ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

火の用心、マッチ1本、全くなし

2016年09月27日 23時11分27秒 | ニュースあれこれ

 マッチ売りの少女も過去のものとなるのでしょうか。時事によると、家庭用マッチ最大手の兼松日産農林は今日、2017年3月末でマッチの製造販売事業から撤退すると発表しました。記事では淡路工場(兵庫県淡路市)にある最後の自動マッチ製造機の維持管理が困難となったそうで、国内市場で約4割のシェアを持ってきたものの、マッチの需要が減る中、売上高はピーク時(1974年3月期)の約15億円から16年3月期には1億8500万円に減少していたそうです。今マッチ使う子供っているのかな。私は火が怖くて使えませんでした。マッチが貴重なものとなりそうで、年配の人はさぞかし無念だろうな。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-160927X392.html

 夏アニメも最終回が相次ぎましたが、今回何が一番でしたか。今回エキレピで取り上げるのはチア男子です。朝井リョウさんが原作で、文字通りチアリーディングをする男子生徒を取り上げています。先週放送したのは「ビタースイート・バレンタイン」です。放送ではチアリーディング選手権に向けて練習を続けてきましたが、BREAKERS(チームの名前)には16人所属しており、団体の目標より個人の事情のほうが優先する場合もあるようです。この主人公にはお姉さんがいるそうで、筆者いわくラスボス状態だとか。主人公はもともと柔道をしていて、その後チアリーディングがしたいとクラブに入りました。お姉さんも柔道をしており、ついにごめんと主人公が謝ったそうです。そして主人公には気になる女子生徒がいて、同じチアをしてる人で、バレンタイン当日には女性のもとに主人公が来ますが、チョコケーキを持ってきたのはなんと体重100キロの男だったそうで、これが今の彼氏だったそうです。ツイッターでは
「これは辛い…視聴者にもダメージが…」
「なんという寝取られ」
「恋愛系のフラグをこう落としてくるとは思わなかった…ずるい」
というつぶやきがあったそうです。最終回前の衝撃でしたが、主人公は柔道会場へと向かい、お姉さんは試合に勝利を収めました。その後お姉さんからバレンタインチョコをくれたという話でした。彼氏が100キロ超の人だったら、絶句してしまいそうですが、いよいよ今日(というか翌日)では大会に臨みます。よい成績で終えてほしいものです。
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20160927/E1474938553349.html

 賞味危険切れの商品が売られるというのがよくニュースで流れて問題となりますが、大阪でも自動販売機で期限切れが売られていて30円すると報じて話題となっています。弁護士ドットコムが現地を思われる場所を訪ねてみると、話題になり売り切れたのか「賞味期限切れ」と注意書きされたドリンクは販売されていなかったが、他にも50円〜80円の値段の商品がずらりと自販機に並んでいたと書いています。弁護士の見解は
結論から言えば、賞味期限切れの商品を売ったからといって、それ自体に罰則などがあるわけではありません。細かい話ですが、『賞味期限』と『消費期限』というのは、似ているようで少し違います。消費期限は、その期間までは、劣化などによって安全性を欠くおそれがないというもので、弁当やお惣菜など、品質が急に劣化する、いわゆる『生もの』などに示されます。賞味期限は、その期間までであれば、期待される全ての品質が保てるというもので、スナック菓子や缶詰など、しっかりと保存すれば、すぐには劣化しないものに示されます。したがって、賞味期限は、味など『品質』の問題で、消費期限は単純に『食べられるかどうか』の問題といえます。消費期限を過ぎたものは、腐敗などによって人体に有害なものになっている可能性がありますから、食べない方がよいということです。罰則があるのは、腐敗したものや有害なものを売った場合ですので、期限切れかどうかは無関係なのです。もちろん、それなら何を売ってもよいということではありません。これによって、食中毒などの被害が出た場合、販売会社や製造会社が民事上の責任を負う場合があります。大規模な事故などまで至れば、業務上過失致死傷罪など刑事責任に問われる可能性も否定できません。ただ、商品そのものに欠陥があったのか、販売の際に販売会社に過失がなかったかなど、色々な事情を考慮しなければなりません。少なくとも、販売会社は、はっきりと『賞味期限切れ』『消費期限切れ』と表示したものとして売って、消費者が、それを分かって買って食べたのであれば、相当の割合で、消費者側の過失も認められるでしょう。
難しいところですが、賞味期限というのは絶対守らないといけなくて、過ぎたらすぐに捨てるものなのでしょう。自動販売機で売っているものを買った人はおいしいかもしれませんが、きっと他の地域から来る人にはあまりお勧めはできないようです。おいしいうちに飲んでほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-5148.html

 ラジオファンの皆様、お待たせしました。radikoがタイムシフトを始めます。マイナビニュースによると、radikoと一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会(民放連ラジオ委員会)は昨日、過去1週間までの過去番組をいつでも聴取できる「タイムフリー聴取機能」と、SNSへのシェア機能「シェアラジオ」の実証実験を開始しました。記事では実証実験は10月11日12時頃から開始、タイムフリー聴取機能は過去1週間まで遡ってラジオ番組の聴取が可能になる機能で、例えばラジオ番組を聞き逃した時や放送に間に合わなかった時、または番組放送後にWebニュースサイトなどで話題になった時などに、後からラジオ番組を聴くことができるそうで、タイムフリー聴取の番組は再生後3時間まで聴取可能、radikoではタイムフリー聴取機能により、普段ラジオに馴染みのないユーザーがラジオに触れる機会を増やすことを目指します。一方民放連ラジオ委員会は、若年層を主としたリスナーの拡大を目指しており、"一人で楽しむラジオ"から"友人と共有しながら楽しむ『シェアラジオ』"を提唱してきたそうで、今回シェアラジオの対象となる番組は、10月11日〜10月17日の期間に放送する、宇多田ヒカルさん出演の「サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー」というもので、radiko.jpの新しい番組聴取画面に設置する「シェア」ボタンを押すことで、手軽にSNSやメールなどを通じ番組を共有できるそうで、シェアされた側ではURLをクリックするとradiko.jpが立ち上がり番組を聴取できるようです。今回待望の機能なだけに、失敗は許せません。聴き逃しの番組が多いほど有利ですが、3時間という壁もあるので、気を付けないといけません。これからが勝負となりますが、ラジオとともに暮らす社会を実現していきましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/trend/mycom_1517700.html

 最後は手話です。パラリンピックが終わってからも、障がい者との向き合う姿はテレビなどでも取り上げています。NEWSポストセブンでは手話を使うアイドルが増えています。たとえばリオパラリンピックに出演していた三宅健さん、峯岸みなみさん、大島優子さん、ももクロの佐々木彩夏さんなど多くいます。アイドルのマネージャーの経験のある人は
「2011年3月11日の東日本大震災から、政府の会見にはすべて手話通訳がつくようになり、以前より手話は身近な存在になりました。また震災後、アイドルがボランティアに参加する機会も増えました。そのとき、ひとりでも多くの人とコミュニケーションをとろうと考えると、車いすなどの場合は会場などハード面の問題なのでアイドル自身にできることは限られます。でも、自分で出来るソフト面の対応策として手話が選ばれていると思います。かつて、アイドルはメディアに露出することが最も効果的なプロモーションでした。ところがCDが売れない時代になり、売るために握手会をセッティングすることが増えました。そこで色々な人と接触するうち、耳が不自由な人が思っていたよりも多いことに気づかされます。そして自分で出来ることだからと手話を習えば、彼らと笑顔で話せるようになる。このコミュニケーションは、体力的に厳しいこともある握手会を楽しみな場所に変えているようです」
と話しているそうです。三宅さんは2005年に行なわれたV6デビュー10周年握手会で、手話で話しかけてきた耳が不自由なファンと交流できなかったことがきっかけだと伝えられているそうで、AKBグループのメンバーもやはり握手会がきっかけで手話を習い始めたそうです。佐々木さんの場合は2年前から手話を習い始めた母に影響され「音楽は全ての人に平等に与えられるものだよね」と考えてソロコンサートの企画としてみずから提案したようです。市販の教本や街の手話講座で少しずつ習ったり、人前で披露するために手話パフォーマーの講師からレッスンを受けるなどして手話を習得しています。ライブや握手会の現場で、アイドル自身が手話を使うと、手話で会話をする当事者は満面の笑みを浮かべて手話を返し、そばで見ているファンにはその光景にもらい泣きをしてしまう人もいるようです。多くのアイドルが握手会などのイベントを開催するなか、応援してくれるファンと一緒に楽しみや喜びを分かち合いたいと願う人ほど、手話をはじめとしたソフト面の対応に熱心だと記事にはあります。先ほどの人は
「最近のアイドルのライブや握手会には、インドネシアやタイなど英語を話さないアジアからのお客さんの姿が目立ってきたと聞いています。そういったお客さんとコミュニケーションをとるために、語学を習得するアイドルが増えるんじゃないでしょうか。また、お客さんの高齢化もすすんでいるので、高齢者対応できるのが当たり前になっていくかもしれないですね」
と語っていました。酒井法子さんのドラマをきっかけに手話がブームとなり、今アイドルを中心に再びブームになろうとしていて、若い人にも浸透しているのかな。今聾の形がヒット中ですが、聴覚障がい者のことを取り上げるのが多くなり、手話がもっと広がっていったらいいですね。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160927/Postseven_451292.html

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車ナンバー1

2016年09月24日 23時57分31秒 | ニュースあれこれ

 車も自動運転という時代を迎えそうとしていますが、欠かせないのはナンバーです。しかしひらがなについては制限があるようです。乗りものニュースによると、一部の特殊な車両をのぞき、その一般的な記載内容は上段左から順に、登録を行った運輸支局などの場所を示す地名、自動車の用途や大きさなどをしめす3ケタまでの数字、下段左に移って1文字のひらがな、そして右に「一連指定番号」と呼称される4ケタの数字だそうです。記載されるひらがなは、その文字ごとに意味する内容が決められており、「自家用」「事業用」「貸渡(レンタカー用)」「駐留軍人・軍属私用等」という形に大別され、それぞれに42字のひらがなが割り当てられています。「駐留軍人・軍属私用等」にはアルファベットも使用され、具体的には以下の通りだそうです(軽自動車は異なる)。
・自家用
さすせそ たちつてと なにぬねの はひふほ まみむめも やゆ らりるろ
・事業用
あいうえ かきくけこ を
・貸渡(レンタカー用)
わ れ
・駐留軍人・軍属私用等
E H K M T Y よ
現行のひらがなは46字で、ナンバープレートに使用されているひらがなは42字、よって使われていないものが4つあることになります(軽自動車も同様の4文字が使われていない)。それは「お」「し」「へ」「ん」だそうです。
 自動車のナンバープレートにひらがなの記載が加えられたのは、1955(昭和30)年のことで、それぞれの文字が持つ意味も割り当てられました。そして同時に「お」「し」「へ」「ん」の4字が不採用になっていて、その理由について国土交通省自動車局に問い合わせたところ、「当時の正確な記録は残されていない」そうですが、「視認性を重視したほか、利用者が悪いことを連想する文字を排除したのではないか」とのことだそうです。局内では「お」は「あ」と誤認されやすい、「し」は「死」を連想する、「へ」は「屁」を連想する、「ん」は発音しづらいためではないか、といわれているそうです。ちなみにナンバープレートのひらがなは、各地方の運輸支局または自動車検査登録事務所でナンバーが払い出される際、用途ごとにあいうえお順で自動的に割り振られています。1999(平成11)年から、全国でナンバープレートに「希望番号制」が導入され、その4桁の番号(一連指定番号)を選べるようになり、同様にひらがなも選べるようにならないのでしょうか。「かつて利用者のニーズから『一連指定番号』を選べるようになりましたが、同様のニーズがあれば、ひらがなも自分で選べるようになるかもしれません」(国土交通省自動車局)と答えているそうです。ナンバーにこんなものがないというのは不思議な感じかもしれませんが、当時の資料がないとは、本当にお役所はあかんな。車のナンバーも古い歴史を持っていますが、免許を取ってこそです。秋の行楽シーズンにいかがでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/life/trafficnews-57508.html

