ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

山田君、台風に1号与えて〜

2016年05月24日 22時16分00秒 | ニュースあれこれ

 天気的にはいよいよ梅雨が迫ってきました。沖縄ではすでに入っていますが、梅雨明けが夏の本番となるだけに今年はどうなるのでしょうか。一方、台風は昨年毎月発生したという珍記録が生まれましたが、今年はまだ一つも発生していません。朝日新聞によると、7月に発生した1998年以来18年ぶりの遅さになるそうで、気象庁によると台風1号の発生が遅い年でも7〜9月にまとまってできることが多いそうで、集中的に日本に上陸すれば水害が起こりやすくなるようです。太平洋東部の赤道付近の海面水温が平年よりも高い状態が続く「エルニーニョ現象」が2014年夏から続いていたが、今月にも終息する見通しだそうです。終息する年は台風1号の発生が遅くなる傾向があるそうで、この時期インド洋の海面水温が上昇して積乱雲が発生し、一帯の気圧が低くなるそうで、それに伴って台風の発生場所のフィリピン近海が高気圧に覆われるようになり、台風ができにくくなるそうです。気象庁アジア太平洋気象防災センターの予報官は「発生が遅くても年間発生数は結果的にほぼ平年並みになることが多く、台風が多い7〜9月にまとまって発生する可能性がある」と指摘するそうです。台風は夏発生するものといわれますが、気象庁的にはいつ発生したかは関係なく1号とつけるので、判断は難しいでしょうが、でも一つも発生しないままというのもありそうな気もします。災害が起きない日本であってほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ5R5D4XJ5RUTIL05D.html

 笑点の新司会者に春風亭昇太さんが選ばれました。最年少の56歳、独身が残念ですが、若い人に次を託しました。夕刊フジによると、落語ファンの次の関心事は29日の放送で昇太さんの後釜として発表される新メンバーだそうです。記事によると、三遊亭白鳥、柳家喬太郎、立川談春、桃月庵白酒、林家彦いちさんらが有力候補で層は厚いようです。ベテラン落語ライターが挙げるのは、二代目林家三平、古今亭菊之丞、桂宮治、春風亭一之輔さんだそうで、「笑点は実力競争というより、テレビ的な華も必要。そういう意味では爆笑系のサラブレッド、三平のまさかの抜擢もあり得る」と予測していたそうです。レギュラー陣では林家木久扇、三遊亭小遊三さんの体調を心配する声もあり、世代交代が一気に進む可能性もありそうだと書いています。三平さんですか。かつてのいっ平さんですが、ナイナイアンサーでのエピソードにも出てきて、国分佐智子さんが語っていたので、同じ日テレとしては可能性大でしょうか。でも関東の落語家については知らない部分もあるので、認知度が低い人でもよさそうな気もします。果たしてどんな人が次となるのか、サミット報道よりも面白そうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000016-ykf-ent

 仕事での話はいろいろ出てきそうですが、一番危険なのが噂話です。どこかで聞いているかもしれないというのはリスクとして出てきそうです。「教えて!goo」にも「職場で悪口を言われたら?」との質問が寄せられていたそうで、回答には
★気にしないのが一番だと思います
★最低限の付き合いでいいと思います
★その職場に居続けることが精神衛生状によくないなら、辞めますね
職場で悪口を言われているときの対処法について、キャリアカウンセラーは
「某スーパーの話です。50代の主婦Aさんはパート職で採用されました。そこに20代女性のBさんがいましたが、最初から折り合いがよくありませんでした。Bさんは他グループの業界歴の長い50代のCさんに、丁寧で明るい対応だが、スピードが遅いAさんの仕事ぶりに関して悪口を言い続けました。その後、仕事の速さは抜群のBさんは上司から主担当に抜擢されましたが、Aさんを引き続き仲間はずれにしようと、数カ月間Cさんと悪口を言い続けました。4カ月後、Aさんは意を決して上司に退職する必要があるかを問いました」
という事例をあげました。悪口のターゲットとなった女性は50代、悪口を言い始めたのは20代の女性で年齢の差があるのがポイントだそうで、その他の例では女性数人が団結して熟年男性社員を退職に追い込んだケースなどもあるそうです。年齢や雇用状態の違い、男女の比率など、何かしらの「差」があると人間関係の悪化を招きやすいのかもしれないとありました。人間関係が悪い職場では「誰も味方がいない……」と悲観的になってしまうものだそうで、そのような中でも「あの人だけは話しやすい」という人物が職場にいると局面を打開しやすいようです。カウンセラーは
「職場の人達は見て見ぬ振りでした。しかし、Aさんは上司に仕事について時々相談をしており、適切なアドバイスを受けていたようです。このスーパーでは、時々スタッフの意識調査を実施していました。その中で、人の悪口を言ったことがあるかの記載があったようです。その結果をもって会社側のフォローがあったようで、AさんとCさんの会話が少しずつ進むようになったのです」
と話したそうです。幸いにも「話せる人」がいたパターンだが、運悪くそうした人物が周りにおらず、いじめにより仕事に支障が出ているような場合は、無理をせずに「会社を見切る」こともアリだそうで、
「苦しみを聞いてくれるところがあれば会社に残ってもよいと思います。また、職場でのいじめを罰する規定がある場合も同じです。これらがない場合や、納得できないことが放置される職場は退職した方がよいこともあります。何よりも自分の生命を優先すべきです」
人の悪口はどこで聞いているのかわかりません。それを聞くともう会社にはいきたくないというのが出てきそうです。しかし上記の事例から、退職を思いとどめる方法はあるはずです。良い人間関係を築くためにもいいことだけを取捨選択してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/oshietewat/bizskills/oshietewat-a5e469c9cbbabcf3bab224dc7cf4c88d.html

 おしまいはスポーツの話題2つ。最初はシャンソン化粧品です。化粧品とはいえ、実物を見ていません。むしろバスケのチームという認識しかありませんが、朝日新聞によると、今日昨年11月の試合での判定を巡る問題で、リーグに意見書を提出したと発表しました。記事では主審に3千万円の損害賠償を求め、その後訴訟を取り下げたが、リーグから厳重注意処分を受けたそうで、意見書ではリーグの対応が不誠実だったにもかかわらず、会社を処分したことについて「遺憾であり、これに対し強く抗議する」としているそうです。バスケも楽しく戦わなくてはいけないものですが、判定でそこまでもつれてしまうのはフェアプレーとは言えません。今年には男子で統一リーグが始まるだけに、これ以上の場外乱闘は避けてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASJ5S5S9ZJ5SUTQP01W.html

 もう一つがあの猫ひろしさんがリオオリンピックに出場すると共同が伝えました。記事ではカンボジア・オリンピック委員会から連絡を受けたと代理人が明らかにしたそうで、「正式決定はしていない」と述べ、今月末までに決めるようです。カンボジア代表でしたよね。彼もオールスター感謝祭での活躍からランナーの自覚がなっての出場となるだけに、どういう風に取り扱うのか気になるところです。
http://this.kiji.is/107817434625343492

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笑点の焦点

2016年05月15日 21時22分09秒 | 番組あれこれ

 来週で歌丸さんがいなくなります。過去の歴史を見ると笑点も長いですが、1時間特番から、来週は1時間半特番となるというぜいたくさです。50周年を迎えるということを考えたらそれでいいかもしれません。スポニチによると、今日の特番では「実は、わたくし桂歌丸、来週の放送を最後に大喜利の司会を辞めさせていただきたいと思っております。若い方々に譲らなければ、長続きはしないと思っておりますので。50年間、いろんなことがございました。最後の大喜利、生放送も一生懸命務めさせていただきます。よろしくどうぞお願いいたします」と呼び掛けました。最後は「まだ、できるぞー」の掛け声があって、歌丸さんは大喜利で使った小道具「NO」の札を出し最後まで笑いを誘ったそうです。来週の歌丸さんの卒業は大変そうですが、最後まで走りぬいてほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160515-0157.html

 堀潤さんもNHKやめてからいろんなところで活躍していますが、実は離婚していて、それも理由がDVではないかと週刊誌から報道されていましたが、ワイドナショーの中で否定したとスポニチが伝えました。番組では松本人志さんから「ヤフーニュースで(離婚報道を)見た時、(俳優で似た名前の)要潤であってくれと思った」といじられタジタジとなる場面もあったが、報道については真っ向否定したようです。まずは、昨夏に離婚話が浮上したといい、昨年に協議の上で離婚が成立していることを明らかになったようで、「向こう(元妻)の弁護士と交渉してこちらの主張は伝え、当事者間で決着して合意に至った」と経緯を説明、その上で今回DV報道が出たことを「見出しが出て、今回悲しかった」と嘆いたそうです。堀さんも大変そうですが、DVではなかったということで一安心でした。これからも朝の番組などで活躍し続けてください。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160515-0093.html

 AI(人工知能)が今年大ブレークしています。囲碁や小説まで進出するなど、人間にとってはライバルとなるわけで対策も必要ですが、ビジネスジャーナルがSuicaを例にAIについて考察しています。記事ではこれまでの機械化とグローバル化によるそれと根本的に何が違うのかというのを紹介しており、
.好圈璽鼻畛間感覚の問題
高速道路の通行券を配っていた人の定年退職による通行券発券の機械化といった、労働者のライフタイムに則した長い時間をかけての機械による人間の仕事の代替と、現在進行しているコンピュータ技術を駆使したそれとではスピード感が異なるそうで、時間をかけて代替をするのであれば、そのインパクトと危機感は緩和されるが、変化が激しく予見性が低く、競争が激しくなる現在の経営環境のなかで、経営サイドにとって十分な時間をかけて代替を行う余裕は急速になくなりつつあるそうで、産業革命のなかで蒸気機関から電気への移行は極めて緩慢であったといえるが、現在の経営者にこのような緩慢な移行を期待することはできないであろうとあります。固定電話から携帯電話(ガラケー)、そしてスマートフォン(スマホ)への移行は加速的で、ガラケーの急速な普及が公衆電話の数を急速に減少させ、固定電話もその必要性が大きく減じ、ガラケーもスマホに急速に代替されたわけであるそうで、スマホの急速な普及は電話だけではなく、ノート型PC市場にも大きな影響を与えたといえるようです。
機械による人間の代替
世界屈指のプロ囲碁棋士がAIソフトのアルファ碁に3連敗し、1勝4敗と惨敗したことが話題を呼びました。囲碁の局面数は将棋の10の220乗と比較し、10の360乗と桁違いに多く、かつ駒の役割等がないため、形勢判断が難しいからであるそうで、今回も対局寸前まで人間の囲碁棋士が勝つだろうと予想されていたようです。コンピュータ将棋の立役者である公立はこだて未来大学の松原仁教授は2015年10月、「羽生さんとの対局が実現していないのは残念だが、数年後には人間がまったく相手にならなくなるのは確実で、人間との対決を掲げたコンピュータ将棋開発の時代は終わったと考えている」と述べ、コンピュータ将棋の目的は達したという終了宣言を出しているそうです。
ユーザーサイド主導の技術進歩の加速化
ここで冒頭のSuicaの話となります。鉄道の磁気記憶型切符による改札自動化も、特にJRでは組合の反対もあり、普及には時間がかかったといわれているそうです。しかし磁気記憶型切符に代わる関東圏のSuica、Pasmoに代表される非接触型ICカードは急速に普及し、非接触ICカード専用の自動改札の普及も急速であり、現在切符を購入する機会は一気に減少しています。鉄道会社にとって非接触型ICカードのほうが、接触型の切符よりも改札機のメンテナンスコストは安く、多くの鉄道会社の相互乗り入れを前提とするなかで精算業務のコストも大幅に安いそうで、非接触型の料金を接触型より安く設定している点も普及の後押しをしているが、それ以上に大きな要因は切符購入の手間を省き、電子マネーとしても使える非接触型が利用者にもたらす利便性の飛躍的な向上だそうです。最近駅の券売機の数は減少しているようで、その主たる機能はカードへのチャージに移行するであろうとみています。今後はスマホを使ってのインターネット上での自動チャージに移行していくと思われるそうで、駅における人間が行う改札関連業務は急速になくなってきているようです。Suicaなどにみられるように、電子マネーとの機能融合・複合化による利便性の向上によって、ひとつの機能代替えは複合的な機能と利便性を利用者にもたらすので、単機能に従事する労働者は代替えされやすいそうで、最近は駅の売店でもSuica利用のセルフレジが登場しています。変化の加速化は、技術だけではなくユーザーサイド主導の加速化もあることを念頭に置くべきであろうと書いています。人間でやる仕事を機械で変わっていくと、人間としても黙っていられないということですが、AIで様々なことを成し遂げれいるだけに、今度もそのような傾向は増えそうですが、人間にはできる仕事もあるので、その部分にも期待しています。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/suica%e6%99%ae%e5%8f%8a%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1%e2%80%a6%e9%a7%85%e5%93%a1%e3%81%ae%e6%a5%ad%e5%8b%99%e3%81%8c%e6%80%a5%e9%80%9f%e3%81%ab%e6%b6%88%e5%a4%b1-%e6%a9%9f%e6%a2%b0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e3%81%8c%e5%8a%a0%e9%80%9f%e5%8c%96/ar-BBt3meP?ocid=FUJITSUDHP

