ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

英語、ええか、よくないわ

2017年02月24日 21時27分08秒 | ニュースあれこれ

 英語力を高めるためにはどうすればいいのか、いつも思いますが、時事によると、文部科学省は今日中学3年を対象に英語の「聞く、話す、読む、書く」の4技能を図った2016年度英語力調査の結果(速報)を公表しました。政府は中学卒業段階で英検3級程度以上の割合を50%とする目標を掲げているが、達成できたのは「書く」のみだったようです。記事では調査は昨年6〜7月、全国の国公立中学579項、約6万人(「話す」は約2万人)を抽出して実施し、国際的な語学力基準「CEFR」で英検3級程度の「A1上位」以上だったのは「書く」が前年度比7.6ポイント増の50.8%、「聞く」は4.6ポイント増の24.8%、「読む」は0.8ポイント減の25.3%、「話す」は1.4ポイント減の31.2%だったそうで、「書く」は無得点者も3.0ポイント増の15.6%に上昇したそうです。アンケート調査では英語が「好きではない」「どちらかといえば好きではない」の合計が2.2ポイント増の45.4%となったそうで、理由は「英語そのものが嫌い」33.7%、「テストで点数が取れない」16.3%、「文法が難しい」13.8%の順で多かったようです。核が高いというのは意外でしたが、読むと話すが減ってしまっているのも少し悲しそうです。それにしてもやっぱり書いて考えるタイプが多いのでしょうか。文部科学省は「現行学習指導要領で書く力の指導が充実されたからではないか」とみているそうで、一方他の技能や「書く」の下位層については「課題に対応した適切な指導ができていない可能性がある」と分析しているそうです。せっかく英語を学んでいるのなら、もう少し4技法をマスターしたほうがよさそうです。書くだけ上がっていると厚切りジェンソンさんも泣いてしまいます。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-170224X030.html

 芸能人は歯が命といわれ続けて20年余り、歯も歯周病などとの付き合いをしなければならず、健康な歯は保てなくてはいけません。捜狐によると、中国の女性歯科医が「日本人の歯を抜く時に麻酔を減らしてやった」とネット上で発言したことが物議を醸し、当事者が謝罪声明を出す騒ぎに発展しているとRecord Chinaが伝えました。ある歯科医がSNS上で「今、日本人男性の歯を2本抜いた。わざと麻酔を少なく打った」と書き込んだとする画像がネット上に出回ったそうで、画像には日本人男性のパスポート写真まで掲載されていたようです。ネット上ではたちまち大きな議論を呼び、多くのネットユーザーから「ニセ愛国だ」「道徳がない」との非難が浴びせられたそうです。記事によると、当事者は江蘇省蘇州市の歯科医院に勤める女性歯科医で、「2015年3月の話。まさか今になって誰かにさらされるとは思わなかった。実際には麻酔は減らしておらず、退屈しのぎの冗談のつもりで書き込んだ。他人から認められたいという気持ちで、すべきでないことをしてしまった。日本人男性に謝りたい」とし謝罪文も公開しているそうです。微博に寄せられたネットユーザーの声は「医師の資格をしばらく停止すべきだ」「職業道徳がないというのは、恐ろしい」「日本の歯医者さんが中国人の患者に丁寧に接しているのを何度も見た。こういうニュースはとても悲しい」「毎日のように恨みつらみを宣伝する政府のせい」といった批判が大半を占めた一方で「よくやったと思う」とするユーザーもいたが、「中国人である前に人であれ」など他ユーザーから反論を浴びているそうです。中国ならではといえばそこまでですが、またとんでもない人が登場してネット上で批判を浴びてしまいました。おととしの話がいまさら出るとは、本人も思ってはいなかったのでしょう。歯は正しく治療しましょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/12718620/

 駆け込み寺と由来となったのが江戸時代の時の離婚する女性をかくまうためにできたところですが、現代にも芸能人として存在しています。それはなんと千秋さんです。東スポによると、2007年にお笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造さんと離婚し、その後TBSの“若手ホープ”と呼ばれる15歳年下の局員と再婚し、順風満帆な日々を送っているそうです。関係者といわれる人からは
「千秋は芸能人が離婚したときのメリットとデメリットを知り尽くしている。普通は慰謝料や子供の教育をめぐって弁護士に仲介を頼むんですが、芸能界という特殊な世界を理解できない場合もあり、その後の身の振り方については自分で考えなければならなかった。その点、千秋は法律以外の芸能人として守るべきこと、やるべきことなどを知り尽くしていて、非常に頼りになるようです」(放送作家) 
「千秋が必ず話すのが『すべてにおいて口を閉ざす。相手が悪くても絶対に非難してはダメ』ということ。離婚の原因は金銭トラブル。遠藤自らテレビで話したんですが、ある投資話に乗っかった遠藤が数千万円をつぎ込んだ。千秋は反対していたのに遠藤はまんまとだまされる羽目に…。以来、夫婦仲が冷えてしまったんですが、千秋がこれを一切話さなかったことで評価が上がった。口が堅いと信用を得て、これまで以上に相談が増えたそうです」(芸能プロ関係者)
と話しているそうです。離婚相談のために多くの人が来ることが駆け込み寺と似ているところでしょうが、千秋さんの離婚理由が金銭といわれているとは、笑ってはいけないシリーズでの共演からは程遠いようにも思います。離婚はいろいろありますが、結婚生活を亡くなるまでしてほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-655276.html

 冒頭で中学生の英語について引用しましたが、大統領の演説も英語力を強めるためには大事なことです。WIREDが候補者の演説について調査しました。トランプ大統領が使う言葉は「ぞっとする」し「対立を生む」し、「子どもじみている」といわれてきたそうで、米大統領選挙の候補者9人の言葉を分析した研究結果が発表されたそうで、研究者によれば、成功する政治的レトリックは、「民主主義にとって現実的なリスク」をもたらす方向に変化してきているようです。
「トランプが大統領選に勝利したことが意味するのは、ツイートで繰り広げられているようなレトリックが有効なコミュニケーションになっているということです。未来の選挙では、このような言葉が溢れてしまうのでしょうか。選挙戦で使われるレトリックは、短いメッセージになるように進化しています。これは、(政治家が行う)分析や解決策も単純になることを示唆しているのでしょうか? もしそうだとしたら、民主主義に危機がもたらされるでしょう」
研究を率いたスイス・ヌーシャテル大学教授のジャック・サヴォイさんはプレスリリースのなかで語っているそうです。学術誌『Digital Scholarship in the Humanities』に2月13日付けで発表された研究論文によれば、トランプ大統領の言葉の使い方は、複雑な言い回しを避けるシンプルなスタイルで、ほかの候補者たちと比べて繰り返しが多く、直接的で個々の文章が短く、含まれる情報が少ないそうで、大統領は選挙戦で、「わたしは言葉を知っています。最高の言葉をもっています」と主張していたが、研究は正反対の結果を示したことになるそうです。
 研究では、大統領選挙候補者9人のテレビ討論が分析され、トランプ大統領のほかには、ジェブ・ブッシュ、ヒラリー・クリントン、テッド・クルーズ、ジョン・ケーシック、マーチン・オマリー、ランド・ポール、マルコ・ルビオ、バーニー・サンダースさんでした。分析の結果、話のなかにどれくらいの意味や情報が含まれているかを示す「語彙密度」は大統領が最下位だったそうで、反対に語彙密度が高かったのはクリントン、オマリー、サンダースさんで、平均より長い文章、複雑な言い回しを使う傾向があったそうです。また決して意外な結果ではないが、大統領は「わたし」(I)を最も多く使用した唯一の候補者だったそうで、クリントンさんも頻繁に「わたし」を使用しているが、論文によれば、選挙戦の初期段階でよく使っていた「わたしたち」(we)から切り替えただけだそうです。大統領とクリントンさんの一騎打ちになったとき、クリントンさんは「わたし」に切り替えたそうです。各候補者が最もよく使用していた10単語を見れば、それぞれが選挙戦で何を訴えていたかがよくわかるそうで、たとえばサンダースさんは「ウォール街、富、階級、億万長者」、クリントンさんは「包括的、上院議員、入手可能な(affordable)」、ブッシュさんは「地位、イスラム帝国、兄」などを頻繁に使用しているそうで、トランプ大統領は 「わたし」(I)、「メキシコ」(Mexico)、「とても」(very)、「取引」(deal)、「とてつもない」(tremendous)だったそうです。カーネギーメロン大学言語技術研究所(LTI)も2016年3月、大統領選候補者たちや過去の大統領の言葉使いを比較した研究を発表し、これによると大統領の演説の文法は7年生(12~13歳)、語彙は6年生レヴェルで、彼の語彙レヴェルは比較対象のうち最も低かったようです。中学生レベルだったトランプ大統領の語彙力だったわけで、日本の中学生から笑われてしまいそうだな。原稿あったとはいえ、ゴーストライターもこの結果を聞いたら驚かれそうです。大統領の演説を聞くと、どれぐらいのレベルなのかを見たら面白そうですが、いかがでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/12717657/

 ISは子供のみならず、障がい者までも巻き込んでいきます。AFPによると、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」からのイラク北部モスルの奪還作戦をめぐり、米主導の有志連合の幹部は、IS側が爆発物を積んだトラックに子どもや障害者を押し込んで運転させ、イラク治安部隊に突入させていると明らかにしました。有志連合側はこの野蛮な戦術について、IS側が敗北は不可避と考えていることを示す兆候とみているそうです。米空軍のマット・アイスラー准将は今週、首都バグダッドでAFPなどの取材に応じ、「われわれはVBIED(爆弾を積み込んだトラック)に人が連れて来られ、その中に入れられて鎖でつながれるのを目撃している。子どもや歩けない人が運転手にされている」と語ったそうです。アイスラー准将はISが車両を使った自爆攻撃で新たな手法を用いているのは、運転手を志願する要員が不足してきているためのようだとの見方を示したそうです。VBIEDが自爆攻撃に出発した後、運転手が車両をコースからそらし、建物などの後ろに隠れようとするケースも頻繁に目撃されているようです。犠牲者を生む戦争とはいえ、子供や障がい者をこうして利用するとは、本当に頭おかしいかといいたいです。世界中で起きるテロを止めるには外交努力も必要ですが、こうした人をなくしていくというのが必要でしょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/12715674/

 最後は琉球新報より、幼稚園児が70キロ走破したという話です。とはいっても連続で歩いたというわけではなく、1年10カ月前に沖縄県本部町を出発し、定期的に歩く距離を決めて1日2〜7キロを歩いてきた美ら咲保育園の4〜5歳の園児18人がゴール地点に設定した北谷町美浜にたどり着きました。今月18日午後2時すぎ、北谷町美浜のカーニバルパーク・ミハマ前では150メートルほど離れた国道58号側の交差点に、おそろいの黄色い服を着て、手をつなぎながら2列になって歩く園児たちが姿を現しました。ゴール地点には自作の横断幕を持って迎える保護者たちがいたそうで、一生懸命歩く子どもの姿を見て、涙を流す親もあったみたいで、園児たちが笑顔でゴールすると、抱っこしたり、ハイタッチしたりして喜びを分かち合ったそうです。発案者はきりん組顧問の財木貞徳さんで、「自分で歩くと、知らない場所を知れる。そのことを家で親と話せば、家族とのコミュニケーションにもなる」と始めたそうです。歩いた日数は保育園をスタートした2015年4月17日から最終日までの間の計16日だったそうで、最終目標は「美浜の観覧車に乗ること」でした。月に1日歩く日を決め、西海岸沿いの道を南下したそうです。最終日は午前10時45分に嘉手納町兼久の海浜公園をスタートし、おにぎり休憩を挟んで5キロの道のりを歩いたそうで、到着後は親や兄弟と一緒に、念願の観覧車に乗りました。本当に壮大な散歩だったわけで、高田純次さんもびっくりな散歩でした。すごいとしか言いようがありません。保育園児もいい思い出として大人になっても語り継ぐことでしょう。それに比べて今話題の学校法人は右翼的なことをして安倍さんの奥さんが名誉園長をやめるというのが話題ですが、教育勅語読むくらいなら1キロでもいいから歩いたらどうでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20170224050002.html

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明日は、どっちだ

2017年02月22日 21時49分23秒 | ニュースあれこれ

 殴り合いとまではいかないまでも、王者があまりに多すぎて混乱してしまったのか、現在スーパー、正規、暫定王者が同時に存在する制度を見直し、1人に絞ると発表したとディリースポーツが伝えました。今日ボクシングWBAのヒルベルト・メンドサJr.会長が都内の日本ボクシングコミッション(JBC)で会見しました。会見では「チャンピオンが複数いないのは17のうち9階級。ベルトの価値観が薄くなったことを考え、2018年までには全階級でチャンピオンを1人にしたい。暫定王者に関してはケガなどの理由でルール上は残すが、今後は厳しくするつもりだ」と述べました。会長は下部組織の「WBAアジアボクシングアソシエーション」を設立中で、JBCの参加と協力を要請したと明かしたそうで、「参加国はタイ、中国、韓国、インドネシアだが、日本の参加で試合の質が上がると保証できる。明日にでもタイトルマッチをやりたいところだが、30日から45日の間にはできると思う」と意気込みを語りました。現在、JBCはWBOの下部組織「WBOアジアパシフィック王座」の開催を許可し公認の可否を検討中だそうで、今回WBAからも下部組織への認可を要請された秋山弘志理事長は「これから協議してなるべく早く結論を出す。(日本プロボクシング)協会の意見も聞く」と話しました。ボクシング番組を見るたびにチャンピオンが多くいるのは理解しますが、そこまで統一していなかったというのは大きな課題の一つといえるのでしょう。果たして絞り切れるのかどうか注目です。ところで、スポーツの七不思議のひとつとして、タイで開催される王者決定戦はどうしてタイの選手ばかり勝つのかいまだに不思議です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000100-dal-fight

 居酒屋に行く人にとっては、愚痴をこぼしたり、プライベートのことを聞いたりしますが、初対面の男女を同席させる「相席居酒屋」と呼ばれる飲食店で、女子高校生に酒を提供したとして、神奈川県警は今日、「相席空間 横浜駅西口店」の元アルバイトの男子大学生を風営法違反(未成年者への酒類提供)容疑で逮捕したと読売新聞が伝えました。記事では大学生は昨年11月15日夜、未成年と知りながら女子高校生3人を店に連れて行き酒を提供したそうで、捜査関係者によると、大学生は店の近くで客引きを担当し、3人に「女性は無料」と書かれたポケットティッシュを渡したようで、3人は未成年だと伝えたが、大学生は「大丈夫だよ」などと応じたそうです。未成年との区別がつかない世代なんだなということでしょうが、それぐらいならファミレスでもよかったのにと思いました。なお「相席居酒屋」では女性客の飲食代を無料にすることが多く、識者は「少女が飲酒する温床になりやすい」と指摘しているそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170222-567-OYT1T50094.html

 直虎やカルテットに出演している高橋一生さんですが、今まさしく話題の俳優として注目を集めています。そんな彼を西森路代さんが分析しています。日経ウーマンから紹介します。高橋さんはこの2作品のほかにも昨年も映画『シン・ゴジラ』やフジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などの話題作に多数出演していますが、子役から俳優を始め、当時のぷくぷくとしたかわいらしい写真を、トーク番組の『A-Studio』に出演した時に公表していたそうで、22年前映画『耳をすませば』で、ヒロインに次ぐ役どころである天沢聖司さんの声優をしていたことも、今になって話題になりました。そんな中高橋さん本人が転機だと語っているのは、日本テレビで2013年に放送されたドラマ『Woman』で、A-Studioの中で
「引きこもりとか暗いとかネガティブな役の傾向が強かったけど、(『Woman』で)初めて“陽”のほうに行けた。こういう役をやらせてもらえるんだということがあって、それ以前それ以降で分けてます」
と語っています。現在では暗いだけではない役も多くなりましたが、それでも、どんな役を演じても、ほかの俳優とはどこか違う独特な存在感があるような気がすると西森さんは評しています。どんな役をしていても、「この人はどんな人生を送ったんだろう」などと背景を思わず想像したくなるような、人物像の奥行きを感じさせるところではないかとみています。どこか悲しそうだったり、うつむき加減だったり、何を考えているのか分からなかったりする目の表情によるところは大きいと思うようです。
 『カルテット』は、大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』と同じ枠でスタートしたこともあり、星野源さんの次に注目すべきは高橋一生さんではないかという形でも話題になっているそうで、ニュース記事を検索してみたら、「ポスト星野源」「星野源に続いてブレイク」というタイトルのニュースが確かにたくさんあったそうです。星野さんに関しては、「#星野源に屈しない女の会」というハッシュタグが存在していることが象徴的で、星野さんが演じる役柄の魅力にとどまらず、星野さん本人の魅力にも十分気付いていながら、それを素直に受け入れない(=屈しない)という気持ちになる人がいて、「屈しない」という複雑な気持ちにさせられる星野さんは興味深いです。一方、高橋さんに関しては女性ファンの挙動は異なり、魅力を前にしたら「屈しない」とあらがうのではなく、もう素直に受け入れてしまおうとする女性が多いというところであると分析しています。高橋さんには屈してしまう理由について西森さんは
「星野さんは、ファンや視聴者が抱く複雑な気持ちをきちんと受け取ってしまうところがあり、そんなことを文章にしたためたり、しゃべる機会があったりするところが関係しているのではないでしょうか。ファンもアーティストも共に複雑な自意識を持っていて、それが共鳴してしまうから、ファンが「屈しない」と言ってしまうのではないかと。そこは、星野さんが、直接お客さんを目の前にライブをする職業もしているということも無関係ではないと思います。ところが高橋さんは、モデルプレスのインタビューで「高橋さんの“可愛さ”にハマる女性が今急増中です」と言われても、「自分のやりたいようにやっているだけなので、『可愛い』って言ってもらえると『恐縮です』って感じです。こうやって取材のときに言っていただくことはあるんですけれど、ネットは見ないので、反響とか分からないんです」と答えています。つまり、こちらが何をイメージしても、それを受け止めさらりと流し、自分は自分であるというところに戻れる人なのだろうと思います」
とみています。将来は星野源さんみたいな人を目指しているようにも思いますが、高橋さんらしい演技というのも見てほしいな。直虎もカルテットも素敵な作品なので。高橋さんのこれからに期待です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-62351746-woman-ent&p=1

