさんが、米オリンピックチームへの熱狂的な応援ツイートを買われ、米NBC局のコメンテーターとしてリオ行きをオファーされたとシネマトゥディが伝えました。レスリーさんはTwitterでさまざまな選手を中継に合わせて応援、一緒に投稿している自分の写真は星条旗を羽織ったり、星条旗柄の服を着たりという熱の入れようだそうです。「オリンピック大好き! 世界中の国が競うために一つになる唯一の時。最高!」とツイートしているほか、男子水泳の中継の際には「ワックスで脱毛するのかな?」とか「泳ぎを習う上で一番の問題はお尻がつかった水に入ること。みんなのお尻がつかった水に顔をつけたくないな。ごめん」とつぶやくなど、笑いを誘うものも多く、人気となっているようです。NBC局はぜひ彼女にリオから中継をしてもらいたいと仕事をオファー、彼女は大喜びで引き受けたようで「リオ行きよ、ベイビー」とツイートしたそうです。オリンピック中継のエグゼクティブプロデューサー、ジム・ベルさんは「レスリーがオリンピックに来てくれることに興奮しています。彼女はNBCファミリーの一員で、オリンピックへの情熱は素晴らしいものです」とコメントしているそうです。「レスリーは水泳、陸上、体操、ビーチバレーなどを含む競技を観戦し、アスリートにも直接会い、NBCの2016年オリンピック中継とインターネットを通じ、スポーツとオリンピックへの情熱を伝えてくれます」とNBC局は声明を出しているようです。急きょリオに行くのか。すばらしいことですね。日本でもタレントがリポートすることがありますが、応援を放送局が見ててぜひコメンテーターにという奇跡の話は日本でもあったらいいですね。レスリーさんには次回の東京オリンピックでも来てもらって、日本の魅力を楽しんでほしいですね。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0085155.html

●実況アナ
前半が終わりました。メダルも多く獲得してきましたが、その陰には実況アナウンサーありです。ここで何人か紹介します。なおかっこはメダル実況した種目です。
△NHK(柔道、体操団体、競泳、カヌー、レスリング)
NHKではこれまでに5人(テレビ)、全員?(ラジオ)メダル実況を担当しています。柔道が多く獲得しているところが一番ですが、担当していたのが豊原謙二郎さんでした。彼というとラグビーでの名言「いけいけトライ」だったのではないでしょうか。昨年のラグビーワールドカップ日本対南アフリカ戦での日本の逆転勝利を呼んだ実況で一躍有名になりました。そしてもう一つがミラクルボディのナレーションです。オリンピック前に有力選手を取り上げて強さや実力を検証する番組で、これを楽しみにしている人も多いはずです。ミラクルボディの人というイメージしかなくて、実況を聞いたのは今回の柔道が初めてでした。最後の原澤選手対リネーム選手との対決では興奮して技を出してほしいという本音も出てきました。今後はレスリングの実況を行うそうです。果たして誰の選手担当なのか、楽しみです。
 競泳ではあのフェンシングでの「行くしかない」で有名となった伊藤慶太さんの実況が光りました。特に最初の萩野選手と瀬戸選手のメダルはすごかったです。競泳のエースとしての活躍ぶりには良いものがありますが、もともとは高校球児として活躍したのちにアナウンサーになった人です。今後はゴルフへと行くそうです。
 体操では松野靖彦さんのことが報知に書かれていました。記事では自身も浜松北高時代にハンマー投げで静岡県大会3位に入った経験があるスポーツマンだったようです。陸上していたこともあり陸上の実況も有名ですが、今回はサッカーへとこの後はいきます。しかしもう日本代表は敗退してしまいました。ただ体操の種目別決勝はあります。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160809-134-OHT1T50181.html
△日本テレビ(ウエイトリフティング)
日テレからは河村亮さんと田中毅さんです。河村さんはトリノオリンピック以来の登場です。やはりウッチャンナンチャンのウリナリの司会者というイメージもありますが、ウエイトリフティングでの実況は静かな立ち上がりからの最後は盛り上がっての声でした。実はバツイチのようで、なんで離婚したんだと突っ込みたいところです。田中さんは地上波ではサッカーの日本対スウェーデン戦くらいで、それ以外はNHKBSでしか声を出していないというさびしさです。もっとハイライトでも出してもいいところですが、しょうがないところです。
△テレビ朝日(競泳)
やはり世界水泳の影響からか、水泳系の実況を多く担当しています。なんといっても金藤理絵選手の実況ではやはりやったーと言っていました。言っていたのは進藤潤耶さんでした。ロンドンでも男女のリレーで同じこと言っていました。ただサッカーは今回はしておらず、競泳が中心のようです。今後もシンクロで増えそうですね。
△フジテレビ(柔道、体操個人総合)
一番多くメダルにかかわっているのはフジテレビでしょう。柔道では福永一茂さんが、体操では森昭一郎さんがそれぞれ行っていました。福永さんというと昔はニッポン放送にいたものの、ホリエモンのライブドア事件のあおりでフジテレビへと移りました。他にも多くいますが、中には自殺した塚越さんもいました。ほこたてでの実況など、バライティのイメージもあったので、今回本業の実況を聴くとそれが生かしていると思います。良い柔道実況でした。ちなみにお父さんは野球選手だったようです。森さんはやはりバレーボールでの大泣きは有名な話で、ウラオモでもタイトルに「森さん、泣かず」とつけるくらいの泣き虫という印象でした。河村さん同様にトリノオリンピック以来となります。内村選手の実況を見事にやり、体操の実況の底力を見せました。
△テレビ東京(卓球)
水谷選手のメダルに立ち会ったということで担当した中川聡さんの喜びは何にも言えませんでした。中川さんも報道番組に多く出ており、実況という点ではまだまだのところはありますが楽しみです。一方の錦織選手のテニスを実況したのは増田和也さんでした。準々決勝まで行って、卓球へと行きましたが、実況が後退した途端、マレー選手に敗れてしまいました。ずっといてくれたらメダル確定だったのに?やはり増田さんというと和風総本家が有名です。奥さんはあの廣瀬智美さん。ロンドンオリンピックで出会いましたが、彼女はニュースウオッチに出ていたこともあり、和風総本家とダブってしまいました。今は夫婦生活は大丈夫なのか心配です。卓球でメダル実況なるのか、今後に注目です。
ということで、ここまでメダル実況した種目を書きましたが、運が悪すぎるのか、あのところはいまだゼロです。
△TBS
担当しているのは土井敏之さんと佐藤文康さん、ラジオは新タ悦男さんと伊藤隆佑さんです。新タさんは7人制ラグビーでの実況をしましたが、相手が強すぎただけに、メダル実況とはいきませんでした。せっかく4人で参加しているのに、一つもできないというのは、悲しいかな。陸上は望み薄だし、中居さんはSMAP解散で複雑だし、何とかできる実況はないのかな。あとは男子リレーぐらいしかなさそうな。今回のはずれくじとなりそうです。
前半が終わってのメダル実況別ではNHK11、民放12でしたが、レスリングでメダル確定となったので、実況したのがNHKだったので、ここで12個と同点に追いつきました。これから数がどうなっていくのか、今日以降、また数を書いていこうと思います。