 日本でもそうですが、飲みニケーションは韓国でも普及していますが、28日に汚職を取り締まる新しい法律が施行されるのを前に激震が走っているとFNNが伝えました。放送ではソウルで行われた講座があり、新しい法律「金英蘭(キムヨンラン)法」について勉強していました。公職者などに対する、一定額以上の金品の提供を禁じるものだが、違反者を申告すると、最大で日本円にして、およそ1,800万円の報奨金が与えられることから、接待現場摘発のノウハウを学ぶ人たちが増えているようです。受講した人は「金英蘭法は、わが国が『先進国』に進むことができるきっかけになるのではないか」と話したそうです。金英蘭法では、教職員やメディア関係者も対象で、金銭などを贈る場合は、およそ9,000円、贈答品は、およそ4,500円、接待の場合は、1回の飲食で1人あたり2,700円以上が禁止されるそうで、大手企業の会社員などが利用するそうで、ソウル市内の高級日本料理店では、金英蘭法対策として、2万9,000ウォン(およそ2,650円)のランチセットを、ディナータイムでも提供することにしたそうです。日本料理店の店長は「わたしが夜明けに市場に行って、良い素材を直接仕入れることで、材料費を少し抑えることができています」と話したようです。韓国経済研究院は経済損失が飲食業だけで8.5兆ウォン(およそ7,800億円)、社会全体では11.6兆ウォン(1兆600億円)にのぼると試算しているそうです。市民は「わたしは賛成するし、社会や経済にも全く支障がない」、「経済が難しい状態で、このような法を作られては、今すぐは大変だ。個人的な考えでは、子孫や国の未来のために、必ず作らなければならない法律だと思う」などといった声が聞かれたそうです。韓国でこんな法律が成立したとは、日本でも作ったほうがよさそうです。いまだに政治とカネの問題が病気のように広がっている中で、接待することもできなくなるというのは撲滅したということかもしれません。社会が変わるか注目しましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160924-00000184-fnn-int

 ついにバスケの新リーグが発足しました。川淵三郎さんの陣頭指揮での統一リーグとなりましたが、先日はフジテレビで開幕戦が放送されるなど、これからがスタートといったところです。THE PAGEではプロの魅力と問題点について触れています。記事では第2戦に取材に行きました。主催者発表の観客動員は、開幕戦より多い9461人だったそうで、アルバルク東京のブースターの赤と、琉球ゴールデンキングスの白に会場が真っ二つにわかれ、熱気に包まれていたと書いています。74-53で、A東京の圧勝で連勝しました。筆者はこの中で問題点を指摘しています。最低年俸は決めたが、bjリーグと違ってサラリーキャップを作らなかったBリーグは、当面企業をバックに持つチームの天下だろうというもので、B1の残り16チームも大型補強をしているチームのほとんどが元NBLのチームだそうです。さらにはbjリーグはエンタテイトメント性を重視して、NBAルールを参考にルールを作っていたが、BリーグはNBLと同様、基本的には、FIBAの国際ルールにのっとっていてレフェリーの笛への戸惑いも見えたそうです。bjリーグではゲームの流れを優先してトラベリングなどの反則は、多少甘く流していたが、この開幕2連戦では厳格にとられ、琉球の選手がトラベリングの反則で笛を吹かれるケースが目立ったそうで、また公式使用球もbjリーグが使っていたスポルディング製ではなく、NBLで使われていたモルテン製が採用されたようで、モルテン製はスポルティングのそれより若干大きく、滑ると言われていて、実際、この2日間、琉球勢が手を滑らせボールを失うシーンもあったそうです。「アジアや世界の壁を打ち破りたい」と大河チェアマンが宣言するように、高いレベルを追求していくというBリーグのビジョンに基づき、各チームの年俸総額を青天井にした背景もあるそうで、チームの資金力に応じて戦力均衡の不公平は生まれるが、確かにA東京は、真剣勝負の中に、プロらしいプレーを随所に見せてくれて、子供たちの憧れにつながるような高度なテクニックだそうです。ちなみにフジテレビの視聴率は5.3%で、スマホのスポナビライブを約300万人が視聴し、公式サイトが約400万PVを記録したことが発表されたそうです。バスケが大きく注目を集めて、フジテレビでも事前にアンリビーバボーや特別ドラマ、果てにはブザービートの再放送など、バスケ尽くしだったと思います。こうした以上はフジには決勝戦を生中継してほしいな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000001-wordleafs-spo

 君の名。はが大ヒットしており、舞台の岐阜県でもファンが駆け付けるなどの大人気となっています。そんな中、長野県諏訪市にある立石公園の大型滑り台で今月20日、20歳の男性が滑っている途中に柵に衝突して右足を骨折する事故があり、この公園が君の名は。に登場する場面のモデルとされるとして「『君の名は。』モデルの公園で 滑り台で男性が骨折」と一部で報道されたが、新海誠作品PRスタッフによる公式ツイッターは「公園も滑り台も作品には出てこないですよ」と否定した。とスポニチが伝えました。「さすが、作品をちゃんと観てくださってる皆さんは、そんな絵は出てこないことを分かってらっしゃいますね。心強いです。お怪我された方は早く良くなりますように」と続けたそうです。新海誠作品PRスタッフによる公式ツイッターの通り、厳密に言えば「『君の名は。』モデルの公園」は存在せず「『君の名は。』のモデルになったとされる諏訪湖を見渡せる公園」で事故が起こっただけ、インターネット上でも「公園や滑り台なんか出てきたっけ?」「しかも長野?」「諏訪湖がモデルとはされているみたいですが、この滑り台は無関係」などと疑問の声が上がっていたようです。映画のヒットのせいで長野県まで波及するとは、事故が起きても話題性には事欠かないということで、今後も続きそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160924-0127.html

 今日最後は赤ちゃんポストです。赤ちゃんポストというと、熊本県の病院でスタートして、テレビドラマでも放送していました。今度は関西で設置しようという動きが出ていると毎日新聞が伝えました。記事によると、NPO法人「こうのとりのゆりかごIN関西」の設立総会が開かれ、医療・教育関係者、地方議員ら計約20人が出席、顧問には慈恵病院の蓮田太二理事長らが就任し、自治体や助産院と連携して準備を進め、妊娠や出産に関する相談体制も整備するそうです。慈恵病院では15年度末までに計125人を受け入れたそうで、熊本県外からが大半を占め、近畿からも計10人が預けられ、昨年度は海外からも確認されました。多くの命を救う一方、匿名の受け入れを認めていることから「子どもから出自を知る権利を奪う」「安易な預け入れを助長させる」などの指摘もあるそうです。総会後の記者会見で人見理事長は、預ける前の相談の重要性を強調し「安心して相談に来てもらい、支援していきたい」と述べました。蓮田顧問は「関西に開設されれば、全国に取り組みが広がると期待している」と話しました。関西で作るとは本格的ですが、いろいろ問題も出てきそうです。来年にはできるそうなので、関西ローカル的な話題として集めそうです。果たして増えるのかどうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000063-mai-soci

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少しだけ別目線のリオパラリンピック

2016年09月14日 23時05分26秒 | ニュースあれこれ

 久しぶりのブログです。パラリンピックも中盤に差し掛かりました。当然日本中心で回っていますが、外国人選手にも注目していかないといけません。東京に向けてもっと選手に着目していく必要はありそうです。しかしそれよりもこのブログを書いている時点でまだ金メダルがないというのもちょっと不思議です。NHKとかも一言も触れていないということもあり、まだまだこれからといったところですが、オリンピックの反動なのか、SMAPが解散することに伴ってパラリンピックのサポーターを降りたことが呪いとして出てきたのか、何とか1個でも多くとらないと、次の開催国としては恥じるところでしょうか。さて印象に残っている記事をいくつか。
 最初は「さん」か「選手」か、どちらで読んだほうがいいかわかりませんが、最近話題となったNHKのバリバラでも司会者として活躍している大西瞳選手です。彼女というと司会者としてのイメージしかありませんが、実は義足のスプリンターとしての顔を持っていて、パラリンピック出場目指してもう降板したのかなと思っていたのですが、しばらく休んでいました。報知によると、女子走り幅跳びT42(切断・機能)で6位入賞したそうです。大西選手は23歳の時に心筋炎を患いました。治療のため足の付け根から医療器具のカテーテルを挿入したのが発端で右足が壊死(えし)、右足の切断や、心臓にペースメーカーを入れるなどの治療も合わせ、長期入院を余儀なくされたようです。義足を調整するために訪れた施設で義肢装具士・臼井二美男さんと出会い、「ヘルスエンジェルス」という障がい者の陸上チームに所属、練習を重ねることで、人生を前向きにとらえるようになり、職業訓練所に通ったそうで、今は東京・目黒区役所で働いているそうです。義足で走ることの魅力にとりつかれ、パラリンピックを目指すようになったそうです。おそらくNHKでテレビ中継はしたと思いますが、実況の人もNHKでおなじみのと付けたかどうかはわかりません。区役所に働いて、バリバラにも出ていたとは、なんというすごさなんだとびっくりしました。そういえばバリバラでは大橋グレースさんと山本シユウさんが24時間テレビにも出ていて、大橋さん(24時間テレビではららさんと表現)は番組のTシャツを着ていたという展開となりました。いろんな意味で話題を呼んだバリバラですが、またパラリンピック終わったら大西選手帰ってくるのでしょうか。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160911-00000175-sph-spo

 次に紹介するのは口をくわえて卓球をする選手です。AFPによるとエジプトの選手で、両腕がない選手です。記事では子ども時代に遭遇した列車事故で両腕の肘から先を失ったそうで、口でラケットを振る離れ業に挑戦した唯一の選手として、一線を画した存在となっているそうです。試合ではイギリスとドイツの選手に負けてしまいました。うーん。「エジプトからパラリンピックに出場し、強豪選手と対戦できて幸せだ。うれしすぎて、今の気持ちは表現できない」と興奮さめやらぬ様子だったそうです。ラケットを加えながら試合に臨む姿はすごそうですが、配信の映像を見てびっくりした人も多かったはずです。今度は東京でもこの雄姿を見てみたいです。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160910-00000032-jij_afp-spo

 パラリンピック特有の競技は多々ありますが、一番地味なのがボッチャです。国際映像でも流れないので、ルールもさっぱりわかりません。そんな中で日本は銀メダル獲得となりました。タイとの対戦でしたが、タイは強豪国らしく、日本も果敢に戦いました。朝日新聞によると、木谷隆行選手が所属する社会福祉法人「太陽の家」(大分県別府市)では、テレビのニュースを見た仲間たちが大きな拍手で祝いました。週3回、一緒に練習してきた藤田雅啓さんは「目標の球に正確に近づけられるコントロールの良さが木谷さんの武器。心からおめでとう、と言いたい」、太陽の家の副理事長山下達夫さんは「最後の第6エンドに3点を返す意地を見せてくれた。チーム一丸だった」とうれしそうに話したそうです。長崎県佐世保市で育った木谷選手に、中学・高校で体育を指導した大村市の元特別支援学校教諭、奥野比呂志(ひろし)さんは「大舞台でボッチャの名を広めたことは大きい」と喜んだそうです。先ほども書いたように中継すらない中で、ニュースが頼りになるというのはかなり古典的なのかなとも思います。おそらくルールが理解できていないから中継も難しい、というのは理由にはならないと思います。せっかく東京でのパラリンピックを行うだけに、どこかでいいので中継するというのはいかがでしょうか。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160913-00000067-asahi-spo

 最後は記録がすごいという話題。AFPによると、陸上男子1500メートルT13(視覚障害のクラス)では、アルジェリアの双子ランナーであるアブデラティフ・バカ(Abdellatif Baka)選手がパラリンピック新記録で優勝しましたが、双子の弟で、4位入賞を果たしたフォーダ・バカ(Fouad Baka)選手までの4人が、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したマシュー・セントロウィッツ(Matthew Centrowitz、米国)選手を上回るタイムを記録しました。記事では22歳のアブデラティフ選手はパラリンピック記録となる3分48秒29で優勝、セントロウィッツ選手のタイムは3分50秒00だったそうです。パラリンピックの今後に関する議論をさらに白熱させる可能性があるそうで、近年五輪とパラリンピックでトップ選手の実力差は徐々に縮まっており、パラリンピアンはすでに五輪の扉をたたいているとの声が強まっていたが、門戸開放へ向けてこれは重大な結果にみえるようです。アブデラティフ選手のタイムがパラリンピック史上最速だったのに対して、セントロウィッツ選手のタイムは五輪でもめったに見ないレベルの遅さだったそうです。1500メートルは戦略が重要な種目で、単純なスピードだけではなく、集団での駆け引きが勝負のカギを握るようで、今回のリオ五輪では、これまでにないほどの戦略重視のレースが展開され、セントロウィッツの自己ベストが3分30秒40であることを踏まえれば、状況次第ではもっと速く走れたのはほぼ間違いないそうです。バカ選手も「最後の300メートルで持っていたものをすべて出しました。非常に戦略的なコースですし、うまくいったのを誇りに思います」とコメントしているそうです。健常者と同じくらい競技も進化しているというのは聞いたことありますが、1500メートルでもオリンピックを上回る記録が出たことで、もはや超人レベルになっていくのではと思いました。しかしそれに比べて日本はというとちょっと…というレベルでしょうか。最初にも書いたとおり、いまだに金メダルなしというのは大恥かくレベルだろうと思います。あと4日、果たしてどんなドラマが生まれてくるのか楽しみにしています。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160914-00000027-jij_afp-spo