 声優も芸能人ですが、どういうわけかワイドショーなどはほとんど報道せず、ネットにゆだねているというのはちょっと腹が立ちます。顔出しNGという時代は終わって、いろいろ活躍している姿を見ると、スキャンダルとは縁がない世界と思っていました。ところが先日あの週刊文春が花澤香菜さんと小野賢章さんが一緒に歩くところを撮影してしまい、ネットでは話題となっていました。今日放送のAbemaTVでネット初の生ライブで新曲を初披露し、小野さんとの交際を認めたとスポニチが伝えました。放送では「こんばんは私事ではございますが、報道の件ではお騒がせしまして申し訳ありませんでした」と謝罪したそうです。小野さんもブログを更新し、「いつも応援ありがとうこざいます。まずは、この度の報道で皆様を驚かせてしまい申し訳ありませんでした。報道にあった通り私、小野賢章は、花澤香菜さんと真剣にお付き合いをさせていただいています。今後も、仕事にもプライベートにも責任を持って、一層精進してまいりますので、変わらず応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。平成29年2月22日 小野賢章」とつづったそうです。小野さんもハリーポッターで有名となり、その後はバスケで頑張ってきましたが、今回の交際となり、きっと「黒子」たちも喜んでいることでしょう。ぜひ結婚まで至ってほしいものです。でもスポニチなどで伝えたのだから、明日の朝刊チェックだけでも報道してもらいたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20170222-0138.html

 今日は猫の日です。にゃんにゃん仮面で昨年の総選挙に出現した小嶋陽菜さんがきょう、国立代々木競技場第1体育館で卒業コンサートを行い、涙ながらにメンバー、ファンへ別れを告げたとスポニチが伝えました。アンコール明け、「私はいつでも卒業できる、そう思っていたのに、いざとなるとなかなかできなくて。1期生のあっちゃん、まりちゃん、ともちん、そしてたかみなの卒業を見送ってきました。みんなの背中を見ながらどうしてわたしは卒業しないんだろうとずっと思っていました。その理由が今わかりました。私はAKB48が大好きだからです。正直言うとこの先、AKB以上に大切なものに出合えるかわからないけど、みんながいてくれるから次のステップに進みます」と決意を口にしました。アンコール1曲目の「夕陽を見ているか?」では涙で歌えなくなってしまう場面もあったようで、1万2000人のファンからの「頑張れ!」コールを受け、声を詰まらせながらも歌いきりました。最後の「ハート型ウイルス」を歌い終えると、小嶋さんは「私時間がないの!」「今からミラノに行ってくる!」とバタバタ、国立代々木競技場第1体育館前に止めたリムジンへ乗り込み、会場から立ち去ったそうで、関係者は終演後に「この後本当にミラノに行きます」と説明しました。本当にミラノに行ったのか。最後ぐらいはにゃんにゃん仮面見せたかったな。卒業してもこじはる色を薄めないでください。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20170222-0140.html

 最後はアジア大会です。現在冬季が北海道で開かれています。アジアの中ではあるものの、来年のピョンチャンオリンピックを見据えて、韓国も負けてはいません。さてそんな中で昨日行われたスピードスケートの女子では3位の高木菜那選手に代わり、5位の中国選手が表彰台に立って銅メダルを授与されました。読売新聞によると、大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定めているためで、4位にも日本の佐藤が入ったことから、銅メダルが順送りされて中国選手へと渡ったそうで、大会組織委員会によると、アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でも組織委との協議の上でこの規定を採用したことがあるようです。高木姉妹というとスピードスケートやパシュートで頑張っていますが、お姉さんずるいと心の中で思ったに違いありません。アジアの選手のメダルの機会均等でいけば致し方なさそうですね。後半戦、フィギュアスケートもあります。メダルがどれぐらい積み上げられるのか、今週いっぱいまで熱い戦いが続きます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00050127-yom-spo

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見える東芝?

2017年02月19日 20時57分06秒 | ニュースあれこれ

 東芝が危機的状況となっていますが、テレビやブルーレイレコーダーとして知られるレグザは好調のようです。J-CASTによると、「レグザ」は2006年から販売を開始し、16年に「10周年」を迎えた長寿ブランドで、「レグザ」の代名詞と言える、地上デジタル放送を外付けハードディスクに一時保存できる「タイムシフトマシン」機能や、映像の超解像技術などが支持され根強いファンも多いそうです。テレビ分野を含んだ東芝の「映像事業」は16年上期の営業損益が105億円の赤字、さらに海外拠点の整理関連費用として100億円を計上するなど、17年3月期の通期予想では240億円まで赤字が膨らむ見通しだそうです。商品レビューサイト「価格.com」の17日夕時点での薄型テレビのランキングを見ると、「売れ筋」の上位3つをREGZAが占め、「注目」欄は1~5位までREGZAが並び、他を圧倒しているそうです。16年4月に発売した「REGZA 55Z700X」にいたっては、「売れ筋」「注目」「満足度」で1位に輝いているようで、実際に都内の大手家電量販店の販売員に話を聞くと、「東芝自体の状況は芳しくないですが、テレビ自体の売り上げは悪くなく、むしろ好調です」と話すそうです。
 ツイッターで「REGZA」関連の消費者の声を検索すると
「やばい、私の好きなREGZAが無くなっちゃうんじゃ...」
「どうなる東芝 ワイのREGZAはサポート終了になるのか」
「東芝がやばいみたいですけど、REGZAだけは頑張って欲しい」
「東芝が死んだら日本テレビメーカー終了のお知らせになりそう。REGZAはがんばってほしい」
心配な声とともに励ましの声もありましたが、今使っているブルーレイももう今年で10年目なので、ピョンチャンオリンピックまでには買い替えないといけませんが、東芝応援のためにはやはりレグザにしようかなと思います。今発売されているのが時短機能も付いているので、早く見たい人にはお勧めかもしれませんね。
http://news.livedoor.com/article/detail/12694150/

 今日のアッコにおまかせでは出川哲朗さんのパワハラに関する話題となりました。スポーツ報知によると、1月22日放送の番組で17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられ無期限謹慎しているタレント・狩野英孝さんの話題を取り上げた際に、出川さんは生放送中にアッコさんから狩野さんに直電話することを要求されていたようで、電話はつながらなかったが、ネット上ではアッコさんの行為がパワハラでは、という話題で“炎上”していたそうです。ワイドナショーでも松本人志さんはパワハラと認定していた。今日の放送では菊地幸夫弁護士の「パワハラになるかどうかは受け手である出川さんがパワハラだと思ったか、思わなかったかが最大の判断材料です」というコメントを紹介、出川さんは「パワハラだよ!」と叫び、パワハラ騒動に自ら終止符を打ったそうです。番組のラストでは、アッコさんが番組前の打ち合わせで電話を依頼することを確認していたとされているが、出川さんは「(番組に)出る直前ですよ。1分前に“電話するで”と言われた」と告白、アッコさんは「だから言ったじゃん」と冷静に反応すると、出川さんは「(和田は)お世話になっている方、本当は大好きなんです」とフォローしていたそうです。アッコさんはパワハラになりやすいといわれますが、トラウマになるくらいの恐ろしさでしょうね。菊池さんも行列のできる法律相談所だけでなく法律相談に答えてくれたわけで感謝いたします。そういえば大渕さんはまだ復帰しないのかな。昨年の不正と妊娠、出産もあっただけに近況が気になります。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20170219-134-OHT1T50089.html

 世界で活躍する選手ですが、サッカーはちょっと日本人が少ないのではと感じています。そんな中で出場機会が少ないのがエイバルの乾貴士選手です。Sportivaによると、先日のリーガエスパニョーラ第23節セビージャ対エイバルでは清武弘嗣選手との対決が実現できませんでした。乾選手は
「俺よりべべの方が、攻撃のところ、特に途中からの出場に関してはすごく評価されているのかなと思う。それが今年の自分の出番に見えてきている。ここまでリーグ戦で途中出場は一度もなく、先発しかない。監督のその評価、意図はわかる」
と振り返ります。内心は悔しさで一杯なのだろうが、ミックスゾーンではしっかりと立ち止まり、記者の質問に答え、自分の置かれている状況を語ってくれて、そんな心の強さが日本人にとって厳しいリーガで、乾が高い評価を得ている理由のひとつなのだろうと筆者は書いていました。リーガの日本人ダービーは、プリメーラ(1部)に関しては来季以降にお預けとなったが、早ければ今シーズン終盤6月に鈴木大輔選手のナスティック・タラゴナと柴崎岳選手のテネリフェのセグンダ(2部)の対戦で実現するかもしれないようです。日本人同士の対決というのが実現できなかったというよりは、監督が親日で、衝突回避に説得したというのは考えすぎですが、日本人出したほうが多文化のようにも思いますが、やはり実力なんでしょうね。もっと日本人の活躍をテレビでみたいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/12694403/

 その記事にも出てきたテネリフェに移籍した柴崎選手ですが、なかなか練習もできない状況が続いています。せっかくクラブワールドカップで注目を集めてスペインに行ったのに、病気ではないかという報道もあるだけに、こちらも心配です。スポニチによると、地元情報サイト「エルドルサル」にはスタジアムでテネリフェの女子チームでプレーする元Uー20日本代表のDF堂園彩乃選手と対面、柴崎選手は来週中にも全体練習に合流できるよう、心理療法士と治療に取り組んでいるそうで、地元メディアでは“ホテル引きこもり報道”もあったが、地元有名レストランで食事するまで回復していると伝えたようです。テネリフェは当初、胃の不調で離脱と発表していたが、クラブの医療部門が13日に「不安障害」の可能性を指摘、ボレゴ・ゼネラルディレクターは地元メディアで「適応に苦しんでいる」「適応過程がいつ終わるのか、誰にも分からない」などと説明、退団報道については否定していたようです。新聞が伝えているのは信ぴょう性があるかどうかですが、何とかスペインでの活躍を見てみたいです。先ほどの記事にもあった鈴木選手の対戦まで幻となれば、本当に無駄なスペインリーグと批判が出てもおかしくありません。ぜひ活躍を祈っています。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20170219-0123.html

 最近ネットでも話題を呼んでいるのがけものフレンズというアニメです。R25によると、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、記憶をなくしてしまいパークに迷い込んだ少女が自分の正体を知るべく、女の子の姿になった動物たち「フレンズ」と大冒険する様が、ほのぼのと描かれるそうです。動物が人間になるという話ですが、ツイッターでも話題となっており、今クールの深夜アニメの注目の的です。そんな幼児向けアニメを思わせる雰囲気に面食らってしまい、1話で挫折する人が続出している一方で、乗り越えたユーザーたちは、回を増すごとに物語の奥深さを感じつつ、フレンズの独特な口調=「フレンズ語」にドハマりしているみたいで、Twitterにあふれかえっている状態というわけだそうです。こうしたフレーズにTwitterでは、
「けものフレンズはキャバ嬢の全肯定と一緒!」
「けものフレンズの語彙力、キャバ嬢の営業みたいだね。」
「どうりで集まるのが、おやじフレンズばっかなわけだ」
「つまりけものフレンズとキャバ狂いは紙一重なのか」
とキャバ嬢と近いのではないかという声が上がっているそうで、細かく分析する人まで現れています。
「・相手を否定しない
・わかりやすいワンフレーズ
・オウム返し+感嘆
けものフレンズのフレンズたちの反応は、なんかコミュ力高いキャバ嬢みたいな感じだなと。実はコミュ力育成アニメだった・・・?」
「けものフレンズ構文は、皮肉を入れてはダメで、まず相手を全力で肯定し、もしくは許し、そして励ます。という感じで、つまりキャバ嬢の会話なんだよなぁ」
とつぶやいていたようです。フレンズ語というものがあるとは、まだ新たな流行語となりそうですが、今年早くも注目の的となっているだけに、最終回では動物に戻るのではという懸念もありそうです。けものとしての使命を果たしつつ、大ヒットしてもらいたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/trend/r25-20170219-00055670.html

 こちらもネットでは大きな話題を呼んでいる小学校です。豊中市に4月に開校する「瑞穂の國記念小學院」です。安倍首相の奥さんが名誉校長を務めていることでも話題を呼んでいますが、BLOGOSの中で筆者は8億円値引きの根拠となった廃材や生活ゴミは、まだ現場にあるという見解を示しています。記事では財務省は8億円も値引きした理由を、埋設物(廃材、ゴミ)が見つかったためとしているが、「埋設物の搬出は確認していない」と民進党の調査に答えたそうです。建設現場には「茶碗のかけら」「靴」「マヨネーズ」などの生活ゴミや建築廃材が残されていたそうで、いずれも古びています。筆者は住民に「ダンプカーが行き交っているのを見たことがあるか?」と質問したそうで、毎朝ジョギングする男性など見たことがないと答えたそうです。学校を見下ろすマンションに住む主婦は、建設工事が気になるので、ずっと観察していたそうで、「9mも掘っていない。大きな石ころを2つ運び出しただけ」ときっぱりだったと書いていました。私もこんな建物があるとは知りませんでしたが、隣に中学校があって、阪急電車から中学が見えていたので、まさかこんなところに小学校ができるとは信じられないでしょう。入学しようとしている人はこれを見てどう思うのでしょうか。そして中学校に上がったときに右傾化した人と同じクラスになったときが一番怖そうです。
http://blogos.com/article/210844/

 コマーシャルは印象が残りそうですが、湖池屋がポテトチップスの新商品「KOIKEYA PRIDE POTATO」のCMを2月11日から放送していますが、CMで熱唱する女の子が話題になっているとR25が伝えています。今回発売された「KOIKEYA PRIDE POTATO」は、日本産のじゃがいもを100%使用し、「素材も製法も一切の妥協なく、老舗・湖池屋のプライドをかけて理想のおいしさを追求した」(HPより)という新製品だそうです。このCMはポテトチップスを手に持った制服姿の女子高生が、ゴスペル調のパワフルな声で熱唱しているものだそうで、歌詞をよく聞くと「ひゃくぱ〜せんと〜〜 にほんさんのいもを〜 いもを〜〜 いもを〜 つかってる〜〜〜」と歌っているそうです。この声の正体は、全国ゴスペルコンテスト ゴスペル甲子園2015 ボーカル部門で優勝した鈴木瑛美子さんという人だそうです。昨年秋に放送された『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦』にも、“最強アマチュア”として出場し、出演者や視聴者を驚嘆させた実力の持ち主だそうです。ツイッターには、
「湖池屋のポテチのCM壮大過ぎて感動すら憶える」
「まじで湖池屋のCMのJK歌唱力すごすぎる(笑)」
「今流れてる湖池屋のCM、パワフルでめちゃくちゃ良くない? 最近こんなすごいCM見たことない」
「湖池屋のCMの女の子の歌唱力半端ないよね」
「湖池屋のぽてちのCMの歌がうますぎておもわずゆーちゅーぶで調べてしまった」
「湖池屋のプライドポテトのCMの女の子、声量すげぇなーと思って調べたら17歳の高校生らしくて尚更びっくり!」
「あー!湖池屋のCMの子、関ジャニのカラオケのにもでてたこだね!歌上手だったよね!」
など、彼女の名前を確認する人が相次いでいるそうです。また関ジャニから羽ばたいていったわけで、もし仕分けが続いていたら優勝できたのにと思うと、テレ朝は惜しいことをしてしまいました。なお「KOIKEYA PRIDE POTATO」は生産が追いつかず、一部の味で販売を休止したようで、ユーチューブにはCMで歌われている「100% SONG」の“完全版”も公開されているそうです。ぜひ一回聞いてみるのもよさそうですね。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/trend/r25-20170217-00055653.html

 おしまいも歌手の話題。ローソンがオーディションを実施し、優勝したのが宮城県出身の人だったとオリコンが伝えました。記事ではその人は眞白桃々(ましろ・もも)さんという方で、中田ヤスタカさんのプロデュースにより、春にワーナーミュージック・ジャパンから歌手デビューが決定しているそうです。眞白さんはフリーでモデルとして活動し、ローソンでは週2日ほどアルバイトとして働いているそうで、名前が呼ばれた瞬間から涙を浮かべ、「うれしいです」と感激、小さい頃から歌手を目指してきたといい、「日本だけではなく世界で活躍するアーティストになるのが夢なので、それをかなえられるよう頑張りたい」と意気込んだそうです。審査員を務めた中田さんは「こんなに人のステージを真剣に見たのは初めてというくらいです。きょう初めて審査員をやらせてもらって、いま心臓がすごいことになっている」と興奮した様子で、「制服の下に夢を持っている人がこんなにいるって僕もうれしくなった」と話していたそうです。ローソンは全国の店舗で働く約20万人のクルーの夢を応援するプロジェクトを昨年9月1日より始動、その第1弾として、アーティストを夢見る女性クルーを応援するそのオーディションを開催し、きょうは500人の応募者の中から選ばれたファイナリスト11人が歌唱、自己PRなどを行い、審査員は中田さんのほか、ローソン代表取締役会長CEOの玉塚元一さんらが務めたそうです。オーディションには「ドリームアーティスト応援団」の三戸なつめさん、舟山久美子さん、ゆうたろうさんが登場したそうです。ローソンで働いている人を対象にしたすごいオーディションでしたが、かなりのレベルだったに違いありません。歌に自信がある人が中心でしたが、第2回目は男性でやってほしいな。それにしても舟山さんは昨日のカウントダウン番組でホラン千秋さんの代理として参加していたけど、ホランさんはTBSのニュース番組に出るだけに、降板するのかな。そうなったら舟山さんが後任となりそうですね。ましろさんもいずれはカラオケバトルに出て、堺正章さんに突っ込まれる姿が見られそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2086173.html

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卒業もいっしょ?