 同期の桜といわれるくらい同期同士で仲がいいという企業も多いでしょうが、人生いろいろ、部署が違うと会う機会もなく、退職する人もいます。それでも仲がいい同期も多いはずです。東洋経済では「仲良し同期」について触れています。記事では新人向けに講師を担当している筆者が10年で変化が見られていると言及しています。一つは新卒同士で「仲が良い」ことだそうで、どれくらい仲がよいのかと尋ねてみると、内定者時代から飲み会やイベントで親睦を深めたり、入社後にはお互いの悩みを打ち明けて励まし合うなどほほえましい話を教えてくれるそうで、すでに会社の水に合わないと退職を考えた同期に対して「みんなで頑張ろうよ」声をかけあって、元気を取り戻したという美談のあったようです。当方の新入社員時代なら「こいつらには負けたくない」と闘争心をむき出しにしている奴もいたそうで、「仲が良すぎるのも問題。ライバル意識をもって、切磋琢磨する時期だと思うのですが……」と危惧する声を聞くこともあったそうです。入社して横並びだと思っていたのに立場に違いが出るのはいつ頃かというと、肩書の付いた立場になるタイミングだとすれば入社して10年後くらいでしょうかと筆者は強調しています。目に見える違いが出るかなり以前から会社は、
・標準的な社員
・将来を嘱望している社員
に振り分けを行っていたそうで、特別対応のひとつが「選抜型教育」への招待だそうです。ちなみに選抜型教育を人材育成上の「重点課題」考えている会社は非常に多くあり、そのプログラムに対してかけている費用も通常の階層別研修に比べると大幅に高く、平均は193.9万円という調査もあるそうです(産能大調べ)。具体的なプログラムとしては経営者の視点を早期に養うリーダーシップや新規事業開発、論理的思考など。それらを学び、次代の経営者候補として仕事をするための準備の機会を提供するそうで、トーマツが行ったアンケートによると取締役会に最も足りない情報は「最高経営責任者等の後継者の計画の進捗状況」といい、将来の経営幹部候補を選抜して育成する会社が今後も増えることを予見させる調査結果ではないかと筆者も懸念を示しています。
 現在の業績が高い人でも幹部としての役割を担えるか?逆に現在の業績が芳しくなくても経営幹部としての器の大きさを感じることができれば、選抜型の教育に招待することはあるとのことだそうです。ちなみに選抜型といえば部長クラスあたりが対象と思いがちですがそうとも限りませんそうで、入社間もない若手社員からスタートしている会社も増えてきているそうです。なかには入社1年目から選抜型プログラムを導入している会社もあったようです。新入社員研修の受講状況に応じて、
・標準的育成対象
・選抜型育成対象
に振り分けて、秋に行われるフォローアップ研修のプログラムを変えているそうです。標準型の人には現在の自分の状況を振り返る機会やビジネスマナーや知識・スキルの復習などを中心に行いますが、選抜型の人にはリーダーシップを醸成する機会や経営陣からの薫陶などが加えられて、開催日時も1日多い内容になっているそうです。ある会社ではその件は同僚同士で話題になり「自分の受けた研修で経営陣の薫陶がなかったのは期待されていないからなのか?」と落ち込む声が出たようです。ただ選抜型で受講した同期が「どうしてプログラムの内容に違いがあるのですか?違いによってモチベーションが落ちている同期がいます。これは問題ではないでしょうか?」と人事部に抗議する展開になってしまいました。これには人事部も大いに困ってしまったようです。「すでに育成面で差をつけたんだよ。君は将来の幹部候補として特別対応をしているのがわからないのか?」と本当は言いたいところ。でもそうとは言えないので「落ち込んでいる社員がいることは了解した」と回答するに留めたようです。会社側の認識は、同期社員同士の競争意識が薄いというもの、だから差をつけることで競争意識が高まるきっかけになればとの狙いもあったようです。このケースではその思惑は外れてしまったようですが、それでも会社は横並びでみるとは限らないそうで、将来の幹部候補と認識されるべく、選抜型教育を積極的に受けてみて、仲良し同期との関係についても一度考えてみてはどうかとみています。研修を行うことで競争意識にも高まって、より仕事でも期待できそうな存在となりそうですが、本音でいうのは難しそうです。やはり同期のことは気にかけたほうがよさそうなのでしょう。会社が大きいほど同期とも会えないのもありますが、きずなを大切にして頑張って切磋琢磨してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/bizskills/toyokeizai-116266.html

 おしまいは日本の歴史に登場する名所の由来が実際とは違ったという話。毎日新聞によると、幕末の「禁門の変」(蛤御門(はまぐりごもん)の変)の舞台となった京都御苑の「蛤御門」の名前の由来を巡り、京都産業大特別客員研究員が定説を覆す資料を見つけたそうです。記事によると、蛤御門はもともと「新在家御門」などと呼ばれていたそうで、開かずの門だったが江戸時代の大火で逃げ惑う京の民を避難させるため開放されたと伝えられてきたそうです。研究員は1694年ごろ成立した「京都役所方覚書」の中に「蛤御門番二人」という記載が既にあるのを発見、公家の日記「日野輝光卿記」の1707年8月の項にも、「上御霊神社の祭礼の間、蛤門の人の出入りを一時的に止めていた」と書かれているのを確認したそうで、また1677年に作成された「新改内裏之図」に門が開いた状態で描かれていたそうです。研究員は「そもそも、開かずの門ではなかった可能性もある。名前の由来を突き止めたい」と意欲を見せるそうで、研究を指導する京産大文化学部の笹部昌利助教(日本近世史)は「通説が変わる可能性がある興味深い発見だ」と話しているそうです。すごい発見ですね。今までとは違うもので、より歴史を見通せることができそうです。まさしく「研究員の変」となりました。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%be%a1%e8%8b%91%e3%80%8c%e8%9b%a4%e5%be%a1%e9%96%80%e3%80%8d%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5%e3%81%ab%e3%80%8c%e5%be%85%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d-%e6%96%b0%e8%b3%87%e6%96%99%e7%99%ba%e8%a6%8b/ar-BBt4bdv?ocid=FUJITSUDHP

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ゲスの極みの果てに

2016年05月14日 21時33分26秒 | 番組あれこれ

木部さん復活。番組情報をいくつか。
昨日の金スマでベッキーさんが復活しました。いつものスタジオではなくひとり農業でのロケからでしたが、戻ってきてよかったというのがファンの本音でしょう。ディリースポーツによると、番組後半中居正広さんとのひざを付き合わせての18分の2人トーク映像が出てきて、会見で嘘をついたこと、不倫報道後も川谷絵音さんとの交際継続に希望を持っていたこと、1月中旬で川谷さんとの連絡を断ったものの、実際には、何度も「好きじゃない、好きじゃない」と自らに言い聞かせ、ようやく気持ちを吹っ切ったことなど、偽らざる気持ちを引き出したのは中居さんの存在だったようです。「ブレーキをかけられなかった」と涙をぬぐったベッキーさんに「立場考えろ、奥さんの立場。(会見で付き合ってると)言いたくないの分かるよ、でも旅行に行って付き合ってないというのは通用しないんじゃないか」とピシャリだったようです。もう「好きじゃない」と主張すると、「好きじゃないです……か」とつぶやきました。すると、ベッキーさんは「う〜ん」と言葉に詰まり、「もちろん報道が出た後、好きな気持ちがありましたし、正直、報道が落ち着いたら、何カ月か後に出会ってまた恋が始まるかな、という気持ちも正直ありました」というコメントが生まれたそうです。「罪の大きさを知って」恋(不倫)を諦めたというベッキーさんに「『こういう恋はいけない=明日からダメです』、そういう風になれる?」と、すぐに気持ちの切り替えができるのか?と尋ねました。そして「(今は)好きじゃない、好きではないです」口にしたベッキーさんに「あ〜、そう。スゲー好きだったんだね」とうなずくように話すと、「う…ん、そうですね。好きでした…、ごめんなさい」と大粒の涙をボロボロと流したそうです。本当に3か月は休業は本当に痛かったですが、中居さんもSMAPの解散騒動あったし、同じ苦しみを味わっていただけにそういうやり取りになったのでしょう。でもそれで禊は終わりました。次はモニタリングでの木部さん復活に期待しましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160513146.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160514-0088.html

 TBSというと一時はBSで放送していた王様のブランチもあります。現在は谷原章介さんと新川優愛さんが司会で、春からはおかずクラブもレギュラーになりました。この番組についてクランクインが迫りました。クランクインがインタビューしたのはプロデューサー・高橋一晃さんです。番組は初代司会に俳優の寺脇康文さんとタレントの田中律子さんを迎えスタートしました。「ターゲットは“23歳”の女性、トレンド雑誌のページをめくるような情報番組を作ろうということで始まりました。このコンセプトは今も変わっていませんが、当時は新しい試みだったと思います」と高橋さんは振り返ります。書籍や映画、視聴率などをランキング形式で伝えるスタイルや、芸能人を招いてゆかりの店を尋ね、町ぶらするグルメリポートスタイルは、実は同番組が“走り”と言われており、高橋さんは「今日のグルメや旅関連の番組に多大な影響を与えていると思います」と自負するそうで、線引きのない様々な情報を扱っているだけに、一見ルールなしの何でもありの番組に見えるかもしれないが、その裏には“ルール”があり、そこはブレずに徹底されているようです。
「23歳の女性、これが全ての基点になっていますが、時代と共にライフスタイルが活発に“動く”年代なので捉えるのに必死」と苦笑いする高橋氏。さらに、「ギャンブルや野球などターゲットに合わない情報は一切やらない。芸能人の離婚やスキャンダルなど、ネガティブな話題にはフタをする。爆笑ではなく微笑みを。ポジティブな涙を誘う感動はOK」
と話していたようです。俳優を総合司会に据え、大勢の女性ブランチ・リポーター(中越典子、坂下千里子、安めぐみさんらスターも輩出)が華を添えるスタイルも斬新だったそうで、「寺脇さんが10年、そして2代目となる谷原(章介)さんも10年目。お2人ともコメントがウィットに富んでいて、俳優であれだけ司会をこなせる方はほとんどいない」と絶賛しているようです。また歴代女性司会者として、初代の田中さんを皮切りに、さとう珠緒、優香、本仮屋ユイカさん、そして2015年よりモデル・女優として人気上昇中の新川優愛さんが5代目アシスタントとして加入、その起用理由として、「番組を見ているターゲットと同世代で、女性に人気があり、番組で扱う情報にも精通し、即座に反応できる方を選ばせていただいている」とのことだそうです。裏の番組以外の目下のライバルはスマートフォンだという高橋さんは、「情報が簡単に入手できる時代だからこそ、質にこだわりたい。この番組の強みは、やはり情報伝達の厚み。例えば、ゲーム感覚で紹介し、そこにリポーターの熱量が加わることで、バラエティとしての楽しさがプラスされる。文字を追うより、LiLiCoさんが熱く映画を語った方が伝わるし、面白いでしょ?」と自信をのぞかせるそうです。長時間の放送だけに疲れもありますが、長きにわたり放送してきた番組だけに時代に対応したトレンド力でここまで来ました。LiLiCoさんもこの番組からの輩出といってもよいでしょう。関東に行ったときにワンセグ片手に見てすぐに言ったほうがおすすめでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/crankin/entertainment/crankin-4304403.html

 最近はドラマにまで深夜アニメである長いタイトルが出ています。中谷美紀さん主演の「私結婚できないんじゃなくてしないんです」もそれに当たります。長いタイトルだとテレビ欄に出演者の名前も制限されそうですが、次に取り上げるのは長いタイトルの話題ではなく、E-TALENTBANKが瀬戸康文さん演じる年下男子に「終始悶絶」「一瞬にして惚れた」と話題になっているという話です。徳井義実さんに失恋したショックで瀬戸さんとうっかり夜を過ごしてしまった中谷さんでしたが、いつの間にか陥っていた、友達以上恋人未満の関係…落ち込む中谷さんに、瀬戸さんはいまの立場から“本命”に形勢逆転する方法を伝授する、というストーリーが展開されているようです。記事では中谷さんに対する振る舞いや、可愛らしさの中のカッコよさが視聴者の心を撃ち抜いたようで、Twitterには「今週のできしな終始悶絶ものでした。瀬戸さんやばいですかっこよすぎ死亡」「瀬戸くんヤバイ。心臓ぎゅーってなる」「はい、神回。」「こんなんされたら心臓とまる」「瀬戸くんの破壊力が尋常じゃなかった事をここにご報告しておきます。」「できしなの瀬戸くん異常や。一瞬にして惚れた」「なんなの〜フェアリー瀬戸くんにドッキドキだわ!!!!」「瀬戸くんのエロ可愛さは反則だ!」「…なにあれ…世の独身アラサーアラフォー死んだだろあれ」と絶賛の声が相次いでいたそうです。また「瀬戸くんがイケメンすぎて来週まで待てん」「早く来週なってほしい」「来週が待ち遠しい……、、」と、早くも次の回が待ちきれない視聴者の声も多く見られたようです。瀬戸さんもD-BOYS出身で、イケメンですが、瀬戸さんの演技を見てツイッターでの視聴率はすごそうです。中谷さんも結婚をしないというのはもったいないので、結末はハッピーエンドで結婚に至ってほしいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00010000-etalent-musi
http://e-talentbank.co.jp/entertainment/14793/(その瀬戸さんと大政絢さんのツーショット写真を同じサイトが紹介しています。ドラマ公式ツイッターからでしたが、2人はポーズを決めていました。それにしても大政さんはケータイ刑事からのデビューでしたが、TBS以外に見たことがなさそうな気もします。初耳学もMBS制作だし。最近ご無沙汰だったというのもあるけど、NHKでは御用達女優というのがネットの見出しにもなっている中で、特定の民放局しか出ないというのはあまり聞いたこともないので、ほかの放送局にも出てほしいんだけどね。ちなみにこのドラマのタイトルの略称は「できしな」というそうです)

 次は声優の話題です。ザ・テレビジョンがインタビューしたのは美山加恋さんです。え、彼女は女優ではないのと驚いていますが、現在はエンドライドというアニメに出演しています。彼女の役はエミリオさんという地球の裏側の世界から来た王子の幼なじみ・アリシアさんです。ちなみにもう一人主役として浅永瞬さんが登場し、互いの目的のため共に<エンドラ>を旅する冒険ファンタジーだそうで、瞬さんはその中に吸い込まれてしまうそうです。
――作品や演じられているキャラクターの魅力について教えてください。
「エンドライド」は、主人公が突然異世界に行って武器で敵を倒していく、まさに“王道ファンタジー”なところが魅力だと思います。アリシアは、明るくて元気なヒロインで、瞬とエミリオがけんかしている時には喝を入れる“あねご”的な存在でもあります。明るく活発なところは「あまり自分と似ていないかな」と思ったのですが、話が進むにつれて弱い部分や悩みを抱えている部分を演じるようになり、親近感を持つようになりました。
――演じる上で意識していることや、女優と声優の違いを感じることがあれば教えてください。
かわいい部分と、怒ったりどっしり構えていたりする部分。幼いころから一緒にいるペットと過ごす時の距離感について、意識するようにしています。表情なども含めての演技とは違い、声だけだと自分が思っているよりもテンションが低くて、最初は画に合わせると低いテンションに聞こえてしまって悩みました。声だけで感情を伝えることがどれだけ難しいか分かりましたね。1話1話、皆さんの演技から勉強させていただいたことをメモに書き留めているので、放送を見て「少しずつ頑張れている」と自分で思うようにしています(笑)。
――共演者の方の印象や演技を参考にされた方はいらっしゃいますか?
出演が決まってからは特に声優さんの演技に意識してアニメを見るようになりましたが、今回共演させていただく中で、悠木碧さんは年齢も近く以前から尊敬しているので、収録中ずっと見て勉強させていただいています。小野賢章さんとは共演させていただいたことがあるので、アドリブで収録するガヤが苦手なこともあって「どうしたらいいですか?」って質問したら、「気合だよ、気合」って励ましていただきました(笑)。大塚明夫さんは大先輩なのでいらっしゃると緊張してしまうのですが、実はおちゃめな方で、意外と一番みんなを和ませてくださいます。
――「エンドライド」プロジェクトの生放送番組「エンドライブ!!」で初MCも担当されますが、どんな番組にしたいですか?
初めてのことだらけで責任重大だと思っています。むちゃぶりな企画をプロデューサーさんに考えていただいているようなので、頑張って挑戦したいです。毎回ゲストの方をお迎えするので、ゲストの方のプライベートな話など、まだしたことのない深いお話もしたいですね。
――最後に、今後の意気込みや、作品の見どころを教えてください。
ことしは舞台やミュージカル、アニメ声優、MCと初めてのジャンルを勉強させていただいて、今後は自分にしかできない役を演じたり強みにしたいと思っているので、そのために今できることを頑張りたいと思います。作品はまだ謎が多いと思いますが、話が進むにつれ伏線が回収されていきますし、今後登場するキャラクターについても1話1話深く掘り下げて描かれるので、毎回新しい発見があると思います。最後にものすごいことが起こるので、最後まで全部見て驚いてもらいたいです。
美山さんも子役から離れて成長しているのも写真からもうかがえます。今回が初の声優挑戦でしたが、地球の裏側の世界での住民として地球からの少年と協力しているのでしょう。少年も大変だけど、早く地球に戻ってほしいものです。なお共演者は先ほどの小野さん、悠木さん、大塚さんの他、増田俊樹さん、大橋彩香さんなどが演じています。
http://news.goo.ne.jp/article/thetv/entertainment/thetv-77977.html
http://anime.endride.jp/cast/

