やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

最近ちょっとお忙しくて … それでも3月ヤタベラウンド参戦記 (^^;

2017年03月27日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

ここのところ公私ともに多忙にて、お仕事も忙しいですがおクルマやスマホの買い替えとか、

上の子の就活対応とかで意外に手間と時間が掛かるのでちょっと大変でしたね。

 

そんなお忙しい中でも、なんとか時間を作り出して、3月はヤタベの月例ラウンドレースに参戦してきました。

残念ながら、いつも参戦しているクレストナイトレースは上の子の就活対応の一環で、どうしてもマニュアル車

に乗ってみる必要があるという話になり、レース参戦をあきらめてレンタカーで6時間のドライブを敢行した

次第です。

 

まあ、レンタカーですからナンバープレートもかっこつけた感じなんですかね。

少しワタシのマニュアル車ドライブとうちの子のドライブとの交互で走らせながら、このクルマの特徴

をお互いにまとめて就活のタネにした次第です。

 

さて、話はゴロっと戻してラウンドですが、3月5日に開催されたヤタベアリーナでの月例ラウンドレースは、

いつもと違ってツーリングのJMRCA一次予選も兼ねておりまして、ワタシは1/12モディ(ワールドモディ)と

ツーリングストックのWエントリーを選択しました。

 

1/12モディでの走行は実はこの日が今年初めてでして、しかもヤタベ走行も昨年末のEPS-J以来で3か月ぶり

ですから、とても1/12モディでいきなり走れるはずがないと判断しました。

そこで、マシンはユーロモディの6.5Tノンブースト仕様のマシンを持ち出して、レースに臨むことにしました。

 

ラウンドは朝一の1時間ほど練習時間が設定されますので、ここでツーリングと1/12を交互に走らせます。

ツーリングは全く走れない感じで、なんかおかしい感じですがこのままいきます。1/12のユーロモディは

いきなりよく走ってくれたので一安心です。ラップタイムが速いかどうかは全く分かりませんが、とりあえず

コーストレースはできるレベルであることはわかりました。

 

予選は2回、決勝は1回で朝一練習後にいつものドラミ(ドライバーズ ミーティング)で写真撮影にコンデレ

のあと、レースの概略説明を施してから解散。レース開始となります。

 

予選1回目、ツーリングのほうはかなり厳しい状況で、なんとかコーストレースするのが精いっぱい。

何かおかしいと思いましたが、レース後に確認するとなんとサーボが壊れてます。ステア切るとセンターあたり

で引っかかってまともに動いてません。もう、スペアサーボもないのでだましだまし行くしかないです。

1/12モディクラスは6.5Tノンブースト仕様で出走しました。やはりtop勢とは雲泥の差ではありますが、

なんとかまとめて最下位にはならずに済みました。

 

予選2回目の前にお昼休みがあり、ここでホントの1/12モディ(ワールドモディ)仕様のマシンを走らせてみます。

と、すんごいよく走って楽しい。やはりこれだな。予選2回目はこれで行きます。

 

予選2回目、ツーリングはコースに留まるも難しく、途中リタイヤ。

1/12モディクラスはこちらもなんとかまとめてそれなりの順位を確保しました。

因みに、タイヤセットはフロントにヨコモ製CRT Lラバー2層タイプ、リアにモロテック製の自由自在を選定

しました。このセットが8分間、タイヤのグリップレベルが安定していてよい感じでした。

 

そして決勝。ツーリングは自主リタイヤしました。

1/12モディクラス、走り始めてすぐ4位となりますが、そこから粘りの走りで6分経過時、3位のマシンミスに

乗じて3位に浮上してそのままゴール。

 

久々のポディウム入りとなりました。

 

今月のレース参戦はこれでおしまい。あとは下の子の高校野球が始まりますので、

土日の自由度が…。

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EPS-J 開幕 @ クレストスピードウェイ ~ 今回は当日入りですよ~(^^;

2017年03月03日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

最近何かと小忙しくて、ブログ更新が1か月も滞ってしまいました。

ここを御覧戴くみなさまには申し訳なく思います。ブログネタはたくさんあるのですが、

どうにも書く時間がねん出できませんでした。

 

 さて、2月12日にクレストスピードウェイにて開催された、EPS-J開幕戦に参戦してきました。

ここ最近はEPS-Jといえば前日入りで夜のAメインを楽しむのが恒例となりつつありましたが、

今回は前週にクレストナイトレースに参戦したこともあり、前日入りは差し控えさせていただき

ました。

 