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今日も盛りだくさんな別目線

2016年08月12日 23時43分37秒 | 番組あれこれ

多すぎる?別目線のリオオリンピック。
■今日もメダルが
今日もメダルありがとうございます。結構メダル届かずの種目もありましたが、順調に増えていっています。最初は競泳です。昨日も書いた澤さんそっくりの金藤理絵選手が金メダルを獲得しました。次第に順位を上げての金メダルはすごかったです。宮下純一さんも興奮して喜んでいました。何せコーチとのきずながあってのメダルとなりました。彼女は何度か引退も考えていましたが、お姉さんの結婚式でのメッセージで再び頑張るようになります。毎日新聞によると、金藤選手が世界水泳で泳ぐ映像が流れ、加藤健志(つよし)コーチのメッセージが続きました。「難しい挑戦だからこそ一生懸命やってみる価値がある。理絵とならやっていけると信じている」。地元スイミングクラブの友人の応援メッセージも並んだそうです。お父さんから金メダルがかけられ、お母さんの好きなヒマワリにちなみ「上には上がいる。それでもきっと上を向くひまわりのように。いつも見守っています」との言葉が添えられていたそうです。そこから乗り越えての金メダルに本当に良かったという感じがあります。ちなみに金メダルはあの岩崎恭子さん以来だそうです。あらためておめでとうございます。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/sports/mainichi-20160812k0000e050215000c.html

■姉妹どころか
次も競泳。女子100メートル自由形ではオーストラリアの姉妹のことが話題となり、TBSでも取り上げていましたが、結果は1位同着となりました。シモーン・マニュエル選手と、ペニー・オレクシアク選手がオリンピック記録となる52秒70でゴールしたと報知が伝えています。TBSとしては姉妹に頑張ってほしかったけど、共倒れになってしまって、中居さんもがっかりだったのでしょう。もう次は出ないでしょうか。ぜひ東京で今度は姉妹で活躍してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20160812-134-OHT1T50118.html

■快挙
水谷選手が銅メダルを獲得しました。午前中の卓球の試合ではどうなるのかと思いましたが、相手がベラルーシの選手なだけに順当だったのではないでしょうか。それからの競泳になったので素晴らしかったです。しかし福原選手が残念だったことで、中国のネットからブーイングとなったと日刊サイゾーが伝えました。福原選手は子どものころから中国人コーチに指導を受け、卓球王国である中国に何度も渡り、練習を積んできたそうで、17歳からは中国の卓球チームに所属して中国リーグにも参戦、そういった経緯もあって、中国語がネイティブ並みに話せます。そのため中国メディアの取材では通訳要らずで、冗談交じりの受け答えをすることもあったようです。中国事情に詳しいライターの吉井透さんは福原選手の中国での人気ぶりについてこう説明します。
「福原のコーチが中国東北地方の出身で、所属していたのも東北地方のチームだったため、彼女が話す中国語には東北地方の訛りが強く入っています。その、ちょっと田舎っぽい話し方が中国人にとっては純朴に感じるらしく、彼らの心のツボにハマっているようです」
あの女性は中国出身だったのか。テレビ見てて日本人かと思っていたのでびっくりです。ところが中国人からブーイングが巻き起こっているそうで、福原選手は中国メディアの取材に対し、日本でも話題になった、選手村の宿舎の壊れたトイレを自分で直したという話をしていたのだが、そのときに話した中国語が台湾訛りだったそうで、福原選手は今年4月に週刊誌のスクープによって、台湾の卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジエ)さんとの交際が発覚、福原選手本人もそれを認め、現在は公認のカップルだが、どうやら彼氏が話す台湾訛りの中国語がうつってしまったようです。これに中国人ファンたちは大ショックだったようで、
「東北訛りじゃないとかわいくない」
「中国で卓球を練習したから強くなれたのに、裏切りやがって」
「もう中国に帰ってこなくてもいい」
「おいおい、台湾も中国の一部であることを忘れたのか?」
などと、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っているそうです。愛ちゃんも結婚するのではと言われているだけに、注意深く発言しなくてはいけませんが、中国も広いなだけに、方言も気を付けなくてはいけません。それなのにブーイングだとは、ネットの人にとってはそれだけ言葉には敏感なんでしょうね。でも頑張ったので許してください。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20160812_862221