 感動的なものはスポーツだけでなく、実話に基づいたドラマでもあります。実話と分かっていても、見てしまうというのもあるでしょうが、横浜の高校で実際にあった吹奏楽部の話を描いた『仰げば尊し』も最後は寺尾聡さんが亡くなった後での全国出場を決めました。しかしこのドラマに出ていた人がセクハラを犯していたのではというのが週刊誌に掲載していました。サイゾーウーマンによると、週刊女性が伝えたところでは、村上虹郎さんが起こしたものだそうで、芸能ライターという人は
「虹郎は俳優・村上淳と歌手・UAを両親に持つ二世俳優。2014年、『2つ目の窓』で映画初出演&初主演を務め、第29回高崎映画祭で最優秀新人男優賞を受賞。昨年から今年にかけて、映画『さようなら』『ディストラクション・ベイビーズ』『夏美のホタル』などに出演、また『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(フジテレビ系)でテレビドラマ初主演を飾るなど、精力的に俳優業に勤しんでおり、次世代のイケメン演技派俳優として注目を集めていました」
と紹介していました。で、週刊誌では虹郎さんは撮影の合間、劇中で吹くトランペットを使って、生徒役の女優のスカートをめくったり、背後から女優を軽く押した上で抱き止めたりしていたそうで、こうしたセクハラの実態が女優陣の所属事務所の耳に入り、TBSと虹郎さんの事務所が謝罪したようです。この他にもいたようで、
「千葉真一の息子・真剣佑です。7月29日発売の『フライデー』(講談社)に、彼が14歳の時に生まれた“隠し子”がいることをスクープされました。真剣佑サイドの弁護士は、『事実関係に重大な間違いがある』と発表したものの、業界内外に大きな衝撃を与えたのは事実。真剣佑、高畑、そして虹郎と、出演者のスキャンダルがここまで立て続けに起こるドラマなんて、前代未聞です」
と先ほどの人は言います。高畑裕太さんの逮捕、釈放というニュースが大きく報じる中、高畑さんと出演していた2人がこうしてセクハラの疑いで週刊誌で報じるとは、寺尾先生も泣いているぞ。もう「ダメ金」にするくらいの後味の悪さになりそうで、「仰げばセクハラ」の連発となってしまいました。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzowoman_20160914_5757912013/

 最後は情けない大臣の話。今日国会で稲田朋美防衛相が議員バッジを着けずに答弁し、佐藤正久委員長に注意される一幕があったと朝日新聞が伝えました。記事では国会内では議院運営委員会の申し合わせで、国会議員はバッジを着けることが決められているそうで、かつて小泉純一郎首相がバッジを着けずに参院本会議に出席して衛視に注意され、秘書官が慌てて予備のバッジを調達したこともあったようです。今回は衛視らも気付かなかったようです。稲田大臣はこの日、ミサイル発射と核実験を繰り返す北朝鮮に対する防衛政策について答弁、その途中野党側からの指摘でバッジを着けていないことが判明したそうで、佐藤委員長が「われわれは国民の代表としてバッジを頂いている。その重みを受け止め、しっかりと今後対応して頂きたい」と注意したそうです。バッジをつけないというのはルール違反かもしれませんが、こういう馬鹿政治家もいるというのは覚えてほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASJ9G5QW8J9GUTFK01T.html

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唐揚げで復興

2016年09月03日 22時12分53秒 | ニュースあれこれ

 昨日は防災の日でした。各地では地震などの対策や訓練などで大変でしたが、今年の熊本地震は大分県にも影響が広がりました。週刊ポスト(NEWSポストセブン掲載)が紹介するのは中津市で食べられている唐揚げです。地元の主婦も「食事はもちろん、10時や3時のおやつにもよくからあげを食べます。1キロ買うこともざらです」と話すそうです。ポストが訪れたのは「からあげグランプリ」で最高金賞に輝いた『元祖中津からあげ もり山』(塩ダレ部門)と、『からあげの鳥しん』(しょうゆダレ部門)というお店だそうで、熊本地震の影響もあり例年よりも県外からの客足は遠のいているそうです。」『もり山』の代表いわく「揚げたてのおいしさは格別。多くの人を迎えられるよう、九州の人間は一生懸命、元気にやっています」と話したようです。震災後に中津のからあげ仲間が集まり熊本市内で炊き出しを行ない、人々を笑顔にするからあげのパワーを実感したそうです。大分というと湯布院でも観光客が減少してしまいました。復興へ向けて大きな課題と言えそうですが、頑張って支えていきましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/postseven/trend/postseven-442991.html

 現在台風が接近していますが、今秋上陸した台風10号ではいったん本州から九州へと行った後の列島横断となりました。こういうは珍しいですが、甚大な被害が出たことには変わりません。朝日新聞によると、台風10号の豪雨で街が濁流にのまれながら1人の死傷者も出なかった北海道南富良野町で、牧場の牛約900頭が孤立しているそうです。記事では牧場は町を含む周辺5市町村が運営し、夏場に酪農家から肉牛と乳牛を受け入れ放牧しているそうで、豪雨で飲み水の配管が壊れ、牧草も泥まみれで飲み水も餌も不足している状態だそうです。牧場には職員が常駐しているが、牧場に通じる道路が複数箇所で崩落し、歩いてやっと通れる程度で、対応のしようがないようです。道が道路の仮復旧を準備中だが見通しは立っていないそうで、町は牧場近くを通る道東自動車道の管理用通路からトラックなどで牛を運び出せないか、東日本高速道路に協力を要請していたそうです。町長は石井国交相に状況を説明し、「農家が家族のように育てている大事な牛。見殺しにしないで、救出に力をお貸しください」と泣きながら訴えたそうで、石井国交相は報道陣に「道と連携し、道路の復旧に取り組む」と述べました。牛も今回の台風の被害者となりました。人間と違って動物はそのまま置き去りになることもあります。動物も何とか家族として助けたいところですが、きちんと対処して元に戻してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ935SMDJ93IIPE01Y.html

 高畑裕太容疑者の逮捕のあおりは大きくて、高畑淳子さんの発言はカットしたとリアルライブが伝えました。今日放送のメレンゲの気持ちでは番組内では一言も発することなく、出演シーンも大幅カットされたそうで、他のゲスト出演者の話を聞いているだけの映像のみで、高畑さん一人でのアップシーンもなかったようです。編集する時間は余裕あるはずですが、一言も言わないという制裁を味わったということで、これがスタッフの「気持ち」なんでしょうね。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160903/Real_Live_30007.html

 LINEが当たり前に使われているとはいえ、それを職場に持ち込むことはしないでください。東洋経済から紹介します。記事の中で紹介しているのはIT企業に勤務している男性です。業績の伸びに伴い、社員のうち10人以上はここ1年以内に入社したばかりで、この社員もそのうちの1人です。入社してまもなくアプリ開発のチームに配属されたこの社員は、上司からLINEのIDを求められ、ほどなくしてチームのLINEグループに入れられたそうです。この会社には会社全体に加えて、チームごとにLINEのグループが設定され、社長以下の役員3人はすべてのLINEグループに入っているそうです。「業務としてルールを決めて使う分には非常に効果的だと思うんですよね」と社員は言います。
 それは、社長の書き込みに対する皆の反応だそうで、「社長が何か書き込みをすると、深夜であっても『さすがです!!』『勉強になります!!』『ついていきます!!』といった書き込みが一斉に始まるんですよ……。全体グループにもなると、書き込み数も多いので、『自分も何か書かねば』と思うとしんどいです。スタンプがひっきりなしに入ることもあり、正直、今後ついて行く自信がありません」と話します。LINEの“ノリ”は人によって温度差があるため、時としてそれがトラブルへ発展してしまうことも考えられるそうで、今後社員がこの会社でやって行くためにはこういった“ノリ”と上手に付き合う必要がありそうです。この社員のケースよりもずっと行き過ぎてしまうと、いわゆる“ハラスメント”を引き起こす温床となってしまいます。
 LINEグループがきっかけで関係者が懲戒処分されるというパワハラに発展してしまったケースがあったようで、上司がLINEグループを作ったケースです。東京都内の企業に勤めるAさん(女性・28歳)が所属する部署のLINEグループは、当初「連絡が取りやすいから」という理由で上司のBさん(男性・48歳)が作ったそうです。最初は事務連絡に終始していたのですが、「もっとアイデアや情報を共有しよう」ということで単なる事務連絡から個々の意見交換の場となって行き、時としてメンバー同士でケンカになりそうなほどの議論を交わすケースもあったそうです。そんな状況に気を良くしたBさんは次第に経営方針や社長に対しての意見をグループ内で書き込むようになり、誹謗中傷に近い内容も散見されるようになってきたそうです。Bさんから「おまえらどう思う?」とメンバーに対して意見を求めることも増えていき「正直、怖くてしょうがなかった」とAさんは話します。いわゆる既読スルーでやり過ごしていたところ、「Aはこの件についてどう考えているんだ?」あるときLINEグループにB氏から名指しで書き込まれたそうです。この件についてもAさんは既読スルーにしたそうです。LINEグループの場合は誰が既読したのかわからないので、気づいていないふりでやり過ごそうとしたのです。ところがAさんからの意見が出ないことに業を煮やしたBさんはグループではなく直接AさんのLINEにメッセージを送ってきたそうです。どう返事をしていいかわからずに悩んでいるAさんにBさんは「Aは今のままの会社でいいのか?」「俺に賛同しろとは言わないが何か意見を書けよ」「おい、既読してるなら返事しろよ」といったメッセージが立て続けに送ってきました。そうこうしているうちに、Bさんはグループに「Aはまったく協調性が無い」「何も意見を言わないような人間は俺の部下にいてほしくない」などとAさんを誹謗中傷する書き込みをはじめ、最後はAさんはそのグループから外されてしまいました。その後、BさんはAさんに対し「反省したらグループに戻してやるよ」と個別にメッセージを送信、Aさんは「今でもLINEの着信音が鳴ると怖くてたまりません」と言うように、その後メンタル不全に陥ってしまい、会社を休職することとなりました。休職の際に会社の人事部や産業医と面談をして本件が発覚し、Bさんは地方の支社に転勤のうえ、降格処分となったそうです。LINEでの嫌がらせからの休職だと当然ながら懲戒処分を出すのは当たり前です。
 また別な話として、Sさんは同じ部署のUさんにLINEで「明日、9:00に現地集合でいいですか」と送ったそうです。その後、Uさんから返事が無かったため、Sさんが電話をするとUさんは、「既読が付いているんだから、俺が分かったという意味に決まってるじゃないか」と激高、納得がいかないSさんは「既読が返事代わりなんていう認識はない」とUさんに詰め寄り険悪な雰囲気になってしまったそうです。またこれとは逆に、「相手が既読になっていたから伝達済みだと思っていた」という例もあるそうです。確認のメッセージを送り、返答がなくとも「既読なんだからわかっているだろう」というケースで、相手が上司の場合や、複数のケースでは危険だそうで、既読はメッセージを開いたところで付くため、必ずしも読んでいるわけではないからです。特に複数の場合はちゃんと目を通していないことも多いので要注意です。これらは、LINEの使い方を共有していないために発生したトラブルと言えるようです。
 取引先とのトラブルのケースもあり、Cさん(23歳・女性)は取引先との懇親会の席で先方のD部長からLINEのIDを聞かれ断れずに交換したそうで、「契約を打ち切られるのが怖かった」というCさんに、D部長は仕事、プライベート問わず、たびたび連絡をしてくるようになります。そのうち「かわいいね」や「好きだ」といったメッセージが増えてきたため上司に相談することになったそうで、両社の協議によって、それぞれの担当交代によって問題は収束したそうです。うーん、危険すぎるな。Cさんの勤める会社では再発防止に向けて、あえて社内で「取引先その他これと準ずる相手との個人的なメールアドレス、LINE、フェイスブックその他SNS等の連絡の交換をしてはならない」というルールを作ったそうです。これに対しCさんは「断りやすくなりました。なんせ会社の規則ですから」と安堵の表情を浮かべていたそうです。いろんなケースを紹介しましたが、質問しているのに無視した故に、嫌がらせを受けるというのもいやですが、LINEはかなり危険なものなのかもしれません。筆者いわく加害者が社長のケースなど、どうしても相談しづらいような場合には、労働局や労働基準監督署内に設置されている総合労働相談コーナー等に相談することもできるそうです。会社で使うというのはせずに、プライベートにとどめておいたほうがよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/bizskills/toyokeizai-133000.html

