ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

師走に向けて

2016年11月30日 21時18分58秒 | ニュースあれこれ

マツコも知らないやらせ?番組情報をいくつか。
マツコの知らない世界も業界の知らないことが多くあってマニアックな人にとってはあこがれの番組になりつつあります。しかしどうやらやらせではないかというのを否定しました。スポニチによると、TBSの武田信二社長が今日定例会見を行い、29日放送での“ヤラセ疑惑”否定もスタッフには苦言を呈しました。放送では「スキ間掃除の世界」と題し、隙間掃除に役立つグッズを紹介、キーボードの隙間のほこりを取るスライム状のものを取り上げたそうで、掃除をする前と終わった後のキーボードが違うものだったとして、ネットを中心に“ヤラセ疑惑”が持ち上がったようです。編成局長は「キーボードのビフォーとアフターが違うものだった。視聴者の方のご指摘で把握した。そのとおりだった。スタッフに確認したところ、時間がなくて、キーボードの寄りの画面を撮れなかったと。改めてキーボードの寄りだけを撮って編集したが、その時に、誤って違うキーボードを持っていってしまった。似ているので気が付かなかった。恥ずかしながら、報道でご指摘を受けて初めて気がついた。捏造というようなことではない。大いに恥ずべきことではあるが、単純なケアレスミス」とあくまでもケアレスミスであることを強調したそうです。社長は「決して捏造ではないが、信頼性の問題。ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない。あってはならない。こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」とスタッフに苦言を述べたそうです。些細なところでもやらせの疑いが出てくるので、細心の注意をしないと真実とは言えません。チェックはしているはずですが、きちんとして見ないと本当かどうかわかりません。知らない間にやらせとは許せません。
http://news.livedoor.com/article/detail/12352974/
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20161130065.html(またSMAP解散後も番組は終了しないことを発表しました)

 マツコさんの番組の次は逃げ恥です。星野源さんは昨日の日テレの番組を欠席(過労のため)しましたが、視聴率は伸び続けています。そんな中女性自身によると、ビビリ症を克服した熱血指導があるそうです。記事によると、星野さんの知人という人は「小学校で教師に強く叱られたことが強烈なトラウマになって、それ以来、ご両親も彼のことを怒ることができなくなってしまったんです。叱るかわりに励ましたり、気持ちを紛らわせてあげるために冗談を言ってあげたり」と語っています。大学受験に失敗して実家を出た星野さんは、東京・中野の沖縄料理店「あしびなー」でアルバイトを始めます。ここで“超ビビリ症”の気弱少年は、一大変貌を遂げていき、店を訪れると店主が迎えてくれました。「源ちゃんのファンかい?この前も栃木や仙台から来てくれて、源のおかげでこの不景気に助かってるよ!(笑)」といったそうです。実に6年間アルバイトをしていました。星野さんは店から料理の煮汁をもらって帰り、家でつけ麺を作って食べていたと当時を振り返ります。
「店の塩も勝手に盗んで持って帰ってたよ(笑)。賄いはみんなで食べるから鍋とかが多いんだけど、あいつは片手でだらしなく食べててね。『ちゃんと両手で食べなさい!』とか、『背筋を伸ばして食べなさい!』って叱ったなあ。朝、お腹が痛くなったのも、俺がプレッシャーかけすぎたせいだったのかな(苦笑)」
叱られない少年時代から一転、店主の“熱血指導”で“更生”した星野さんはついに昨年、夢だった紅白歌合戦への初出場を遂げるまでに成長しました。店主は
「じつは今年の初めに、源のお父さんが1人でわざわざ店に来てくれたんだよ。個性的なお父さんでね。源と違って酒もタバコも飲むし、酔っ払って終電を逃してね。『源を叱ってくれてありがとう』って言ってたな。夜通し飲みながら源の話をしてたよ」
俳優という顔もありますが、アーティストとしても活躍している姿を見ると店主も喜んでいるに違いありません。そう考えたら櫻井翔さんも逃げ恥ダンス踊りたかったなと未練たらたらでしょうね。ぜひ大みそかの紅白で踊ることを期待しています。
http://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-26628.html

 一部地域では放送していなかったのですが、先にニュースになっていたのでご承知の通り、バスの旅をしてきた太川陽介さんと蛭子能収さんが引退することになりました。本当に長きの間にわたり旅をして路線バスだけで行ってきただけに、今回の引退は決断は重かったはずです。東スポによると、高齢問題もあるそうです。2007年から定期的に放送されてきた番組は“台本なし、仕込みなし”が最大のウリです。観光地を紹介する他の旅番組と違い、時間に追われる2人の姿やバスの車内、地元住民との触れ合いが見どころとなっています。なかでも異彩を放つのが蛭子さんで、旅先で出された食事にダメ出ししたり、バスの出発直前にトイレに行ったり、マイペースすぎるキャラクターは旅番組としては斬新すぎたようです。芸能界でも番組のファンは多いそうで「ダウンタウン」松本人志さんは、年末年始の海外旅行から帰る楽しみとして「録画したローカル路線バスの旅(を見ること)」とツイート、伊集院光さんは、蛭子さnの言動をチェックし、そのエゲつなさを自身のラジオでうれしそうに報告しているそうです。
 テレビ関係者とみられる人は「蛭子さんは来年で70歳。もう立派なおじいちゃんですよ。ロケは3泊4日で、行き先は直前まで2人には伝えられない。順調に進む回はほとんどないので、3日目ともなると、蛭子さんはバスのなかでグッタリしています。体力的な面を考慮しての卒業という意味もあるでしょう」と証言するそうです。実際に蛭子さんには老化の波が押し寄せており、あるバラエティー番組で「軽度認知障害」と診断されたこともあったみたいで、楽屋ではものの数分で眠りに落ち、起きた時には自分の居場所がわからなくなっており、マネジャーに「ここどこ?」と聞くこともあるそうです。「人が良い蛭子さんは、オファーは極力受けてしまう。心配した蛭子さんの奥さんが事務所に『主人を殺さないで!』と嘆願したこともあったとか。それ以来、心臓に悪いバンジージャンプ系の仕事だけはNGのようです」とは芸能プロ関係者という人です。最後のロケは来月の予定だそうで、後任で有力なのは特別編に出演した俳優・田中要次さんと芥川賞作家の羽田圭介さんではないかと東スポは予想しています。旅をし続けて、マンネリというのもあるかもしれませんが、女性との3人旅で、目的地に着かない悔しさは本当につらそうです。しかし旅で出会う人たちもそれぞれ人生をかけています。お正月で見られなくなりますが、次の人にバトンタッチして旅をし続けることでしょう。ぜひ最後も楽しんでゴールしてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-622751.html

 ドクターXが今回も大ヒットしていますが、敵も多くて米倉さんも大丈夫でしょうか。そんな中、人気ドラマ「ドクターX」の監修を務める医師で医療ジャーナリストの森田豊さんが週刊文春の取材に応じ、フジテレビ系の医療情報バラエティ「その原因、Xにあり!」の内容に疑義を呈しました。記事では10月28日の放送では「ぽっこりお腹」を取り上げて、症状の原因は水分を含んだ「むくみ腸」にあるとし、解決策として生姜とココアを混ぜたドリンクを紹介、実際に歌手の石井明美さんらが3週間、朝晩一杯ずつ飲み続けると腹囲が約10センチも細くなったとしているようです。森田さんは
「実際のぽっこりお腹は内臓脂肪や皮下脂肪が溜まった人、つまり肥満の人に多いのではないでしょうか。生姜ココアを飲み続けても劇的な効果が生まれるとは考えにくい。ドリンクを飲むことに対し、『仮に効果がなくても害がないならいいじゃないか』という意見もあると思いますが、実際にその症状で苦しんでいる人が番組を真に受け、独自の解決法に身を委ねるのは決していい事ではないはずです」
と話しています。これに対してフジテレビは「本番組は、複数の専門家の監修のもと、細心の注意をはらいながら番組制作に努めております」と回答したそうです。そりゃフジテレビも威信をかけて作っているわけなので、正しい健康情報を伝える使命はありますが、医者の中にも反論する人も多いので、こちらの意見も聞いてほしいです。ちなみにXにありは関西テレビでも放送しています。私は見ていませんが。
http://news.livedoor.com/article/detail/12352937/

 松尾貴史さんと三船美佳さんが司会を務める住人十色も400回を迎えました。関西地区と一部しか放送していませんが、三船さんは旅サラダとサンテレビの番組と、関西の放送局に多く出ており、大阪の生活を満喫しているようです。スポーツ報知によると、収録後の会見では三船さんは「自分の自宅を作るにあたって後悔したことは? 東京に家を買って後悔したのでは?」との質問も受けたが、「それはないです。人生、勉強なので」と気丈に笑顔を振りまいたようです。400回の放送で紹介した家のうち、最も印象に残った家を問われた松尾さんはここぞとばかりにニヤつきながら「(財産分与中の)三船さんの家に行った時かな。タイルを張るのを手伝ったから。無駄になってしまったけど」と三船さんをチラ見したそうで、三船さんは「ホント、すみませんでした。ぶっ込むよね〜」と、報道陣を前に冷や汗ものの表情を浮かべたそうです。家に住む人を見ると、そこに住んだらどんな感じになるのだろうと思います。ビフォーアフターもレギュラー放送は終わりましたが、住む人たちの人間模様はこれからも描き続けます。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20161130-134-OHT1T50146.html

 番組情報最後はGReeeeNです。顔出ししないグループとして知られますが、SONGSに出演するとオリコンが伝えました。トークでは結成のきっかけや名曲「キセキ」の誕生秘話、福島・郡山の大学に通っていた彼らが東日本大震災で改めて感じた音楽の力、そして、これからの未来像について本音で語ります。なおかぶりものをかぶって出てくるそうです。なるほど、その手があったのか。なんかおかあさんといっしょ的な雰囲気にも見えてきました。ナレーターは菅田将暉さんです。
http://news.livedoor.com/article/detail/12353400/

 日本人○○な話2つ。最初はメジャーリーグですが、夕刊フジによると、22年連続日本人メジャーデビューの記録が来年は途切れてしまうようです。1995年、当時近鉄を退団した野茂英雄さんがドジャースに電撃入団、13勝6敗で新人王を獲得するなどの活躍、翌96年は日本球界経験のないマック鈴木さんがマリナーズでデビュー、97年には長谷川滋利さんがエンゼルス、柏田貴史さんがメッツ、伊良部秀輝さんがヤンキースへと移籍しました。大リーグに“日本投手優秀論”が渦巻き、その後“バブル”のように毎年、日本選手がメジャーへ挑戦してきました。野茂さんを含めて53選手にもなったそうです。危機もありました。昨年日本からの挑戦者はいなかったが、現れたのがインディアンス・村田透投手、2007年巨人にドラフト1位で入団するも1軍経験がなく10年オフに戦力外へ行き、ロマンを求めて海を渡ったそうです。苦節5年のマイナー生活を耐えて迎えた昨年6月28日、オリオールズ戦に先発デビュー、3回1/3を投げ5失点、たった1試合のメジャーだったが、連続記録はつながったようです。なお村田選手は日本ハムに行くそうです。
 さて来年デビューゼロの危機を迎えていますが、昨季ロッテをクビになった中後悠平投手やヤンキース・加藤豪将内野手が候補ではないかとみています。日本人メジャーも当たり前に増えてきたようにも見えますが、次第に廃れそうで心配です。逆に言えば、張本勲さんのメジャー反対論も効果ありで、保護主義的な部分もありそうです。これからも増えるのか、個人的にはその姿は見てみたいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/12353264/

 もう一つは相撲です。外国人力士に抑えて互角とは言えないところもありますが、今年は琴奨菊関と豪栄道関の優勝で次第に日本人でも頑張ってきているといえそうですが、横綱はまた別格です。同じく夕刊フジによると、九州場所後の横綱審議委員会で3横綱全員を倒し12勝の大関稀勢の里関について、守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は初場所(来年1月8日初日・両国国技館)で初優勝しても横綱昇進には否定的な見解を示しました。守屋委員長は稀勢の里関が平幕に3敗し、優勝した横綱鶴竜関と2差がついた点を指摘「優勝争いに全く絡まず(リードせず)の準優勝だ。来場所で優勝しても、もろ手を挙げて賛成とはならない」と述べたようで、他の委員からは13日目の栃ノ心関戦の黒星を「印象が悪い」とする声も上がりました。今年は春場所の琴奨菊関に始まり、夏、名古屋、秋場所の稀勢の里関、この九州場所の豪栄道関と5場所連続、3人立て続けに“横綱の壁”にはね返されました。「横綱はなりたいからなれる地位じゃない。運命によってなるべくしてなるもの」と日馬富士関は話しているが、日本人大関はよほど運命に見放されているということかという悲観論もありますが、「実力があれば勝つでしょうし、なければ負ける。悔いはない」と豪栄道関は実力不足を認めるそうです。白鵬関は夏場所で稀勢の里関の前に立ちはだかったとき、「(綱取りは)相撲だけ努力してもダメ」と話し、ときにはみんなと歌を歌ったりするなど、遊び心も大事だとアドバイスしたそうです。綱取り候補が出現すると一気に空気が熱くなるそうで、初場所で優勝した琴奨菊関はあちこちからお座敷がかかり、千秋楽から1カ月間で休日はたった1日だけ、秋場所優勝の豪栄道勢は母校・埼玉栄高と出身地・大阪府寝屋川市で2回も優勝パレードに引っ張り出されました。これではひいきの引き倒しであり、次の綱取り力士が現れたら、みんないっせいに横を向いて知らんフリをする、これが一番の“日本人横綱をつくる方法”ではないかと記事は書いていました。知らんふりをするというのもどうかと思いますが、期待してできなかったことのほうが多いだけに、マスコミも悪いようにも思います。しかしどうしたら日本人横綱が誕生するのか、ぐるナイでも真剣に考えていますが、力士育成を強化するしかなさそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/12353270/

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過労死

2016年11月29日 22時53分45秒 | ニュースあれこれ

 ここのところ過労死が大きな話題を呼んでいます。電通の出来事を機に労働のあり方も変わるかもしれません。資生堂の魚谷雅彦社長を朝日新聞が取材しました。
電通の新入社員の過労死は非常に悲しかった。上司が「君の残業時間は会社にとって無駄」と言ったとされるが、そんな人のもとで僕だって絶対に働きたくない。協調が強みの日本で、立派な会社の上司が部下に放った言葉に、いつの間にこんな悲しい社会になったんだってショックだった。夜12時まで働く日本人の仕事の仕方は異常だ。ほかの人が残っているから帰らないような我慢のし合いはやめないといけない。勤勉でまじめゆえに、資料を一生懸命つくるが、それが無駄につながっていないか。僕がいつも言うのは、早く帰って、勉強会にいったり、友達に会ったり、家族と過ごしたりした方が会社の業績にも結果的につながるということだ。なぜなら、その方が人はクリエーティブになり、いいアイデアが生まれ、集中して仕事に取り組めるからだ。働き方改革で大切なのは、日本の長時間労働の背景にある強すぎるヒエラルキーを変えることだ。そのためには、人材の多様性が鍵になる。例えば、ドイツやフランスの人は、金曜日の午後は会社にいなかったり、2〜3週間休みをとったりする。一緒に働けば、僕らの常識が彼らの非常識だと自然に気づかされる。そして、女性。化粧品を売っている資生堂で、社長が女性だっておかしくない。社内で経営塾や留学制度を作ったけれど、次の社長を選ぶころには、候補に女性がいてほしい。人材の多様性が働き方の改革に必要なのだから。
確かに働き方も多様化していますが、過労になるくらい仕事をするというのは捨ててほしいですね。もっと楽しい趣味に費やすことはできるはずです。資生堂としても改革を進んでいるので期待したいところです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/bizskills/ASJCT4FKNJCTULFA00S.html