■ラグビー
7人制ラグビーで日本は4位に入りました。上位はラグビー大国と呼ばれている中での大健闘となりました。14分間というのが短いと思いますが、その間のやり取りや得点シーンは不通と変わりはありません。しかしコンバーションキックは成功率低すぎたのには残念だったのでしょう。初代の優勝はフィジーとなりましたが、次の東京オリンピックへ向けての新たな対策も必要となるでしょう。日刊ゲンダイによると、攻撃の際の相手を振り切るスピードはなく、パスをカットして速攻に転じても、即座に潰されて好機を逃すケースが目立ったそうで、今大会で独走トライを決めたのは、南ア戦で約30メートルを走りきった15人制代表でもある俊足WTB福岡堅樹選手だけだったようです。昨季のW杯で日本代表の指揮を執ったエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(現イングランド代表HC)が「15人制も7人制も走るスピードがなければ世界を相手に勝負できない」と指摘していた通りだそうです。次回20年東京五輪では相手を一瞬で振り切るだけのスピードを兼ね備えた選手を揃えなければ表彰台は遠いようです。15人制と同様に、今大会の代表にはレメキ・ロマノ選手(ニュージーランド)ら3人の外国出身選手の働きが目立っており、いずれの選手も攻守にわたってチームを牽引したが、強豪国の選手と比べてボールを持ってからのスピードは見劣りしたそうです。昨年のワールドカップ同様世界を驚かせたとはいえ、準決勝の組み合わせの時点でダメというのはわかっていたはず?メダル獲得のためにはもっと留学を増やして研究するしかなさそうですが、日本でもワールドカップ開催へ向けての努力はしているので、応援してください。
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_339320

■北朝鮮
ここ最近はミサイルを飛ばしている北朝鮮が、外交ということでリオを訪れていました。読売新聞によると、国際社会での孤立回避を図る金正恩朝鮮労働党委員長は最側近を送り込んだが、個別会談はほとんど実現せず、北朝鮮の孤立を際立たせる結果となったそうで、北朝鮮メディアは「ブラジルのテメル大統領代行と5日に会見した」と報道したそうで、ブラジル外務省の当局者は10日、個別会談の事実はなく、テメルさんが開いた来賓向けパーティーで「あいさつを交わした程度」だったと読売新聞に明かしたそうです。安定の大嘘報道がここでも流れるとは、そりゃ嫌われている人と会いたくもないので、もう嫌なんでしょう。北朝鮮としたら成果上げたとは思いますが、こんな国に対してはもう懲らしめるしかなさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20160812-567-OYT1T50018.html

■なんとかせんといかん
最後は東国原さんです。ここ最近はバイキングでの上西議員とのバトルも有名ですが、どう見ても台本ありそうで、本当は仲が良いのでは?それはさておき、競泳に出場した松田丈志選手に対してバイキングで宮崎県知事時代に約束を果たせなかったことを土下座して詫びたとディリースポーツが伝えました。放送では52年ぶりに表彰台へ上がった競泳男子800メートルを挙げたそうです。アンカーを務めた松田選手に対し「まず謝らないといけないことがある」と切り出したそうで、水泳を始めた当初はビニールハウスを改造したプールで練習を積むなど、決して恵まれた環境になかったのは有名な話、そんな中でも松田選手は2008年北京五輪200メートルバタフライで銅メダルを獲得、当時宮崎県知事だった東国原さんは、そんな松田選手に当然のごとく県民栄誉賞を贈りました。県民栄誉賞を贈られた松田選手は当時、ぜひきちんとしたプールを作って欲しいと要望し、東国原さんも検討を約束したものの「財政的に逼迫していてできなかった」と告白、司会者のの雨上がり決死隊から「なら土下座しましょか」と言われると、迷わず床に正座して頭を下げたそうです。最後に今回のメダルについて「本来バタフライなのに自由形一本に絞って、今回出て。涙無くしては語れない富士山のトビウオなんですよ」と、その快挙を喜んだそうです。松田選手というと温室プールでの練習が印象に残っていたものの、メダルを獲得したし、作ろうと思っても予算足りずに断念するという話があったとは、もし実現していたらもっと強くなったのにと思いそうです。東国原さんを手ぶらで帰してしまった話でした。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160812062.html

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よかったもの、悔しいもの

2016年08月11日 22時38分35秒 | ニュースあれこれ

意外な結末と予想通り。別目線のリオオリンピック。
○意外だったもの
今日の朝の競泳では最初のレースでメダル獲れるとみていた人は残念でした。解説も実況もきっと驚いていたはずです。予想できないドラマがそこにはあります。がっかりした後には星選手の銅メダルを見るというのは嬉しいあまりです。でも本当に選手2人は何だったのかと言いたくなりそうです。期待していたというのはうそだったとは言えないまでも、頑張ってほしかったです。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20160811043.html

○予想通り?
前日から今日にかけては卓球を行っていました。石川佳純選手が破れるという衝撃的な敗北から、福原愛選手が活躍してきました。しかし中国の時点でもう終わったと思い、さらに3位決定戦が北朝鮮の選手で、負けてしまうという予想通り?な展開となりました。北朝鮮もジョンウンさんからのご褒美ほしさだったからどうしてもメダルを獲りたかったのでしょう。それにしても前回のロンドンオリンピック石川選手同様、シングルスは弱いというのが露呈してしまいました。今日は水谷選手が準決勝ですが、メダル確定とまでいかないまでも、3位決定戦の壁は突破しないと、卓球ファンからブーイングです。こうなったら東京オリンピックに向けてシングルス対策してはどうでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/topstories/sports/255/bfe0d7f5115195f0d137de3f4c83996a.html(福原選手の言う通り)

○カヌー
昨日はカヌーで銅メダルが誕生しました。おめでとうございます。カヌーというと遊びで行うものかと思いきや、激しく流れる川の中で、タイムを競うものだったというのもかなり大変な競技と言えそうです。カヌーの本場はスロバキアで、コーチもこの国出身でした。羽根田選手のことはサラメシでも紹介しており、コーチと昼ご飯を食べるシーンが流れていました。幼いころからカヌーをしていて、スロバキアへ留学したりと、努力を重ねてきました。ちなみに今回優勝したフランスもカヌーが盛んな国だそうです。結構強豪国の中に日本が入るというのは素晴らしいことでした。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20160811-0100.html(ミキハウスが所属だそうです)