 居酒屋の行きますか。会社員が行くというイメージがありますが、仕事の疲れに一杯飲むというのもいいかもしれません。ただ先ほどのLINEのようなものではなく、和やかな報告がいいですね。HARBOR BUSINESS Onlineによると、チェーン居酒屋「鳥貴族」店員が、食品添加物アルコール製剤(消毒用アルコール)を酎ハイに混ぜる焼酎と間違って混入させ、151杯を提供してしまった事件が話題になりました。単純な従業員のミスとして報じられたが、ネット上では「居酒屋のアルコールって、やっぱりインチキ」「においが臭い」などと物議を醸したそうです。飲食業界自体がその全盛期は30兆円産業いくかともいわれたものが、今では20兆円をいつ切ってもおかしくないほどの状況であるそうで、バブル崩壊後は基本的にはきれいな右肩下がりで、内需減少のあおりをもっとも受けてきた業界といっても過言ではないそうです。さらにデフレの影響で外国産の安い食材を提供したり、集客・来店促進などの取り組みも、皮肉なことに世界でも先駆的といえるほど過当競争が加速しているようです。そんな状況にあるがために、右肩下がりの飲食店の中でも居酒屋チェーンはいっそう深刻だそうで、今や夜だけの営業で立ち行かず、ランチ営業などの体力競争に苦心しているようです。何より内需減少のあおりで、外食産業全体がランチ主体の飲食店は夜強化を、夜主体の飲食店はランチを強化するなど、中には業態が昼夜で違う二毛作店などがあるほどだそうで、最近ではファミレスや定食屋等による「ちょい飲み」が増え、商店街では自治体が支援するなど、居酒屋のテリトリーがさらに侵食され続けているのが現状だそうです。
 また消費者の嗜好も変化し、経済的に苦しい若者は発泡酒、第三のビールへと移行しているそうで、働く世代は子育てにお金がかかり、共働きなどで夜、居酒屋で飲み歩く暇もお金もないようで、そして消費性向の高いシニアや働く女性も世代とともに交流の輪が狭まり、居酒屋で集まるよりはシニアは早起きして喫茶店で井戸端会議の方向へとシフトしているそうで、働く女性は外食するときは、奮発、ワインバルなどオシャレな店など消費にメリハリをつけているそうです。居酒屋業界で生き残るためには、「テーマ性を持っていること」、「特色をしっかりと出していること」、「本物志向であること」が重要だと言われているそうで、アルコール党の人たちにお酒を安く提供することも求められているといった板挟みの状況があるそうです。前者の方向性で生き残れる店はいいのだが、そうでない店は結局後者の道を選ばざるを得なくなり、ずさんな管理の元でまずい酒を出す店が増えるのであるようです。格安居酒屋が多く出店する背景には飲食店が金融機関にとってはカネを貸しやすい業種の一つだということが挙げられるそうで、第一に開業資金を除けば日銭を稼ぐことで銀行返済が可能である点が一つだそうで、チェーン店の場合、拡大を繰り返すごとに資金を調達してくれるので銀行にとっては「いいお客様」でもあり、中小零細の飲食店などは最悪の場合商工ローン等からも融資を受けても続けるため、過当競争が終わる気配はないようです。さらに内需減少・デフレ経済の中で、信用保証協会という実質的な政府保証をつけることで金融機関はリスク融資が可能になるため、外食産業はゾンビになってもつぶれにくい、淘汰されにくいのだと筆者は分析しています。冒頭の鳥貴族の事件については信じられない話ですが、消毒用アルコールを入れていたというのは恐ろしい話です。確かに今はレストラン系のものが多いものですが、安く売る居酒屋も信頼できるようにも思います。週末でもいいので、一度行ってみてはどうでしょうか。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20160903/Harbor_business_107180.html

 野球ソフトボールが東京オリンピックで復帰しますが、日刊ゲンダイにしてみてはオリンピックに向かない理由を言及しています。U‐18アジア選手権が行われ、日本はインドネシア相手に35対0で五回コールド勝ちを収めました。アジア大会といっても実質的には日本、韓国、台湾に中国を加えた「四つ巴」の戦いであるようで、インドネシアなどの国では野球は発展途上とはいえ、未来を背負う高校生がこの状態では先行きは暗いそうです。たとえば中国においても、野球はいつまでたってもマイナースポーツから脱することができないのが現状だそうです。MLBは13億人市場の中国は放映権料が見込めるとあって、多額の投資を行ってきたようで、09年に江蘇省にアカデミーを設置する以前からスカウトを派遣、昨年はアカデミー出身の許桂源選手がオリオールズとマイナー契約を結び、中国人初のMLB所属選手となったそうで、それでも野球に対する国民の注目度はまだまだ低いようです。スポーツ紙記者という人は
「中国国内にプロ球団もありますが、08年北京五輪後に野球が正式種目から外れたこともあり、国も企業もうまみがないと判断。野球にカネも人材も投入してないことが発展しない要因です。タイ、インドネシアなどの東南アジアでも野球は頭打ち。日本人スタッフが現地で指導し、日本の用具メーカーが道具を提供するなどいろいろと手を打ってはいるものの、少年期から大人になるまで野球が続けられる組織も設備もない。日本人が積極的に野球振興に関わっているタイですら、来春WBCの予選に出場できない。国家プロジェクトとして動かないことには野球は普及、発展しようがない」
と述べているようです。米ブレーブス国際担当スカウトの大屋博行さんは
「投手が速い球を投げるには、1年、2年練習しただけでは難しい。少年期から肩、肘の耐久性を高め、効率の良い投げ方を掴む必要がある。それには緊張感を持って勝負できる実戦の機会が必要不可欠。日本、韓国などのように子供の野球人口が多い国ではまだしも、他の国々はそういう機会がない。変化球を身につけようにも、映像で見ることはできても、実際に生身の人間から教わったり、体感することができない。まずは投手が育たないことには、野球レベルは上がっていかないのです」
と言っているそうです。野球もまた復活したとはいえ、1回きりというのはもったいないようにも思います。でも中国でも消極的ということを考えたら、一過性で終わらないための対策は必要だと思います。4年後に向けての普及は厳しさも予想されています。
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_344571/

 最後は埼玉新聞より、現役Jリーグ選手が自転車で走破しようとしているという記事です。その人はJ1大宮のクラブアンバサダー、塚本泰史さんという人で、彼は右大腿(だいたい)骨骨肉腫を患っています。自転車でさいたま市から佐賀県小城市まで約1200キロの走破に挑む。4日(つまり明日)にNACK5スタジアム大宮を出発、11日までの8日間で完走を目指すようです。塚本さんは2008年に大宮に入団し、右サイドバックとして活躍したそうです。順調に出場機会を増やしていたが10年、右大腿骨骨肉腫の罹患(りかん)を発表、人工関節への置換手術を受けたそうで、リハビリを続けながら12年現職に就きました。これまでも、さまざまなことにチャレンジし、東京マラソンの完走、富士山登頂、仙台への自転車走破、トライアスロン大会出場を成功させてきたそうです。今回は01年に14歳で骨肉腫により亡くなった男性の出身地である小城市がゴール地点だそうで、12年に男性の両親と知り合い、男性をきっかけにできた「三・九(サンキュー)カップサッカー大会」が開催される11日に合わせての出発となったそうです。自転車走破中には、がんで闘病しているフットサル湘南の久光重貴選手と、がんを克服して活躍中の神戸の鈴村拓也選手を訪問するそうで、骨肉腫を患う名古屋の女性や広島の男性の下にも立ち寄る予定だそうです。塚本さんは残暑厳しい時期の取り組みに「今までで一番過酷なチャレンジ」と覚悟を決める。過去4回の挑戦と同様にお兄さんがサポートにつくそうです。これまでにもチャレンジしてきた彼だけに、今回の旅もいろんな人と出会って、病気と闘う人の励みになってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-47131820.html

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医師が強い仮面ライダー

2016年08月30日 22時43分22秒 | 番組あれこれ

 24時間テレビも終わりました。今年も批判ばかりがネット上で話題となっていますが、たい平さんのマラソンなど、感動を与えてくれたものもあります。詳細については各自ご覧ください。さて夏から秋にかけてリニューアルする番組もあれば、新たな番組も始まります。仮面ライダーも新シリーズが始まりますが、今回は医師です。モデルプレスから紹介します。番組名は仮面ライダーエグゼイドというもので主人公役を飯島寛騎さんが務めます。飯島さんは昨年末「第28回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝き、今作でドラマデビューだそうで、病院では小児科医として働いているそうです。「主役ということもあり、最初はすごいプレッシャーを感じたんですけど、それと同時に喜びが激しかったです。しかも子供の頃から憧れていたヒーローということで、感動しました」と喜びをあらわにするとともに、バスケ部と陸上部に所属していたこともあり「アクションはまぁまぁ自信があります!」と頼もしい姿も見せたそうです。主人公を支える仮面ライダーブレイブを演じるのは、ドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」(日本テレビ系)や「モンタージュ 三億円事件奇譚」(フジテレビ系)、映画「ストレイヤーズ クロニクル」などに出演した瀬戸利樹さんが演じます。「男の子なら誰もが一度は憧れるこのドラマに出演できるというのは光栄。その半面、もっと身を引き締めていかないといけないという思いです」と真摯に意気込み、M(主人公のもう一つの顔、天才ゲーマーのこと)とは対照的な役どころとなっており「クールでかっこいいヒーローですが、抱えている思いはとても熱い。そこを楽しみにしていただければ」と呼びかけたそうです。仮面ライダースナイプに変身するのは医師免許をはく奪されたいわくつきのドクターで、松本享恭さんが演じます。あの黒子のバスケの舞台でも出演経験です。「最初は謎が多いキャラクターなんですけど、物語が進んでいくにあたって重要な要素のひとつとなれたら」とコメントしたようです。病院で活躍する医師がヒーローとして仮面ライダーになるのは入院している子供たちにとっては元気づけるとは思います。戦う医師として敵に向かう姿を1年間見守ってください。その前にゴーストの結末も気になります。
http://news.goo.ne.jp/article/mdpr/entertainment/mdpr-1610469.html

 サッカーワールドカップもアジア最終予選が始まります。もう2年後かと思うとあっという間に始まりそうです。明後日はUAEと対戦しますが、最終予選に関するデータをwebスポルティーバに掲載しています。過去のデータをひも解けば、W杯出場のためには、最終予選の初戦は絶対に落とせません。W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国がアジアの代表として本大会に出場したケースは一度もないそうです。日本も開催国のため予選免除となった2002年W杯を除いて、過去W杯出場を果たしたときは、最終予選の初戦ですべて勝利を飾っています。逆に最終予選まで駒を進めながら、本大会出場を逃した4大会は、ことごとく初戦で取りこぼしているそうです。W杯予選に初めて参加した1954年W杯予選をはじめ、1962W杯予選、1986年W杯予選は、そのアジア最終予選初戦で韓国に敗れていて、1994年W杯アジア最終予選では、初戦のサウジアラビア戦でスコアレスドロー、最終的にはかの有名な「ドーハの悲劇」を招く結果となりました。
 初戦の相手のUAEについては、昨年1月に行なわれたアジアカップでも準々決勝で対戦、PK戦の末に敗れ、日本はアジアカップ連覇を逃しました。2012年ロンドン五輪や、昨年のアジアカップでも注目を集めたMFオマール・アブドゥルラフマン選手ら若手選手の台頭が著しく、今回の最終予選でもかなり苦戦を強いられそうです。これまでFIFAおよびAFC主催の公式戦で8度対戦しているが、対戦成績は日本の2勝4分け2敗(PK負けを含む)と五分だそうで、公式戦で3試合以上戦っていて、日本と五分以上の戦績を残しているのは、アジア勢では他に韓国とオーストラリアだけだそうです。このところW杯アジア最終予選の初戦は4連勝中という日本だが、第2戦に関しては非常に成績が悪いそうで、過去8戦で1勝3分け4敗、勝率は1割弱であるようです。前回のヨルダン戦に勝つまでは、一度も勝利を収めることができませんでした。その第2戦で対戦するのは、2002年W杯予選以来2度目の最終予選進出を果たしたタイです。今回の予選では、強豪イラクと同じ組に入った2次予選で無敗の首位通過を決めたそうです。過去の公式戦では日本の5戦全勝。親善マッチなどJFA公認試合を含めても、通算対戦成績は13勝3分1敗と圧倒しており、一見取りこぼしはなさそうに思えるようです。ところが一方で、不吉なデータもあるそうで、タイとの第2戦はアウェーでの開催となるが、タイで行なわれたJFA公認の最近10試合の戦績が3勝1分け6敗と大きく負け越しているようです。ちなみに日本は9月に行なわれるW杯予選の連戦で失点を許さなければ、韓国とアイルランドが保持するW杯予選連続完封記録(11試合)に並ぶことになるそうです。初戦に勝つことが本大会出場へのカギとなりますが、タイは以前ウラオモでも紹介したことがあるので、最近台頭してきた国として、日本でプレーした選手がここへきて活躍もしてきました。それだけにタイの強さがどれほどなのか注目しています。日本も負けられないだけに勝負の行方も気になりそうです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010004-sportiva-socc