 沈まぬ太陽が今度はWOWOWでドラマ化されるとスポニチが伝えました。これまで「食肉偽装」「クローン問題」「少年犯罪」など“挑戦するドラマ”を制作してきてて、 昨年9月には山一證券を舞台にした「連続ドラマW しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜」で企業名を伏せることなく描き、硬派な社会派ドラマと話題を呼びました。ある航空会社を舞台に、労働組合委員長となった主人公と彼を取り巻く人々が織りなす激動の人間ドラマです。本作はオリジナルドラマ史上最長の全20話で描かれる大作で2009年に公開された映画版では描き切れなかった部分も描いていくそうで、25周年という節目だからこそできる大型ドラマだとあります。データニュース社が行なっているWOWOW加入者を対象とした「WOWOWウォッチャー」(対象者1000人)によると、視聴者満足度は3.93(5段階評価)と高満足度の基準3.7を超える高い数値だそうで、これは地上波4月スタートのドラマ(プライム帯)でトップだった先ほどの「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」の3.90を超える数値だそうです。主演は上川隆也さん、共演は渡部篤郎、檀れい、小泉孝太郎、若村麻由美、板尾創路、草刈民代さんらです。ここ最近視聴率が沈んでいるだけに、期待している部分はあります。視聴率こそ出せませんが、満足度が高いということで社会はドラマとしての砦を守ってください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00000131-spnannex-ent

 蜷川幸雄さんがお亡くなりになりました。演出家としても有名でしたが、娘を写真家として有名にしてくれました。蜷川さんというと以前このブログでも書いていた通りジャニー喜多川さんとの対談を放送していました。貴重な肉声も聞けましたが、追悼番組として再放送するとスポニチが伝えました。放送は24日午後8時5分です。喜多川さんは「昭和と平成を見事につなげた人が、東京オリンピックを待たずにさよならなんて、ずるいよ」と追悼コメントを発表しているそうです。私もあの時の対談を聞いて、プロデュースすることとは何かを2人から教えてくれたと思います。また追悼企画もあるのでご覧ください。お悔やみ申し上げます。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/tv/sponichi-spngoo-20160514-0083.html

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人生にオフサイドはない

2016年05月09日 22時56分34秒 | ニュースあれこれ

 今日のクローズアップ現代がレスター優勝の軌跡を放送していました。国谷さんが辞めて複数のアナウンサーで担当していますが、あまり内容は変わっていないような気もします。ただ大きな変化はナレーションをだれもが知っている浅野真澄さんと古谷徹さんを起用しているところでしょうか。そのサッカーというとブラジルで連日選手がお亡くなりになってしまいました。フットボールチャンネルによると、現地時間7日に行われたフレンドリーマッチに出場していたフリブルゲンセのMFベルナルド・リベイロ選手が試合中に体調不良を訴えそのまま帰らぬ人となりました。直前の6日にはルーマニア1部ディナモ・ブカレストに所属していたカメルーン代表MFパトリック・エケング選手が同じく試合中の心臓発作で亡くなったばかりでした。26歳のリベイロ選手は9歳で名門フラメンゴの下部組織に入団し12年間プレー、その後2011年にアルバニア1部の強豪スカンデルベウでプロデビューを果たしたそうで、2012年夏から1年間オーストラリアのニューカッスル・ジェッツに所属し、フィンランドを経て母国へ戻り今年からフリブルゲンセでプレーしていました。英紙『サン』によれば体調不良を訴えたリベイロ選手はすぐに救急車でスタジアム近くの病院へ搬送されたものの亡くなったそうで、死因は心臓発作とみられています。このニュースを知ったオーストラリア時代の同僚マーク・ビリギッティ選手はインスタグラムに「もはや君とともにいられないことに深く悲しんでいる。僕の祈りは君の家族と友人のために。RIP、僕の兄弟」と追悼メッセージをアップしたそうで、元イングランド代表のマイケル・ブリッジス選手も「僕のすばらしい友人、ベルナルドについての衝撃的なニュースを聞いた。世界はピッチ内外で素晴らしい1人を失ってしまった」とインスタグラムでリベイロの死についてコメントしているようです。
 一方、エケング選手にはカメルーン代表のチームメイトで現在中国の河北華夏所属のステファン・エムビア選手から追悼メッセージが送られました。「我々カメルーンのフットボールファミリーは兄弟を失った。信じられない。彼の家族に哀悼の意を表する」とツイッターに現実を受け入れることができない様がつづられているようです。他にも全く接点のないアーセナルのエクトル・ベジェリン選手やマンチェスター・シティのヤヤ・トゥーレ選手、マンチェスター・ユナイテッドのアントニー・マルシアル選手、元ブラジル代表DFカフーさんといった選手達から追悼の声が寄せられたそうで、ディナモ・ブカレストはエケング選手の「背番号14」を永久欠番にすると発表しているようです。今回亡くなったカメルーン代表MFは生前最後となった試合の前に親友に対して「すごく疲れている」と話していたことが姉の証言で明らかになっているそうで、また『ロイター』などの報道によれば、国際プロサッカー選手会はディナモ・ブカレストが選手に対し必要な健康診断を受けさせておらず、エケング選手がピッチに倒れた際の応急処置にも問題があったのではないかとの懸念を表明しているそうです。ピッチで倒れるというのは重大なサインであることをチームは気づいていなかったようですが、生命の危険でも助かる命があるのになぜ選手がなくなってしまうのか。先日の前田健さんでもそうですが、何か体調不良だったらロケをしないというルールをしていなかったから手遅れになったともとらえそうです。スポーツを楽しむために危険でないプレーで楽しんでほしいものです。お悔やみ申し上げます。
http://news.goo.ne.jp/article/footballchannel/sports/footballchannel-151331.html

 ショーンKさんもそうですが、学歴詐称で人生も大きく変わりそうです。しかし日銀の審議委員の経歴については間違いはないという見解を示したとロイターが伝えました。週刊ポストが指摘したのは、4月に日銀審議委員に就任した桜井真さんという人の経歴だそうで、博士号を取得していないにもかかわらず、日銀のホームページには「博士課程修了」と記載しており、経歴に疑惑があると報じたそうです。日銀ではこれまで博士号を取得している政策委員の経歴にはその旨を明記しており、単位取得退学などの場合は「博士課程修了」とのみ記載しているそうで、広報課では桜井委員の経歴も従来と同様の対応であり、「経歴詐称には当たらない」としているそうです。菅義偉官房長官は午前の会見で「日銀のウェブサイト上の表現の正確性の事柄であり、日銀が適切に対応する」と語ったそうです。日銀は正しいぞという権威が認められそうですが、週刊ポストとしては黙っていられないでしょう。きっと近く大きな爆弾を用意しているかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000032-reut-bus_all

 熊本地震では芸能人も頑張っていますが、スザンヌさんのお母さんであるキャサリンさん経営のバーが再開したと日刊スポーツが伝えました。記事では市役所に近いこの店は酒瓶が割れるなどしたが、本震2日後の4月18日に地域住民への炊き出し営業をスタートしたそうで、先月末に通常営業を再開し、被災者やボランティアの情報交換の場としてにぎわっているそうです。キャサリンさんは14日の地震は店内で、16日の地震は市内の自宅マンションで被災、被害が大きかった本震の際は、夫とスザンヌさんの長男(2歳)と3人で寝ていて、大きな揺れに襲われたそうで、寝る前に孫が「こっち安全じゃない。あっち安全」と、寝室以外の部屋で寝ると言って聞かなかったため、別の部屋で寝たところ「寝室のいつも寝る場所が重い本棚につぶされていた。孫の言うことを聞いて助かりました」と振り返りました。車中泊をしながら炊き出しを続け、通常営業にこぎつけたそうで、店を開きながらも、地震後に来られなくなった市職員らが前を通れば声をかけ、そっとおにぎりを渡し、炊き出しから帰ってきたボランティアに炊き出しをしたりと忙しい毎日だそうです。来店客は常連客に被災者、一般ボランティア、技術系ボランティアなどさまざまだそうで、キャサリンさんは「地震から3週間が過ぎて、張り詰めた心がつらくなるころ。グチを言うことも必要。この店を、1度空気を抜く場にしてもらえれば」と笑顔で話したようです。キャサリンさんもお店再開して、また元の生活に戻ってきそうですが、ボランティアにいろんな差し入れ作って忙しいと思うので、復興とともに見守ってほしいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000053-nksports-soci

 ノーヒットノーランはありますが、ノーヒットのまま出塁するというのは珍しいものではありません。しかし大リーグでこんな記録が生まれました。スポニチによると、ナショナルズのブライス・ハーパー外野手がカブス戦において、1試合で6つの四球を選びました。延長戦となったこの一戦でハーパー外野手は計7回、打席に立ったが6四球のうち3つが敬遠。さらに6回には死球を受けており、打数が記録されずに1試合で7度出塁するという、過去100年で初めてとなる珍事も起こったようです。このカブス4連戦ではハーパー外野手絡みでもう一つ記録が生まれ、4試合で合計13の四球を選んだが、メジャーリーグの公式サイトによると、この数字は前人未到だそうで、同一カード4連戦においてこれまでは1930年のマックス・ビショップさんと1948年のエディー・ジョーストさんがマークした12四球が記録だったそうです。日本の球界でもそこまでの記録はなかったですが、延長戦までもつれ込んだからこそこんな記録は誕生したでしょう。張本さんが見たらどういうでしょうか。しかしこういった珍記録を生みながら、試合はカブスが4−3で勝ちました。ナショナルズは珍なる記録だけ残して負けたのでした。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20160509-0093.html

 永六輔さんも長きにわたり番組をし続けましたが、ついに終了することになりました。毎日新聞によると、TBSラジオで毎週月曜に放送されている永六輔さんの番組「六輔七転八倒九十分」が今日、6月27日で終了することが分かりました。放送では永さんは昨秋ごろから背中の痛みが強くなり、今年2月から番組出演を休んでいたそうで、背中の痛みは手術によって大幅に軽減されたが、治療を受けていた間に肺炎を併発、約2週間を経て完治したがその間は絶食を余儀なくされたため、体力が低下したそうで、現在は自宅療養しているようです。手紙では「パーキンソン病ということもあり、十分な体力回復にどのくらいかかるかはまだ目途がついていない。いったん自分の名前の付いた番組は締めくくりをさせていただいたうえで、ぜひまたお耳にかかる機会を得たい」と説明しました。永さんも脳こうそくとの戦いもありましたが、やはり病気には勝てません。radikoプレミアムが誕生してより身近で永さんのラジオを聴いて、夕方に移ってからも続けてきましたが、本人は悔しいでしょうね。永さん、本当にお疲れさまでした。一日でも早く回復してください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000060-mai-soci

 冒頭でレスター優勝を紹介しましたが、レスターは一生優勝もできないというのもあり、ブックメーカーでは優勝予想を5000倍としていました。それだけ夢物語だったのしょう。では東京大学はどうでしょうか。勝ち点すら上げていません。今日も東京六大学野球で立教大学に負けてしまいました。ブックメーカーならば、勝ち点上げるのはいつかに何倍あげますか。というよりは東大が優勝するというのに5000倍のほうが一番ふさわしいでしょう。それだけ東大はスポーツには疎ましい大学なのでしょうか。他にも結構ブックメーカーにありえないものはあるので一度ご覧になってもよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20160509-134-OHT1T50056.html
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/sports/mainichi-20160509k0000e050190000c.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC(ブックメーカー)

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勝負審判も待ったなし

2016年05月08日 21時28分16秒 | ニュースあれこれ

 今日から大相撲が始まりました。今回は白鵬関の言動がどうなるかというのも注目です。白鵬関というと春場所での千秋楽の取組で立ち合いで批判を浴びただけに、ダメ出しするなら出場停止というものまで発展しました。そういうこともあり審判部は注視して今場所をさばきます。日刊ゲンダイによると、4月の理事長選後相撲協会の要職は一新され、審判部も例外ではなく、「土俵の充実」を掲げて改革に意欲を燃やしているそうです。4月26日には力士会に乗り込み、手のつき方や立ち合いを注意しました。審判部が力士会に出席するのは異例も異例だそうです。ある親方とされる人は「中でも血気盛んなのが友綱審判部副部長(元関脇魁輝)です。相撲教習所所長という“閑職”だったのが新体制下で審判部に“栄転”。もともと土俵上の所作には厳格な親方だけに、厳しさはこれまでの審判部の比ではない」と話しているそうです。そんな審判部に早くも新関脇の琴勇輝関は白旗、立ち合い直前に「ホウ!」と叫ぶのをルーティンとしており、かつて横綱白鵬関から「犬じゃないんだから」と注意されても聞き流していたようで、それが審判部の注意には「言われたことを受け止める姿勢が大事」とあっさり屈してしまったそうです。とりわけ白鵬関は先ほど書いたように張り差し、ヒジ打ち、ダメ押しは常態化、横綱にあるまじき猫だましで、ファンを白けさせたこともあるそうです。春場所では土俵を割った嘉風を持ち上げて投げ捨てると、土俵下の井筒審判部副部長(当時)を直撃、全治3カ月の重傷を負わせました。白鵬関も「オレが長年土俵を支えてきた」という驕りがあるそうで、八角理事長は本紙のインタビューに、「白鵬のダメ押しは稽古場から直す必要があると思う。あれは不甲斐ない年下力士に、『もっとしっかりしろ』という意味でやっているのでは」と話していたそうです。横綱として長くいると、横綱の品格が次第に乱れてしまって、ほかの力士に響かないか心配となります。引退するにしてもモンゴル勢であることには変わりないから、早く日本人の横綱が誕生しないとまた大変なことになりそうですが、当分の間は無理そうです。外国人力士を容認したのが失敗だったのかな。
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_318073/