 いい夫婦の日も終わりましたが、いい結婚をしても離婚は泥沼となりそうで、もっと仲良くしてもらいたいです。さて24日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)に、「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」のランキングが掲載され、木村拓哉・工藤静香夫妻が「嫌いな夫婦」の1位に選ばれたのだが、ネット上では「当然でしょ」「厳密にいえば、嫌いな嫁、だけど」などと、ランキングの結果に対して肯定的な声ばかりが目立っているとおたぼるが伝えました。記事によると、20歳から79歳までの男女約3,600人にアンケート調査した結果、「嫌いな夫婦」部門で、木村夫妻は、2位の石田純一・東尾理子夫妻、3位の片岡愛之助・藤原紀香夫妻らを大きく引き離して、大差で1位に選ばれたということだが、木村と工藤さんはSMAPを解散へと導いた戦犯扱いされているため、当然の結果と捉えられてしまっているようです。芸能関係者という人は
「SMAPの育ての親である元マネジャーが、ジャニーズ事務所の経営陣との確執により、独立を表明したことで、SMAPのメンバー達もそれに従い、独立を画策したものの、木村だけが事務所に残留することを表明したため、結果的にSMAPは年内で解散することが決定してしまっただけに、木村の人気は急落。また、元マネジャーと確執関係にあったとされるジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川と工藤が懇意の仲であることから、『工藤が裏でキムタクを操っていたのでは?』とウワサされ、夫婦共にSMAP解散の戦犯となってしまった。このアンケート結果は妥当といえるでしょう。ただ、木村といえば、かつては社会現象を巻き起こす程の国民的な人気を獲得していただけに、ネット上では『人気稼業の怖さを目の当たりにした』『嫁選びを間違えた結果かな?』などと同情する声も寄せられています。木村と工藤が2000年に結婚を発表した際には、世の女性から、工藤に対する嫉妬混じりのブーイングの嵐が吹き荒れていましたが、かおりんに関しては、木村がまだ無名の頃から交際していたということや、性格の良さが知れ渡っていたこともあり、ファンからも認められる存在でした。また、1994年当時、すでに人気絶頂だったにもかかわらず、生放送の番組中に『現在恋愛中ですか?』と質問された木村が『恋愛中です』と答え、『ではそのお相手は?』という質問に『お相手? いや、いい人ですよ』と堂々交際宣言したこともあり、ファンの間では『事務所も公認?』『結婚するの?』などといった声も広まっていました。それだけに、99年に破局が報じられた際にはショックを受けるファンは少なくなく、その翌年に工藤との結婚を発表した際には『略奪したのでは!?』という疑惑も広まったことから余計に工藤への風当たりは強くなってしまっていました」
と語っているそうです。SMAPも解散しなければ、もっといい夫婦になっていたのに、本当にもったいないことしてしまいましたね。本当にジャニーズは闇だらけやなというのはよくわかりました。そう考えたら長野博さんにはぜひ幸せにしてほしいですね。
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%8b%93%e5%93%89and%e5%b7%a5%e8%97%a4%e9%9d%99%e9%a6%99%e3%80%81%e2%80%9c%e5%ab%8c%e3%81%84%e3%81%aa%e5%a4%ab%e5%a9%a61%e4%bd%8d%e2%80%9d%e3%81%ab%e3%80%8c%e5%bd%93%e7%84%b6%ef%bc%81%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%a3%b0-%e3%80%8c%e3%81%8b%e3%81%8a%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%a8%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%b0%e2%80%a6%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%83%9c%e3%81%97%e3%82%80%e5%a3%b0%e3%82%82/ar-AAkTygj?ocid=FUJITSUDHP
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20161129053.html

 音から今年が見えてくるということで、補聴器メーカーのリオンが今年の心に残った音を発表したと時事が伝えました。1位はリオデジャネイロ五輪での日本選手のメダル獲得や活躍時の実況音声、2位は米国で共和党のトランプ氏が次期大統領に決定した際のどよめきや街の声、3位はプロ野球で日本ハムや広島が優勝した際のスタジアムの歓声だったそうです。感動的な音とともに、衝撃的なシーンも印象的になっていたと思います。音から聞こえてくるのはいろいろあります。これから冬の音を見つけてはいかがでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/topstories/trend/190/44efb40f514bfa8b130666d3e2747143.html

 忘年会にレストランを選ぶ人もいるでしょうが、こんなところはいかがでしょうか。東洋経済によると、世界最高のレストランがあるそうです。週刊東洋経済で連載を始めることになり、担当しているのが世界のレストランにも詳しい人だそうです。記事の冒頭で自己紹介しています。
「私は首都圏在住の凡庸な40代。妻と共働きだが、二人とも勤務先は中小企業で稼ぎも知れている。それでも「3日休めたら海外」というルールを定め、月1ペースで海外旅行に出掛ける」
普通の人のようにも思いますが、月1回で海外に行くくらいの予算はないはずです。その人がデンマークのコペンハーゲンのレストランを紹介しています。その名は「NOMA(ノーマ)」で、2010年以降、計4回世界一に輝いているそうで、NOMAが現れるまで、北欧は料理業界ではまったく注目されていなかったが、シェフのレネ・レゼピらは、地域に根付いた質の高い食材、サステナビリティなどのマニフェストを掲げ、世界のトップに躍り出たようです。2013年には米国『タイム』誌が「ノマノミクス」という言葉を生み出したそうです。この記事によれば、NOMAなどのニューノルディック料理の誕生により、コペンハーゲンなどデンマークの主要都市を訪れるツーリスト数は11%も増加したそうで、NOMAは原則としてスカンジナビアの食材しか使用しないので、農家などにも恩恵がもたらされたようです。
 筆者は今年8月に訪れました。その印象を
「大人のアミューズメントパークである。小気味よいテンポで提供される計18皿の料理。発酵させた生地にグリーンピースを載せ、タイムの花を散らした料理を見たとき、隣席のミラノ在住の料理人がうなった。豆をむく膨大な手間を考えたのだろう。NOMAには世界20カ国以上から70人ものスタッフが集まるが、半数が無給の研修生だ。世界一なのだからおいしいかと聞かれると、もちろん料理のクオリティは高い。料理にアリを使うことで話題を呼んでいるが、それも柑橘(かんきつ)類の取れない北欧で蟻酸(ぎさん)を活用すると考えれば合理的な選択だ。世界一と評価されるのは料理の味のみならず、レストランが目指す方向性や世界観、料理業界に与えたインパクトやデンマークにもたらした経済効果など、総合的なものといえるだろう」
と表現していました。デンマークに行かないと食べられないところですが、研修生を積極的に採用して、それを持ち帰って学ぶ必要はありそうです。ちなみにNOMAは17年2月に一度閉店し、近隣に移転する予定だそうで、4〜5月にはメキシコに限定出店するそうです。日本にはない店なので、海外に行った時には一度訪ねてみてはいかがでしょうか。
http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%ef%bd%a2%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e9%ab%98%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%ef%bd%a3%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%82%b4%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b-%e3%82%b3%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%b3%e3%81%8c%e8%aa%87%e3%82%8b%ef%bd%a2noma%ef%bd%a3%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86/ar-AAkPLMv?ocid=FUJITSUDHP

 最後はマルコメ君。産経新聞によると、26、27両日に東京・千駄ケ谷の東京体育館で開かれたイベントで、音楽を自在に操る「DJ MARUKOME」としてデビューを果たしました。記事ではやぐらステージに笑顔で登場した「DJ MARUKOME」はCMソングでおなじみのリズムに合わせて軽快な動きを披露したそうで、DJアレンジされたマルコメのテーマは和太鼓演奏とのコラボレーションに乗って盛り上がりも最高潮になりました。大勢のギャラリーたちも「マルコメ、マルコメ〜」と口ずさみ、会場はみそ汁のごとく温まったそうです。青木時男社長は「みそと音楽のコラボで国境を越えて、みそ汁の新しい可能性を追求していきたい」と、新境地を開いた秘蔵っ子の活躍に期待を示しました。マルコメ君もついに音楽の世界へ行ったわけで、マルコメみそのテーマもラップ調にして、盛り上がったことでしょう。ぜひ今度はテレビで披露してください。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/trend/sankei-ent1611280007.html

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指定「咳」にはしたくない

2016年11月28日 21時26分04秒 | ニュースあれこれ

 冬が本格的になるにつれて、風邪などの咳も多くなってきますが、長引くと危険になりそうで心配です。今日最初の話題はJIJICOから長引く理由について触れています。まず周りにも同じような咳をしている人がいる場合、百日咳やマイコプラズマなどの感染症を疑い、近年毎年のように流行しており、何週間も長引くしつこい咳が特徴だそうです。またご高齢の方では結核の再発も考えられ、時に集団感染することがあるそうで、これらの感染症は他人に次々と移りますので、こじらせる前に抗菌薬による治療を開始することが重要だそうです。次にタバコを長年吸っている人が痰のからむ咳をしている場合、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を考えるそうで、放っておくと息切れで酸素吸入が必要になったり、重症の肺炎や肺癌を合併して命に関わることがあります。また65歳以上の高齢者は肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンを済ましておくと、重症肺炎の予防になるそうです。それ以外で最近増えているのがアレルギーによる咳で、花粉や家の埃、ダニ、ペットの毛などが原因で乾いた咳がずっと続くものです。アレルギー性鼻炎や喘息、アトピー性皮膚炎の人に多いので、これらの病気のある人は医療機関で診てもらいましょう。またアレルギーに関連して鼻の奥や喉の炎症が咳を誘発する副鼻腔気管支症候群という病気もあるそうで、鼻や喉が詰まった感じがあれば耳鼻科にも相談しましょう。他に、胸焼けや喉のつかえを伴う頑固な咳は逆流性食道炎を疑い、高血圧の薬でアンジオテンシン変換酵素阻害薬の副作用には空咳があり、乳幼児や高齢者では誤って小さな異物が気道に入って、咳が続くことがあるので注意しなければいけません。このように長引く咳には多くの原因があるそうで、肺炎や肺癌、肺の血管が詰まる肺血栓塞栓症など見逃すと危険な状態が隠れているかもしれませんと書いていました。私も熱を出してから咳など悩みます。冬の到来とともに、どうしたら風邪から離れるのか、対策をしなければいけません。
http://news.goo.ne.jp/article/jijico/life/jijico-21916.html

 ファブリーズも服などをきれいにしてきましたが、くさやからクレームが来てしまいました。J-CASTによると、くさやと対決するというコマーシャルが中止になったようで、P&Gの広報部によると、「ファブリーズ VS くさや」のCMは2015年春ごろからユーチューブにアップしていたようで、それが分かりやすいと好評だったため、穏やかな表現に変えて今月14日からテレビでもCMを流したそうです。「う~ん、何これ?」「う~ん、くっさい!」と若い女性2人がくさやのビンが中に置かれた透明なケースの穴から次々に臭いをかぎ、こんな声を上げて顔をしかめるようです。ところがファブリーズを中に置くと、女性の1人が「あ、凄い! 臭わないです。凄い」と感心して、テロップに「ファブリーズの勝利!! 」などと表示されるというものだったそうです。
 しかし24日ごろになって、P&Gのお客様相談室に苦情や批判の電話などが入るようになったそうで、翌日までに14件を数え、うち8件がくさや生産地の地元だと伝えてきたようで、その内容としてはくさやの臭い面だけを取り上げて、そのおいしさなども伝えないのは片手落ちだというものが多かったそうです。P&Gでは社内で検討した結果、「不愉快に思っている人がおり、しっかり対応しないといけない」として、テレビCMをいったん中止することを決め、ユーチューブのCMは削除したそうです。苦情などを入れた人のうち連絡が取れるケースでは、その結果を報告したうえでCMの内容について謝罪したようです。
 これに対して、ニュースのコメント欄などでは、CMの内容に賛否が分かれる議論になったそうで、疑問や批判としては、「臭くても食べ物だからな」「カメムシくらいにしとけば問題なかったのに」「最後をみんなでうまそうにくさや食うシーンにすれば良かった」といった声が出たそうです。一方で「なんでそんなに怒るのか」「そのくささが売りなんじゃないの?」「くさや食べたいって思わせるチャンスだと思うのだが」と、むしろCMがくさやの認知度アップにつながるとする意見も多かったようです。P&Gの広報部では、J-CASTニュースの取材に対し、「分かりやすさを追求するあまり、表現が行き過ぎてしまい、伝統食に対する敬意が足りなかったと考えています」と話していました。苦情を入れた人からアドバイスを受けて、東京・池袋で開かれた離島イベントでくさやの生産者と会い、CMについて意見を聞いたそうで、「くさやの認知度アップになった」という声もあり、おいしさもCMに盛り込んではどうかなどと建設的な提案も受けたようで、そこでCMについて、適切な表現を考えたうえで、作り替えたものを再度流すことも検討していると明かしたそうです。くさいだけにくさやがピックアップしたわけで、きれいにしてにおいを消そうとしたP&Gは良かったかもしれませんが、怒りを買ってしまいました。これからはぜひ臭いものとの勝負は休戦したほうがよさそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000011-jct-soci&p=1

 忘年会というとビールがおいしくなりそうですが、京セラがビールジョッキに残るビールの量を推計し、接客のタイミングを教えてくれる「賢いコースター」を開発したと朝日新聞が伝えました。記事では試作品は直径84ミリのプラスチック製だそうで、標準的な中ジョッキの底にはめ込んで使うそうです。内部に小型の電池や近距離通信機器、加速度センサーを搭載し、ジョッキの傾きを毎秒5回測ります。120度前後の傾きを続けて計測すると、飲み干しつつあると判断、接客の従業員が注文の入力に使う情報端末やスマートフォンに、空になりそうなジョッキの場所や、接客を促すメッセージなどを通知する仕組みだそうです。10月下旬に千葉市で開かれたIoT(モノのインターネット)の技術を紹介する見本市に出したところ、来場者の500人程度が「興味がある」とアンケートに答えたそうで、詳しい技術説明を求める依頼も複数、寄せられているようです。今回の技術を応用すれば、とっくりや紙パックなど中身が見えにくい容器でも、同じように残量や接客のタイミングが分かるようになるそうです。ビールの飲みすぎも多くて、適量にということがわかっていてもつい飲んでしまいそうですが、酒が苦手な人でも大丈夫なのでしょう。ぜひこれは全国の居酒屋においてほしいですね。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASJCT44ZDJCTPLFA005.html

 忘年会がらみの話をもう一つ。ネクタイを鉢巻きにするというのも酔っぱらいの定番中の定番と言いたいところですが、あまり私は見たこともありません。同じく朝日新聞によると、ぐるなびが調査したところ、忘年会で頭にネクタイを巻いた経験がある人の45.9%が同世代より出世していると自覚したそうです。「忘年会あるある」と題したウェブアンケートで1771人が回答、結果の一部は首都圏や京阪神の電車などに掲示する広告でも紹介しているようで、「ネクタイ鉢巻き」の経験者は回答者全体の12.1%、「宴会部長的な人は、仕事でもリーダーシップを発揮するのでは」と担当者は分析するそうです。私はやりたくもありませんが、完全にできていて、鉢巻きする姿は家族には見せたくありません。でも出世するということになれば全員やりそうでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/trend/ASJCV4VQTJCVPTIL009.html

 おしまいはまさしく水増し?時事によると、岡山市水道局が水道メーターの検針を委託している「第一環境」の岡山営業所が使用量を多く読み取るミスをし、市が料金を過剰に徴収していたそうです。記事では2014年2月〜今年7月、営業所の社員が一般住宅のメーターを多く読み取るミスが計22件あり、市が料金を2か月分で最大317円多く徴収していたそうで、このうち2件では社員が敷地内に立ち入り、庭の散水栓から無断で水を流し、前回検診で誤って計測した数値に使用料が達するようにしていたそうです。本当にずる賢い社員やな。正確に測っていたらこんなことになっていなかったのに。残念ですが水に流せない話でした。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-161128X094.html

