ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

選挙も3つとなったら文殊の知恵となるのか?

2016年06月30日 21時46分26秒 | ニュースあれこれ

 参院選に向けて選挙活動も活発化していますが、街宣カーからの声はやかましくなるのは来週になりそうで、それまでは静かそうに見えます。当初の衆院選とのダブル選ではなくなりましたが、市区町長や知事選挙のダブル選で相当混乱が起きています。大阪府内では羽曳野市と河内長野市でダブルどころかトリプル戦になっていると朝日新聞が伝えました。記事では羽曳野市内には候補者のポスター掲示場が250カ所あるそうで、横幅は参院選が4メートル、市長選と市議補選を合体したものが3.6メートル、今回一緒に掲示できるスペースがなかった16カ所で場所を変更したようです。投票箱も不足し、市内37カ所の投票所にそれぞれ参院選の選挙区と比例区、市長選、市議補選の4個の投票箱を置かなければならないそうで、計148個が必要となるそうです。市議選と衆院選が重なった2009年以来7年ぶりに倉庫から投票箱を引っ張り出したが、それでも少し足りず新たに5個購入したそうです。河内長野市では参院選の公示日の22日、参院選の掲示板に貼らなければならないポスターが、市長選の掲示板に貼られる間違いが3カ所で発生、市民からの通報を受け陣営に連絡したそうです。
 期日前投票の呼びかけも工夫するようで、開始日は参院選が23日、市長選と市議補選は7月4日、この間の23日から7月3日に参院選の期日前投票をした有権者が、市長選と市議補選の投票をするにはもう一度、投票所に足を運んでもらう必要があるそうです。河内長野市では7月3日までに期日前投票した人に「4日から9日までは市長選と市議補選の期日前投票をしていただくことができます」と書いた紙を手渡し、投票を周知しているそうです。両市が苦労を承知の上、トリプル選に踏み切った最大の理由は、投票率を上げたかったからで、河内長野市でみると前回参院選の投票率は54.17%だったが、市長選の投票率は過去最低の38%、参院選に合わせて実施することで市長選の投票率アップが期待できるようです。他の地域でもトリプル選を実施する自治体もありますが、参院選よりも身近な市長などはそっぽ向いているという現状はどうでもいいんだというものなのでしょうか。投票率のアップを目指す取り組みも多々あるので、どうでもいいでは気が済まず、信頼できるのはだれなのか投じてもよさそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000046-asahi-pol

 かつてはその名前のごとく高知から来たということで芸名に「高知」とつけた高知東生容疑者が覚せい剤所持で逮捕されました。高島礼子さんとの夫婦が有名でしたが、まさか逮捕とはと思うと驚いてしまいます。容疑者には元レースクイーンとともにつかまりましたが、夕刊フジによると、元レースクイーンは横浜市の裕福な家庭に育ち、通っていた神奈川県の私立女子大付属高ではその奔放さで有名だったようです。彼女の高校の同級生は「『あぁ、やっぱり』という感じです。昔からませていて、人と雰囲気が全然違っていました」と振り返るそうで、学校は中高一貫で容疑者は中学からエスカレーター式で高校に進学、校則が非常に厳しいことで知られていたが、早くから遊びを覚えていたそうで、同級生いわく
「1学年当たり7クラスの生徒がいた同級生のなかで5〜6人、当時はやっていた色黒の派手なギャル系グループがいました。そのなかで間違いなく一番目立っていましたね。放課後は私服に着替えて渋谷などに繰り出していた。中学のときから男性関係も含めて、学校の外の世界とのつながりが強いコと言われてました」
と話していたそうです。実家は横浜市で歯科医院を営み容疑者は同級生の間で「ブランド品を身につけたお金持ち」として通っていたそうで、父親は報道陣に対し、娘の薬物使用を「まったく知らなかったんです」と話したが、「当時から隠れて悪いことはやっていましたよ。学校にバレたら一発で退学になることもしてました」と同級生は振り返るようです。結局、付属高から系列の女子大へは進学できなかったそうです。
 2006年にレースクイーンになり、高知容疑者は麻薬取締部の取り調べに対し「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った」と話しており、容疑者が芸能活動を開始した時期とほぼ一致するそうで、12年2月にはボートレースのキャンペーンガールとして夕刊フジを訪れ笑顔でPRしていたそうです。容疑者が登録していたモデル事務所の担当者は「特におかしなところはなく、素直なコだと思いました」と話すが、10年ごろから活動は滞り、以降は年に1回程度仕事を入れる状態だったようです。レースクイーンとしての活躍から覚せい剤に手を染めたことを考えたら、どうして止められなかったのかと関係者からしたら後悔されそうですが、それよりも高島さんの今後が心配です。ドラマにも多く出るだけに、極道の妻たちのごとく夫を叱ってやってください。
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1606300008.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000132-spnannex-ent(高島さんは離婚を視野に入れています)

 死亡説が流れるたびに否定に躍起になるのは各国共通のようで、「李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長が死亡した」というウワサが今日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心に急速に拡散しながら関連株価が大きく波打ったと韓国の中央日報が伝えました。ウワサの内容は「李健熙会長が死亡し、サムスングループは午後3時にこれを発表する計画だ。(死亡の便りは)青瓦台(チョンワデ、大統領)内部報告まで終えた事案」という説明もついたそうで、これに対してサムスングループ側は「全く事実ではない」として事態の収拾に出ました。サムスングループ未来戦略室は李健熙さんの健康状態についてサムスンソウル病院側から随時報告を受けているようです。サムスングループの実質的持株会社として代表的な李在鎔(イ・ジェヨン)テーマ株に挙げられるサムスン物産は午後1時ごろ突然取引量が増え、1時40分現在、前日比7000ウォン(5.53%)上昇した12万4500ウォンを記録しているそうで、オーナー一家の持分が多いサムスンSDSも同時刻7500ウォン(5.43%)上昇した14万5500ウォンで取引されていました。サムスン電子も一時52週で最高額を記録したそうです。このような死亡説は李健熙さんが入院した後の過去2年余りの間に7~8回繰り返されていると記事は書いていました。財閥もこうして成長できたというのが韓国の誇りかもしれませんが、ロッテのようにお家騒動になることもあるので、あまり身内のもめごとに関与しないでほしいものですが、死亡説がネットでも流れるということを考えれば、ちゃんと生きていますよという証明は必要かもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000056-cnippou-kr

 ウィンブルドンが始まりました。錦織選手のことも気になりますが、もう一つ話題となっているのはテニスコーチがなんと1勝を挙げたということです。tennis365.netによると、地元イギリスのM・ウィリス選手です。というか先生のほうがぴったりかもしれません。この日対戦したのはあのフェデラー選手でした。先生はロンドン中心部にあるワーウィック・ボート・テニス・クラブで子供達を中心にテニスを教えており、月曜日だった27日も本来なら5歳から10歳の子供へテニスを教えているはずだったそうです。教え子達は「自分をコーチしている人がウィンブルドンでフェデラーと対戦するんだ」と自慢しているそうです。両親と共に暮らしているウィリス先生は、1時間のテニス・レッスンで40ドル(約4,000円)を稼いでいたそうで、そんな彼はこれまでグランドスラムはおろか、ツアーレベルの本戦での試合経験もなかったようです。17番コートで行われた1回戦は、会場に多くのファンや友人、そして家族が押し掛け、ウィリス先生は大声援を浴びていたそうで、他の大きなコートで行われたトップ選手の1回戦から比べると、明らかにこの日最も盛り上がったコートだったようです。1988年の全米オープンで当時世界ランク923位のJ・パルマーさん以来となるグランドスラムで最もランキングの低い選手の初戦突破となったそうです。ちなみに世界ランクはなんと772位だとか。フェデラー選手にはストレート負けしましたが、「数日前に言ったが、この物語は貴重。彼(ウィリス)の今後のテニス人生は大きく変わるだろう。彼がそれを現実にしたんだ。試合をしながら思っていた。この試合は忘れられない試合の1つになるだろう」と強く印象に残る試合だったと明かしたそうです。スポーツにも裏話がありますが、長い歴史の中でこういうユニークな選手が登場して後世に受け継がれるような話を聞かせるというのはすごいことです。いずれドラマや映画化の話が出そうな気がしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00010006-tennisnet-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00010017-tennisnet-spo

 かつて関西ローカルでしていた番組では水着審査をしてから、かくし芸、最終審査と進んで優勝者を決めていましたが、水着審査は時代遅れとなりそうです。AFP時事によると、14~19歳の女性が対象の米ミスコンテスト「ミス・ティーンUSA」での水着審査がこのたび廃止となったそうです。記事では公式ウェブサイトには「フェミニズムと男女平等がますます重要となる社会において、女性がビキニ姿でステージに登場することは時代遅れ」とのコメントが掲載されたそうで、コンテストを運営するミス・ユニバース機構(Miss Universe Organization)は、今後について、イブニングウエアとスポーツウエアでの審査および「内面の美しさ」を審査するとしており、「ミス・ティーンUSAでのスポーツウエアへの変更は、搾取的なイメージの低減と、若い出場者らにとっては体の健康がより重要であることを伝えるメッセージ」だとしているようです。現ミス・ティーンUSAのキャサリン・ハイクさんも今回の変更を歓迎するコメントを発表したそうです。スポーツウエアでの審査というのはスポーツが苦手な人にとっては不利かもしれませんが、別にスポーツを強要しているわけでもなさそうで、いい恰好をしたら次に進めるのでしょうか。でも歓迎するくらい今回の英断には賛成が多いということでしょうか。今後日本にも影響が及びそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000021-jij_afp-ent

 中部地方の人にとっては衝撃的なニュースとなったのが宮地佑紀生さんの逮捕ではないでしょうか。産経新聞によると、ラジオ番組の生放送中に共演者の女性に殴る蹴るを繰り返した前代未聞の傷害事件を起こしました。インスタントラーメン「スガキヤラーメン」のCMにも出演し、名古屋を中心とした中京圏では知られたタレントでした。宮地容疑者のホームページ(HP)によると昭和24年1月生まれ、昭和46年に愛知学院大を卒業後、昭和47年にアクセサリーショップ「参百六拾六日の店」を創業、東海ラジオのプロデューサーの誘いを受けたのがきっかけで、ラジオパーソナリティに転身した変わり種だったようです。当時中京圏で放送されていた東海ラジオの「ミッドナイト東海」月曜日を担当、一時は順調だったアクセサリーショップの店が経営難に陥り、平成9年に「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」が始まった際にタレントに専念したそうです。事件が起きた「聞いてみや〜ち」は19年間続く長寿番組でした。殴られた相手の女性タレント(名前はわかっていますが、ここでは伏せます)は長年、「聞いてみや〜ち」でアシスタントを務め一緒にCMに出演するなど、息のあった名コンビとして知られていたそうです。千種署によると女性タレントが28日に被害届を提出。「これまで威圧的な態度を取られたことはあったが、暴力を受けたのは初めてだった」と話しているそうです。東海ラジオによると、28日以降番組には代役を立て、宮地容疑者らは出演していませんでした。東海ラジオ総務部は「事実関係を確認中なので、コメントは差し控えたい」、宮地容疑者の所属事務所も「担当者が不在でコメントできない」としているようです。東海ラジオも本当に衝撃的でしたが、傷害事件を生で聞いた人は最初は何が起きたのかというのが輪から買ったのでしょう。私もラジオの解説欄に名前がなかったので体調不良か休暇取っているのかなと思ったら、今日の逮捕発覚となりました。でも東海ラジオはとにかく、所属事務所は謝罪の言葉を載せずに担当者逃れともとれるコメントしやがって、本当に情けないとしか言いようがなく、まずは謝罪してから言い訳してもよいはずなのに、これでイメージダウンは避けられないような気もします。なお昨日をもって番組は打ち切りとなりました。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1606300026.html
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160630-0095.html(東海ラジオでも今回の経緯について放送していました)

 今日最後は藤井フミヤさんの息子がフジテレビのアナウンサーとなりましたが、そのフジのTOKIOカケルに出演しました。スポニチによると、「恥ずかしいからやめて」とテレながらもで笑顔で長男とのエピソードを明かしたそうで、長男がアナウンサーになることには「反対したんだよ、俺たち両親は」と率直な心情を語ったそうです。大学1年の時に「俺はしゃべりで生きていきたい」と将来の希望を明かした長男に対し、フミヤは「しゃべりで生きていくということは、タレントになるか、お笑いになるか、アナウンサーになるかしかないぞ」と答えたそうです。すると長男は「じゃあ、アナウンサーになる」と宣言したが、フミヤと妻は反対、その理由について「面倒くさそうじゃん、俺も面倒くさいもん」と話し、スタジオの笑いを誘ったようです。さすがフジテレビだけにこうしたことが実現できたわけで、最近の低視聴率にあえぐ放送局としては何とか救世主になってほしいものです。お名前は藤井弘輝さんです。FNSの日でお会いできます。ただやはりフミヤさんと対立した高杢さんと鶴久さんとの共演となったら、お父さんは大反対しそうですね。さすがにそこまで細かい部分は考えてはいないけど、フジテレビも二世が活躍しているのも多いので、逆境に負けないように頑張らないといけません。いいアナウンサーになってほしいといいつつ、今日のウラオモはここまで。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160630-0082.html

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お知らせ&いろいろニュース

2016年06月25日 20時26分25秒 | Weblog

 今年でブログを始めて10年を迎えました。新聞やテレビなどであまり取り上げないような話題をネットから引用してきました。10年の間で世の中も変わってきました。そこで不定期で当時のニュースを振り返りながら、今のブログではどう思うのかコメントする企画を検討しています。いつ頃になるのかわかりませんが、地方紙甲子園と別目線のオリンピックもあるので、その間にやろうと思います。お楽しみに。

 今日初めの話題はパタリロ!です。パタリロ!というと、誰が殺したクック・ロビンが有名ですが、今回舞台になるとオリコンが伝えました。記事ではマリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描きます。公演期間は12月8日〜25日、劇場は東京・紀伊國屋ホール、脚本は俳優としても活躍する池田鉄洋さんが担当、演出はNHK・Eテレの子ども向け番組『みいつけた!にオフロスキー役で出演し、大河ドラマ『真田丸』への出演も決まっている小林顕作さんが務めるそうです。今の時代に誰が殺したというのは表現上もよくないですが、パタリロも長く連載を続けてきて、アニメ化もしました。奇しくもイギリスのEU離脱が大きなニュースとなりましたが、今パタリロがアニメで放送していたらどういう国となってきたのか、舞台として改めて見るのもよさそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2074040.html

 国も大事ですが、外交関係はもっと大事です。しかし中国は台湾との外交関係を閉じようとしていると読売新聞が伝えました。中国国営新華社通信によると、中国国務院台湾事務弁公室の安峰山報道官は今日、「台湾側が『一つの中国』原則を体現した『1992年合意』を共通の政治的基礎と認めないため、両岸(中台)の連絡・交流メカニズムは既に停止した」と述べたそうです。中国は5月に発足した台湾の蔡英文政権に対し「一つの中国」を受け入れない限り当局間の交流を停止する意向を示していたが停止を確認したのは初めてだそうです。交流も停止するというのは強引すぎますが、これでは完全になくなる日も近くなさそうで、東シナ海問題同様、アジアのアキレス腱となりそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20160625-567-OYT1T50077.html

 阪神の福留選手が日米通算2000本安打を記録しました。おめでとうございます。張本さんからのあっぱれを期待していますが、今日対戦した広島には鈴木誠也選手という人がいます。フルカウントではその言葉力について紹介しています。現在21歳、プロ4年目だそうで、交流戦最終カードだったオリックス戦では3試合決勝打を放ちました。ヒーローインタビューでは「最高でーす」を連発し、『コイツ、それしか言葉知らないんじゃないか?』と思われた人が多いかもしれないが、インタビューなどで話を聞くと、今にも消え入りそうな小さな声だが、落ち着いた様子で訥々と技術面、精神面などを話すそうで、自らの置かれた状況や、打撃論などの自己分析も的確で、あの年代の選手では珍しく自分の言葉を持っている選手だそうです。本来は左足を上げる打撃フォームの鈴木だが、2本のサヨナラ本塁打はノーステップでのものだったようで、延長12回の激闘に終止符を打った1本目は「追い込まれていたので、足を上げずにノーステップで食らいついていった。その前の打席で、自分の間合いでタイミングが取れなかったので、なんとかしようと思ってああいうスイングになった」と言ったそうです。2本目は「平野さんとは前日対戦した時、タイミングが合わないことがわかっていたので、最初からノーステップでいった。平野さんのクイックは速いので、足を上げていたら対応できない」と話したそうです。前日話した「その前の打席」は、まさにその平野投手との対戦だったそうで、「ロッテの清田さんや角中さんの打撃フォームを見て、やってみようと思った」というノーステップ打法を実戦で取り入れたのは、今季のセ・リーグのある投手との対戦がきっかけでした。「4月の中日戦で若松と対戦した時、若松のチェンジアップには足を上げていたらタイミングが合わないと思った。それで思い切ってやってみたら、いい結果が出た」と振り返ります。そして3試合連続決勝弾となった3本目、この本塁打は本来の左足を上げるフォームでの一発だったそうで、「追い込まれていたので、長打は頭から消していた。フライを上げないように打った」という一打は、「たまたまいい角度でいった」とレフトのスタンドをはるかに超えていったそうです。打撃フォームのことを聞かれた鈴木選手は「タイミングが合っていたので、(足を上げる)あの形になりました」と冷静に話したそうです。オフの自主トレでソフトバンクの内川選手に弟子入りし、「技術的なことから考え方まで、いろいろと教わった」という鈴木選手だが、「いつかは内川さんみたいになりたいけど、今まで何年も続けてきて、自分を確立してきた選手。それを今すぐ僕がやってみても、絶対に崩れると思う」と、ただ盲信しているわけではないそうで「僕は足を高く上げるけど、内川さんはそんなに上げない。そこは違う」と自分も持っているそうです。鈴木選手は大谷翔平、藤浪晋太郎投手と同世代で、「交流戦で大谷のバッティング練習を見て、改めてすごいと思った」という鈴木選手は2人を「雲の上の存在」と話すようです。それでも「いつかは追いつきたいと思っている」と言うその日はそう遠くないはずだと書いています。決勝打を打ちまくるくらいの選手に成長しました。スタメンで活躍する姿を大谷、藤波投手は見ているはずです。広島も好調なだけに、このまま優勝となってほしいです。今日も阪神に勝利しました。
http://www.excite.co.jp/News/baseball/20160625/Full_count_36258.html
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20160625/Mainichi_20160625k0000e050278000c.html

