やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

IRCC 2017参戦記 ~ まずはレース前日入り編から (^o^)v

2017年06月22日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

ようやくいろんなことに結論がでて、これからの方向性がほぼ固まったような気がします。

これからはもう、前を向いて進むしかない感じですかねえ。

 

さて、かねてよりいつかは参戦したいと考えていた、IRCCにとうとう参戦する機会がやってきました。

IRCCは年に一度、セントレア(中部国際)空港のイベントホールを借り切って、屋内特設カーペットコース

を設置してのラジコンのビッグイベントです。

開場が空港ですから、参加者は日本のみならず海外からも少なからぬ参加者を集めて、国際色豊かな

レースである点も特色といえますねえ。その多くはアジアからの参加者ですが、かの有名なスコッティー

も今回はレースエントリーしていて、FFクラスでその腕前を披露するとのことでした。

もちろん、決勝ではあの独特のテンポ良いレースアナウンスも披露してくれましたので、まるで気分は

ETSでしょうかねえ。

 

 IRCCの会場であるセントレアまで、ワタシのお家からは400㎞以上ありますので、朝出てから会場

入りまで6時間程度かかりました。会場入りは午後2時半くらいでしたが、ピット会場が午後2時からで、

練習走行はレースと同じヒート進行で3分間の練習が何ラウンドか設定されるとのこと。まずはピット

エリアに設定されているグリップ剤塗布エリアに置いてあるグリップ剤をタイヤに塗布します。

今回、IRCCでは個人のグリップ剤持ち込み禁止で、オーガナイザ側で準備したグリップ剤のみ、塗布

エリアでのみ塗布可能というレギュでした。また、準備されたグリップ剤はコラリー製TC2+のIRCC

特性ブレンドだそうで、どのような特性かは使ってみないと判らない状況でした。

 

練習1回目、ワタシはクレストナイトレースで使用したマシン(百戦錬磨WX)にユーロモディ仕様となる

6.5Tノンブー仕様のパワーソースで臨みました。というのも、IRCCは特設カーペットコースにて、

毎年グリップレベルはさほど高くないと聞いていたので、通常のワールドモディともいうべき3.5Tブースト

仕様だとワタシの腕では手に余るのは確実と踏んでの選定でした。

この選定、練習1回目ではピタリとはまり、同じヒートには普段全く叶わないみなさまと一緒に走らせても、

ちょい遅いくらいでみんなと一緒に走れるレベルなので、これは楽しめましたねえ。

その後、練習ヒートは結局5回あり、ワタシはマシン自体を百戦錬磨のWX世界戦spl.に交換して、パワーソース

はユーロモディ仕様でモーターにはMotiv MC2 6.5Tを投入して、進角と指数をいろいろ試して一日を終えました。

 

練習走行終了後はマシンやプロポおよびバッテリーを持ち帰り、その他はピットエリアに置いたままホテルに

戻ることとなりました。ホテルに戻ると、多数の中国からのお客様がフロントで手続き中にて、こちらもゆっくり

チェックインを済ませてから部屋に戻り、荷物を置いたら即座にフロント前に戻ります。そうです。これから

”夜のAメイン”が始まるというワケです。

 

ここセントレアの東横イン近くのイタリアンレストランで、友人たちと楽しいひと時を過ごして、楽しいIRCCの

初日を締めくくったワケです。次の日から始まるレースが楽しみとなる予感がしましたねえ。

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お勧めの逸品 ~ 久々のご紹介です~。(^o^)v

2017年05月30日 | お勧めの逸品

みなさんこんばんは。

 

相も変わらず忙しい日々を過ごしておりますが、ここをお越しになるみなさまは如何でしょうか?