 4月から関空も民営化しましたが、民間になってのサービスもどのように充実していけばいいものか考える必要もあります。ところが国土交通省は昨日、訪日客誘致に積極的な地方空港を対象に国際線の着陸料を最大3年間無料にする方針を正式に明らかにしたことに、仙台空港の関係者が「経営努力が飛んでしまう」と憤慨していると河北新報が伝えました。記事では航空会社が空港に支払う着陸料について、国交省は新規就航や増便分の無料化に伴う支援策を17年度予算の概算要求に盛り込んだそうで、羽田や新千歳など主要空港は対象外だそうです。着陸料は国と地元自治体が半額ずつ負担し、国管理空港は一部で16年度に実施中の減免制度を拡充して17年度から3年間無料化、自治体管理空港は1年間無料にするそうです。着陸料無料化で増加する外国人観光客を地方に分散する狙いがあるが、仙台空港は対象から除外されたようで、空港経営を担う民間会社の仙台国際空港(名取市)が航空会社との間で着陸料を定める仕組みになっており、航空戦略課は「民間の創意工夫で対応してほしい」との考えを示すそうです。国際線獲得を目指す空港同士のセールス合戦は近年、熱を帯びており、国が肩入れする展開に、空港関係者は「国が民営化を進めておきながら競争条件を一方的に変更した。仙台が不利になる」と首をかしげるそうです。民営化を推進した村井嘉浩宮城県知事は「民営化の意味が薄れるのではないかと懸念している」と話し、仙台国際空港の幹部は「民営化空港とはいえ、公共インフラとしての使命がある。別な形での政策的対応を求めたい」と強調したようです。せっかく民間空港として地方にも追随しようとしていた矢先に、国が関与するとは、民間の意味はなさそうですごく残念です。企業が邁進して運営するのなら、国に頼らない取り組みをしてもよさそうな感じです。これでは空も飛べません。
http://news.goo.ne.jp/article/kahoku/business/kahoku-01_20160830_11007.html

 ラーメンが40円で打って居たら食べたくなりそうですが、残念ながらもうなくなりました。みんなの経済新聞ネットワーク(足立経済新聞掲載)によると、足立・新田にある駄菓子店「セキノ商店」が1杯40円で提供していた「こぶつゆラーメン」が昨日で終了しました。店主は「体力の限界。こぶつゆを柄杓(ひしゃく)で皿に注ぐとき、つまずいて子どもたちにかかってしまっては大変だから。たくさんの人が来てくれるようになってとてもうれしい。でも私も高齢、これ以上は続けられない。麺を仕入れているところも店を畳んでしまうので、ちょうどいい機会と思った」と心境を明かすそうです。最終日は「きょうでこぶつゆはおしまいです」と書いた手書きの紙を貼り出し、「こぶつゆラーメン」を愛する地元の人の口コミだけで集まった客に提供して終了したようです。おいしいラーメンだったとは思いますが、安いラーメンをこよなく愛されてきた人には残念なニュースなのでしょう。でも駄菓子屋さんは続くそうです。また活躍を期待しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000030-minkei-l13

 おしまいは新たな英語検定が登場しました。時事によると、旺文社とカシオ計算機、毎日新聞社は訪日外国人への接客で必要な英会話能力を測定する「英語応対能力検定」を始めると発表しました。実践的な単語や表現の習得で「おもてなし英語力」(旺文社)を高めてもらうのが狙いだそうで、3社は11月をめどに共同出資会社を設立し来年3月に第1回試験を実施するそうです。販売、宿泊、飲食、鉄道、タクシーの5業種の「業種別試験」と、街中での道案内などを想定した「一般試験」を設け、「聞く」「話す」の能力をA〜Dの4段階で評価するそうです。インターネットを通じて実施するので、約1カ月の試験期間中ならばいつでも、どこでも受験できるようで、受験料は7020円の予定だそうです。これから試験対策とかが始まりそうですが、業界の人もちなまこのように勉強するでしょう。東京オリンピックへ向けて英語力を挙げていかないといけないでしょう。まずはこの試験で実力を試してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/bizskills/jiji-160825X013.html

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実況アナも頑張りました

2016年08月24日 23時12分32秒 | ニュースあれこれ

最後の別目線のリオオリンピック
■おしまいは実況的オリンピック
今回も実況アナウンサーが影で大活躍していました。いくつか紹介します(テレビの場合、ラジオはほぼ割愛します)
・今回はアナウンサーはNHKと民放合わせて22名と過去最大規模の体制で臨みました。このうち、デスク兼務を除くとNHKが7人、民放が8名のメダル実況に携わりました。一番多かったのが豊原謙二郎さんで、柔道6つ、レスリング1つでした。民放の中ではフジテレビが一番で、柔道6つ、体操2つ、バトミントン2つとなっています。柔道が強いことは仕方ないにしても、獲りすぎな感じもしました。
・今回NHKから三瓶宏志さんが閉会式担当だったので実況に携わるのではと思いましたが、毎日現場からのレポートが中心でした。どうしてこうなった?
・柔道ではあたかもほこたてかと思うくらい、福永一茂さんの叫びがすごかったですが、バライティの番組での実況しか聞いたことがなかったので、まともな?スポーツ実況は初めてでした。
・競泳、シンクロはまさしくテレビ朝日の得意技といったところでしょうか。でも水球はまだまだな部分がありそうです。次は予選免除なだけに、成長した姿を見せたいです。
・卓球もテレビ東京のノウハウが生かされましたが、NHKからは宮田貴行さんが女子団体の銅メダルを担当した時には、最後は絶叫してうれしそうでした。宮田さんってこういう人なんでしょうか?
・レスリングは伝統の日テレが安定していました。以前も書いたとおり、河村亮さんのポエムに批判は多かったのですが、人生をかけた試合なだけに、印象を残す名言の数々だったといえそうです。その一方で、太田雅英さんは解説の湯元さん(兄弟のどちらかは不明?)とチャレンジ要求した際の判定を巡るのがネットでも話題となりました。チャレンジするときにはマスコットキャラクターを投げるようですが、太田さんの主張が通ったそうです。本当に大変そうな実況となりました。ちなみに高谷選手は敗れ、樋口選手が銀メダルでしたが、河村さんのポエムはちょっと抑え気味でした。
・陸上は感動的な話題があり、競歩でのトラブルを乗り越えて、新井選手が銅メダルとなりました。土井敏之さんの応援に近いものよりも、「まだ歩いています」という声が一番だったと思います。その日の夜の400メートルリレーでの銀メダルの冨坂和男さんと比べると、いかに最後のゴールがよかったのかがわかります。冨坂さんは土井さん並みの絶叫だったと思いました。
・メダルのチャンスを逃すのは大きすぎますが、坂梨哲士さんのカヌーは本当に運がよかったといえそうです。メダルが取れそうではないかと言われただけに、見事にその読みを当てるという運の良さです。前回のソチでのジャンプ団体の銅メダルと並ぶいいメダル実況でした。私は「影のメダルアナ」と呼びたいと思います。
・ということで今回のアナウンサーのメダルは
ベストの金メダル 進藤潤耶さん(競泳での「表彰台を取り戻しました(帰ってきました)」が名言だと思ったので)
銀メダル 太田雅英さん(レスリングとフェンシングで太田選手が2回も実況にかかわったので)
銅メダル 冨坂和男さん(ある意味今までのないNHKアナとしての絶叫をしたので)
逆にワーストのメダルは
金メダル 田中毅さん(サッカーは敗退し、テコンドーの実況では日本人が敗退し生で放送もほとんどなく、ボロボロだったので)
銀メダル 渡辺憲司さん(7人制ラグビーでメダルチャンスを逃してからは、めぐりあわせがなかったので)
銅メダル 杉澤僚さん(結局デスク業務に専念した結果、バレーボールの試合1回のみという何とも悲しかったので。森下桂吉さんでさえ数回出たのに…)
今回も独断と偏見で選びましたが、感動を与えつつも、外国の選手にも注目する実況を務めてくれました。また2年後のピョンチャン、そして東京へと続きます。果たして東京ではどれぐらいの実況アナウンサーが登場するのか、まさか倍以上ななりそうで、パンクしないか心配です。別目線はまた2年後です。その日までごきげんよう。

おまけ
今回のメダル実況の数はNHKが18個、民放が23個でした。やはり後半戦での民放アナのメダル実況の多さが影響しているのでしょうか。それだけ日本が強い種目が増えてきたと思います。

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最後まで楽しみましたか?

2016年08月22日 23時37分55秒 | ニュースあれこれ

最後の最後で。別目線のリオオリンピック。
▼猫
男子マラソンに登場したのが猫ひろしさんでした。国際映像ということもあり、映ることはほとんどありませんでしたが、彼の走りは本当に素晴らしいもので、下位だったとはいえ、健闘したといえます。日本人選手よりも注目を集めた猫さんには大きな拍手です。ただ途中で台風情報が入り、いいところでカットしてしまったのは残念でした。やっぱりアフリカ勢は強く、優勝したのはケニアの選手でした。そして意外だったのはアメリカが3位に入ったことです。アメリカもよくここまで頑張ったものだと思うと、日本に対して見習ってほしいです。そして2位のエチオピアの選手がゴールした時に、抗議のポーズをしたと日刊スポーツが伝えました。ロイター通信などによると、オロミア、アムハラ両州などの一部地域での土地の強制収用計画を巡り、昨年から政府に対する抗議が活発化、五輪が始まった8月初めには90人以上が治安部隊に殺害される事態が起き、人権団体も懸念を示していたようです。リレサ選手は競技後の記者会見で、自らがオロミア州出身のオロモ人であることを明らかにし「エチオピア政府は仲間を殺害し、土地や資源を奪っている。私の親族も違法に拘束された。オロモ人の抗議を支持する」と主張しました。報道によると、選手のポーズはオロミア州などで行われている抗議のしぐさだとそうで、帰国すれば「殺されるか投獄されるかもしれない」と懸念を示し、今後は海外への亡命を検討する考えも示したようです。五輪での抗議はスポーツの政治利用に当たるのではないかとの指摘も出たが、リレサ選手は「これが私の気持ち。国内での抗議は非常に危険だ」と訴えたそうです。エチオピアでこんな事態になっていたとは、世界の情勢についてはまったく知りませんでした。ひどい大統領やなということが今回の抗議には見えていました。平和というのは難しいようですが、民族というのを大切にしていかないといけません。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-160822-0044.html

▼閉会式
閉会式では安倍首相がマリオの姿で登場するというのがシュールだったと思えます。しかしマリオやハローキティがいても、ピカチュウはいませんでした。BuzzFeed Newsは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に、企画の意図を聞いたそうで、
閉会式で披露したショーは、日本、東京をプレゼンテーションする役割を担っています。全世界の共通認識として、日本や東京の持つ強いコンテンツの一つが、アニメやゲーム、マンガです。そこで、2020年への準備が始まり街が盛り上がっていることとともに、日本を代表する文化の一つであるアニメやゲーム、マンガを世界に広く紹介したいと考えました。 映像には、キャプテン翼、パックマン、ドラえもん、ハローキティ、スーパーマリオが登場します。キャラクターは、日本だけではなく、世界で広く知られているキャラクターであること。そして、ショーの演出内容に合致したキャラクターが、それぞれの役割を担うことを前提として選びました。たとえば、キャプテン翼は、いま世界で活躍しているサッカー選手も読んだことのある、大きな影響を与えているスポーツマンガです。またパックマンは、1980年に発売されて以来、世界で愛されているゲームです。(ポケモンのキャラクターが出なかったことについて)今回起用したスーパーマリオは、主役として登場するゲームソフトの累計販売本数が全世界で3億2000万本を超えています。それに比べると、ポケモンの世界での知名度は低いと判断し、また演出上の役割も検討した上で、今回は登場させないことになりました。
世界の知名度が低いという理由でしないとは、ファンからしたら複雑ですが、最後の最後で日本のキャラクターが出て、子供たちも喜んだのでしょう。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160822-00010001-bfj-spo

▼新体操
新体操は最後にふさわしい技のオンパレードでした。日本がリボンに入るときにウクライナの採点トラブルで相当時間がかかってしまうという、最後の最後で何しているんだいと思う展開となり、そのせいか最後の技が失敗となるなど、最後の日本人選手の出場だっただけに悔しい結果となりました。ウクライナ憎し、というのはしないで、優勝したのはロシアでした。ロシアもリボンの失敗からの1位となりました。すごいとしか言えません。体操も女子には頑張らないといけませんね。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160822-00000021-tospoweb-spo.view-000(畠山選手が引退します)