 うどん県というと要潤さんが副知事となって話題となりましたが、香川県から「うどん県」の座を奪い取ろうと、1人の埼玉県民が立ち上がったと毎日新聞が伝えました。埼玉県の「うどん用小麦粉の使用量」はトップの香川県に大きく水をあけられているようです。入間市に住む会社員は昨春、インターネット上に「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」を設立したそうで、「埼玉には東京に引け目を感じる風潮があるが、うどんは誇るべきもの」と会社員は言います。県内のさまざまなうどんを食べ歩きフェイスブックなどを通じて紹介しているそうです。埼玉県は小麦の栽培が盛んで、家庭でうどんを打つ食文化が根付いていた地域もあるようで、加須市は条例で6月25日を「うどんの日」と定め「1日1麺」を奨励するそうです。江戸時代に地域の寺がうどん粉を城主に贈り、礼状を受けたのが6月25日、つまり今日だといいます。鴻巣市の「川幅うどん」は、市境を流れる荒川の幅が2537メートルと日本一長いことにちなみ、麺の幅が約8センチもあるそうで、川島町ではゴマみそと、キュウリやミョウガなどの野菜をすり下ろした冷や汁で食べる「すったて」が夏の健康食として親しまれるそうです。夏に気温40度を超えることもある熊谷市は冷やしうどんを「夏うどん」として観光案内に載せるようです。埼玉の「ソウルフード」とも言われるのが、県内を中心に約170店舗を展開する「山田うどん」のうどんだそうで、ゆで麺を使い、讃岐うどんのようなコシはなく味も家庭的だそうです。運営する山田食品産業(所沢市)の営業企画部長は「特徴がないのが特徴。飽きが来ない」と説明するそうです。
 農林水産省が2009年に発表した「うどん用小麦粉の使用量」は、うどん王国の香川県(人口約97万人)が約5万9600トン、埼玉県(約728万人)は約2万4700トンあるそうです。会社員は「私の試算では、埼玉県民が1カ月にあとプラス2杯食べれば香川県を抜ける」と意気込むそうです。一方香川県は12年に「うどん県」を商標登録しました。県観光振興課長は「うどんの盛り上げに埼玉県の皆さんが立ち上がったことを歓迎したい。本場の讃岐うどんを食べに来てほしい」とPRしたようで、特許庁は「香川県以外がうどん県をうたっても、特定の商品や宣伝で使わない限り法的な問題はない」と説明しているそうです。香川県が日本一ですが、埼玉県がトップを奪うというのはかなり香川県も負けられないと思います。埼玉県の挑戦はかなり冒険的ですが、こうなった以上は達成して、テレビなどに出てほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/trend/mainichi-20160625k0000e040236000c.html

 仕事も残業手当もらうくらい残業するというのはきつすぎるかもしれません。しかしこれが現実かもしれません。そんな中J-CASTによると、「働きすぎ」について、「便利な世の中」を求めるからではないかという問題提起がツイッターでなされ、その因果関係をめぐり議論に発展しているそうです。ツイッターには
日本人は働きすぎっていう人、コンビニが夜11時に閉まったら怒るんだろ?電車が1時間に1本だったら怒るんだろ?デニーズ行って30分待たされたら怒るんだろ?Amazonが土日休みだったら怒るんだろ?蛇口ひねって水が出てこなかったら怒るんだろ?すぐ怒る人が沢山いるから皆休まないんだ。
とつぶやいていました。これに対して、問いを受け止めたユーザーからは
「その通りです。不便を受け入れることも大切」
「世の中、あまりにも何でもかんでも24時間365日営業になりすぎだと思う」
と賛同の声が上がる一方、
「営業時間長くても、きちんと人が割り当てられて交代され休暇取れてれば問題ないよね」
「営業時間減ったら労働時間減るんじゃなくて、人手が減らされるだけだと思うけど 10人で100の仕事をしてたのが5人で50の仕事になるだけじゃないかなー」
「営業時間中に仕事するのは当たり前だろうに。対価に対して過剰なサービス求めるのが問題であって言ってる事が的外れすぎる」”
など、的外れと切って捨てる意見もあったようです。中には
「労働時間外で働きすぎだからコンビニが早く閉まったら困るんだ、電車が減ると困るんだ、空いた休日配達来ないと困るんだ」
と、「働きすぎ」ゆえに「便利さ」なしには生きていけない、という悲痛な訴えも寄せられているようです。働きすぎて過労死となったら会社としても困りそうで、それでもコンビニはずっと開けなければならず、住民の便利さに答えなければいけません。便利な世の中となったとはいえ、働くことに対する考えの変化は起こさなければいけないと思いました。せめて1日くらいは休んでもらわないと困ります。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20160624/Jcast_kaisha_270111.html

 大学生も4年で環境の変化などが変わりそうですが、中国では衣装やポーズに凝っているわけでもない、シンプルな卒業記念写真がネット民たちの間で話題となっていると日刊サイゾーが伝えました。記事では重慶師範大学の女子大生たちの写真には4年前に大学に入学したばかりの頃の写真と、現在の写真を並べてネット上にアップしているそうです。写真はおそらく大学の寮のベッドで撮ったもので、説明するまでもなく、左側が1年生の時のもので、右側が現在のものだ(中国の大学では、一般的に4年間、キャンパス内の寮に住む)そうです。1年生時の写真が迷彩服姿なのは、入学時にすべての新入生は大学で軍事訓練を受けるからだそうで、毎日屋外で行進の練習をするので、みんな日焼けしているそうです。これらの写真には「1年生の時の自分の写真を見ると、笑いすぎて息が苦しくなるほど」といったキャプションが添えられているようです。私服姿で比べても、以前はあか抜けない服装とヘアスタイルだったのが、4年後にはいまどきの若者らしい雰囲気に変身しており、彼女たちが整形したのかどうかはわからないが、たった数年でここまで変わるものなのかと記事は書いていました。大学で軍の訓練に参加するというのはさすが中国といったところですが、迷彩服着ている姿がこの4年でこう美人にするくらい、大学の生活は自由になったのかなと言えそうです。今後は就職もあるので、社会人としてどういう姿になっているのか、さすがにそこまではサイゾーは取り上げないと思いますが。
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28503_entry.html

 個人情報保護とはいえ、なんと3年も放置していたというのは驚きました。佐賀新聞によると、佐賀県は昨日健康福祉部が所管する指定機関の申請者33人分の住所を県のホームページ上に誤って掲載していたと発表しました。指定機関として公表した約570件分のうち、法人名でなく個人名で申請していた33人の自宅住所を載せていたそうで、今月7日に申請者の1人から指摘があり、該当情報をホームページ上から削除したようです。担当者の引き継ぎが不十分で、ホームページの情報更新時に複数の職員で確認していなかったことなどが原因だそうで、健康福祉部の副部長は「情報を誤って出してしまったことをお詫びしたい。県民にもご迷惑を掛け、再発しないよう厳しく指導し、確認体制も整える。個人情報とは何なのかという認識をもう一度徹底したい」と話したそうです。個人情報とは何かというのはどこにでもある疑問ですが、県としても長く放置していたというのはあまりダメなことです。もう一度信頼を取り戻すためにも、個人情報のことを学びなおすべきでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/saga_s/nation/saga_s-NSM2016062500001_KOSODATE_MANABU.html

 最後は政府の取り組み。時事によると、ベラルーシのルカシェンコ大統領が議会で演説した際、労働者に服を脱ぐよう奨励したと聞き間違えられる珍事があったそうです。若者らはジョークとして大統領の「命令」を忠実に守り、男女問わずオフィスなどで裸で働く様子を「自撮り」し、写真投稿サイトに次々と掲載しているようです。大統領は22日の演説で「国民は発展し、勤労しなければならない」と労働者の心構えを訴えたそうでえす。ただロシア語では「発展」と「脱衣」は発音が近く、聞き間違いが発生、写真投稿サイトには24日までの3日間で約500枚の写真が寄せられたそうです。ベラルーシも独裁政権というともあり、国民全体で裸になった写真を掲載するというのは本当にすごそうですが、どんなものなのか一度見てみたいです。鶴瓶さんもびっくりなニュースを伝えて、今日のウラオモはここまで。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20160625/Jiji_20160625X848.html

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もうだれと会いたくない?

2016年06月13日 23時17分33秒 | 番組あれこれ

 かつて3時にあいましょうというワイドショーが放送されていました。芸能情報が中止でしたが、オウム真理教の事件で坂本弁護士にビデオを見せ殺害したこともあり、それは大きく不名誉なこととなりました。そして20年余りがたち、今度は7時にあいましょうという番組が始まりました。文字通り会いたい人を取り上げていきますが、長く会えずにいた人とも会えるというのは感動的です。しかし中には嫌な相手とも会うことになり、先月放送された藤田ニコルさんのケースについて問題となりお詫びしたとディリースポーツが伝えました。放送では藤田さんが中学時代、モデルとして活動を始めたことで、廊下に掲示された修学旅行の集合写真に画びょうをさされたり、悪口を言われるなどのいじめを受けていたとの再現ドラマが放送されたそうで、学校での孤立を深め、その後、不登校になり、モデルを続けるかどうかも悩んだようです。同級生6人が藤田さんをいじめたなどの内容があったが、TBSは「クラスメイト6人は加害者ではありません。誤解を与える表現がありました。お詫び申し上げます」と謝罪したそうです。せっかく番組名を会いたい番組に変えたというのに、オウム事件同様、歴史は繰り返してしまったな。TBSも視聴率が持ち直してきたのに、不祥事だけは治っていなかったのでした。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160613076.html

 大戸屋には何回か行ったことがあります。お弁当も売っていますが、食堂のようなご飯も多く売っています。しかしその経営をめぐって対立していると東洋経済が伝えました。記事によると、昨年7月に実質的な創業者だった三森久実さんが57歳で急逝、その後今年2月には、息子の智仁さんが一身上の都合で辞任したそうで、6月23日の株主総会では生え抜きで海外事業担当と経営管理部門担当が長い役員2人、社外取締役3人の合計5人が退任する見通しだそうです。久実氏が亡くなってから、役員の刷新を推し進めているのが、2012年から社長を務める窪田健一さんだそうで、会社側は窪田さんなど3人の取締役の残留と、8人を新たな取締役に選任する計画を立てているようで、かつて会長や副社長を務めた人物が再登板する内容も含まれるそうです。こうした人事案に創業家側は反発を強めており、元取締役の智仁さんは「能力がある海外事業担当役員の退任や、元役員の再登板に疑問がある。社外取締役全員の退任にも十分な説明がない」と、会社側の人事に反対を表明したそうです。
 大戸屋は1983年に養父から大衆食堂を継いだ久実さんが設立した会社だそうで、1992年に現在展開する店舗のモデルとなる「大戸屋ごはん処」を開業、店内調理や健康志向を売りにしたメニューと、女性でも気軽に入れる雰囲気を持つことで人気を博し規模を拡大したようで、2001年に現ジャスダックへ上場し、国内342店、海外94店を展開しています。久実さんは2012年、社長職を窪田さんに譲り、自らは会長に専念していたそうで、その後肺がんを患って、2015年7月に急逝しました。久実さんは18.79%の株式を保有したまま亡くなったが、その株式は妻である三枝子さんが13.15%を、息子の智仁さんが5.64%を、今年3月にそれぞれ相続しているそうです。久実さんは亡くなる直前の昨年6月に、智仁さんを常務取締役に任命しているそうで、ただ智仁さんは2013年に大戸屋へ入社したばかりで、目立った実績があるわけではないそうで、ある関係者は「久実氏は智仁氏をいつか自分の後継者にという思いがあったようだ。ただ、窪田社長は智仁氏が26歳(当時)で、常務になるのはまだ早いと思ったのでは」と語るようです。
 その言葉を裏付けるように2015年11月、会社側は常務の智仁さんと、生え抜きの役員で海外事業担当の専務を、突如ヒラの取締役に降格させる人事を発表、智仁さんは今年2月に取締役も辞任しているそうで、その月には中国で直営店事業を展開する上海の子会社を清算、野菜の内製化を狙った、山梨県の植物工場の撤退も決めたようです。いずれも久実さんが心血を注ぎ、新規事業の種としてまいてきたものだそうです。創業家側は「(久実氏が亡くなって以降)窪田社長とコミュニケーションが取れていない。現在は弁護士を通し、アプローチしているが、面会は実現していない」(智仁さん)とするが、会社側は「創業家からのコンタクトはなく、困惑している」と話しているようです。窪田さんが「前向きな体質にしたい」と狙う役員人事からは、元取締役と外部出身の管理系役員を軸に、再出発を図りたい意図が透けるそうで、執行役員から3人を取締役に昇格させるが、証券や信託などの金融関係出身で社歴も浅いそうで、さらに元会長と元副社長の2人も取締役として再登板するそうです。さまざまな改革を推し進める窪田さんだが、社長としての手腕はこれまでのところぱっとしない。売上高は拡大しているものの、業績は低水準のまま推移しているようです。焦点となるのは6月23日に開催される株主総会だが、現時点では「(独自の)人事案を示したり、訴訟などを行う考えはない」と智仁さんは述べているようです。創業者が亡くなった後に、新しいものを入れるためにそれ以外の人を経営者にするのは良いことですが、工場撤退するなど、創業者のことを考えないでする行動はかわいそうだなとも思います。そういうのを歯がゆい思いで家族は見ているのかと思うと、反発するのは必然的でしょう。恩を仇で返すという言葉ではありませんが、今後裁判起こさないとなると、かなり不利にはなるでしょう。こういった争いを店員たちはどう見ているのかな。私もそのあたりは聞いてみたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-122227.html

 ソニービルは銀座の象徴でしたが、来年3月で閉館するとハザードラボが伝えました。今日ソニーから発表され、東京五輪パラリンピック大会が開かれる2020年まで公園として開放する計画だそうです。銀座のソニービルは1966年4月に創業者の故・盛田昭夫さんが「東京・銀座の玄関」としてショールームをオープン、今年は開業50周年を迎えるそうです。発表では来年3月31日にビルの営業を終了して解体を進め、2018年から2020年秋までは、更地をオープンスペースにして、イベントなどを開催する公園として開放する計画を明らかにしたようです。新しいソニービルは2020年秋に建設を開始し、6年後の2022年秋に再開する予定だそうで、ソニービルの営業終了に先立ち、ショールームやソニーストアは今年8月28日、写真展などを開くイメージングギャラリーは9月8日に営業を終了し、銀座4丁目交差点のビルに移転するそうです。この計画を受けて、銀座街づくり委員会の岡本圭祐委員長は「ソニービルは、伝統を大切にしながらも常に新しさを発信してきた銀座とともに50年間歩んできた。今回のプロジェクトで、東京・銀座が今後ますます盛り上がり、新たな名所となることを期待している」とコメントしているそうです。もう50年近くにわたり愛されてきました。ソニーの商品が多くあり、そこから感動も生みました。大阪にもソニーショップがありますが、東京がなくなるというのはかなりの寂しさがありそうです。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160613/Hazardlab_15182.html

 交流戦も後半戦に入りました。今年もパリーグが強いですが、オリックスは負け続けています。あのPontaもオリックスのユニフォームを着ていますが、負けてしまうとぼやいていて、それがツイッターでも描いています。それ以外は頑張っているほうですが、それに対して広岡達朗さんがTHE PAGEの中で「ソフトバンクを除くと、あとは横一線。パが圧倒しているのは、チームに核になる選手がいるか、いないかの差だろう。セでエース、4番と呼べる選手に誰がいるのか。巨人の菅野が頑張っているが、結果的に勝てないピッチャーはエースと呼べない。横浜DeNAの山口が連続完封しているが、まだ核とは言えないだろう。それに比べてパには、日ハムの大谷を筆頭に、各チームに、こいつが投げれば確実に勝利を計算できるという核になるピッチャーがいる。チーム力が落ちる楽天にしても則本が投げればゲームになる」と、パ高セ低の現象を分析したそうです。確かにパの上位にいるチームには、エースプラス裏エースが存在しているそうで、巨人の高橋監督は「パには簡単に攻略できる先発投手が一人もいない」と嘆いたというが、やはり投手力の差が、打撃のパ高セ低の状況を生み出しているといえるようです。広岡さんは「交流戦の何がつまらないのかというと、あまりにエラーやミスが多すぎる。しかも、それが勝敗につながっている。特に今季の西武は、これがプロかと疑うほど守備のミスが多い。またバント失敗のシーンも目立つ。こんなつまらない野球を見せられる野球ファンが気の毒だ」と述べていました。交流戦での各チームの失策数は、オリックスの「11」をワーストに西武の「10」、楽天、巨人の「7」が目立つようで、失策が少ないのはヤクルトの「2」、広島の「2」の2球団だけでした。12日の西武ー中日戦でも、7回一死二塁から西武、メヒア選手の三塁正面の平凡なゴロを中日、亀澤選手がなんと一塁へワンバウンドとなる悪送球、それを一塁のビシエド選手も止めることができず2−2の同点にしてしまったそうで、まるで草野球レベルのエラーだったと書いています。広岡さんはこれらのミスを監督、コーチの指導力不足と指摘したそうで、「なぜエラーをするのか。交流戦では、球場が慣れている場所とは、変わるので、グラウンド状態を把握するのが、難しいことも確かだ。見ていて、堅いグラウンドがイレギュラーを生んでいるケースもある。集中力云々の問題もある。だが、基本技術の欠如が大きい。バントにしても、基本ができていれば失敗の確率は減る。プロでプレーしている選手が、その技術をなぜ持てていないかの理由は、指導者に問題がある。教えるコーチがいないのだ。技術を教え、しっかりと反復練習をさせるコーチがいない。打っても打率3割だが、守備やバントは成功10割を目指せる。球場が慣れない場所に変わるなら、その準備も必要だろう」と答えたそうです。失策が多すぎるのはどうかしているようにも思いますが、交流戦はこの時しか見られない貴重な対決です。まだまだこれからが楽しみです。でもオリックスにはもう少し喝をあげてもらいたい。
http://news.goo.ne.jp/article/thepage/sports/thepage-20160613-00000001-wordleafs.html?