とうとう来るべきものが来たというか、これからガラリと展開が変わりそうなのはワタシだけで

しょうかねえ。

最近、ここを訪れる機会が何度かありましたが、これからも通う機会があるのかもしれません。

一方、うちの上の子は6月1日に備えて、最近トヨタから発売されたプリウスPHVをレンタルで

半日ドライブして理解を深めるそうです。

じゃあ、いろいろ行ってみようということで、マツダターンパイクへの道すがら、小田原駅から

ほど近い、かしわ水産というマグロ専門店の暖簾をくぐってみました。

ワタシはまかない定食という1000円の定食を頼んだのですが、上記のようにとてもそのお値段

ではあり付けないような豪勢なお昼を堪能することができました。もちろん、お味も期待通りで

お昼を堪能した次第です。

ターンパイク終点の展望台から、お天気が良かったこともあり、うっすら富士山のお姿も拝見する

ことができて、これまた良かった。

良かったといえば半日で270kmを走破したプリウスPHVをレンタカー屋さんに返却前にガソリン

満タンにしたところ、なんと7.2Lしか入りませんでした。なんと、実燃費37.5km/hとかなりの

高燃費です。さすが、トヨタ最新技術は凄いもんですねえ。

さて、今日の本題であるお勧めの逸品ですが、やはりこれですよね。サンワ一押し、MT-44です。

これまで愛用してきたMT-4Sと並べてみました。ちょっとMT-44のほうが高さが低いものの、

それほど大差はないように思えます。

後ろからの比較画像です。なんとなく、MT-44のほうがスタイリッシュに見える感じですかねえ。

さて、お約束の体重計比較です。まずはMT-4S。455gは2セル1300mAhのリポバッテリーを使って

いるので、乾電池やサンワ純正ニッカド搭載のMT-4Sよりは若干軽めだと思います。

そしてお待ちかね、MT-44です。なんと409gとMT-4Sより46gも軽いです。約10%の軽量化。

バッテリーはサンワ純正の1セルリポバッテリーを搭載した結果です。

 

そして、レジャランでのお試し走行はMT-4Sと違和感なく、普通に走れます。作動速度が速く

なったかどうかは残念ながら不明です。まあ、ワタシレベルの腕前だともうMT-4Sの作動速度

で十分だったということですかねえ。友人のM12S借りても速いかどうかわからなかったしね。

 

ただ、このMT-44はサンワ製アンプとの連携性もよく、またデータをマイクロSDに保存できたり、

ファームウェアをup-dateできたりとなかなかに拡張性も高いのが美点です。

操作性も感覚的に使える良さがあり、特に今までの他機種では使いづらかった、タイマー機能が

とても使いやすく、実用的かつテレメトリーと連携してくれたので、走行時間のラップナビゲート

をさせつつ、テレメトリーデータを本体にメモリーしてくれるのですが、その操作が簡単で

判り易いのが素晴らしいと思います。

 

また、来週末のIRCCに投入してみて、更なるレポートを報告したいと思います。

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クレストナイトレース参戦記 ~ 5月月例 GW編

2017年05月14日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

GWが過ぎて早1週間経ちました。

このブログを覗いてくださるみなさまにとって、今年のGWは如何お過ごしだったでしょうか?

ワタシはG-FORCEカップ参戦、英語勉強、子供の野球応援そして〆のクレストナイトレースと

盛りだくさんのGWを過ごさせてもらいました。

 

4月29日にヤタベアリーナにて開催された、G-FORCEカップには久々に1/12JMストッククラスで参戦しました。

2セル21.5Tノンブーストの1/12レースですが、3年前のバッテリーとモーターにて想定通りにパワーで劣り、

周囲のみなさんの速さに全く歯が立たず、お友達から急きょバッテリーとモーターを借りるものの、遅いペース

は十分に改善されず、予選は最下位メインのCメインポールとなってしまいました。決勝は遅いながらも淡々と

走らせて優勝したものの、ちょっと残念な感じでした。ただ、ここで気づいたこととして、どうやら使っている

アンプの容量不足ではないか?というのもどんなにモーター進角や指数上げてもモーター温度が44℃から上がらず、

どうやらアンプが電流を流し切れていない感じに気づけたのは良い気づきだったと思います。

 