 先月からアニメで高校生がバイクを走る番組が始まりました。このアニメではバイクの製造会社が協力してくれたのが大きい支援です。深夜ですがご覧ください。さてバイクというと今日午前2時25分ごろ、大阪府八尾市の近畿自動車道で、兵庫県姫路市の男性会社員が運転していたオートバイを車で近づいてきた男2人が奪い、そのまま乗って逃走したと朝日新聞が伝えました。記事ではオートバイが高速道路の上り線を走行中、黒っぽい乗用車に幅寄せされ路肩に停車したそうで、助手席から出てきたマスク姿の男が「降りな、しばくぞ」と脅してオートバイを奪い、そのまま運転して逃走、車も別の男が運転して逃げたそうで、乗用車の2人はともに20代ぐらいだったそうです。今回盗難された「CBX400F」は中古市場で高額で取引されており、会社員は警察に「時価300万円相当」と話しているそうです。マニアがほしいと思ってオークションしてまで落札したのに、盗難されるとは本当に許せません。ほしい人は多くいるということもあるでしょうが、会社員はさぞかし悲しかったでしょう。早く犯人捕まえてバイクを返してほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ5834N8J58PTIL003.html

 バイクというとよくある事故のニュースでパトカーに追跡され激突するというニュースがありますが、今日も起きてしまいました。朝日新聞によると、今日午前0時半ごろ、福岡県古賀市の国道3号と県道が交わる交差点に、県警粕屋署の覆面パトカーに追跡された2人乗りのバイクが赤信号で進入、青信号で直進してきた乗用車に衝突しバイクに乗っていた宗像市の土木業と高校生が死亡しました。騒音を出してバイクが走っていたため覆面パトカーが追跡を開始、バイクが信号無視をしたので停止を求めたが従わなかったため、10分ほど追跡を続けたそうで、バイクの速度は時速70〜80キロだったそうで、乗用車を運転していた古賀市の会社員の男性もけがをしました。粕屋署の副署長は「亡くなられた方のご冥福をお祈りします。事故については調査中です」とのコメントを発表しました。こういうコメントはまだ許すけど、適切な行動だったという人もいるからな。警察は悪くないというのは遺族からしたら黙っていられないといったところでしょうか。きちんと責任をとれる警察であってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ5815YDJ57TIPE02Q.html

 昨年からブログ騒動を起こしていた高嶋ちさ子さんですが、関東地区などで放送したウチくる!?に出演しました。ディリースポーツによると、今年2月の“携帯ゲームバキバキ事件”について振り返ったそうで、高嶋が約束を守らなかった子どもの携帯ゲーム機を破壊したという出来事を新聞のコラムで明かしたことを発端に、賛否両論を呼び、高嶋のツイッターなどに書き込みが殺到しました。高嶋さんは「びっくりしますよ。知らない人からバカ、アホ、死んじゃえって。朋ちゃんはあれ(書き込み)を見て強くなれって言うの。(華原は)めちゃくちゃ強いですよ」と炎上経験者の華原朋美さんの言葉に救われたそうです。一方では「でも、ゲーム折った後、こないだも保護者会に行ったら、私に気付いたお母さんの手が震えていた。炎上してナンボのところあるじゃないですか」と余裕の表情だったようです。高嶋さんも深く反省したようですが、ワイドショーでも大きく取り上げてきただけに、禊はもう終わったようですね。ウチくるも何年も続いていて、多くのゲストが町のお店を訪ねて、思い出話に花を添えていました。関西でもサンテレビなどで放送していますが、高嶋さんの話はするのかな。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160508054.html

 大河ドラマの1年続きますが、ONE PIECEはいつ今のエピソードが終わるのかというのでイライラしているでしょうか。事実しらべぇはファンが疲れたという声を紹介しています。記事では「話が長すぎる」「連載期間を伸ばした結果、物語がだれた」という声が上がっています。しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の熱心なファン271名に調査を行なったところ、「『ワンピース』は連載を伸ばした結果、質が下がったと思う」と答えたのは全体の3割弱だったそうで、「連載の長期化」に問題意識を持っている人は決して少なくないようだと分析していたようです。読者は
「小学生の頃から、ワンピースはずっと集めてきました。好きになった頃は本当に面白くて、一晩中読んだことも珍しくありません。とくにアラバスタでは感動しすぎて、震えましたもん。でも、50巻を過ぎたあたりからだんだんと違う感覚を覚えるようになってきたんです。『あれ、これなんか同じことを繰り返してね?』って。伏線の貼り方とか、主張とか、ルフィの仲間への台詞とか、どうしても既視感を感じてしまうんですね。最近ではあまりにダラダラしすぎてコミックを買うのもただの惰性になっていますよ。会社にとって一番大きな収入源なのはわかりますが、冗長になっては意味がないのではと」
「最近のワンピースは、キャラが無駄に多くて読むのに疲れますね。おまけに、絵が緻密すぎて、ごちゃごちゃして目が痛いというか...。たしかに、少年マンガとは思えないレベルの高い表現をしていると思いますよ。子供向けだからって甘えがないというか。でも、緻密に書けば響くかというとそうじゃないじゃないですか? なんていうか、いくら凄くても読むのがしんどいのはちょっとね...」
確かに今のエピソードも1年以上たってもまだ終わらないというのはきついのかなといったところでしょうか。それはジャンプの大半がそういわれますが、読者としても連載が長すぎるのには批判的な人が多そうです。99年からアニメが始まってそこまで長く続くとはフジテレビも思っていなかったはずです。早く今のエピソードを終わらせてください。
http://news.infoseek.co.jp/article/sirabee_118274/

 今日最後はみのもんたさんがナレーションしてもいいレベル。今日行われた甲子園球場での阪神対ヤクルト戦で魚が降ってきたと日刊スポーツが伝えました。2点を追う阪神の6回裏の攻撃中、2死走者なしでゴメス選手への2球目を終えたところで、左翼バレンティン選手がおびえたようなしぐさをみせて、プレーの中断を求めました。関係者によれば、飛んでいた鳥が吐いた魚の死骸だそうで、約30センチの大きさでボールボーイにちりとりで“収容”されていたようです。魚が降ってくるとはにわかに信じがたいわけですが、鳥も甲子園球場が好きなのかな。魚を下ろしたかったに違いありません。ちなみにヤクルトが勝利を収めました。阪神が魚の呪いにかかり「魚おろし」にならないことを願いつつ、今日のウラオモはここまで。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bb-tp0-160508-0150.html

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障がいを乗り越えるものとは

2016年05月07日 23時13分08秒 | ニュースあれこれ

 このところ発達障がいについての話題が多くありますが、NEWSポストセブンによると、全国の公立小中学校で、発達障害により「通級指導」を受けている児童・生徒が初めて9万人を越えていることが初めてわかったそうです。このことについてコラムニストが意見を言っています。それによると、コラムニストが大学案内本を執筆しており、であったことのある教育関係者から発達障がいの増加のことを聞かれたそうです。中学生になっても授業中の立ち歩きが治まらないばかりか、「ちょっと目を離した途端、教室の床の上を赤ちゃんハイハイしているんですよ!」といったエピソードが続出しているそうで、ADHD(注意欠陥多動性障害)と診断された子だそうだが、他にも読み書きなどに困難を抱えるLD(学習障害)、自閉症などいくつかの診断名があるようです。通級指導は〈比較的軽い障害がある児童・生徒が、特別支援学校や特別支援学級ではなく通常学級に在籍しながら、各教科の補充指導などを別室で受ける制度〉と毎日新聞の記事には掲載しているそうで、重い障害児についてはあまり話題にならず、もっぱら〈比較的軽い障害〉の増加が注目されているようです。文科省の調査では昨年5月1日の時点で通級指導を受けている子が、前年度比6520人増であり、調査を始めた1993年度との比較ではなんと7.4倍増だったようです。増加理由としてワクチン接種やサプリメントなどの害、空気中の汚染物質の影響を指摘する人もいるそうで、完全母乳哺育による栄養不足が原因だと言う医師もいるし、父親の高齢化との関連性が明らかだとする論文もある。玄人たちの間でも見解がバラバラだとコラムニストは言います。1993年度から2015年度の僅か20年余りの間に、通級指導の子が7.4倍にもなったという事実は、上記のような理由からだけではとても説明しきれない気がするそうで、そこには統計のからくりがあるはずで、ずっと思っていたのだが、今回文科省自ら〈学校現場での理解が広がり、把握が進んだ結果とみている〉という説明をしていたようです。発達障害の診断概念がどんどん広がり、診断名が付く子の人数がそれに伴い急増したわけで、もっと平たく言うとかつてだったら「ちょっと変わった子」や「落ち着きのない子」「カンの強い子」と言われていた層が、すぐ「発達障害児」にされてしまう時代となったそうです。ちょっと変わった拘りを持っていたり、落ち着きがなかったり、癇癪を起こしたり、なんらか平均値から大き目に外れた傾向の子を見つけると、けっこう簡単に「いちど診てもらうことをお勧めします」と言ってくるそうで、親の態度としても育児に手を焼いている親が自ら進んで検査や診察を受けに子供を連れてくるようです。
 しかし受け入れ先が問題が多いようで、通級指導を受けている児童と生徒がふだん通っている通常学級の先生方は、それでなくても大量の業務に忙殺されているそうで、自分のクラスの子が発達障害と診断されたら、その子専用の教育体制をとる必要が生じるそうです。でも現場にそんな人的資源も対応ノウハウも存在しない。結果ちょっと目を離した途端、教室の床で赤ちゃんハイハイが始まってしまうのであるそうです。その子に時間を使えば、教室の他の子供たちが「えこひいきだ!」と文句を言い出す、みんなで発達障害を理解しましょうね、わかりましたクラスメイトで力を合わせて寄り添います、だなんて話にはならないそうです。解決したいのなら人的資源を投入し、対応ノウハウを現場が探っていくしかないそうで、各学校に発達支援教育専門の教師を必置し、1クラスあたりの定員を現在の40人から20人へ、少なくとも30人には減らす、そのぶん教員数は増やす、そうするには公教育に投じる予算を大幅に引き上げる必要があるとコラムニストは提案しています。少子化といわれる中で先生の数を増やしていくのは難しそうですが、せっかく多く先生が余っているのであればその提案は受け入れてもよさそうです。果たして現場がどういうかですが、一人一人の学習方法が課題解消になればいいですね。
http://www.news-postseven.com/archives/20160507_409670.html?PAGE

 チアリーディング部が映画で登場します。中日新聞によると、福井商業高校チアリーダー部「JETS(ジェッツ)」が映画化されることが決まったそうです。結成から3年で全米チアダンス選手権大会を初制覇するまでの物語だそうです。顧問の五十嵐裕子教諭に映画化の依頼が舞い込んだのは昨年3月、プロデューサーの平野隆さんから「福井から全米制覇という物語が心をつかむ」と熱心に説得されたそうで、「チアダンスはあまりにマイナー。露出は好きじゃないけど、お世話になった人たちへの恩返しになるなら」と承諾したようです。映画の主人公は活動を始めた06年当時に一年生だった初代メンバーの数人がモデルになっているそうで、全米初優勝時の副部長で現在はOGチーム「Venus」で活動する女性らは「今でもその頃の自分に励まされている。見ている人にどう伝わるか、今からドキドキです」と期待を込めたそうです。三年生の学年リーダーは「私たちのチームをどんな風に描いて、どんな風に見てもらえるのか楽しみ」、副リーダーも「初代の先輩たちは小さい頃からの憧れ。JETSを多くの人に知ってもらいたい」と願ったそうです。ちなみに主演はあの広瀬すずさんだそうです。またすずさんが出るのか。すごい活躍だな。で、そのチアリーダーの話ですが、結成してから優勝するまでの話を2時間程度でするので濃縮する部分はありますが、高校生の若き結束両区も見どころなので期待しています。来年公開予定です。
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2016050702000031.html

 赤紙が来ました。といっても戦争のことではなく、建物において危険な意味での赤紙です。先日の熊本地震では立ち入りが「危険」と判定された建物が1万4722棟(5日時点)に上り、6476棟だった阪神・淡路大震災の2倍を超えたと神戸新聞が伝えました。判定は倒壊や落下物による二次被害を防ぐための情報提供が目的で、被災市町村が実施、応援も含め判定士の資格を持つ職員が目視で調査し、「危険」(赤)▼「要注意」(黄)▽建物の使用可能を意味する「調査済み」(緑)の3種類の紙を張っていくそうです。4月29日夜熊本市街の「下通センタービル」では入居するスナックや居酒屋などの店主約10人が集まった緊急の組合会は、焦りと嘆きの声に包まれたそうで、直前にさいたま市の応援職員らが訪れ、壁のひび割れを確認して張った紙の色は「赤」でした。困惑した組合長は急いで熊本市に追加調査を依頼、店主らには「柱は無事だ。補修の方向で検討したい」と伝えて場を収めたようです。被災地では混乱の中で判定の制度が十分に理解されず、「赤紙ショック」との言葉が飛び交うそうで、ビルの居酒屋店主は「地震はまだ終わりじゃなか。『赤』だけじゃなく、どの建物も『絶対に大丈夫』とは言えない状況だ」とし、生活のため常連客らを相手に営業を続けるようです。客足を考えると赤紙をはがしたい気にもなるが、「客や歩行者の安全を考えれば、そんなことをするわけにもいかない」と自らに言い聞かせるそうです。 熊本県出身のタレント、スザンヌさんの妹で飲食店を母と営む山本真央さんも3、4年前に中古で購入した市内のマンションに赤紙を張られ避難所生活を送ったそうです。「そこに家があるのに住めないのがつらい」。管理組合であらためて建築士に調べてもらったが、「住み続けるかどうかは自己責任」と言われたそうで、1日に恐る恐る帰宅したが、戻った世帯はほとんどいなかったそうです。山本さんは「とにかく余震が早く終息してほしい。普通の生活に戻って、まちの活気を取り戻したい」と願うそうです。建物崩壊の危機が迫っているだけに、危険なところから逃げたくても店を続けたい意思はありそうです。でも何とかできないというのが見解なので新しい建物立てるしかなさそうです。一日でも早くお店が再開できればいいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000003-kobenext-soci

 吉本興業の取り組みとしてある住みます芸人も定着していますが、石川県にいるぶんぶんボウルの豊茂さんが石川県白山市の実家の車庫に今日、クマが侵入し警察や猟友会メンバーとともに捕獲に立ち会ったとディリースポーツが伝えました。記事では午前4時ぐらいから、白山市に隣接する野々市市などで熊の目撃情報が相次いでいたそうで、午前9時前に豊茂さんの実家車庫に入り込んでいたところを、捕獲されたそうです。いしかわ動物園の職員3人、警察関係者15人、ほかに自治体、猟友会ら計35人による“大捕物”だったようです。熊は体長109センチ、殺処分されたそうです。ツイッターでは「まさかの家の車庫に熊が入って、警察や猟友会の皆さんのお陰で無事に確保されました。こんなことで人生で一番多くのカメラに囲まれるとは思ってもみんかった!。皆さん、春は熊が起きてくるので気をつけてくださいね!」と冬眠から覚めた熊に注意するよう呼び掛けたそうです。相方のまーしさんもツイッターで「とよが全国ニュースデビューだよ!ボケんかいボケんかいボケんかーい!!(皆さんは熊にお気をつけください)」と伝えたそうです。豊茂さんにとっては熊との遭遇は大変でしたが、お笑いのネタにすれば面白いなと思います。住みます芸人の中には地元の放送局に出ている人もいるので、またクマ出没の裏話は聞けるかもしれません。これからも愛される地元密着の芸人はいてほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000107-dal-ent