 おしまいも野球です。第65回全日本大学野球選手権が12日決勝を迎え、優勝は初出場の中京学院大で、以下準優勝校は中央学院大(千葉県)で、ベスト4は奈良学園大と上武大だったとdot.が伝えました。ちなみに優勝校は岐阜県中津川市にあるそうです。で、記事では大学野球は全国に計26個の連盟(リーグ)があり、その中で最も権威が高く、全国から逸材を集めているのが東京六大学、神宮球場の優先使用権を持ち、一種目に一つしか出されない「天皇杯」がプロではなくこの連盟に出されているそうです。斎藤佑樹投手はいい例だが、プロを蹴って六大学を選ぶ選手はザラにいるようで、早稲田大や明治大の推薦を得られずプロに進路変更というケースさえあるようです。東都は六大学が使わない平日の神宮球場を使用している連盟で、過去65回の大学野球選手権のうち、六大学は24回、東都も24回制しているそうで、これらの連盟に所属するのは早慶、MARCH、日東駒専といったくくりに入る有名校、都内にキャンパスを置き、万単位の学生が在籍する伝統校だそうです。しかし両連盟の代表が、今大会はそれぞれ2回戦、3回戦で姿を消したそうです。大学野球の「地方の時代」が始まったのは昭和から平成に元号がちょうど変わった頃、先鞭をつけたのは東北福祉大で、1987年からの5年間で4度も大学選手権のファイナリストとなり、佐々木主浩さん、斎藤隆さん、金本知憲監督といった名選手を相次いで輩出しました。その後は日本文理大、富士大、上武大といった地方の小規模校がしばしば決勝に残っているようです。
 新興勢力は総じて学校の規模が小さいそうで、中京学院大の学生数は4学年で950名ほどでベスト4に残った奈良学園大の学生数も500人台(2014年5月時点)だそうで、3万、4万の学生が在学する総合大学はもちろん、高校よりも規模が小さいようで、野球部の存在は単なる宣伝ではなく、学生集めの直接的な手段で、中京学院大の部員数は137名、約7人に1人が野球部員という計算になるそうです。中京学院大の主力はそれぞれ、このチームがなければ野球を辞めていたかもしれない立場だったそうで、今大会のMVPに選ばれた山崎善隆捕手、川優太投手はいずれも経済的な理由で進学を諦めかけていた選手、しかしアルバイトをしながらプレーできる環境に救われ道が開けたようです。ドラフト1位指名濃厚の吉川尚輝遊撃手は、東都の名門・亜細亜大に合格し、入学前から練習にも参加していたそうで、環境に馴染めず故郷の岐阜に戻りぎりぎりで進路を変更したとあります。地方大学については私も知りませんが、関東や関西の大学とは違って、数も少なく、野球部として成立できないところで、今回の優勝となると、もっと部員は増えるでしょう。高校野球に注目するだけでなく、大学野球にも目を向けるべきでしょう。
http://www.excite.co.jp/News/baseball/20160613/asahi_2016061300115.html

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振り返るとテレビ東京、も過去のもの

2016年06月12日 19時09分59秒 | 番組あれこれ

 今年テレビ東京は新社屋に移転することになり、2月に過去の映像を振り返る番組を放送しました。そして次は視聴者の意見を参考に番組を制作するためにアンケートを実施するとR25が伝えました。記事ではテレ東の本社が今秋、六本木3丁目に移転するのに伴い、「テレビ東京が新たに生まれ変わるべく」(特設ページより)行われるものだそうで、テレビ東京は「テレビ東京が好きだけど、もっと頑張って欲しいと思っている人」「もともとテレビ東京が好きじゃない人」「テレビが好きじゃない人」からの不満や要望をもとに、『テレ東、どう変わる?真夏の夜の大バトルSP(仮)』(今夏)『テレ東、どう変わる?皆さんの意見を元にこんな番組作っちゃいました』(今秋)という2つの企画を実施予定だそうです。前者は集まった意見をもとに「テレ東とテレビがどう変わるべき?」をパネラーたちが議論を交わす番組を夏に制作し、さらにその議論を踏まえた番組を秋に制作するそうで、後者は視聴者からの意見を参考に複数本の深夜番組を制作するというようです。ツイッターには、
「テレ東はいい加減関東ローカルの報道番組を作れと要望した」
「とりあえず、東京の試合を中継して欲しい!と入れておいた」
「スケジュールがない今こそ実現可能なSMAP5人旅海外編をお願いしよう」
「是非とも『愛ラブSMAP!』復活を!って出したよ」
「充電期間中のKAT-TUNの応援になるような番組をよろしくお願い致します!!」
と新たな番組やかつての人気番組復活を望む声などが寄せられており、物申したい視聴者は少なくないようです。テレビ東京もかつてのお荷物放送局からの脱却で、人気番組となったものは多くあります。意見をどう汲んでいくのか、募集は七夕までです。テレ東ファンの人は必見です。
http://news.infoseek.co.jp/article/r25_20160612_00051103/

 SMAPもここ最近は仕事も少ない中で、中居さんは頑張っています。昨日放送の中居正広のSome girl’SMAPの中で田中裕二さんがホールインワンを達成したと報知が伝えました。放送によると、「一つちょっと話したいことがありまして。この間ゴルフに行ったんですね」と切り出したそうで、メンバーは田中さんのほかヒロミさん、5人組ヒップホップグループ「RIP SLYME」のSUさんの4人だそうです。田中さんがホールインワンを達成したのは、パー3のショートホールの中でも比較的長い180ヤードのホールだったそうです。中居さんは「今でも映像覚えてる。興奮した。白い球がスパっと消えたのさ」とその瞬間を振り返ったそうで、ボールがカップに吸い込まれると、メンバー全員から「入ったー」の叫び声があがったようで、そのホールでホールインワンを達成したプレーヤーは今まで1人もおらず、ゴルフ場関係者も「うそですよね」「田中さん? (ゴルフがうまい)ヒロミさんじゃないの?」などと興奮していたそうです。ホールインワン達成者は同伴プレーヤーにご祝儀を出すという慣例にのっとり、その日のプレー代と昼食代は田中さんがおごることになったみたいで、さらに中居さんらと一緒に歓声をあげた前の組のプレーヤーの昼食代も田中さんが出したそうです。今までもほかのタレントらのホールインワン話は聞いたことがあったが、そのときは「へー」としか思わなかったようです。しかし今回は実際に自分の目でその瞬間を目撃したとあって、伝える口調も興奮と喜びが入り交じっていたそうで、中居さんは「楽しかったなー、あの瞬間。自分が立ち会えてることがすごくうれしくて。見たことないからさ。もうね、田中さんありがとう」と感謝の言葉を口にしていたそうです。ホールインワンなんてめったに出ない貴重なものですが、中居さんたちも立ち会っての瞬間は興奮していたことでしょう。田中さんも大変ですが、おめでとうと言いたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160612-134-OHT1T50054.html

 そのサンジャポでもこの話は出たのかな。で、マイナビニュースでは今日の放送で小林麻央さんの乳がん告白についてテリー伊藤さんが「会見見ていて、奥さん倒れて病になっている状況の中でも、今なお海老蔵さんを成長させてるんだなと思いました。なかなかあそこまで言えるっていうのは…」とコメントしたそうで、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵さんは「これは人ごとじゃない。家内と話したんですけど、お子さんの面倒をみてあげられない母親としてのつらさが一番きついんじゃないか」と悲痛な表情を見せたそうで、女医でタレントの西川史子さんは「検査することで早期発見、早期治療につながる。私自身も含めて、絶対検査はしなくてはいけないなとあらためて思いました」と語ったそうです。今週は海老蔵さんの会見でがんの告白とともに、家族の絆について話してくれました。そういえば妹も休養しているので、姉妹そろって病気を治してほしいものです。
http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1459792/
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/entertainment/f-et-tp0-160612-0033.html(これに対して、松本人志さんはワイドナショーで「(海老蔵は)大人の対応してますね。僕ならこんな時に家に来やがったらエアガンで撃ちまくってやりますけどね」と発言しています)

 政治的な対立があっても、共同でプロジェクトをしなくてはいけないのが国と国との関係ですが、読売新聞によると、中国が米国で手がける初の高速鉄道として注目された米西部のネバダ州ラスベガスとカリフォルニア州ロサンゼルスを結ぶ全長370キロの高速鉄道の建設計画について、米側の事業者が中国企業連合との合弁を解消し頓挫したそうです。この路線は昨年9月中国の習近平国家主席の訪米直前に、米エクスプレス・ウエスト社と中国国有企業「中国鉄路総公司」が率いる中国企業連合の合弁事業として推進することで合意していたそうで、今年9月にも着工予定でした。だがエクスプレス社は今月8日、合弁解消を発表、中国企業連合による認可取得が難しく、工事に遅れが生じることなどを理由としており、米連邦政府が高速鉄道車両の「米国内での生産」を求めていることも障害だと指摘したようです。中国企業連合は一方的な合弁解消は「無責任であり、反対」とする声明を国営新華社通信を通じて発表したそうです。アメリカも広いというものもありますが、こういった理由で中止となったら中国も黙ってはいられないでしょう。協力するというのは難しいものではないはずですが、東シナ海の問題とともに、大きなアキレス腱となりそうで残念です。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20160612-567-OYT1T50025.html

 地方の人にとっては、秘密のケンミンショーに代表されるような地方ネタを見ると、こうだったと確信しているでしょうが、いやな思いをした人もいるでしょう。日刊サイゾーによると、埼玉disマンガ『翔んで埼玉』が話題になったことで、地方disマンガというジャンルが、にわかに盛り上がっているそうで、『翔んで埼玉』を復刊した宝島社から、続けざまに「この『地方ディス』マンガがひどい!」というムックまで出版されたそうです。また『○○民のオキテ』という地方を取り上げたマンガとあるようで、これまでに北海道、沖縄県、愛知県、福岡県が出ているそうです。記事で紹介しているのは『北海道民のオキテ』の続編です。タイトルは『もっと!北海道民のオキテ』です。この作品は札幌支社に転勤になった主人公のまささんが、そこで働いていたもえさんに一目惚れ、晴れて結婚して夫婦になるものの、北海道民のもえさんとの文化の違いに翻弄されるそうです。おきてとして取り上げている内容を紹介すると、
☆道民はご飯にバターと醤油をかけた『バターかけご飯』を日常的に食べる
☆北海道ではコンビニでおにぎりを買うと『おにぎり温めますか?』と聞かれる
☆道民にとって親子丼といえば『鮭イクラ丼』のこと
☆道民が気温を5度とか15度とかいうと、マイナス5度やマイナス15度のことを意味する、道民にとってマイナス5度ぐらいなら全然暖かい方
☆道民はゴミ集積所にゴミを捨てることを『ゴミステーションにゴミを投げる』という
☆『ジャスコまで直進110Km』とかいう看板が普通に出ている
☆道民の7割がセイコーマートのポイントカードを持っている
紹介しただけでも、そうなのかと思いたくなるようなものばかりです。『おにぎり温めますか?』という番組があるほど、北海道は寒いということがわかります。ジャスコまで110キロというのは遠すぎて、いつ着くのか、だいぶ時間かかるので県民は大変そうです。セイコーマートは北海道にとっては知らない人がいないコンビニとして君臨しています。
 さて次は『沖縄県民のオキテ』です。横浜出身のまゆさんが、石垣島でりゅうくんと出会って、沖縄で結婚生活を始めるというストーリーです。
◆沖縄県民は水着にならず服のまま海に入る、沖縄県民の6割は実は泳げない
◆沖縄県民は雨が降っても傘をささない
◆沖縄ではマーガリンのことをバターと呼ぶ
◆沖縄で魚屋のことを『さしみ屋』と呼ぶ
◆沖縄県民は台風がやってくると外出しようとする
◆沖縄県では中学・高校の卒業式にメリケン粉(小麦粉)をぶちまけるイベントがある
沖縄も衝撃的でしたが、泳げないというのは意外でした。沖縄というと海というイメージがあるだけに、金づちが多いというのは学校関係者はびっくりでしょうか。学校というと最後のメリケン粉をぶちまけるということで、結構豪快にしていそうです。制服までかかってしまうと、入試の時に大変なことになりそうでそこは心配です。マーガリンですが記事では「ホリデーマーガリン」という米国製マーガリンを使うのが主流のようだと書いています。北海道と沖縄で違う文化が根付いていますが、日本中で変わったおきては多いはずです。ぜひこれからも多くの本を出版してください。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20160611_836411/

 このところ蛭子能収さんが引っ張りだこです。先週からは任侠野郎という映画で主演を務めています。蛭子さんがやくざを演じているとはいえ、今こういう時期に上映してもいいものかというのはありそうです。オリコンによると、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』におけるユルすぎかつズボラすぎる言動もすっかり定着する一方で、ネットでは暴言などをまとめた“蛭子黒伝説”も大人気だそうです。任侠野郎の脚本を担当する福田雄一さんは蛭子さんの起用について、「10分でできたいい加減な企画。ものすごくベタな流れの中で、ひとつだけ大きな間違いがあるって話が好きで。今回“ヤクザ映画の主役を一番やっちゃいけない人って誰だろう?”となった時、それが蛭子さんだった」と発言し、そもそもスタートからシュールかつラジカルであることを明かしているそうで、一方の蛭子さんも「毎日撮影があって、出番が多いなと思いました。仕方なく一生懸命演じました」と相変わらずノンキなコメントを放ち、共演する中尾明慶さんからも「共演シーンの撮影前に『ゴメン、俺の役名なんだっけな?』って言ってて」と暴露されたようです。
「(脚本の)福田さんと言えば、もともと『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『SMAP×SMAP』(同系)など、人気バラエティ番組の放送作家として活躍してきた人。劇団の座長として、構成から演出まで手がけた実績もあります。最近では『33分探偵』(フジテレビ系)や『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)の演出・脚本、映画『HK 変態仮面』などの監督を務めて、コメディタッチの作品では抜群の才能をもった“奇才”とも呼ばれてます。山田孝之さんや柳楽優弥さんといった若手俳優からの信頼も厚いし、“福田組”の常連、ムロツヨシさんや佐藤二朗さんをブレイクさせたのも福田さんですから」
とテレビ制作関係者とみられる人は話しているそうです。蛭子さんにしても、1987年の『教師びんびん物語』で俳優デビューした“ベテラン俳優”であり、今まで100本以上のドラマ・映画に出演してきているそうで、特に『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』シリーズで主演・市原悦子さんの夫役がハマリ役として有名でした。今回の『任侠野郎』では蛭子さんは故・高倉健さんばりの元ヤクザの若頭役を“大真面目”に演じているそうで、「決して演技がお上手とは言えませんが、俳優・蛭子さんにしか出せない素人っぽい“リアリティ”があるのは間違いないんです。セリフの棒読みや、普通すぎて逆に浮いて目立ってしまう“存在感”、そうしたものをいっそう引き立たせる豪華な共演陣など、蛭子さんの役どころや映画の趣旨を思えば、今回の『任侠野郎』の蛭子さん起用はさすがと言ってもいいですね」と先ほどの人です。
 そんな蛭子さんも、一見優しそうな“いい人”キャラでありながら、平気で放送禁止用語をテレビで口走ったり、知人の葬式で笑いが止まらなくなったり、実の息子を自らの漫画の中で丸焼きにしたりと、これらの出来事は今やネットなどでは常識だそうで、そうした蛭子さんの“ダークサイド”も最近は和らげられることもなく、テレビ界、制作側にとってもある意味“公式キャラ”として認定された感すらある。そしてそこがまた蛭子さんの人気となっているそうです。「1989年に麻雀賭博で現行犯逮捕された時は、謝罪会見の際“こんなので捕まるのが納得いかない。みんなやってるでしょ!”的なことを初めて見るような憤怒の表情で逆ギレしてました。でも逮捕されて、警察官に“二度とギャンブルはしません。賭けてもいい”と言った直後、もうギャンブルをしている。懲りないと言いますか、ボケもあるし、憎めないのが最大の魅力でしょう」と先ほどの人でした。過去の負の部分もありましたが、今のバスの旅を見ると、太川陽介さんなどとのやり取りはバスの旅以上の見どころはあるはずです。楽しく朗らかな存在として蛭子さんはいつまでも輝く続くことでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2073239.html