そこでクレストナイトレースに向けて上の画像の商品を奮発して購入してみました。サンワ製の

スーパーボルテックス Gen2です。これならFETの容量も従来より改善しているでしょうし、果たして

お勧めの逸品となり得るか、自らお試しで使ってみることにしました。

 

こんな感じでどうでしょうかね。もしファンが必要となれば、アンプ前方のマシン中央よりに配置して

ボディとのクリアランスを確保しようと考えました。

 

更にニューアイテムとして、コレを投入してみました。MOTIV製のMC2 6.5Tモーターです。

このモーターの特徴は、150g台の軽さと強い磁力のローターにあると思います。

実際、クレストナイトレース当日のお昼頃から投入して見たところ、非常にローターバランス

がよいせいか、モーター振動がとても少なくて好感が持てましたねえ。

結果的にモーターのセットは他の6.5Tモーター標準設定とほぼ同等の指数となりましたねえ。

 

今回のクレストナイトレースは1/12モディ、1/12ユーロモディ(6.5Tノンブーストクラス)、

1/12ストック(21.5T2セルノンブーストJMクラス)とF1ラバーナロークラスの4クラスでした。

しかも例年のGW開催クレストナイトレースは参加者が少なくてまったりしていたものですが、

今年はRC流行ってんの?って勘違いするくらいの参加者でして、1/12モディクラス15人、

1/12ユーロモディクラス9人、1/12ストッククラス17人、F1ラバーナロークラス6人の

のべ47名となかなかの参加者となりました。

 

ワタシはいつも通り、F1ラバークラスと1/12ユーロモディクラスのWエントリを選択しました。

 

F1ラバーは最近、レジャランでセット出しを進めてはいたものの、ここクレストではユーロモディ

のセット出しに注力していて手が出せず、レース直前にちょっと走らせただけでの参戦となり

ました。

 

さて、クレストナイトレースはいつも通り予選3回、決勝1回ですが、レース順はF1ナロー、

1/12ストック、1/12ユーロ、1/12モディの走行順となりました。

 

まず予選1回目、F1のほうは意外とちゃんと走ってくれて激しい5位争いをしつつ自己ベストの

14秒フラットで走れてます。まあ、トップ勢は12秒台ですが、あと0.5秒速く走れればそれなり

にレースに参加した気分になれそうな予感がします。

 

1/12ユーロの予選1回目、タイヤはフロントにヨコモCRT Lラバー、リアにモロテック 臨機応変

とここのところの定番でスタートです。走り出しから非常に好調で、ヒート内でコンマ秒差での

トップ争いを最初からレース終盤まで繰り広げました。

結果はヒート内2位で44周8分3秒のベストは10.7秒です。まだちょっと、ベストが遅いかな。

 

予選2回目のF1ラバーは右フロントへの瞬着処理により更なる改善効果が得られ、ベスト13秒5

まで上げることができました。これでまとめ上げれば結構良いレースになりそうです。

 

1/12ユーロ予選2回目、今度も同じく九州から来た同一周回を走る友人との一騎打ちとなりましたが、

今度はヒートトップでゴールするもののタイムは微妙に更新できず。

この時点で総合5位/9人中となりました。

 

予選3回目、やっちゃいました。F1ラバー。バッテリ接続で逆接してアンプ焼けました。

これ以降のF1クラスはキャンセルです。

 

予選3回目の1/12ユーロクラス、今までで一番良い走りです。そのままどんどんペースを上げていき、

結果的にヒートトップでゴール。45周8分11秒でベストは10.5秒まで上げることができました。

この集会は自己ベストですね。ベストラップも自己ベストタイ。MC2の効果でしょうかね。

 

決勝の1/12ユーロクラスは結局、4位/9人中のグリッドからスタートとなりました。

しかしスタート直前マシンがぴくっと動いてしまいました。店長さんの計らいでなかったことにして

再スタートとなりましたが、最下位まで一旦下がるかと迷いが出てしまい、スタートしてすぐに

ミスして結局最下位。そして更にミス連発してコース仕切りの緑色カーペットに潜り込んでしまって

万事休す。上位勢にラップ遅れにされたので、あとは皆さんの邪魔をしない程度にコースに留まって

荒れるチャンスを伺います。結局、なにも起こらずそのままゴール。結果は5位でゴールした模様

でした。ただ、マシンはすごくよく走っていたのでベストラップを確認してみると、自己ベストの

10.3秒が出ていました。道理で上位勢に追いついていたはずだ。まあ、残念ですがこれもレース

ということで…。

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またもやご無沙汰しております ~ 一次予選@クレスト 参戦記