しかしながらEPS-Jの朝は早く、朝7時開門で7時半から9時までの間にコントロールプラクティス

を兼ねた練習走行時間が走行クラス毎に時間分けして設定されたのですが、朝4時起きでも

クレストについたのは8時半にて、もう練習どころかピット場所を確保するのにちょっとあたふた

してしまいました。

 

でも、気が付いてみるとなぜか一等地のアリーナ席のような、顔を上げればレースが堪能できる

特等席を確保することができました。

 

なんとか短時間でピット設営をして、マシンは予め練習用タイヤを装着済でしたのですぐにグリップ

剤を塗布してバッテリー充電して、ユーロモディファイクラス(6.5Tノンブースト1/12クラス)には

間に合わなかったものの、12プロストッククラス(13.5Tノンブースト1/12クラス)には間に合わせる

ことができて、しっかり練習走行ができました。

練習走行からレース開始までの間も少し時間があり、その時間帯は練習可となったので、ユーロ

モディファイも走らせて、なんとかレースの準備は整いました。

 

レースはF1、WGT、ストック(17.5T)、ユーロモディファイ、プロストック、ワールドモディファイ

の順に進むこととなりました。これは今年のEPS-Jから、Wエントリは隣り合うクラスにしかエントリ

できないという新規定が追加されたため、上記走行順とすることでできるだけWエントリする人が

レース準備する時間を確保できるようにという配慮のようです。特にワールドモディファイは

隣り合うクラスがユーロモディファイしかなく、いずれも準備時間が長くかかるための配慮といえる

かと思います。

 

さて、ワタシのほうは予選1回目はユーロモディファイでいきなりタイヤトラブルでリタイアとなりました。

プロストックのほうは安定して遅く予選8位/15人と微妙な順位です。

 

予選2回目、またもやユーロモディファイはタイヤトラブルでるもののなんとか我慢して完走して10位/13人。

プロストックはほとんど予選1回目と結果変わらず8位/15人でした。

 

予選3回目、ユーロモディファイは調子よいかと思いきや、ここでもタイヤトラブル。今回はタイヤ接着で

いろいろお試ししたのが全て裏目に出てしまいました。

プロストックは友人からお借りしたモーターに換装したところ、かなりの好感触でベストラップが0.2秒

改善して、ヒートTOPゴールとなり総合でも4位/15人に躍進しました。こちらはAメイン確定です。

 

決勝、ユーロモディファイはBメイン2位からのスタートとなりました。スタートしてすぐ、TOPの友人

を追うもののベストラップ差が0.4秒ほどありなんとか周回遅れにならないように頑張って踏ん張るだけ

の状態で6分ほど経過したところ、TOPが3回ほど小さなミスを立て続けてくれた隙をパスしてTOPに

浮上しました。そのあとは申し訳なかったですが、遅いのにインを締めまくってそのままゴール。

Aメイン勝ち上がりとなりました。

 

少し間をおいてユーロモディファイ決勝Aメイン。決勝Aメインは8位からのスタートとなりました。

スタートしてすぐ、悪く無い感触で5位くらいに浮上したところで急にパワーダウン。そのままリタイヤ

となりました。ピットに戻ってマシンを確認してみると、

 

 

なんとアンプとバッテリとをつなぐ配線が切断していました。はんだが取れたのではなく、中のコード

が切断してます。試しにこのコードにはんだを乗せてみましたが、全くはんだが乗らずにはじいてしまい

ます。これは中のコードが腐食してしまった模様です。コード腐食による切断不具合と推定します。

 

この後、続けてプロストックAメイン決勝に臨みました。4位スタートのワタクシでしたが、残念ながら

スタート後の混戦に巻き込まれて7位にまで順位を落とし、その後頑張って5位に浮上するものの続かず

7位でゴールとなりました。

 

まあ、ワタシの結果はWでAメインですから悪くはなかったのかもしれませんが、プロストックは予選

3回目、ユーロモディファイは決勝Bメインだけでちょっと消化不良ではありましたが、EPS-J自体は

1/12クラスが4つに増えて、レース自体の楽しみが増して昨年よりも更に楽しめるイベントになったと

思います。特に、ユーロモディファイはストックからのステップアップや、ワールドモディファイの

スピードにはちょっとついていけないワタシのようなお年寄りでも、ハイスピードを堪能できて楽しめる

良いカテゴリーだと思います。みなさまも一度お試しされてはいかがでしょうか?