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償う難しさ

2016年11月27日 20時04分44秒 | ニュースあれこれ

 逮捕されても苦しみは続きそうで、果てには自殺するというのは悲しいことです。朝日放送によると、兵庫県尼崎市の拘置所で、収容中の30代の男性被告が死亡したと、所管する大阪拘置所が発表しました。放送ではおととい午後4時過ぎ、尼崎拘置支所の単独室で30代の男性被告がうつぶせで倒れているのを職員が発見し、病院に搬送され治療をうけましたが、きのう夕方死亡が確認されました。口の中からは、せっけんが丸ごと1個分見つかっていて、死因は「窒息による低酸素脳症」だったそうです。また被告が倒れるおよそ1分前、拘置所の職員が夕食を渡した際に異常はなく、自らせっけんを飲み込んだとみられるものの、遺書などは見つかっていないということです。それだけ刑務所に行きたくなかったのでしょうか。それとも無罪だということを言いたくて自殺という選択を選んだのでしょうか。人間は本当に苦しい社会でしょうが、生きて償うというのが一番でしょう。それにしても石鹸を食べるのは危険です。決してまねはしないでください。
http://news.goo.ne.jp/article/abc/nation/abc-20161127003.html

 こちらもこれ以上は無理だった裁判。毎日新聞によると、1997年に武雄市で女性看護師が殺害された事件で、殺人罪などに問われ、佐賀地裁で無期懲役判決を受けた被告の福岡高裁での控訴審が今年1月、訴訟手続きを打ち切る公訴棄却となっていたようです。記事では被告側は殺害を認めたが「心神耗弱状態だった」と主張、判決後控訴したが、99年5月に福岡拘置所で首つり自殺を図り、後遺症で意思表示ができなくなったようで、このため高裁は2000年6月に公判停止を決定したそうで、被告は昨年12月に死亡し、高裁が公訴棄却を決めたそうです。こちらも罪深さゆえの自殺だったわけで、被害者のお父さんは「覚悟はしていた。裁判がなかったことになったのは、胸にこたえた。向こうに行った時、娘に合わせる顔がない」と声を落としたそうです。裁判は真相を暴く場でもありますが、闇の中に葬るというのもあるのは悲しいことかもしれません。自殺も「異議あり」です。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/nation/mainichi_region-20161127ddlk41040177000c.html

 九州場所は鶴竜関が優勝しました。おめでとうございます。今年最後の場所で優勝できてよかったのでしょうが、一方で白鵬関はどうしたんだいといいたいぐらいの負けとなりました。東スポによると、白鵬関は「まわしを切ったところで下がっちゃいましたね。心と体がかみ合わない? それは、いつもとは違いますよ。(残り2日間は)ケガのないように」とサバサバとした表情だったそうです。秋巡業は10月20日の京都から復帰したが、いきなりアクシデントに見舞われそうで、24日の徳島で痛風を発症し、これまで経験したことがない足の激痛に悶絶、横綱土俵入りや取組をキャンセルし、医師が駆けつける騒ぎとなったそうです。その後にメスを入れた右足親指の回復が遅れていることも判明、少なくとも秋巡業の段階では九州場所の休場も選択肢にはあったそうです。新番付発表後から本格的な稽古を始めたものの、相手は力の差がある格下が中心だったようで、最後まで骨のある相手と“腕試し”をしないまま見切り発車で本番に突入したそうです。当初から師匠の宮城野親方は「ウチの横綱(白鵬)も100%じゃないから、今場所は混戦になる」と予測したみたいです。序盤の5日間こそ無傷で乗り切ったものの、中盤以降に崩れて予想は現実のものとなったそうです。日本相撲協会の八角理事長は「休場明けにしてはよくやったと思う。最後に稽古不足が出た。場所前がいつも通りではなかったわけだから」と話していたそうです。白鵬関もそろそろ潮時かなと思いますが、今年は日馬富士関も優勝できて残りの横綱も頑張ったので、心残りはないはずだとは思いますが、あとは日本人横綱かな。それさえあれば彼も引退できるとは思いますが。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20161126/TokyoSports_621774.html

 京都も古都といわれるくらいの伝統がある一方で、新たな取り組みもあります。産経新聞が紹介しているのは「チョコレート通り」です。場所は三条通で、最もにぎわう一角に、「ジャン=ポール・エヴァン」「ベルアメール」「マリベル」といった国内外の有名高級チョコレート店の路面店や日本1号店の出店が相次ぎ、全国から女性客が訪れているそうです。10月25日、三条通沿いに「ジャン=ポール・エヴァン京都店」がオープンしましたた。1988年創業の仏の有名ブランドで、平成14年の日本進出以来、東京や大阪の百貨店などに出店、京都店は「高層建築物がなく、グルメや流行に敏感な人々が集まる三条通はパリの街並みに似ている」と日本で初めての路面店となったそうで、三条通に面したテラス席など、外観も内装もパリの雰囲気をそのまま演出しているそうです。ショーケースにはボンボンショコラ、色とりどりのマカロン、京都店ならではの白みそ風味のショコラムースなどが並び、女性客たちが熱心に品定めするようです。この店から西に徒歩約2分のところには「ベルアメール京都別邸」があります。昨年9月にオープンした、伝統的な京町家を改装した和の雰囲気あふれるチョコレート店だそうで、15年に東京・代官山に1号店を開業、以来、百貨店を中心に出店しており、「京都別邸」は関西初の路面店だそうです。運営元のジェイ・ワークス(東京都港区)は「日本のチョコの素晴らしさを国際都市・京都から発信したい」と述べていたそうです。
 ベルアメールから南に徒歩1分、柳(やなぎの)馬場通(ばんばどおり)沿いにあるのが、ニューヨークのチョコレート専門店「マリベル」京都本店だそうで、24年に開業、日本にはこの店しかない。チョコレートの表面に小粋なイラストが描かれたガナッシュは、2個入り1350円(税込み)からと高価だが、連日女性客が押し寄せるそうです。埼玉県の女性は「マリベルは京都でしか買えないので来ました。想像以上に豪華な店内ですね」と興奮した様子だったようで、観光客だけでなく地元客にも人気といい、「粗供養やお見舞いにも使っていただいています」とお店は言います。茨城県つくば市から旅行中の女性は、3店をはしごするそうで、「かわいいチョコがショーウインドーに1個ずつ並んでいると、なんだか和菓子みたい。だからチョコレートは京都になじむのかな」と話していたそうです。
 京都・滋賀のタウン情報誌「リーフ」を出版するリーフ・パブリケーションズの加藤純子編集局長によると、約10年前三条通はアパレル系の店が多く“ファッション通り”の様相を呈していたそうで「ところが、アパレル業界が低迷し、代わりに飲食店が増えた。そこにマリベル京都本店ができ、高級チョコレートの需要が開拓され、開業が相次いだのではないか」とみるそうです。京都という土地への信頼感も大きいそうで、「ジャン=ポール・エヴァン ジャポン」は「和菓子文化で育った京都の人は、チョコに対しても味、品質、見た目の全てがそろっていなければ評価しない」と指摘します。マリベル京都本店の濱田紀穂マネジャーも「京都で認められれば世界にも通用する。京都で成功することは、一流の証」と話しているそうです。チョコレートのお店が増えてきている京都なだけに、バレンタインデー商戦は激しくなりそうです。新たなバトルの予感ですが、よりおいしいものを作るためには頑張って売り上げを伸ばしてください。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/trend/sankei-wst1611260032.html

 忘年会が本格化しそうですが、終電まで楽しみたいという人もいます。mecicolleからは東京都内でも営業しているお店を紹介します。最初に紹介するのは渋谷にあるチーズ店で、チーズ好きのための食事プランやパーティープランなど4種類のコースが用意されていて、どれもが各国のさまざまなチーズが堪能できる内容だそうです。イタリアから直輸入のブッラータチーズや自家製のリコッタチーズなど、フレッシュでクリーミーな味を楽しめるメニューばかりだそうですよ。メインには、塊で焼いた赤身のジャージー牛ステーキも楽しめるようです。
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/9584/?from_article
次は下北沢の洋食屋さんで、王様のブランチでも紹介したことがあるそうです。お酒を飲みながら洋食が楽しめるお店で、ステーキやハンバーグ、スペアリブなどのお肉料理が充実しているそうで、名物の「特製ビーフカツサンド」は、国産牛ヒレを使った贅沢なサンドで、サクサクしたパンにベリーレアで焼かれたお肉の肉感がたまらないのだそうです。豆乳×焼酎を使ったお店一押しのドリンクをはじめ、ワインやビール、ウィスキーなどのアルコールメニューが豊富だそうです。
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/9527/?from_article
次は市ヶ谷のイタリアン肉バルのお店で、19時までに入店すると、980円でワインも飲み放題のメニューが選べるようで、生ハムサラダやオニオンリングなど、アラカルトメニューもたくさんあるそうなので、お酒と一緒に楽しめそうです。肉バルならではの「トリッパ トマト煮込み」は、トマトの酸味と牛モツのトロトロ感が何とも言えないおいしさなのだそう。窓の外の夜景を楽しみながらいただく料理とワインは格別だと書いています。
https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/9601/?from_article
まだまだ書いていますが、東京だけ取り上げていたのが少しがっかりでした。東京に来た際には一度訪れてはいかがでしょうか。深夜まで楽しめるお店は多くあるので、近所でも探してもらいたいです。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161127/Mecicolle_9741.html

 おしまいは駅伝です。アッコさんの番組がなかったので紅白の落選のことは聞けませんでしたが、代わりにクイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政が初優勝しました。意外な結果となりましたが、結構陸上にも力を入れていたとは。スポニチによると、鈴木亜由子主将は「1区が流れをつくってくれたので、キープした感じ。全員駅伝ができて感謝しています」と歓喜に浸ったそうです。郵便なだけに、迅速に優勝をしたのでした。おめでとうございます。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20161127-0143.html
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/sports/jiji-161127F431.html

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資格にボキッ

2016年11月20日 21時14分17秒 | ニュースあれこれ

 資格試験を目指す人にとっては新たに変わることは大事なことといえそうです。読売新聞によると、日本商工会議所は主催する日商簿記の「4級」を廃止し、2017年4月から「初級」を新設するそうです。記事では初級では一般の会社員が業務上のお金の出入りを記録するため必要な、基本知識に内容を絞るそうで、一方4級は個人商店の決算書類の作成が出来るレベルが求められていたが3級に統合するようです。初級の試験はインターネットを活用し、パソコンで受けるそうです。日商簿記の15年の受験者は約58万人で、10年に比べて約14万人減少したそうで、初級の新設には受験者の裾野を広げる狙いがあるとあります。簿記はパソコンが進んできて、エクセルが出てきたことで、簿記を受ける人が減ってきているようにも思います。将来受ける人にとっても初級から始めてもよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/bizskills/20161119-567-OYT1T50113.html

 演奏せずに御金返せというのはよくありますが、有難迷惑なのでしょう。ジミー・ペイジさんが東京で行われたライブで演奏しなかったそうで、主催3社が今日公式サイトで声明を掲載したとディリースポーツが伝えました。ペイジさんの演奏を目玉とし告知していたが、プレゼンターとして約2分間登壇しただけで、高額チケットを購入した入場客から「詐欺だ」「ひどすぎる」「チケット代を返してほしい」と不満が噴出していたようです。この点については、「誰がプレゼンターで誰が演奏するのかということについて認識の相違があったことを確認しました」と“認識の相違”であることを強調したそうです。KLabの真田哲弥CEOは「CRA2016の開催は、私たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。(中略)私たちはCRA2016を主催して学んだ多くのことを、次年度以降開催するイベントへの糧にしてまいります」とコメントしました。また主催3社はペイジ問題で「一部のご来場者様のご期待に応えられなかったため。CRA2016へご来場されたすべてのお客様には、次年度開催予定の『CLASSIC ROCK AWARDS 2017』チケットの先行販売を行い、かつ割引価格でご提供致します」と来年度の開催時に今年度の観客を割引価格で優待することを発表したそうで、「一方で、CRA2016に失望されたご来場者様には、チケット代金をご返金させて頂きます」と返金の求めにも応じることも発表しました。返金にはチケットの半券が必要だが、「客観的・合理的に確認できる場合」には、半券がなくても返金に応じるようで、詳細はKLabの公式サイトに掲載されているそうです。大物の演奏を楽しみにしていたのに演奏しなかったことに対してのお詫びといえそうですが、2017年のイベントが盛り上がりたいという主催者側の願いもありそうです。来年はぜひ盛り上げてほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000084-dal-ent

 くる病というものがあるそうで、子供の骨が成長せずに発育不全となる病気ですが、ケータイ家庭の医学の中で詳細に触れています。「くる病」とは子どもの成長過程において、骨が硬くならず柔らかいまま発育してしまう病気で、背中が曲がる、極端なO脚になる、低身長になるなどの症状が現れるそうです。なお骨の成長が終わったあとでも発症することがあり、このような成人期に起こる「くる病」は、子ども時代のものとは区別し「骨軟化症」と呼んでいるようです。原因はビタミンD不足によるもので、骨の主要な成分カルシウムの吸収に必要不可欠な栄養素、食べ物からの摂取だけでなく、日光を浴びることによって皮膚で生成されているそうです。かつて栄養が慢性的に不足していた時代、冬場にくる病の発症が増えたようです。
 その原因のひとつは、外での遊びが不足していることがあげられ、近年紫外線の害が叫ばれ、日光を浴びることを避ける傾向があるそうです。それを極端にとらえ子どもを外に出さなくなった結果、皮膚でのビタミンD生成ができていないのではと考えられているそうです。もうひとつは意外なことに、母乳による育児の推奨で、母乳には骨をつくるカルシウムが多く含まれていますが、ビタミンDはほとんど含まれていません。ミルクを併用しない完全な母乳育児では、食事で補足できるまで日光を浴びることが必要となるそうです。さらに最近は、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーのある子どもが増え、除去食を行うことも少なくなく、ビタミンDを豊富に含む卵黄や魚を制限することが、「くる病」の発症要因になりうるという指摘もあります。食事制限をする際は、医師とよく相談をすることが大事で、また最近は子どもの魚離れも顕著です。偏食もビタミンD不足を招くので気をつけましょう。
 「くる病」の発見には、歩き始めの足の曲がり方に異常を感じることが多いようです。ほとんどの幼児は軽いO脚になっていますが、その曲がり方が極端になるそうです。1〜2歳の子どもの場合、足を伸ばして両方のかかとをつけ、ひざの間が3センチほど開いているときは要注意です。ほかには頭蓋骨のへこみ、肋骨のこぶ、胸骨の変形、背骨の湾曲などが起こることもあります。このような症状がみられたら、速やかに受診しましょう。治療にはビタミンD製剤の投与とともに、日光浴や食事の生活指導を受けながら改善をしていき、予防としては1日10〜15分くらいの外気浴です。冬は特に日照時間が短く、寒さで外出しづらくなりがち。朝はカーテンを開け、窓ガラス越しでもよいので柔らかい日の光の中で過ごす時間をとるようにしましょう。もちろん食事も大切で、ビタミンDが多い食品は、魚介類やキノコ類、卵黄、バターなど。カルシウムとともに、毎日の食事に取り入れてくださいと筆者(病院の院長)は書いていました。くる病というのは知りませんでしたが、ここ最近増えてきているというのは将来の日本でも心配なことでしょう。成長するためにも、病気がないことも願いたいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/kateinoigaku/life/kateinoigaku-20161108122639172.html?page=2