 おしまいは毎日新聞より、ICカード定期券がきれいになるという話です。表面の印字が薄くなり、区間や名前が判読できなくなることがあるそうで、「この場合、どうしたらいい」といった書き込みもネットに多いようです。そこで登場するのが「券面再印字」だそうで、各社の定期券販売窓口で薄くなったカードを見せ、印字を濃くしたい旨を伝えるだけだそうです。JR東日本のSuica(スイカ)は定期券エリア内の駅のみどりの窓口で、東京メトロをはじめ首都圏の私鉄各社が活用するPASMO(パスモ)は定期券発売所で対応しているそうです。都営交通は定期券発売所以外に駅長事務室でも対応が可能だそうです。実際にパスモの再印字をやってみました。窓口で印字を濃くしてほしいと伝えてカードを渡すと、職員がそのままカードを機械に挿入したそうで、印字情報が記載されたとも見られる紙が出力され、再びその紙を挿入するなどするうちに、再印字されたカードが出力されたそうです。この間わずか1分ちょっとだったようです。しかし、戻ったカードを見ると以前と濃さがほとんど変わらずがっかりだったそうで、すかさず担当者が「新しいものに替えます」と話し、再びカードは機械へ吸い込まれていきました。再び待つこと約1分、受け取った新しいカードは鮮明な印字もさることながら、手触りもスベスベ、サラサラで驚いたそうです。東京メトロによると、自動券売機でなく窓口で継続の手続きをすると印字が薄くならないという声もあるそうで、窓口より自動券売機のほうが印字を行う頻度が高いため、汚れが残りやすいためというそうです。
 継続のままカードを新しくする方法について、JR東日本は「お客さまの都合によるカード交換は承ります」とのことだそうで、印字が薄いだけでなく、磁気を読み込まないなどカード自体に何らかの障害が出た場合も新しいカードになるが、再発行の申し込みが必要になるそうです。申し込み後は該当カードの使用が停止され、新規カードは翌日以降の引き渡しとなるようで、この間は有人改札で「整理券番号票」と「障害カード」の券面を提示します。さらに「障害カード」の印字が不鮮明な場合は、定期券代用証が発行されるそうです。一方パスモの場合は、基本的に「券面再印字」を繰り返して、それでも不鮮明の場合に「カード交換」となるそうです。スイカもパスモもともに、旧カードのチャージ金額や履歴は引き継がれるが、気をつけたいのが定期券やチャージ以外に利用しているケースで、カードが新しくなると、カード裏面に記載されている番号が変更になるそうで、この番号を鍵に利用して、パスモやスイカが提供しているサービス以外で使っている場合は、サービス提供者に確認することが必要だそうで、東京メトロの窓口で新しいものに交換する際にも同様の注意喚起があったようです。IC定期券も使っている人も多そうですが、定期券だけにお金は引きませんが、期限が過ぎるとお金がひかれるので注意したいものです。汚いままで定期券使うよりは、新しいすっきりして使ってほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/mainichi-20160506k0000e040087000c.html

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新聞紙、爆紙

2016年05月05日 22時47分57秒 | ニュースあれこれ

 以前このブログで紹介したイギリスの新聞が廃刊すると時事が伝えました。記事では6日付を最後に発行を停止することを明らかにしたそうで、現代人のニーズに合わせた「楽観的で政治的に中立」な紙面で読者獲得を目指したが、英国でも顕著な新聞離れの傾向に抗し切れなかったようで、BBC放送によれば20万部の目標に対して4万部しか売れていなかったそうです。やっぱり新聞読む人は少なくなってきているというのは時代に逆行したという判断だったのでしょう。インディペンデントがネットに専念しましたが、そんなはずじゃなかったとぼやいているに違いありません。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-160505X611.html

 明日北朝鮮で党大会が行われますが、その前にいろんなところで取材が行われていました。重要な大会なだけに海外からも注目が集まっている証拠でしょう。一方で昨年北朝鮮で日本人の新婚夫婦が結婚式を挙げたとHARBOR BUSINESS Onlineというサイトが伝えました。記事によると、「前代未聞の偉業(?)」と書くくらいの異例の結婚式だったことでしょう。旦那さんは『朝鮮は第二の故郷』と謳うほどの北朝鮮マニアだそうで、07年から複数にわたり訪朝しており、彼の趣向については妻も了解済みとはいえ、さすがに北朝鮮で挙式となると日本人女性のほとんどは嫌がると思うようです。
「もともと出会いのきっかけが『北朝鮮』なんですよ。朝鮮観光のガイドブックを総武線の電車内で読んでいたら、隣の席から話しかけてきたのが妻なんです。海外旅行のガイドブックを読んでいるなと思っていたら、『平壌』という文字が目に飛び込んできて驚いたからだとか。そこから交際に発展したのですが、鎌倉で最初のデートをしたとき妻は『海が近いから拉致られないかな?』と思っていたそうです(笑)」
と旦那さんは話していたそうです。妻の理解も得て旦那さんは中国にある朝鮮観光旅行社にその旨をメールし仲介を要請、だが現在は徐々に増えているとはいえ日本からの観光客はリピーターが中心で、他国に比べて非常に少ないようで、ましてや結婚式を挙げる人など前例がないため、申し込んだ当初は先方にもなかなか信用されなかったそうです。北朝鮮専門旅行社に伝えたが、申し込んだ当初は先方にもなかなか信用されなかったそうで、
「向こうは、冗談かイタズラで問い合わせていると思ったそうです。だから初期の見積もりもいい加減で、ビザ発給の段階でようやく真面目に交渉が始まりました。最初は5万円くらいでできるという話が最終的に20万円ほどまで膨れ上がったのですが、外国人に恥ずかしくないレベルのものを提供したいという意気込みだったからだと思います。私たちは当初、現地の人とまったく同じ式をやりたかったのですが、結果的に朝鮮国内でも豪華なものになってしまいました」
と話しています。訪朝経験も複数あり現地とも信頼関係があったため、結果的にはスムーズに事が運んだそうで、
「馴染みのガイドは、『結婚式を希望する日本人がおり、ガイドに君をリクエストしている』という話が来たとき、すぐに私であると分かったようです。これが一見さんだったら難しかったのではと思います」
と述べていたようです。かかった費用は以下の通りです。
新婦着用チマチョゴリ:150ユーロ
新郎着用人民服:150ユーロ
ムービー撮影(披露宴&新婚旅行6泊7日全行程):150ユーロ
式場代金:10万円(日本円)
ゲスト一人当たり:プラス5000円
ゲストは日本語案内員の中から20人まで招待可能。上限いっぱいの20人を招待し10万円
合計:約25万円
結婚式の代金は直接平壌まで持参、日本語観光担当部長とガイド2人と高麗ホテルで最終的な打ち合わせを行い、着手金として約1500ユーロを手渡したそうです。
「その後、馴染みのガイドとホテルの地下で呑んだのですが『私はあんな大金を目の前で見たことはないよ』と悲しそうに呟いていたのが印象的でした」
と話していました。北朝鮮において庶民は市場で買った安物の衣装に最低限の式を挙げるが、「ドンジュ」と呼ばれる富裕層の子女の挙式では150ドル以上もの衣装にレンタルのベンツが利用されると言われており、夫妻の式もそれに近いものであったと考えられるそうで、結婚式はまず衣装を着て街中で記念ムービーと写真撮影を行ったのちに市内の式場で披露宴を行うそうで、ムービーは新郎が画家に扮し、「あそこの景色が特にいいんだよ」などと新婦に説明しながら絵を描くなどの「演技指導」も盛り込まれ気恥ずかしかったようです。ちなみに北朝鮮の現状についても話しており、
「2012年の訪朝時に比べLEDが爆発的に普及していたのと、ソーラーパネルをあちこちで見かけたのが印象的でした。LEDのおかげで平壌の夜はかなり明るかったです。またガイド、ドライバー、カメラマン皆が中国製のスマホを持っており、クルマの中でスマホをシガーソケットから充電していましたね。レクサスが売れているのは、ラグジュアリーカーとしての位置付けではく、悪路を走ったり地方へ行く際の実用面で優れているからだそうです。乗り心地はもちろん、故障が少ないことがなによりも良いのだとか。前回訪朝時の2012年にもちらほら見かけましたが、今回はかなり増えているなとの印象を持ちました。2007年に開城に行った時は、平壌から2時間あれば着きましたが、今回は道が悪いところを避けて蛇行し3時間近くかかりました。ガイドも認めていましたが、交通量の増加に対し道の補修が間に合わないとのことでした。試しに沙里院(北朝鮮の地方都市)付近で対向車の数を数えたところ、たった10分で22台とすれ違って驚きました」
などと話していたようです。今の北朝鮮も近代化が進んでいたのにほ驚きましたが、地方に行くとやはり電気も通っておらず、貧乏だなと思います。核実験までしようとするこの国を止めるのは無理なのでしょうか。止まるような薬を作ってくれ、ドラえもん。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%89%8d%e4%bb%a3%e6%9c%aa%e8%81%9e-%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%a7%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%82%92%e6%8c%99%e3%81%92%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%a4%ab%e5%a6%bb%e3%82%92%e7%9b%b4%e6%92%83/ar-BBsFt0D?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 このところりゅうちぇるとぺこさんが人気です。金髪姿なりゅうちぇるさんを見るとウエンツ瑛士さんに似ているような気もしました。今日放送していた直撃LIVEグッディ!で特集を組んでいたと報知が伝えました。放送では本人、姉でシンガー・ソングライターの比花知春さん、ぺこさんと多角的に取材し、りゅうちぇる母の教育法として2か条を紹介したそうです。
〈1〉どんな時でもとりあえず笑いなさい。母から「人にどう思われようが、気にせず笑っておきなさい」と言われてきたというりゅうちぇるさんは「キモーって思われるかもしれないけど、笑いを大事にしようと思う」と説明したそうです。
〈2〉言葉だけでなく体で伝えなさい。りゅうちぇる家では、うれしい時はぎゅーっと相手を抱きしめるのだという。ぺこさんは「お父さんもぎゅーっやってくれる」と証言、「うざいかもしれないけど、言葉よりぎゅーっがいい」とりゅうちぇるさんはまとめたそうで、キモくてもうざくても、母の教えを実践しているようです。バライティで人気のりゅうちぇるさんですが、りゅうちぇる星から来たという設定のキャラクターとして稼いでいますが、彼は20歳なのか。まだまだ大人になりたくない彼なだけに、いい彼なりの言葉を残してほしいです。それにしてもグッティは時間拡大した代わりに高橋克実さんはいなくなってしまったのか。やはり俳優だから演技したほうがいいという結論になったのかな。今日番組見てて思ったけど、スタジオが教室のようなセットになっていて、安藤優子さんもメイン七日生徒なのかよくわからなくなりました。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160505-134-OHT1T50115.html

 人工知能が大きく注目を集める中、昨日は速水もこみちさんがその役を演じていました。きっと料理も彼が人工知能で作るというのはないかもしれませんが、日本でも日本マイクロソフトの女子高生AI「りんな」さんがいます。その彼女の川柳が話題を呼んでいるとITmedia Mobileが伝えています。記事ではLINEトークのやり取りを学習して川柳を詠むという機能があるそうで、試しに一句お願いすると斜め上の回答が返ってきたそうです。
「励まして ガルパン4DX AI将棋」
筆者いわく5・7・5のリズムを激しく逸脱というか、ガルパン4DXはもはや7字に収めるつもりもなさそうだと評していました。筆者もきっといい先週を期待していたのでしょうね。フレバトの夏井さんがこれを見たら激怒するでしょうか。きっと最下位の才能なしだろうと思います。しかしガルパンの映画が大ヒットしたせいで、「ガルパンはいいぞ」が流行して、真田丸やほかの作品にも「いいぞ」とつけるようになりました。りんなさんも「ガルパンはいいぞ」はいっているでしょうね、確実に。
http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e9%ab%98%e7%94%9fai%e3%80%8c%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%aa%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%b7%9d%e6%9f%b3%e3%81%8c%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e3%83%84%e3%83%83%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%81%8c%e8%bf%bd%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84/ar-BBsCcrg?ocid=FUJITSUDHP

 鬼ごっこもスポーツ競技となりました。昔は遊び程度で済んでいましたが、全国大会まで実施しているとTHE PAGEが伝えました。4月24日、宮城県山元町の体育文化センターでは、スポーツ鬼ごっこ初心者を対象に体験会が開かれたそうで、未就学児から大学生、大人世代まで幅広い年代の男女19人が集まったそうです。「スポーツ鬼ごっこ」のルールはシンプルで、7人対7人で分かれ、敵陣中央にある「宝(カラーコーンの上に載せた小型のコーン)」を取れば1ポイント、ただし両手でタッチされると、自陣奥深くにあるテクニカルエリアに一旦戻らなくてはならないそうで、守備側は自陣の「宝」を囲む円(Tゾーン)から内側には入れないようで、タッチされずに相手陣内の「Tゾーン」に入れば得点というゲームだそうです。運動着に着替えた参加者は、2組に分かれ試合を始めました。チーム名は山元町の特産物にちなみ、「いちごゲッターズ」と「チームほっき貝」、試合時間は前半5分、後半5分、ハーフタイム2分だそうです。短いように感じるが、かなりハードで開始から2分も経たないうちに参加者の息が切れ始めるそうです。「スポーツ鬼ごっこ」は、誰でも始められるが、高度に戦略的なゲームだそうで、7人のプレーヤーを守備と攻撃にどう配分するかや、一人をタッチしてアウトにしたと思ったらその陰からもう一人出てきて得点されるなど、作戦が得失点に大きく関わってくるそうです。試合は大学生の選手が得点を重ねた「チームほっき貝」が9−6で勝利しました。友人の紹介で今回はじめて「スポーツ鬼ごっこ」に参加したという大学生は「想像以上の面白さだった。楽しくて頭を使うゲームだと分かった」と話すそうです。
 「スポーツ鬼ごっこ」は2010年に東京に「一般社団法人鬼ごっこ協会」が設立されてから、協会が全国的な普及活動を行っているそうで、今年1月時点までに47都道府県273市区町村で「スポーツ鬼ごっこ」の大会やイベントが開催されているそうです。今回の体験会を企画した「仙南スポーツ鬼ごっこ愛好会」は、月1回のペースで宮城県南部でスポーツ鬼ごっこの普及活動を行っているそうで、特別な用具がなくても誰でも参加できる「スポーツ鬼ごっこ」は、小学校の授業でも取り入れられているようで、主催者のひとりは「スポーツ鬼ごっこには、全国大会も世界大会もある。今だったら宮城県代表にすぐなれますよ」と誘うそうです。鬼ごっこは平安時代から伝わる「ことろことろ」という遊びが源流のひとつとされるそうで、チームがムカデのように連なって、一番後ろにいる「コドモ」を「オニ」から守る遊びです。今回の体験会では、参加者は「ことろことろ」も体験したそうです。鬼ごっこもすごい展開で遊びどころではなかったのかなと思います。2分で息が切るくらい運動がきついですが、真剣勝負をして鬼のように回してしまうと疲れるので、遊び程度にしてあげたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/thepage/trend/thepage-20160505-00000001-wordleafv.html?page=1