○サラメシ
そんなサラメシというと、中井貴一さんがナレーションをしていて、会社などのお昼ご飯を紹介していますが、オリンピック直前に監督メシというタイトルで放送していました。そうしたところ、メダルが多く出たとスポニチが伝えました。放送では三宅宏実選手が銅メダルを獲得したウエートリフティング女子・三宅義行監督の「お気に入りの喫茶店の洋食」、団体金メダルの体操男子・水鳥寿思監督の「慶大学食の鶏肉ステーキ」、先ほどのカヌー羽根田選手のクバン・ミラン監督の「チーズを使った郷土料理」などが取り上げられました。メダルが出るとはすばらしいですが、この他にもレスリングの栄さん、女子バスケチームも紹介していました。バスケは無理ですが、レスリングは大量のメダル確実でしょう。きっと中井さんも大喜びのはずです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160811-0016.html

○かねとう
競泳で頑張っているのは金藤理恵選手です。今日のレースでは200m平泳ぎで決勝進出となりました。ディリースポーツによると、元なでしこジャパンの澤穂希さんに似ていることで“競泳界の澤”としても知られるそうです。写真で見ると確かにそうだなということですが、今回は競泳のキャプテンを務めているそうです。明日の決戦に向けて、メダル候補が登場です。
http://www.msn.com/ja-jp/sports/rio2016/%e2%80%9c%e7%ab%b6%e6%b3%b3%e7%95%8c%e3%81%ae%e6%be%a4%e2%80%9d%e9%87%91%e8%97%a4%e4%b8%bb%e5%b0%86%e3%80%81%e5%8d%b1%e3%81%aa%e3%81%92%e3%81%aa%e3%81%8f%e6%b1%ba%e5%8b%9d%e9%80%b2%e5%87%ba-%e5%85%a8%e4%bd%93%ef%bc%92%e4%bd%8d%e3%80%81%e9%87%91%e3%83%a1%e3%83%80%e3%83%ab%e3%81%b8%e6%89%8b%e5%bf%9c%e3%81%88/ar-BBvuGfO?ocid=FUJITSUDHP

○てぐらもり
今朝はサッカーをしていて、ようやく勝利を収めました。最初の点の取り合いがうそのようですが、それだけ激しい戦いを見せてくれましたが、1-0でスウェーデンに勝利しました。サンスポによると、1次リーグで黒星が先行すると「他力本願」に陥ってしまうようで、ナイジェリアがコロンビアに勝てば日本にも風が吹いたがそれは淡い期待だったそうで、すでに2連勝でB組1位通過を決めていたそうです。コロンビア戦は「消化試合」に過ぎず、前戦からメンバー5人を入れ替え、メダル獲得を見越したナイジェリアの主力温存は当然のことだそうです。過去、第2戦を終えた時点で1次リーグ首位通過が決まっていたケースをひもとくと、1998年フランスW杯でのA組のブラジル、D組のナイジェリアがそれに該当するそうです。ともに2連勝して迎えた第3戦、ブラジルはノルウェーに1-2で敗れ、ナイジェリアはパラグアイに1-3と大敗しました。勝とうが負けようが首位が揺るがない試合では、やはり力を温存するのが定石なのだろうと記事は書いていました。遅れて到着して、日本に勝利して、そのまま決勝トーナメント進出するとは、あのごたごたは何だったのかと言いたくなりそうです。日本も対策を練っていただけに、本当に悔いでしょう。いろいろ反省する部分はありますが、ブラジルが4点も獲得して勝利したので許します。
http://www.msn.com/ja-jp/sports/rio2016/%e3%80%90%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e6%88%a6%e3%81%86%e5%89%8d%e3%81%8b%e3%82%89%ef%bc%91%e6%ac%a1%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%95%97%e9%80%80%e3%81%8c%e6%bf%83%e5%8e%9a%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%89%8b%e5%80%89%e6%a3%ae%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3/ar-BBvuQzq?ocid=FUJITSUDHP

○いつかは人工知能が中心に?
時事によると、ワシントン・ポストはリオデジャネイロ五輪の報道に自社開発した人工知能を投入したそうで、試合結果を集計し、ツイッターなどで配信し、将来は活用対象を広げていく考えだそうです。人工知能の名称は「Heliograf(ヘリオグラフ)」というもので、10日には体操の内村航平選手の金メダル獲得も伝えたそうです。2014年のソチ冬季五輪では記者が膨大な時間を費やし結果を配信、リオ五輪ではヘリオグラフの投入により、「記者は解説や情景描写、内面に迫る記事に集中できるようになる」(戦略構想担当者)としているそうです。展開な知能を持つだけに、記者いらずというのが来ると本業からは反発を強めそうですが、東京オリンピックの時に何台か活躍するとなると、マスコミは欲しがるのでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-160811X494.html

○チーム
今日最後は毎日新聞より、男子リレーチームです。男子800メートルリレーで銅メダル獲得となりました。チームの合い言葉は「(松田)丈志さんを手ぶらでは帰さないぞ」でした。松田選手は今大会、五輪2大会連続銅メダルの男子200メートルバタフライで代表切符を逃し、この種目に懸けていました。前回の2012年ロンドン五輪で、北島康介さんが男子平泳ぎで無冠に終わり、松田選手と同じように男子400メートルメドレーリレーに懸けていた際、松田選手がチームメートに掛けた言葉が「康介さんを手ぶらで帰さないぞ」でした。前回の東京オリンピック以来となるメダルだっただけに、この快挙は歴史的ともいえそうです。手ぶらには帰さないという言葉をもっといろんな種目で言ったら、メダル獲得しているのかな?そう考えたら愛ちゃんは残念でした。
http://www.msn.com/ja-jp/sports/rio2016/%e4%ba%94%e8%bc%aa%e7%ab%b6%e6%b3%b3%e4%bb%8a%e5%ba%a6%e3%81%af%ef%bc%93%ef%bc%92%e6%ad%b3%e6%9d%be%e7%94%b0%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%89%8b%e3%81%b6%e3%82%89%e3%81%a7%e3%81%af%e5%b8%b0%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9e%e3%80%8d/ar-BBvsd2W?ocid=FUJITSUDHP