 テレワークも当たり前に増えていますが、家庭の中の仕事なだけに、子供の邪魔にならないことが一番かもしれません。毎日新聞によると、普及するには社外から社内システムにつながるIT関連の投資が不可欠だそうで、営業先や移動中の車内から日報を提出してオフィスに戻らず、そのまま帰宅して長時間勤務を回避できるそうです。休日や深夜の急なトラブルにも対応でき、出産や育児でキャリアが中断する女性を支援する切り札としても有望視されてきたそうです。パソコン(PC)には、ネット経由で別のPCから接続して操作する「リモートアクセス」や「リモートデスクトップ」と呼ばれる機能があるそうで、例えば自宅のPCから職場の机に置かれた持ち出し禁止のPCを使うことができるようで、職場のPCからでないと社内システムにアクセスできないためで、こうしたシステムを使うそうです。社外秘の営業データを出先から参照したり、業務支援ソフトを利用したりできるそうです。
 キリングループで乳製品の製造・販売の小岩井乳業は、14年8月からリモートデスクトップのクラウドサービスを提供するスプラッシュトップのサービスを利用するそうで、以前からITを活用した営業活動の効率化に取り組んできたが、2010年に流行した新型インフルエンザと、11年の東日本大震災による交通機関の混乱で出勤できない状況が発生したことから、リモートアクセスの必要性が社内で高まったようで、このため災害など緊急事態に対応するBCP(事業継続計画)の観点から本格導入につながったそうです。小岩井乳業情報システム部顧問によると、すぐつながる通信の安定性や、画面に社内PCと同じキーボードが配列される使いやすさを評価したそうで、「ITリテラシーが必ずしも高くなくても使える。レスポンス(反応)も速い」と話します。現在はタブレット端末のiPad(アイパッド)70台も営業スタッフと部長以上のマネジャーに支給され利用されているそうで、特にトラブルはないようです。主に外回りの営業スタッフ支援として導入したスプラッシュトップだったが、内勤の社員も利用しているそうで、女性の利用第1号となったのは、マーケティング部の人で、2人の子供の出産と育児休暇を経て復職したが、その間システムを利用したそうです。「休職中も社内の作業の様子がわかり、復職もスムーズだった」といいます。社内では「つながるくん」と呼ばれて親しまれているそうです。
 独立系ソフトウェア開発の富士ソフトも、スプラッシュトップを14年から導入し、3000人以上の社員が利用するそうです。BCP対策のほか、私有PCやタブレット端末を業務で使う「Bring Your Own Device(BYOD=自分のデバイスを持ち込む)」で活用しているそうです。夏休み明けだった今年8月22日の月曜日は、台風9号の影響から電車の遅れで通勤できない社員1000人以上がリモートアクセスで利用したそうで、業務に大きな支障はなく、BCP対策の有効性を証明したようです。執行役員管理本部副本部長は「4月の熊本地震では熊本オフィスの社員が在宅で使った。今年は地震と台風で役に立った」と話すそうです。システム会社なので、テレワークを支援するシステムを自社開発し販売しているそうで、「smartBYOD おしごとちゅう」は、業務に必要なシステムに私用のスマートフォンからアクセスする管理ツールで、電話や通信費を公私に分けて集計する一方、「moreNOTE」は、会議資料を閲覧するペーパーレスシステムで、参加者同士で加筆や添削ができるようで、サーバーで一元管理する文書はタブレットに残らず、端末の紛失や盗難にも安心だそうです。
 1989年から在宅勤務を制度化するなど、先ほどの会社は早くからワークスタイルの変革に取り組んでおり、13年には全社員が利用できる在宅勤務制度の本格導入に至ったそうです。執行役員として社内情報システムの整備に取り組んできた顧問は、「社内で使えないものは客に薦められない」と、実際に業務で使えるものを目指して開発してきた経緯を説明するそうで、タブレットを使ったペーパーレスの役員会議も12年10月からスタートしているそうです。ただテレワーク普及のハードルの高さも顧問は実感しているそうで、自社で利用するシステムを説明しても、多くの企業が導入に二の足を踏んでしまいます。顧問は「就業規則を整え、社員に(評価で)不公平感が出ないようにする。在宅勤務の人は実は働いていないと見ないことが大事だ」と話すそうで、テレワークの本格導入には、経営トップの意識改革が最も重要といい「ペーパーレスの会議にトップが慣れること。自分への報告書を『紙で出せ』と部下に言っていたら(テレワークは)導入できない」と話しているようです。なお、今月はテレワーク月間として、28日には都内でもイベントが行われるそうです。災害でも仕事ができるためには会社のことも理解しないことにはできません。危機管理とともに、仕事を円滑に進めるためにこれからも対策は練ります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000018-mai-bus_all

 ももちこと嗣永桃子さんが芸能界引退するという衝撃的なニュースもありましたが、それ以前には乃木坂の橋本奈々未さんも引退します。引退するというのはファンにとってもショックですが、ロスは大きいようにも思います。オリコンによると、ふたりとも若くして人気を獲得し、今後の活躍が期待されていただけに、「もったいない」という声がある反面、「潔くてカッコいい」といった応援の声も多いようです。AKB48のブレイク以降、多くの女性アイドルグループがデビューし活躍しているが、その多くがアイドル活動を“将来、女優やタレントとして活躍していくための足がかり”と捉えているし、実際にグループで人気を獲得したメンバーは“卒業”後、芸能事務所に所属してタレントとしてバラエティ番組に出演したり、女優として舞台や映画、ドラマなどで活躍したり、歌手デビューしたりと、その多くが芸能界に身を置き活動しています。こうした状況下で、橋本さんやももちさん、またモーニング娘。‘16を卒業した“ズッキ”こと鈴木香音さんなど、卒業後も芸能界に残れば活躍の場が与えられそうな人物が相次いでキッパリ“引退”を決断したことに、驚いた人も多かったのではないだろうか。
 橋本さんは引退の理由について、10月30日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、「もともと(乃木坂に)入ったのがお金だった。めっちゃ貧乏で、水道止まる、ガス止まる、みたいな。私はひとり目だったから学校行かせてもらったけど、弟は(私が)何とかしなくちゃって思って」と告白しました。その弟が無事に大学に入学し、学費も免除され、母から「無理しないで好きなことをしてください」と言われたことがきっかけだったと語ったそうで、ももちさんは“ぶりっ子キャラ”でバラエティなどでも頭角を現す一方で、大学在学中に教員実習にも行き、卒業と同時に小学校と幼稚園の教員免許を取得するなど、素顔はプロ根性を持ったしっかり者で、彼女の卒業後の“進路”についてもある程度予想はできなくはなかったそうです。エンタメ誌編集者という人は
「時代が変わってきたのではないでしょうか。グループ卒業後は、ソロとしてタレントや女優の道に進む、結婚してもママタレントとして芸能活動を続ける、というのがここ最近では定番ルートになっていましたが、グループ時代の“栄光”があるだけに、卒業後も世間からは好奇の目で見られることが多くなります。実際、AKB48を卒業した宮澤佐江さんは、『バイキング』(フジテレビ系)で、“グループ在籍時より収入が減った”ことを告白して話題になりました。やはり人気メンバーであればあるほど、成功が求められますし、卒業の前と後とで、比較されてしまうんですね。でも、橋本さんは在籍時から、あまりアイドルであることに執着していないとファンの間では語られていましたし、ももちさんも芸能界で生きていくという選択肢をあっさりと捨ててしまったんですから、今までの流れとはちょっと違う感じがします」
と話します。過去には山口百恵さんの引退ではそれ以降はいまだに表には出ていません。芸能界にダラダラと未練を残してしがみつくのではなく、人気があるうちにキッパリと決断して去っていく、だからこそ“伝説”にもなり得るのだし、ファンの記憶の中にはいつまでも瑞々しい魅力のまま残っていくのだと記事では書いています。先ほどの人も
「百恵さんは芸能界の頂点に達した人物なので、もうやり尽したという意味では世間も納得しています。まだまだ“燃焼”しきれてないアイドルが引退することは、ファンにとっては寂しいですが、女性としての人生はまだまだ続くわけで、自分が本当にやりたいことをやる、あるいは探すために一般人に戻るという選択は今の時代“アリ”だと思います。これは何も芸能界に限った話ではありません。もはや同じひとつの職業、会社などにしがみつく時代ではないですから」と述べていました。芸能界も厳しい社会だとはいえ、引退してからが一番大変で、紺野あさ美さんのように、一般人からアナウンサーとして戻ってくる人もいるわけで、芸能界に未練があるのではないかと言われています。ふつうの人に戻って、周囲の人から冷たい目で見られそうな心配もあります。引退がいかに大きいものなのかというのは大切な部分かもしれませんが、次の人生としてどんな道を歩むのか、今後を見守ってほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2081736.html

 おしまいは嬉しいニュース。あの山本圭壱さんが吉本に復帰します。今日の極楽とんぼの全国ツアーライブ最終日に加藤浩次さんから発表されました。スポニチによると、これまでのライブ期間中に山本さんが行ってきた謝罪に不満な様子の加藤さんから「最後に(謝罪をもう一度)しなさい」と促された山本さんが「誠に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げました。これを受けて加藤さんは「発表させてもらいます。ぼくと山本と吉本興業の大崎社長と10日ぐらい前にお話させていただいて、“戻ってくるか”というお話をいただきました。これからは汗をかいて、できる限り2人で頑張らせていただきたい」と話しました。山本さんがこれからの抱負について「小さいことでも何でも頑張っていきたいと思いますので、山本圭壱、加藤浩次、極楽とんぼをよろしくお願いします」と誓うと、ファンは温かい拍手で返しました。今日のライブには軍団山本のメンバーも見守ってきました。山本さんが復帰することになりました。本当に10年近くも苦労してきたものは大きかったと思います。私も山本さん出演のめちゃイケを見ていました。加藤さんの言葉には心がこもっていたような感じもしました。やっさんみたいにまた不祥事を起こさないでください。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20161120-0163.html

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液体ミルクを見るく?

2016年11月14日 23時18分29秒 | ニュースあれこれ

 出産するとともに赤ちゃんに母乳を飲ませるのはよく見かけますが、液体ミルクを商品化しようとしているそうで、朝日新聞によると、日本乳業協会は今日、ミルクの品質を保つための検討などに時間がかかるとし、「製品化には数年間かかる」という見通しを示しました。記事ではメーカーによる試作品づくりは12月にも始まる見込みだそうで、液体ミルクの特長である長期保存には、ミルクに含まれるミネラル成分が沈殿したり、ミルクが変色したりする課題があるようで、外国では受け入れられているが、「赤ちゃんが飲むものの品質の変化が日本でどこまで許容されるのか」との懸念があり、新しい技術を開発する時間が必要だそうです。ミルクを飲んで成長したいという強い思いはありますが、こうして考えると、母乳の立場はどうなってしまうのか。お母さんとしては複雑なんでしょうね。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASJCG558XJCGUTFK00F.html

 おととい紹介した田中将大投手のトランプタワー居住否定のツイッターについては、フジテレビがめざましテレビ内のクイズで出題しており、今日謝罪したと日刊スポーツが伝えました。放送では「先週木曜日に放送した『もの知りじゃんけん』で、『ヤンキースの田中投手が住んでいるトランプ氏所有のビルは?』という問題を出題しましたが、田中投手はトランプタワーには住んでいませんでした。プライバシーに関することを扱った上、十分な確認を行わず出題し、田中投手をはじめ関係者の皆様、視聴者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました。心よりおわびいたします」と謝罪したそうです。とくダネ!でも同様に謝罪を行いました。フジテレビが発端だったとは、下調べせずにクイズとして出題するくらい本当にダメな放送局なんだなともいえそうです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e3%83%95%e3%82%b8%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%81%8c%ef%bc%92%e5%ba%a6%e7%94%9f%e8%ac%9d%e7%bd%aa%e3%80%81%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%b0%86%e5%a4%a7%e3%81%ae%ef%bd%8e%ef%bd%99%e4%bd%8f%e5%b1%85%e8%aa%a4%e5%a0%b1%e3%81%a7/ar-AAkfZ9Z?ocid=FUJITSUDHP#

 文化祭の季節です。思い出も多くありますが、劇をしたり踊ったりと緊張をしつつも、これが終わると試験や受験が待っていると思うとつらいです。さてそんな文化祭を勝手に企画していたと産経新聞が伝えました。記事では東京都の高校教諭で、「(仮面女子の)ライブに通い、仲良くなったメンバーに『文化祭に呼んでください』と頼まれた。応援していたので希望をかなえてあげたかった」と説明したそうです。教諭は平成27年9月の文化祭で仮面女子のライブを行う企画案が校長に却下されたにもかかわらず、7月29日芸能事務所にライブ実施の発注書をファクス、事務所がホームページでライブを告知したことを学校側が把握し、その教諭の行為が発覚したようです。なお、主幹教諭という校長、副校長を補佐する立場と書いています。中間管理職が仮面女子を勝手にオファーするというのはいけないこととはいえ、どうしても出演させたかったのでしょう。有名人の参加もある文化祭や学園祭なだけに、事務所としては不愉快だったに違いありません。くれぐれも勝手にオファーせずに我慢してください。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1611140022.html

 女子ゴルフから高校生が優勝するなど、次の世代への期待が高まる中、ALBAが取り上げたのは葭葉ルミ選手という人です。彼女は骨折を乗り越えてプレーします。記事によろと、2015年「全米女子オープン」で14位タイに入る活躍によりスポットライトを浴びた葭葉選手は、そのプレーぶりが評価されてナイキと契約を結びました。しかし開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で予選落ちを喫すると、2戦目の「ヨコハマタイヤPRGRレディス」で階段を降りる際にひねった右足首を骨折、「トーナメント特別保障制度」を適用し戦線離脱を強いられました。「最初の一週間は寝たきり」というケガからの回復は約1か月半を要し、復帰戦は4月末の「サイバーエージェントレディス」でした。それだけに最終戦出場が決まった時は「特に今年は前半に休みもあったので、試合が増えることがうれしかった」というそうで、出場できなかった6試合を取り戻すように復帰後はハイペースでトーナメントに参戦(※伊藤園レディスで30試合目)、「課題は100ヤード前後。試合で上位で戦っているとそういうところの足りなさが浮き彫りになってくる」。もちろん疲れもあるが、さらなる飛躍のために貪欲に実戦経験を求めました。それだけにトップ選手が集まる国内最高峰の最終戦は、自身に足りないものをより明確に見せてくれると確信しているそうで、「飛距離は出ない方じゃないので、持ち味としてこれからも伸ばしていきたい。あとは小技をもっと磨けたら変わってくると思う。最終戦ではまた自分がどれだけヘタクソか痛感してきます(笑)」と話していました。今シーズンはすでに1勝しています。でもいい名前ですね。読みは「よしば」というそうですが、転戦する大会の中で、骨折をして、それでも前向きでプレーする姿を見ると、元気な姿が見えてきます。残りのプレーも攻めて勝利を収めてください。
http://www.msn.com/ja-jp/sports/golf/%e2%80%9c%e5%af%9d%e3%81%9f%e3%81%8d%e3%82%8a%e2%80%9d%e3%81%ae%e3%82%b1%e3%82%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e5%be%a9%e6%b4%bb-%e8%91%ad%e8%91%89%e3%83%ab%e3%83%9f%e3%81%8c%e5%88%9d%e3%81%ae%e6%9c%80%e7%b5%82%e6%88%a6%e3%81%a7%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b%e7%b5%8c%e9%a8%93/ar-AAkg2Eo?ocid=FUJITSUDHP#