 毎年恒例のフジテレビの27時間テレビ、私はFNSの日派ですが、今年はリレー形式の司会となりました。なかなかいい人がいなかったのでしょう。そうなるとオファーも大変そうですが、フジテレビも頑張ったほうでしょう。R25によると、司会者は明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、松岡茉優さんらのほか、坂上忍、雨上がり決死隊、おぎやはぎ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー、柳原可奈子、高橋真麻さんら『バイキング』MCの名前も挙がっているそうです。ツイッターでは
「ていうか司会交代制とかそれもはや27時間テレビじゃなくなってないか?スタッフだけが27時間テレビやんけ」
「2時間毎にMC変えるって…( ̄▽ ̄;)もはや27時間テレビの意味ないよね(笑)もうやめたら?」
「一人2時間程度の司会でリレーで繋いでくってもはやこれは27時間テレビの趣旨違ってきやしませんか?」
「MCがリレー方式だとひと続きの番組である意味がないのでは……と思うけど、一枚看板を張れる人がいないから仕方ないのかなと」
先日「SMAPは解散しない」ことが明言されたとあって、
「そこにはSMAP揃って出て欲しいなぁ!」
「SMAPもでるかな?いや、絶対に出てほしい!!」
「27時間TVの件把握。交代制か~。中居さんが出るというのはファンとしては見る理由になるけれど(SMAP出るかもという淡い期待もあるし)、番組自体は何だか迷いを感じるな。27時間ひとりで司会任せられる力量と華のある若手が中々現れないからいつも同じ顔ぶれなのかもしれないけど」
など、SMAPメンバー勢ぞろいを期待する声が多数投稿されているそうです。昨年亀山社長もFNSの日について言及していましたが、ひょっとするとこれが最後となるかもしれません。そうなったら新人による提供読みもなくなるかもしれません。私は毎年恒例の行事としてあるだけに、もっといろんな企画があってもよいのではと思いました。さて今回はどうなるのか期待しています。
http://news.infoseek.co.jp/article/r25_20160611_00051069/

 今日最後はとんでもないものを作った人が逮捕されました。産経新聞によると、住んでいるマンションの10階から中庭にレンガを落としたとして、大阪府警捜査1課と此花署は今日、威力業務妨害容疑などで大阪市此花区に住む会社員を逮捕しました。記事では容疑者は輪ゴム5個を結び合わせてひも状にし、マンションの共用廊下の手すりとレンガを結んで固定、輪ゴムの間に火を付けたたばこを挟み、燃えて短くなったたばこが輪ゴムを焼き切ると、マンションの外壁側に垂れ下がったレンガが落下する仕掛けを作っていたそうです。そして、4月12日朝自宅マンションの10階部分の廊下から重さ約2キロのレンガ1個を中庭に落下させ、マンションの管理人に住民への注意喚起やパトロール強化などの対応を取らせて業務を妨害したそうです。本当に危険なことを堂々としてやる容疑者やな。このマンションでは昨年9月から同様の手口でレンガが落とされるなどするケースが計6件発生しているそうです。けが人がいなかったからよかったものの、ひどい被害だったらそれどころではないはずです。こういうのは決してまねをしないでください。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1606120029.html

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目指せ、巨人の星

2016年06月11日 19時04分59秒 | ニュースあれこれ

 巨人に3軍ができました。3軍というのも珍しいものですが、そこから1軍目指す選手もいるでしょう。今日は警視庁とのプロアマ交流戦が行われ、9-0で巨人が勝利を収めました。日刊スポーツによると、巨人の先発はマヌエル・ソリマン投手、7回無失点の好投を見せ、ペレス、高橋慎投手の継投でノーヒットノーランリレーを演じました。警視庁は「4番・指名打者」で元巨人の加登脇卓真選手がスタメン出場、1打席目は2死二塁から、空振り三振に倒れ、2打席目も変化球にバットが空を切りました。3打席目も凡退し、4打席目は特大のファウルでスタンドを沸かせたがセカンドゴロで試合終了しました。元巨人も警視庁にいるのか。川相3軍監督は「選手たちには全力を尽くして戦おうと。今、持てる力を存分に発揮してくれた。(警視庁は)ゲッツーもきっちり取りましたし、守れていた印象ですね」と話し、加登脇選手は「室内練習場は変わりましたが、他は同じで昔を思い出しながら、試合をした。(ソリマンは)速かったです。クラブチームとの対戦では140キロを超えるボールはなかなかないので。いい刺激にもなりましたし、また試合をやってもらえるように頑張りたいです」と答えました。警視庁というと以前ウラオモでも創設すると引用したことがあります。あれから5年以上がたって、試合するようになってきましたが、まだまだ都市対抗には遠いようです。でも警察の仕事もあるので果たして練習する時間がとれるかどうか、そこから考えていかないといけませんね。
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bb-tp0-160611-0072.html

 駐車禁止のところに止めることはできなくても、身体障がい者が乗っていれば特別に止めれるという駐車禁止除外指定車標章というものがありますが、それを悪用するというのがよくあります。産経新聞によると、不正使用による取り締まり件数は、大阪、京都、兵庫が3年連続で全国トップ3を独占しているようです。記事では4月中旬の平日の昼間、大阪のメインストリート・御堂筋近くの繁華街で、チケット制パーキングに車を止め、駐車料金を支払わず除外標章を置いて1時間以上離れていた50代の男性がいました。男性は警察官に
「普通に止めたらお金かかるし、ちょっとならいいかと…」
といっていました。府警によると、除外標章を交付されていたのは男性の母親、母親本人が車を運転したり、母親を病院に送迎したりするために男性が同乗して除外標章を使用するのは問題ないが、この日母親は自宅にいて、男性は近くの作業現場に通うため、除外標章を使ってタダで駐車、過去にもこの場所で不正使用を繰り返していたそうです。警察官は男性を厳しく注意し、道交法違反(駐停車違反)で反則金1万円の交通反則切符(青切符)を交付したそうです。
 府警は今年4月から毎月1回、除外標章の不正使用事案に特化した一斉取り締まり日を設けているそうで、初の一斉取り締まり日となった4月20日には72件を摘発、今年1~3月末までの摘発は68件でわずか1日で3カ月分を上回った形だそうで、5月20日にも行い48件を摘発しました。除外標章は体が不自由な人の生活や移動の利便性を考慮し、駐車禁止の場所に車を止めることを特別に許可するもので、各都道府県によって異なるが、大阪府の場合、下肢不自由(1~4級)や体幹不自由(1~3級)などの身体障がい、重度の知的障がいなどがある人に対し、本人や家族から申請を受けた府公安委員会が交付するそうで、期限は3年間で全国最多の約7万9千枚が交付されているそうです。府警によると、平成23年以降の不正使用による摘発件数は、214件(23年)▽258件(24年)▽246件(25年)▽126件(26件)▽144件(27年)、25年は全国1位で26年と27年は京都、兵庫に次ぐ3位、捜査関係者は「日常的に不正使用をしている人はもっといる」とみているようです。
 実際、大阪市内を中心に「除外標章を置いてずっと路上に止めている車がある」「通勤で除外標章を使っている人がいる」という通報が毎日のように府警に寄せられるそうで、しかも府警が昨年11月~今年2月、大阪・梅田周辺で集中取り締まりを計5回実施したところ除外標章が置いてあった車のうち、府警が不正使用を確認して駐車違反で青切符を交付した数は計47台、除外標章を掲示していたのは126台で、約4割が不正使用していた計算になるようです。不正利用者の多くは交付された障がい者の家族で、「寝たきりの母親の分の買い物に来た」「障がいのある兄弟の送り迎えをした後に自分の用事で使った」などが理由だったそうです。相次ぐ不正使用について、大阪市身体障害者団体協議会の会長は「不正な使い方をすれば、障がい者に対する社会の目が厳しくなる」と懸念を示すそうで、会員らには「安易に除外標章を貸さないで」と呼びかけているようです。府警は常習的な不正使用については摘発を強めており、昨年6月会社役員の60代の男を自動車保管場所法違反容疑で逮捕したそうで、親族の除外標章を使い、勤務先や自宅近くの路上を長期間にわたって車庫代わりに使っていた悪質な事例だったそうです。「大阪 下町酒場列伝」などの著書があり、大阪に詳しいノンフィクションライターの井上理津子さんは「大阪には『お上や権力がなんぼのもんじゃ』という反骨心から、ほかとは違う独特のルールがあるが、除外標章の悪用はせこいの一言に尽きる。大阪人が大事にする『始末の心』は、倹約するけれどもお金を出すべきところでは出すという精神で、単なるケチとは違う。大阪のイメージを悪くすることせんといて、という気持ちです」と話したそうです。駐車する車を見ると、どうしても止めたいという気持ちが強そうですが、障がい者がいるというのを示しているのに、それを悪用してまで駐車するというのは情けないと思います。もちろん違反となりますが、もっといいパーキングがあってもよさそうですがいかがでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000086-san-soci

 後の祭りではありませんが、お祭りをめぐって裁判が行われています。毎日新聞によると、長野県・諏訪大社の「御柱(おんばしら)祭」で今年5月に起きた転落死事故をめぐり宮司を業務上過失致死容疑で告発した弁護士が、祭りの事実上の中止を求める仮処分命令を裁判所に申し立てていたそうです。記事によると、事故は5月5日大木を垂直に立てる「建て御柱」で、高さ15メートルの木の上部から氏子の男性が転落死しました。これを受け東京都北区の箱山由実子弁護士と茨城県内の弁護士が諏訪警察署に告発状を提出、6月9日受理されました。箱山弁護士による中止を求める申し立ては告発に先立ち、5月9日付で行われた。祭りのたびにけが人や死者が出るのは人命軽視に当たるとして、安全対策が講じられるまで境内の使用を禁じる内容だったようで、長野地裁諏訪支部は「申立人(箱山弁護士)には仮処分で守られるべき権利はない」などとして却下、即時抗告を受けた東京高裁も13日に棄却したことから、16日最高裁に特別抗告しました。抗告理由書によると、生命や自由、幸福追求に対する国民の権利を尊重するとする憲法13条から導かれる「国家に対して生命尊重を求める権利」「祭事での生命軽視の是正を求める権利」が国民にあり、犠牲者が相次ぐ御柱祭の中止を求めるなどとしているそうです。伝統あるお祭りを中止するのはそう簡単ではありませんが、神事として行われる時に事故で亡くなってしまうのは本当にお気の毒でしょう。裁判の結果はとにかく、まずは氏子に対してお悔やみ申し上げます。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20160611k0000e040236000c.html

 とと姉ちゃんですが、今日で坂口健太郎さんが旅立ちました。高畑充希さんもプロポーズ断ったのがもったいなかったと思いますが、来週はさらなる修羅場が待っています。その前に高畑さんが働いている文具会社の先輩が真野恵里菜さんです。彼女というとかつてハロプロ所属として知られていますが、オリコンではこのところヒロインをいびるポジションの役が続いており、女優としてひとつのハマりどころを築きつつあると評しています。晴れて入社した高畑さんは真野さんから仕事をまったく回してもらえないだけでなく、タイプライターの使用を禁じられて、手書きでやる羽目になってしまいます。その後真野さんがようやく高畑さんにタイプの仕事を回したと思ったら、高畑さんが打ち終わる1時間前に同じ文書を自分で仕上げて、「その技術水準のあなたに任せられる仕事はありません」と言い放ちます。怖そうな人。今だったら問題ある社員に挙げられそうな気もします。
 真野さんはモーニング娘。らの所属するハロー!プロジェクト出身で、2009年にソロ歌手としてメジャーデビュー、2013年にハロプロを卒業し、アイドルから本格的な女優を目指して転身、ドラマ『SPEC』(TBS系)の人の心を読むスペックホルダー・サトリ役や、映画化もされたドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)の腹黒い美少女ヒロイン役、映画『新宿スワン』ほか園子温監督の作品3本などメジャー作品への出演を重ね、確かな印象を残してきているそうです。そして昨年秋、プライムタイムの連ドラ初レギュラーとなった『結婚式の前日に』(TBS系)で、脳腫瘍と闘うヒロインの婚約者に想いを寄せる令嬢役になりました。ふたりの婚約を阻もうとして、香里奈さんが演じたヒロインに「どうせ死ぬんでしょう! だったら今死んでよ!」とひどい言葉を投げたりもしたそうで、「あの女、出てくるなよ」「あきらめが悪い」といった声がネットに上がったが、それらは芝居への評価であり、敵役を全うした裏返しとなったようです。香里奈さんも被害者だったとは。で、昨年12月公開の映画『orange』でも、土屋太鳳さんが演じたヒロインの恋敵役を演じていました。転校生に恋心を抱きながら奥手な彼女を尻目に、「同じ東京出身だから気が合うと思う」などとアプローチしていく、学校のマドンナ的存在ながら、廊下でぶつかった土屋さんに「気をつけなさいよ!」と色をなすシーンで性格の悪さを見せ、陰で意地悪も仕掛けていたそうで、そして「念願だった」という朝ドラ『とと姉ちゃん』での新人のヒロインに厳しい会社の上司役。それぞれキャラクターは異なるが一貫した敵役ポジションで存在感を発揮してきたそうです。
 もともとアイドルのなかでも王道の“可愛らしい系”ビジュアルの真野さんだが、それだけに冷たく強い態度を取ると、ギャップでいっそうキツく見えるようで、一見誰からも好かれそうな外見とオーラをまとっているだけに、その印象とは真逆のブラックな内面を持つ敵役が映えるそうです。ヒロインが味方の少ないピンチに陥る様もリアルで、加えて昨年9月の写真集発売イベントでは、ダイエットして1年半で5キロ痩せたことも明かしたそうで、元からさほど太っていたわけでもなかったが、顔つきもシャープになり、美しい敵役によりハマるようになったようです。アイドル時代からのファンも多いが、ヒロインをいびる役どころでもバッシングを受けることがないのは、真野さんのキャラクターが築き上げた特異なポジションでもあるだろうと記事は書いています。最近では菜々緒さんが悪女役でブレイクしたが、女優にとって得意パターンを持つことは大きいようで、真野さんもこれから役幅を広げていくにせよ、敵役がひとつの鉄板になれば強みとなる、正統派アイドルから真逆のイメージで当たり役を得て、女優転向の新たな成功例となりそうで、悪女役の菜々緒さんに並ぶのか、いずれはいびり役の巨匠・泉ピン子さんのポジションに到達するのか、この先の女優としての動向に注目が集まると結んでいます。ハロプロ卒業していたとは、まだいると思っていたので不思議でしたが、敵役ばかり演じているのも、あまりハロプロでは人気出なかったから、それを見返すためではと思うのは私だけではないはずです。こういう人がいたら友人として付き合うのかというと、決してそうではないのでは。いずれは小沢真珠さんみたいな存在となりそうで、今後も恐ろしい役ばかり出たら本人はどう思うのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000317-oric-ent

 昨日円楽さんの不倫釈明会見が行われました。円楽さんもまさか不倫していたとは、奥さんからの三下り半がなければいいですが、そんな笑点で彼の隣にかつて座っていたのが林家こん平さんです。今日更新した娘さんのブログでは7日に診察を受けたところ主治医から「すごく良いです」と告げられたと報知が伝えました。こん平は13年6月、糖尿病の悪化により一時、心肺停止状態になり、壊死が進んで体内にばい菌が入る原因となった左足の指3本を切断しました。その際医師からは生命にかかわる事態も想定し、左足の膝から下を切断するという診断を受けたそうで、家族や弟子はこの診断に同意したが娘さんは反対、結局切断しないことになったようです。主治医は7日の診察で「あの診断は、我々が間違っていました。糖尿病は一過性の可能性が強い。本当に良くケアしておられます」と娘さんや家族の介護をたたえたそうです。こん平さんの症状はその後徐々に上向きに、14年8月からは都電荒川線を使った「都電落語会」を月に1回行うなど、ファンの前に姿を見せるまで回復したようで、正月には監督を務める「らくご卓球クラブ」の初打ち会にも参加しているそうです。娘さんは「父の足が今ある現実。立って卓球をしている現実。自分の足で歩き毎月の『都電落語会』に21回乗車しつづけている実績。本当にあの時、力強く自分の意思を貫いてよかったとしみじみ思っております」と記したそうです。24時間テレビでの闘病を見ると、頑張っているなと思いますが、診断が間違っていたというのは医療ミス寸前という認識だったでしょう。今年はたい平さんが24時間テレビで走り、三平さんもレギュラーとして頑張ります。兄弟弟子そろって師匠の頑張りで見せてくることでしょう。そういえば、今週ニポニウムと命名した研究家とこん平さんはどう見ても双子のように見えました。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160611-134-OHT1T50076.html