 夏の動物の話題。京都新聞によると、大津市内の河川で、ウーパールーパーの愛称で知られる両生類のメキシコサラマンダーが見つかったと、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)が昨日発表しました。記事では大津市の小学生が発見したそうで、県内の野外で同種が確認されたのは初めてだそうです。ウーパールーパーはメキシコ原産のトラフサンショウウオ科だそうで、小5の男の子が家族らと川遊びをしていた際に水中で見つけたそうです。連絡を受けた学芸員が確認したようで、体長は約18センチありました。男の子は「すくい上げた時びっくりし、とても興奮した」と話し、夏休みの自由研究のテーマとするために自宅で飼育するそうです。博物館は「生態系に影響を及ぼす可能性もあり、ペットは絶対に野外に放さないで」と呼び掛けているようです。珍しいものを飼育するとは本当に貴重な体験をしましたね。夏の時間をうーぱールーパーで過ごして、きちんと成果を報告してほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160811000084.html

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いいね、いいね、メダルラッシュ

2016年08月09日 22時31分43秒 | ニュースあれこれ

期待通り、期待外れ。別目線のリオオリンピック。
◇期待通り
今日は朝から体操尽くしでした。久しぶりに日本が優勝しました。予選では失敗してばかりでしたが、ロシアなどを抑えての優勝は素晴らしかったです。内村選手も念願の金メダルでさぞかし嬉しそうだったのではないでしょうか。表彰式等でおはよう日本が遅れるトラブルもありましたが、ニュースも大事なのに、情報が入りきれなかったのでしょう。一方で中国は銅メダルでした。どうしたのかと言いたいところですが、サーチナによると称賛の声が上がっているようで、あるメディアは日本体操男子の競技水準は2006年ごろから世界一流に達したと伝え、06年から「世界の体操男子団体は日中の争いになった」と指摘する一方、今回の日本の金メダルは「成熟さに基づく安定感がもたらしたもの」であると伝えているそうです。金メダルを獲得した日本と銅メダルの中国との差が2.972点であったことについて、「中国の安定感のなさがもたらしたもの」であると同時に、「成熟した日本の選手たちの安定感がもたらしたもの」であると指摘、まだ若い白井健三選手を除き、日本は皆豊富な経験を持つ選手たちであると指摘し、「今回の日本体操男子の布陣は過去半世紀で見ても史上最強だった」と論じたそうです。中国でも日本の演技を高く評価しているのは良いものです。これからのライバルとして切磋琢磨して東京オリンピックへと続いてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/searchina/world/searchina-1616041.html

◇期待外れ
一方で競泳はどうしたのかと言いたくなるくらいメダルがなく、閑古鳥とまではいかないまでも、寂しさを感じています。外国勢の活躍もありますが、最初の金メダルで運がついたのでは感じてしまいます。何とかしてメダル獲得したいというのはありますが、dot.では悪い流れを払しょくするためのことが書かれています。萩野選手は男子200m自由形決勝で前半を大会で出した日本記録と0秒06しか変わらない51秒87でターンします。150mも日本記録から遅れたとはいえ、その差はわずか0秒14。記録としては予定通りだったかもしれないようで、だがターンしてからの水中のバタフライキックで周囲との差を縮めることができない。溜めた力を爆発させるようにキックを打つが、最後まで思うように泳ぎが伸びず、1分45秒90の7位に終わりました。かなり期待した人は多かったはずです。
「準決勝からタイムは上がらず、順位も落としてしまいました。ラスト50mで勝負と思ったが、それよりももっと前半のスピードがないとダメですね。自分の力を出し切ることが、ほかの選手たちよりもできなかった、ということだと思います。明日は4×200mリレーがあります。しっかり気持ち切り替えて、日本チームで頑張って良いレースをしたいと思います」
と萩野選手は振り返りました。この他にも長く日本の背泳ぎを牽引してきた入江陵介選手は、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した100m背泳ぎで53秒42の7位、また女子200m個人メドレーでは高校生の今井月(いまい・るな)選手と、日本選手権優勝者の寺村美穂選手が決勝進出を懸けた準決勝に挑んだが、寺村選手は決勝進出圏内の8位と0秒16差の9位、今井選手は15位に終わり準決勝で敗退してしまいました。萩野とともに400m個人メドレーでメダルを獲得した瀬戸選手は、早稲田大学の後輩である坂井聖人選手とともに200mバタフライで順当に決勝進出を決めたが瀬戸選手は「思ったよりもトータルタイムが遅かった。あれ? って感じです。感覚と泳ぎにズレがある」と、首をかしげたそうです。日本代表チームに漂う悪い流れを払拭するカギは、萩野選手がレース後に口にした『自分の力を出し切る』という言葉に隠されているそうで、それよりも大切なのは、自分のすべてを出し切ること。悪いところを補うようなレースをするよりも、自分の持ち味は何なのか、良いところはどこなのかをもう一度思い出してほしい。五輪という最高峰の舞台に向けて積んできたトレーニングを信じ、自分が最も得意とする泳ぎ方やレース展開で勝負することと書いています。メダルラッシュが続く中で、競泳がアキレス腱だとマスコミから言われないためにも、もう少しいい泳ぎを見せて外国勢を見返してください。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160809/asahi_2016080900178.html