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クレストナイトレース参戦記 ~ '17初戦1月は6.5Tで

2017年01月28日 | レース参戦記

みなさんこんばんは。

 

2017年が明けて早速ながら、1月7日にクレストスピードウェイにて開催された、

月例1/12ナイトレースに参戦してきました。

 

昨年末のEPS-J辺りから、1/12のモディに加えて1/12オープンクラスとして

6.5Tノンブースト1セルクラスが追加されました。どうやら今年の全日本でも

クラス追加ないしはモディがオープンクラスに変更等々の噂もある現状にて、

まずはクレストナイトにもこの噂のレースを追加しちゃいましょうという流れの

ようです。

 

 

 1/12オープンクラスはすでにイギリスあたりではモディの代わりとして昨年

あたりからいくつかのビッグレースでのメインカテゴリーとして活況を呈しつつ

あるようですし、日本でも昨年末のヤタベアリーナで開催されたEPS-Jでは、

1/12モディはやりたいけど速い若者たちには太刀打ちできなくなりつつある、

ワタシのような熟練(良いお年ですね)の方たちが多数参加して、こちらも

なかなかに良い感じで盛り上がりそうな予感がしてきました。

 

そこでワタシも今回のクレストナイトでは1/12オープンクラスに参戦すべく、

上の画像にある通り6.5Tモーターを調達した次第です。

 

6.5Tノンブースト1セルのパワーソースだと、当然ブーストやターン数規制

ないモディに比べてパワー差からタイムは落ちるものの、モディと一緒に

走らせると外周では全く歯が立たないものの、インフィールドではほぼ互角

に走れます。クレストでベストラップ差はモディが9.6秒の時にオープンが

10.4秒くらいにて、0.8秒くらいラップ差が出る模様です。

 

一方、1/12ストックである21.5Tノンブースト2セルだとベストラップが10.5秒

くらいとほぼ同じくらいとなります。まあ、まだオープンクラスは始まったばかり

にてノウハウもこれからですから今後、この差は変動するとは思いますが、

今回のナイトレースでのベストラップ比較となると上記のような感じです。

また、ストックとオープンのベストラップ差はほとんどないものの、速い場所

はそれぞれ異なるようで、ストレートの伸びはオープンに分があり、コーナー

からの立ち上がりはストックのほうに分があるという感じです。コーナー

スピードはほぼ差がないように思いましたね。

 

 

遅ればせながら、今回のクレストナイトレースでは1/12モディ、1/12オープン、1/12ストックの

1/12が3クラス体制に対して、F1ラバーナロークラスも開催されたため都合4カテゴリーが開催

されたことになります。

この中で、ワタシは1/12オープンとF1ラバーナロークラスにWエントリしました。

 

 例年、1月のお正月休み明けのナイトレースは少し参加人数が少な目のことが多かったのですが、

今回はいつもより多いくらいで、1/12モディは14人、1/12ストックが11人でF1が7人に対し、

1/12オープンは9人の参加者が集まりましたので、ピットも久々に2階席へと移動することになり

ました。当日は1月にしては暖かい日よりだったことも、参加者増に寄与したかもしれませんが、

まずは年の初めから幸先良いスタートというところでしょうかね。

 

ワタシの最近のナイトレースでのレースまでの過ごし方ですが、朝一はF1ナローラバーでコースを

思い出しつつ、1/12は適当なタイヤを装着してフロントサスのアライメントやリアのロールスプリング

調整、センターショック調整にブレーキや指数の調整といった、基本セットを整えながらお昼ごろまで

ゆっくりと練習スタートします。そして、お昼過ぎから徐々にタイヤをよいものに変えていきつつ、

今度は1/12に専念して走らせ方を変えたり、タイヤの組み合わせをいろいろ試したり、またボディ

をいろいろ変えてみたりしつつ、良さそうな組み合わせを探して3時過ぎまでお試しタイムです。

そして、4時前ごろからレースシミュレーションでレースに向けたタイヤセットとバッテリーを使って

可能な限り8分間通しの走行を目指します。ただ、8分間の周回数にこだわると、無理をしてマシン

クラッシュを招きますので、8分間を想定した走らせ方と流れの中でベストラップが8分間の前半、

中盤そして後半に向けてどう推移するかを確認するという感じで、ナイトレース開始時間までを

過ごします。

 