 今週のニュースで裁判員に声掛けをして辞任するというのがありましたが、東京地裁でもあったと朝日新聞が伝えました。記事では傍聴していた男が地裁内で、1人の裁判員に声をかけたそうで、男は被告とは面識はなかったようで、裁判員から報告を受けた地裁は「審理に影響はない」と判断、裁判員を解任せず判決は予定通りの期日に言い渡されたそうです。福岡地裁小倉支部で今年5月にあった殺人未遂事件の裁判では、暴力団幹部の被告の知人が複数の裁判員に「よろしく」などと声をかけたとして支部が福岡県警に告発しているそうです。裁判員制度も公平中立が必要ですが、声掛けまでするとなると深刻だという認識が出てきそうです。今後どう対処するのか、裁判所も対策が急がれます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000010-asahi-soci

 鼻血はあまり出ませんが、中国では学校で相次いで出ているとAFP時事が伝えました。記事では学校の運動場を利用した児童らが、鼻血を出したりアレルギー症状が出たりしたことを受け、先週当局による調査が始まったそうで、調査開始を受け、インターネットでは不安の声が飛び交っている他、最も貴重な財産である子どもを守るという国の義務に疑問の声を上げる人も多いようです。安全基準が大きな問題となっている中国では、健康不安がたびたび国民的な話題となっているそうで、4月には閉鎖された化学工場のそばに移転した学校の生徒約500人が白血病やリンパ腫などを患う問題が明らかになっているそうです。だが今回の事例は、首都の富裕層が通う学校で起きたことから、大きな動揺を呼んでいるそうで、当局は対応を約束し運動場の建設に使われた資材の報告書を来週発表すると述べたようです。そんなに深刻だったとは、中国も広いとはいえ、工場も相当多く、そういう対策が後手後手になっているのでしょう。子供の健康面を第一に考えてほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000037-jij_afp-int

 最後はポケモンの総選挙が行われ、1位にはゲッコウガだったとシネマトゥディが伝えました。主人公サトシ君の相棒であるピカチュウは4位に、以前行われた人気投票で上位だったコイルは24位に入ったそうです。ゲーム第1作「ポケットモンスター 赤・緑」から、2013年に発売された「ポケットモンスター X・Y」に登場したポケモン720匹の人気順位を決めました。ゲッコウガは、「ポケットモンスター X・Y」でプレイヤーが最初に選べるポケモン・ケロマツの最終進化形で、ポケモンのゲームだけではなく、現在放送中のアニメシリーズ「ポケットモンスターXY&Z」やゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U」などにも登場し人気を博していたそうで、1位になったゲッコウガは劇場版最新作を上映する映画館で、対象ゲームソフトを持ってきた人にゲームを通じて配布される予定だそうです。このほかのポケモンは2位になったアルセウスや3位のミュウ、ゲノセクト(6位)、レックウザ(7位)、メロエッタ(10位)、ミュウツー(11位)、ジラーチ(13位)、ルカリオ(15位)、ディアンシー(16位)、フーパ(17位)、ケルディオ(18位)、ビクティニ(19位)、マナフィ(20位)と劇場版でフィーチャーされたポケモンたちが上位を占めたようで、初代ゲームから登場するリザードン(9位)、イーブイ(12位)、ゲンガー(35位)、プリン(49位)などもいるが、通常ゲームをプレイする中では一匹しかゲットできないポケモンが大多数の30位以上に、何匹でもゲーム内でゲットでき、かつ初代から活躍しているコイルが24位に入ったのはかなりの大健闘だといえるだろうと記事は伝えています。現在オフィシャルサイトには100位以上のポケモンしか表示されていないが、関係者に確認したところ、ファンのためにも全ポケモンの順位を発表することを前向きに検討しているとのことだったそうで、ちなみに最下位のポケモンはバオッキーだと公表されているようです。結構ピカチュウが一番だという人がいましたが、意外と劇場版が上位だったと考えたら、アニメには出てこないポケモンが珍しそうだったということが言えます。今後もこういったランキングは続けてほしいですが、来週はAKBグループの選抜総選挙も迫ってきました。果たして今回の1位が誰になるのか、激しい戦いが続いています。
http://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/trend/cinematoday-N0083443.html

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労働力を高めるために

2016年06月06日 21時50分24秒 | ニュースあれこれ

 一日仕事お疲れ様です。ということで、最初は労働に関するニュース2本。最初は中日新聞から、精神障がい者の就活についてです。愛知労働局のハローワーク名古屋南と医療機関が連携し精神障害者の就労支援に取り組むモデル事業が今月から始まったそうです。記事によると、ハローワーク名古屋南は医療法人静心会が経営する3病院のほか、鳴海ひまわりクリニックと協定を結んだそうで、ハローワークの就職支援コーディネーターと医療機関の社会福祉士や精神保健福祉士らが「支援チーム」をつくり、対象者それぞれにケース会議を開いて情報を共有。履歴書の書き方や面接の練習をしたり、職場実習を提供したりして就活を支援するそうです。就職後は定期的に訪問して相談に乗るそうで、労働局職業安定課によると、精神障害者は体調が悪くても言い出せないなど、人間関係づくりが苦手な人が多いようで、企業側も障害の特性や病状の理解が進まずに「変に気を使ってしまい、本人が疎外を感じてしまう例もある」と地方障害者雇用担当官です。ハローワークに新たに求職を申し込んだ精神障害者は2015年度で5509件、身体、知的障害に比べて増加傾向にあるそうです。鳴海ひまわりクリニック就労支援担当は「これまでは医療スタッフがハローワークに同行するのが難しく、本人に任せていた。顔が見える関係になれば、困り事や希望を共有でき、つまずきやすい時期を支えられる」と期待しているそうです。精神障がい者を就職する取り組みが愛知で始まっていますが、地方でも多くの人を修飾に導くべく提携は必要なのではないでしょうか。仕事は大変ですが、同僚たちで支えてほしいですね。
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/bizskills/chuplus-CK2016060502000050.html
もう一つは虚偽の求人に対する罰則規定を出すと産経新聞が伝えました。厚生労働省の有識者検討会は公共職業安定所(ハローワーク)や民間の職業紹介事業者に労働条件を偽った求人を出した企業と幹部に対し、懲役刑を含む罰則を設けるべきとする報告書をまとめました。厚労省によると、ハローワークの求人内容が実際の労働条件と異なるとの相談は、調査を始めた平成24年度は7783件だったが、25年度(9380件)、26年度(1万2252件)と増加傾向にあるそうです。賃金をめぐるトラブルが最多で就業時間や仕事内容の相談なども目立つそうです。職安法は労働条件の明示を企業に義務付けており、企業が自社サイトなどで直接募集して採用する際には、虚偽情報に対する罰則(6月以下の懲役または30万円以下の罰金)があるそうで、ハローワークなどに虚偽の求人を出しても、是正を求める行政指導はできるものの、罰則がなく規制の不備が指摘されていたようです。報告書では待遇のほか、正社員での採用や残業がないことなど、実際よりも好条件をうたった虚偽の求人を出す企業への対策として、「罰則の整備など求職者保護の強化を図ることが適当」と結論付けたそうで、またこれまで規制がなかった求人雑誌など情報提供事業者についても、条件の明示義務などのルールを定めることが必要としたそうです。仕事を選ぶときは立地や条件面が重要ですが、大きくうそをつくと信頼が得られなくなります。今回の罰則が登場することで、労働力の改善が進むことでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/bizskills/sankei-lif1606040015.html

 日本の食べ物はいろいろありますが、ご飯に欠かせないのが海苔です。HARBOR BUSINESS Onlineが書いているのは山本海苔店です。創業が嘉永2年(1849年)に遡り、初代の山本治郎さんが神奈川県綱島から上京し、まだ魚河岸があり鰹節屋や瀬戸物屋等の店舗も沢山あった日本橋に店を構えたそうです。なお山本海苔店のロゴマークの、丸に梅の字の「まるうめ」ブランドは、海苔が梅と同じように香りを尊び、梅の咲く寒中に最も上質の海苔が採取されたことに由来しているそうです。「海苔」で「山本」と聞くと「上から読んでも山本山、下から読んでも山本山」のCMでお馴染みの「山本山」が頭に浮かびがちですが、山本海苔店と山本山は全く別の会社だそうで、山本海苔店、山本山に加えて「山形屋海苔店」が『海苔の御三家』とも称される東京の老舗だそうです。山本山の創業は元禄3年(1690年)と古いですが、意外なことに海苔の扱いを始めたのは戦後からで、元々は永谷宗円さん(永谷園の創業者・永谷嘉男さんの先祖)が開発した煎茶の受託販売で大きく事業を伸ばした企業だそうです。御三家のもう一つ、山形屋海苔店の始まりも明和元年(1764年)と古く、創業者は山形出身の窪田惣八で、屋号もそちらに由来します。上記の2社より海苔の扱いが早かったこともあり、江戸一番の海苔商になったそうで、多くの新商品の開発も手掛けており、中でも日本初のビン詰め焼海苔「貯蔵(かこい)海苔」は明治11年(1878年)フランスで開催の世界大博覧会にも出品されていたようです。
 そして、山本海苔店をこれらと並ぶ海苔の御三家の老舗へと大きく押し上げたのが、初代に養子として迎えられた、2代目の山本治郎でした。なおその後も山本海苔店の当主は代々「山本治郎」を名乗っており、現在の社長は6代目の山本治郎さんだそうです(こちらはただ襲名しているわけではなく、戸籍や名義も全て変更しているそうです)。「お客様の最も必要とされる商品を最も廉価で販売せよ」を販売面の方針とした2代目は、従来ただ「浅草海苔」として画一的に仕入れ、販売されていた海苔を細かく8種類に分けて扱う等の工夫を行い、現在の同社にも繋がる店頭販売を確立したそうです。また2代目の功績として特に有名なものが、現在でもお馴染みの「味附海苔」を開発、明治天皇に献納し宮内省(宮内庁)御用達を獲得したことだそうで、幕末江戸三大道場の一つ、神田お玉が池の千葉周作の道場に通って剣術を嗜んでいた2代目は、そこでかの「幕末の三舟」山岡鉄舟さんと知己を得ていたそうです。幕末を代表する剣客の一人であり、禅や書の達人でもあった鉄舟さんは、西郷隆盛さんと勝海舟さんの会談を仲介して、江戸城の無血開城の実現に貢献したエピソードが特に有名です。その鉄舟さんから「この味、世に並ぶ物なし」と高い評価を得ていた山本海苔店と2代目にチャンスが訪れたのは、明治二年(1869年)の明治天皇の京都行幸の際、皇太后に持っていくための東京土産の相談を受けた時で、せっかくの機会に単なる焼き海苔ではなく何か工夫を施した物をということで、考案・開発されたのが、焼き海苔に醤油やみりんで味を付けた「味附海苔」だったそうです。かくして山岡鉄舟さんを介して明治天皇のもとに届けられ、京都にも献納された味附海苔は、その後昭和33年(1958年)まで制度の続いた、宮内省・宮内庁の「御用達」となり、山本海苔店のブランド獲得に大きく貢献したそうで、味を付けた海苔自体はそれまでに大森界隈でも試されていたようですが、御用達になったところを見ると、従来のものよりも完成度が高かったようです。ちなみにその後に西郷さんたっての希望で、明治天皇の侍従となった山岡鉄舟さんは、明治7年(1874年)に旧水戸藩下屋敷で、明治天皇・皇后両陛下に「木村屋」のアンパンも献上して、喜ばれているようです。
 初代が創業、2代目で躍進した山本海苔店、大正12年(1923年)には関東大震災が発生し、魚河岸は日本橋から築地へと移りますが、山本海苔店は日本橋にとどまって商売を続けるようで、この頃になると海苔の需要の中心が業務用からご進物用へと変化していったためです。戦前にはデパートに出店していなかったため、御歳暮の時期になると、竹の囲いで通路を作って行列をさばくほどの来店があったそうです。一方で、大正5年(1916年)頃には日本経済の発展に歩調を合わせて、国内のみならずハワイや米国本土にも積極的に輸出を行うなど、3代目以降も新しいことに取り組む姿勢は維持されていたようで、その後も寿司や蕎麦の付属品ではない海苔を目指して、具材を海苔にまぶした「一藻百味」や「おつまみ海苔」といった新商品の開発も行っているそうです。そういった後の時代の取り組みの中でも、ユニークなのは昭和40年(1965年)に日本初となるドライブスルーを作ったことで、米国を旅行した役員がモータリゼーションの時代の到来を確信して、海苔も車に乗ったまま買えるように設置し、現在はビルの建て替えのため撤去されたそうですが、なかなかアグレッシブな顧客導線を感じさせると筆者も納得の様子です。
 このように江戸の幕末に始まり、明治、大正、昭和、平成と海苔一筋に老舗の看板を守ってきた山本海苔店、その当主は創業者の名前を代々受け継いでいるわけですが、同時に当主が代々受け継いでいる門外不出の家訓書があるそうです。本店の金庫にあるというその家訓書は「諸事書留帳」という2冊からなる墨で記された和綴本で、書いたのは上記の2代目だそうです。その中身は「お客様を第一に考えよ」「本業を踏み外すな」「質素倹約に努めよ」「一族みな仲良くしろ」「善根陰徳をなせ」といった、いつの時代にも変わらない大事が書かれているようですが、中には「跡継ぎが成人に達した時、無能だったら、お店の許せる範囲でお金をあげて仕事をさせるな」といった具体的なことも書かれているようです。大塚家具やセブンイレブン、ベネッセ等、創業者や創業家と企業経営のあり方が何かと話題になることが多く、老舗や大企業であるほど、社内外の環境変化が大きかったり、ステークホルダーが多いため、単純に答えを出すのが難しい問題ですが、もしかすると「諸事書留帳」には100年前の敏腕経営者の考え方が記されているのではないかと、少し興味が湧くと筆者は書いていました。家訓を残して家族の人もそれに従っているというのは守られているものですが、門外不出のものを公開してもよいものかは微妙ですが、歴史ある会社はこうして伝統を守っていくというのだけは覚えてほしいものです。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20160606/Harbor_business_96517.html

 伝統あるものは守っていくものですが、一方落語家や芸能界で活躍する海老名家の中で、三平さんが笑点のレギュラーとして登場して一番大喜びではないでしょうか。そんな中で泰葉さんは新事務所を設立したとオリコンが伝えました。先日はブログでうつ病を告白していた泰葉だが改めて「この二年間、鬱(うつ)で苦しんでいた私を助けて頂き、平和への唄『桜舞う日は』をリリースし、全国での母海老名香葉子の講演活動に唄で参加出来た事社長およびスタッフのみなさまに心より御礼申し上げます」と感謝したそうで、新しい活動および体勢については、あす発売のスポーツ紙にも記載があるとし「これからも夢と愛そして努力をもって泰葉そして会社が成長していけますよう応援の程 心よりよろしくおねがい申し上げます」と呼びかけているそうです。三平さんに関しては「大変な名誉であり光栄な事でございます。みなさまもどうぞご贔屓の程よろしくお願いします」と伝え「私も負けずに頑張るぞーーーーーーーー!!」と気合を入れていたようです。お姉さんもこうして新たな出発を果たしただけに、三平さんは負けられませんが、正蔵さんはどう思っているのか気になります。泰葉さんが鬱だったとは、苦労しての新事務所誕生となりました。大喜利ではきっと海老名家をいじくることでしょう。これからが勝負、頑張ってください。
http://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2072914.html
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160530-134-OHT1T50061.html(一方スポーツ報知によると、三味線で寄席の高座にあがるために活動しているようです)

 福島県で長靴を跳ばす競技が行われたと福島民友が伝えました。南米ペルーのマチュピチュ村と友好都市協定を結んだ大玉村の若手有志らでつくる「ブルースカイおおたま」がふれあい広場で長靴投げ大会を開いたもので、今回で2回目となります。子ども、成人女子、成人男子の3部門が行われ約100人が参加したそうで、長靴を後ろに飛ばしてしまうなど珍プレーも続出したが、子どもたちは「マチュピチュに届け」と願いを込めて全力で長靴を投げていたそうです。長靴ってあまりはくことはありませんが、子供たちが大空向かって飛ばすのを見ると、楽しそうにしていたようにも思います。これからも長くし続けてください。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160606-081928.php