2017年04月24日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

ここのところ相変わらず公私ともに忙しい日々が続いておりまして、

なかなかにブログ更新が遅々として進みません。

ここを覗いて戴いているみなさまには誠に申し訳ありません。

 

 

4月は早々の1日に開催された、クレストナイトレースに参戦しまして、今年の定番となりつつある

F1ラバークラスと1/12 ユーロモディ (6.5Tノンブースト)クラスにWエントリしました。

F1ラバークラスはいくつか見直しをしたのでだいぶましな走りとなり、以前は15秒台だったラップ

ペースが14秒フラットまで改善するものの、TOP勢は12秒台ですのでまだまだ先は長そうです。

1/12ユーロモディはなかなかペース改善が進まず、BESTラップが10秒6程度にて、それでもラップ

を揃えて予選は5位/8人から決勝スタートして、いつもの通り残り1分で4位から3位までもう少し

のところまで追い上げるも、ここで追い上げ足りず、僅差でポディウムゲットは逃す4位にて終了

となりました。

 

 

さて、クレストナイトレースの次の週である4月9日の日曜日は、1/12 JMRCA一次予選がここクレスト

で開催されるので、何とか家庭内調整し切ってギリギリ参加できることになりました。

しかしながらクレストナイトレースから2週連荘でのクレスト入りにて、さすがに前日入りはできません。

そこで当日入りでも何とか1/12モディ(モーターとブースト何でもあり)クラスに対応すべく、前週の

クレストナイトレースのレース合間に1/12モディ練習走行をしておりました。

その甲斐あって、朝一練習はそれほど違和感なく、自分なりにはそこそこのペースで走れています。

とはいってもそこは1/12モディの一次予選ですからメンツが超豪華でして、1/12だけで参加者17名

のうち全日本Aメ経験者が12~13人くらいいる感じなんですよねえ。

 

とは言っても、ここは自分なりに納得できる走りができればよいと割り切って、8分間をしっかり走り

切ることを目標に頑張ります。

 

予選は3回でBESTの結果で順位をつけ、一次予選順位となります。その後、決勝レースはありますが、

一次予選の成績とは切り離した成績となります。

 

予選1回目、前日からの雨により路面状況はかなり上がっており、少しでもセットを間違えるとハイサイド

する路面と化しておりました。でも、ここで弱気すぎるセットは後悔を招きますので、フロントに

ヨコモCRT Lラバー(2層抜き)+柳腰ホイールでグリップ剤40%を5分塗布としました。

リアにはモロテック臨機応変+柳腰ホイールでグリップ剤60分+20分前に2度塗りとしました。

フロント/リアのタイヤ径は41㎜/42㎜です。

 

このセットで走り出したところ、マシンの動きは良好でベストは遅いもののラップペースが安定してベスト

付近でラップできるため、このヒートのトップでフィニッシュできました。

結果は45周8分7秒でBESTは10秒3でした。この時点で15位/17人。

しかし14位以上の人は皆BESTが9秒台ですので、ワタシのような普通の人にはやはり歯が立たないクラス

とは言えますねえ。

 

予選2回目はフロントのグリップ剤塗布幅を50%に増やすものの、天候が回復したせいか路面は若干落ち着いた

模様にて、少しアンダー気味でラップペースおよびBESTともに予選1回目を上回れませんでした。

 

予選3回目はデフメンテとサイドフリクションチューブのグリスを再充填してメンテするものの、路面は

更に落ち着いてしまい、予選1回目を上回ることなく終了。結果は15位/17人でした。

普通に考えるとイマイチとなるところですが、改めてメンツを見てみるとワタシを除く16人は皆、ワタシより

速いのは間違いない人たちばかりでしたから、最下位にならなかったのは自分なりによく頑張ったといっても

よさそうです。

 