▼祭りの後
今日はフジテレビで総集編があり、メダリストが多く駆け付けました。今回の主題歌をエグザイルが歌い、安室さんのテーマ曲に負けないくらいの熱狂だったと思います。番組では伊藤美誠選手が大ファンという三代目J Soul Brothersの岩田剛典さんからChoo Choo TRAINのダンス指南を受け、感激に頬を赤く染めたとディリースポーツが伝えました。放送では伊藤選手が岩田さんの大ファンであることが明かされると、伊藤選手は「最初は横も見れない感じでしたけど…岩田さんがあたたかくお話してくれて」と、五輪で豪快なスマッシュを見せた強心臓ぶりはなりをひそめ、恥ずかしそうに語ったそうです。岩田さんは「ぜんぜん」と言い、「もしよろしかったらということで一緒に『Choo Choo TRAIN』とか…」と一緒に踊ることを提案、伊藤さんは「えええッ!」と両手で口を押さえたようです。MCに促され、福原、石川選手もステージに行きました。一番前に伊藤選手、その後ろに岩田さんと並び、岩田さんは伊藤選手の背後から上半身を動かすなど、ささやくように踊り方を教えたそうで、踊ったのは短い時間だったが、岩田さんが両手を高くあげてハイタッチを伊藤さんに求めさわやかに応じたそうです。卓球選手が三代目のファンだったということで、ピンポンも楽しくできそうな気もします。岩田さんには練習して伊藤さんに挑んでほしいですね。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20160822092.html

▼パラパラ
本日最後はパラリンピックです。来月に向けて準備が進んでいますが、予算が足りないと日テレニュース24が伝えました。国際パラリンピック委員会・クレイバン会長は「パラリンピックの56年の歴史で初めての事態に直面しています」と述べています。ロイター通信によると、リオパラリンピックでは、チケットがこれまでに全体の12%しか売れておらず、予算が大幅に不足しているそうで、このため車いすフェンシングの会場を閉鎖し、別の会場で行うほか、大会を運営するスタッフの数を削減するなどして対応をとるようです。国際パラリンピック委員会は、「問題の解決に全力を尽くし、予定されている22競技全てを行う」としているが、開幕まで20日を切る中異例の事態となっているようです。こちらも準備が大丈夫なのかが心配ですが、結果オーライになってほしいといいつつ、別目線のリオオリンピックはここまで。と言いたいところですが、明日もあります。明日は恒例のあれです。
http://www.news24.jp/articles/2016/08/22/10338750.html

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感動して

2016年08月20日 21時59分48秒 | ニュースあれこれ

メダル、メダル。別目線のリオオリンピック。
★いろいろあったメダル
佳境に入りました。後半でも日本はメダルが続いています。最初はレスリングです。女子は2日間にわたり行われ、5階級でメダル獲得となりました。でもやはり吉田沙保里選手のことは事欠きません。マスコミとしては彼女に注目してばかりでしたが、4連覇の伊調馨選手にも大きな拍手を送りたいです。さて初日に金メダルを獲得した伊調、登坂、土性という名前が変わった名前ということでネットで苗字が話題となっているとスポニチが伝えました。記事では名字の由来や全国統計を公開するWEBサイト「名字由来net」(リクルーティングスタジオ社)の日別アクセスランキングでは1位「土性」、2位「伊調」、3位「登坂」と上位を独占したそうで、「土性」は全国に約510人、土性の出身地である三重県に多く、由来は田畑の状態を指す言葉「どしょう」とされるそうで、「伊調」は全国でも約30人しかいません。伊勢神宮の調物(みつぎもの)を作るための土地をそう呼んだのが由来、「登坂」は約5300人いるが、「とうさか」と読むのは約1600人とされるそうで、狭い坂道を指す土坂(とさか)が由来とされ「とうさか」は登坂(とさか)家から分家する際に読みを変化させたと考えられているようです。そういえばNHKのアナウンサーと三代目JsoulBrohersにでとさかさんがいましたが、「とうさか」とも読むというのは知らなかったはずです。でもきっと同じ苗字の人は応援していたのでしょう。珍しい名前の人も選手として登場してメダル獲得で自慢できることが一番かもしれません。
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160819/spn/00m/050/013000c

★敵はなんと
吉田選手の銀メダルには誰もが驚きますが、いずれは訪れるものです。運命かもしれませんが、今回53キロ級で金メダルを獲得したアメリカのヘレン・マルーリス選手がかつて山本聖子さんの教え子だったとスポーツ報知が伝えました。ダルビッシュ有投手がツイッターで明らかにしましたが、「吉田選手4連覇目前って強すぎる。。そしてその吉田選手を破ったヘレン選手が聖子の教え子という」とツイート、その後、聖子さんはすでにコーチを辞めているので「元教え子」だと修正、これに対して聖子さんは「パパさん訂正ありがとう」と返信したそうです。そういう事実があったとは、山本さんも弟とともにオリンピック出場できなかったので、その思いをヘレン選手に託したと思います。選手でなくても、恩師やコーチとして支えていくのは良いですが、今でもコーチだったらなと思うともったいないです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20160819-134-OHT1T50138.html

★スリル?
女子レスリングの会場には江頭2:50さんが応援していました。ディリースポーツによると、ど派手な黄金のレスリングコスチュームに加え、同じ色のガウンを羽織り、頭には日の丸の鉢巻き姿、胸には「Rio2:50」の文字とともに、大きな日の丸が縫い付けられていたそうです。その姿に現地の観客が写真撮影をするなど騒然となったようです。初出場した五輪で金メダルを獲得した63キロ級の川井梨紗子選手の表彰式を最前列で見守った江頭さんは、川井選手を指差し、激しい表情で何かを絶叫、それに気づいた川井選手も江頭へ手を振り、声援に応えるシーンもあったそうです。北京オリンピックでも目立っていましたが、今回も金メダルには喜んで江頭さんは突っ込んだのでしょう。普段はめちゃイケ以外では見かけませんが、先日の山本圭壱さんとのドッキリでの共演を見ると、ほかでも活躍しそうです。これからも頑張ってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160819057.html

★男子も
男子レスリングでもメダルが誕生しました。dotによると、今朝行われた男子57kg級では樋口黎選手が銀メダルを獲得しました。決勝の相手はロンドン五輪で銀メダルを獲得しているジョージアのウラジーミル・キンチェガシビリ選手、堅い守りをもつ相手に樋口選手は序盤から攻め続け、第1ピリオドで1点、さらに第2ピリオドでタックルを決め2点を追加し、3-0とリードするそうで、しかし相手も黙っておらず、終盤に2点を返すと、続けざまに点を追加、3-4と逆転され敗戦が決定しました。「銀メダルを見て悔しさを思い出して、次の東京では一番いいメダルをとりたいと思います」と樋口選手は話していました。私は寝ていて見ていませんでしたが、いつも思うのが、銀で終わるというのは少しむなしいようで、ロンドンの時には金で最後を締めていたのとは大違いなんだなと思います。東京オリンピックではかなり多くの金メダルを期待しています。
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160820/asahi_2016082000015.html

★実況が
レスリングの実況は以前も書いた太田雅英さん、柔道の実況をした豊原謙二郎さん、そして河村亮さんです。しかしその河村さんの実況に批判があると夕刊フジが伝えました。記事によると、2014年3月に亡くなった吉田選手の父・栄勝さんの話題に触れながら、「私にとって3歳から磨いてきたレスリング」「タックルは父から、本当に教え込まれた」と吉田選手が乗り移ったかのように浪花節で心情を描写したそうで、試合が不測の結果に終わったこともあり、情感たっぷりの実況スタイルにやや過剰でくどい印象を受けた視聴者もいた様子、インターネット上には「ポエム中継」「感動の押し売り」との書き込みもあった
ようです。私はいいと思いますが、やりすぎというのは想定内だったのでしょう。ロンドンの時が蛯原さんだったということで、同じような批判はあったのでしょう。先ほどの樋口選手の実況の彼でしたが、さすがに決勝で負けた時は普通に終わっていました。感動なシーンに水を差すのはやめてほしいといいますが、感動の涙だからこそ言葉が多数出てくるので許してもらってもいいはずです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11913356/
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160820/Asagei_64500.html

★カヌーと親友
羽根田選手の銅メダルの陰には親友がいました。中日新聞によると、昨日帰国し、8年前交通事故で脳障害を負い、リハビリを続けながら励まし合ってきた高校の同級生にメダルをかけました。家族や地元の友人、所属会社の社員ら100人以上が出迎え、日本選手初の快挙を拍手と歓声で迎えました。「一番たくさんの勇気を、エネルギーを与えてくれた一人。ようやく応えることができてうれしい」と羽根田選手は話しました。羽根田選手は五輪と長年の海外生活の疲れを癒やすため、しばらくは日本に滞在する予定といい「夏祭りとか、ずいぶん長い間味わっていない日本の風物詩を楽しみたい」と述べていました。当分の間は日本にいるということで、いずれは番組出演する日も来るでしょうが、事故にあって、メダルが見たいという約束を果たすのが労力が必要です。カヌーがもっと身近な競技であり続けなくてはいけません。これからが普及に向けた勝負です。
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/sports/chuplus-CK2016082002000058.html

★桐生とさんま
午前中は陸上の男子リレーでの銅メダルが大きな話題でした。冨坂和男さんも絶叫するくらいの快挙でした。そんな中で桐生祥秀選手の陰にさんまさんがいるとディリースポーツが伝えました。第3走としてバトンを受け取り、一時はトップに立つ快走をみせたエースの桐生選手は昼間の空き時間にある動画をみて、リラックスに努めたとそうで「明石家さんまさんのやつを見てました。お笑いのやつを。早くから集中してもしょうがないし、どうしても笑っときたかった。思いっきり笑えたので効果はあったと思う」と、爆走の要因を明かしたそうです。さんまさんは日テレのオリンピック番組にも出ていましたが、盛り上げ役にはぴったりでした。さんまさんの画像を見ていたとは、さんまさんもきっと喜んでいるはずです。ぜひまた番組での共演に期待しましょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/11912777/

★メダル獲得しても
別目線最後は、表彰式でブーイングがあったと共同が伝えました。地元ブラジル選手に一騎打ちの末敗れ、銀メダルに終わったフランスのルノー・ラビレニ選手だそうで、表彰式で頭を抱え、優勝したブラジルのダシルバ選手に慰められたそうです。大会組織委員会は「五輪でのブーイングは正しくない。観戦の心得を啓発したい」としているそうです。地元が優勝して大喜びだったがゆえに、2位の選手からするとかわいそうな感じがしました。でもブラジルが優勝するということは、陸上界でも歴史を刻みました。ブーイングというと日本の新井選手も競歩で銅メダル獲得しましたが、一度失格となっています。国内のブーイングを協会が届けてくれるというのもオリンピックらしさが見えます。
http://this.kiji.is/138672842610655238?c=49769094296027144
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160818/Kyodo_138672842610655238.html

 オリンピックに負けずにアニメのポケモンでもリーグが行われました。サトシ君は準優勝でしたが、優勝してほしかったという人は相当多いはずです。おたぽるによると、6月30日の放送回から強敵トレーナーが大集合するカロスリーグが開幕、アニメは盛り上がりをみせ、先月28日に放送された第35話では準決勝に勝ち進んだサトシ君が大成長を遂げたライバル・ショータ君と激闘を繰り広げ、スピード感あふれるバトルシーンや2人の熱い展開、クオリティの高い作画から、「これはとんでもない神回!」と視聴者から声が上がっていたそうです。決勝戦ではアラン君との決戦となり、バトルは白熱、3対2、1引き分けで、サトシ君の残るポケモンはピカチュウ、ゲッコウガ、ヌメルゴンの3匹に、一方のアラン君はリザードン、キリキザンの2匹となったそうです。おととい放送で決着がつきました。サトシ君のピカチュウとヌメルゴンはアラン君のリザードン、キリキザンにやられてしまい、サトシは最後の切り札・ゲッコウガを繰り出します。「かげぶんしん」で撹乱させ、「みずしゅりけん」でキリキザンを倒し、いよいよゲッコウガvsリザードンの最終対戦へと向かいました。「つばめがえし」と「ドラゴンクロー」の打ち合いや、リザードンの「かえんほうしゃ」をゲッコウガが「いあいぎり」で防いだりと、歴代リーグ戦の中でも密度の濃い戦いを繰り広げました。そしてゲッコウガの「みずしゅりけん」、リザードンの「ブラストバーン」の相打ちになり、激闘の果て、地面に倒れるゲッコウガでした。結果カロスリーグのチャンピオンはアラン君となりました。見ていなかったので、勝負がわかりませんでしたが、サトシ君、よく頑張ったよ。これに対してネットでは、「負けたけど良い勝負だった」「作画もストーリーも最高に良かった……」という意見もあるが、ゲッコウガを筆頭に優勝を狙えるほど強力な布陣が揃っていたり、タイトルにも“優勝”の文字があり、前回放送終了時には「ついにサトシがリーグ優勝か!?」「サトシが優勝して、次のシリーズからは別の主人公になるのでは!?」と憶測が飛び交っていただけに、この“まさか”の敗北を受け、アニポケファンは大激怒したようです。作画を担当している大橋藍人さんも自身のアカウント・ふたつき@大橋藍人(@aoshi11)で「しっかしホント、なんで優勝させて貰えないんだろうね…(´・ω・)子ども向けアニメなんだし、もー少し夢を持たせてあげても良いのでは…?とは思う」と言葉を漏らしているそうです。でも準優勝は素晴らしい。リーグ戦では今までサトシ君は決勝に出ていなかっただけに、これも快挙といっていいでしょうね。
 ポケモン公式Twitter(@Pokemon_cojp)には、世界中のアニポケファンから批判の声が相次いでおり、海外ファンの中には、ぬいぐるみにマッチで火を点けようとしたり、ゴミ箱に捨てられたゲームやグッズの画像や、ショックのあまりテレビを破壊したり、ピカチュウが泣いているGIF画像をアップする人もいたそうで、日本のアニポケファンも、「たかが地方のリーグぐらい優勝させてやればいいのに 設定的にはポケモンチャンピオンにはまだ遠いはずだろ」「騙された感じする。今回サトシ負けたの理由は納得できない(涙)」と、サトシ君の敗北を悔やむ声や、「今までXYZに不満を抱いたことが無かったけど今回ので当然生まれたわ」「20年間子供たちの期待を何度も裏切って、こういうアニメを作って楽しいのかよ?」「あーあ、ゲームの売り上げ相当落ちると思うわ」と、批判的な声を上げているそうです。まだ放送していないところが多いですが、ネットで知った人も多いはずです。ちなみにテレビ東京のYouTube公式チャンネルで公開されている次回予告には、37,078もの低評価がついてしまったそうです。感動的な話だったとはいえ、脚本家はどう思って書いたのでしょうか。まさかスタッフから負けるように圧力をかけたというのはないでしょうが。ポケモンも20年余り、主人公が変わらずにパートナーは変わっていきました。これからもそういう旅を通じてポケモンを極めていくでしょう。
http://news.livedoor.com/article/detail/11913537/