レース用タイヤは自宅(小屋)で事前にホイールに貼っておきますが、削らずレース場まで持ち込み、

レース開始2~3時間前くらいにちょっと大き目の径で削って、1パック走行させてからベスト径に

整形して準備しています。全日本なら新品投入するのですが、ナイトレースでは一度練習で使って

からレース投入することで、事前にレース用タイヤの特性確認とセットの小修整を実施できるという

メリットがあります。もちろん、一度グリップ剤を塗ってしまうので、最悪はレース時にハイサイドの

危険性も伴なうものの、百戦錬磨ではハイサイドの懸念はほとんどないのでそこは安心していつも

このスキームでレース準備を進めています。

 

さて、18時になるとそろそろレースタイムになりますので、事前に予選1回目のレース用タイヤと

バッテリーの準備を進めます。

 

今回のナイトレース、昨年末の12月にクレストカップとEPS-Jに参戦してかなり散財してしまった

ので、少し節約モードでレース用タイヤは中古のフロント正確無比1セット、リア臨機応変1セット、

そして当日クレストで購入したヨコモ新型のCRT-Lラバー 2層抜き 前後2セットの〆て3セットのみ

で戦うことにしました。

 

この新しいヨコモのCRT-Lラバータイヤは前後ともに従来のラバー系からは想像もつかないハイ

グリップを示してくれて、このタイヤを装着するだけでラップタイムが0.1~0.2秒程度改善する

素晴らしいタイヤセットだと思います。特にフロントタイヤは秀逸で、ステアリングを切った方向に

全くずれることなくフロントをトレースさせてくれて、その割にはリアが負けるような引っかかりも

見られない、正にお勧めのタイヤといえます。

 

予選1R目、まずはF1クラスから。ナローラバータイヤながら、21.5T 2セルのパワーソースにて

トップ勢は12秒台が出るようですが、事前練習のワタシの走りでは15秒台がやっとなのでとても

レースにならないレベルとおもいつつ出走します。

 

しかし、レース直前に購入したヨコモ製のラバータイヤが良いグリップレベルを示してくれて、

レースではなんとか14秒台が出せるようになり、なんとなくレースしている感じで楽しめました。

当然の7位/7人ながら、常時5位争いができたので満足です。

 

さて、メインの1/12オープンクラスですが、9人を2ヒートに分けて予選組み合わせがなされたの

ですが、なぜかこのワタシが速い人の多いヒートに組み込まれたので、いつものように皆さんの

お邪魔にならない走りをするしかなさそうだなあ、と思いながらのレーススタートです。

 

予選1R目のタイヤセットは前後ヨコモCRT-Lラバーにヨコモ純正の新型ホイールを装着しての

出走としました。この組み合わせはとてもマシンが良く曲がり、グリップ感十分なのでトップ勢と

ずっと同一周回で走行できます。そう、トップ勢には我らがほりっちょ師匠もいらっしゃるので、

同一周回でレース開始から4分も持つなんて、いつにない好調な走りといえます。

結局はトップから2周遅れの42周ながら、トータル3位/9人と上出来です。

ベストラップは11秒8とトップから0.3秒落ちと、なかなかに健闘している感じがしますよね。

 

予選2R目、F1クラスはこれまた悪くない走りでベストラップも14秒5まで改善してようやく

6位/7人と最下位脱出です。

 

1/12オープンクラス予選2R目、今度のタイヤセットは定番のフロント正確無比、リア臨機応変

でホイールは前後柳腰と、いつものベストチョイスをここで投入です。中古タイヤですけどね。

 

スタートしてすぐ、ヨコモタイヤのようなオンザレール感はないものの、わずかにアンダーながら

コーナーでスロットルを入れても外に逃げないので安心してペースを上げていけます。

ここでもトップ争いを堪能して、中盤にもったいないミスを一つしたもののその後は持ち直し、

43周8分1秒で結局3位/9人の結果となりました。ベストラップも10秒6まで上げることができ、

なんとトップと0.1秒差のベストタイムが出せた模様で、レース中も本当に楽しい8分間を

堪能できました。1/12モディだと走らせてコーストレースすること自体でわくわくできるものの、

トップ勢とはいつも0.8秒くらい遅れて走らせるのでトップ争いとは無縁のレースをいつも

していましたが、1/12オープンの6.5Tノンブーストというパワーソースだと、ワタシのような

お年寄りでもなんとか操作し切れてトップ争いの真似事ができるというのはちょっと嬉しい

ですねえ。

 