◇小さいおっちゃんが好きなものとは
オリンピックと芸能人。今日は池乃めだかさんです。今日はかばんの生産量日本一を誇る兵庫県豊岡市と兵庫県鞄工業組合から「豊岡鞄大使」に任命され、大阪市の吉本興業本社で行われた委嘱式に出席したと東スポが伝えました。身長149センチのめだかさんは「大使というと大変な重責。僕はどちらかというと小使やから、名前に恥じないよう努力します」と意気込みを語ったそうで、リオ五輪については「(島田)一の介君は、ホンマ見るのが好きで朝からテレビにへばりついとるけど、僕はどちらかというと見るよりもする方が好き」と、それほど熱心に見ているわけではない様子だそうですが、「僕は大きい人が好きなので、女子バレーは頑張ってほしい」とエールを送りました。さすが小さなおっちゃんなだけに背の高いバレーボール選手は無限に見えると思います。カバンに入れたいぐらいの感動を与えているオリンピックに次は何を入れるのでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-577697.html

◇テニス
テニスではジョコビッチ選手やウィリアムズ姉妹が敗退する中で、日本勢は活躍しています。これで上位を目指してほしいですが、ビジネスジャーナルによると、「実は今回のリオデジャネイロ・オリンピックのテニス競技では、普段プロテニスプレイヤーが争っている『ポイント』が付与されません。しかも、五輪開催中に他の大会が開かれるという五輪を半ば『無視』したかのような状況で、そのために多くのトップ選手がオリンピックの出場辞退を申し出る事態に発展しました。幸いにもジョコビッチやウィリアムス姉妹といったトッププレイヤーは出場してくれましたが、彼らにしてもポイントが付かない以上、モチベーションが上がらなかったことは確かでしょう」と記者という人は語っています。リオ五輪開催前にはトップ選手の出場辞退が相次いで、男子シングルスのトップ10だけに目をやっても、9位のD.ティエム、8位のT.ベルディヒ、6位のM.ラオニッチ、4位のS.ワウリンカ、3位のR.フェデラー選手と半数の5選手が出場を辞退しました。無論、辞退者全員がそうではないものの、表向きはコンディション不良やジカ熱を懸念してとなっていながらも“本音”は当然別にあるようで、8日からがATPツアー250のメキシコ・ロス・カボス・オープンが開催されており、15日からはATPツアー1000のウェスタン&サザン・オープンというポイント争いで重要な大会も開かれるようです。さらにはリオ五輪が閉幕する21日から約1週間後の29日には、グランドスラムの一つ全米オープンが早くも開幕するというスケジュールだそうです。これだけを見ても、常日頃から1年を通じて激しいポイント争いを繰り広げているトップテニスプレイヤーが、ポイントが付与されないオリンピックに構っていられない事情は十分に理解できるそうです。そういった中で「オリンピックは難しいですね。ポイントがないのは正直寂しい。だからといってモチベーションがないわけではなく、違うところにあるそうで、日本人としてあの場にいられる喜びと誇り。得られるものもある。でもツアーとはまったく別物、国のお金で、国のサポートを受けて、国の代表として戦う場なので、いいニュースを届けたい」とすべての事情を理解しながらも、倫理を重んじてオリンピックに参加しているトッププレイヤーもいるそうで、それが錦織選手だと書いています。彼の姿を映像を通じて応援することはいいことですし、これからも勝ち続けていってほしいという願いもあります。上位陣がいない中で、メダル獲得したら素晴らしいです。頑張ってください。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160809/Bizjournal_mixi201608_post-7637.html

◇選手にドラマあり
競泳にネパールの選手が出場しました。毎日新聞から紹介します。スタートラインにタッチすると、振り返って電光掲示板を何度も見上げました。13歳と255日で7日の競泳女子100メートル背泳ぎに出場したネパールのガウリカ・シン選手。約1万1000人が出場する今大会出場選手中の最年少です。記録は1分8秒45、出場した34人中31位、国内最高記録の自己ベスト更新も予選通過もできなかったが、「ここに来るチャンスをもらえて感謝でいっぱい。だって、この目でタイムを確認したのよ!」と笑顔がはじけました。2歳の時、泌尿器科の医師の父親が英国最大規模の総合病院の一つに勤務することになり、家族と共にネパールを離れてロンドンで暮らし始めました。ロンドンの水泳クラブでトレーニングに励み、11歳になった2年前から母国の国内選手権に出場、ネパール記録の樹立はすでに30回を数えます。ただ、ネパール屈指のスイマーは、約9000人が死亡した昨年4月のネパール大地震の被災者でもあります。ちょうど、国内選手権に出場するために母親、弟とネパールに戻っていて、5階建ての最上階の部屋で揺れに襲われました。母親がテーブルの下に入れてくれ、奇跡的にけがを免れました。余震が続くなかで階段で外へ避難すると、カトマンズの世界遺産の寺院は修復不可能なほど壊れていました。「建物が新しかったから倒壊しなかっただけ。生き残れてラッキーだった」と振り返り、以来、震災後に父親の友人が学校を再建するために設立したネパールの慈善団体に選手権で獲得した賞金を寄付しています。「たいした額ではないの。役に立ってくれればうれしいのだけれど」。人口の3割に当たる約800万人が被災し、復興途上の遠い母国を思うと顔が曇るが、憧れのスターの話になれば少女のそれに戻ります。試合前の練習中、隣のコースに同じ背泳ぎのミッチ・ラーキン選手(オーストラリア)が泳いでいるのに気づきました。「うわ、ラーキンだわ」。心が躍ったが、「なんて声をかければいいのか分からなかった……」と残念がります。そしてしまったというようなそぶりでこう付け加えました。「学校が9月6日から始まるんだけれど、宿題を一つもやっていないわ」落ちが宿題していないという普通の女の子なのでした。ネパール地震を乗り越えて、水泳選手としてリオの舞台に立つというのは良い経験だったのでしょう。東京にも来て泳いでほしいな。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160809-00000128-mai-spo