2017年02月17日 23時01分30秒 | 番組あれこれ

 長い歴史を持つおかあさんといっしょもいずれは卒業していくという運命があります。今日横山だいすけさんが卒業することになりました。実に9年、歌のお兄さんとしては最長を記録しました。ディリースポーツによると、ネット上でもファンが今回の卒業について多数上がっていました。ツイッターでは「だいすけお兄さん」がトレンド入り、ほかにも「おかあさんといっしょ」、「あつこお姉さん」といった横山さんや、番組関連の単語が各種検索ランキングの上位に登場したそうです。「おかあさんといっしょ」では昨年3月でうたのお姉さんを8年務めた“たくみお姉さん”こと三谷たくみさんが卒業、その直後から“たくみロス”を訴える書き込みが多く見られました。わずか1年で今度はだいすけお兄さんが番組を去ることになり「だいすけロスが大き過ぎて立ち直れ無い…」、「一体、日本のどれだけのお母さんがだいすけロスに陥るのだろうか…」、「たくみロスすらまだ続いてるのに…だいすけロスが追加されるなんて…」といった神妙なツイートが投稿されたようです。“だいすけお兄さん”は3月30日の放送で、後任の花田ゆういちろうさんとそろってスタジオに登場して交代のあいさつをします。また31日と4月1日はファミリーコンサートの模様が放送され、4月1日の島根県益田市での収録中継が“だいすけお兄さん”がレギュラー出演する最後の放送回となるそうです。9年も続くといろいろ思い出もありますが、子供たちとも仲良くなって、10歳くらいになってもだいすけお兄さんのことは覚えては、いないかな。でもこれからは民放でも活躍できそうなので、また裏話でも聞かせてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170217073.html

 残業ゼロをなくすというのも難しいことではありませんが、それでも仕事が追い込むと無理でしょう。名前を隠して日記を書く事が出来るサービス「はてな匿名ダイアリー」に投稿された「元コンサルが入って残業のないクソ会社になった」というエントリーがきっかけで、SNSなどネット上で残業に関する議論が起こっているとスマダンが取り上げています。記事によると、投稿者の会社は元々は残業率が高く、21時でも半分ほどの社員が残り、会社に泊まる社員もたくさんいたようです。休憩は1時間以上取っても何も言われないし、途中で抜けて銀行や役所に行ってもOK。、業務中にTwitterやフェイスブックに投稿しても問題なしでネットをやり放題だったそうで、みんなで夜ご飯を食べに行って、その後ダラダラと1時間ほど喋る、と毎日が文化祭の前夜みたいな感じで、毎日出社する際も「仕事に行く」という意識をしないほど気楽だったそうです。だがある日、社長が元戦略コンサルという人を連れてきて会社の雰囲気は一変します。元戦略コンサルは社内ネットワークを新たに構築し、個人の裁量だった各人のタスクをすべて可視化し、タスクごとに明確な締め切りを作って、それを守ることを最優先させたそうです。クオリティが低くなっても、残業して作り込むことを許さず時間厳守させるそうで、各々が自由に取っていた休憩時間も、時間をきっちりと決めて、時間内に昼食を取るよう言明、メール一本で許されていた遅刻を、申請しての証明書の提出を義務付け、離席して社内ネットワークに30分以上接続していないと、理由を提出させ、SNSは原則禁止となりました。
「社内の雰囲気もどんどん変わっていった。ダラダラと雑談することはなくなって、職能の切り分けが激しくなり、他の役職との交流がなくなった。確かに効率化はした。今じゃ定時に上がる人がほぼほぼで、夜9時に会社にいる人なんて1人か2人になった。だけど、何の面白みもないクソ会社に成り下がった。文化祭的な楽しさはなくなって、息の詰まる職場になった」
と投稿者は書いていました。投稿者は空いた時間で副業をして収入が上がったそうだが、「酒を飲むと愚痴が多くなった。世の中の会社員のほとんどが死んだ目をしているのが不思議だったけど、今はわかったよ。健全な会社はストレスを生むんだ」とこの投稿を締めくくったそうです。これに対してSNSなどネット上では反論が続出したそうで、「投稿者が居心地よかっただけで、中には付き合いで残業してた奴もいたと思う」「仕事とプライベートは普通分けたいっしょ。俺は変更後の会社こそ理想と思う」「遊びたいなら仕事してから遊べばいいだろ、それに付き合ってくれる同僚がいないってことが全てを物語っている」と変更後の会社が支持されているそうです。休憩1時間以上でも黙認する会社があったら社長はどんな人か顔が見たいところです。そんなに仕事を甘く見ていてはコンサルの人が出てくるのは言うまでもありません。厳しさも教えているのも会社です。甘い考えではいけないことを記事を見てて思いました。
http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170217/E1487322490762.html

 最近死後離婚が増えてきています。なくなって縁を切るというのは厳しいものがありますが、熟年離婚と同じくらい大切なのでしょう。週刊ポスト(NEWSポストセブン掲載)によると、2005年に1772件だった姻族関係終了届の提出数は、2015年には2783件と、10年で1000件以上も増えているそうです。その理由というのが
【1】生前夫とうまくいっていなかったが、遺産と遺族年金を受け取るために夫が死ぬのを待っていた。
【2】夫と仲は悪くはないが、夫の実家と折り合いが悪かった。
【3】夫の死後、お墓の管理や親族の介護などをしたくない。
【4】姻族との繋がりから自由になりたい。
こうしてみると、なんかすっきりする理由がありそうですが、事例として関西に住む女性のことが書かれていました。夫は脳こうそくで亡くなりました。ここでは【1】と【3】が該当します。
「姑のイビリが酷く、子供を連れて実家を出ようとしたことは数え切れません。一度もかばってくれなかった夫にも腹が立つ。詰問したことはありませんが、夫が浮気をしていたことも知っています。夫や姑と同じ墓に入るのが心底嫌だから死後離婚しました。一人になると冷静に過去のことを考えられるんです」
また中部地方の女性は【4】です。
「夫の死後、通い始めたカルチャースクールで出会った5歳年下の男性に口説かれたのが理由です。なかなか男女の関係になる踏ん切りが付かなかったのは、夫の親族の目でした。離れて暮らしていたけど、なんだか申し訳なくて……。姻族関係を解消した今は、誰の目も気にすることなく第二の人生を謳歌しています」
『死後離婚』(洋泉社刊)共著者の一人は「妻には夫の親の遺産を相続する権利はありませんし、姻族関係を続けることで金銭的に得をすることはない。強いて言えば、もう二度と夫の親族に戻れないことぐらいでしょうか。そもそも夫の側には、妻の両親の面倒を見る、という発想自体がないのです。特に高齢の男性は介護を現実的に考えていません。もし妻の親に介護が必要になっても、自分で手を動かすのではなく、施設に入ってもらうことを考えます。そこが男女の違いです」と話します。これらは夫がこの世を去った後の話だが、亡夫としても無関係とはいかないそうで、同じ本を書いた別の人は
「たとえば、亡夫に兄弟がいなければ、残された家族の介護問題や墓の管理は、妻の役目になる。そういった負担を妻が拒んだことで、子供にその役目が降りかかるケースがあります」
なくなった旦那さんとしたらこの決断はどう思うのでしょうね。「離婚」するという決断は本人の意志ではないはず。なくなっても相手とのつながりは保っておかないと大変なことになりそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/postseven/life/postseven-492708.html

 送別会のシーズンが近づいてきました。人事異動で送る人もいるかもしれません。やはりそうなるとカラオケは定番でしょう。ウーマンエキサイトの中で先輩ママに聞いています。
・「私たちの世代はモーニング娘。やSPEEDにあこがれていた子が多いから、絶対に盛りあがる! アラフォーママも知っているので、ノリのいい歌を中心に選べばOKだと思います。職場のカラオケでも使えます」(30歳・4歳児のママ)
・「アイドルソングは振り付けも楽しめるから、子どもが一緒でも盛りあがります。AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』はみんなで踊れるので楽しい」(31歳・小学3年生のママ)
・「ジャニーズなら世代的に嵐のママが多いけれど、みんなが知ってるとなるとSMAPのほうが盛りあがるかな。ベタだけど『世界に一つだけの花』はほとんどの人が歌えるので、マイクを回して歌います」(35歳・小学1年生のママ)
・「アニソンは鉄板。子どもが『ちびまる子ちゃんを歌う!』といったので“ピーヒャラ”のほうかと思ったら、エンディングに流れる桑田佳祐の『100万年の幸せ!!』だった。いかにもアニソンじゃなくても、アニメのテーマソングに使われた有名アーティストの曲は子どもも知っているみたい」(38歳・小学2年生のママ)
・「AKB48の『365日の紙飛行機』は、ママよりも子どもたちのほうが歌いたがる。学校で歌うことがあるみたいで、学生時代の友だちと子連れでカラオケに行ったとき、子どもたちがマイク争奪戦を繰り広げていた」(31歳・小学4年生のママ)
・「星野源さんの『恋』は忘年会で盛りあがりました! 謝恩会までに恋ダンスをマスターします!」(41歳・小学5年生のママ)
アイドルやアニメの曲を歌うと元気が出そうで、踊れるような曲も多くあるので、緊張しながらも楽しくできそうです。しかしNGな曲も多いようで、
・「ウケ狙いで昭和歌謡を入れてみたけど、全然盛りあがらなかった。サビのところで『あー、この歌かー』という声が聞こえたので、懐メロ系はかなり有名な曲じゃないとビミョーかも」(37歳・小学2年生のママ)
・「世代的にあゆの歌はみんなが知ってると思ったけど、なんかイマイチ盛りあがらなくて…。ほかの会で、ママ友がイントロから『アリーナー!』とあゆのまねをしたら盛りあがったので、歌い方やメンツにもよるのかもしれない」(35歳・小学1年生のママ)
・「以前ママ会で、西野カナの『会いたくて 会いたくて』を歌ったママ友がいて。そのときに『昔の男を引きずっているのかしら?』と言っていた人がいたんです。ラブソングは歌詞に気をつけたほうがいいと思いました」(33歳・小学4年生のママ)
・「男性ボーカルの曲はキーが合わなくて失敗した。友だちとなら好きな歌を歌えばいいけど、ママ会ではちゃんと歌える曲を選んだほうがいい」(39歳・小学3年生のママ)
・「ママ会のためにはりきって最新のヒット曲を覚えたのに、誰も知らないという事件が…。やっぱり定番曲のほうが盛りあがる!」(40歳・小学3年生のママ)
とんでもない失敗ですね。カラオケの曲はきちんと調べておかないとついていけないものなのでしょう。今回はママ友からでしたが、会社員や学生もきっと同じことを考えているはず。http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1487134828201/

 おしまいはバレンタインデーです。昔はトラック1台分にチョコが多く積まれていたという伝説がよくありましたが、さすがにそういう人はいなかったのでしょう。さてテニスの王子様がミュージカルとしてもヒットしていますが、シネマトゥディによると、昨年は11万個を超えるチョコが届けられたようです。今日原作者の許斐剛さんがTwitterで明かしたそうで、
「集英社には長く置けないので個人的に借りた倉庫へ大移動。皆さんチョコの行方の方が凄く気になるようなので… 皆様の想いのこもった沢山のチョコ各キャラにしっかり渡してから、キャラの皆と一緒にそれを必要とされる施設、ボランティア、支援団体の方々と有効に活用させて戴いています」
とつぶやいたそうです。チョコの計測から、倉庫のレンタル、そしてチョコの有効活用まですべて対応している許斐さんに、ファンは「素敵に活用されててよかったです」「有効活用して頂いているということで気持ちが楽になりました」「とても大変なのに、きちんと私達の愛を伝えてくれてありがとうございます」と感謝したようです。大量に届くと出演者ばかりくれると思いきや、ボランティアなどにもきちんと渡していたという事実が明らかとなりました。信ぴょう性があるとは言えないどこかとは違うことがわかりました。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0089716.html

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昇天しないで

2017年02月14日 22時23分13秒 | ニュースあれこれ

 昨年笑点を卒業した桂歌丸さんが週刊ポスト(NEWSポストセブン掲載)の取材に答えました。インタビューでは
「65年という長い歳月を捧げてきた落語界に対しては、伝えたいことがあるようだ。かつて、先代の司会・三遊亭円楽から「後は頼んだよ」と『笑点』(日本テレビ系)と落語界の未来を託された歌丸は、誰にバトンを渡すのか」
という質問に対し、歌丸さんは「まだ本人たちにもいっていないんですが、(三遊亭)小遊三さん、(春風亭)昇太さん、(桂)米助さん」と話したそうです。確かに昇太さんは司会として後を託しました。残り2人は完投の落語会をしょって立つということで選ばれたのでしょうね。歌丸さんはさらに
「本来なら1時間かかる噺を20分で終わらせて、「オレは器用だ」なんていってる馬鹿もいるけど、古典落語は完成されたもの。むやみやたらに手を加えてはいけないんですよ。そういう連中に限って、人のことは批評できても、自分を見ることができない。「自分を知れ」といいたいですね。最近はマクラがウケて得意になってる落語家もいるけど、本題のほうがウケなきゃ意味がない。先代の古今亭今輔師匠(歌丸が最初に師事した落語家。1976年、78歳で没)は「噺家は出てきた時の拍手よりも終わって袖に下がる時の拍手のほうが大きくなければダメだ」と仰っていたけど、その通りです」
80歳にして歌丸さんはそれでも舞台に立ちます。落語というものを忘れないためにも生き続けてほしいです。円楽さんの死亡ネタは早すぎます。
http://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-492672.html