そして予選最終3R目。F1クラスは更にセットが進んでベストが14秒2まで改善するものの、

トップから4周遅れの6位/7位で予選終了となりました。

 

1/12オープン予選3Rめ。今度のタイヤセットはフロントにヨコモCRT-Lラバー、リアに練習

で使っている中で一番よさげな自由自在+柳腰ホイールの組み合わせを投入してみました。

CRT-Lフロントタイヤの良さを生かすには、CRT-Lリアの強大すぎて引っかかり感がある

リアタイヤより、グリップするものの引っかかり感の少ない自由自在が良いのではとの勘

で選定しました。

 

予選3R目のスタートはすぐにマシンの動きがほぼドンピシャの走りで、スタートからトップ

争いできていたのですが、あろうことかここで単独ミスして大きく遅れてしまいました。

しかし、そこからの走りは正に自分でもベストと思える素晴らしいマシンの動きを見せて、

途中10秒5のベストを出しつつ10秒後半で綺麗にラップを揃えることができている模様です。

ゴールした結果は予選2R目のタイムにわずかに及ばないところまでリカバリできていたので、

単独ミスなければ44周は確実に出せていたものの、これがれーすですよね。

結局予選3位/9人は1/12オープンのなかなかに粒ぞろいのメンツの中では悪くない結果

でしたね。ベストは15秒5でトップほりっちょ師匠にあと0.061秒という、大満足の結果と

言えますかね。

 

決勝ではほりっちょ師匠から、百戦錬磨で表彰台独占とのご指示を頂いたにもかかわらず、

決勝に予選2R目のタイヤを再投入したところ、路面が変わってマシンが大アンダーとなり、

無理したもののストレートで単独ミスしてストレートエンドまでフライしてしまい、あえなく

リタイアとなりました。

 

でも、1/12オープンクラスはワタシのような普通のサンデーお年寄りドライバーにも優しい、

久々に成績面でも頑張りたくなる面白いカテゴリーかもしれません。しかも、1/12モディの

感覚に近い、5年前のモディのようなパワーレベルで楽しめると思います。

タイヤ摩耗も当然のごとく伸びますしね。

1/12モディをやりたいけどレースはちょっと、みたいな方にも最適なカテゴリーかもしれませんよ~。

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2017年が始まりましたね ~ '16年にお勧めだった逸品たち

2017年01月13日 | お勧めの逸品

みなさん、あけましておめでとうございます。

 

年が明けて2017年が始まってから早、2週間が経ちましたが、ここにお越しのみなさまは

良いお年が迎えられたでしょうかねえ。

 

ワタシは昨年、なんとなくイマイチな一年だったように思いますが、まあラジコンはしっかり

楽しめましたので、悪くはなかったというところでしょうか。

今年は昨年よりも良い年にできるよう、ワタシ的には頑張りたいと考えております。

 

 正月明け早々に自分の誕生日の夕飯を家族全員分、自分で作りました。ええ、単に

私以外みな仕事や勉強などで出払っていたからなんですけどね。

まあ、お陰様でまともな晩御飯が自分で作れるようになった2016年 やまさん。お勧めの逸品。

行ってみましょう~。

 

1) モロテック製 百戦錬磨WX

 

やはり1位はこれですかね。

'16年の5月連休あたりにリリースされてから今までの約半年ちょっと、ワタシのメインカーとして

とても満足な結果を上げてくれています。まず、1/12モディ全日本ではワタシの過去ベスト成績

33位とDメインに残ることができました。

また、10月の月例クレストナイトレースでは久々の1/12モディクラスAメイン入りを果たすことが

できました。

このマシン、使えば使うほどセットが進んで味のある、よい走りが堪能できるのも長所ではないかと

思います。というのも、耐クラッシュ性が誠に高く、シェイクダウンでマシンがリフトしてリアから

フェンス激突の大クラッシュをしたにもかかわらず、リアのロアブレースとカーボンシャフトを交換

してから今まで、フロントナックルを除いてなんの破損もなく、交換部品が不要なのでお金も意外

とかからず、余計な部品交換でマシンバランスが崩れないのでセットが進むという次第です。

今年も引き続き、新設となった1/12オープンクラス(6.5T)で使っていく所存ですよ~。

近日中には、モロテックから百戦錬磨WXのフルキットも発売される運びとなり、定価も42000円

と現行の百戦錬磨からわずか2200円の価格upに抑えたのは、とてもお求めやすい価格設定

だと思います。実売価格も期待できそうですね。

 