 豪栄道関の勢いが止まらなくても、満員御礼が止まりました。時事によると、昨年九州場所6日目から続いた本場所の連続大入りが86日で止まりました。陥没被害の影響ではないと思いますが、なんか寂しそうに見えそうなのでしょうか。豪栄道関には横綱になってほしいというのが本音でしょうね。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/sports/jiji-161114F755.html

 今日おしまいの話題は甲子園の常連監督が引退したという話を日刊スポーツから紹介します。10月22日、山形市内のホテルで渋谷良弥さんの「慰労と感謝の集い」が行われました。渋谷さんは日大山形、青森山田で計22回の甲子園出場を果たした、東北髄一の名将でした。12年からは公立校・山形商の監督を務め、今夏3回戦敗退という結果をもって、監督人生45年間にピリオドを打ちました。教え子の数は、広野准一(日本ハム)、栗原健太(広島−楽天)さんら3校合わせて1000人にものぼるそうで、この日は日大山形時代の教え子約180人が参列、自らテーブルをひとつひとつ回り、スマホの自撮り2ショットに応じたり、胴上げをされるなどして祝宴を楽しんだようです。
 投手出身でありながら、高校野球界では「ノックの名手」と呼ばれた。「最初は本当にヘタクソでね。まともに打てるまで2年もかかりましたよ」と振り返ります。日大山形2年生の夏に控え投手として甲子園出場、日本大学から社会人野球の金指造船(静岡)に進むも、肩をケガし1年で投手を断念、コーチ兼マネージャーに転身しました。そして、それまでやったことのなかったノッカーを務めることになります。「年上の先輩たちが取ってくれなくてね。『しっかりしろ〜』って冷やかすんですよ。これじゃダメだと思って、ノックの自主練習をしたものですよ」。
 高校野球の監督になってからはノックの数1日800本、日が暮れると車のライトをつけてまたノック、守備が上手い選手と、そうでない選手、「ボール半個ぶん」を打ち分け、その日の選手のコンディションを把握しながら、心を通わせていきました。右手の腱を切ったことは3度あったそうです。そのたびに手術をして、またノック、しかし「ノックができなくなった時が、辞める時」と、この夏でバットを置くこと決断しました。引退の日、真っ先に妻・俊子さんに「ありがとう」の言葉を贈ったといいます。甲子園出場22回は全国歴代10位タイとなるそうです。
 「急がず、休まず、一歩、一歩」卒業式で教え子に贈る言葉そのものが、自らが積み上げてきた偉業、45年間の監督人生だったそうです。日大山形・荒木準也監督は「人は宝なり。生徒が1番の宝なのだと監督を見て思った。日大山形の新たな歴史を作るため、これからはグラウンドに足を運んでいただいて、師からのアドバイスを受けたい」。日大鶴ヶ丘・萩生田博美監督は「監督という大変な職業を45年間もやってこられたことがすごい。いつかぜひ、秘伝のスクイズ外し、エンドラン外しを教えていただきたい」と熱望しました。渋谷さんは来春3月まで山形市スポーツアドバイザーとして小中学生の野球指導を行う予定だそうで、「そのあとは、子供たちにも野球を教えたいし、母校にも足を運びたい。もう一度、日大山形を強くする手助けをしていきたい」と希望しているそうです。東北でこんな名将がいたということで、こんな地域の有名人を日刊スポーツは取り上げてくれました。山形県の野球を盛り上げてくれたことには感謝します。またNHKなどの高校野球中継の解説にも出てほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bb-tp0-161103-0038.html

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トイレの神様はいまだに和式を使用?

2016年11月12日 16時26分46秒 | ニュースあれこれ

 旧態依然という言葉がありますが、今の時代にも和式トイレはあるというのは不思議な感じもします。時事通信によると、文部科学省は全国の公立小中学校のトイレについて、今年4月1日時点で洋式便器は43.3%にとどまるとの調査結果を公表したそうです。記事では校舎や体育館、屋外トイレなど計139万7019個のうち、洋式便器は60万5322個だったそうで、今後トイレを新設、改修する場合、和式より洋式を多く設置すると回答した自治体は全体の85.2%、災害時に避難する高齢者や障害者も使いやすいよう洋式化を望む自治体は多いが「学校の耐震化などが優先され、改修に至っていないのでは」とみているそうです。都道府県別では洋式化率が最も高いのは神奈川の58.4%で、以下沖縄54.7%、山梨54.4%の順、低いのは山口26.7%、島根30.0%、長崎30.3%の順だったようです。学校や会社のトイレには和式もありますが、今のご時世に洋式トイレしか使わない人が多い中で、普及していないというのはかなりいやな気分なんでしょうね。バカな役人や官僚が多いのはどこも同じようです。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-161110X594.html

 仮面ライダーエグゼイドもまだ始まったばかりですが、病院を舞台としているだけに、戦うことも大事ですが、患者たちもいるので巻き込まらないようにしないといけません。さて、このドラマに出てくる女性をオリコンが取り上げています。松田るかさんという人で、女性キャラクター・ポッピーピポパポさんを演じています。記事ではきゃりーぱみゅぱみゅさん並みに発音が難しい名前と、カラフルでポップな衣装が男の子だけでなく、女の子の注目も浴びているようです。このピポパポさんには本名があり、名前を仮野明日那さんといい、衛生省という役所から派遣されました。目的はバグスターという敵と戦うために病院へと行くことになりました。松田さんは「ヒロインオーデションを受ける時、どうやって印象を残すか考えた時に、自分の声は使えるな、と思ったのがきっかけです。もともと特徴的と言われていたんですが、それを誇張してアピールしました」と話しています。見事ヒロインの座を射止めた松田さんは初回放送からポッピーピポパポさんのキャラを完璧に作り上げ、インパクトを残しました。「明日那として病院で働いているときは、仕事のできる女性。それが、ポッピーピポパポになると軽いノリの女の子になるギャップですね。中途半端になるのが一番ダサいと思ったので、ポッピーの時は思いっきり2次元キャラになりきって演じています」と答えていました。番組と連動しYouTube「東映特撮YouTube Official」チャンネルでWEBオリジナル番組『ポッピーピポパポの部屋』もスタート、ポッピーピポパポさんがMCを務め、仮面ライダー芸人として知られるオジンオズボーン・篠宮暁さんとともに『エグゼイド』をはじめとする仮面ライダーに関するさまざまな情報を紹介しているそうです。篠宮さんは「始まったばかりなのに、キャラクターの完成度が高い。職業柄(?)、ついついツッコミどころを探してしまいがちなんですが、仮野明日那/ポッピーピポパポは完璧。WEB番組でもしっかりトークをリードできるし、アドリブにも柔軟に対応しているので、やりやすいですね。視聴者目線でしゃべっているところも素晴らしいと思います」と話していました。今後の抱負について、松田さんは「女優としての成功とは何なのか、まだ全くわかりませんし、人によってもそれぞれだと思いますが、とにかくこの一年は『仮面ライダーエグゼイド』で与えられた役を全力でやるのみです。かわいくて演技のできる女優さんはほかにもたくさんいるので、その中で生き残るために、自分のアイデンティティーを確立するためにも、自分にしかないものを発見することも必要だと思うので、そういうところも頑張っていきたいです」。篠宮さんにも今後の抱負を聞くと「公式のWEB番組に出演できるだけでも相当すごいことで、仮面ライダー好きの芸人たちからものすごくうらやましがられているんですが、『仮面ライダー』の本編に出たいです」と語り、謙虚ではあるが虎視眈々とチャンスを伺っているようでした。新たなヒロイン誕生となりましたが、名前からして本当に変わった面白そうな人でしょうが、役人だったと思うと、また出向から戻ってきたときにクビにならないのか心配になりそうです。そしてオジンオズボーンもいまだに活動していたというのも全く知りませんでした。関西を拠点に活動しているだけに私もテレビを見ていなかったので頑張っているんだなと感じました。今後も戦いは苦しくなりそうですが、仮面ライダーとともに勝ち続けてください。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161112/Oricon_2081357.html

 真田丸も先週完成し、いよいよ佳境に入ってきました。大坂の陣が本格的に始まり、出演者も気合を入れていたと思います。スポニチによると、明日は第45話「完封」を放送しますが、その舞台裏を伝えています。記事によると、まだ暑さの厳しい9月上旬、昼すぎ、最寄り駅から車に揺られること約45分、山道を抜けロケ地に着くと、360カメラに映り込む建物など障害物が何もない広大な“平原”が広がっていました。そこに真田丸が勇ましくそびえ立ちます。一気に400年前にタイムスリップしました。砦の前には大きな穴、空堀があります。ショベルカー2台で地面を4.5メートル掘り、土塁を盛り上げるのに約3週間、塀や櫓などのセットを持ち込み、美術スタッフ約15人で建てるのに約1週間、真田丸の完成には約1カ月を要しました。幅約50メートルは当時のもの(幅約250メートル)の5分の1だそうです。
 8月下旬に岩手県に上陸した台風10号が途中、房総半島付近を通過、堀に人の背丈ほどの水がたまるピンチに見舞われたが、急きょ業務用のポンプ4〜5台を稼働して水抜きしました。美術チームを統括する丸山純也シニア・ディレクターは「水を抜いても、下がぬかるんだ状態。実際はかなりドロドロだったと思うので、逆に本物に近いというか、足が取られて芝居がおもしろくなったかもしれません」と振り返っていました。セットを造るにあたり、時代考証資料はあったが「どのように番組なりにオリジナルのものを造るかが一番苦労しました」と話し、こだわりの1つは、真田丸の塀に赤土を使った仕上げだそうで、「通常、土壁は黄土色っぽい色で、赤土はあまり使わないんですが、(左官の)挾土秀平さんが制作したタイトルバック(「真田丸」の題字)の赤土、真田の赤につなげたいという狙いはありました」と意図を明かします。制作統括の屋敷陽太郎プロデューサーも「大坂の陣は幸村にとって最大の見せ場の1つ。最大限の力を入れました。そもそも大河ドラマで大坂の陣をロケで撮ったのは、少なくともこの20年はないと思います。そういう意味でも、大河史上に残る合戦シーンになれば。堺さんも殺陣の稽古や乗馬の稽古をたくさん重ねましたから、視聴者の皆さんに思う存分、楽しんでいただきたいです。今後、大坂の陣が大河ドラマで描かれる時は『真田丸』の映像が使われるぐらいに、という思いでした」と手応えを示しました。
 夕方には堺雅人さんが取材に応じ、「台風を心配していましたが、美術部の人たちが本当に頑張って。大坂城を守るのも大変ですが、セットを守るのも本当に大変なんだと思いました。スタッフの皆さんの努力の結晶があって、視聴者の方々にもスケールの大きさ、臨場感は絶対伝わると思うので、楽しみにしていただきたいと思います」と呼び掛けました。約250人のエキストラが参加し、迫力満点の合戦シーンを撮影、堺さんは幸村さんの代名詞・赤備えの鎧に身を包み、馬上で幸村を名乗り、槍を振り回すなどした。久々のロケに「秀吉との『大坂編』から緻密なお芝居が続いていましたが、たまにはこういう大運動会みたいなのもいいんじゃないですか。開放感が全然違います。気持ちよかったです。晴れてよかったです」と心地よい汗をぬぐったそうです。堺さんもお疲れさまでした。最後の戦いとなるだけに、今までのストーリーを振り返りつつ、大一番を見てもよさそうです。でもくれぐれも有働さんのナレ死だけは避けてもらいたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20161112-0087.html

 トランプさんが当選しました。世界中が衝撃を受けましたが、アメリカの人にとっても脅威となるだけに、今後も心配です。日本人でもその結果には驚いており、ヤンキースの田中将大投手は自身のツイッターで「ニューヨークに住んではいますが、家はトランプタワーではありません」と「トランプタワー住人説」を否定したと毎日新聞が伝えました。記事では「ニューヨークの自宅のことで、いろいろな報道があったが、今まで特に否定も肯定もせずきました。事実か事実でないかは誰より自分たちが分かっている。反応したらキリがない。しかし今日は全力で否定させてください!住んでいる知り合いもいません。なぜ我々はこんなにも住んでいることになっているんだ」と不思議がったようで、うわさを否定した理由について、「今回の大統領選の結果を受けて、『住んでいるらしいといううわさ』ではなく、事実のような言い方をされるようになったので、あ、そろそろ否定しようか。という話になりました」と明らかにしたそうです。トランプタワーには有名人が多く住んでいますが、田中投手もうわさになるくらい代表する選手になったんだなと思いました。ぜひトランプさんにはヤンキースタジアムで始球式をするというのはどうでしょうか。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20161112/Mainichi_20161112k0000e050196000c.html

 昨日はポッキー&プリッツの日でした。棒が1本あることからその日にしましたが、不満なのはプリッツでした。BIGLOBEニュースによると、この日はポッキーばかりが注目を集め、今年も10日から「ポッキーの日」がTwitterのトレンドになっているそうで、11日限定でオープンした特設サイト「プリッツの気持ち」に不満や愚痴を赤裸々に投稿したようです。11月11日を迎えたプリッツは、「私、プリッツにとって、一年で一番つらい日のはじまりです。」と冒頭からネガティブ全開、その後も「ポッキー&プリッツの日」なのにポッキー一色になる世間、「ポッキー&プリッツの日」のTwitterアカウントや広告にポッキーしか登場させないグリコへの不満をぶちまけるようで、特にギネス世界記録を目指すキャンペーンで公式が「ポッキーをつぶやいて!」とアナウンスしたことを根に持っているようで、「いっそのこと、グリコ公式で、『11月11日は、ポッキーの日』にしてしまってはいかがでしょうか」と苦言を呈しているそうです。ポッキー“じゃないほう”のプリッツは、お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠“じゃないほう”の西村さんと“じゃないほう”対談を実施、最初は愚痴をこぼしていたプリッツだったが、西村さんが「なんて日だ!!!!!!」と、なぜか相方のネタを披露するのを見て少しは気持ちが晴れたようです。なんでポッキーが人気なんでしょうかね。プリッツって嫌われ者ではないはずですが、グリコさんのご意見を聞きたいです。ちなみに私も昨日はポッキーだけ買いました。
http://news.goo.ne.jp/article/biglobe/trend/biglobe-5491577880.html

 ポッキーの次はガッキーです。現在は逃げるは恥だが役に立つに出演中ですが、共演する星野源さんとの契約結婚がどうなるのか、展開が面白くなりそうです。さてそんな2人が制服を着たことが大きくネットで注目を集めました。クランクインによると、公式ツイッターで公開されたのは、次回放送予定の第6話での衣装を身に着けた2人の写真だそうで、「これは…なんと…まだ見ぬ6話の…みくりと平匡さんダブル制服ショット!」として、共に右手に「6」を意味するポーズを掲げた、貴重な制服のツーショットを公開したそうです。この投稿に対して、ファンからは「未だガッキーの制服が衰えていない」「ガッキー制服まだいけちゃうねぇ!」「ガッキーのこの透明感、変わらないですね」「さすがだわ〜、その歳で制服着たら、イタイだけだよ」と新垣結衣さんの制服姿を絶賛する声がある一方、星野さんの姿に「源さん制服っぽくないな」「源くんは、ぎりだねぇ」との声もあがっているようです。実は新垣さんが来ていたセーラー服はパパとムスメの7日間でも同様に着ていたそうで、「ガッキーの制服が9年前のパパムスの衣装とは粋な計らい」「パパムス時代と変わらなさすぎて驚いた(笑)」という過去作のファンからの感想も寄せられたそうです。確か舘ひろしさんと入れ替わったドラマでしたね。最近はエンディングのダンスで各地方局が競ってダンスするシーンがツイッターにも掲載していましたが、こうして視聴率が上がっていることを考えてみると、最終回ではスタッフ全員踊って終わりそうな予感です。これからも注目のドラマとして頑張っていただきたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/crankin/entertainment/crankin-4653403.html