 韓国でも昨年大きな地震がありました。日本と大きく異なり、地震が起きてもどうでもいいと思いますが、災害の備えというものは世界共通であってほしいです。Record Chinaによると、昨日のSBSは韓国中部の都市・大田(テジョン)で明け方に発生した地震がマグニチュード(M)1.9と小規模だったにもかかわらず、ネットユーザーのSNSなどへの投稿がその後ほぼ一日中続いた理由について報じたようです。放送では午前3時10分ごろ、大田市儒城(ユソン)区でM1.9の地震が発生し、消防署には市民らから問い合わせの電話が相次いだそうで、韓国気象庁はM2.0以上の場合に地震情報や災害メールを発信するが、今回はその規模に満たなかったため、情報を得る手段のない市民たちが不安に駆られたのだそうで、SNSにも不安を訴える声が多く寄せられ、中にはガス爆発を疑ったり核廃棄物保管施設の安全性を尋ねたりする書き込みもあったそうです。その後気象庁は震源の深さが8〜9キロと浅く、震源地周辺では実際に震度2〜3の揺れがあったことを明らかにしているそうで、震源がちょうどマンションの立ち並ぶ地区に当たったとみられることから、地震の規模に比して多くの人が揺れを感じたことも考えられるそうです。さらに昨年、国内観測史上最大となるM5.8の地震被害を目にした韓国国民の間では、「朝鮮半島も地震安全地帯ではない」との認識が広まっていることも騒動の一因とみられているそうです。韓国ではM2.0未満の地震が年間200回以上発生しているが、地震を単に規模だけで規定するのではなく、人や建物に影響を与える震度を「地震情報」の基準に反映させるべきという声が挙がっているようです。この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「確かに地震のあった儒城区は原子力研究所があるから敏感にならざるを得ない」「街の真ん中にある核廃棄物が爆発したらみんな死んでしまう」と震源地域を心配するコメントや、「去年の地震の時から地震対応マニュアルが間違ってたという話が出てたのに、まだマグニチュードだけで計ってるの?もっと大切なのは震度!」「韓国も遅くなる前に、地震に備えて建物の補修・補強をした方がいい」と早期対応を求めるコメントが多く寄せられているそうで、その他にも「政治家や公務員は『天国』、庶民や国民は『地獄』の大韓民国」「大統領府も揺らしてください。『しっかりしろ!』と」と国や政府を批判するコメントも目立ったようです。最後の2文は歌丸さんが見たら座布団上げたいぐらいですが、今ごたごたで、日本に対する慰安婦像問題が解決しない中で、国は大変な事態となっても無視するのなら、政治家に対する悪口をもっと言ってもよさそうです。韓国でも緊急地震速報を導入すべきでしょうね。
http://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_162061/

 笑点という文字は昇天にもつながりますが、こっちは番組が成仏となりました。そうです、ぶっちゃけ寺です。昨日終わってしまいました。J-CASTテレビウォッチによると、テレビ番組表にも「終了」の表示はなく、エンディングで突然「さて、これまでおよそ2年にわたってお届けしてきたお坊さんバラエティ『ぶっちゃけ寺』ですが、実は今夜でお別れとなります。これまでお世話になった全国のお寺やお坊さん、そして放送を楽しみにしていてくれた視聴者の皆様、本当にありがとうございました。またいつか、お会いしましょう」とナレーションが流れ、番組終了を告知したそうです。確かにしくじり先生やQさまに押されてしまったから地味にはなりましたが、仏教に詳しくなったことには変わりません。謹んでお悔やみ申し上げます。なお後には中丸雄一さんの番組が始まります(まじっすかではありません)。
http://news.infoseek.co.jp/article/20170214jcasttv20174290604/

 続いてはランキング。今回は東洋経済から「面倒見がよい大学」ランキングです。私立大学の志願者増なそうで、理由としては18歳人口の増加、学部人気で文系の人気が高く、理系の人気が低い“文高理低”、大手私立大の定員の厳格化と同誌は書いていました。しかし大学選びはいつも難しいようで、入学後にミスマッチを起こし、別の大学へ入り直すことになると大変だそうで、そこで活用したいのがエキスパートの意見、大学通信は毎年、全国約2000の進学校の進路指導教諭にアンケート調査を実施しており、2016年は711校から回答を得ています。その結果は以下の通りです。
1 金沢工業大学
2 東北大学
3 武蔵大学
4 明治大学
5 国際教養大学
金沢工業大学はなんと12年連続のトップだそうです。すごすぎる。進路指導教諭からは「少人数授業など、学生一人ひとりにあった教育を行っている」(宮城・私立高)、「学生の学ぶ環境がしっかりと用意されていて、学習支援も充実している」(埼玉・私立高)、「個別指導だけでなく、卒業後につながる大学での学びを追求している」(岐阜・県立高)、「学生が意欲的に活躍できる機会を多く作っている」(香川・県立高)など、教育への評価が高いのが特徴だそうです。1年次必修の「修学基礎教育科目」では学生が1週間の優先順位や達成度、行動履歴や満足したこと、努力したことなどを記録し、修学アドバイザー(クラス担任)に提出するそうで、それに修学アドバイザーがコメントをつけて返却します。これを1年間続けます。修学アドバイザーは学期の初めに全員と面談し、修学基礎教育によって学生に気づきを促し、努力して自信を持ち、意欲を引き出していくことになるそうです。それ以外にも学生が授業だけでなく、高校時代に遡って分からなかったことを教員に聞くことができるサポート体制をとっているそうです。さらに学生が課外授業でいろいろなモノ作りができる、「夢考房」という施設があるそうで、学生は興味あるプロジェクトに自由に参加できます。現在120ほどのプロジェクトが活動中だそうで、ロボット、ソーラーカー、小型無人飛行機など、さまざまなものを作り、コンテストで性能を競っているようです。今年からは授業で学んだことがこういったプロジェクトにどう役立つのかを明示した『e-シラバス』を学内で運用し始めているそうです。正課の授業と課外活動がリンクし、学んだことが現場にどう生かされるかをはっきりさせることで、学生のやる気を促します。このような教育を通して伸びた学生が高い就職実績を残しているようで、地元の高校の進路指導教諭は「高校時代それほど目立たなかった生徒が、有名企業の就職を勝ち取り、見違えるようになって母校に戻ってきて驚いたことがあります」と語っているそうです。
 東北大学については「生徒が生き生きしていて、教授が元気」(青森・県立高)、「学生に対する人材育成プログラムが充実している」(宮城・県立高)、「低学年からの少人数教育」(栃木・県立)などの評価で、3位の武蔵大は経済、人文、社会の3学部を擁する大学で、特徴は“ゼミの武蔵”と言われるほど、ゼミナール形式の授業が多いことで知られるそうです。このゼミナールは、今注目のアクティブラーニング形式で、昔から積極的に実践してきたようです。進路指導教諭の評価も、ゼミについてのコメントが多いそうで、「学生数が少なく、ゼミなどが充実」(埼玉・県立高)、「学習面のフォローだけでなく生活面も見てくれる」(千葉・私立高)、「ゼミが1年次から行われていることとキャリア教育の充実」(東京・都立高)などだそうです。大学時代を見ると楽しんで授業をするのもありましたが、大学生になっての悩みは尽きません。面倒見があるほうが社会人として身につくものかもしれません。楽しい大学生活のためにも、ギャップはないと思ってください。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-157708.html

 続いても大学ネタ。学生寮も大学には欠かせませんが、最新事情を週刊朝日(dot.掲載)から紹介します。千葉県野田市にある東京理科大野田キャンパスには、東京ドーム10個分近い緑豊かな敷地の一角に、学生寮「野田国際コミュニティハウス」があります。薬学部や理工学部の学生が学ぶ場だけに、リケジョ(理系女子)の入居を意識し、2014年に開設された寮だそうです。オートロックや防犯カメラを備え、和風の豪華な大浴場もあるそうで、入居する学生も送り出す親も安心できる充実した設備が売りで、学生が研究に打ち込めるようにしているそうです。最近の寮の特徴の一つが、こうした女子学生への積極的な対応だそうで、昨年東大が女子学生に限って月3万円の家賃補助を17年度から始めると発表して話題になりました。「不平等」との批判もあったが、多様な学生を確保するための一手と言えるようです。
 次は福岡県太宰府市にある日本経済大福岡キャンパスそばの「オックスフォードハウス」です。寮費は食費や光熱費込みで月2万3千円、大学によると奨学金も意識した格安の価格設定にすることで、学生を呼び込みたいようです。また國學院大は16年春、横浜市青葉区に女子寮「学寮 常磐木」を設けたそうで、渋谷キャンパスまで約50分、たまプラーザキャンパスまで約18分の便利な立地、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)以外の自宅外通学生向けの施設だそうです。女性職員「学寮メンター」がいて寮生活を支えてくれるそうで、「女子学生に対するブランド力の向上を意識した」と女子寮新設のねらいを説明するそうです。留学生も増えており、早稲田大の国際学生寮「WISH」で暮らす女子学生は「海外留学前の準備段階として、最適です」と語るそうです。京都大が13年に設けた5年制大学院「総合生存学館」では学業に専念できるよう、月20万円の奨励金が特待生に給付されるそうで、寮は異なる考えを持つ者同士の研鑽をねらう「研修施設」との位置づけだそうで、京大は「国際機関で働く学生や就職が決まった学生もおり、成果が出ている」ということです。県の寮もあり、熊本県人寮「有斐学舎」は今年、開寮136年にして初めて女子学生募集に踏み切ったそうで、男子80人の定員に加え、2人用の女子部屋3室を設けて6人を新たに受け入れるそうで、入寮を求める女子学生のニーズにこたえるとともに、「男子学生が紳士になることも期待している」と話しているそうです。山形県人寮「駒込学生会館」は新たに女子寮を建て、寮監は「学生寮は男っぽいイメージがあるが、今の時代には合わない。うちは定員の半分を女子にしている」と言い、入寮生の確保につながっているようです。鹿児島県人寮「同学舎」は県内でのPR強化だけでなく、奨学金の貸与や、TOEICなどの受験料補助もしているそうです。今どきの寮も変わってきましたが、やはり実家からの通学のほうが経済的にもよさそうです。自由で楽しい寮生活もきっと発見があるはずです。
http://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2017021000028.html

 今日最後はボクシングです。スポニチによると、東日本ボクシング協会は今日、都内で理事会を開き、女子の日本王座を創設する方針を固めました。日本プロボクシング協会の理事会で正式決定後、未公認のWBOアジアパシフィック王座、23歳未満の選手が出場して行う日本ユース王座の新設とともに、日本ボクシングコミッション(JBC)と協議して承認を得る方向としているそうです。現在の国内女子ボクシングは世界と東洋太平洋しか王座がなく、「目標が遠すぎて辞めてしまう選手が多い。ステップの場をつくりたい」と競技の活性化を目的に計画したようで、日本王者への指名挑戦者を決める「最強後楽園」は10月21日の開催が決定、全階級では実施せず、フライ級、バンタム級、フェザー級など「スーパー」がつかない階級で行うそうです。なお協会では韓国が領有権を主張している島根県の竹島で3月1日、ともに世界殿堂入りしている元WBC世界ライトフライ級王者・張正九(チャン・ジョング)氏と元WBA世界同級王者・柳明佑(ユ・ミョンウ)氏がエキシビションマッチを行うと報じられている件について「憂慮している」(金平桂一郎副会長)との見解を表明したそうです。女子ボクシングももっとすそ野を広げていかないと男子に遅れてしまいそうです。しずちゃんもデビューがずれていたらチャンスはあったのにと思うともったいないでしょう。それと竹島でそもそもボクシングはとにかく、観客は入れるのかな。そこから考えないと。政治的な問題はありますが、スポーツを楽しんでいきたいというのは万国共通だと思いつつ、今日のウラオモはここまで。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20170214-0130.html

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高齢者ドライバーが「くるま」で返納しま10

2017年02月11日 19時44分17秒 | ニュースあれこれ

 ここ最近高齢者の運転での事故が相次いでおり、深刻さを増していますが、栃木県下野市の自治医科大付属病院で昨年11月、車が突っ込み巻き添えの3人が死傷した事故から昨日で3カ月となりました。車を運転していた茨城県古河市の男性(85)は事故後罪の意識にさいなまれ続けていると毎日新聞が伝えました。記事では事故で体が不自由になり、歩くこともままならないそうで、遺族や被害者に直接謝罪できていないことが最も心苦しいそうです。「いち早く、謝罪すべきだが……」と分かっているのに、体が十分に動かないそうです。事故当日は持病の心臓病治療のために半年に1回の通院の日だったそうで「自分さえ行かなければ、事故はなかった。もう二度と車には乗らない」と事故の後、命を絶って罪を償おうと何度も考えたそうです。免許を取得して約60年間、無事故無違反だったそうで、トラック運転手の経験があり運転技術には自信がありました。事故当時、運転していた車は約10年前に購入、年3回の点検を欠かさず、車両も入念に整備していたそうです。7年前に妻と死別後は1人暮らし、事故で脊髄を損傷し、足が不自由になり、家の中でもつえをついています。県外に住む長男が数週間に1度、身の回りの手伝いに訪れるそうで、しかし普段は近くのコンビニまで歩いて買い物に行き、カップ麺などインスタント食品を買い込むそうです。徒歩数分の距離でも、持病の心臓病と不自由な足が影響し途中で何回も休憩をはさむようです。買い物と古河市内の病院に週1回タクシーで通院する以外は、ほとんど外出しないようで、家でラジオを聞きながら1日を過ごしています。以前は園芸が趣味だったが、自宅の庭は手が行き届かず、植木鉢などが散乱していたようです。事故で一変した生活、悔やんでも悔やみきれない、治療を重ねもう少し歩けるようになれば、被害者に直接会って心の底から謝りたいといいます。
 昨年、県内の自動車運転免許証の自主返納者は過去最高の4215人(前年比872人増)となりました。各自治体は自主返納者に対し、車に代わる移動手段の支援に力を注ぎ、徐々に成果が表れ始めているそうで、県警交通企画課によると、自治医科大付属病院での事故後の1カ月で、県内の自主返納者数は約2倍のペースで急増したそうです。家族が説得して返納するケースもあるといい「家族に高齢者がいる場合は、車の四隅が傷ついていないかなどを確認してほしい」と呼び掛けているそうです。また県内では12市7町が自主返納者への支援に取り組んでいるようです(昨年12月現在)。真岡市は昨年4月から65歳以上の自主返納者に対し、デマンドタクシーなどの1年間無料乗車券を配布する支援事業を始めたそうです。市安全安心課によると、昨年の自主返納者数は173人(前年比76人増)に上り、前年の約1.8倍に増加したそうです。このうち支援事業の申請に訪れたのは半数あまりの96人だったようです。支援事業の認知が自主返納増加につながったとみており、「警察署や交通安全教室での地道な広報活動の成果が出た」と話したそうです。一方公共交通機関の乏しい地域では、自主返納者の「生活の足」の確保など課題は多いようです。運転免許で会社やレジャーで行く人が多い中で、高齢者社会での返納というのをすぐにしないと、同じような事故は起きてしまいそうです。全国でも深刻な問題なだけに対策は練らなくてはいけません。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170211k0000e040251000c.html

 今日大きなニュースとして土曜ワイド劇場が日曜に移ることになりました。それも午前です。朝からサスペンスを見るというのはきついかもしれませんが、それには理由があり、午後9時の土日と報道番組が入り、10時もバライティになるということで移動するところが失ってしまったようです。このほかにもこの春からの移動する番組は多いそうで、NEWSポストセブンによると、4月からは『ザ!世界仰天ニュース』が水曜夜9時から火曜夜9時に、『嵐にしやがれ』(以上、日本テレビ系)が土曜夜10時から夜9時に繰り上がり、また先月1月から、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)が金曜夜8時から10時に、討論番組『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)が月曜夜8時から10時に、さらにスタート当初は日曜夜7時に放送されていた情報番組『この差って何ですか?』(TBS系)は、去年10月から火曜夜7時に移転しています。仰天ニュースに関しては『相棒』(テレビ朝日系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)が裏番組でしたが、火曜9時となると『マツコの知らない世界』(TBS系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)があり、日テレとしては決して気が抜けない枠となっております。
「さらなる激戦区にあえて移動する狙いは“マツコ対策”でしょう。『マツコの知らない世界』の人気を支えているのはF1層(20~34歳)、F2層(35~49歳)といって、スポンサー企業が一番自社商品を買ってほしい視聴者層だといわれています。しかし、もともと“マツコ”の裏で放送されていた『解決!ナイナイアンサー』は狙いたいターゲットがあいまいで、しかも日テレの『家族揃って見られる』というカラーにやや反していた傾向がありました。つまりマーケティングの観点と、局のイメージを考慮して『ナイナイアンサー』を打ち切り、F2層には特に強かった『ザ!世界仰天ニュース』を持ってきて、“マツコ”の視聴者を切り崩そうとしているのかもしれませんね」
と放送作家という人は話しているそうです。だが安定していた長寿番組の曜日移動は、もともとの視聴者を失いかねないリスクもあるそうで、TBSで人気を誇っていたアトラクションバラエティー『関口宏の東京フレンドパークⅡ』は、20年近く月曜夜7時に放送されていたが、2009年、平日の夜6~7時台がニュース番組になることを受けて「木曜夜8時」に移動、しかしこれによって視聴率が低下、ニュース番組が打ちきりになったことを受けて再び月曜夜7時に戻ったものの続かず、1年で終了してしまいました。
 『嵐にしやがれ』の時間移動には、日テレ特有の編成が見て取れるそうで、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』といった日曜夜のラインナップでもわかるように、夜7時から9時台までバラエティー番組を放送、だが土曜夜だけ、『天才!志村どうぶつ園』、『世界一受けたい授業』のあと夜9時にドラマ枠があり、その後に『嵐にしやがれ』が放送されていました。そこで『嵐にしやがれ』を1時間繰り上げ、ほかの曜日と同じように切れ目なく見させる戦略をとろうとしたとみています。代わりに夜10時にスイッチするのがドラマで、土曜夜9時の日テレといえば40年続く伝統のドラマ枠、90年代後半以降は『家なき子』や『ごくせん』『女王の教室』『怪物くん』といった若者をターゲットにした良作を送り出してきたが、10時に移った後は、少し上の世代に向けた作品が生まれることも予想されるそうで、現在オンエア中の『スーパーサラリーマン左江内氏』は、移動のための布石、あるいは顧客分析のためのソフトなのかもしれないと書いています。
 反対に夜10時に移った番組もあり、教育現場や労働環境などについて語り合う『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)は月曜夜8時から夜10時に、「本音でハシゴ酒」で知られる『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)は金曜夜8時から夜10時に移動しました。先ほどの放送作家は
「そこには“攻め”の番組編成が見て取れます。9時台までは、子供からお年寄りまで家族そろって楽しめる平和な番組が多いのですが、夜10時はファミリー層をそこまで意識することなく、多少自由な言動も許容されるような時間帯。そこで、『本音』が強みだった2番組をシフトさせてきたのかもしれません」
と述べていました。2015年にスタートして以来、1年半にわたって日曜夜7時に放送されてきた『この差って何ですか?』ですが、裏の『鉄腕DASH』の高い壁にさえぎられ一時は低迷してしまったものの、去年10月に火曜夜7時台に移ってからは常時10%台をキープしているようです。
「視聴率がふるわない番組を打ち切りにしたときに直面するのが、新たなソフトの開発です。しかし現在、どの局もそこまでのストックが十分あるとは言えないのが実状です。何より『打ち切り』が続けばスポンサー企業が抱く印象もあまり良くありません。そこでポテンシャルが少しでもあると判断された番組なら、同じ枠にとどめたままテコ入れするより、思い切って移動をしてでも大事に育てたいというのがテレビ局の本音では」
と先ほどの人です。この差はこのところ放送が日本人妻ばかりしか放送しないので、来週くらいはありそうですが、番組の移動するということは新たな視聴者の創出を生もうとしているというのは良いことかもしれません。しかし移動したとはいえ、2時間(以上の)特番ばかり乱発するというのはちょっと嫌でしょうね。その分日曜の2時間連発だったハナタカが科捜研の女の前の時間帯となったのはドラマがあるとはいえ「束縛」から解放したようにも思います。放送の移動が吉と出るか凶と出るか、先を見通すことも考えてほしいものです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170211-00000011-pseven-ent