◇暴行
最後は暴行事件。ブラジル・リオデジャネイロの警察当局はリオ五輪の選手村で客室係に乱暴した疑いで、ボクシング男子のナミビア代表を逮捕したと読売新聞が伝えました。記事では容疑者は選手村で客室係の女性に無理やりキスを迫るなどした疑いがもたれています。この容疑者は旗手だったようです。せっかく旗手として国を背負ったのに、こんな事件を起こして、本当に情けないとしか言えません。ボクシング選手はどうしてこういう人が多いのか理解できません。情けない。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20160809-567-OYT1T50114.html

 サッカーも第3戦を前に、決勝トーナメントに残るのはどの国なのか気になりそうですが、サッカー選手もリオで引退する人も多そうです。サッカーキングの中で、引退する理由を紹介しています(インドメディア『Sportskeeda』から)。
1 カルロス・ロア(元アルゼンチン代表/GK)
アルゼンチンのゴールキーパーとして活躍し、1998年のワールドカップではアルゼンチン代表のファーストチョイスとなり、日本代表との試合でも守護神を務めたそうで、1999年にはリーガ・エスパニョーラにおいて1シーズンで1試合当たりの平均失点が最も少なかったGKに与えられる「サモラ賞」も獲得したようです。そんな引退理由が「宗教」だったそうで、「セブンスデー・アドベンチスト教会」の信者だった彼は「世界の終わりがやってくる」と信じており、マジョルカと契約延長することを拒否したそうです。2002年に移籍したアルバセテでは精巣ガンを患ってしまい、手術を余儀なくされるそうで、アマチュアでプレーした後に母国へ戻ったが、彼のフィットネスが戻ることはなかったようです。
2 チェイス・ヒルゲンブリンク(アメリカ/DF)
アメリカ生まれですが、チリでプレーした選手でした。引退後はマウント・セント・メアリー大学に入り、キリスト教司祭への道を歩み始めたそうです。有名な選手だっただけに、チームは大損失だったのでしょう。しかし司祭という道を歩むことになったのは、勝負の世界にはいきたくなかったのかもしれません。
3 ジョーダン・シーブライト(イングランド/GK)
17歳のころにボーンマスに所属していた経験も持っているGKだそうで、その引退の理由が車のセールスマンになりたいからだったようです。現在はアウディで働いているそうです。
4 ウェンデル・リラ(ブラジル人FW)
彼は2015年にFIFA(国際サッカー連盟)が発表する年間最優秀ゴール「プスカシュ賞」を獲得したことで知られるブラジル人選手でした。引退して今はプロゲーマーを目指しているようです。賭博が問題となっている中で、選手よりもゲームに人生を支えていくという選択は良いものなのかどうか。
5 ロリー・アレン(元U−21イングランド代表/FW)
最後はイングランド代表です。18歳でプロ契約を結び、プレミアリーグでもプレーしていました。その後は1999年にはポーツマスに100万ポンド(現在のレートで約1億3000万円)で引き抜かれるそうです。ところが、プレシーズンからケガに苦しむことになり、試合に出ては離脱を繰り返すようになっていくそうで、足首やひざなどを度々痛め、8回の手術を経験した彼は2002年11月、契約が8カ月残っていた段階でクラブに手紙を書き、現役を離れることを伝えたようです。手紙の内容はイングランド代表とオーストラリア代表によるクリケットのテストマッチシリーズに行くとありましたが、冗談だろうと記事は書いていました。なお2000年には警察官への職務執行妨害で逮捕されたことがあるそうです。人生いろいろですが、引退の引き際でどんな人生を送ったらいいのか、選手たちは苦労しそうです。選手生命をもう少し長引いてほしいのが私の願いです。
http://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-478059.html

 おしまいは部下の子供を殴る事件。産経新聞によると、部下の次男である小学1年の男児を床にたたきつけてけがをさせたとして、千葉県警市川署は傷害の疑いで市川市南大野の建設会社社長を逮捕しました。「叱るつもりだった」と容疑を認めています。記事では容疑者は居間で、男児の髪の毛をつかみ複数回、床にたたきつけてけがをさせたようで、当時男児の30代の父親ら部下数人と自宅で酒を飲んでいて、男児は母親と一緒に父親を迎えに来ていたそうです。そうすると容疑者がふざけてプロレス技の「4の字固め」をかけたところ、男児が痛がり容疑者の顔をたたいたため暴行に及んだとみられているそうで、男児の父親は「突然だったので止められなかった」と話しているそうです。プロレス技をするのはいいけれど、そこからの殴るというのはいけないことです。部下を大切にしないといけませんが、夏で帰省する人も多いだけに、遊ぶ時には細心の注意をしましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1608090020.html

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勝負は厳しいぞ

2016年08月08日 22時44分34秒 | ニュースあれこれ

いい試合、悪い試合、別目線のリオオリンピック。
◎サッカー
サッカーも2戦目を迎えました。日本とコロンビア戦も前回同様点の取り合いとなりました。これがサッカーだぞというものを見せてくれました。しかしブラジルはまたスコアレスドローだったようで、何しているんだといいたくなっても仕方なさそうです。サッカーキングによると、ブラジルはボールポゼッション率で相手を圧倒し、幾度となく決定機を迎えながらもゴールを奪うことができませんでした。4日の南アフリカ戦に続いて、スタジアムは大ブーイングで包まれたようです。ネイマール選手は報道陣の取材に応じず、無言を貫いてチームバスに乗り込んだようだとブラジルメディア『グローボ』が伝えているそうです。これでは無言になるのはしょうがないですが、もう後がなくなってしまったようにも思います。今度は勝とうね。ブラジル。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160808-00477834-soccerk-socc