 TBSというと、20年近くにわたって放送していたチューボーですよ!が年内で終了することになりました。星3つですという言葉を残し、いろんな著名人に料理あり、コントありと盛り上げてくれ増した。R25によると、ネットでは、『チューボー』の終了について、「堺正章のアシスタントが女子アナではなくなったことが、番組が失速した原因では」という見方が広まっているそうです。振り返ると、雨宮塔子さんに始まり、外山惠理、木村郁美、小林麻耶、枡田絵理奈さんと超有名アナウンサーが歴任し、その後はすみれさん、現在の森星さんと平成ノブシコブシの吉村崇さんとなっています。アナウンサーがいなくなったことで、ツイッターでは
「アシスタントが女子アナじゃなくなってから一気につまらなくなった」
「女子アナからなんか英語しゃべる人になってからあんまり見なくなって、ノブコブ吉村が参加してから全く見なくなった」
「『チューボーですよ』は堺正章+アナウンサー時代はみていたけど、アシスタントが増えてからはまったくみなくなってしまった」
「女子アナがマチャアキを転がしながらアシスタントしてるのが楽しかったのに」
「木村アナとか小林アナなどの女子アナがアシスタントの頃がハプニングもあったりで面白かったと思う」
「番組本来の良さが全くなくなったし、しかもアシスタントをタレント2人にしてからは誰がゲストなのかさえもわからないし画面の構図としてごちゃごちゃし過ぎ」
とつぶやいていました。やはりアナウンサーじゃないとダメなんだなというのがツイッターからも浮かび上がりますが、タレントだって頑張ったのに、これじゃ罪深いじゃないのかと思います。でもよく20年以上も放送できたのも、堺さんが料理を作り続けたおかげかもしれません。最後の2か月、星3つが連発できますように。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20161112/R25_00053807.html
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1611110005.html(夕刊フジでは長寿番組が終わるのはギャラの高騰が原因ではないかとみています)

 最後は裁判中に起きた事件。読売新聞によると、山形地裁鶴岡支部で行われた刑事裁判の証人尋問中、被告が証人の40歳代の被害者女性に突然詰め寄り、両脇にいた刑務官らに取り押さえられていたそうです。記事では被告弁護人が女性に尋問中、法廷内にいた被告が証言台の女性のもとに突然詰め寄ったそうで、被告と女性の間にはついたて1枚で遮蔽措置が取られていたが、公判中で手錠や腰縄は外されていたそうです。せっかく顔見せたくないのに壁を作ったのに、そんなにうらみがあるのでしょうか。手錠などを外していたのなら責任は裁判所にもありそうですが、女性のことを考えたら出席をためらってもよかったのではないでしょうか。裁判は大事ですが、きちんと再発防止はしてもらわないと裁判員裁判の時にどう対処すべきか、動揺がないことを期待しています。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20161112-567-OYT1T50079.html

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Bリーグ、ブーイング?

2016年10月30日 21時40分19秒 | ニュースあれこれ

 Bリーグが開幕し、盛り上がりを見せているバスケ界ですが、なんと11人の退場があったとスポーツ報知が伝えました。記事によると、今日行われた千葉―東京の試合で、第1Qの残り約3分半となったところで、千葉のアームストロング選手とA東京の菊地祥平選手が接触プレーを巡って口論となり、激高したアームストロング選手が菊地選手を突き飛ばしたそうで、アームストロング選手は反スポーツマンシップ行為で一発退場だが、これだけで事はおさまらなかったようで、2人の乱闘を止めようと、両軍ベンチから控え選手が思わず飛び出してしまっていたようです。規約では試合中に乱闘を止めに入って良いのは両軍の監督、アシスタントコーチだけ、これ以外の交代選手らがベンチを出てしまった場合、同様に退場となってしまうそうで、リプレー検証の結果、千葉側の5人と東京側の4人がベンチを出ていたことが確認され、退場を宣告されたそうで、、A東京のギレンウォーター選手が反スポーツマンシップ行為があったとして追加で退場、合計11人が一斉に姿を消したそうです。NBAだったら有りそうな出来事ですが、まさか早くも日本でこんなシーンに出くわすとは、本当にまだまだバスケリーグの浸透には程遠そうな気もします。ちなみに、千葉は出場する5人を除くと交代選手が1人しか残らない異常事態になったようで、会場からは「おかしいだろ!」「日本語で言えよ!(=意味が分からないぞ)」などのヤジが飛んだそうです。乱闘もいけませんが、ルールはしっかり守りましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20161030-134-OHT1T50144.html

 読み間違いは大きなミスとしてありますが、いろんな勘違いをしらべぇが調査しました。まずは紅葉狩りから。全国20代~60代の男女1,368名に対して「紅葉狩りの意味を履き違えていた?」と聞いたところ、20代男性が14%ともっとも勘違いしている人が多かったようです。一説によるとかつて貴族が貴重な時間や労力をかけて自然を愛でる行為を狩りに例えたことから、「紅葉狩り」と呼ばれるようになったようです。次はお茶漬けで、お茶を入れていると勘違いしていますが、実際は違ったようで、約3割の人がそれを「お湯ではなくお茶を入れるもの」だと勘違いしていることがわかったそうです。「永谷園の『お茶づけ海苔』には抹茶が入っていますので、お湯をお使いいただくと抹茶本来の風味がほどよく引き立ちます。お好みでお茶をかけていただいても結構ですが、お湯をお使いいただきますと一味違った風味を味わっていただけるので、ぜひ一度、お湯でもご賞味ください」と永谷園のホームページには書いていたそうです。最後はOIOIで、渋谷などにもお店があり、「まるい」と読みますが、ローマ字読みで「おいおい」と読んでいたそうで、その割合は20代に限定すると約2割が該当することが判明したそうです。「現在のロゴマークが使われはじめたのは1973年。OIOIキャンペーンという取り組みによって世に登場し、このときは従来のロゴと並べて使用されていました。それから1995年にはついに、従来のロゴを廃止してOIOIのみを残した現在の形となったのです」ととある百貨店で働いていた人が離したそうです。おいおいといっても仕方なさそうですが、今は大阪や神戸にもあるので認知度は高いはずです。まるいというのは覚えておきましょう。
http://news.infoseek.co.jp/article/sirabee_176104/

 電通の過労自殺が話題を呼びましたが、外国人労働者でも過労死があり認められました。弁護士ドットコムによると、岐阜県の鋳造会社で働いていたフィリピン人男性は技能実習生として、2011年8月に来日し、岐阜県の鋳造会社で働いていました。ところが2014年4月、心疾患のために従業員寮で亡くなりました。亡くなる前の3カ月間、1カ月に96時間〜115時間の時間外労働をしていたそうです。外国人技能実習制度は、日本の技術を学んでもらうことを目的に外国人を受け入れる制度だが、その労働環境は「劣悪だ」という批判も多いそうです。技能実習生の労働実態や移民受入れのあり方について、入管法など外国人の法律問題にくわしい山脇康嗣弁護士に聞きました。
そもそも「外国人技能実習制度」の建前は、途上国に技術を伝え、その国の人材育成を支援するという国際貢献です。しかし、実態として、多くの場合、「安価な労働力確保」のための手段となっています。実習現場では、法令違反が横行しており、海外から「人身売買」「現代の奴隷制度」などと批判されることもあります。今年6月時点で、実習生は約21万人います。なお、誤解がないように述べておきますが、体力に余裕のある実習機関(企業など)が、充実した技能実習計画を作り、親身に実習生を教育し、国際貢献に寄与している例もあります。ただ、全体をみると、厚生労働省が昨年、5173の実習機関に監督指導を実施したところ、過去最多の3695の機関で労働基準関係の法令違反がありました。具体的には、違法な時間外労働、安全措置が講じられていない機械の使用、賃金の不払いなどです。また、法務省入国管理局は昨年、273機関に「不正行為」を通知しました。「不正行為」とは、技能実習の適正な実施を妨げる行為です。具体的には、暴行・脅迫・監禁、旅券の取上げ、人権を著しく侵害する行為、偽変造文書の行使・提供、二重契約、技能実習計画との齟齬(そご)、名義貸し、不法就労者の雇用などです。
なぜ、技能実習制度がそのような法令違反の温床となるかというと、以下のような構造的な原因があるからです。まず、「入り口」の審査の段階で、入管法が有名無実化しています。入管法は、実習生の入国を認めるための要件を次のように定めています。
「(1)実習生が修得しようとする技能が同一作業の反復のみによって修得できるものではないこと(つまり単純反復作業でないこと)
 (2)日本で修得した技能を要する業務に帰国後に従事する予定であること
 (3)本国で修得することが不可能または困難である技能であること
 (4)日本人が従事する場合と同等額以上の報酬が与えられること」
しかし、いずれの要件についても、虚偽の書類の提出が横行し、入国管理局による審査も杜撰です。その結果、同一作業の反復のみによって修得できて、しかも本国でも修得できるような「技能」にかかる単純作業を劣悪な環境下で、最低賃金並(あるいはそれ以下)で行わされるということが発生します。日本で修得したとされる技能を要する業務に、本国帰国後に従事しているかどうかについては、ほとんどまともに調査すら行われていないという現状です。現在の技能実習制度は、1年目の「技能実習1号」と2〜3年目の「技能実習2号」とがあります。報道などで問題が顕在化するのは、職種制限がある「技能実習2号」が多い印象です。これは、「技能実習2号」に対しては、曲がりなりにも立入り調査などが行われているからです。実際には「技能実習1号」のほうが、もっと闇が深いという側面もあります。職種制限がない「技能実習1号」については、数年前まで、実効的な立入り調査などがほとんど行われておらず、虚偽の技能実習計画を確信犯的に仕組む悪質な反社会的勢力なども関与し、一部では「無法地帯」とすら評しうる事態となっていました。
次に、実習生が日本に入国したあと、劣悪な環境下におかれざるをえない最大の理由は、実習機関の「移籍(職場移転)の自由」が基本的に認められていないことです。実習生に「移籍の自由」が認められていれば、劣悪な環境下で労働を強いる実習機関からは誰もいなくなり、悪質な実習機関は淘汰されるはずです。しかし、現行法では、決められた技能実習計画を計画的に遂行するためという理由で、「移籍の自由」が認められていません。そのため、労使対等が根本的に実現せず、弱い立場におかれざるをえない実習生が劣悪な労働環境から逃れられないのです。そのほか、海外の送出し機関から、失踪防止などを名目として、高額の保証金を徴収されているといった理由もあります。このような問題が指摘され続けているにもかかわらず、技能実習制度が廃止されず、むしろ拡大の傾向にあります。その理由は、日本政府が「単純就労者は受け入れない」という外国人政策を一応、とっているためです。外国人技能実習制度を廃止するとなれば、人手不足に悩む業種のために、単純就労者についても独立した在留資格を新たに作り、正面から入国・在留を認める入管法改正を行わざるをえないことになります。
私自身は、現時点においては、これ以上の単純就労者の受入れの急激な拡大には慎重です。なぜなら、現状、すでに「単純就労者は受け入れない」という建前が実質的には崩壊し、今や、高度ともいえない普通の(一般的な日本人と労働市場において競合する)レベルの仕事について、外国人の就労をなし崩し的に認めているからです。就労を認める在留資格(就労系在留資格)を許可する基準は、年々緩和され続けています。日本の大学や専門学校などを卒業した外国人留学生による「留学」から就労系在留資格への変更許可率は、一昨年時点で91.4%にも達しています。今年6月時点で25万人以上にのぼる外国人留学生は、入管法上、在学中、週28時間以内であれば、単純就労も認められているところ、実際には多くの留学生が、週28時間をオーバーして就労しています。また、就労系在留資格を持つ外国人の家族も、同様に週28時間以内の単純就労が認められています。このように、日本は、すでに一般的な普通レベルの職種においても、外国人労働者を多く受け入れています。しかも、定住化が進み、移民社会の一歩手前となっています。「短期滞在」や不法滞在者などを除く中長期在留外国人は、今年6月時点で196万人ですが、そのうち活動が認められる範囲に一切制限がない居住資格(「永住者」や「定住者」など)を有する外国人は105万人であり、53%以上にも達しています。そのほか34万人の「特別永住者」(いわゆる在日韓国・朝鮮人などの方)も、活動範囲に制限がありません。誤解が多いですが、外国人の就労の許否について、現在の日本の入管法のハードルは、諸外国と比較して、決して高くありません。しかし、「単純就労者は受け入れない」という外国人政策(建前)をとっているため、そのような入管法改正ができないのです。
単純就労者の受入れを正面から認めた場合、生産性が低い状況を固定化して、構造改革を阻害するおそれがあります。単純就労者は、基本的に現在の産業構造を維持するために必要とされている人材です。そのため、単純就労者の受入れと採用を制約なく認めると、生産性の向上に対する企業努力が払われなくなります。結果として、国力を削ぐことになる可能性があります。また、日本人労働者との競合がより熾烈化し、雇用をますます不安定にさせます。少子化による生産人口の減少には、基本的に生産性の向上(そのための人材・技術・設備の各面における積極的投資)と産業構造の改革、女性や高齢者の活用などによって乗り切るべきです。移民を前提とした単純就労者の受入れという「劇薬」は、まだ使うべき局面には至っていないと考えています。もちろん、多様性によるダイナミズムが国を牽引するとか、国力を失ってからの移民政策では遅い(国力を失ってからでは移民が来てくれない)という主張にも傾聴すべき点はあります。しかし、「劇薬」には強い副作用が予測されます。関連法令を含め、日本社会一般に外国人受入れ態勢が十分に整っていないため、現時点で移民社会に舵を大きく切れば、大きな混乱と深刻な摩擦・分断が起きるのは確実です。
そうすると、現実問題として、人手不足に悩む業種のために、当面は外国人技能実習制度を維持せざるをえないわけですが、だからといって、実習生の人権侵害を看過することはできません。制度の適正化による実習生の保護や待遇改善を目的とする「外国人技能実習新法」が、今国会で成立予定です。この法律を厳格に適用し、法令違反を積極的に摘発するとともに、少なくとも実習4年目以降の「技能実習3号」については、「移籍の自由」を認めるなどの柔軟な運用を行って、実習生の人権侵害を防ぐということになります。また、海外の不適切な送出し機関を排除するための二国間協定も積極的に締結すべきです。それでもなお、不正が減らず、実習生に対する人権侵害が続いたらどうするか。そのとき、少子化傾向が改まっておらず、生産性も向上しておらず、しかし、多くの国民が日本が経済大国であり続けることを望むならば、移民を前提とした単純就労者の受入れという「劇薬」に手を付けざるを得ないかもしれません。その場合、良くも悪くも、日本社会のあり方が激変することを覚悟する必要があるでしょう。
話が長くなりましたが、外国人労働者が増えているのもよいことですが、即戦力として働くためには言語などの習得は必要なものです。日本になじむためにも、仕事も大切ですが、日本も心から愛してほしいというのは必要かもしれません。今回の過労死の認定を機に、外国人にも労働の大切さを教えてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/nation/bengoshi-topics-5282.html