2) モロテック製 臨機応変正確無比

 これまたモロテック製品となりますが、昨年の全日本前にリリースされた1/12用タイヤですね。

臨機応変は高グリップを誇る新コンパウンドで、特にリアタイヤないしはストッククラスのフロント

タイヤに最適なタイヤです。

正確無比は1/12フロント専用タイヤにて、臨機応変リアタイヤとの組み合わせで正に名前通り、

正確無比なライントレースを実現しつつ、ワタクシのようなお年寄りでも操作可能なマイルドな

フィーリングを併せ持つ、絶妙なコンパウンドとなっております。

いずれもモロテック製の柳腰ホイールとの組み合わせで、少なくともグリップ剤使用可能な

カーペットコースではどこでもベストチョイスといえる、安心の組み合わせです。

 

3) グラスファイバー粘着テープ

みなさんはボディ補強でお困りではないでしょうか?普通にシューグーで補強だけだとあまり補強効果

が見られず、ボディを年に何枚も交換されているのではと思います。

あるいはグラスメッシュを貼りこんで、シューグーで固定すればかなりの補強効果は得られるものの、

重量増が凄いことになりますよね。

でも、これを使えばもう安心。このグラステープをただボディに貼りこむだけでも補強効果はかなりのもの

ではありますが、実は接着面にシューグーやSUを塗りこんでからボディに貼りこみ、すぐにテープの上から

はけで擦り付ければ余分なシューグーやSUを追い出して必要最小量に整えることが簡単にできます。

しかも、補強効果は通常のグラスメッシュ同等以上ですから、これは正にお勧めです。

ワタシはノーブランドのものを使ってますが、スクエアさんから同等品が出てますので、RC-MANIAXさん

とかから実売369円で購入可能なので、ぜひ一度お試しください。

ワタシが愛用しているパーマ製SPEED8HDは塗装完状態でわずか36gと軽量を誇るのですが、

フロントおよびリアをガッツリ補強してもわずか5gしか重量増とならなかったです。

このボディ、今年の全日本から今までずっと1/12モディで使い続けておりますので、半年は

十分に持たせることができるんですよねえ。これは助かります。

 

4) ニトムズ製 強力両面テープNo.541

この両面テープは主にメカ積みに効果的な両面テープです。ワタシは受信機やアンプのみならず、

昨年10月からサーボ前置きもこれで固定しておりますが、様々なクラッシュを体験したにもかかわらず、

全くぐらつくことなく今までがっちり固定できておりますので、これもお勧めですね。

 

ではみなさん、今年もよろしくお願いしますね。

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Kazuki カップ参戦記 〜 フタサンカップ改め、奇跡の22連勝o(^-^)o

2016年12月31日 | レース参戦記

みなさん、こんにちは。

ようやく2016年も終わりますね。

ワタシ的にはようやくといった感じですが、ここをご覧いただいているみなさまには良い一年となりましたかねえ。

 今回は12月11日に京商サーキットにて開催された、フタサンカップ改め、Kazukiカップに

参戦しました。

 

例によってレース直前でレース参戦可の許可が下りてから、マシン準備といつもの流れに

なりましたが、まあレースに参戦できるだけよしと考えて、まずはレースカテゴリと自分の

手持ちマシンの関係から、WGTへの参戦を選定しました。

マシンはモロテック製の変幻自在を使うこととしました。

 

 

 

これまで、お外ラジコンで一番のネックと言えばアスファルト路面とシャシーとの干渉で、

シャシー裏面ががりがりに傷むという点でしたが、ワタシはこれでほぼ完ぺきな対策が

できましたので、変幻自在も安心して今回お外ラジコンとなるKazukiカップにも投入

できました。そう、このSGE-56 ボディ補修用ストロンググラステープなんですよね。

このグラステープであればシャシー裏に張付けても多分、50円分位のもので、一日

シャシー裏を守ってくれるんですからお勧めですよね。もちろん、ボディ補修にもとても

役立つのですが、その使い方についてはまた別の場でお勧めしますね。

 