 最後はかつて大リーグやプロ野球でプレーした城島健司さんの近況がディリースポーツが紹介しています。記事では長崎県佐世保市の観光名誉大使に就任し、4月26日に市役所で行われた就任式にはサムライヘアで登場、サイドを刈り上げ、明るくカラーリングした上部のロング部分を一つに結んだ、まるでオダギリジョーさんのようなファンキーさ。現役晩年によく見られた、沈鬱な表情とは打って変った晴れやかな笑顔に「阪神最終年はおじいちゃんみたいだったのにな」とファンを驚かせていたそうです。観光名誉大使就任式では「野球や釣りやゴルフと出会えた佐世保は、自分にとって切っても切り離せない町。釣り番組の収録で訪れる全国各地で、佐世保のよさをアピールしたい」とあいさつしたようです。観光課には就任式以降GW中にもかかわらず問い合わせが続々だったようで、「多くの方から、城島さんの出演されるイベントへの問い合わせがあります。今後はなるべく早く、観光課のHP内に、観光名誉大使のページも作たいと思っています」と反響の大きさに驚いているそうです。城島さんは2012年の引退後は自らがプロデュースする「城島健司のJ的な釣りテレビ」、ゴルフのシングルを目指す「城島健司と金谷多一郎のモア・ゴル」といった地元のテレビ局の番組に出演するなど、第二の人生を謳歌しているそうです。城島さんも観光大使やテレビで活躍していて、解説者では仕事はしていないようですね。釣りやゴルフも興味あって、全国で放送してほしいなと思いました。
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%9f%8e%e5%b3%b6%e5%81%a5%e5%8f%b8%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%aa%e5%a4%89%e8%b2%8c%e3%81%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e4%bb%b0%e5%a4%a9%ef%bc%81%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%a4%a7%e4%bd%bf%e5%b0%b1%e4%bb%bb%e3%81%a7%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e7%b6%9a%e3%80%85/ar-BBsCI8z?ocid=FUJITSUDHP

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2016年05月04日 21時23分33秒 | Weblog
 
屋根より低いこいのぼり

 ゴールデンウィーク真っ只中ですが、やはりなんといっても鯉のぼりというイメージもあります。ところがこいのぼりの所有率はというと減ってきているようで、ベネッセ教育情報サイトでは年少〜...
 

今年もこいのぼり掲げている家庭は少ないのかな。少子化の影響は計り知れません。

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人生いろいろ

2016年05月03日 15時39分53秒 | ニュースあれこれ

 人生はいろいろありますが、選手をやめてもそれぞれ歩んでいました。先日関西のローカル番組で戦力外の選手のその後のことが取り上げていましたが、戦力外でも頑張っていきたいと思う気持ちはわかります。今日最初の話題はスポニチより、DeNAで活躍していたある人について紹介しています。それは土屋健二さんという人で、昨年現役を引退していました。肩書きはアスリートマネジメント会社経営、パーソナルトレーナー、保険代理店業務と多彩だそうです。横浜高で同学年の倉本、1学年下の筒香選手(共にDeNA)と3年春夏に甲子園出場しました。土屋さんは絶対的エースでした。08年ドラフト4位で日本ハムに入団、将来を嘱望されたが、ファームでは格が違ったが、1軍で結果を残せません。12年オフにトレードでDeNA移籍、1軍登板なしに終わった昨年秋に戦力外通告を受けたそうで、通算18試合登板で2勝3敗、「結果を残す選手は頭が良い。自分も考えて色々試したけど力が足りなかった。でも悔いはない。やりきりました」と現役引退を決断しました。パーソナルトレーナーの仕事はトレーニングの知識が豊富なダルビッシュ投手と日本ハム在籍時に自主トレした経験が礎になったそうで、引退後に独学で様々なトレーニング理論を勉強、昨年12月に都内の一室で開業したそうで、利用客に合わせたメニューを作成、男性客が中心で20〜50代と年齢層は幅広いそうです。保険の資格取得を目指した理由は意外だったそうで、「保険でなくても何でも良かったんです。球界が賭博とか暗いニュースが続いたじゃないですか。プロ野球選手が辞めても、これだけできるというのを見せたかった」と話しているそうです。昨オフに土屋さんと同学年で元巨人の笠原容疑者ら3選手が、野球賭博に関与していたことが発覚、この事件は土屋さんの生き方にも大きな影響を与えました。昨年11月に保険の参考書を買いそろえたが、最初は専門用語が並んだ文章の意味さえ理解できなかったそうで、仕事の合間を縫って1日12時間以上勉強、食事も満足に取らず、睡眠時間は3時間を切る日も珍しくなかったそうで、4月までの5カ月間で車、火災、損保、傷害、生命、基礎と6つの保険の資格を取得、試験に合格して大きな自信を得たそうです。元プロ野球選手の肩書きは恩恵だけでなく偏見もあるそうで、保険代理店では営業先で「土屋くんが保険の話?しなくていいよ」と会話を遮られたようです。「それが現実。でもお客様が満足できるサポートをすれば、見方も変わってくる」と述べています。将来は経済的な理由で野球を続けられない子供たちの支援活動も設計します。「僕が子供の時も才能があったのに、貧しくて満足に食事もできず野球を辞めた子たちがいた。野球できる環境作りはもちろん、食が大事なんです」と熱弁するそうです。野球選手にとっての再就職は難しいところですが、土屋さんのように3つも掛け持ちするというすごさは他の元選手には負けられないところでしょう。短い間の選手生活でしたが、これからもこれらを武器に挑戦し続けてください。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20160503-0093.html

 次も挑戦の話題です。産経新聞が紹介しているのは太平洋横断に挑む65歳の男性です。この男性は境港に住んでいて、愛艇「カモメ5」(全長約10メートル)で今月にも出港予定だそうです。男性はヨット歴40年以上のベテラン、小学生の頃から海にあこがれ30歳で念願のヨットを購入、「カモメ1」(5メートル)と名付け、日本海で帆走を楽しんでいました。約7年前、5艇目となる現在のヨットを中古で手に入れ、太平洋往復の夢が大きく膨らんだそうです。そのテスト航海として5年前単独で太平洋に乗り出し、境港−小笠原諸島(東京)を往復しました。「猛烈な嵐に遭遇し、2日間、恐怖に耐えるだけでした。嵐が去った後の達成感は得難いものでした」と振り返ります。長期間の航海に向け、波や風による傾きに対する愛艇の復元力を高めたり、太陽光発電のパネルなどを取り付けたりと、ヨット仲間の協力も得て準備を行ってきたそうで、当初5月3日頃の出航予定だったが、マストのトラブル発生で修理を急いでいるそうで、天候をにらみ旅立つ予定だそうです。男性は「太平洋往復はヨットマンの夢。総決算のつもりで挑戦したい」と話しているそうです。すごい挑戦ですね。太平洋横断してどこまで行くのかはわかりませんが、食料も十分積み込んでいかないといけないので大変ですが、成功してまた話題になってもらいたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/region/sankei-wst1605020035.html

 音信不通というのも家族は心配ですが、ネットになっても手掛かりがないというのは相当なものでしょう。そんな中、リカちゃんのお姉さんも行方不明だったとPouch[ポーチ] が伝えています。記事ではタカラトミー監修のリカちゃん30周年の歴史を綴った書籍『リカちゃん完全カタログ』および、1960〜1970年代のリカちゃん情報をまとめた『想い出のリカちゃん』を参考に、リカちゃん一家について調査を敢行したそうで、バービー人形など当時のお人形といえばアメリカのコピー製品が大半だった1960年代、日本の少女の手に合い、感情移入のできる人形を作ろうというメーカーの意図で、1967年に誕生したのが「リカちゃん」人形でした。リカちゃんの初期設定は、白樺小学校に通う小学5年生の女の子で、ファッションデザイナーのママ・香山織江さんとフランス人のパパから生まれたハーフでした。当時は◯◯子という名前の子が多いなかで、「リカ」という名前は当時の女の子たちの心に相当オシャレに響いたらしく、現実にはありえない華やかなライフスタイルに憧れる子が続出したそうです。パパ・ピエールさんはなんと、リカちゃんが生まれたときからフランスのパリ暮らし、子育ては日本にいるママに任せっきりだそうで、リカちゃん、双子の妹ミキちゃんとマキちゃん、そして三つ子の弟妹かこちゃん・みくちゃん・げんくん、以上6人の子供をママが1人で育てていたようです。そんなパパは発売開始となる1989年、リカちゃん一家のもとにひょっこり現れてイクメンぶりを発揮したそうです。
 そして冒頭に書いたお姉ちゃんですが、1972〜1974年まで存在していたものの、現在は消息不明なリカちゃんのお姉さん・香山リエさんです。国際線のスチュワーデスとして活躍していた彼女は、当時パリの目抜き通り・シャンゼリゼのアパートでパパと2人で暮らしていたそうです。「モード・ニッポン・デザインコンクール」に入賞したファッションデザイナーのママが、パリで開かれるコンクールに参加するため飛行機に搭乗、長時間のフライト中に気分が悪くなってしまったママにスチュワーデスさんが優しく声をかけたそうです。ママが「あなた、お名前は? お父様は何をなさっているの?」と尋ねると、「私、香山リエです。父はフランス人でオーケストラの指揮者をしています。母は日本人です。でも事情があってパリで父と暮らしています」。それで気がついたママは「リエ、ママよ!」と大粒の涙を流したそうです。リカちゃんとの仲も良好でママに言えない話もリエお姉さんに相談するぐらい、リカちゃんから慕われていたそうです。ところが『リカちゃん完全カタログ』によれば、1974年以降は消息不明になってしまいました。リカちゃんのママの年齢は33歳という設定で、スチュワーデスとして働いている娘を持つには若すぎるゆえ、辻褄が合わず消えてしまったのではないかという憶測もあるようです。現在は福島県小野町の「リカちゃんキャッスル」でリエちゃんに会えることできるそうで、日本唯一のリカちゃん人形一貫生産オープンファクトリーである「リカちゃんキャッスル」では、リエちゃんが2階の展示スペースに展示されているそうです。
 他にもこういう話があります。『リカちゃん完全カタログ』には、リカちゃんの家系図が掲載されていますが、リカちゃんのパパ・ピエールの実家にあたるミラモンド家は、なんと祖先が王様というフランス貴族だそうで、リカちゃんのセレブな暮らしやマダムの貫禄を感じさせる所以は王家の血筋を引いているからと記事は書いています。なぜこの記事が掲載しているかというと、今日はリカちゃんのお誕生日だからトリビアとして掲載していました。でもリカちゃんの人生もいろいろありましたが、お姉ちゃんもきっとこれを見て再び登場する日も出るのでしょうか。その時にはネット上は大騒ぎでしょうけどね。元気にしてほしいですね。
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160503/Pouch_353832.html

 ゴールデンウイークもアミューズメントで楽しむ人もいるでしょうが、東京ディズニーランドも30年近くにわたり愛される場所として知られていますが、このところはUSJに客に取られていますが、次の一手にかかっています。東洋経済から紹介します。2021年3月期に向けた開発計画によると、2020年春ごろに東京ディズニーランドで「美女と野獣」や「ベイマックス」の新アトラクションなどを開設、東京ディズニーシーでは19年度にも映像で空の旅を楽しめるアトラクション「ソアリン(仮称)」を新設します。「美女と野獣」ではライドタイプのアトラクションだけでなく、エリア一帯にショップやレストランを併設、エリアの総投資額は320億円を見込むそうで、、新設にあたり閉鎖するのが、トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」と「スタージェット」、いずれもランド内の他の人気アトラクションに比べて知名度で劣り、その分来園者にとっては長時間並ばなくても乗れるのが魅力だったが、「特にサーキットはスペースをとるため、土地の有効活用という点で改善の余地があった」とオリエンタルランド関係者は語っているそうです。オリエンタルランドは今2017年3月期にも、前期比300億円増の約700億円を投資予定、さらに今後5年間でディズニーランドでは750億円、ディズニーシーでも250億円程度をアトラクションなどの開発投資に充てる計画だそうで、むしろ当初計画に比べ、「マイナーチェンジ」というほど縮小してしまったと東洋経済は分析しています。
 2014年春、2023年に目指す状態として「2023ありたい姿」を掲げていたそうです。2015年春にはそのより具体的な内容を公表、ディズニーランドではファンタジーランド全域を大幅にリニューアルし、2倍に拡張、ディズニーシーでも新たな拡張エリアに「アナと雪の女王」の世界を体験できるエリアを含む「北欧」の新テーマポートを開設すると説明していたようです。「イッツ・ア・スモールワールド」や「白雪姫と七人のこびと」「ピーターパン空の旅」といった定番アトラクションを含むエリア、そこがどう刷新され拡張されるのか、ディズニーランド開園以来の大規模リニューアルが予想され、ファンの間ではその中身の憶測が飛び交っていたそうです。しかしここに来てその計画は見直し、ファンタジーランドのエリア刷新は棚上げとなり、ディズニーシーでも「アナと雪の女王」アトラクションの新設が見送りとなったようです。「近年、入園者数レベルが当初の想定よりも早いペースで高まりを見せており、これまで検討してきた大規模開発に伴う工事期間中のゲスト体験価値への影響をより重視する必要が出てきた」と社長は言います。ランドとシーを合わせたディズニーリゾート全体の入場者数は高水準を維持しているそうで、2015年3月期の3137万人をピークにやや頭打ち感はあるが、それでも2014年3月期以降は年間3000万人超という高い水準をキープしているようです。過去最高の入場者数を更新し続ける大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと比べ、「負け組」と指摘する声もあるが、それまでの過去最高が2013年3月期の2750万人だったことを考えれば決して低い水準とはいえないそうです。
 実は2015年に掲げた大幅リニューアルの計画は、3000万人への“ジャンプアップ”が狙いだったそうで、当時10年後の2024年3月期に向けて「入園者数を恒常的に3000万人レベルにする」と宣言、その目標が前倒しで達成できたことで、リスクを冒した大幅リニューアルを実施する意味が薄れてきた格好だとみています。会社側は「一気に(広いエリアで)リニューアルしようとすると、工事期間中に客数が減少する懸念が生じる。顧客の満足度を上げながら、段階的に投資したほうが効果的と判断した」と説明するそうで、今後の課題は「3000万人レベル」の水準をいかに維持していくかに移るそうで、ディズニーリゾートでは4月から、大人1日で7400円へと入園パスポートを500円値上げしました。その効果も見込み今2017年3月期期は売上高4799億円(前期比3.1%増)、営業利益1091億円(1.6%増)を計画するようです。オリエンタルランドは2014年に掲げた「10年間で5000億円レベルの投資を実行する」方針については堅持する意向だそうで、社長は今回棚上げとなったシーの「アナと雪の女王」のアトラクションについても、「(当初計画としていた)ロストリバーデルタ以外の候補地で引き続き検討する」と言及したそうです。アナ雪を「凍結」して、美女と野獣を作るというのはちょっと古すぎるかもしれませんが、東京ディズニーランドの戦略からするとこれでよかったかもしれません。顧客を大事にするというのが夢の国の方針であればそれで従っていけばいいというものです。今後もどんなものを作ってUSJにたいこうできるのかたのしみにしています。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-116477.html?page=3