 天皇の生前退位で注目ですが、天皇にはユニークな人もいれば、黒歴史な天皇もいました。Business Journalによると、今上天皇まで125代にわたる天皇の皇統譜に入っていないのが、南北朝時代(1336~91年)の北朝の天皇である光厳天皇(在位1331~33)だそうで、時代は鎌倉末期から南北朝時代、当時持明院統(後深草天皇の系統)と大覚寺統(亀山天皇の系統)に皇統が分かれていた「両統迭立」の時代に、持明院統の天皇として元弘元年(1331)に即位しています。両統迭立は交互に天皇を出し合い、おおむね10年で交替することにしていたのだが、持明院統から大覚寺統への皇位移譲の流れのなかで、後醍醐天皇が践祚(せんそ=位に就くこと)すると、これまでの鬱積を一挙に晴らすごとく専制へと傾斜、そして譲位の要請にも応じることなく、その権力の一層の強化を図ったそうで、そして1324年の正中の変、さらに1331年の元弘の変を起こし、その結果後醍醐天皇は隠岐に配流され、代わって践祚したのが光厳天皇だったようです。しかしこの頃には、鎌倉北条執権政治に対する反幕府勢力が既成の秩序から逸脱した悪党とともに台頭、後醍醐天皇は隠岐から還御し、さらに足利高氏(後の尊氏)が鎌倉幕府に反旗を翻し、鎌倉幕府の本拠地、六波羅を攻撃する事態となりました。そのとき鎌倉幕府によって保護されていた光厳天皇は、後伏見、花園両上皇とともに、六波羅探題北条仲時の軍勢と関東に逃げ落ちることとなったが、途中の江州番場宿で、足利軍優勢に乗じた野伏(のぶせり)の襲撃を受けるそうで、野伏らは光厳天皇と六波羅軍を完全に包囲し、そのため「もはやこれまで」と悟った仲時以下六波羅軍は、壮絶なことに432名が一斉に切腹をするという事態になったようで、このとき光厳天皇もまた野伏の矢を受け負傷し、さらにこの凄惨な場面を目前で見せられたとそうで、その後光厳天皇らは捕らえられて幽閉されることになりました。足利尊氏と後醍醐天皇は対立し、室町幕府を開設した尊氏は光厳天皇の弟である光明天皇を即位させ、そこで光厳天皇は上皇となりひとまずの安心を手に入れたそうです。ただし、後醍醐天皇が自身の廃位と光厳天皇の即位を否定したために、皇統譜には含まれないことになってしまったそうで、その後も足利尊氏や南朝側に拉致・幽閉されるなど、苛烈な人生を余儀なくされるそうです。それでも「主上(=天皇)としての務め」を果たさなければという使命を強く意識し、幽閉が解かれたのち、光厳天皇は後醍醐天皇をはじめこの戦乱と混乱のうちに没した南朝の皇族たちを弔う慰霊の行脚に出かけたそうで、これまで敵対し幽閉を課し、困難を突きつけた人びとへの哀悼と鎮魂の旅、まさに恩讐の彼方への旅を光厳天皇は行ったそうです。なんか歴史秘話ヒストリアを見ているかのような話ですが、南北朝時代に波乱含みな天皇がいたというのは歴史の再発見ともいえそうです。南北統一した後も、応仁の乱があったりと、戦争は続きましたが、天皇は運命を共にしていたのでしょう。
 光厳天皇のほかにも、富士山噴火に陸奥一帯での大地震(貞観大地震)、関東でも大地震といった天変地異の多発に退位・出家し、峻厳な修行に臨んだ清和天皇など、時代に翻弄された天皇を紹介しているのが、『日本人が知らない「天皇と生前退位」』(八柏龍紀/双葉社)だそうで、「天皇は時の権力者と時には対峙し、時には協調しつつ、日本への『祈り』を捧げてきた存在です。これは、単なる歴史ではなく現代の問題でもあります」と話しています。8月8日今上天皇が「生前退位のお気持ち」を示すビデオメッセージを公表したが、それを快く思わない安倍政権は9月末に、ビデオメッセージをお膳立てした風岡典之宮内庁長官および西ケ廣渉・宮務主管を更迭し、内閣危機管理監だった西村泰彦さん(第90代警視総監)を送り込みました。西村さんは安倍政権にもマスコミにも太いパイプがあることから、今後は天皇陛下サイドからの情報リークの動きをあらかじめ潰そうという意図もあるのではないかとみられているようです。「こうした動きは江戸時代の天皇を彷彿とさせるものです。徳川幕府は財力を保障する代わりに政治に口を挟むなとして、五摂家といわれる門閥公家のなかから関白や、武家伝奏、議奏らを選び、二重三重の押さえを利かせて天皇が身動きをとれないようにしたのです」と本の筆者は話しているそうです。更迭するというひどい政権ですね。確かに年齢的にもきつい天皇を次にゆずるのもいいですが、そこまでしなくても続けてほしかったなと思いました。天皇も人生いろいろですが、これからはこういうのは出てこないのでしょう、とは限らないかも。
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_283551/

 昨日も取り上げた小池知事の政治塾にエドはるみさんが入塾したと東スポが伝えました。式後に報道陣に囲まれたエドは「感動しました。とにかく学びたいです」と笑顔で語ったそうで、将来の政界転身については「いえいえ、勉強したいという気持ちで来ています」と否定したそうです。最近はどうしているのかと思いましたが、まさか政治塾に入るとは、やはり政治家を目指すのでしょうか。なお今日のバンキシャには高校生と元都議も参加していているのが報じていました。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-entame-entertainment-611363.html

 今日最後は熊本から劇団を立ち上げると熊本日日新聞が伝えました。記事では熊本市出身の安井まさじさんが“熊本住みます芸人”の「もっこすファイヤー」ののりをさん、たくさんなど芸人仲間らに声を掛け、計5人で劇団を立ち上げたそうです。16日に熊本市中央区の市国際交流会館で旗揚げ公演を開催、被災した熊本を励まそうと、ラーメンの屋台を引いて奮闘する男性を描いた喜劇で、約300人が笑いたっぷりの舞台を楽しんだそうです。12月17日にもアスパル富合で公演を予定しており、「地震後、ひとつの区切りになるイベントにしたい」とたくさんは言います。今後県内各地で公演を開きたいそうで、のりをさんは「『熊本が本場』と言われるようなスタイルをつくりたい」と宣言、安井さんも「九州全体を盛り上げられるような劇団にしたい」と意気込んでいるそうです。安井さんはこの地震を機に吉本新喜劇を離れたそうです。熊本のために被災地を盛り上げる吉本の取り組みは良いことです。まだまだ少ないですが、もっと多くの人に参加して、新喜劇に負けないような劇団を目指してください。
http://news.goo.ne.jp/article/kumanichi/region/kumanichi-20161030093138.html

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仮面政治家?

2016年10月29日 16時37分30秒 | ニュースあれこれ

 小池知事の政治塾が開講しますが、都知事の政治に対する考え方は果たして届くのか、勉強していかせるのかが気になるところです。さてその政治塾に仮面女子の桜雪さんが合格したとディリースポーツが伝えました。記事ではユニット「アリス十番」の一員として活動しているそうで、公式サイトのプロフィールによると、英検二級、漢検準二級、環境社会検定を取得しているようです。仮面女子は仮面付けて歌ったりしているのは見たことありますが、政治塾に合格するという快挙を成し遂げるとは、さすが東大といったところですが、若し議員に当選しても、仮面付けて議場に出てくることはないと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000043-dal-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000034-jijp-pol.view-000(ハロウィンの仮装に都知事はリボンの騎士のコスプレをしました)

 ドラえもんがNHKに出ました。あれ、テレ朝ではないのか、とびっくりした人もいたでしょうが、昨日出たのは関東ローカルの番組で、「大胆予測!TOKYO 2020」と題して東京五輪・パラリンピックが開催される2020年に東京の街や人々の暮らしがどう変化しているかを予測する内容だったとスポニチが伝えました。放送では「こんにちは!ぼくドラえもんです」とおなじみのあいさつとともに3DCGアニメで出演、その後タレントのSHELLYさん、武井壮さん、お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウさんがお茶の間のセットで語り合う場面に再登場したかと思うと、ひみつ道具「どこでもドア」を駆使してロケにも“同行”したようです。テロップでは「ドラえもん 東京大会招致で活躍 NHK初出演!」と紹介されたため、ツイッターでは「NHKなのにドラえもんが」「これはOKなのか」などと話題になったそうで、直前の午後7時〜7時30分にはテレビ朝日でアニメの「ドラえもん」が放送されていたため、「テレ朝のドラえもんが終わったらNHKにドラえもん」「今日はテレビ朝日のはずじゃ」「数分前までテレ朝にいなかったっけ?」「裏かぶりを意識してる」との声もあったそうです。関東とその周辺しか放送していなかったのがもったいないですが、ドラえもんを出したテレ朝には感謝です。本当にいい仕事をしてくれました。わさびさんもNHK参戦お疲れさまでした。ちなみに関西では麿こと登坂さんが外国人の観光に関して一般人と激論を交わしていました。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20161029-0101.html

 バレーボールも東京オリンピックに向けて動き出しました。新たな監督に女子は中田久美さん、男子が中垣内祐一さんです。webスポルティーバの中で中垣内監督のことが紹介されています。彼は筑波大学在学中に全日本に選ばれ、1989年のワールドカップでは6位、新日鐵に入社後の91年ワールドカップでは4位と上位進出に貢献、同時期に全日本メンバーだったレシーブの名手・青山繁さんが「もうガイチ君に全部上げておけば、何とかなる! 僕らはとにかく拾ってつなぐから、ガイチ君あとはよろしく!って」というほどのスーパーエースでした。そして92年バルセロナ五輪6位入賞の立役者になります。痛めた膝に注射を打ち、スパイクを打って打って打ちまくって勝ち取った結果だったそうです。日本リーグ、Vリーグでは3度のMVPと敢闘賞を受賞、2004年に現役引退後は堺ブレイザーズの監督になり、2005-2006シーズンには8年ぶりの優勝に導きました。2009年から2年間はJOCスポーツ指導者海外研修員として渡米、2011年から全日本男子コーチに就任、ところが2012年、次期監督と目されながらも女性問題が発覚し、表舞台から姿を消していました。今春Vリーグ堺ブレイザーズのGMとして3年ぶりにバレー界に復帰しました。「バレー界に大きな迷惑をおかけしたのにもかかわらず、こうして今、この場にいるのが不思議な気持ちがする」と本人も言っていたように、確かに不安な面もあるようで、「バレーの中垣内さんの親戚ですか?」と聞かれれば「そうです」ととぼけた返事をして、バレーのことは一切口に出さず、ゼネコンに鉄を建築資材として売る日々を続けたそうです。堺の監督に就任したばかりの頃、ゲーム形式での練習中、二段トスが上がって「ここで打て!」と選手に指示したのにも関わらず、スパイクがネットを越えないのを見て、ポカーンとしていたのを覚えているそうで、選手を馬鹿にしているというわけではなく、「なぜこんな簡単なことができないのか、本当に分からない」という表情だったようで、”名選手”ならではの指導の難しさであると筆者は書いています。3年間、社業に励むなかでも、堺のホームゲームだけは見に行っていたそうで、また取材されたのをきっかけに、昨年のワールドカップから世界のバレーを再び見るようになったそうです。大会期間中に中垣内監督から「私の予想は間違っていた! この全日本はいいじゃないか」という言葉を聞いたそうで、それはVリーグの他チームをよく見ていなかったからであり、現在の全日本のレベルを把握できていないがゆえのコメントであろう。もちろん監督の目線で試合を見ていたとも思えないと書いていました。当面の選考は前任の南部正司監督の選出したメンバー、とりわけ石川選手を中心にして考えて、戦術的には「サーブとブロックの強化が急務」、それを実現するために、実績のある外国人コーチを招く予定だそうで、これはある意味3年間のブランクがある自分の指導力や分析力を冷静に認識した上での行動といえて、中垣内監督自身は渡米前から英語に堪能で、通訳なしでコミュニケーションは取れるはずだそうです。「自分は全日本で育ててもらったので恩返しのつもりでお受けした。この就任を一番に伝えたいのは、亡くなった筑波大の恩師、都澤凡夫(ただお)先生。長所を褒めて伸ばす指導で、私を我慢強く使い続けてくれた。目標は突飛と思われるかもしれませんが、東京五輪に挑戦する以上はメダルを獲りたい」と中垣内監督は話していました。東京へ向けて新監督も決まりました。女性問題を起こしていたというのは大きなマイナスで、その後営業に専念していただけに、監督としての知識はブランクがあるのが一番不安ですが、日本代表としてこれからどんな手腕をするのか、再建を任せた彼に期待したいところです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00010003-sportiva-spo

 以前もウラオモで紹介した道重さゆみさんの久しぶりのブログ更新ですが、オリコンが最後の王道復活なるかと注目しています。記事によると、2002年12月、1万4000人が応募したモーニング娘。のオーディションに見事合格し、13歳でデビュー(同期は亀井絵里、田中れいな。藤本美貴さんも同時にモーニング娘。に加入)、2003年には田中さんとともに“平成生まれ史上初”となる『NHK紅白歌合戦』出場を果たします。その後もモーニング娘。の一員として活躍を続け、2012年には8代目リーダーに就任するが、同時に『週刊文春』の恒例企画「女が嫌いな女」では、2009年10位、2010年9位、2011年11位にランキングされてしまいました。「これは当時、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での“私が一番カワイイ”といったナルシストキャラ、ぶりっこキャラが女性に敬遠された結果でしょう。この時期のアイドル界は、AKB48系が席巻していて、モーニング娘。をはじめ、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)系のアイドルの姿をあまりテレビで見かけなくなりました。そうしたなかで道重さんの活躍はある意味“孤軍奮闘”とも言えるし、道重さん自身、あえて“ぶりっこキャラ”を演じて見せることで、モーニング娘。の存在感を示したかったのかもしれません」とエンタメ誌編集者という人は言います。そもそも道重さんが加入当時のモーニング娘。は、後藤真希さん卒業直後であり、安倍なつみ、飯田圭織、矢口真里、辻希美、加護亜依、石川梨華さんといった、いわば全盛期を謳歌した中心メンバーたちがまだ在籍していた時代でした。しかしその後、中心メンバーが卒業すると過渡期に入り、2008年には10年続いた『紅白歌合戦』出場も途切れ、中国人メンバー(留学生)が加入したり、2010年末にはメンバーが5人にまで減るなど(結成時と同人数)の紆余曲折を経るが、道重さんは常にその“現場”に立ち会っていたそうです。
 ところが、道重さんがリーダーとなった2012年以降、2013年発売の52ndシングル「Help me!!」が3年8ヶ月ぶりに週間シングルランキングで1位となり、“90年代、00年代、10年代でオリコン1位を獲得した史上初の女性グループ”となった以後、シングル5作が連続してオリコン1位を獲得し、モーニング娘。は“完全復活”を遂げました。「一般層にその存在感を示したのは、例のぶりっこキャラでしたが、この頃の道重さんの顔は完全にリーダーのものになってましたね。特に2013年以降のモーニング娘。さんは、“フォーメーションダンス”といって、個人で踊りながら同時にポジションをチェンジしつつ、全体の動きで見せるダンスを繰り出していて、その後のモーニング娘。の代名詞ともなりました。他のアイドルグループの振り付けにも大きな影響を与えました。言ってみれば、“会いに行けるアイドル”“ファンとの距離が近い”“誰でも歌える・踊れる”といったAKB系とは一線を画し、“歌・踊りのレベルが高い”という本来のアイドルの姿を追求したと言えるでしょう」と先ほどの人です。実際は本人自らも認めるように歌も踊りもあまり得意ではなく、モー娘でも後列にくすぶっていた道重さんだが、ナルシストやぶりっこキャラで名を売ると、飯田圭織さんや吉澤ひとみさんらのリーダーたちの背中を見て学びながら、今度はリーダーとして、栄光から転落しつつあった大型アイドルグループを復活させる、そうした功績から、モー娘。ファンたちからも“歴代最強のリーダー”“理想のリーダー”と言われる道重さんであったが、2014年9月の単独コンサートツアーにおいて、「ここまで休まず突っ走ってきたので、卒業後はしばらく休業しようと思っています。心と体をリフレッシュして、今後の自分のことについてゆっくりと考えたい」として11月、道重さんはファンに惜しまれつつ“卒業”することになりました。今回の約2年ぶりの“ブログ更新”になるわけだが、10月2日に“みなさん”と題して、「お久しぶりです。更新、、、してみた」と記しただけで、その後の更新もそれほどの内容ではなかったようで、明石家さんまさんが道重さんのブログ更新について、「タチの悪い女やなぁ」(道重がファンを待たせている、焦らせているの意)と評すると、その発言がネットニュースに掲載されるところを見ても、道重さんへの世間の関心度の高さがうかがえるようです。
 今回のブログ更新をきっかけに“道重ロス”のファンたちのみならず、道重がアイドルとして、あるいはいちタレント、女優として“復活”することを期待する声も高まるそうで、その愛らしい容姿と存在感(オーラ)、歌、ダンス、リーダーシップとすべてを兼ね備えた“最後の王道アイドル”道重さゆみであれば、その期待に応えることは十分可能なはずだと記事は書いています。道重さんもブログ久しぶりに更新していましたが、中国の人もメンバー入れたりと話題を呼びましたが、彼女が歩んだアイドルの道というのはきっと後輩でも学ぶ部分はあるはずです。ぜひ次のステージの活躍をお待ちしています。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2080708.html