 朝礼も大事ですが、仕事量が多いと早く出勤したいものです。弁護士ドットコムが取り上げているのは毎朝30分間の「サービス朝残業」に関して相談が来ています。記事では始業時間が10時なのに、毎朝9時30分に出勤している方が「これは違法として訴えられるものですよね」と、Yomiuri Onlineの「発言小町」に質問を寄せたそうです。入社面接の際「当社は営業が10:00からですが、お客様を迎える準備のために9:30から出勤してもらっています」と言われていたようです。ただ「合格した時は就職難で困っていたので」、そのまま入社してしまったそうです。弁護士の見解は以下の通りです。
トピ主さんの職場は始業時間が10時ですから、9時30分から10時までの間に働いた分は「時間外労働」になります。始業時間前の時間外労働は「早出残業」と呼ばれています。トピ主さんが行っている社内清掃や朝礼は、会社の指示で業務として行っているものですから、そのための時間は労働時間に当たります。また例えば、事業所内で着替えることを義務づけられているような場合には、制服への着替えなどの時間も、労働時間に当たります。労働者が時間外労働を行った場合、会社はそれに対して残業代を支払う義務があります。トピ主さんの会社がこの30分間の分の残業代を払っていないとしたら「違法」です。また、10時始業にもかかわらず、9時30分に出勤していないことを「遅刻扱い」して給料を減額することは許されません。未払いの残業代や違法にカットされた給料については、2年前の分まで遡って請求することができます。退職してからでも残業代請求はできますが、残業時間の証拠を集めやすいのは在職中です。今すぐ残業代請求をするつもりまではない方でも、どのような証拠を残せばいいかについて、弁護士に一度相談してみてはどうでしょうか。
なるほど、早出残業というものがあるんですね。10時きっちりに始まるかというと決してそうではなく、サービス業のように準備の時間で費やすことになれば、もっと早く出勤してもおかしくはないはずです。でもこうして残業代がつくことは良いものでしょうが、残業はしてはいけないというのもありそうです。今回の弁護士の回答から参考にしてはいかがでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/bizskills/bengoshi-topics-472_l.html

 公共交通ネタを2つ。最初は鉄道むすめです。このところ活躍の場も広がっていますが、シーサイドラインを運行する横浜シーサイドラインが各駅に設置する券売機に「鉄道むすめ 柴口このみ」の画像を採用すると毎日新聞が伝えました。名前は海の公園「柴口」駅と「うみのこうえん」の「みのこ」の部分の逆さ読みに由来するそうで、2014年デビューしました。従来の券売機は05年3月に利用が始まったが、9日から28日にかけてすべての駅でリニューアルするそうで、券売機を利用すると、柴口このみさんが「処理中です」「ありがとうございました」などと吹き出しで語りかけるそうです。話す券売機となると、モニタリングに出てきそうな仕掛けになりそうですが、本当に登場することになりました。横浜の人もお世話になるだけに、鉄道ファンとしても注目間違いなしです。またどこかのテレビ局で取材することでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000030-mai-soci
続いてはバス版の黄色い車両があるとのりものニュースが伝えています。記事によると、高速走行しながら線路を検査し、新幹線の安全・安定運行を支える「ドクターイエロー」、運行ダイヤが公表されておらず、その黄色い車体を見るのが難しいことから、出会えると幸せになれる「幸せの黄色い新幹線」ともいわれいるそうです。その「ドクターイエロー」を運行するJR東海グループで先月、出会えると幸せになれる、かもしれない新たな黄色い車両の使用が開始されたそうで、こちらに出会えるのは、線路ではなく道路、ジェイアール東海バスのバス車両で、黄色に青のライン、そしてグレーと、新幹線の「ドクターイエロー」とよく似た配色だそうです。ジェイアール東海バスによるとこれは業務用の車両で、旅客を乗せて走行する予定はないようで、この点も「ドクターイエロー」と同様です。しかし「ドクターイエロー」の正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」、その名の通り電気や信号、軌道などを走行しながら検査し、それに対しジェイアール東海バスの黄色い車両は「乗務員訓練車」、その名の通り乗務員の訓練が主な目的だそうです。「ほかの車両とはまったく違う仕様になっています」と会社側は説明しています。乗務員の訓練にあたって、一般のバス車両に「教習車」などと掲示して行っている場合もありますが、訓練を主目的に製作されたこの黄色いバスは、一般のバス車両にない特殊な装備や能力が与えられているそうです。
 ジェイアール東海バスが導入した黄色い乗務員訓練車、それが持つ独特な装備のひとつに「運転データ集録システム」が挙げられます。側方距離(左前、左中央、左後、右前、右後)、前方車間距離、クラッチのオンオフ、ブレーキのオンオフ、アクセル開度、ブレーキ開度、エンジン回転数、速度、ギア位置、燃料噴射量、燃費、前後の動揺、左右の動揺を記録するほか、乗務員が装着する帽子型ヘッドユニット「アイマークレコーダ」で運転時の視点もリアルタイムに記録、「乗務員の運転行動を数値化」「視点の動きを見える化」することにより、乗務員個人の運転データを数値的に把握し、そこから得られた各種データを分析することで、さらなる事故防止、安全性向上に向け、感覚に頼りがちだった運転指導を、客観的な数値データに基づいたものにするといいます。また「サラウンドアイ」という機能では、車体の前後左右4か所に設置したカメラからの映像を合成し、車両を上から見た俯瞰映像をつくり出すことが可能だそうで、ミラーでは分からない車体周辺の死角が見えるほか、右左折時や狭い場所での車体動向も把握可能なため、車体感覚の向上が期待できるそうです。なおこの訓練車は貸し切り運行で使われていた2011年式の日野「セレガ」をベースに製作されたそうで、全長11990mm、全幅2490mm、全高3500mmで、エンジン最高出力(ネット)は331kW(450PS)、トランスミッションは6速FFシフト(6速MT)、燃料タンク容量は460リットルだそうです。このバスが走るのは一般道や高速道路など、ジェイアール東海バスが指定した訓練コースなどだそうで、乗ることができず、運行時刻も発表されていないため新幹線の「ドクターイエロー」同様、出会えたら幸せになれる「幸せの黄色いバス」になるかもしれないと記事は伝えています。新幹線と同様にイエローにするとは、JRもいい仕事をしていますね。こちらもファンの間で話題を呼びそうですが、名古屋までいかないと見られないようなので、期待しないほうがよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-64553.html

 小学生の時一番苦労したのは作文だったと思います。文章を組み立てるのにも考えていました。今どきの小学生の作文はどうなんでしょうか。さてgrapeというサイトによると、小学4年生の男子児童が書いた作文がインターネットで注目を集めてようです。記事では長年子どもの教育に携わってきた増田修治先生が監修した『子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集』(カンゼン)に掲載されたユーモア詩と呼ばれる作文に掲載されていたもので、その内容というのが
お嫁さん
ぼくは、やさしいお嫁さんをもらいます。
友達とお酒を飲みに行った時
こわいお嫁さんは
「今まで何やってたの。
早く風呂に入って寝なさい。」
と言うけど、
やさしいお嫁さんなら
「早く寝なさい。」
だけですむからです。
あと、給料が少なかったら
こわいお嫁さんは
「給料が少ないから、おこづかいをへらす。」
と言うけど、
やさしいお嫁さんなら
「あら、少なかったのね。」
だけですむからです。
あと、うるさいお嫁さんと
文句を言うお嫁さんも欲しくないです。
うるさいのと文句を言う女は
お母さんだけで十分です。
小学4年でお嫁さんという漢字を書くとは、どこで知ったんだといいたいところですが、未来のお嫁さんのことを考えて書いたに違いありません。筆者いわく
小4でこのセンスはヤバい。どんな大人になるか楽しみ!この詩を公開することを許可するような懐の広い両親に育てられた、とても良いお子さんだと感じましたお母さんもお嫁さんも、優しいからこそうるさいことを言うんだぞ!子どもの純粋な目で見た大人は「どう見えているのかが分かる」という意味では、ドキッとしてしまうような作品とも言えます。
と書いていました。フレバトだと特待生に入りそうな作品ですが、本人もそこまでネットで話題になるとは思っていなかったのでしょう。作文にも人間模様はありそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/12659909/

 以前も紹介しましたが、『キラキラ☆プリキュアアラモード』というのも長いですが、早口言葉で言ったら人気者でしょう。さて今回主演として美山加恋さんと福原遥さんということで、現役の女優の起用について批判的に報じているのがdmenu映画というところです。この2人はともに子役時代から活躍する女優で芸歴は長く、2人ともプリキュアでの声優に対し前向きなコメントを残していますが、肝心の視聴者からは、不安がる声も上がっているそうです。2人とも声優経験はありますが、あくまでメインの肩書は“女優”、やはり餅は餅屋で、本業の声優に任せた方が作品の質は高まるんじゃないかと心配されています。俳優・女優が声優を担当し、視聴者から不評だったケースは多く存在するそうで、たとえば毎春公開される劇場版『名探偵コナン』シリーズ、ゲストとして声優以外も起用するのが定番となってきましたが、他のキャストはベテラン声優なだけに、ゲストの演技が悪目立ちしてしまい、とくに犯人役はセリフ量が多いため、肝心のクライマックスで萎えてしまうなんて人も少なくないはずだと書いています。ネットでは今までのゲスト声優に対し、「榮倉奈々は嫌いじゃないけど、コナンでの演技だけはNG」や「DAIGOが棒読みだった」のような辛口コメントがあがっているそうで、難しいのは「役者として人気=声優もできる」ではないところ、いつもドラマでは上手いのに……?と不思議に感じることも多く、やはり声の演技というのは特別な力が要求されるもののようです。ジブリにも批判的なものはあり、メインに抜てきされているので、「合わない」と感じても上映時間中はひたすら耐えるしかないと記事は書いています。キャストに知名度の高い芸能人を起用すると、アニメ媒体だけでなく芸能媒体にもニュースとして取り上げられて、宣伝の場は格段に増えるようで、違和感のない声の演技の安定感を重視している視聴者は多いとみています。今回は異例としか言えないプリキュアのキャストですが、主人公とナンバー2が現役女優というのもオーディションで偶然選ばれた証拠なんでしょうが、ヒットすることになれば、子供向けアニメのキャスティングにも少なからぬ影響を及びそうで、声優とすると戦々恐々かもしれません。明日は福原さん(が演じる中学生)が初めて変身します。彼女の戦いに期待しましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010005-dmenueiga-movi

 最後は嬉しいニュース。スペイン・カナリア諸島での国際大会に参加中のU-18日本代表はスペイン代表を2‐0で破り3戦全勝で優勝したとスポーツ報知が伝えました。日本代表は7日にU‐18カナリア諸島代表を2‐1、8日にU‐18ベルギー代表を2-1で破りました。今年に入って新設された影山雅永監督率いる代表にとって、初めての活動となった大会での優勝は、2020年東京五輪に向けて幸先の良いスタートとなったようです。参加人数は少なかったのかな。もっと多い印象もありますが、そこでの優勝は素晴らしいと思います。18歳というと今週は私立恵比寿中学の人がお亡くなりになるという訃報もありました。若くして亡くなるのは悲しいですが、これからを背負う選手や有名人も体には気を付けてほしいと思います。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20170211-134-OHT1T50143.html
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-650648.html(死因は致死性不整脈とみられます)

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子役も宝塚もまぜまぜ

2017年02月04日 19時02分22秒 | ニュースあれこれ

 子役もドラマには大事な存在ですが、今年中学生となる子役には黄金世代が多いとシネマトゥディが伝えました。記事では芦田愛菜、鈴木福、本田望結、谷花音、小林星蘭、鈴木梨央さんたちが該当するそうで、黄金世代の筆頭である芦田さんが子役とは思えない演技力を発揮し、注目されるきっかけとなった日本テレビ系ドラマ「Mother」が放送されたのは2010年、翌年フジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を鈴木福さんと共に歌いブームを巻き起こしたことで、人気を不動のものにしました。ほぼ同時期に日本テレビ系のヒットドラマ「家政婦のミタ」に出演していた本田さんや、カルピスのCM出演から注目されていた小林さんらも頭角を現し、才能ある子役にスポットが当てられる機会が増え、知名度が高まるにつれ“注目の子役”として黄金世代たちのメディア露出も格段に増加していきました。小林さんはあいつ何している(だっけ)やモニタリングでのナレーターとして活躍していますが、中学生となるとスケジュールがタイトになりそうな気もします。大橋のぞみさんのように引退という道もありますが、声優として歩む人もいます。神木隆之介さんのように大ヒット映画に引っ張りだこという人もいますが、子役からの卒業で俳優女優として歩んでほしいな。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0089417.html

 宝塚も100年を超えましたが、卒業生の活躍はテレビでも多く見られます。カラオケバトルに出る人、フレバトで才能ありと認める人、ドラマに出る人、そして声優として活躍する人、演技経験だけでなくしつけとしての基本は十分でしょう。オリコンには今回の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の出ている花總まりさんのことが触れており、ネットでは早くも「佐名姫の女優さんめっちゃ着物が似合う美人な方」などと評判を呼んでいるようです。花總さんは1991年、第77期生として宝塚歌劇団に入団、元・宝塚歌劇団雪組・宙組トップ娘役として活躍し、同期には安蘭けいさん(元星組トップ)や朝海ひかるさん(元雪組トップ)などがいるそうです。1993年には早くも初ヒロインを演じ、1994年には『風と共に去りぬ』で主演のスカーレット・オハラ役を務めるなど、13年もの長期にわたりトップとして活躍したことから“女帝”と呼ばれたそうです。2006年に宝塚を退団した後、2010年に舞台復帰するとミュージカルを中心に活動してきたが、今回の『直虎』では満を持してテレビドラマデビューを果たすことになりました。2010年に舞台復帰するまでは相手役(男役)だった和央ようかのマネージャーをしていたという経歴もあり、ある意味“遅咲きジェンヌ”とも言われるが、それだけに本人のオフィシャルブログでも、「いよいよ明日、登場します(大河ドラマ) 久しぶりの和物、気持ちが引き締まり楽しかったです」と気合いの入った様子を見せていたそうで、花總さんは現在43歳とは思えないほどに若々しく、大河出演者の中でも飛びぬけて着物が似合う“和風美女”、同じ宝塚出身者で言えば檀れいさん的な匂いも放ちながら、その凛としたたたずまいや視線、声の調子といった細やかな演技から漂う迫力は、さすが元・宝塚トップ女優といった貫禄があると記事には書いています。元マネージャーでもあったとは、宝塚でも意外な存在だったといえそうです。マネージャーもするとなったら俳優や女優できますか。両立はできないと思います。直虎も明日から柴咲コウさんたち主要キャストが本格的に登場します。今後の展開に期待しています。ちなみに花總さんは『精霊の守り人』シーズン3にも出演が決まっています(今日はまだシーズン2なので出ません)。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2085503.html