 ストレスチェックも定着したのかなと思ったら、あまり効果がないとマイナビニュースが伝えました。メドピアという会社が調査し、調査は8月3日〜9日、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」会員4,031人を対象にインターネットで行われました。ストレスチェック制度とは労働者が50人以上の事業所において、医師・保健師等によるストレスチェックを労働者に対して実施することが義務付けられたものだそうで、労働者から申し出があった場合は、医師による面接指導も行われます。目的は労働者のメンタルヘルス不調を未然に防ぐ「一次予防」と位置づけられている(「一次予防」は健康増進や疾病予防、「二次予防」は疾病の早期発見・早期治療のことを指す)そうで、改正労働安全衛生法に基づいて2015年12月に施行され、2016年11月30日までにすべての労働者に対して1回目の検査を実施する必要があります。
 「ストレスチェック制度はメンタルヘルス不調の一次予防に効果があるか?」の質問に対し、最多回答は「どちらかと言えば効果はない」(45.3%)だったそうで、「まったく効果はない」(16.8%)と合わせて、6割以上の医師が「効果はない」と回答したそうです。「ストレスチェック後の職場改善の対策が無い限り、一次予防にはならない」「本当にうつ状態で悩んでいる人よりも職場に不満のある人が引っかかる恐れがあり、本来の趣旨とずれる」といった声が挙がったそうで、一方「どちらかと言えば効果がある」と回答した医師も35.6%存在し、2番目に多かったようで、「かなり効果がある」と回答した医師はわずか2.3%、効果がある理由には、「メンタルヘルスの重要性の啓蒙になる」「やらないよりは、やることで救われる労働者もいる」「ストレスの多い職場のチェックになる」というコメントが見られたそうです。医師からすると会社員としては効果がないという案外びっくりな答えが多かったようですね。ストレスの改善のための検査だけに、もっと理解を得る必要はありそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/bizskills/mycom_1493816.html

 最後はSMAP解散。解散騒動から1週間がたちますが、いまだに信じられないのがほとんどでしょう。ニューヨークタイムズにも報道したと産経新聞が伝えました。記事では解散をめぐり、閣僚からも経済への影響を心配する声が上がっていると紹介し、「国民は苦悩でいっぱいになっている」と伝えているそうで、「年を重ねたボーイズバンドが解散を発表したが、日本は手放せない」と題して、SMAP解散による日本の反応を大きく報道。日本の混乱ぶりについて「ビートルズの解散と(1990年代に大ヒットしたコメディードラマ)『となりのサインフェルド』の最終回の放送、(人気女優の)グウィネス・パウトロウと(人気バンドメンバーの)クリス・マーティンの破局が全て一度にきたと考えればよい」などと解説したそうで、2011年に北京でコンサートを行ったことも取り上げ、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で高まっていた日中間の緊張を和らげることにも貢献したと指摘したようです。アメリカでも報道するくらい、SMAPの解散は衝撃だったと思います。ちなみに1面に掲載していました。世界でも大きな話題となった解散はないはずです。今後も騒動は続きそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/11913522/
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160820076.html(スガシカオさんが夜空ノムコウを封印することにしました)

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ピンポンでつなぐ卓球

2016年08月16日 22時55分28秒 | ニュースあれこれ

不忍の卓球。別目線のリオオリンピック。
□男子は快挙、女子は?
卓球の男子団体がメダル確定となりました。ドイツには中国系がいないということもありますが、純粋な日本人として勝負した甲斐がありました。一方、女子は同じドイツに敗れました。ドイツには中国系が多くいることもそのせいかもしれません。坂上忍さんは今日放送のバイキングで試合の結末についてクレームをつけたとスポニチが伝えました。放送では、「これは文句ある。最後の1ポイント。ダブルスの時は愛ちゃんと(伊藤)美誠ちゃんのボールが向こうからのクレームで向こうに点が入った、同じようなパターンで。それが(最終ゲームで)こっちに来なかったのはどうなってんだよ。あれはちょっとねぇ…。もうちょっともめてほしかった…。日本の選手はクレーム慣れしていない。世界の選手ってギャーギャーすぐ言う。(日本選手の)その辺は好きなんだけど、見ていて歯がゆい」と持論を展開したようです。最後がエッジで負けてしまうというのが悲しすぎたな。今日の男子でも一度決まったと思ったら、エッジボールだったということでぬか喜びとなりました。勝負はわからないといわれますが、素直に喜ぶ卓球であってほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160815-0116.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160815-0126.html(そのバイキングがヒルナンデスに視聴率で勝利しました)

□錦織
錦織選手の銅メダル獲得の番組視聴占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)が57.1%だったと同じくスポニチが伝えました。錦織選手の試合の途中にはSMAP解散のニュースが入るなど、違う意味での緊張感がありましたが、実に5時間余りにわたる試合をNHKは生放送していたということになり、本当に四大大会よりも盛り上がったのではないでしょうか。ちなみに日本が3大会ぶりの金メダルを獲得した9日の体操・男子団体総合決勝で占拠率41.9%を記録、萩野公介選手が日本選手金メダル第1号になった7日の競泳男子400メートル個人メドレー決勝で、占拠率45.5%を記録しているそうです。NHKも夜中から夜明けにかけて注目競技を伝えてきただけに、相当関心はありました。民放はどうなのかな。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160816-00000089-spnannex-spo
そんな中、錦織選手と同じ松岡修造さんのテニススクール出身の石井大裕アナがスポニチにメッセージを送っています。
お久しぶりです。石井、リオで泣きました。錦織選手が銅メダル!!これは、金メダル以上のメダルです!!日本テニス界96年ぶりのメダル!!涙が止まりません。
錦織選手とは松岡修造さんのテニス合宿で、錦織選手が小学6年、私が高校1年の時に出会いました。錦織選手は当時からここぞというときの力がありました。自分を鼓舞する力も持っていました。修造さんのメッセージが書かれた日めくりカレンダー「まいにち、修造!」がヒットしましたが、錦織選手も格言を幼い時に作って部屋に張っていたそうです。
たとえば「もったいない もったいなくない どっちだ!」。これは練習や苦労をムダにせず踏ん張るという意味だと思います。五輪で発揮されたのは、少年時代からの言葉通りの粘りだったんです。表彰台での錦織選手に笑顔はありませんでした。「もっとできたはずだ」と思ったように見えました。限界をつくらないところが凄さです。
錦織選手は早速、米シンシナティで行われるマスターズに向かいました。ここから全米オープンへとギアを入れ替えます。私の全力応援の日々も続きます。
石井さんも本当に喜んでいましたが、テニスをしていたからこそ、錦織選手の魅力にはまって、信頼していたのでしょう。改めて本当におめでとうございます。
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2016/08/16/kiji/K20160816013176481.html

□Xデーは?
いろいろ言われた男子100メートルはボルト選手の3連覇に終わりましたが、日本勢では桐生選手の初戦敗退以外は準決勝まで進みました。記録は大事ですが、そこまで9秒台にこだわなくてもと言いたくなりそうです。気分は東京オリンピックへと向かっています。スポルティーバにはだれが最初に9秒台を出すのかについて書いています。山縣選手は予選で7月に9秒89を出しているアカニ・シンビネ選手(南アフリカ)に次ぐ10秒20で2位を記録しました。「緊張はすごかったですが、ロンドンの緊張を思い出して『また帰って来たよ』とつぶやいていました(笑)。レースは集中してスタートできていたかなと思います」と話しました。その後はボルト選手、アンドレ・ドグラス選手(カナダ)とトレイボン・ブロメル選手(アメリカ)が揃っていて、記録は自己ベストの10秒05だったようです。「予選でスタートのいい感覚をつかめていたので、トップスピードになる位置を少し先に伸ばすことを意識して、その通りにできてよかったです。結果としてこの舞台で自己ベストを出せたことは誇りに思うし、4年前の五輪の記録を超えられたことは素直にうれしい。ロンドンでは『世界はまだ1歩先だ』と感じましたが、今回の準決勝では半歩先くらいまでに縮まったと思う」とポジティブに捉えたそうです。
 ケンブリッジ飛鳥選手も準決勝進出し、スタートで隣のレーンのガトリン選手が素晴らしいスタートを切ると、少し遅れたケンブリッジ選手は硬くなってしまい、最後までそのガチガチに固まったような走りを修正できずに終わったようで、記録は10秒17で7位でした。「世界のトップ選手と走るのは初めてなので、その意味ではいい経験になったと思います。準決勝は悔しい結果だったけれど、もっとやれそうな手応えはあります。4年後の東京五輪ではファイナルに残りたいと思うし、9秒台を出した状態で五輪に出られるようにしていたいと思います。これまで200mもやりたいと思っていたけど、今は100mをもっと突き詰めたい気持ちにもなりました」とケンブリッジ選手は語りました。彼の言葉にもあるように9秒台を出してからオリンピックに出るという言葉には、より高いハードルに向けて頑張る姿がありそうです。
 桐生選手は予選でスタート後の一歩目から力んだような走りになってしまい10秒23で4位になってしまいました。「五輪までの1年間はいろいろあって、その集大成となる五輪がこの結果だと思うので、自分はまだまだだという感じです」と話します。13年に10秒01を出して以来注目され続け、9秒台への期待をひとりで背負ってきたことでの精神的な疲労感も見え隠れし、彼自身が「日本一は自分でありたい」という自負があるだけに、日本選手権が自分らしい走りさえできずに3位に終わった悔しさも大きい。そのトップの奪還を意識し過ぎたことで、自分の心のリズムも崩してしまったのかもしれないと記者は書いています。いろいろ試みる9秒台の挑戦ですが、果たして4年後の東京オリンピックまでに達成できるのか。これぞ「クイズ答えは4年後」ですね。
http://news.goo.ne.jp/article/sportiva/sports/sportiva-0000071336.html

□メダル効果
メダル獲得で経済界も注目を集めています。先ほどの錦織選手ではスポンサーのユニクロが好調です。フジサンケイビジネスアイによると、銅メダルを獲得したことで“錦織モデル”のシャツやパンツの売れ行きが伸びているそうです。またミズノは日本の競泳選手に水着を提供するサプライヤーの一つで、都内の直営店で代表選手の水着を展示、7月から競技者向け水着の売れ行きが好調で「五輪中もその勢いが続いている」と広報担当者は語っているそうです。スポーツ用品大手のゼビオホールディングスは、約70店舗で五輪特設コーナーを設け、公式ウエアなどを販売、売れ筋は日本選手が着用しているJAPANの文字が描かれたTシャツやジャージだそうです。日本マクドナルドは8月3日から、「必勝」をテーマにした期間限定商品を販売、金メダルをイメージし、輪切りパイナップルを使った「必勝バーガー ビーフ&パイン」(440円)などが「五輪の盛り上がりとともに好評だ」(広報)と話したようです。パイナップルはちょっと苦手なので、あまりこのハンバーガーはいやですが、公式スポンサーなだけに、マクドナルドも商品開発には強いこだわりがありそうです。オリンピックはまだまだ続きますが、いいものを多く生んでほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/bsg160816002.html