 陣内智則さんも離婚してからは頑張って仕事をしていますが、今日都内で行われたサントリー『ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル』1日店長来店イベントに登場したとオリコンが伝えました。日本テレビ系『ナカイの窓』でハワイロケを行った際、飛行機の座席についてスタッフにクレームをつけたことがきっかけで出入り禁止になったと一部で報じられた件について「僕『ヒルナンデス!』のレギュラーなのに『何でや?』って感じですよね」と笑顔で否定しました。当時を振り返り「『ちょっと、さすがにエコノミーはね…』みたいな感じで、僕が(ほかの出演者を)代表して言ったことが“日テレ出禁”みたいになってしまった。司会の中居(正広)さんともプライベートでお話する機会があって『大変なんですよ』って言ったら、笑ってました。ダウンタウンの松本人志さんからも心配していただいて、ネットニュースって怖いなと思いました」と反響の大きさを嘆いたそうです。窓閉じなくてよかったですね。クレーム一つで逆鱗に触れることはしないわけで、これで楽しく番組を盛り上げることでしょう。日テレも出入り禁止が相次いでいると以前このブログでも引用したことがありますが、日テレも視聴率良いからといって出入り禁止続けるのは慎んでほしいですね。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160503/Oricon_2071102.html

 福山雅治さんが主演しているラヴソングですが、あまり視聴率がよくなくて、亀山社長も言及するくらい、相当の深刻さとなっています。そんなドラマの話をいくつか。最初は韓国で活躍している日本人が登場します。モデルプレスによると、俳優でモデルの大谷亮平さんが第5話(5月9日放送)に出演することが決まりました。記事では元々日本でモデル活動を始めたが2003年に韓国のCM出演をきっかけに韓国でモデルとして活動、俳優としてはシチュエーション・コメディ番組「ソウルメイト」でデビュー、その後数々の映画やドラマに出演し、映画「神弓ーKAMIYUMIー」(2011年公開)「バトル・オーシャン海上決戦」(2014年)で話題を呼んだそうです。役どころはレコード会社で働く社員役だそうです。声を聴いたことはありませんが、韓国では相当の人気のようですね。ちなみに大阪の出身のようです。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160503/Mdpr_news1582414.html
次に紹介するのは藤原さくらさんです。この人も初めて聞く人ですが、本業は歌手だそうです。NEWSポストセブンにはテレビ解説者が彼女のことを分析しています。
演技未経験で“月9”ヒロインに大抜擢されただけに、藤原さくらさんの関連記事がアップされると、「低視聴率のフォローに必死。ゴリ押しがスゴイ」「事務所の先輩である福山雅治さんのバーター」などのネガティブなコメントが飛び交いますが、私は決してそれが正しいとは思いません。『ラヴソング』は、福山雅治さん演じる“神代広平の再生物語”と、藤原さくらさん演じる“佐野さくらの成長物語”という2つの軸があって焦点が絞りにくい上に、“27歳もの年の差恋愛”に違和感を抱く人がいるなど、序盤は印象面で損をしたのは明らか。しかし、藤原さくらさんに焦点を絞って見てみると、驚くほどその魅力に気づかされます。美しい女優陣の中に入ると、藤原さくらさんは決して際立つ美人というわけではないものの、1話と3話で見せたライブシーンを筆頭に、見る人をグッと引き付ける求心力は、共演の水野美紀さん、夏帆さん、山口紗弥加さんら美人女優に負けていません。演技経験が少ない人は、「台本を読み込んで役作りをしよう、役に入り込もう」と思いがちですが、そうするほど生き生きとした表情ができないもの。しかし、藤原さくらさんは、「役を演じる」というより、「私なりの感性で役を表現してみよう」と体当たりで挑んでいるように見えます。その感性の豊かさが表れているのが“目の演技”。思い詰めたような悲しげな眼差し、物思いにふけるような遠い目、絶望したような力のない瞳、さらに一転して、意志の強さを感じる鋭い視線など、吃音でうまくしゃべれない役柄を逆手に取るようなベテラン女優顔負けの表情を目だけで表現しています。今、藤原さくらさんは、「他人と同化する」演技の難しさや充実感を初めて体感しているのでしょう。吃音について相当学んでいる様子が伝わってきますし、初回ラストの名曲『500マイル』を歌うシーンでは、「歌う楽しさに気づいて自然に涙があふれた」そうですから、もしかしたらあのシーンで「演技とは何たるか」のかすかな手応えをつかんだのかもしれません。
 そんな姿を見ていて、「誰に似ているかな……」と考えたとき、2人の女性アーティストが浮かびました。1人目は、初演技でのヒロイン大抜擢が同じ中島美嘉さん。2001年のドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)で女優デビューし、すぐにアーティストとしてもブレイクしましたが、感性を全身で表現するような体当たりの演技は藤原さくらさんと共通するものがあります。2人目は、同じ福岡出身で、10代のころ地元の音楽スクールに通っていたなど経歴が似ているYUIさん。2006年の主演映画『タイヨウのうた』で見せた憂いと希望が交錯するような目の演技は、藤原さくらさんとオーバーラップします。
福山さんに負けないような演技をしているのですが、アミューズだったとは。福山さんと同じなだけに緊張やプレッシャーもありそうです。第二の福山さんや中島さんになれるかどうか注目でしょう。そういえば先日のスマスマのクイズコーナーには出ていなかったな。夏帆さんたちは出ていたけど。福山さんは仕方ないにしても、藤原さん出さないというのはおかしいと思いました。事務所の方針なのか、それともまだ新人だからか。でも人気出たらトーク番組にも多く出そうなので、ドラマがヒットしなくても素顔は見せるのではないでしょうか。今から楽しみです。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160503/Postseven_407807.html

 将来の夢と聞くとどんなものがありますか。オリコンによると、大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果、第1位には不動の“サッカー選手”、2位に定番の“医者”、そして3位に“YouTuber(ユーチューバー)”がランクインしたことで大きな話題になっているそうです。YouTuberとは動画SNSのYouTubeに「○○をやってみた」系や「ゲーム実況中継」その他、何でもアリで動画をアップし、そこに広告を入れ込むことでGoogleからビュー数に応じて広告収入が振り込まれる、というシステムで収入を得ている人たちのことだそうで、数年前から流れる「好きなことで、生きていく」をキャッチフレーズにしたYouTubeのCMで一躍YouTuberの名は一般にも知られるようになり、HIKAKINさんやはじめしゃちょー、女性YouTuberの木下ゆうかさんなどのスターを生み出したそうで、今では波多陽区さんや日本エレキテル連合さんといった芸人たちもYouTuber界に“逆進出”しているような状況だそうです。彼らの動画を見たことのない人は「よっぽどすごいことをやってるんだろう」と思うだろうが、今「○○をやってみた」系の第一人者であるはじめしゃちょーの場合ジェンガで階段を作って登ってみたり、ニベアクリームを100個分入れた風呂に入ってみたり…といった“ノリ”だそうで、ゲームの実況中継ではゲームをしながら「ワーッ!キャーッ!」とやってるだけだし、女性YouTuberの場合はメイクの解説やその他、歌を歌ったり、ダンスをしたり、料理を作ったり、大食いしたりといった感じだそうです。彼らの“芸”についてYouTuberに詳しいエンタメ雑誌の編集者は次のように語ります。
「正直言って、40代以上の一般人にとっては、ほとんどが学芸会ノリの“内輪ウケ”にしか見えないでしょう。テレビに出たとしてもまったく通用しません。でもYouTuber自身は、YouTubeとその他の活動で十分やっていけるので、マスメディアの必要性をあまり感じてないし、テレビに出たいという欲も薄いでしょう。それでも、けっこうイケメンのYouTuberであれば、ファン参加型のイベントなどで数千人規模のお客さんが集まる。若い人たちにとって彼らはアイドル的な存在なんです」
今、日本には数万人レベルのYouTuberがいるとも言われ、有名YouTuberにもなれば10万人以上のファンがつき、動画の視聴回数も数百万回を超えるのはザラだそうです。その影響力もバカにできないようで収入もHIKAKIさんNにいたっては年収1億円を超えるという説もあるが、実際にそれだけで生活できるYouTuberはごくわずかだそうで、かつて『クローズアップ現代』でもYouTubeに動画をアップしたら月にけっこうな収入があったので、「これだけで生活できる」と脱サラしたら収入が激減したという実例をあげていたようです。若いYouTuberたちが事務所に所属するなど、今までの“ノリで動画をアップしたら、いつの間にかお金が稼げた”的なものから脱却し、YouTuberたちを組織化、ビジネス化する動きもあるようです。そうした流れは教育分野にも及んでいるそうで、インターナショナル・メディア学院は今年3月、日本初の本格的な「YouTuberコース」の開設を発表、自分自身は顔出しせずに活動することを目指し、ITの基礎知識を学んで、どのようなジャンルの動画にするか、動画チャンネルの動画再生回数をどうやって増やすかなど、具体的な手法を研究して、YouTuberとしての技能を身につけるそうです。ちなみに学院のHPでは、「ご自分のお子様をターゲットの動画として、ご両親がこのコースを受講できます」と付記され、若者だけではなくその親の世代への訴求も行なわれているそうです。
「実際、今YouTubeでは、“子ども(小学校低学年以下)”がオモチャやゲームで遊びながら解説するという動画が、若者のYouTuberにまさるとも劣らない人気なんです。もちろん親たちがその背後にはいるのでしょうが、テレビなどのコンテンツと同じで、子どもネタはハズシがない。5歳のがっちゃんというスターがいたり、“YouTuberキッズ”なんて言葉があるくらいですから」とスタッフは言います。
 サッカーも元々は“好きなこと”からスタートしているという点では、サッカー選手を夢とする子どもも、YouTuberとする子どもも実は同線上にあると言えなくもないそうで、今やYouTuberは子どもたちにとってはサッカー選手や医者と同じように、スター性、アイドル性、地位や名誉、そして高収入を期待できる憧れの職業なのだそうです。今後このままYouTuberの裾野が広がっていくことになれば、日本文化の新たな創造と発信につながる可能性も十分にあるだろう。ただ最後に前出の編集者が「悪ふざけの延長としての“ネタ合戦”が過熱しすぎて事故にならなければいいのですが…」と、警鐘を鳴らしていたことも付け加えておきたいと記事は結んでいます。ユーチューバーとして生活する人も多い中で、将来の夢ランキングで3位というのも小学生が考えることか驚きのようです。ユーチューブを見るのはいいけれど、作るのはなるべく少なくしてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/life/oricon-2070980.html

 最後はスクール水着の大人版が出たとエキサイトの小ネタから紹介します。水泳用品メーカー「フットマーク」は“大人の女性のためのスクール水着”である『スカートワンピース(ジラフ柄)』の販売するそうです。昨年小ネタではカシュクールスカートワンピース水着を発売しているそうで、中高生だけでなく成人女性もターゲットになっていたそうで、今回の『スカートワンピース(ジラフ柄)』では、完全に「大人の女性」(20〜30代)へとターゲットを絞り切っているということは、よりデザインが“成人女性向け”へ寄り切ったようです。『スカートワンピース(ジラフ柄)』には、大人女性のための“こだわりポイント”が4点あるそうです。
●スカート丈はおしり部分が長めに設計されており、動いても安心。
●肩周りはフレンチスリーブで、気になる部分をさりげなく隠せる仕様。
●胸元は緩やかなV字型デザイン。デコルテラインを美しく演出する。
●スカートにはエンボス加工(※)を。大人っぽいジラフ(きりん)柄を施した。(※)凸凹模様を彫った押し型で強圧して浮き出し、模様を作る加工法
ところで海やプールで多くの女性が可愛いカラー・柄の水着を着ているなか、スクール水着を着てても浮かないかいう質問に会社の担当者は「実際に海やプールで着用されている方を見たことはありませんが、お客様とのお電話でのやり取りや任意回答のアンケート結果を確認すると、ノーコンやブラックの水着を着て浮くという懸念より『“自分が着たい水着”を着たい』『鮮やかなカラー・柄の水着を着たくない』という思いが強い印象で、浮くことを気にされている方は少ないように感じます」と答えているそうです。こういう水着を作ったのは意外ですが、はくには抵抗がありそうです。今度の夏にこういう人を見つけたら恥ずかしがらずに見てもらいたいです。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1462010067354.html

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使命を果たした人たち、失格の人たち

2016年04月30日 21時38分30秒 | ニュースあれこれ

 歌丸さんが焦点の司会をやめることになりました。歌丸さんも体調不良でも頑張る姿を見て励ましあってきたことでしょう。ありがとうございました。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160430-0121.html

 そんな中で頑張る姿を見せようとして失格になってしまいました。現在パラリンピック出場の選考会を兼ねた日本パラ陸上競技選手権大会が行われていますが、今日の男子T11(視覚障がい)男子1500メートル決勝で和田伸也選手が失格となったと日刊スポーツが伝えました。記事では1000メートル付近で伴走者の行場竹彦さんが1つ手前のコースに足を踏み入れたそうで、和田選手は「失格は初めてで驚きました。ベストを更新できるぐらいの調子でしたが、まあ、しょうがないですよ」と、関西人らしく楽観的に振り返ったようです。ちなみに2人は4年前から“コンビ”を組んでいて、世界選手権などのフルマラソンでのコンビがメーンでトラックは2回目だったそうです。視覚障がい者は伴走者が必要ですが、伴奏者のミスは本当に怖いものです。一人の選手が棒に振ってしまいました。パラ陸上での、コンビならではの失格のニュースでした。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-160430-0047.html