そして決勝Bメインは9人でのレースとなりましたが、これまた改めてメンツみると、とてもBメインのメンツ

ではありません。このなかで7位/9人からのスタートながら、かなりの混戦となった決勝Bメインをなんとか

凌ぎ切り、完走で5位(たぶん)ゴールとなりました。

 

結果だけ見るとアレですが、今日は目立ったミスやクラッシュもなく、ずっと攻め続けた走りであったのにも

関わらずマシンやボディはノーダメージで、とても満足のいく走りができたと思います。

 

このレースで得た知見を更に次回に生かして、少しでも皆に追いつきたいと思います。

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Smart Laps お試し編 ~ レジャランに最適ですね~ (^o^)v

2017年04月05日 | セッティング

みなさんこんばんは。

もう4月だというのにとても寒い日々が続いていましたが、ようやくあったかい日が

訪れたようでホッとしました。

我が家の近所の小学校でも桜が咲いてくれました。

 

ここのところ忙しさもあり、レース参戦記ばかりでしたが、ちょっと小休止で

最近お試ししたお勧めなアイテム紹介といきましょうかね。

 

ん~、これじゃあわからんですよね。じゃあ、こっちでどうでしょうか?

 

はい、これが最近発売された、

Smart Laps

なんですよね。

このブログのリンク先にも設定しておりますが、お友達のmtabeさん主宰で精力的に

smart logger というロガー開発をなされているのですが、その開発過程で最新技術

を惜しみなく投入した車載ラップカウンターなんですよね。

もちろん、ヤタベアリーナやクレストスピードウェイのように、レース志向の強い

サーキットではMYLAPSが常設されているのですが、ラジコン初めて日が浅い方とか

だとなかなかあのハイペースの中で走らせるのはちょっと、という方もいらっしゃる

かと思います。

とはいえ、レジャランのようにだれでも気軽にラジコンできるサーキットは得てして

ラップ計測設備がなく、ただ走らせるだけではどうにも上達が確認できなくて、マシン

セットもよいのかどうかわからずに迷宮入りしてしまうこともあるやもしれません。

 

そんな時に、このSmart lapsは効果的だと思います。

まず、上の画像にもある通り、とてもコンパクトで1/12でも簡単に車載できるサイズ

です。20㎜角程度で厚み5㎜くらいでしょうか。小さな本体をマシンに固定して、

ボディの窓から見える位置にLEDを装着するだけです。

後は小型のビーコンをサーキットの脇に配置することで、ラップ計測ができるように

なる訳です。

 

このSmart lapsは従来発売されていたはかるんじゃ~とかと異なり、本体にラップ

情報が保存されます。そして、そのデータは本体に内蔵されているwi-fiよりデータ

転送することで、ノートPCやスマホでラップ情報をピットで即座に確認することが

可能となります。

 

ワタシもmtabeさんからSmart lapsをお借りして、レジャランでお試ししてみましたが、

装着はたった5分、走行後のデータ転送してラップ確認は1分とは掛からないお手軽さ

でした。しかもビーコンをコースに複数配置することで、区間タイムも計測可能となり、

セットを変えて何が良くなったかを詳細に分析できる点ではMYLAPSにない機能と考えます。

重量も10g程度ですからマシンの走行性能に影響を与えることもありませんでした。

 

このSmart laps、本体とビーコン2個セットで3万円と若干お高めですが、区間タイムを

計測してマシンのセットアップ効果の確認にはとても効果的ですので、思い切ってお仲間

とお金を出し合って購入してシェアするというのもありだと思います。

因みに、ビーコンは固有のIDを有していませんので、誰かがコースにビーコンを配置して

いればほかのマシンのLAPも問題なく測定できてしまうので、仲間内で複数所有する

ことで細かな区間タイム計測により更なるセットアップと腕前改善が図れそうですよ。

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