 

 

さて、12月11日のレース当日ですが、上の画像が”本日のピット風景”ですね。

マシン自体は変幻自在ではありますが、今回のお外ラジコン用にちょっと変更を加えて

みました。まず、リアのモーターマウントとアクスル周りをタミヤ製F103のものにごっそり

変更しました。もちろん、ロアブレースは変幻自在そのものです。実はモロテックの最近

の製品である、変幻自在や1/12の百戦錬磨含めて、タミヤ製F103とモーターマウント

の穴位置は同じであり、ただモーターマウント幅が2mm広いので、F103のモーター

マウントの左右を繋ぐブリッジ部分に2mmのシムを入れると取り付け穴位置がぴったり

となり、ポン付け換装が可能なんですよね。

このメリットとして、リアのタイヤにF1用タイヤを使うことができますので、お外ラジコンで

タイヤ摩耗とグリップの両面でとても有効なZEN製のOMEGAタイヤを活用できる訳

なんですよね。このタイヤだと一日お外ラジコンしても摩耗レベルを1mm程度であり、

しかもグリップレベルも十分なので楽しくお外ラジコンを堪能できて最高ですよ。

ただ、ワタシはOMEGAタイヤを持っていないので、手持ちのフロントZEN製HIラバー

とリアZEN製スーパーソフトという、昔のF1コントロールタイヤで参戦することとしました。

ちなみにフロントタイヤですが、F1ホイールに1/12のインチサイズの1/8x5/16サイズ

フランジベアリングはそのまま装着可能です。若干、本来の8mm外径ベアリングより

小径のインチベアリングではありますが、わずかにガタが増えるだけでワタシレベルだと

実害は感じませんでしたね。

さて、この仕様で朝一の練習走行からかなりのアンダーではありますが、他の方が

グリップレベルが低い朝一路面でマキマキの中、事前練習もない状態でありながら

そこそこの走りは見せてくれてます。十分な朝一練習の中で、F1エキパの友人が

リアにOMEGAタイヤを貸してくれるとのことでお借りして走行させたところ、誠に具合

が良いのでそのままレースでも使わせてもらうことにしました。

レースは予選2回、決勝1回ですのでミスなく予選をこなす必要があります。

WGTクラスへの参戦は11名と全員決勝Aメイン行きは確定ですので、マシンセットを

出すことを主眼に予選を戦いました。しかしながら、上位はカワダPラバー系タイヤを

使っているのでラップペースが1秒以上異なり、TOPとワタシのベストラップ差は2秒も

ありましたが、なんとか纏めて予選結果は6位/11人と想定内の成績が確保できました。

 

 

 

さて、フタサンカップ改めKazukiカップの目玉と言えば豪華な大量の賞品なのですが、

今回はレース途中でのじゃんけん大会があり、そこで3回実施されたじゃんけん大会の

うち、チーム相模原メンバーであるワタシはその実力!?を遺憾なく発揮して上の画像

にある、京商製1/18F1スケールモデル(観賞用)をゲットできました。

この賞品ゲットでは、ワタシは主催者であるKazukiさんからじゃんけん5勝、直接対決

で2勝のじゃんけん7連勝でした。

 

そしてじゃんけん大会で盛り上がった後のWGT決勝Aメイン、まずいことに早い夜の帳

が降りてきた広い京商サーキットでは、もう50歳にもなるワタシにはマシンの挙動が

よく見えず、苦戦しながらインによらない安パイ走行で何とかスタート時より少し順位

をあげて5位でゴールした模様です。なんといっても、友人からお借りしたOMEGA

タイヤを無事返すことができたのが良かったです。

 

さあて、本日最大のお楽しみである、表彰式の後の賞品配布の時間となりました。

まずはエントリーシートからくじ引きで賞品を配ります。ワタシはツーリング用バンパー

を頂きました。次に大物賞品をじゃんけん大会で配布する時間となり、ワタシもそろそろ

本気を出さねばならぬ時間帯となりました。

 

 

 

これがワタシの今回のじゃんけん大会での成果となります。

1/18F1スケールモデル(観賞用)、VBC racingのLightning FというF1ナローキット、

G-Force製のタイヤウォーマーと3賞品をゲットできました。

これだけの賞品をゲットするまで、都合じゃんけん22連勝を勝ち取りました。

今年の運気はすべてここに集中していたわけですね。よくわかりました。

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