□メダル獲得都道府県
おしまいは日刊スポーツから、メダル都道府県の数を紹介しています。記事では福井、長野、沖縄の3県は1個も獲得していないようです。ナンバーワン戦略研究所(東京・中野区)の矢野新一所長の話によると、沖縄出身のウエイトリフティングに出場した糸数選手については「南国気質ですから、粘り強さがない。“なんくるないさー(何とかなるさ)”の精神が、しょうがないにつながっている。持久力が大事な競技よりも、具志堅に代表されるボクシングのような瞬発系の方がメダルを狙える」と分析し、糸数の東京五輪でのメダル獲得に期待したそうです。沖縄はしょうがない部分もありますが、具志堅さんがオリンピックに出ていたら、プロの勢力図も変わっていたかもしれませんね。意外と指摘したのが福井県で、「越前商人が有名で負けず嫌いな県民性。最も多く社長を輩出する県。15年の全国体力テストで正午、中2の男女ですべて1位ですから。商売で稼ぐように教育されているからではないか。貯金額は多いから、成功者が現れたら親が子どもをスポーツマンにさせるかもしれない。10年後にはメダル獲得数1位になっているかも」と予想しているようです。福井県からはバトミントンの山口選手が出ていますが、なんと次の対戦相手があの奥原選手なだけに、日本人同士の対決は楽しみですが。長野県については「江戸時代、信濃の国は寺子屋が一番多かった。明治時代も就学率が全国一。土地が狭いから親の跡を継ぐより、勉強して昇進するのが望ましいと言われてきた。だから、子供をスポーツ選手に育てていこうとする親があまりいない」とみています。こちらもバトミントンの奥原選手だそうで、お父さんが高校教師、お母さんが栄養士の家庭で育ったそうです。幼いころからバドミントン以外に、水泳、ピアノ、スキーを習っていたそうで、数学が得意で、大宮東(埼玉)時代は海外遠征しながらも学年上位をキープしていたそうです。だけど、日本人同士の対決に(以下略)。こうして考えても、意外とメダリスト誕生できないというの不名誉な記録となりそうです。メダルの数を増やすためにも、地元を応援する力は必要ですね。ちなみに最多は東京都と大阪府の28個だそうです。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160815-00000090-nksports-spo

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メダル途切れからの

2016年08月15日 01時24分45秒 | ニュースあれこれ

途切れる時。別目線のリオオリンピック。
●とうとう
メダルの可能性は高いけれど、やはりいつかは途切れてしまう。それはそれでよいと思います。ついに途切れてしまいました。競泳を見るとその可能性がなくなったことが分かります。関心はSMAPの解散に向いていましたが、卓球の準決勝進出やバスケの勝利で盛り上がっています。それはそれでよいと思います。話題作りのためにいろんな記事もありますが、良いニュースを日本に届けなくてはいけないので、マスコミはいろんなことを考えます。でも惜しい競技があります。トランポリンです。私が夜中で見ていましたが、決勝までは見てなくて、メダルが出たら速報が出るはずですが、それもありませんでした。4位だったというのは本当に惜しかったです。サンスポによると、棟朝銀河選手が4位でしたが「最高の舞台で演技をやり切れたのは良かった。今自分の中に沸いてくるものは色々ありますが、今回の悔しさは東京五輪でのメダルに絶対に繋げます」と気持ちを新たにしました。体操競技の中でもトランポリンはまだ最近です。惜しいところまでいっているのにな。なんか上村愛子さんみたいなものなのかな。そういう妄想は置いといて、メダル至上主義とはいえ、途切れてしまった責任は重そうです。今日はSMAPの話題一色で、深夜から朝にかけてはまたメダルのニュースに注目しましょう。
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/sanspo-rio1608140094.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160814-0150.html(TBSでキャスターをしている中居正広さんは気丈に挨拶していました)

●中国だらけ?
卓球というと中国という印象がありますが、Record Chinaによると、ドイツ紙ディ・ヴェルトはリオデジャネイロ五輪の卓球女子シングルス16強のうち12人までが中国人、中国系、中国からの帰化選手だったと伝えたそうです。記事では「非中国系」選手は日本の福原愛、北朝鮮のキム・ソンイ、リ・ミョンスン、韓国の徐孝元選手の4人という少なさだそうです。中国卓球界ではジュニア世代から極めて激しい競争が繰り広げられ、トップ選手の世代交代も頻繁に行われるそうです。こうした争いに敗れた選手たちが国際大会に出場する選択肢は、他国に帰化するほかないようで、コンゴ代表のハン・シン、スペインの何志文、アメリカのフォン・イージュン選手らもそうした選手だそうです。国籍変更してまで卓球に執念を燃やすというのもいいかもしれませんが、競争に敗れて他のつてを頼ることが強化し続けている証拠なのでしょう。そうしてメダル獲得の国も多くありますが、それでも中国は金ばかり獲ってきました。流出して地位が下がってくるほかのスポーツとは違って、卓球は特殊なものなのでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_147529.html

●100メートル
陸上が始まりました。ボルト選手も気になりますが、果たして日本人9秒台が生まれるのか。ブックメーカーだったら5000倍だろうと思われますが、昨日のレースでは桐生祥秀選手だけは予選落ちとなってしまいました。ディリースポーツによると、「なんというか、思いっきり行ったので別に後悔はない。すごく楽しい100メートルだった。悔いがないわけじゃないけど」とコメントしているそうです。日本勢では唯一の予選落ちだったというのが本当に傷がつきそうです。9秒台はまた東京オリンピックまでに生まれたらいいですが、その時には8秒台とかが出てくるかもしれません。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160813-00000113-dal-spo

●仕事ゲット
日本でも出演するオリンピックキャスターはいますが、映画『ゴーストバスターズ』でパティを演じている女優のレスリー・ジョーンズさんが、米オリンピックチームへの熱狂的な応援ツイートを買われ、米NBC局のコメンテーターとしてリオ行きをオファーされたとシネマトゥディが伝えました。レスリーさんはTwitterでさまざまな選手を中継に合わせて応援、一緒に投稿している自分の写真は星条旗を羽織ったり、星条旗柄の服を着たりという熱の入れようだそうです。「オリンピック大好き! 世界中の国が競うために一つになる唯一の時。最高!」とツイートしているほか、男子水泳の中継の際には「ワックスで脱毛するのかな?」とか「泳ぎを習う上で一番の問題はお尻がつかった水に入ること。みんなのお尻がつかった水に顔をつけたくないな。ごめん」とつぶやくなど、笑いを誘うものも多く、人気となっているようです。NBC局はぜひ彼女にリオから中継をしてもらいたいと仕事をオファー、彼女は大喜びで引き受けたようで「リオ行きよ、ベイビー」とツイートしたそうです。オリンピック中継のエグゼクティブプロデューサー、ジム・ベルさんは「レスリーがオリンピックに来てくれることに興奮しています。彼女はNBCファミリーの一員で、オリンピックへの情熱は素晴らしいものです」とコメントしているそうです。「レスリーは水泳、陸上、体操、ビーチバレーなどを含む競技を観戦し、アスリートにも直接会い、NBCの2016年オリンピック中継とインターネットを通じ、スポーツとオリンピックへの情熱を伝えてくれます」とNBC局は声明を出しているようです。急きょリオに行くのか。すばらしいことですね。日本でもタレントがリポートすることがありますが、応援を放送局が見ててぜひコメンテーターにという奇跡の話は日本でもあったらいいですね。レスリーさんには次回の東京オリンピックでも来てもらって、日本の魅力を楽しんでほしいですね。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0085155.html

●実況アナ
前半が終わりました。メダルも多く獲得してきましたが、その陰には実況アナウンサーありです。ここで何人か紹介します。なおかっこはメダル実況した種目です。
△NHK(柔道、体操団体、競泳、カヌー、レスリング)
NHKではこれまでに5人(テレビ)、全員?(ラジオ)メダル実況を担当しています。柔道が多く獲得しているところが一番ですが、担当していたのが豊原謙二郎さんでした。彼というとラグビーでの名言「いけいけトライ」だったのではないでしょうか。昨年のラグビーワールドカップ日本対南アフリカ戦での日本の逆転勝利を呼んだ実況で一躍有名になりました。そしてもう一つがミラクルボディのナレーションです。オリンピック前に有力選手を取り上げて強さや実力を検証する番組で、これを楽しみにしている人も多いはずです。ミラクルボディの人というイメージしかなくて、実況を聞いたのは今回の柔道が初めてでした。最後の原澤選手対リネーム選手との対決では興奮して技を出してほしいという本音も出てきました。今後はレスリングの実況を行うそうです。果たして誰の選手担当なのか、楽しみです。
 競泳ではあのフェンシングでの「行くしかない」で有名となった伊藤慶太さんの実況が光りました。特に最初の萩野選手と瀬戸選手のメダルはすごかったです。競泳のエースとしての活躍ぶりには良いものがありますが、もともとは高校球児として活躍したのちにアナウンサーになった人です。今後はゴルフへと行くそうです。
 体操では松野靖彦さんのことが報知に書かれていました。記事では自身も浜松北高時代にハンマー投げで静岡県大会3位に入った経験があるスポーツマンだったようです。陸上していたこともあり陸上の実況も有名ですが、今回はサッカーへとこの後はいきます。しかしもう日本代表は敗退してしまいました。ただ体操の種目別決勝はあります。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160809-134-OHT1T50181.html
△日本テレビ(ウエイトリフティング)
日テレからは河村亮さんと田中毅さんです。河村さんはトリノオリンピック以来の登場です。やはりウッチャンナンチャンのウリナリの司会者というイメージもありますが、ウエイトリフティングでの実況は静かな立ち上がりからの最後は盛り上がっての声でした。実はバツイチのようで、なんで離婚したんだと突っ込みたいところです。田中さんは地上波ではサッカーの日本対スウェーデン戦くらいで、それ以外はNHKBSでしか声を出していないというさびしさです。もっとハイライトでも出してもいいところですが、しょうがないところです。
△テレビ朝日(競泳)
やはり世界水泳の影響からか、水泳系の実況を多く担当しています。なんといっても金藤理絵選手の実況ではやはりやったーと言っていました。言っていたのは進藤潤耶さんでした。ロンドンでも男女のリレーで同じこと言っていました。ただサッカーは今回はしておらず、競泳が中心のようです。今後もシンクロで増えそうですね。
△フジテレビ(柔道、体操個人総合)
一番多くメダルにかかわっているのはフジテレビでしょう。柔道では福永一茂さんが、体操では森昭一郎さんがそれぞれ行っていました。福永さんというと昔はニッポン放送にいたものの、ホリエモンのライブドア事件のあおりでフジテレビへと移りました。他にも多くいますが、中には自殺した塚越さんもいました。ほこたてでの実況など、バライティのイメージもあったので、今回本業の実況を聴くとそれが生かしていると思います。良い柔道実況でした。ちなみにお父さんは野球選手だったようです。森さんはやはりバレーボールでの大泣きは有名な話で、ウラオモでもタイトルに「森さん、泣かず」とつけるくらいの泣き虫という印象でした。河村さん同様にトリノオリンピック以来となります。内村選手の実況を見事にやり、体操の実況の底力を見せました。
△テレビ東京(卓球)
水谷選手のメダルに立ち会ったということで担当した中川聡さんの喜びは何にも言えませんでした。中川さんも報道番組に多く出ており、実況という点ではまだまだのところはありますが楽しみです。一方の錦織選手のテニスを実況したのは増田和也さんでした。準々決勝まで行って、卓球へと行きましたが、実況が後退した途端、マレー選手に敗れてしまいました。ずっといてくれたらメダル確定だったのに?やはり増田さんというと和風総本家が有名です。奥さんはあの廣瀬智美さん。ロンドンオリンピックで出会いましたが、彼女はニュースウオッチに出ていたこともあり、和風総本家とダブってしまいました。今は夫婦生活は大丈夫なのか心配です。卓球でメダル実況なるのか、今後に注目です。
ということで、ここまでメダル実況した種目を書きましたが、運が悪すぎるのか、あのところはいまだゼロです。
△TBS
担当しているのは土井敏之さんと佐藤文康さん、ラジオは新タ悦男さんと伊藤隆佑さんです。新タさんは7人制ラグビーでの実況をしましたが、相手が強すぎただけに、メダル実況とはいきませんでした。せっかく4人で参加しているのに、一つもできないというのは、悲しいかな。陸上は望み薄だし、中居さんはSMAP解散で複雑だし、何とかできる実況はないのかな。あとは男子リレーぐらいしかなさそうな。今回のはずれくじとなりそうです。
前半が終わってのメダル実況別ではNHK11、民放12でしたが、レスリングでメダル確定となったので、実況したのがNHKだったので、ここで12個と同点に追いつきました。これから数がどうなっていくのか、今日以降、また数を書いていこうと思います。

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