 ツイッターにもユニークで便利な機能がありますが、Vineという6秒の動画サービスが終わることになったとRBB TODAYが伝えました。記事では2016年第3四半期決算(7〜9月期)を発表したが、売上高は約6.16億ドル(約647億円、対前年同期比8%増)、GAAPベース(米国会計基準)では当期純損失が約1.03億ドル(約108億円)などとなり、売上高は伸び前年同期の損失額(約1.32億ドル)よりはやや改善したものの、大幅な赤字を計上しました。日本語版公式Twitterアカウントでは、「今回の社内改編にともない、数カ月後に提供を終了いたします。現在のご利用もこれまでの作品にも影響はありません。今後、追ってご案内させてください」とコメントしているそうです。また今回の発表に対してネット上では、「Vine終了は衝撃的すぎる。」という驚きの声があがると同時に、「Vineのあのループが好きでした」、「おわっちゃうのー!世の流れが早すぎる件」、「海外の人の生活も見れて楽しかった〜」といったように提供終了を惜しむ意見も出ているそうです。2017年以降の採算性を考え、全体の約9%にあたる従業員をグローバルで解雇し、組織再編、縮小化を行うそうで、対象はセールスおよびマーケティング担当の人員が中心、リストラによって得た資金は、中核分野への投資に回し収益向上を狙うそうです。ツイッターも世界中で使っていると思ったら、そこまで売り上げが伸びていなかったというので驚いています。ツイッターというと何か買収先を探しましたが、そっぽを向いたようで、これからどうするのだろうか時になるところです。何かいい企業はないでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/rbbtoday/trend/rbbtoday-146459.html

 最後は鉄人レースに挑戦するおじいさんの話。現代ビジネスによると、トライアスロンの頂点を決める「アイアンマン ワールドチャンピオンシップ コナ大会」が開催されるそうで、この大会が世界中のアスリートの憧れであり、翌年のトライアスロン界のマーケットを占う意味で重要な鍵になっているそうです。記事ではまるでテニスのウィンブルドン、ゴルフのマスターズ、サイクルスポーツのツール・ド・フランス的存在だと筆者が書いています。そんな中でその日本人はなんと83歳と11カ月で、名前を稲田弘さんというそうです。ここで入賞を狙えるようなプロ・アスリートがいない日本において、大会側からインタビュー依頼が来たりするのは、国内では間違いなく彼だけだそうで、海で3.8km泳ぎ、180km自転車に乗り、42.2kmを約17時間で走るアイアンマンだそうです。しかし彼のトライアスロン歴は意外に長くないようで、64歳から水泳をはじめ、最初のレースは70歳、そこで完走できた喜びがこの世界にどっぷりとハマるきっけになったそうです。それから10年、79歳の時にこの世界選手権で完走し、いきなりエイジチャンピオンになりました。その後3年は完走できず、「やはり80歳を超えるとこのレースは厳しいのでは」とささやかれてもいたそうです。稲田さんは「生活のすべてをアイアンマンに注ぎ込んでいます」という言葉を残しています。
 10月8日に行われた今年のレース2日前、稲田さんのコーチから嫌な連絡が入りました。「足を痛めたようで……」。テープで固めた足を隠すように、長ズボンでオープニングセレモニーの舞台に立っていて、筆者はその姿を見ながら神様の意地悪に悪態をついてしまったようです。レース当日、スタートから13時間を経過したころ、ランコースの16km地点を軽快に走っていく彼の姿がありました。“これはいけるかもしれない”と期待しながらフィニッシュ地点で待ちました。アイアンマンの制限時間直前のフィニッシュエリアはお祭り騒ぎ、大勢の人が闇夜から走り抜けてくるアスリートを熱狂的な声援で迎えるそうです。制限時間の16時間50分まであと10分を切ったころ、僕たちの前で年配のアスリートが倒れて、ラスト50m、なんとか立とうとしているのを応援していると、会場がひと際大きく沸きました。そう稲田さんが戻ってきました。前だけを見つめ淡々と走る姿は先ほどと変わらない、昨年は数秒に泣いた彼は、その何倍ものアドバンテージをもって帰ってきて、そしてその姿はフィニッシュの光の中へ消えていったようです。「そりゃ苦しかったですよ。でも“なんとしても今年は”という気持ちだけで頑張ったんです」と言って、筆者が「これで目標達成ですね」と言葉をかけると、「これから来年に向けてのスタートです」とこれも変わらぬスタンスだったようです。もし来年も完走できると、85-89歳のカテゴリーで世界初の完走者(対象はその年の満年齢のため)になるようで、僕たちが喜んでいる中ですでにその先を見据えている稲田さん、これこそが「超老人」の源なのだろう。「体が老いるのではなく気持ちが老いる」ということを、彼を見ているとひしひしと感じる。人間の可能性は素晴らしい。さて僕たちはその可能性をどれだけ生かしているのかと筆者も書いていました。83歳の完走する姿は高齢者社会になっても頑張れる人たちといえそうです。稲田さんという人も情熱大陸あたりでしてくれないのかな。せっかく現代ビジネスで取り上げたのだから、テレビでも積極的に取材したらどうでしょうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161029-00050030-gendaibiz-bus_all

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2016年10月23日 20時37分02秒 | Weblog

 久しぶりにウラオモ10周年企画として、記事を振り返ります。
①今日のスパモニで双子をしていました。合コンでは完全に性格が似ているのを見て双子の力はすごいと思いました。4月から始まる昼のドラマでも本物の双子が登場します。戦後間もない東京を舞台に17歳になる姉が妹の代わりに出かけた先で乱暴され妊娠、中絶、子宮摘出の悲劇にあい、男性と妹が結婚します。姉は妹の幸せを願いつつ、妹の夫と不倫を重ねて行くという話です。出演は17歳から20歳までを本物の双子(尾崎姉妹・23歳)、それ以降を吉田姉妹(姉は38歳、妹は34歳)です。(2008年2月12日)
私の周りに双子は知りませんが、小学生の時に教育実習として双子が来ていたというのがあったような気もします。ドラマに出てきた本物の双子が元気でしょうか。

②冒頭のマンガといえば、HUNTER×HUNTERが漫画の連載を再開しました。連載期間が長いためか2度もアニメ化されるなど、影響力は大きいようです。それも含めて週刊少年ジャンプに連載している漫画は多くありますが、やはり漫画の人気ゆえ、打ち切りになることもあります。そのことはバグマンでも取り上げていました(ちなみに今度実写映画化されます)。おたぽるによると、今週のジャンプのことが書いており、先週まで3週連続最下位となっていたサッカーマンガ『TOKYO WONDER BOYS』が今週も最後尾となり、10話にして連載終了となったようで、今号でも掲載されているサッカーの情報企画連載「蹴ジャン!」など、人気スポーツのサッカーに力を入れているように見受けられるが、肝心のヒット連載に結び付けられないのは歯がゆいところだろうと記事は分析しており、『ステルス交境曲』も掲載順位ワースト2位と気が抜けない状況だそうです。今号では吹奏楽マンガ『SOUL CATCHER(S)』が、連載1周年でセンターカラーを獲得したようで、人気投票も行っているそうです。吹奏楽のマンガは期待感がありますが、そのうちアニマ化も間違いないのかな。個人的にはみたいです。来週のセンターカラーを獲得するなど、破竹の勢いを見せる『食戟のソーマ』は、企画ページ「情報処ゆきひら」がレギュラー化しているようで、公募形式のレシピ選手権以外にも、今後料理学校のレポートや作中のサブキャラをフィーチャーする企画などが予定されているそうです。こちらもアニメ化してもらいたいなとは思います。ちなみに今週の表紙はテレビアニメ放送中の『ニセコイ』でした。ニセコイがジャンプ連載だったとは初耳でした。(2014年5月12日)
ちょうどブラジルワールドカップ直前にサッカーマンガが打ち切られるニュースだったのですが、その後の日本代表の予選敗退が相次いだのは何かの暗示だったのでしょうか。これに対して食戟のソーマはその後アニメ化されました。スポーツを取り上げるアニメというのは人気不人気があるだけに、東京オリンピックに向けて、どう動くのでしょうか。

③最後は落語家よりも一般人を選んだある落語家。柳家花緑さんといえばかつて林家きく姫さんと付き合っていたことはよく知られていますが、今年の5月にきく姫さんと別れたそうで、年上のOL女性と結婚を前提に真剣交際をしていることが分かったとスポニチが伝えました。記事では花緑さんは本紙の取材にきく姫さんとの別れから切り出したそうで、最終的な話し合いは人間国宝だった祖父・五代目柳家小さんさんの命日(5月16日)の前夜でした。「“お互い仕事の道を優先させて頑張ろう”ということで話し合い、別離を決意しました」と明かしたそうです。新恋人との交際がスタートしたのは8月で、東京出身だそうで、気配りの行き届いた優しい女性で、2年以上前から花緑さんの“追っかけ”をしていた熱烈なファンでした。7月に女性から100人規模の落語会への出演を懇願され、それに応えたことから親密になり、交際に発展したそうです。花緑さんは相手の女性が普通のOLさんとあって「プライベートなことでもありますし、結婚が決まるまで一切取材は遠慮させていただきたい。温かく見守っていただけますように」と締めくくったということです。花緑さんも頑張っていただきたいが、きく姫さんも別れが正解だったとは思いますが、せっかく付き合っていただけに最後まで悩んだと思います。彼女にもいい人が見つかればいいですね。(2009年12月19日)
今年は笑点も大きく動いた1年でしたが、2009年にきく姫さんと別れた花緑さんも一般人という選択を行いました。あれからもう7,8年。果たして今も結婚しているのかな。花緑さんも将来は笑点のレギュラーになりそうな気もしました。

④サル者返り咲き?毎日新聞によると、大分市の高崎山自然動物園で1一時群れを離れC群(754頭)に復帰したボスザル「ベンツ」とナンバー2の「ゾロメ」で順位を判断するピーナツテストが行われ、ベンツのボス復帰が正式に確認されたそうです。記事ではベンツとゾロメが向き合って座った間に職員がピーナツを落とし、拾った猿の順位を上と判断するそうで、4回のテストで2回目以外はベンツが拾いました。。担当の木本智リーダーは「2回目はゾロメの近くに落ちたので拾っただけでよくあること。それ以外はベンツに完璧に遠慮していた」と解説したそうです。ベンツは9月13日を最後に突然姿を消し、園は捜索隊をつくって捜しました。10月1日に市内の公園で無事保護され、群れに復帰できるか心配されたが、ベンツはC群を率いて園の広場に姿を現したり、ゾロメがベンツの毛づくろいをする様子から、ボスに復帰したとみられていたそうです。ワイドショーでも話題となっていましたが、こうして復帰してゾロメ君の気持ちはどうだったのかな。(2013年10月19日)
ベンツ君も一時期人気を呼んでいました。サルのボスは世代交代の時期に入っていますが、そのごベンツ君も消息を絶って、そのまま死亡したといわれているようです。リーダーというのは引き際も大切ですが、消息を絶つというのは死を意味を示しているんだなと思いました。

⑤櫻井翔さんと有吉さんが今月から始まった「今、この顔がスゴい!」もいろいろ話題を提供していることがうかがえますが、昨日は舛ノ山関を取り上げていて、Sports Watchによると、相撲協会の外部委員を務めたことのあるやくみつるさんは、VTRで出演すると、「舛ノ山関は心臓に持病を抱えているんです。それ故に全力で相撲をとるのが20秒に限られている」と説明したそうです。心房中隔欠損により激しい運動ができないため、短期決着を身上とするも、このスタイルが彼の人気に火をつけたようで、その平均勝利秒数は横綱・白鵬関の10.2秒を大きく上回る5.9秒だそうです。スタジオに登場した舛ノ山関は、「スタミナがなくて、20秒を超えるとグニャって力が抜けちゃう」と話し、「相手もそれを知ってたら、(取組を)長引かせてやろうってならないですか?」と訊かれれば、「まわしとって、長引かせてくる人もいますね」と笑顔で答えたそうです。普段の稽古についても「普通の人と同じ稽古ができないんで。休み休みやって、他の人が休んでいるときもやりますね。時間を分けて」と話していました。心臓の病気だったのか。以前香取さんの番組にも出ていて、お母さんの苦労も話していましたが、新たなヒーロー登場で大相撲を盛り上げてほしいです。(2013年4月26日)
この2人司会のタイトルも夜会に変わっていますが、トークショー的なところは変わっていません。ゲストの私生活から、願いをかなえたいという部分は人気のゆえんでしょう。来場所も舛ノ山関には頑張ってほしいですが、今は番付はどれくらいかな。豪栄道関も気になるけどね。

⑥このブログでも取り上げたことがある草食系ですが、今度は森ガールというのがあるとgoo注目ワードで取り上げていました。ゆったりしたリネンのワンピースやぺたんこ靴といったギャル文化とは別次元のスタイルを築いている彼女たちのことで、森ガールの「森」は、森林の「森」で、mixiのコミュニティ「森ガール」では「森にいそうな女の子」のことと定義付けており、人気漫画『ハチミツとクローバー』のはぐさんや『ただ、君を愛してる』の里中静流さんといった登場人物が「森ガール」とされていると記事にはあります。漫画を見たことがないので何とも言えませんが、森にいそうな人なのかなと思います。現在は34000人を超す巨大コミュニティへと成長しているそうで、関連の雑誌も7万分も超えています。記事では森ガールはゆるい感じのワンピースがすき、イヤーマフがすき、靴は基本ぺたんこ、ボブ×パッツン、童話がすき、いつか北欧にいきたい、カフェでまったりするのがすき、カメラ片手に散歩をするのがすきとありました。さっぱりわかりませんが、それだけかわいいといったところでしょうか。カリスマとしては女優業もこなし、イラストも自ら手がけるシンガーソングライターの安藤裕子さんや、「COLKINIKHA」のデザイナーでありながらミュージシャンとしても活動する酒井景都さんが挙げられているそうです。コミュニティーではほかにも泥ガールというのもあると記事にはありました。今年の流行語大賞の本命となるでしょう。いや受賞できるでしょう。(2009年6月18日)
森ガールはその後定着して現在に至っています。登山するときにも女子がおしゃれにコスチュームして登っていく姿が美しく見えます。今年から山の日が祝日となりましたが、昨日田部井さんがお亡くなりになりました。彼女はまさしく元祖山ガールだったのではないでしょうか。この夏に山の日を祝う特番の中でも彼女となすびさんが東日本大震災の被災高校生と富士山に登山していましたが、彼女は無理してかゆっくり上っていました。がんが進行していたのでしょう。本当にありがとうございました。お悔やみ申し上げます。

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