 さてそんな子役と元宝塚出身の人がなんと声優として活躍するのが明日から始まる「キラキラ☆プリキュアアラモード」です。主演には美山加恋さん、そしてかつてクッキンアイドルアイ!マイ!まいんで活躍していた福原遥さんが出演、さらには高校生役として元宝塚から声優となった森なな子さんが出るということで、もう大河ドラマ並みのキャスティングになってしまいました。夕刊フジによると、美山さんは「僕と彼女と彼女の生きる道」で注目され、今では20歳になったが当時の面影は残っているから大したものだと評し、福原さんは登場するたびに“まいんクラスタ”と呼ばれるファンがネット上で猛烈な勢いでツイッターでつぶやいたため、ツイッターが一時アクセス不能になったこともあるほどで、今回も熱心な“まいんクラスタ”たちによる書き込みが相次ぐのではと早くもささやかれているというわけと書いていました。まいんさんの料理というのは知りませんが、今回はスイーツが中心となっており、まさしく経験者優遇なのでしょうか。考えてみたら顔出しで出演経験もあるはずですが、もっとスポーツ紙やテレ朝のワイドショーでも取り上げてもよいのでは。あまりにもスルーするのはもったいないと思いました。
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1702040009.html
また恒例のオールスターズ(今回はドリームスターズ)には木村佳乃さん、山里亮太さん、コンビとしてライス(田所仁さんと関町智弘さん)、映画オリジナルとなるサクラという少女を阿澄佳奈さんが出ます。山里さんは「プリキュアもかなり苦戦するよね。『やった、倒した!』と思っても、そう簡単にはやられないよ。すごく困らせてやろうと思ってるんで、こどもたち! とくと僕を嫌うがいい!」と記者会見で話してたとエキレピにはあります。山里さんは敵だそうですが、天の声で慣れているから大丈夫でしょう。木村さんは昨年の真田丸に高木渉さん出ていて夫婦役だったからアドバイスはできそうですね。この記者会見では美山さんと福原さんがふたりはプリキュアで育ったことをコメントしていました。もう10年近い歴史で憧れていた役をもらえたというはすごいことです。なお決め台詞は次の通りです。
「キュアアラモード・デコレーション! ショートケーキ!
元気と笑顔を! レッツ・ラ・まぜまぜ! キュアホイップ! できあがり!」
「キュアアラモード・デコレーション! プリン!
知性と勇気を! レッツ・ラ・まぜまぜ! キュアカスタード! できあがり!」
「キュアアラモード・デコレーション! アイス!
自由と情熱を! レッツ・ラ・まぜまぜ! キュアジェラート! できあがり!」
「キュアアラモード・デコレーション! マカロン!
美しさとトキメキを! レッツ・ラ・まぜまぜ! キュアマカロン! できあがり!」
「キュアアラモード・デコレーション! チョコレート!
強さと愛を! レッツ・ラ・まぜまぜ! キュアショコラ! できあがり!」
例年だったら「●●●●、キュア◆◆◆」なのに、今回のキュア◆◆◆では言い切りとは言えないくらい変えてきた感じです。この他のレギュラーの出演者は村中知さん、藤田咲さん、妖精役はかないみかさんです。村中さんは少年役のイメージしかなさそうですが、魔法つかいプリキュアでの金田アキさんもいい女の子の声出していたから期待してもよさそうです(ちなみにアイドルマスターで経験しているそうです)、藤田さんは初音ミクで有名となりましたが、こう見えてもまだ30代前半だったというのが不思議そうです。ポカロ的な声なんでしょうね。明日から始まりますが、いろいろ「まぜまぜ」なキャストで成功してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/excitereview/entertainment/excitereview-20170202001.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000024-mantan-ent(今回は肉弾戦はなくしました)

 センバツ高校野球の出場校が決まりました。ディリースポーツが注目したのは就任1年目で帝京五(愛媛)を48年ぶりの甲子園に導いた、元ロッテ投手の小林昭則監督です。監督は帝京(東京)のエースとして1985年センバツで準優勝、PL学園の桑田真澄、清原和博さん(ともに元巨人など)と同学年で、そのKKコンビを準決勝で倒した伊野商(高知)の渡辺智男さん(元西武)と決勝で投げ合い惜しくも敗れました。筑波大を経て89年ドラフト2位でロッテに入団したが、7年間のプロ生活では1勝もできず96年に現役を引退した。ロッテで2年間スコアラーを務めたあと、教員免許を取得、母校・帝京のコーチに就任し9年間に渡って前田三夫監督をサポートしました。11年からバスケットボール部とダンス部を指導し、昨年4月帝京五の野球部監督に就任しました。監督は
「自分はプロに入った時点で満足してしまった。努力はしたつもりだけど、努力はみんなする。その中で人一倍努力した人間が1軍でやれる。引退したあと、もっとやっておけばよかったなあと、つくづく思いましたよ」
小林監督が入団した年、ロッテの1位は小宮山悟さんで、引退後のスコアラー時代、小宮山さんがストイックに努力を重ねる姿に衝撃を受けたそうです。
「我々スコアラーは対戦相手をコンピューターで分析し、情報をまとめたペーパーを選手たちに渡します。ほとんどの選手がチラっと見るだけなんですが、ただ一人、小宮山さんだけは穴が空くほど見てくれた。そして『もっと細かいデータがほしい』って要求してきて、出し直すことも頻繁にありました。入ったときはドラフト1位と2位という小さな差だったかもしれないけど、努力した人と努力しなかった人で天と地ほどの差がつきました」
小林監督は「初戦突破なんて言ってたら絶対に勝てないのが甲子園。目標は全国制覇です」とためらうことなく言い切るそうです。甲子園目指しても目標は違います。50年近くのブランクはありましたが、プロ経験の目線で高校野球を分析するというのは別目線かもしれません。果たしてどんな活躍が見られていくのか。今から楽しみです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000047-dal-base

 本能寺の変は言うまでもなく歴史を変えました。信長さんに対する裏切りが重く感じました。しかし仏教界は大喜びだったと毎日新聞が伝えました。記事では愛知県豊橋市の金西寺(曹洞宗)に伝わる古文書に、織田信長を批判的に評した詩文が引用されていたと島田大助・豊橋創造大教授(日本近世文学)や高崎俊幸住職が発表しました。文書の冒頭に近江国(現在の滋賀県)出身で京都・東福寺の住持を務めた集雲守藤の別号とされる江湖散人さんの詩文が引用されていたそうで詩文は信長さんが明智光秀さんに討たれた本能寺の変の翌月の1582年7月に作られたとみられるようです。詩文には「信長は京を鎮護して二十余国を領したが、公家をないがしろにして万民を悩まし、苛政や暴虐は数え切れない」「(本能寺の変で)死亡して人々は拍手し、天下が定まった」といった意味の記述があったそうで、信長さんについて「黒ねずみで平清盛の再来」とする一方、光秀さんを「勇士」と表現したとみられる記載も見えたそうです。信長さんが1579年に築いた安土城に触れ「天守は(高さ)百尺(約30メートル)」「苦役で民が汗を流し、ぜいたくな城を築いた」と解釈できる部分もあったようで、信長さんの比叡山焼き打ちにも言及していました。信長さんが亡くなって邪魔者が消えてよかったなということがこの文書からもわかります。彼の生涯を通じては良いことしか描きませんが、悪い部分も出てきて、それが仏教界からしてみたら敵だったようですね。少し視点を変えたら、歴史も違って見えそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000046-mai-soci

 校歌と同じくらい社歌も愛してほしいところですが、ここ最近はブームとなっていると東洋経済が伝えています。映画『海賊とよばれた男』でも、主演の岡田准一さんらが、「国岡商店社歌」を熱唱するシーンが胸を熱くしていたようです。記事では千葉県の農業生産法人ベジフルファームという企業を取り上げ、「小松菜伐採」は聴く人を圧倒するハードメタルとなっているそうです。作詞・作曲を手掛けたのは取締役で、演奏は自身も参加するメタルバンド「オリンポス16闘神」が担当したそうです。ところが出来上がったメタル社歌は難易度が高すぎて、社員のほとんどが歌えないようで、古来の「社歌」のイメージでいうと、全社員で斉唱するという印象があるが、歌えない社歌とはいったい何なのか。取締役に聞くと、この社歌はたとえ社員が歌えなくても十分に意味があるそうで、もともと制作のきっかけは社の雰囲気づくりでも社員の一体感の醸成でもないそうで、年間400トン生産する小松菜の「聴育」のためだそうです。取締役のその奇抜なアイデアはあるパン工場でおいしいパンをつくるために、クラシック音楽を流して酵母を聴育しているという報道を目にしたことから生まれたそうで、昨年1月から小松菜の聴育をスタートし、3月に「メタル小松菜」が誕生、初出荷を迎えるにあたり、味の違いなどをチェックした取締役だったが、聴育の成果は「まるでなし」だったようで、「科学的な根拠なしに意気込みだけで始めた」だけに、当然といえば当然の結果といえど、「メタルを聴かせる前後で違いがまるでないことに衝撃を受けた」と話していました。ところがメタルを聴いて育った「メタル小松菜」の存在が明らかになると、とたんにネットで話題になり問い合わせが殺到、科学的根拠よりも、メタル音楽を聴いて育ったという事実、そこから生まれる「勢いのある生産者が作った、生きのいい小松菜」というイメージが、消費者を惹き付けたようです。
「日本農業の課題の1つは、生産者に価格決定権がないことです。かつては良いものを作れば誰かが見つけてくれたけど、今はそんな甘い業界じゃない。社歌でも何でもいいから情報発信してほしい。そうすることで自社ブランドが確立し、価格も商品も自分たちが納得するものを市場に出せるようになる。それが、従業員の意識変革にもつながり、妥協なき生産につながる。良質なスパイラルが生まれるんです。農家自身が自社ブランドを築き、価格決定権を得なければ 日本農業は消滅すると思っています。社歌はきっかけにすぎません。『農家よ、後に続け』という思いです」
と取締役は話していました。
 次は新潟県三条市にあるWeb制作会社ウェブアプトで、ロック調の社歌です。仕事柄、パソコンと向き合い、個々に仕事に没頭するスタイルになりがちなため、息抜きできる環境や会社としての一体感を醸成しようと、代表取締役が社歌の制作を思いついたそうです。自身がファンであるという矢沢永吉さんを彷彿とさせるようなアップテンポな曲調をイメージし、さまざまな企業のブランドソングを手掛けるクリエーティブ集団「SHUZ」に制作を依頼したそうです。仕上げに高校生クリエーターがアニメーションをつけ、昨年12月に「Rock'n Roll アプト」が完成したそうで「高校生でもここまでできるのだから、プロである自分たちはもっと頑張らなければいけない、という思いを“社員と共有”したかったから」だと話しているそうです。
 一方で「全社員で歌う」ということに、今もあえてこだわっている企業もあるそうで、事務用品・事務機器販売を行う、岡山県倉敷市のクラブンで、社歌が誕生した約40年前から、毎朝の朝礼で社員みんなで斉唱しているようです。
「社歌が会社にあっても、歌っている会社は少ないと思う。それに年1回しか歌う機会がなかったら、歌えない。それでは『社歌』じゃない。みんなで朝、声を出すのはとてもよいこと。自然と一体感も出るし、発声練習にもなる。スポーツ選手が試合の前にチームで円陣を組んで、『おー!』と一斉にかけ声を掛けるが、あれと同じ効果があるのでは」
と代表取締役社長はそう持論を話します。事実、社員からも「みんなで、朝一番に大きな声を出すと、『やるぞ!』という一体感が生まれる」(入社25年目の男性・53歳)、「電話を受けたり、社外に出てあいさつをするための『声出し』としても効果があると思う」(入社7年目の女性・28歳)と、年代や性別にかかわらず、効果が実感されており受け入れられているようです。もちろん今の社会や世代に受け入れてもらえるよう、工夫や進化も怠らないいそうで、40年間歌い続けてきた社歌を昨年1月に刷新、往年の社歌に込めた想いは歌詞の一部に引き継ぎつつ、「ラップ」として大きく生まれ変わらせたそうです。既存の社歌も夫妻による手づくりだったが、新たに誕生した「社歌ラップ」も、DJやバンド活動をしている社員有志7人による自作だそうで、「ラップ」にしたことでリズムとテンポがよくなり、今までにも増してノリがよく、いい雰囲気づくりに一役買っているそうで、社員の手づくりという点も親しみが湧く一因のようです。
「今日売れても、明日同じやり方で売れるとは限らない。目まぐるしいスピードで変化する社会において、つねに、変える勇気と、変えてはいけないものを見極める知性を併せ持って、進化していかなければならない。それは社歌も同じこと。『現状には満足しない』というマインドは社員にも伝わったと思う」
と社長は言います。3社紹介しましたが、普通の社歌ではなくロック調にして親しむことが一番社員には届いていそうです。古いようなものでは無理と打破する企業がもっと多く出てほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/trend/toyokeizai-156592.html

 最後は佐賀新聞より、中学校が表彰されたという話題です。地域の清掃や環境保全活動に積極的に取り組んだ小中学校を表彰する「環境美化教育優良校」に神埼市の脊振中学校が選ばれました。20年以上続く脊振山登山行事でのごみ拾いが高く評価され表彰状が伝達されました。脊振中では1996年から毎年5月ごろ、全校生徒が上る脊振山で「ボランティア・サービス登山」を実施しているそうで、生徒は下山時に山道に落ちている空き缶やたばこの吸い殻などを拾って歩くようです。不法投棄タイヤの撤去にも当たり、市職員の協力も得て昨年は20〜30本を回収し、樹木や草花などに詳しいガイドを招いて、山林への学びを深める取り組みも認められたようです。中学生は「ホタルがいる自然を大切にする気持ちが後輩にも伝わっていけばと思う」、「ごみは思っていたより多くてショックだった。自然を壊してほしくない」と話したそうです。20年前からゴミ美化の取り組みをし続けて、今も行っていることが高かったでしょうが、いつかはなくなってしまう伝統の取り組みを次の世代に続けて惜しいものです。地域の宝といいつつ今日のウラオモはここまで。
http://news.goo.ne.jp/article/saga_s/region/saga_s-NSM2017020400004_KOSODATE_MANABU.html

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ドラマの戦争

2017年01月28日 23時35分35秒 | 番組あれこれ

 冬のドラマも明暗が分かれそうですが、噓の戦争は好調です。今週は六平さんが標的とされましたが、カンテレがきょう再放送するなど、早すぎるというのは私だけでしょうか。アサ芸プラスがドラマの裏側を取り上げています。「大みそかにキムタクを除くSMAPのメンバーが集まって慰労会を開きましたが、そこでドラマの話題になると、他のメンバーから『負けんなよ』と何度もハッパをかけられたようです。意識するなと言うほうが無理でしょう」と芸能記者という人は話します。ドラマは昨年11月下旬にタイでクランクイン、歓楽街のゴーゴーバーを舞台にしたロケでは、露出の激しい女性ダンサーを前に興奮を隠せなかったようで、「女の子のお尻に見とれて、演技どころではなかったそうです(笑)。バンコクの土地柄をえらく気に入ったようで、現地では共演者らとタイスキを囲んで『老後に住むのもいいなぁ』なんて、はしゃいでいたようです」とフジテレビの関係者だという人は言います。日本に戻ると草なぎの様子が激変したそうで、「何だか元気がなくて、共演者と談笑する場面も見なくなりました。撮影が終わると、そそくさと楽屋に引きこもってしまいます。実は今後のスケジュールはほぼ白紙状態で、多少なりとも不安を覚えているのかもしれませんが‥‥」と先ほどの人も心配そうでした。草なぎさんも詐欺師を演じているだけに今後が心配そうですが、いろいろ共演者もいるので癒してほしいものですが、キムタクのドラマも負けてはいないでしょう。
 このほか記事では東京タラレバ娘も取り上げており、吉高由里子さんについて「主役の吉高さんが出るシーンを撮影するにあたって、道を一時通行止めにしたんです。撮影後、しばらく足止めされていた人たちに会釈していた姿は好感が持てましたね」と居合わせた女性は語っていました。また別のドラマ担当者という人は「クランクインに先立って、大島さんの呼びかけで、3人で女子会を開いたんです。同学年の3人はすぐに打ち解けて、ドラマの設定のように仲よくなりました」と話していたようです。大島優子さんたちと女子会ですか。男性との恋が描かれるだけに、決起集会のような感じだったのでしょうね。ぜひ人気ドラマを保ってほしいものです。
http://www.asagei.com/excerpt/74275