 おしまいはポットキャストが終わるとITmediaニュースが伝えました。TBSラジオの配信が終わり、今後はストリーミング型の新サービス「TBSラジオクラウド」に移行し、今後もコンテンツ配信は続けるそうです。局を横断したストリーミングサービス「radiko.jp」が生まれる以前に、ネットユーザーにもラジオの面白さを知ってもらいたい、親しんでもらいたいという思いで提供を始めたそうで、スマートフォンで音楽を聞く文化の浸透、欧米が先行したポッドキャストの流行などもあり、直近では月間コンテンツダウンロード数5000万、ユニークブラウザ数300万と、“世界有数のポッドキャスター”に成長していたそうです。終了の理由は「現状の運用ではマネタイズできるめどが立たないため」だそうで、広告商品も検討したがダウンロード型である以上、実際のアクティブユーザー数の把握が難しいことがネックになったようで、有料化への移行という案もあったが、これまでのユーザーになるべく変わらず使ってもらいたい、ラジオ局として新たなビジネスを模索する上でも、ストリーミングサービスを新たに立ち上げ、従来と違うマネタイズを目指す結論に至ったそうです。
 新サービスではポッドキャストと同様のコンテンツをそろえ、最新のエピソードは誰でも、過去のエピソードは会員登録すると聴取できるそうで、広告モデルとしては個人の好みや属性に合わせた音声広告を番組中で配信する「プログラマティック・オーディオアド」を年度内に導入予定だそうで「欧米では普及が広がっているが、国内ではまだ事例は少ない。新たなラジオの広告源にできれば」と担当者は言います。ポットキャストの役目は終わってしまうのもファンとしては複雑ですが、radikoができて身近にラジオと接することができるようになって、役目は終わりそうです。しかしTBSラジオはこれからも形を変えて進めていくことでしょう。今後も期待です。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20160606/Itmedia_news_20160606068.html

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日曜の楽しみは夕方で

2016年06月05日 22時42分24秒 | 番組あれこれ

 今日は笑点からのちびまる子ちゃんへと見た人も多かったでしょう。今日は新司会者と新メンバーと24時間マラソンランナーのその後が放送されました。報知によると、三平さんは家族にも内緒にしてきたとあって、母・海老名香葉子さんや妻で女優の国分佐智子さんには事後報告となるため、心配していた三平さんだが実家に帰ると、香葉子さんが笑顔で玄関で出迎える姿に、安堵の表情を浮かべたそうで、「怒らない」の三平さんの問いに香葉子さんは「怒らないわよ。うれしさの方が大きい」と満面の笑みだったようです。一方の国分さんは感激の涙を流して、夫の報告に聞き入ったそうです。その後仏壇に向かい父である初代・三平さんに報告し、「今度は実力が試されるので、応えられるようにがんばります」と決意表明したそうです。三平さんだったのは驚きましたが、以前もこのブログでも三平さん押していた関係者もいたほどで、予想通りだったのでしょう。ちなみにたい平さんは師匠に報告し、昇太さんは家でねぎを切っていました。
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20160605-134-OHT1T50118.html
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20160530004.html
次のちびまる子ちゃんはお姉ちゃんを演じてきた水谷優子さんがお亡くなりになり、後任は豊嶋真千子さんとなりました。スポニチによると、初回は冒頭部での「え、どこで?」という簡単なセリフだったようです。インターネット上では「全然違和感ない!」「声優かわったの気づかなかった」「一瞬“あれ?”って思うほど似てた」などの声が寄せられ、豊崎さんの“新しいお姉ちゃん”は視聴者に暖かく迎えられたそうです。豊嶋さんは「大好きな『ちびまる子ちゃん』という作品で、2代目お姉ちゃん(さくらさきこ)役を演じさせていただけること、大変光栄に思います。緊張する気持ちもありますが、スタッフの皆様、キャストの皆様と一緒に、水谷さんからのバトンを受け継いで、自分らしく精いっぱい演じていきたいと思います」と意気込みを語っていたそうです。TARAKOさんにもきっとかわいがられるだろうとは思いますが、豊嶋さんというとダーウィンが来たでもナレーションしているだけに、1時間後が楽しみになってきました。これからも頑張ってください。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160605-0154.html

 このところF1の中継も地上波ではなくなってしまいましたが、F1も激しく、クラッシュなど死と隣り合わせの競技といえそうです。そんな中、ホンダが連勝しているとNumberが伝えています。5月29日に行われたモナコGPでは2台そろって入賞、これでロシアGPから3戦連続での入賞を果たしたそうで、ホンダがマクラーレンと組んで復帰した2015年以来初めてのことだそうです。6戦目のモナコGPを終え、獲得したコンストラクターズポイント24点は、昨年1年間で得た27点に迫るそうです。記事では昨年からもっとも大きく向上したのは信頼性であるそうで、現在のF1は1年で使用できるパワーユニットの基数がレギュレーションで決まっているそうで、昨年1年目のホンダに許されていた基数は5だったが、結果的に11基ものパワーユニットを使用してしまった。現場監督的な役目を担っているチーフエンジニアの中村聡さんは、信頼性に苦しんだ昨年を次のように述懐しています。
「ドライバーやチームには申し訳なかったですが、昨年はすべての面で時間に追われていました。何か新しい部品を投入するときには事前に耐久性をチェックするというのが基本ですが、そこまでの余裕がなかった。さらに次から次へと問題を解決しなければならないために、パワーユニットが継ぎ接ぎだらけになってしまい、メンテナンス面にも問題がありました。例えば、昨年のパワーユニットはMGU-Hとターボを外すのに10時間ぐらいかかっていたので、その部分に問題が出た場合は、ICE(エンジン本体)に問題がなくても、パワーユニットごと交換しなければならないこともありました。それが今年は3分の1ぐらいで交換できるようになるまで、レイアウトが整理されました」
モナコGPを終えた時点で、今シーズンもっとも多くのパワーユニットを使用しているのは、じつはメルセデスとルノー(レッドブル)だそうで、ホンダは開幕戦でアロンソ選手が大クラッシュして全損した以外ハード面でトラブルを起こしたのは、バーレーンGPでバトン選手がリタイアしたときのみだったそうです。モナコGPでバトン選手は4レース連続で走りきったことになるようで、これはホンダにとって復帰後初めてのことだったそうです。昨年のホンダはパワー不足にも苦しみ、特にブレーキとターボによって回生される電気エネルギー(デプロイ)不足が深刻だったそうで、日本GPではアロンソ選手が「GP2エンジン」と嘆いたほどであるそうで、それが今年は大きく改善、モナコではコース特性も関係しているものの、あのメルセデスAMGのロズベルグをアロンソ選手が抑えきったそうです。
 しかし、ホンダがパワーアップしたのは、デプロイが向上したことだけが理由ではないそうで、ホンダは毎戦のように制御系のソフトウェアをアップデートしているそうで、今年のパワーユニットが昨年よりもデプロイが改善されている分、昨年と違う使い方ができるようになり、それにあわせて新しいエネルギーマネージメントや、その変更に適応するよう制御系のデータも変えなければならないからだそうです。信頼性の確保とデプロイの向上に目処がついたからこそ、踏み入れることができた新しいチャレンジだったようです。このチャレンジのひとつに予選モードの使い方があるそうで、F1のパワーユニットというのは、いつも同じような使われ方をしているわけではないようで、予選での一発のタイムを出すときやレースでオーバーテイクしたいときなどは、フルパワーで走ることができるモードにドライバーがステアリング上のスイッチを切り替えているが、信頼性の観点から昨年までのホンダは、この予選モードをレースでは限られた時間しか使用することができなかったそうです。今年から新しくホンダのF1プロジェクト総責任者となった長谷川祐介さんはこの部分に着目しました。
「それをやっても劇的にパフォーマンスが向上するわけではありません。でも、それによって1周でコンマ3秒速くなるのであれば、10周で3秒、50周で15秒稼げるわけですから、大きい」
第4戦ロシアGPでは、レース前に長谷川総責任者はエンジニアたちを集め、「レースでもできるだけ長く予選モードを使ってみてはどうか」と議論、試してみる価値はあるというエンジニアたちからの同意を得て、レースでも予選モードをできるだけ長く使用させる決断を下し、パワーがものをいうサーキットで、見事2台そろって入賞を果たしました。もちろん、このような改善を経ても、ホンダが目標としているメルセデスとの間には大きなギャップがあり、チャンピオンを目指すホンダには多くの課題が残っているそうで、その差を縮めるにはもう一段高いハードルをクリアしなければならない。そして、クリアするためには、新しいチャレンジが必要となるそうです。いまF1では「ホンダはいつトークンを使用するのか?」という話題が飛び交っているそうで、「やらまいか!!(やってみなければわからない。だからこそ、やってみる価値がある)」と本田宗一郎さんがそう天国から叫んでいるように聞こえると記事は結んでいます。日本の自動車メーカーもF1に挑戦していますが、日本の精神力があっての勝利を連発しています。ホンダには成功者として元気と勇気を与えてください。古館さんもまたF1に復帰してほしいな。
http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e6%80%a7%e5%a4%a7%e5%b9%85%e5%90%91%e4%b8%8a%ef%bc%81f1%e3%81%a7%e9%80%a3%e7%b6%9a%e5%85%a5%e8%b3%9e%e3%80%81%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80%e3%81%ae%e9%80%86%e8%a5%b2%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%80%82/ar-BBtSvq0?ocid=FUJITSUDHP#page=1

 一方、空のF1と呼ばれているのがエアレースです。今日は日本の千葉県で行われ、室屋義秀選手が優勝したとTHE PAGEが伝えました。この競技は11か国、14人のパイロットで争われるタイムレースだそうで、1対1の勝ち抜き方式で行う「ラウンド・オブ・14」は、現在のランキングに沿った組み合わせでスタートすることになり、11位の室屋選手は、4位のピート・マクロード選手(カナダ)と対戦し、スモーク(演出のための煙)が出なかったため、1秒のペナルティを課せられたが、マクロード選手が安全性を確保するため規定されている「10」Gを超えるオーバーGのミスを犯して失格してしまい、「ラウンド・オブ・8」に駒を進めました。続く“準決勝”は「ラウンド・オブ・14」のタイム順に上、下で組み合わされるが、6位通過の室屋選手は、現在のランキングトップで優勝候補のマティアス・ドルダラー選手(ドイツ)とのマッチングとなり、室屋選手は冷静に攻めて1分04秒610の好タイムでフィニッシュ、対するドルダラー選手は途中経過では、室屋選手のタイムを上回っていたが、意識しすぎたのか、ゲート8、9のハイGの危険性のあるゾーンで、オーバーGのミスを犯して失格となりました。決勝は「ファイナル4」で、2番目にフライトした室屋選手は、1分04秒992の好タイムを叩き出して、まず1番目にフライトを終えていたベテランのナイジェル・ラム選手(イギリス)の記録を上回り表彰台を確定しました。続くカービー・チャンブリス選手(アメリカ)も、1分05秒618、ここまでコースレコードを作っていたマーティン・ソンカ選手(チェコ)には、途中まで、0.04秒上をいかれていたが、最後は失速して1分05秒097でフィニッシュ、室屋選手が2年連続の開催となった母国の千葉大会で頂点に立ちました。本当にすごいですね。私も見ていましたが、空中戦で重力による失格があるなど、シビアな部分もありますが、地元での勝利で観客もすごかったでしょう。室屋選手もこれから勝利をし続けて、この競技を広めてください。おめでとうございます。
http://news.goo.ne.jp/article/thepage/sports/thepage-20160605-00000001-wordleafs.html

 内部告発もリスクがあって、不正を暴いても会社を離れるというリスクもあります。毎日新聞によると、官庁や企業に関する不正の内部告発者が不利益な処遇や報復を受けないよう守る「公益通報者保護制度」を見直す作業が進んでいるそうで、告発や通報を理由にした解雇や降格、減給などに対して、刑事罰や行政措置の導入を検討するそうです。記事によると、公益通報者保護制度は2006年4月に始まりました。雪印食品の牛肉偽装事件や東京電力の原発トラブル隠しが、内部告発によって発覚したのがきっかけでした。ガイドラインは通報について「通報者の秘密保持や個人情報の保護に留意しつつ迅速、適切に処理する」とうたったが、制度改正を議論している消費者庁の有識者検討会では、まったく順守されていない現場の実態が報告されたそうです。たとえば厚生労働省。ある共済組合の職員から保険の不適切な契約について内部告発を受けながら、1年以上も放置していたケースが判明したそうで、担当者は共済組合に対し、告発した職員の名前や告発内容を伝え、事実関係を問い合わせただけだったようです。その結果職員は「内部情報の不正取得」を理由に解雇されました。厚労省には13年も、アルツハイマー病の臨床研究プロジェクトの研究者から不適切なデータ管理を指摘するメールが届いたが、担当者がプロジェクトの主任に転送していたそうです。現行制度の実効性は企業側でも向上しておらず、自浄作用が発揮されないまま不祥事につながる事例がみられるそうで、告発した後、勤務先から報復色の濃い人事異動を命じられる社員が今もいるそうです。公益通報者保護法は告発を理由とする解雇や降格を禁じているが、違反しても罰則が科せられないため抑止力がない一方で、個人が解雇無効や不当配転無効を訴える訴訟を起こすにしても、労力や時間、費用の面で膨大な負担が生じるそうです。小林稔持さんも国税庁の一員として暴いていますが、これは特命的な感じで解決しているので何とか収まっていますが、現実は甘くないことがわかります。会社に継続して働くというのを明確にするためにも改正してもらいたいです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160605k0000e010111000c.html

 AKBグループの総選挙が迫ってきましたが、そのネタを紹介する前に、今日行われた安田記念では小嶋陽菜さんが的中したとスポニチが伝えました。ツイッターでは3連単で1535.6倍(312番人気)の高配当を的中させ、「安田記念三連単的中。単勝も買っておいてよかった」と単勝馬券も抑えていたことを明かしたそうです。ちなみに昨日(正確には今日深夜)のフジテレビの競馬番組では以前より番組内で「3連単5頭ボックスならだいたい当たる」と公言して的中を連発させており、今回の安田記念ではクラレント、ロゴタイプ、サトノアラジン、モーリス、フィエロ号の5頭をピックアップしたそうです。AKBというと競馬予想で優勝したらコマーシャルに出れるというのをしていただけに、その延長上でフジテレビの企画とはいえ的中するとは、本当にうらやましいと思いました。おめでとうございます。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160605-0155.html
ではその総選挙の話題を。今年は新潟で行われます。新潟というとNGT48が拠点となっているだけに、地元の利を生かせるのかが注目ですが、現実はまだ立ち上げたばかり。そう甘くはないようです。オリコンによると、昨年1月に結成が発表され3月にAKB48の北原里英さんの移籍と、柏木由紀さんの兼任が決定、1期生オーディションの最終審査は前回の総選挙後の7月に行われたため、前出の2人を除いた24人は総選挙初参戦となります。1位~80位までを“当選”(ランクイン)としているが、今年は初の試みとして、もうすぐ当選ラインに達する100位からカウントダウン形式で発表されました。NGTのメンバーも圏外ながら92位に中井りかさん、91位に荻野由佳さんが入る健闘ぶりだったようで、幸先のいいスタートを切ったように見えたが、その後は昨年11位で選抜入りしたキャプテンの北原さんが大きく出遅れて50位、昨年2位の柏木さんも6位発進となり、劇場は重苦しい空気に包まれたようです。暫定のランクをグループ別にしたのがこちらです。
(昨年)AKB=28、SKE=26、NMB=8、HKT=16、NGT=1(北原)、SNH=1
(今年)AKB=30、SKE=19、NMB=8、HKT=22、NGT=1(北原)
そして、暫定の選抜メンバーの別はこちらです。
(昨年)AKB=4人、SKE=5人、NMB=1人、HKT=4人、NGT=1人、SNH=1人
(今年)AKB=7人、SKE=3人、NMB=2人、HKT=4人、NGT=0人
速報発表後、北原さんは動揺を隠しきれず「せっかくの新潟開催の総選挙を前に、この速報の結果ではいけないなと、正直思いました」と涙をこらえられなかったが、すぐに前向きな発言に切り替え「私もゆきりん(柏木)も、ゆかちゃん(荻野)も、りかちゃん(中井)も、きょう呼ばれなかったメンバーみんなも、速報以上の結果を目指して頑張ります。新潟で開催する意味を見い出せるように、本番に向けて頑張ります。応援よろしくお願いします」と呼びかけたそうです。
 しかしこうした苦戦はCDデビュー前で露出機会の少ないグループにとって、やむを得ない結果であり、先輩グループが乗り越えてきた試練でもあるようで、大阪・難波のNMB48が初参戦した第3回は150人の出馬に対し、当選議席は40でした。NMBからは25人が参戦したが、当選したのは28位の山本彩さんだけでした。福岡・博多のHKT48が初参戦した第4回総選挙は237人の出馬に対し、当選議席64、HKT48は21人が参戦したが、当選は速報圏外から47位に食い込み、AKBグループファンをあっと言わせた宮脇咲良さんただ一人でした(当時は指原莉乃さんが移籍前)。AKB48の“47都道府県選抜”チーム8にしても、大所帯ながら過去2回は速報を含めて全員圏外、3回目にしてようやく、21位に倉野尾成美さん(熊本)、53位に坂口渚沙さん(北海道)が暫定でランクインしたそうです。とかく“新入り”に厳しい現実をつきつける総選挙だが、NGT48に巻き返しのチャンスはあるそうで、ランクイン目前の90位台に2人が入っているほか、今年は初の試みとして、総選挙当日の昼公演の来場者全員に総選挙投票権が1票ずつ付与されることが決定しており、最後のアピールの場で地元NGT48のメンバーが票を伸ばす可能性も十分に考えられるからだそうです。北原さんと柏木さんの2人にとっては自身の戦いだけではない。総選挙で彗星のように現れ、今年3月に発売されたAKB48の10周年記念シングルで単独センターを務めるまでになった宮脇さんのように、一人でも若手メンバーがファンに“見つかり”ランクインし、NGT48を背負って立つメンバーになることを願っていると書いていました。グループは誕生していきなり多く選抜になるかというとそうではないです。新しい会社のようなものですが、厳しさを教えてくれるのも総選挙の見どころでしょう。来月の参院選に負けないような戦いを期待しています。なお放送は今年もフジテレビが放送されます。お楽しみに。
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/akb%e7%b7%8f%e9%81%b8%e6%8c%99-%e2%80%9c%e6%96%b0%e5%8f%82%e2%80%9d%e3%81%ab%e6%b4%97%e7%a4%bc%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2-%e5%9c%b0%e5%85%83%e9%96%8b%e5%82%acngt48%e3%81%af%e5%b7%bb%e3%81%8d%e8%bf%94%e3%81%97%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-BBtQlXR?ocid=FUJITSUDHP

