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345億余の大林JVら/平成29年度中間貯蔵(大熊3工区)土壌貯蔵施設等工事/環境省福島

2017年05月12日 19時58分12秒 | 放射性廃棄物など

環境省東北地方環境事務所福島環境再生事務所は11日、4月28日に開札した「平成29年度中間貯蔵(大熊3工区)土壌貯蔵施設等工事」が345億7296万円(税込み、以下同)で大林組・熊谷組・大本組JV、「同(双葉2工区)土壌貯蔵施設等工事」は342億9000万円で大成建設・日本国土開発・佐藤工業JVを落札者に決めたと公表した。

■ 345億余の大林JVら/中間貯蔵施設本体/環境省福島
建設通信新聞 2017年5月12日
 環境省東北地方環境事務所福島環境再生事務所は11日、4月28日に開札した「平成29年度中間貯蔵(大熊3工区)土壌貯蔵施設等工事」が345億7296万円(税込み、以下同)で大林組・熊谷組・大本組JV、「同(双葉2工区)土壌貯蔵施設等工事」は342億9000万円で大成建設・日本国土開発・佐藤工業JVを落札者に決めたと公表した。来週中に契約する予定。
 また、10日には「同(大熊1工区)土壌貯蔵施設等工事」を297億6480万円で鹿島・東急建設・飛島建設JV、「同(大熊2工区)土壌貯蔵施設等工事」が303億1560万円で清水建設・竹中土木・東洋建設JV、「同(双葉1工区)土壌貯蔵施設等工事」が290億7360万円で前田建設・奥村組・鴻池組JVと契約した。
 5件はいずれも、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う除染で発生した除去土壌などを長期に保管する中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)の本体施設工事。5件の契約総額は1580億円を超える。16年度契約の本体施設工事2件の契約変更後の契約額(2件で319億6152万円)も合わせた7件の本体施設工事額は約1900億円となる。

 

「平成29年度中間貯蔵(大熊3工区)土壌貯蔵施設等工事」  345億7296万円(税込み)で大林組・熊谷組・大本組JV

「同(双葉2工区)土壌貯蔵施設等工事」は342億9000万円で大成建設・日本国土開発・佐藤工業JV

「同(大熊1工区)土壌貯蔵施設等工事」を297億6480万円で鹿島・東急建設・飛島建設JV、

「同(大熊2工区)土壌貯蔵施設等工事」が303億1560万円で清水建設・竹中土木・東洋建設JV、

「同(双葉1工区)土壌貯蔵施設等工事」が290億7360万円で前田建設・奥村組・鴻池組JV

5件の契約総額は1580億円を超える

 

 環境省(福島環境再生事務所)における平成29年度の中間貯蔵に係る工事の入札結果等を下記のとおり公表する。

 

中間貯蔵に係る入札結果等公表について 【工事関係】

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