 男性もいろいろ大変なんです、ということでBuzzFeedが苦しい男性の本音に迫りました。男は泣いてはいけない、弱音を吐いてはいけない、強くなくてはいけない、×歳までに結婚して妻と子供を養わなければいけない、父親としてと記者もぼやいています。『非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か』で男性問題を考察した批評家の杉田俊介さん(42歳)はこう語ります。
「男性問題とは男の弱さの問題であり、男の弱さとは自分自身の弱さを認められない弱さ。ねじれたややこしい弱さなのです」
杉田さんの子育て体験を話してくれました。杉田さんは批評家デビュー前から、介護現場、とりわけ障害者介護の現場に身を置きました。同じく介護現場で働く妻と結婚し、息子も生まれました。子供は超未熟児で生まれ、批評家としての評価が固まっていくタイミングだったこともあり、共働きの妻がフルタイムで働くことになりました。杉田さんはパートタイマーとして介護にかかわりながら、家に残り育児と物書き生活の両立を目指すことになりました。子供は頻繁に高熱を出します。高熱によるけいれんも起こし、半日意識が戻らないこともあったそうで、アレルギー、アトピー、ぜんそく、つぎからつぎに起きる身体の異変に右往左往する日々が始まりました。ほどなく、杉田さんは育児ノイローゼになりました。まず不安で眠れない。「寝ている間にけいれんを起こしたら、なにか起きたら……」。考えれば考えるほど、強まっていく感情は不安ではなく、恐怖と呼ぶほうが適切かもしれないと今は思います。すがるように子育て本を読んでも、読んでも、そこに描かれているのは、ダメな男の姿ばかりでした。自分の内側から聞こえてくる声はこうです。
「家事労働は歴史的に女性に押し付けられてきたものだから、男性がそれくらいやるのは当然ではないか」
「世の中にはイクメンと呼ばれる人たちがいて、仕事も育児も両立しているではないか」
自分はもっとしっかりと父親らしくあらねばならない。家庭内で男の役割を果たさないといけない。そう思えば思うほど、気づくのは自分の情けなさであり、いきつくのは役割を果たせない自分の否定でした。直面したのは、決意していたことがまったくなにもできない自分の弱さです。高熱にうなされる子供が、添い寝をする杉田さんの頭をそっと撫でました。苦しいはずの子供が差し伸べた手が、弱った父親を慰撫します。そうか、と杉田さんは気づきました。子供が弱い存在なのではなく、自分こそが弱い存在だったようです。 自分は一人では生きられないし、支えることもできない。そして誰かを思い通りにすることはできない。だからこそ、他者とともに生きていきます。いまの男の「弱さ」は、自分は強くなければならないと思い込むところにあるそうで、誰かとともに生きていること。上下関係ではなく、一緒にいるということ。そこに気づけないこと、それ自体にあるのではないかと考えました。杉田さんは子育て経験から、自分の弱さに正面から向き合うことになり、弱い自分の存在を受け入れる道があることに気がつきます。
「男らしくなれない自分から逃れたいと思っているのに、男らしくなれないことにも嫌悪感を感じる。結果的に、どうあっても自分を否定してしまう。『弱さ』を吐露してはいけない、という強迫観念から自己否定を続ける」
つまり、「男性問題は弱さを語る言葉そのものが、男にはないという問題」なのだそうです。
 自分たちが何に苦しんでいるのか、言葉にできない。生きづらさを抱えているのに、男の悩みはねじれ続けます。男性問題が極端な形であらわれているのが自殺問題で、自殺予防に取り組んできた精神科医、松本俊彦さんの著書『アルコールとうつ・自殺』にはこうあります。国際的にみても、自殺で死亡しているのは男性のほうが多いそうで、その比率は概ね2:1~3:1です。これは日本も例外ではありません。自殺対策としてうつ病対策がとられるが、はたして、それだけで男性の自殺は防げるのか。日本で統計をとると、男性と女性では、女性のほうがうつ病になっている割合が高い、というデータがでてくるそうです。臨床経験からいえば、男性は重篤にならないと精神科を受診しない傾向があります。受診が遅れる理由は、男性の多くが「男は泣いたらいけない、弱音を吐いたらいけない。強くなければいけない」という文化的、社会的プレッシャーとともに成育してきたからではないか、と問います。男は傷ついている自分の心や、心の疲れそのものを否認し、無視することが習性になっている可能性があり、アルコール摂取、つまり酒に逃げることが男性の自殺と結びつくと指摘します。
「悩んでるんだよね」「まぁまぁ一杯飲んで忘れよう」
男性社会で普通に繰り交わされる、こんな会話にこそ落とし穴があるそうで、弱さと向き合う前に、お互いの苦労話やグチをかわし、残るのはどうしようもないむなしさだけだったりします。アルコールはその場限りの高揚をもたらすが、高揚の先には急激な落ち込みが待っています。自己実現の夢を追い求め、働き盛りだと思われていた男が、ある日なんの兆候もなく自殺をします。借金苦だといわれる自殺も、よくよく調べれば、冷静に考えることさえできていれば、なんとか対策がとれる額だったりするそうで、そんな自殺は決して珍しくありません。松本さんが強調するのは、借金そのものよりも大きな問題、つまり彼らに共通する、人に助けを求められない、弱音を吐けないという心性です。本当は問題を抱えているのに、傷ついているのに、ときにアルコールでそんなものは無いと自分の心にふたをする。弱さを否認し続け、結果的に、自分で自分を追い込み、最後は死を選ばざるをえないと思い込んでしまいます。
 杉田さんは男性問題には語りにくさがあるそうで、まず確認しないといけないのは「男」(それも異性愛者の男)は圧倒的にマジョリティ(多数派)であり、既得権益を持っていることを忘れてはいけない、ということだそうです。政治でも経済でも、女性が重要なポストにつくときは大きなニュースになるが、男が同じポストにつくことは「当たり前」であり騒がれることはないそうです。
「この社会は男性優位にできています。それは労働市場が変化したからといっても変わらない。これは否定しがたい事実です。女性やLGBTと比べて『男は』つらいというなら、それはアンフェアですよね。(男も)性別役割分業で果たす役割があるから『男こそ』『男も』つらい、と言うなら、これも実は高い下駄を履いていることを自覚していない言葉になる」
「そもそも有利な立場にいる男がなにをいっているのか」「女性の問題を考えずに、有利な立場にいる側がつらいなんておかしくないか」と投げかけられるだろう。
 既得権を持っているから、多少つらくても、理不尽であっても受け入れるのが当たり前だ。そう思ってしまわないかと記者は言います。言いかたのヒントは女性学の影響をうけてはじまった、男性学の蓄積にあるそうで、例えば武蔵大の男性学研究者、田中俊之さんの『男がつらいよー絶望の時代の希望の男性学』という著書には
「僕は(田中さんの著作を踏まえて)『男が』つらいと言うようにしています。女性やLGBT、性的少数者との比較ではなく、この社会で男であることがつらい、という意味を込めています」
と話しているそうで、「男らしさ」の概念を変えるはずだった、イクメンにだってつらさがある、と杉田さんは続けます。
「イクメンは、これまでの性別役割分業から半分、降りようという意味合いをもった言葉だと思います。でも、そこで想定されているのは、会社でもちゃんと働いて、きっちり家に帰る。そしてスマートに育児も家事もこなす父親ですよね。だから、あくまで半分なんです。半分はこれまでの男らしさを降りているけど、弱音を吐けないという本当の問題をどこか捉えてない言葉になっているように思います」
杉田さんは障害者や依存症患者が積み上げてきた当事者研究の知見を参照します。障害を持つ当事者が、自分の障害を自分で語り合い、困難を解決していく当事者研究がたどり着いた地点を端的にあらわした言葉があります。脳性まひの医師、熊谷晋一郎さんは以前、私の取材にこんなふうに語っていました。
「当事者研究を通して、わかったことは、人は一人一人に弱さがある、弱さをシェアしてつながれるし、依存できるということです。依存先が少なければ、少ないほど生きづらい。これは多くの人がそうではないですか?」
男性社会のなかで、うっかり弱さをみせてバカにされたり、低くみられたりするのは致命的だそうで、
「受け入れられないと、妙な被害者意識をこじらせる。結果、自分が被害者だと思い込んで、他者に対して攻撃的にもなる。僕自身にもこうした心性がないとはいいません。どこか、体感的にわかるんですよね」
と杉田さんは言います。こじらせた男性問題を放置することは、他者への攻撃感情を募らせている「この社会」の問題を放置することと同じ意味になるそうです。
「他者に対して攻撃的になるのも、結局は自己否定であり、自己嫌悪なんですよね。弱さってそれを否定するのでもなく、『弱さを認めることで本当の強さを獲得できる』といった自己啓発的な開き直りでもなく、付き合っていくものだろうって思うんです」
男らしさから逃れようとしたところで、次のカテゴリーにいく言葉がなく、草食系男子でもイクメンでもない言葉、押しつけられる「××らしさ」から抜け出す言葉はどこにあるのだろう。
「僕にもうまく名付けることができないんですけどね、熟成とか遊びって呼びたいなぁと思ってます・弱さを自分のなかで熟成させる。こじらせずに味わい深く熟成させながら向き合う。遊びって余白やゆとりがある状態にも使いますよね。心に遊びの部分をもっておくとか、そういう意味合いにすりかえて使ってみたい」
と語っていました。記事の引用が長くなりましたが、杉田さんの子供が病気になって一番大変な時だったといえそうですが、主夫として家庭を守ることが一番大切なことだということが記事からもうかがえそうです。男性は大変ですが、もっと関心をそちらへ向いてもらいたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010001-bfj-soci

 夜行バスに乗るとつまらないなといいつつも、冒険心がわいてきそうです。さて夜行バスにはトイレは必要かと乗りものニュースが伝えています。記事によると、来月ウィラー・エクスプレス・ジャパンが新シート「ReBorn(リボーン)」を搭載した夜行高速バスの運行を開始します。全18席がそれぞれ「シェル」で覆われ、個別空間がつくられているという、バス会社のなかではハイクラスに位置付けられるバスだそうです。しかしその車内にトイレはありません。夜行高速バスにおいて、車内トイレの有無はバスを選ぶ際のポイントのひとつ。予約サイトの多くに、「トイレ付き車両」に絞り込んで検索できる機能が備わっています。しかしウィラーではあえて積極的にトイレを設けてはいないといい、ウィラー・アライアンスの執行役員はその理由について以下のように話します。
「10年ほど前に4列タイプの『リラックス』シート搭載車両を導入したとき、トイレ付きとトイレなし車両を同額で用意したのですが、トイレ付きのほうが売れ残ることが多かったのです。当時、おもなターゲットである20代から30代の女性より、車内のトイレに対して『においや音が気になる』『恥ずかしくて使えない』『トイレ無しのほうが清潔感がある』などの声がありました」
その後、広めのトイレを備えた車両を導入しても、そのトイレに対して特段の好評価は得られなかったそうです。これらの声を受ける形で、ウィラーではメーカー標準仕様でトイレが付いている2階建て車両を除き、トイレを導入していないようです。「お客様の年齢層も10年前より広がってきており、さらにターゲットを拡大するにあたって、トイレの有無をもう一度考える余地はある」と執行役員は話します。ウィラーのバスではおよそ2時間に1度、高速道路のSAやPAでトイレ休憩を行うほか、走行中にどうしても我慢できなくなった場合は、乗務員に声を掛ければ最寄りのSAやPAなどへ緊急的に停車することもあるそうです。
 保有する夜行高速バス車両すべてにトイレを備えている会社もあるそうで、東京〜愛知・奈良・岡山間などの路線を運行する関東バス(東京都中野区)もそのひとつです。担当者は「車内トイレは狭いものですが、使う、使わないに関わらず、付いていると安心という声があります。特に距離の長い路線では、利用される方も多いです」と話すそうで、途中のSAやPAにおける休憩で、トイレに行く人が多いそうです。またかつてSAやPAに乗務員の交代や休憩のため停車したとき、トイレ付き車両であることから乗客は降ろさなかった便があったといいますが、利用者からトイレ休憩を設けてほしいという声があり、現在は乗客も外へ出られるようにしているそうです。トイレ休憩はバス旅行にもありますが、夜間は知るとなると限られた場所でしか設けないわけで、用を足したいと思ってもトイレなしではきついかもしれません。夜行バスに乗るときにはそのことを気を付けてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-63941.html

 最後の話題は飛行成功のニュース。毎日新聞によると、名古屋市立工業高校(名古屋市中川区)の飛行機同好会の生徒が1人乗り動力飛行機を作り、津市香良洲町の民営飛行場で今日、試験飛行に臨みました。記事では2010年に当時の生徒らが製作を始め、12年に初号機を作ったが、機体が重くて飛行を断念したそうです。その後も後輩らが有人飛行の夢を引き継ぎ、名古屋市科学館や機械加工メーカーなどの協力も得ながら軽量化を図ってきたそうで、卒業生を含め40人以上が関わったようです。今回の機体は重さが174キロで、初号機の半分程度に抑制、全長5.8メートル、幅9.5メートル、高さ2.9メートルで、既製品の500㏄エンジンを搭載しているそうです。機体設計で参考にしたのは、ライト兄弟が初めて有人動力飛行に成功した10年前の1893年に二宮忠八さんが考案した「玉虫型飛行器」、プロペラを機体後部に配置し、翼が上下に二つある「複葉機(ふくようき)」であることが特徴だそうです。飛行機の操縦は飛行場所有者で操縦資格を持つ津市の人が担当しました。海からの横風が吹く中、高さを抑えながら飛行すると約100人の関係者から拍手と歓声が上がったそうです。同好会の部長は「飛行機が作りたくて同好会に入った。飛んだ時はうれしくて言葉が出なかった」と感激した様子で話しました。6年余りにわたって研究を重ねてのフライトとなりました。部員たちは本当に歴史の目撃者となったわけで、いいことだったと思います。きっと進路は飛行会社に違いありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000056-mai-soci

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ワールド・AI・サテライト

2017年01月25日 21時44分14秒 | ニュースあれこれ

 ここ最近AIが市民権を獲得しようとしていますが、日経新聞も参戦しました。ITmediaニュースによると、決算情報の要点をAIによって自動で文章化するサービス「決算サマリー」を開始しました。決算開始後数分で、売上高や利益などのデータをまとめ、「日本経済新聞電子版」や「日経テレコム」に配信するそうです。サマリーの対象はPDFファイルで決算情報を開示している一部の企業を除く上場企業だそうで、情報の取得から文章作成、配信までを完全自動で行うそうです。開発したのは、日経、言語理解研究所、東京大学の研究室だそうです。とうとう新聞もこんな時代になってきたと思うと、記者たちは黙っていられませんね。下手したら間違ったまま校正もせずに発行しそうで心配ですが、決算発表を行うのは責任感もあるので、成功を祈っています。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170125/Itmedia_news_20170125083.html

 バレンタインというと監督が有名ですが、こちらは来月のお話です。毎日新聞によると、大阪市内の主要百貨店でバレンタイン商戦が始まり、今年の2月14日は火曜日で3年ぶりの平日だそうで、職場などで配る「義理チョコ」の需要増にも期待がかかり、各店は売り場を拡大するなどして商戦を盛り上げているようです。阪急百貨店梅田本店は今日、9階に特設会場を設けました。2月5〜10日は9階全体に売り場を広げ、約270ブランドをそろえるそうで、会場で食べられるスイーツも充実し、開店直後から女性客らでにぎわったようです。大阪市北区の会社員の女性は「今日は売り切れそうな人気ブランドのチョコを買った。バレンタインは女性が楽しむイベント。期間中は早めに仕事を終えて百貨店で楽しみたい」と話したそうです。あべのハルカスに入る近鉄百貨店本店は会場内にフォトスポットを設け、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿すると限定チョコが先着でもらえるイベントを開いているそうです。高島屋大阪店も今日から特設売り場を開設、漫画「ベルサイユのばら」をイメージした高さ約50センチのケーキ(非売品)を展示して集客を狙うそうで、ストアバイヤーは「女性の『自分買い』は5年前から1.5倍に増えている。今年は平日バレンタインで『義理チョコ』にも商機がありそうだ」と意気込んでいるそうです。関西のみならず、全国でチョコをめぐる争奪戦を行っているそうですが、今年はいいチョコを職場に送りそうで、いいものであってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20170125k0000e020212000c.html