◎日本人が優勝したけれど
昨日の萩野選手の金メダルで盛り上がった競泳ですが、実は関西で育った人がいます。兵庫県尼崎市出身で米国代表のジェイ・リザーランド選手だそうです。萩野選手と同じ男子400メートル個人メドレーでした。神戸新聞によると、ジェイ選手の祖父は市内で建築金物メーカー「ナカムラ」を経営しているそうで、ジェイ選手は祖父の長女とニュージーランド人の夫の間に生まれ、3歳まで尼崎市で育ちました。現在は三つ子の兄2人と共に米国の大学で水泳を練習しており、年1回は里帰りするそうです。親類らがかたずをのんで見守る中、午前10時すぎに決勝がスタートし、序盤少し遅れたものの、終盤は得意のクロールで追い上げ5位でゴール、「よく頑張った」と歓声と拍手が上がりました。ライバルでもある三つ子の兄、ケビンさんとミックさんは「ジェイが泳ぐ姿を見てモチベーションが上がった。大きな舞台で思いっきり泳いだ弟を尊敬したい」とねぎらったそうです。三兄弟で支えた水泳人生でした。萩野選手の優勝の裏ではもう一つの日本が垣間見えたようにも思います。ひょっとすると東京オリンピックでは金メダル獲ったりして。
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/region/kobe-20160808003.html

◎メダル見届けて
いい話を一つ。重量挙げ男子56キロ級で銅メダルを獲得したタイ代表のシンペット・クルアイトーン選手の祖母が、8日の試合の生中継を観戦し、孫のメダル獲得に歓喜しているさなかに倒れ亡くなったとAFP時事が伝えました。記事では祖母(84)はクルアイトーン選手の地元、タイのスリン県で行われた観戦イベントで試合の生中継を見ていたそうで、祖母が倒れると、ファンらの歓喜で沸いていた会場はたちまち悲劇の舞台と化したそうです。現地の警察関係者は「第一に考えられる死因は心臓発作だが、病院の検査結果を待たなければならない。興奮しすぎたのか、何らかの病気にかかっていたのかは分からない」と述べたそうです。祖母は孫がいないことは寂しいが五輪出場に大喜びしていると答え「応援してるわ、ファイト!ファイト!って。孫には会いたいけれど成功してほしい。この国のために金メダルを持ち帰ってほしい」と語っていたそうです。メダル獲得してよかったと思ったら、喜びの挙句にお亡くなりになるというのもつらい話ですが、ショック死につながりかねないので、メダル獲得しても静かに喜んでください。最後の祖母に対してお悔やみもうあげます。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160808-00000051-jij_afp-spo


◎波乱
昨日から今日にかけては波乱が多すぎました。ジョコビッチ選手や石川佳純選手と、世界の代表するプレーヤーが敗れましたが、太田雄貴選手も例外ではありませんでした。何せ相手はブラジル選手だっただけに地元の力に負けてしまいました。東スポによると、格下と思われたトウド選手に序盤からポイントでリードを許し、一時は逆転しながら簡単にひっくり返されたようです。「勢いとかではなく自分のミス。支えてくれたすべての人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。これで未練なく現役を退ける。すっきりしました」と引退を宣言したようです。記事では今後の展開について書いており、「日本ではアスリートの引退後の選択肢が少ない。コーチなど競技に携わるもの以外の選択肢を増やせるよう、違う場面で世の中の人を驚かせることができれば」と新たなステージへの進出を希望しているそうです。「東京では次の選手たちがボクの思いをつないで、誰かがフェンシングで金メダルを取ってくれればいい。もちろん、今大会の日本選手団、特に(エペの)見延(和靖)はチャンスがあると思っているんで期待しています」と太田選手も話していたそうです。フェンシングを広げたのが太田選手でした。しかし今回の配線はもう少し見たかったなという印象でした。ちなみに実況したのは同じ苗字の太田雅英アナウンサーでした。本人も悔しかったのだろうね。過去メダルに絡んだ伊藤慶太アナウンサーが競泳に行ってしまったので、太田さんも相当複雑だったのでしょう。伊藤さんはすでに萩野・瀬戸選手とメダル実況に絡んだだけに、太田さんにもチャンスは来そうです(ちなみに太田さんはレスリングを担当します。男子女子どちらになるのやら)。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160808-00000057-tospoweb-spo

◎オリンピックが初仕事
テレビ東京は今年移転しますが、それに合わせてか、新たなアナウンサーがデビューしました。サンスポによると、福田典子アナウンサーで、なんとテレビ東京初となる中途採用だったようです。担当するのは「速報!リオデジャネイロオリンピック」で、朝8時前からします。もともとは福岡のRKB毎日放送で活躍していましたが、この他にも元北海道テレビ(テレビ朝日系)の西野志海(もとみ)アナもいます。2013年に新卒で入社したRKBでは約2年間、ソフトバンク番アナを担当、14年、15年と2年連続で日本一になったチームを取材したそうです。自身はスポーツ未経験だが、試合に臨むまでの選手の思いに触れるなどスポーツ取材の奥深さを知り、「最高峰の舞台である五輪取材にあこがれ、東京五輪に近い場所で働きたい思いが強くなった」と東京進出を夢見てテレ東の中途採用試験に挑戦、「まさか受かるとは」と驚きながらも、6月末で退社して故郷でもある福岡を離れたそうです。RKBは転職するアナウンサーが結構多く、テレビ東京ではロンドンでも実況していた植草朋樹さんや、関テレに行った石田さんなど、相当たる人が羽ばたきました。今回福岡からまた来るということで、植草さんはさぞかし大喜びかも?
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-geo1608070007.html

◎切手、見て
最後は早くも切手となります。朝日新聞によると、萩野公介選手の記念切手シートを売り出します。東京中央郵便局で1千シートを売り出し、15日から萩野選手の出身地である栃木県の宇都宮中央郵便局でも1千シートを売るそうです。日本オリンピック委員会と協力し、今後もリオ五輪とパラリンピックで日本代表選手が金メダルを獲得すると、すぐに記念切手シートを作る予定だそうです。どんどん誕生して、盛り上がりましょう。でも銀や銅メダルの人も作ってほしいな。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160808-00000071-asahi-soci

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