 おしまいはのきゃりーぱみゅぱみゅさんのその名曲の世界にデコレーションしたという「SEIBU KPP TRAIN」が走り出したと乗りものニュースが伝えました。昨日各車両をきゃりーぱみゅぱみゅさんの世界にデコレーションした電車「SEIBU KPP TRAIN」が走り出しました。ファッションモデルで歌手のきゃりーさんは、西武鉄道沿線の田無市(現・西東京市)出身、そして東京都西部と埼玉県を走る西武鉄道は、2015年度が創立100周年などを記念した「100年アニバーサリー」の締めくくりで、きゃりーさんは今年がデビュー5周年、ともに現在新しいステージへ向かう記念すべきタイミングであることから、今回のコラボレーションが実現したようです。西武鉄道によると、「SEIBU KPP TRAIN」には電車を単なる「移動手段」ではない「日常を楽しくするエンターテインメント」にし、このコラボレーションによって沿線住民や利用者の「シビックプライド(西武線に対する愛着と誇り)」を醸成、「西武線のブランドイメージ」を創出する狙いがあるそうです。西武鉄道は近年車内にDJブースやスピーカーを設置した日本初の「EDMトレイン」、車内でアイドルライブやハロウィーンパレードを行う「ハロウィンイベント電車」など、個性的な列車の運転をしばしば実施しているようです。会長いわく「西武沿線に住んで良かった、利用して良かったと思われるようにしていきたいです」と話しているそうです。
 10両編成の「SEIBU KPP TRAIN」は、2両ずつ『PONPONPON』『ファッションモンスター』『つけまつける』『もんだいガール』というきゃりーさんの曲、そして「SEIBU KPP TRAIN」のキービジュアルで装飾されています。きゃりーさんは「長い列車のなかにいろいろなブロックがあって、とってもかわいいです!」と述べていました。昨日は池袋駅で行われた出発式のあと、「SEIBU KPP TRAIN」の臨時運行が池袋駅と、西東京市にある保谷駅(保谷電留線)とのあいだで実施されました。この臨時列車にはきゃりーさんが乗り、車掌に扮して車内を巡回、イベント参加者のきっぷを確認する“検札”を行っているそうです。「SEIBU KPP TRAIN」の運行区間は、西武池袋線の池袋駅と飯能駅(埼玉県飯能市)のあいだが基本とのことだそうで、どの列車に使われるかは当日にならないと分からないため、当日に西武鉄道の駅や「お客さまセンター」に問い合わせてほしいそうです。きゃりーさんも思い入れのある西武鉄道でのイベントだけに、人気歌手一つで会社も動くというのは大物になった証でしょう。今後もこういう企画を続けてください。
http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-52276.html

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6月も愛されるウラオモでいてください

2016年06月01日 21時40分55秒 | ニュースあれこれ

 今日から6月です。梅雨入りも間もなく迫ってきましたが、心機一転始める人も多いでしょう。しかしゆううつとなり六月病たるものがあるとケータイ家庭の医学が掲載しています。会社や学校に行く気がしない、やる気が出ない、やめてしまいたいなどの無気力状態に陥る「五月病」は、新しい環境に慣れようと緊張の連続だった4月が過ぎ、心身のストレスが不調となって現れることが原因のようです。最近はこの五月病ならぬ「六月病」が増加中といわれるそうで、新しい環境が耐えがたく感じられ、そのために心身の不調が起こる「適応障害」に分類されるそうです。新人社員では4月に研修期間を終え、5月に新しい部署に配属、やっと慣れた6月ころに心身の疲れやストレスが噴き出すようで、中堅社員でも転勤や転属などをきっかけに起こることも少なくないそうです。また気候も原因のひとつとして考えられるそうで、新緑の季節から一転、梅雨間近の不安定な気候の中では気分も変調しやすく、疲労、倦怠感、無気力状態を引き起こしてしまうそうです。気持ちが沈む、やる気がでない、イライラする、不安や焦りを感じる、疲れがとれない、動悸や息苦しさ、めまい、頭痛、眠れない、食欲がない、などの症状が現れたら注意が必要だそうで、このような症状を放置しつづけると、うつ病に移行する可能性も出てきて、気になる症状が2週間以上毎日のように続くなら、専門機関に相談することをおすすめします。厚生労働省の報告では適応障害と診断された人のうち、40%以上が5年後にうつ病と診断名が変わっているそうで、症状が軽いうちに対処することをお勧めしています。対処法としては自然に触れる、動物を飼う、植物を育てる、そのほか趣味の習い事をすることと記事にはありました。六月病というものが新たに出てきて、病気として認識し始めていることも今の社会のストレスといえるかもしれません。いい仕事をして元気を出していくことでしょう。
http://news.goo.ne.jp/article/kateinoigaku/life/kateinoigaku-20160524114140050.html

 水曜日のダウンタウンもよい意味で悪い意味で話題を提供していますが、クロちゃん救出という企画が中止となり謝罪したとスポニチが伝えました。記事では昨日の夕方から「クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」と題した企画を実施、お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんをとあるマンションに閉じ込め、クロちゃんのツイートだけを頼りにネットユーザーが探すというものだそうで、クロちゃんは部屋の間取りや、電車が通る音が聞こえることなどをツイートしていたそうです。結局31日のうちにクロちゃんは“救出”されなかったようです。「下手したら、警察沙汰じゃないでしょうか?」「『あっここじゃね?』って不確かな住所をTLに流してくるのとかすごく恐ろしい」と企画に関して心配する声もツイッター上で挙がっていたが、番組のツイッターが「開始以来数多くの誤情報により、関係のない一般の方にご迷惑をおかけする事態が発生しております。この状況を重く受け止め、この時点をもって企画を中止・終了させて頂きます。ご迷惑をおかけした皆様、並びに企画にご参加頂いた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪したそうです。もし救出していたら放送していたのかな。確かに企画としては救出できるかどうかを見守るかもしれないけど、ツイッターからの非難にTBSも耐えきれなかったのでしょう。クロちゃんは「スタッフさんから説明あって部屋から出る事になりました!探して頂いた皆さん、本当にありがとうございました!」と“救出”に尽力してくれたネットユーザーへ感謝したそうです。いろんな説を生んできた番組も、二度と過激な企画はしないでほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160531-0145.html

 大相撲も場所後の話題が豊富ですが、貴乃花部屋が中野からの移転を決めました。若貴時代から支えてきた相撲部屋もなくなるのも寂しいですが、週刊ポスト(NEWSポストセブン掲載)が書いているのは部屋の危機を救ったタニマチ(後援者)についてです。厳しい財政状況が続いた貴乃花親方は2008年12月に貴乃花部屋の土地建物を売却しているそうで、この時買い手となったのが都内で不動産会社・アルテカを営む野村紘一さんだったそうです。角界関係者という人は
「野村氏は貴乃花親方の最大の支援者です。横綱だった1998年、虎上氏や家族との確執が生まれた際、貴乃花親方は部屋と距離を置き、従来のタニマチとは違う後援者と親交を深めるようになった。そのひとりが野村氏でした。現役だった貴乃花親方にトレーニングマシンを完備した都内の高級マンションの一室をプライベートジムとして提供したり、銀座に連れて歩くなど、公私にわたって面倒を見ていた。貴乃花親方の断髪式では、政治家などと並んで、土俵に上がり、堂々と横綱の髷にハサミを入れていました」
と話しています。現役引退後も部屋には野村さんから頻繁に高級ちゃんこ食材や胡蝶蘭が送られてきたようで、野村さんも自身のブログで部屋のパーティに参加した様子をアップするなど、横綱との交流をアピールしていたそうです。
「資金繰りに行き詰まった際、貴乃花部屋の土地と建物を野村氏の会社にまるごと売却したのも深い信頼関係があったからでしょう。そもそもこの不動産は先代の遺産で、兄・花田氏との遺産争いの末、ようやく手に入れた物件でしたからね。以降、貴乃花親方は野村氏の会社から格安の賃料で物件を借りて部屋を存続させてきた」
と先ほどの人です。 お兄ちゃんとの対立もありましたが、親方としては大相撲を盛り上げるための取り組みは評価できるでしょうが、不動産会社とのつながりが事実なら、もっと関取を生んでほしいものですが、それよりはお兄ちゃんと和解してほしいという人も多いはずです。
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_416535/

 よく芸能事務所の解雇での「重大な契約違反」とお茶を濁すというのも何かの事情があってのものなのでしょうが、夕刊フジによると、5月19日「ドリィムアビリティ」というアイドルグループの公式ホームページで、メンバーの解雇が発表されたそうです。記事によると、「ものすごく短い動画ですが、この女の子が解雇されたメンバーだとされているのです。特定されたわけではないですが、よく似ていると」と芸能サイト関係者とされる人物が語っているそうです。今年2月にも「キチョハナカンシャ」というグループのメンバーが、やはり“乳吸い動画”が流出し、脱退する騒動があったそうです。「今、1000を超えるアイドルグループがあるといわれています。しかも一グループでメンバーが7〜8人もいる。事務所もすべてを管理することは不可能になっている。いわばアイドルとはいえ、普通の女の子が野放し状態なんです」と芸能関係者とみられる人は話しているようです。アイドル戦国時代といわれますが、まだ未成年ゆえの不祥事は多くあります。コンプライアンスという意識を研修で学ぶ時間はあるでしょうか。先月もアイドル出身の人が刺される事件も起きています。未成年をどう指導してアイドルとして成長していくのか、芸能事務所が対応してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-enn1606010020.html

 今度も事務所の話。オリコンによると、今回で第5回目を迎えるアニメ大好きオーディション『アニストテレス』が出場者を募集中だそうです。これまでに第1回グランプリは水瀬いのりさん、第2回準グランプリの伊波杏樹さんを輩出し、第3回グランプリのたけだまりこさん(中学3年生)と第4回グランプリの猿田暖さん(さるたのん、高校2年生)も、既に声優デビューが決定しており、メインキャスト数名で主題歌を歌唱することも決定しているそうで、第3回優秀賞の古畑恵介も、声優や舞台俳優として活動の幅を広げているようです。『アニストテレス』のファイナルステージは例年公開形式で、全国から集まったいずれも劣らぬアニメ好きのファイナリスト達が出場、「アニメ好きによるアニメ好きのためのイベント」を実施するそうで、アニソン歌唱や、アニメシーンの演技、テーマトークで盛り上がるのも見どころ「アニメ大好き」な人は応募書類からアニメ愛を全面に表現したいところだそうです。結構人気声優を出しているんだなと思いつつも、最近のグランプリを見ると、中学生や高校生も参加している、まさしくシンデレラストーリーがあるかもしれない大会です。今年はどんな人がグランプリとなるのか、『ソニー・ミュージックアーティスツ アニメ大好きオーディション Anistoteles (アニストテレス)vol.5 ~大切なことはすべてアニメが教えてくれた~』の応募要項は、公式サイトのほか、オーディション情報サイト『Deview/デビュー』に掲載中です。
http://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2072658

 昨日から交流戦が始まりました。今回も切磋琢磨する勝負を期待したいところですが、東スポは阪神タイガースを取り上げています。記事では若手の積極起用などの「超変革」で突き進む金本タイガースが、吉持、茂木、足立、オコエとルーキー4選手をスタメンに起用した梨田イーグルスの完全な引き立て役となり、トホホな交流戦スタートとなったようで、「楽天はチーム状態が悪いから思い切って使ったんだろうが、その若い選手にしっかりやられてしまった」とチーム関係者とみられる人は証言しています。虎打線は則本の前にわずか3安打1点にねじ伏せられ、金本知憲監督は「チームとしての課題。150キロ近く投げられたら手も足も出ない。今年ずっとかな」と肩を落としたが、特に心配なのが今年の虎の象徴でもある“金本チルドレン”たちのここへきての元気のなさ、ドラフト1位ルーキー・高山選手は無安打で5回の左翼守備では落球エラー、8回に代打で登場した6位ルーキー・板山と4年目・北條選手はいずれも三振、北條選手は守備の不安からスタメン落ちし、板山選手はこれで15打席安打なしの状況、投手では2年目の横山選手が左肩痛で登録抹消となり、この日は育成から正捕手の座をつかんだ元気印の原口選手も4タコと、揃いも揃って息切れ危機だそうです。球団内には「新人たちはもちろん、原口や北條も一軍で出続けるのは初めての経験。心身ともに疲れがピークにきているかもしれない」との声が出ているが、阪神が勢いを取り戻すには、やはり若虎の奮起が必要だそうで、「試合に出る選手は自分が勝たせるんだ、という気持ちが大事。そうでないとズルズルいってしまう」と金本監督。ここで踏みとどまるためにも6月はV字回復といきたいところだと記事は伝えています。超変革といいつつも、超べたべたなのは仕方なさそうですが、V字回復する以前にいまだに同一カード3連勝がないというのは「超異常」なのかもしれません。しかし伝えるところがないというのはちょっと残念そうです。他の球団でもそうなのかはわかりませんが、かといって同一カード3連敗も1回しかないということを考えると、中立的なのかもしれません。でもきっとどこかで気づくマスコミもいるでしょうか。ぜひどこかで特集してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-sports-baseball-547453.html

 今日最後は世にも奇妙な物語です。タモリさんが進行役ですが、人気俳優や女優が主役として、怖い話を演じていますが、先日放送では西島秀俊さん主演作品が批判的となったとアサジョが伝えました。「西島が主演したエピソード『通いの軍隊』は、朝9時から夕方5時まで、まるで会社に通うかのように日本人が軍隊へ参加し、戦争するという物語でした。ところが終盤、唐突に主人公たちが空爆され死亡するという展開だったため、視聴者から『オバマ大統領が広島訪問した翌日にこれを放映するのは不謹慎すぎる!』『史上最低のオチ』『日本人が楽観的だから原爆を落とされたとでも言うの?』と批判が殺到したのです」とテレビ誌記者という人は話したそうです。、「戦争を皮肉ってておもしろい」とドラマを称賛する声があがった一方、唐突なオチや、オバマ大統領が来日した翌日に、日本人が戦争するドラマを放映したということに関して、不快に思った視聴者もいたようだと記事は書いています。西島さんも空爆で死亡するとは、とと姉ちゃんは病気で高畑充希さんと共演できず、本当にお気の毒でしょうが、今回もこういう結末でよかったものなのかとぼやいています。MOZUで鍛えたのに、こういう死に方では非難されそうです。オバマさんの訪問はいろいろ意見もありますが、広島訪問だけだったのはどうなのでしょうか。
http://news.infoseek.co.jp/article/asajo_11521/

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山田君、台風に1号与えて~

2016年05月24日 22時16分00秒 | ニュースあれこれ

 天気的にはいよいよ梅雨が迫ってきました。沖縄ではすでに入っていますが、梅雨明けが夏の本番となるだけに今年はどうなるのでしょうか。一方、台風は昨年毎月発生したという珍記録が生まれましたが、今年はまだ一つも発生していません。朝日新聞によると、7月に発生した1998年以来18年ぶりの遅さになるそうで、気象庁によると台風1号の発生が遅い年でも7〜9月にまとまってできることが多いそうで、集中的に日本に上陸すれば水害が起こりやすくなるようです。太平洋東部の赤道付近の海面水温が平年よりも高い状態が続く「エルニーニョ現象」が2014年夏から続いていたが、今月にも終息する見通しだそうです。終息する年は台風1号の発生が遅くなる傾向があるそうで、この時期インド洋の海面水温が上昇して積乱雲が発生し、一帯の気圧が低くなるそうで、それに伴って台風の発生場所のフィリピン近海が高気圧に覆われるようになり、台風ができにくくなるそうです。気象庁アジア太平洋気象防災センターの予報官は「発生が遅くても年間発生数は結果的にほぼ平年並みになることが多く、台風が多い7〜9月にまとまって発生する可能性がある」と指摘するそうです。台風は夏発生するものといわれますが、気象庁的にはいつ発生したかは関係なく1号とつけるので、判断は難しいでしょうが、でも一つも発生しないままというのもありそうな気もします。災害が起きない日本であってほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ5R5D4XJ5RUTIL05D.html