 プロ野球もキャンプが始まりますが、気が早すぎるのか日刊大衆が順位予想をしました。今回はSM理論といい、メジャーでは一般的となっている統計学の手法を用いた分析法で、主に投手力を判定するためにWHIP、打力にはOPSという数値を用いるそうで、専門誌の記者という人は
「WHIPは、投手の被安打数と与四死球数の合計を投球回数で割った数値で、1イニングで何人の走者を出したかが分かる数値。OPSは、出塁率と長打率を合計したもの。打率が得点との関連性が8割弱なのに対し、OPSは9割強、打者の真の実力が判定できる数値です」
と述べているそうです。WHIPは優秀な投手ほど数値が低く、1を割ればリーグを代表する投手。昨季、先発陣で1を割ったのは、菅野智之(0.99)と大谷翔平(0.96)のみだったそうで(以下敬称略)、一方OPSは.900以上がリーグを代表する強打者の目安、昨季は山田哲人(1.032)、鈴木誠也(1.015)、筒香嘉智(1.110)、大谷翔平(1.004)の4人が1を超える数字を残したようです。チーム力では僅差ながらも1位となったのが、なんとラミレス監督率いる横浜DeNAだったそうです。スポーツ紙デスクという方は
「もともと筒香を中心とした打力には定評がありました。問題は投手陣でしたが、30歳のエース・井納を筆頭に、石田、今永と力のある若手が台頭してきた。リリーフ陣も、昨季33Sの山崎康晃の実力は本物で、戦えるチームになってきました」
と話しているそうです。勝ち頭の山口俊投手が流出しても、それを補って余りある若手投手の台頭を考えれば、ダメージは少なそうで、昨季は日本シリーズ出場目前、というところまで実力をアップさせてきたDeNAは19年ぶりとなる優勝の可能性は高いとみています。総合ポイントではわずかの差でDeNAの後塵を拝したものの、昨年のリーグ優勝の勢いをいまだに持続させているのが広島だそうで、
「絶対的エース・黒田博樹の引退の影響が心配されますが、レギュラー陣は昨季とほとんど変わっていません。田中、菊池、丸、新井、鈴木誠也、エルドレッドの強力打線で得点をもぎ取り、エースの野村を中心にした投手陣が相手打線をねじ伏せるという昨年同様の戦いができれば、“大崩れ”はないでしょう」
と先ほどの人です。差はわずかながら、チーム力3位となったのが、30億円の大型補強を敢行した巨人でした。弱点といわれていた投手陣とセンターラインを強化し、マギーという大砲も獲得、満点に近い補強ができたと球団関係者は胸を張るが、不安も多いそうで、
「マギーの獲得でポジションのかぶる阿部、村田のどちらかを控えに回さざるをえなくなったのは、火種になりかねません。抑えの切り札として獲得したカミネロは、160キロを投げるものの、制球に難がある。巨人の獲ってくる外国人はハズレが多いので……」
とスポーツ紙記者という人は語っていました。4位となってしまったのは金本体制2年目の阪神、5位はヤクルト、最下位は中日だったそうです。
 パリーグは1位が日本ハムで、。「投では吉川、打では陽岱鋼がチームを去りましたが、選手の層が厚く、チーム力はいささかも落ちていませんね」とベテラン記者とみられる人は述べているそうです。次は、毎年優勝候補に挙げられながらも、ファンの期待を裏切り続けている西武で、打撃に破壊力はあり、チーム防御率は悪いが、WHIPでは悪くないようで、守備力に難があり、低迷を脱することができないそうで、さらに今年は先発の柱だった岸がFAで流出しました。
「ただ、今季はエースの菊池雄星が、18年オフのメジャー挑戦を球団に直訴。条件として、自身で2季連続二桁勝利と、チームの優勝を掲げているので、例年以上にエンジンはかかるはず。投打に粒がそろっているので、菊池という起爆剤があれば、一気に優勝なんてこともあるかもしれません」
と先ほどのデスクです。3位はソフトバンク、4位はロッテ、5位は楽天、6位はオリックスだったと書いています。データを使っての予想でしたが、実際開幕してみないとわかりません。予想通りと行かないのが試合です。今シーズンも結果が気になりそうです。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20170125/Taishu_26301.html

 トイレに行くにしても別の人が入っていたら気まずくなりそうですが、公衆トイレというとかなり臭いというイメージがかつてありました。それだけ今は衛生も発達していると思われます。さて教えてgooにこんな質問が来ました。
「1日でトイレへ行く回数」
いくら我慢してもトイレに行かないことにはすっきりはできません。回答を見ると
「私はさらにトイレに行く回数が少ないです…(中略)多いときでもせいぜい4回です」
「毒素をためておくと、体に良くないそうです」
「回数だけで、いたずらに心配しなくても良いですよ」
といったアドバイスが寄せられたそうです。実際に医師に聞いてみると、
「目安としては、日中6〜7回、夜間0回です。ただし就寝前の水分の摂取量、水分の内容により、夜間でも1回までは許容範囲です。膀胱炎のほか、膀胱炎が悪化した『腎盂腎炎』、膀胱壁の伸展や弾力性の低下に伴い残尿が増え、尿があふれ出す尿失禁(溢流性尿失禁)などになる可能性があります。また、膀胱の尿は通常は逆流防止機構で尿管や腎臓には逆流しませんが、我慢によって逆流防止機能に異常が生じ、腎臓に尿がたまる水腎症を引き起こし、腎機能が低下することもあります。『排尿時失神』といって、我慢した後の排尿時に一過性の血圧低下と脳貧血が起こるため、意識消失により頭部外傷などの危険があります。あとは、極端な例ですが膀胱破裂も起こり得ます。夜間頻尿は睡眠不足による眠気のための昼間のパフォーマンス、仕事の能率の低下や事故を起こすリスクが高まります。特に高齢者の場合、転倒や転倒による骨折およびQOL(生活の質)低下のリスク、転倒による死亡率の増加のリスクが高まります。また頻尿のため、バスなどの旅行や外出を控え自宅にこもるようになると、うつ病や筋力低下からロコモティブシンドロームなどを引き起こす可能性があります」
トイレに行かないと恐ろしい病気にもなり、かつうつ病にもつながってしまうというのはかなりのリスクとなりそうですが、頻繁にトイレに行くことが一番の健康かもしれません。昔トイレタイムといっていたナレーターもいましたっけ。
http://news.goo.ne.jp/article/oshietewat/life/oshietewat-3167fd508f5bf61e5bd8ca186bd3bfe8.html

 籾井さんに変わり新たなNHK会長が就任しました。上田良一さんいう人で、新たなカラーを生み出してほしいと思いました。さて来年度からの新番組のうち、お昼が変わることになりました。夕刊フジによると、今年4月から平日午後1時から3時台にかけて番組編成を刷新し、3時間の生放送番組を予定しています。日刊スポーツによると番組タイトルは「ごごナマ」だそうです。注目の昼の時間帯は、現在、日本テレビやTBS、フジテレビなどの民放が情報番組を生放送しており、視聴率でしのぎを削っている状況です。中でもTBS系「ひるおび!」は年間平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で同時間帯では5年連続でトップを達成したそうです。しかし日本テレビ系「ヒルナンデス!」もファッション系を中心に安定した視聴率を稼ぐうえ、フジテレビ系「バイキング」も討論スタイルに変えて以降、視聴率も上がり7%台を記録することがあるなど激戦化が著しいようです。「この時間帯の視聴者は基本的に主婦層。今まではグルメやファッションなどが情報の中心だったが、『バイキング』の取り組みが新たな可能性を広げたことをみても、まだまだ可能性を秘めているだろう」と広告代理店関係者は指摘するそうです。ここに朝の情報番組でも“台風の目”となっているNHKが参戦するというのだから、注目度は高いといえるそうで、NHKが「あさイチ」を投入、有働由美子アナらMC陣のぶっちゃけぶりや、性問題などにも切り込む独自のスタンスで10%台をたたき出すことも少なくないからだそうです。「最近のNHKはバラエティーや情報番組の作り方でも民放化が進んでおり、大胆な切り口で攻めてくることも多く、NHKがそんなことをやるかという意味で注目されることも少なくない。民放もあなどれないだろう」と制作会社関係者という人は話しているそうです。あさイチの成功は大きな台風の目として注目を集めただけに、お昼の番組もどうなっていくのでしょうか。でも一番の敵は国会中継なので、これさえなければいいのですが、上田さん、どうでしょう?(無理だって)
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1701200007.html
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170125063.html

 最後はアカデミー賞です。今年も候補作(者)が発表されました。やはり日本のマスコミは君の名は。に注目していたらしく、選ばれなかったことを大々的に書いていました。本当にこだわりが強いなということですが、選ばれなかった人の中にはトム・ハンクスも含まれていますが、ABCテレビのサイトに候補者と書いてしまったとシネマトゥディが伝えました。記事では実際に主演男優賞にノミネートされたのは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレック、『ハクソー・リッジ(原題)』のアンドリュー・ガーフィールド、『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリング、『はじまりへの旅』のヴィゴ・モーテンセン、『フェンシズ(原題) / Fences』のデンゼル・ワシントンさんの5人でしたが、さらには主演女優賞でも実際にノミネートを果たしたルース・ネッガさん(『ラビング 愛という名前のふたり』)の代わりに、落選したエイミー・アダムスさん(『メッセージ』)の名前がリストされてしまったようで、候補者一覧はすぐに修正されており、The Hollywood Reporter が関係者の話として報じたところによると、エイミーさんは間違いが正されるまで、自分が候補者としてリストされたことには気づかなかったそうです。トムさん以上にエイミーさんは有力候補とみなされていただけに残念がるファンは多く、彼女の名前はTwitterのトレンドにもなったようです。悔しいだろうな。せっかく候補になったと掲載したのに、実際はそうでなくてがっかりしてしまいました。アカデミー賞も最近は人種問題もあって、いろいろ物議をかもしているだけに、最高の賞が水を差さないことを願っています。それにしても『ラ・ラ・ランド』は面白い映画と見立てました。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0089171.html

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モデルノンストップ

2017年01月23日 22時20分05秒 | 番組あれこれ

 桑田さんというと清原さんとのコンビからプロとして活躍し、東大のコーチまで勤めましたが、その息子のことを今日放送のノンストップ!がインタビューしていました。ディリースポーツによると、次男のMattさんという人は桜美林大学で音楽を学びながら、モデルなどもこなしているが、父とまったく似ていない容姿で注目を浴びているようです。番組では「小さい頃から似てないと言われていた。父はあごにほくろがあるが、ぼくは右頬にあるのでほくろの位置が違う。大学の友達がうちに来ると、お母さんを見て、お母さん似だねとわかる」と母親似であると説明したそうです。幼い頃父が肘のリハビリのためにピアノを弾いていたのを後ろから見ていた影響でピアノを始めたそうで、父からは「怒られたことも怒鳴られたこともない。目上の人には正しい態度で、あとは努力し続け、謙虚にやっていきなさいと。それだけ注意すればあとは自由でいいよ」という教育方針だったことも明かしたそうです。父・真澄さんも取材に応じ、「小さい頃からぼくに似ていなかった」とコメントしたようです。フジテレビも無名なモデルにインタビューしたということで、苦しみながらも新たな有名人を輩出したことでしょう。桑田さんも野球しつつも、息子たちは野球はしない道を歩んだのでした。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170123035.html

 ZUU onlineというサイトにホモ属の地球拡散を逆行する旅、軽自動車ヨーロッパ大陸横断という企画があるそうで、記事では彼らが2万5千年かけた道のりを15カ月に短縮し、無事に人類の故郷アフリカ大陸に上陸したそうです。今回はモロッコを紹介しています。チュニジア、アルジェリア、エジプト、リビアと次々と隣国が春前線に巻き込まれるなか、花を咲かせることなく王国を守り抜いたのがモロッコです。素早い憲法改正と政権交代で国民を掌握したのは、我が家の老妻よりひとつだけ歳上のうら若き王様モハメッド6世です。王様は一般人を妻に娶り、自らハンドルを握り、国内各地をお忍びドライブする庶民派です。道中、泥だらけの悪路があればこれを舗装し、水不足に悩む村があれば水道をひく、世直し政治が大好評だそうで、その「すぐやる課」的行動力で、水戸黄門さながらの人気を博します。商店や一般家庭に祀られた王様の御本尊は、どこぞの独裁者や毛沢東とは違い、ポーズや背景のバリエーションが豊富で、アイドルスターのブロマイドのように愛されて貼られているそうです。
 一方国民であるモロッコ人といえば、インドとエジプトに肩を並べる「世界三大ウザい民族」だそうで、彼らのプリミティブな商魂が、日本人が忘れてしまった「営業マンに一番大切なこと」を教えてくれます。宿街に近づけば、すーっと間合いに入ってくる絶妙な商機で、「どこに泊まっていますか~? どこですか~、どこどこ~。どこ~。わたしホテル安い~」と考える暇を与えない間断ない質問ぜめで、ホテルを売込むそうです。ホテルを断っても、いつのまにか駐車場の警備員に早変わり。路駐の見張り人として小銭を請求してきます。駐車場がダメならレストランを案内したり、それでも金にならなければ土産物を売り込んだり、追い払っても追い払ってもまとわりつくこと蝿のごとし。そして最後に、ハッパ売り。「気持ち、いいでっせ~」。日本では「商品を売り込まず、自分を売れ」などと禅問答みたいなビジネス書があふれていますが、モロッコでは何を売るかは二の次で、どれだけ財布を開かすかに的を絞った営業だそうです。とりあえず、ニイハオ~と声をかけ、ちょっとでも反応したら先方の戦法。ボクらは無駄に愛想がいいものだから、アンニョンハセヨ~と笑顔を振りまいては術中にはまってしまいます。コンマ1秒でも商品を手にすると、「いくらなら買いますか~?」ついつい値段でも訊こうものなら法外な金額を請求され、買うとも言っていないのにラッピングし始める手癖の早さだそうです。立ち去ろうとしても「ラストプライスはいくら?」買うことを前提とした商談に持ち込まれます。消費者が誰であれ、自分の土俵に連れ込む技に長けているようで、売り込めば売り込むほど売れないと言われる時代において、商品のプレゼンは一切なく、ひたすら価格交渉によるクロージング攻勢は清々しいものです。モノを売るとは「信用の蓄積」ではなく、まさに「一期一会」、買わない客には捨て台詞も惜しまない真剣勝負なのです。また先般紹介した公共道路の私設管理人ですが、昼に駐車場代を払っても、夜になると別の輩に請求されるダブル請求となるそうです。金目のものを積んでいそうだと難癖つけては、追加料金を請求する提案型営業もお得意で、商品を選ばず、商品の説明をせず、ひたすら価格交渉、さらに想定外の追加請求、この営業力をもってして、世界の三傑を名乗れるそうです。すごい交渉力なんでしょうね。一人捕まえたらもう価格交渉を行うというのはやや強引な部分もありますが、これが文化なんでしょう。モロッコに行くときにはそのことを気をつけていってもらいたいです。
http://news.infoseek.co.jp/article/zuuonline_136804/

 郷ひろみさんの曲ではありませんが、JR西日本では「お嬢サバ」のブランドで首都圏や関西に売り出すと毎日新聞が伝えました。記事では6月から鳥取県岩美町でサバの養殖事業を始めるそうで、養殖では地下10メートルからくみ上げた海水を使用、地中でろ過されているため、寄生虫のアニサキスが付きにくいそうで、稚魚を生産する県栽培漁業センターとの共同研究で試験販売してきたが採算のめどが立ったそうです。刺し身で食べたり、通常は廃棄する白子も味わったりできるそうで、来春には3万〜4万匹を卸す計画で、JR西の担当者は「手塩にかけて育てます」と話しています。「お嬢サバ」という名前はいいとは思いますが、お嫁サンバというわけには行かなったのかな。でもいいネーミングなので、きっと大ヒットしていろんなところで披露してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20170124k0000m020046000c.html

 続いてはサッカーとドラえもんの不思議なつながりをゲキサカから取り上げます。セリエBの降格圏に沈むジェンナーロ・ガットゥーゾ監督率いるACピサは、21日に行われた第22節で残留を争うテルナーナと対戦しました。この試合には何とドラえもんが応援に駆け付けたそうで、これはイタリアで映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」が公開される記念で、ドラえもんはガットゥーゾ監督とともに前日会見に出席するだけでなく、ピサの選手はドラえもんが描かれた特別なユニフォームを着用してテルナーナ戦に臨んでいたようです。で、結果はというと前半44分にFWマッシミリアーノ・ガットが奪った先制点を守り抜いて1-0の完封勝利だったそうです。ちなみに昨年11月から勝利がなかったようです。ドラえもんはすごいというのが立証されたわけですが、それぐらいならもうドラえもんをスポンサーに迎えてもよさそうです。ぜひこれからも頑張ってほしいです。
http://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_208242/

 昨日取り上げたジョコビッチ選手を破ったウズベキスタンの選手ですが、残念ながら負けてしまいました。錦織選手よりもショックなファンもいたはずですが、でもそこまで頑張ったのでほめてやりたいです。さて全豪では日本人のダブルスが健闘しており、スポーツ報知によると、穂積絵莉、加藤未唯選手という人が勝利を収めました。第1セットの第3ゲームで早速ブレイク、5ー3の第9ゲームで11度のジュース、7度目のマッチポイントを制してセットを先取したそうで、第2ゲームは落としたが、第3セットは加藤選手のナイスショットや後衛から穂積選手の粘り強いラリーでポイントを重ねたそうです。こんな選手がいたとは、NHKもマークはしていなかったはずです。準々決勝進出しただけに、ぜひ放送を検討してみたらどうでしょうか。WOWOWでは確実にできますが、今後日本のエースとして期待してもよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20170122-134-OHT1T50141.html
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20170123072.html

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