 お待たせしました。真田丸に木村佳乃さんが復帰します。彼女は敵から逃れる際に崖がら落ちて、その後助かりましたが、高木渉さんとともに出番はありませんでした。明日からの登場ということで楽しみですが、スポニチによると、松さんは歴史上に名を残した人物ではないが、歴史通を自任する脚本の三谷幸喜さんは木村さんをあて書きし、明るく大らかな人物像を作り上げたそうで、本人も「家族や友人は皆、“佳乃そのものだね”って言います。私は明るくてちょっとおっちょこちょいなお姉さんという役として演じていて、こんなにとぼけていないつもりなんですけれど、そのものみたいです」と話していたそうです。堺雅人さんとその兄・信幸役の大泉洋さんの2人の弟は実年齢では年上だが、違和感はない様子だそうで、「堺さんはすごい。若々しくて、今はちょっと頼りないけれど1年を通して計算していらっしゃる。的確な表現は鳥肌もので、これぞ大河の座長という感じ。大泉さんも実直で不器用な、新しい魅力が見られます。精神的、肉体的に大変な2人を、年下だけれど姉として支えていけたら」と意欲を見せるようです。高木さんについては存在自体が知らなかったものの「私が乗馬の練習をしている所にわざわざいらっしゃってくれて、第一印象で優しい方だと。実の旦那(東山紀之さん)と同い年なので、得意というか慣れているというか(笑い)。年上と話すと落ち着くんです。純粋に愛し合っている夫婦ができると思います」と息が合っていることを強調するそうで、「足を引っ張るかも」と重圧を感じていた高木さんに故緒方拳さんから授かった金言「小手先がうまくても人の心には訴えることができない。下手でもいい。心だぞ」を引用してアドバイスしたそうです。明日から登場するということで「椅子から転げ落ちました。久しぶりにプレッシャーのかかる再登場で、きっと皆さんもいい意味でズルッてなると思いますよ」と意味深な笑みを浮かべていたそうです。木村さんが再び登場するということで、再放送を見てて、最後に堺さんと顔合わせた時が本当にびっくりだったことでしょう。でもその間は何をしていたのか、スピンオフで希望するくらい気になります。でも一つだけ言います。木村さん、黒木さんはもうお亡くなりになりましたよ。でもドラマではかち合っています。とご報告します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000086-spnannex-ent

 今や猫が大ブームとなっていますが、東京新聞のイヌ派の記者が都心のネコ像を巡ってみたそうです。西新宿の都庁近く、新宿住友ビルの広場に「玉ちゃん」は鎮座していました。「太田道灌(どうかん) この地の北でいくさに敗れ あわやいのちを失わん時 一匹のねこあらわれ にげ道をあんない」。台座の記述によると、江戸城を築いた室町時代の武将、太田道灌公の命を救ったネコだそうです。世界に知られる彫刻家流(ながれ)政之さんが1974年に手掛けたそうで、像のおなかを一なでしたスーツ姿の男性は「仕事がうまくいくように、おまじない」と照れたそうです。銀座四丁目交差点の三愛ビルに置かれた石像の「のんき」「ごろべえ」も流さんの手によるそうで、2匹にはなでると恋がかなうとの都市伝説があるそうで、近くで働く女性は「像の前でプロポーズされ結婚した人がいる。御利益はある」と証言したようです。渋谷にあるネコの石像は公園通り沿い、西武渋谷店モヴィーダ館前の「NANAKO」(河合隆三さん作)というところです。やはり恋愛成就に導くとのうわさだが、よく見ると首にしめ縄があるそうで、「商売繁盛の招き猫では」と店の広報担当は首をかしげたそうです。文京区向丘では日本医科大同窓会橘桜(きつおう)会館の塀の上を、ネコの銅像(大桑啓子さん作)がさっそうと歩くそうで、この場所は夏目漱石の旧居跡で、「名前はまだないが、何か?」とでも言いたげだそうです。2002年に建物を新築した際、設計事務所のアイデアで設置、同窓会長は「みなさん写真を撮っていかれます」と語ります。恵比寿の「CATビル」前には一風変わった、ガウン姿の女性がネコと戯れる銅像があったそうで、愛猫家だった生け花の古流曙会2代目家元、吉野理里(りさと)さん(1904〜91年)がビル建築の際に思い立ち、自身も一緒に銅像になっています。縁の下に産み落とされていた白黒のタマや、その「嫁」、子、孫まで六匹に囲まれ、何とも幸せそうと記者は書いています。理里さんは銅像の完成前に亡くなったそうで、長男は「ネコを真ん中に、ばあさん(理里さん)や家族といろんな話をした。けんかしてもネコで収まる。あんたも飼ったほうがいいよ」。人が亡くなっても猫をよく見て銅像とともに眺めているというのが住民にとっては良いかもしれません。記事では都内しか出てきませんでしたが、身近な街にも猫の銅像はあるはずなので一度巡ってみてはいかがでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2016043002000126.html

 夕方でも明るいですが、最近は早めのライトをつけるようにというのをよく言われます。乗りものニュースによると、一定の暗さになるとクルマのヘッドライトが自動で点灯する「オートライト」というものがあるそうで、毎日新聞には自動車メーカー各社に対し義務付ける方針を国土交通省が固めたと伝えていました。記事を書いたモータージャーナリストは賛成のようで、夕方にクルマを運転中、車線変更をしようと思ったら、すぐ後ろにヘッドライトを点けていないクルマがいてビックリした、なんて経験がある人もいるのではないかと指摘しています。夕方は交通事故の発生が多い時間帯で、ヘッドライトが自動点灯するようになれば、夕方のような周囲の明るさが中途半端な時間帯にも、これを点灯させるクルマが増えるようで、そしてこれにより対向車だけでなく周囲の歩行者や自転車も「そこにクルマが存在する」ことに気付くため、交通事故の予防に役立ち、安全性が高まるはずだとみています。
 ところが一方でライトを不要と思う人も多いようで、薄暮時のヘッドライト早期点灯を推奨すべく日産自動車が実施している交通安全活動「おもいやりライト運動」の取材を通じ、人々がヘッドライトに対してどのような意識を持っているのか触れる機会があったそうで
「ヘッドライトを点けると燃費が悪くなる」
「ヘッドライトを点けると、まぶしくて対向車に迷惑をかける」
「自分は目が良いので、少々暗くても困らない。なんのためにヘッドライトを早めに点ける必要があるのかわからない」
という回答があったそうです。夕方ヘッドライトを早めに点灯すると周囲に自車の存在をアピールできる、すなわち“交通事故防止につながる”という一番重要なことが理解されていなかったと筆者は考えます。JAF(日本自動車連盟)が2014年8月、「18歳以上の自家用自動車ユーザー」を対象に実施したアンケート(有効回答者数2444人)でも、薄暮時から夜間にかけての交通事故対策に「早めのライト点灯」が推奨されていることを知っており、かつ実践している人の割合はおよそ半分、55.8%に留ったそうで、「知らなかったが実践している」は24.9%、「知っているが実践していない」は12.9%、「知らないし実践もしていない」は6.4%あったようです。
 筆者いわく不安もあるようで、義務化は「つけ忘れ」防止には効果がありますが、「なんのためにヘッドライトの早期点灯が必要なのか」という部分について、理解されない危惧があるそうです。JAFが2014年8月に行ったアンケートによれば、オートライト機能が搭載されていないクルマは全体の62.8%、つまり当分のあいだ、自動で点灯しないクルマが大半を占めるそうです。理想はそうしたクルマに乗る人たちも「意味」を理解して、みんながヘッドライトを早期点灯するようになることで、そのためには義務化と並行し、早期点灯の必要性を啓蒙していく必要があるのではないでしょうかと結んでいます。ライトの点灯は夜だけと思っている人が多いのは仕方ないですが、企業では早めの店頭で事故防止と考えているところもあります。身近なところでどう始めたらいいのか、考える必要がありそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00010003-norimono-bus_all

 冒頭でパラリンピックを目指す選手の失格を取り上げましたが、障がい者の支援には企業は必要で、その支えが雇用でしょう。ここ最近は理解も進んでいるそうで、JBpressの記事では「平成27年版障害者白書」の推計によると、日本の障害者は身体障害者393.7万人(内18歳未満7.8万人)、知的障害者74.1万人(15.9万人)、精神障害者320.1万人(20歳未満17.9万人)で、民間企業に義務づけられた「法定雇用率」(労働者の総数に占める身体障害者・知的障害者である労働者の割合)が、従前の1.8%から、平成25年4月1日より2.0%に引き上げられたそうで、一方では2014年6月1日現在の民間企業における障害者の雇用数は約43万人に留まっているそうで、11年連続で過去最高を更新しているとはいえ、雇用率は1.82%であり、法定雇用率を達成した企業の割合は44.7%と、依然として半数に満たない状況となっているそうです。コンプライアンスを満たすために障害者を採用するため、これではいくら障害者の雇用が増えても意味がないと記事は書いています。そんな中、JBpressが紹介する企業は日本理化学工業です。チョークを作っており、全社員83名のうち61名が知的障害者だそうで(2016年2月現在)、しかもその半数はIQ50以下の重度の障害者だそうです。
 半世紀にわたる障害者雇用の取り組みは、非営利ではなくビジネスとして経営を成り立たせていることから高い評価を受けているそうで、これまでの受賞歴は
☆東京商工会議所「勇気ある経営大賞」(2002年10月)
☆社団法人日本フィランソロピー協会「企業フィランソロピー大賞特別賞」(2005年2月)
☆第6回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」(経済産業省、中小企業庁、厚生労働省等後援)審査委員会特別賞(今年3月)
とあります。古くから障がい者雇用が進んでいる功績は大きいです。で、障害者を雇用するようになったのは、1959年のある日会社近くにある養護学校の先生の訪問がきっかけだったそうで、翌年に卒業を控えた2人の障害者の少女を採用してほしいとの依頼だったようで、当時専務だった現会長は、採用は無理だが、2週間だけ職業体験として受け入れることにしたそうです。その2人の少女は単純なシール貼りの作業であったが、毎日朝早くから来て、終業時間まで一心不乱に働いたようです。職業体験が終わり会長は「あの子たちをどうか正社員として採用してください。あの子たちにできないことがあるなら、私たちがみんなでカバーします」と社員の前で言ったそうです。2人の少女は社員たちの心を動かすほど、本当に幸せそうな顔をして一生懸命仕事をしていたそうで、みんなの願いに応え会長は2人を正社員として採用したそうです。それ以来、障害者を少しずつ採用するようになっていったが、会長には分からないことが1つだけあったそうで、むしろ施設で大事に面倒を見てもらった方がずっと楽なのに、なぜ彼らは毎日会社に来るのだろうかということでした。ある法事の席で隣り合わせになった禅寺のご住職に尋ねてみたところ、
「そんなことは当たり前でしょう。人間の幸せは、『人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人に必要とされること』の4つです。施設にいたら、『あなたがいないと困る』なんて言ってもらえないでしょう。会社であればこそ、『こんな大雨のなか来てくれて助かったよ』『昨日よりたくさん作ってくれてありがとう』などと言葉をかけられるのです。このことが人間としてうれしい、幸せだから、毎日会社に来るのです。会社は人間を幸せにしてあげられる場所なのです」
と言われたそうです。
 知的障害の従業員には仕事熱心な人が多く、ひとたび仕事の手順を納得して覚えると、長時間にわたり高い集中力を保って仕事に打ち込むそうです。そのため個々人の理解力の範囲内で、安心してできる作業を見極め、一人ひとりに合った作業工程を作り込んでいるそうで、作業工程に人を合わせるのではなく、人に作業工程を合わせるのだそうです。例えば「この材料○を△グラム量って、□と混ぜ合わせて」という指示を出しても、重度の知的障害者には理解が難しいため、「赤色バケツに入っている材料を赤色の分銅と釣り合うまで取り出し・・・」といった具合に、色を上手に使って作業を明瞭化するそうです。またチョークのサイズチェックでは、11mm±0.1mmというJIS 規格を満たしているかどうかを、ノギスを使って測定することは難しいため、ただチョークを差し込むだけで適正か否かを一目で判定できる検査器を作成したそうです。これらの試行錯誤を通じて、知的障害者たちは、彼らの理解力の中で安心して作業ができるようにしてあげて、時々見て回って褒めてあげれば、より一生懸命にやってくれる人たちなのだということが分かってきたそうです。会長は「何度言っても分からないのでさじを投げた、という話を聞くことがありますが、それは相手が悪いのではなく、相手が分かるように伝えていない、できるように段取っていない自分が悪いのです。仕事ができないことを彼らの能力が足りないせいにせず、彼らの理解力で安心してできる仕事の与え方を考えることが管理者の責任なのです」と言っていました。
 筆者もチョーク工場を見学したそうで、チョークの材料を混ぜ合わせる作業、混ぜ終えた材料を機械に入れる作業、機械から押し出されて流れてくる45cmぐらいの長さのチョークを掴んでまっすぐに取り板に並べる作業、書くチョークの長さに切断する作業、乾燥後の品質検査をする作業、これらを行っている彼ら彼女らの目は真剣そのものであり、実にいきいきとしていると評しています。筆者はこの光景を見て涙をこらえることもできず、健常な社員が、働くことの意味、人間の本当に幸せは何か、ということを悟ると書いています。最後に記事は
そのような企業には、「感動経営への道」が開かれるに違いない。百聞は一見にしかず。障害者雇用について、そして企業の在り方について本気で考える方には、 ぜひ一度、理化学工業の工場見学をお薦めしたい。
感動的な終わり方でした。確かに研修として障がい者雇用をしている企業を訪問したりして実際に生かそうとすると壁にぶち当たりますが、今回紹介した企業は戦後を障がい者とともに歩んできた歴史あるものとして、他の企業にも見習ってほしいところはあったのではないでしょうか。障がい者雇用をより進めるためにも、記事はよく読んでほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/jbpress/bizskills/jbpress-46683.html
http://www.rikagaku.c.jp/handicapped/index.php

 おしまいは新幹線は新幹線でも少し変わったものを乗り物ニュースが伝えています。記事では「黒い新幹線」とも呼ばれた「現美新幹線」が昨日、上越新幹線の越後湯沢〜新潟間で営業運転を開始しました。この「現美新幹線」はその名の通り「現代美術」をテーマにした列車だそうで、夜空に浮かぶ新潟・長岡の花火をイメージした外装は、写真家で映画監督の蜷川実花さんによるものだそうです。そして6両編成の各車内では絵画や写真、立体といった様々なジャンルのアーチストが、壁一面を鏡のようにするなどそれぞれの“世界”を創り出したそうです。この「現美新幹線」はそうした意味で、ルックスも中身もおよそ新幹線らしからぬ、“見たことのない新幹線”になっているそうです。「JR東日本では鉄道の未来を切り開くため、単なる移動ではなく、列車に乗ること自体を楽しんでいただく取り組みを進めています。そこで『のってたのしい新幹線』にチャレンジし、誕生したのがこの『現美新幹線』です」とJR東日本の新潟支社長は言います。新幹線は1964(昭和39)年増大する東海道本線の需要をカバーするための「移動手段」として生まれ、現在では安定した高速大量輸送が可能な交通システムとして世界に知られているそうで、今回登場した移動そのものが主目的ではない「観光新幹線」は新幹線らしからぬ要素を多く持っていますが、もちろんその最高速度は200km/h以上だそうで、JR東日本は「世界最速の芸術鑑賞」とアピールしています。なお運行は5月8日(日)までの毎日と、6月26日(日)までの土日で、7月以降についてはのちに発表される予定だそうで、各日とも越後湯沢〜新潟間を3往復するそうで、きっぷは駅「みどりの窓口」などで購入可能だそうです。6両編成のうち1両は通常の指定席車両ですが、ほかの5両は6月までこの列車を利用する旅行商品用の席として、7月以降は通常の自由席として販売されます。本物の新幹線ではありませんが、美術で走らせるというものもよい作品ですね。いいものを多く作って展示し続けてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-50861.html

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