 笑点の新司会者に春風亭昇太さんが選ばれました。最年少の56歳、独身が残念ですが、若い人に次を託しました。夕刊フジによると、落語ファンの次の関心事は29日の放送で昇太さんの後釜として発表される新メンバーだそうです。記事によると、三遊亭白鳥、柳家喬太郎、立川談春、桃月庵白酒、林家彦いちさんらが有力候補で層は厚いようです。ベテラン落語ライターが挙げるのは、二代目林家三平、古今亭菊之丞、桂宮治、春風亭一之輔さんだそうで、「笑点は実力競争というより、テレビ的な華も必要。そういう意味では爆笑系のサラブレッド、三平のまさかの抜擢もあり得る」と予測していたそうです。レギュラー陣では林家木久扇、三遊亭小遊三さんの体調を心配する声もあり、世代交代が一気に進む可能性もありそうだと書いています。三平さんですか。かつてのいっ平さんですが、ナイナイアンサーでのエピソードにも出てきて、国分佐智子さんが語っていたので、同じ日テレとしては可能性大でしょうか。でも関東の落語家については知らない部分もあるので、認知度が低い人でもよさそうな気もします。果たしてどんな人が次となるのか、サミット報道よりも面白そうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000016-ykf-ent

 仕事での話はいろいろ出てきそうですが、一番危険なのが噂話です。どこかで聞いているかもしれないというのはリスクとして出てきそうです。「教えて!goo」にも「職場で悪口を言われたら?」との質問が寄せられていたそうで、回答には
★気にしないのが一番だと思います
★最低限の付き合いでいいと思います
★その職場に居続けることが精神衛生状によくないなら、辞めますね
職場で悪口を言われているときの対処法について、キャリアカウンセラーは
「某スーパーの話です。50代の主婦Aさんはパート職で採用されました。そこに20代女性のBさんがいましたが、最初から折り合いがよくありませんでした。Bさんは他グループの業界歴の長い50代のCさんに、丁寧で明るい対応だが、スピードが遅いAさんの仕事ぶりに関して悪口を言い続けました。その後、仕事の速さは抜群のBさんは上司から主担当に抜擢されましたが、Aさんを引き続き仲間はずれにしようと、数カ月間Cさんと悪口を言い続けました。4カ月後、Aさんは意を決して上司に退職する必要があるかを問いました」
という事例をあげました。悪口のターゲットとなった女性は50代、悪口を言い始めたのは20代の女性で年齢の差があるのがポイントだそうで、その他の例では女性数人が団結して熟年男性社員を退職に追い込んだケースなどもあるそうです。年齢や雇用状態の違い、男女の比率など、何かしらの「差」があると人間関係の悪化を招きやすいのかもしれないとありました。人間関係が悪い職場では「誰も味方がいない……」と悲観的になってしまうものだそうで、そのような中でも「あの人だけは話しやすい」という人物が職場にいると局面を打開しやすいようです。カウンセラーは
「職場の人達は見て見ぬ振りでした。しかし、Aさんは上司に仕事について時々相談をしており、適切なアドバイスを受けていたようです。このスーパーでは、時々スタッフの意識調査を実施していました。その中で、人の悪口を言ったことがあるかの記載があったようです。その結果をもって会社側のフォローがあったようで、AさんとCさんの会話が少しずつ進むようになったのです」
と話したそうです。幸いにも「話せる人」がいたパターンだが、運悪くそうした人物が周りにおらず、いじめにより仕事に支障が出ているような場合は、無理をせずに「会社を見切る」こともアリだそうで、
「苦しみを聞いてくれるところがあれば会社に残ってもよいと思います。また、職場でのいじめを罰する規定がある場合も同じです。これらがない場合や、納得できないことが放置される職場は退職した方がよいこともあります。何よりも自分の生命を優先すべきです」
人の悪口はどこで聞いているのかわかりません。それを聞くともう会社にはいきたくないというのが出てきそうです。しかし上記の事例から、退職を思いとどめる方法はあるはずです。良い人間関係を築くためにもいいことだけを取捨選択してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/oshietewat/bizskills/oshietewat-a5e469c9cbbabcf3bab224dc7cf4c88d.html

 おしまいはスポーツの話題2つ。最初はシャンソン化粧品です。化粧品とはいえ、実物を見ていません。むしろバスケのチームという認識しかありませんが、朝日新聞によると、今日昨年11月の試合での判定を巡る問題で、リーグに意見書を提出したと発表しました。記事では主審に3千万円の損害賠償を求め、その後訴訟を取り下げたが、リーグから厳重注意処分を受けたそうで、意見書ではリーグの対応が不誠実だったにもかかわらず、会社を処分したことについて「遺憾であり、これに対し強く抗議する」としているそうです。バスケも楽しく戦わなくてはいけないものですが、判定でそこまでもつれてしまうのはフェアプレーとは言えません。今年には男子で統一リーグが始まるだけに、これ以上の場外乱闘は避けてほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASJ5S5S9ZJ5SUTQP01W.html

 もう一つがあの猫ひろしさんがリオオリンピックに出場すると共同が伝えました。記事ではカンボジア・オリンピック委員会から連絡を受けたと代理人が明らかにしたそうで、「正式決定はしていない」と述べ、今月末までに決めるようです。カンボジア代表でしたよね。彼もオールスター感謝祭での活躍からランナーの自覚がなっての出場となるだけに、どういう風に取り扱うのか気になるところです。
http://this.kiji.is/107817434625343492

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笑点の焦点

2016年05月15日 21時22分09秒 | 番組あれこれ

 来週で歌丸さんがいなくなります。過去の歴史を見ると笑点も長いですが、1時間特番から、来週は1時間半特番となるというぜいたくさです。50周年を迎えるということを考えたらそれでいいかもしれません。スポニチによると、今日の特番では「実は、わたくし桂歌丸、来週の放送を最後に大喜利の司会を辞めさせていただきたいと思っております。若い方々に譲らなければ、長続きはしないと思っておりますので。50年間、いろんなことがございました。最後の大喜利、生放送も一生懸命務めさせていただきます。よろしくどうぞお願いいたします」と呼び掛けました。最後は「まだ、できるぞー」の掛け声があって、歌丸さんは大喜利で使った小道具「NO」の札を出し最後まで笑いを誘ったそうです。来週の歌丸さんの卒業は大変そうですが、最後まで走りぬいてほしいものです。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160515-0157.html

 堀潤さんもNHKやめてからいろんなところで活躍していますが、実は離婚していて、それも理由がDVではないかと週刊誌から報道されていましたが、ワイドナショーの中で否定したとスポニチが伝えました。番組では松本人志さんから「ヤフーニュースで(離婚報道を)見た時、(俳優で似た名前の)要潤であってくれと思った」といじられタジタジとなる場面もあったが、報道については真っ向否定したようです。まずは、昨夏に離婚話が浮上したといい、昨年に協議の上で離婚が成立していることを明らかになったようで、「向こう(元妻)の弁護士と交渉してこちらの主張は伝え、当事者間で決着して合意に至った」と経緯を説明、その上で今回DV報道が出たことを「見出しが出て、今回悲しかった」と嘆いたそうです。堀さんも大変そうですが、DVではなかったということで一安心でした。これからも朝の番組などで活躍し続けてください。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20160515-0093.html

 AI(人工知能)が今年大ブレークしています。囲碁や小説まで進出するなど、人間にとってはライバルとなるわけで対策も必要ですが、ビジネスジャーナルがSuicaを例にAIについて考察しています。記事ではこれまでの機械化とグローバル化によるそれと根本的に何が違うのかというのを紹介しており、
①スピード=時間感覚の問題
高速道路の通行券を配っていた人の定年退職による通行券発券の機械化といった、労働者のライフタイムに則した長い時間をかけての機械による人間の仕事の代替と、現在進行しているコンピュータ技術を駆使したそれとではスピード感が異なるそうで、時間をかけて代替をするのであれば、そのインパクトと危機感は緩和されるが、変化が激しく予見性が低く、競争が激しくなる現在の経営環境のなかで、経営サイドにとって十分な時間をかけて代替を行う余裕は急速になくなりつつあるそうで、産業革命のなかで蒸気機関から電気への移行は極めて緩慢であったといえるが、現在の経営者にこのような緩慢な移行を期待することはできないであろうとあります。固定電話から携帯電話(ガラケー)、そしてスマートフォン(スマホ)への移行は加速的で、ガラケーの急速な普及が公衆電話の数を急速に減少させ、固定電話もその必要性が大きく減じ、ガラケーもスマホに急速に代替されたわけであるそうで、スマホの急速な普及は電話だけではなく、ノート型PC市場にも大きな影響を与えたといえるようです。
②機械による人間の代替
世界屈指のプロ囲碁棋士がAIソフトのアルファ碁に3連敗し、1勝4敗と惨敗したことが話題を呼びました。囲碁の局面数は将棋の10の220乗と比較し、10の360乗と桁違いに多く、かつ駒の役割等がないため、形勢判断が難しいからであるそうで、今回も対局寸前まで人間の囲碁棋士が勝つだろうと予想されていたようです。コンピュータ将棋の立役者である公立はこだて未来大学の松原仁教授は2015年10月、「羽生さんとの対局が実現していないのは残念だが、数年後には人間がまったく相手にならなくなるのは確実で、人間との対決を掲げたコンピュータ将棋開発の時代は終わったと考えている」と述べ、コンピュータ将棋の目的は達したという終了宣言を出しているそうです。
③ユーザーサイド主導の技術進歩の加速化
ここで冒頭のSuicaの話となります。鉄道の磁気記憶型切符による改札自動化も、特にJRでは組合の反対もあり、普及には時間がかかったといわれているそうです。しかし磁気記憶型切符に代わる関東圏のSuica、Pasmoに代表される非接触型ICカードは急速に普及し、非接触ICカード専用の自動改札の普及も急速であり、現在切符を購入する機会は一気に減少しています。鉄道会社にとって非接触型ICカードのほうが、接触型の切符よりも改札機のメンテナンスコストは安く、多くの鉄道会社の相互乗り入れを前提とするなかで精算業務のコストも大幅に安いそうで、非接触型の料金を接触型より安く設定している点も普及の後押しをしているが、それ以上に大きな要因は切符購入の手間を省き、電子マネーとしても使える非接触型が利用者にもたらす利便性の飛躍的な向上だそうです。最近駅の券売機の数は減少しているようで、その主たる機能はカードへのチャージに移行するであろうとみています。今後はスマホを使ってのインターネット上での自動チャージに移行していくと思われるそうで、駅における人間が行う改札関連業務は急速になくなってきているようです。Suicaなどにみられるように、電子マネーとの機能融合・複合化による利便性の向上によって、ひとつの機能代替えは複合的な機能と利便性を利用者にもたらすので、単機能に従事する労働者は代替えされやすいそうで、最近は駅の売店でもSuica利用のセルフレジが登場しています。変化の加速化は、技術だけではなくユーザーサイド主導の加速化もあることを念頭に置くべきであろうと書いています。人間でやる仕事を機械で変わっていくと、人間としても黙っていられないということですが、AIで様々なことを成し遂げれいるだけに、今度もそのような傾向は増えそうですが、人間にはできる仕事もあるので、その部分にも期待しています。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/suica%e6%99%ae%e5%8f%8a%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1%e2%80%a6%e9%a7%85%e5%93%a1%e3%81%ae%e6%a5%ad%e5%8b%99%e3%81%8c%e6%80%a5%e9%80%9f%e3%81%ab%e6%b6%88%e5%a4%b1-%e6%a9%9f%e6%a2%b0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e3%81%8c%e5%8a%a0%e9%80%9f%e5%8c%96/ar-BBt3meP?ocid=FUJITSUDHP

 同期の桜といわれるくらい同期同士で仲がいいという企業も多いでしょうが、人生いろいろ、部署が違うと会う機会もなく、退職する人もいます。それでも仲がいい同期も多いはずです。東洋経済では「仲良し同期」について触れています。記事では新人向けに講師を担当している筆者が10年で変化が見られていると言及しています。一つは新卒同士で「仲が良い」ことだそうで、どれくらい仲がよいのかと尋ねてみると、内定者時代から飲み会やイベントで親睦を深めたり、入社後にはお互いの悩みを打ち明けて励まし合うなどほほえましい話を教えてくれるそうで、すでに会社の水に合わないと退職を考えた同期に対して「みんなで頑張ろうよ」声をかけあって、元気を取り戻したという美談のあったようです。当方の新入社員時代なら「こいつらには負けたくない」と闘争心をむき出しにしている奴もいたそうで、「仲が良すぎるのも問題。ライバル意識をもって、切磋琢磨する時期だと思うのですが……」と危惧する声を聞くこともあったそうです。入社して横並びだと思っていたのに立場に違いが出るのはいつ頃かというと、肩書の付いた立場になるタイミングだとすれば入社して10年後くらいでしょうかと筆者は強調しています。目に見える違いが出るかなり以前から会社は、
・標準的な社員
・将来を嘱望している社員
に振り分けを行っていたそうで、特別対応のひとつが「選抜型教育」への招待だそうです。ちなみに選抜型教育を人材育成上の「重点課題」考えている会社は非常に多くあり、そのプログラムに対してかけている費用も通常の階層別研修に比べると大幅に高く、平均は193.9万円という調査もあるそうです(産能大調べ)。具体的なプログラムとしては経営者の視点を早期に養うリーダーシップや新規事業開発、論理的思考など。それらを学び、次代の経営者候補として仕事をするための準備の機会を提供するそうで、トーマツが行ったアンケートによると取締役会に最も足りない情報は「最高経営責任者等の後継者の計画の進捗状況」といい、将来の経営幹部候補を選抜して育成する会社が今後も増えることを予見させる調査結果ではないかと筆者も懸念を示しています。
 現在の業績が高い人でも幹部としての役割を担えるか?逆に現在の業績が芳しくなくても経営幹部としての器の大きさを感じることができれば、選抜型の教育に招待することはあるとのことだそうです。ちなみに選抜型といえば部長クラスあたりが対象と思いがちですがそうとも限りませんそうで、入社間もない若手社員からスタートしている会社も増えてきているそうです。なかには入社1年目から選抜型プログラムを導入している会社もあったようです。新入社員研修の受講状況に応じて、
・標準的育成対象
・選抜型育成対象
に振り分けて、秋に行われるフォローアップ研修のプログラムを変えているそうです。標準型の人には現在の自分の状況を振り返る機会やビジネスマナーや知識・スキルの復習などを中心に行いますが、選抜型の人にはリーダーシップを醸成する機会や経営陣からの薫陶などが加えられて、開催日時も1日多い内容になっているそうです。ある会社ではその件は同僚同士で話題になり「自分の受けた研修で経営陣の薫陶がなかったのは期待されていないからなのか?」と落ち込む声が出たようです。ただ選抜型で受講した同期が「どうしてプログラムの内容に違いがあるのですか?違いによってモチベーションが落ちている同期がいます。これは問題ではないでしょうか?」と人事部に抗議する展開になってしまいました。これには人事部も大いに困ってしまったようです。「すでに育成面で差をつけたんだよ。君は将来の幹部候補として特別対応をしているのがわからないのか?」と本当は言いたいところ。でもそうとは言えないので「落ち込んでいる社員がいることは了解した」と回答するに留めたようです。会社側の認識は、同期社員同士の競争意識が薄いというもの、だから差をつけることで競争意識が高まるきっかけになればとの狙いもあったようです。このケースではその思惑は外れてしまったようですが、それでも会社は横並びでみるとは限らないそうで、将来の幹部候補と認識されるべく、選抜型教育を積極的に受けてみて、仲良し同期との関係についても一度考えてみてはどうかとみています。研修を行うことで競争意識にも高まって、より仕事でも期待できそうな存在となりそうですが、本音でいうのは難しそうです。やはり同期のことは気にかけたほうがよさそうなのでしょう。会社が大きいほど同期とも会えないのもありますが、きずなを大切にして頑張って切磋琢磨してほしいです。
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/bizskills/toyokeizai-116266.html

 おしまいは日本の歴史に登場する名所の由来が実際とは違ったという話。毎日新聞によると、幕末の「禁門の変」(蛤御門(はまぐりごもん)の変)の舞台となった京都御苑の「蛤御門」の名前の由来を巡り、京都産業大特別客員研究員が定説を覆す資料を見つけたそうです。記事によると、蛤御門はもともと「新在家御門」などと呼ばれていたそうで、開かずの門だったが江戸時代の大火で逃げ惑う京の民を避難させるため開放されたと伝えられてきたそうです。研究員は1694年ごろ成立した「京都役所方覚書」の中に「蛤御門番二人」という記載が既にあるのを発見、公家の日記「日野輝光卿記」の1707年8月の項にも、「上御霊神社の祭礼の間、蛤門の人の出入りを一時的に止めていた」と書かれているのを確認したそうで、また1677年に作成された「新改内裏之図」に門が開いた状態で描かれていたそうです。研究員は「そもそも、開かずの門ではなかった可能性もある。名前の由来を突き止めたい」と意欲を見せるそうで、研究を指導する京産大文化学部の笹部昌利助教(日本近世史)は「通説が変わる可能性がある興味深い発見だ」と話しているそうです。すごい発見ですね。今までとは違うもので、より歴史を見通せることができそうです。まさしく「研究員の変」となりました。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%be%a1%e8%8b%91%e3%80%8c%e8%9b%a4%e5%be%a1%e9%96%80%e3%80%8d%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5%e3%81%ab%e3%80%8c%e5%be%85%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d-%e6%96%b0%e8%b3%87%e6%96%99%e7%99%ba%e8%a6%8b/ar-BBt4bdv?ocid=FUJITSUDHP

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