トラベルダイアリーズ

旅が大好き。今までに旅した国は、フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャ・チェコ・アメリカ・ドバイ…他いろいろ

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サン・ジェルマンのカフェ

2013-12-25 | フランス
サン・ジェルマン・デ・プレには、ピカソやサン・テグジュペリ、アポリネール、サルトル、ボーヴォワール等 詩人や芸術家、哲学者や思想家たちが通っていたカフェ・レ・ドゥ・マゴやカフェ・フロールがあります。

















愛してやまないサン・テグジュペリやピカソ。。。
往時をしのびつつコーヒーなどいただきましょう。。。

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憧れのアパルトマン

2010-01-05 | フランス
子供の頃から憧れ続けていた 特別の場所 パリ
小学生の頃は、アルセーヌ・ルパンに恋をして…
中学生の頃は、フランス映画に憧れて…
学生時代はサン・テグジュペリが大好きで…
いつかは、パリで暮らすのが夢でした。



ただ今 お正月休みと仕事をかねて パリに滞在中。
今回の滞在は、サンジェルマン・デ・プレのアパルトマンホテル。
(アパルトマンホテルというのは、キッチンのついたホテルで、お掃除やベッドメイキングなどのサービスはついていません)
ほんの 一週間の滞在ですが、パリの住人になった気分を味わっているところです。




選んだアパルトマンホテルはシタディエンヌ・サンジェルマン・デ・プレ
パリの中心、セーヌ川のポン・ヌフ橋のたもとにあります。




お部屋には 大きな窓があって、独特の煙突つきの屋根がみえます。



コンパクトなキッチンには、電磁調理器、食器洗い器、電子レンジやトースター、お皿やマグカップ、フォークやナイフの他、ワインオープナーや、花瓶もそろっていて、自宅のキッチンよりずっと機能的で便利(笑)




高速インターネットの設備も完備していて、無料でネットにアクセスできます。
これからパリに滞在するときは、アパートメントホテルにしようと思います。
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チュニジア料理

2009-12-08 | チュニジア
チュニスでの 三日目のお昼は、メディナ(旧市街)の入り口近くのレストランLe Pacha に行きました。


昔の邸宅を改装したレストランで、大きな窓からはフランス門がみえます。



美しいタイル張りで イスラミックな内装です。


午後2時を過ぎていたのでレストランは空いていて、ゆっくり食事を楽しめました。


チュニジアの飲み物といえば、まずはミントティー。



前菜と付け合わせ。



そしてチュニジアでとってもポピュラーなブリックというお料理。
クレープみたいな生地に半熟卵と野菜をはさんで揚げてあって、とっても美味しい。


そしてメインディッシュは七面鳥のローストでした。
七面鳥は クセがなくあっさりしてて美味しかったです。
デザートはナツメヤシのアイスクリームでした。


広場側から見たレストランの建物。二階が Le Pachaです。
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チュニジア旅行記

2009-12-07 | チュニジア
チュニジアのルーブルといわれているバルドー博物館です。





建物は3階建てで約30室。オスマントルコ帝国時代の地方長官、ベイの宮殿だった建物で、
天井の装飾や美しい化粧漆喰に当時の名残が残っています。



カルタゴ、エル・ジェム、スース、ドゥッガなど、各地のローマ遺跡から収集されたモザイクが展示してあります。
モザイクのコレクションは世界一だそうで、とても見ごたえがあります。



カルタゴ時代、ローマ時代、初期キリスト教時代…と、それぞれの時代で特徴があります。



個人的には、植物や鳥を描いた 心癒されるモザイクが好きです。
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チュニジアン・ブルーの街

2009-01-26 | チュニジア

カルタゴからさらに数キロ北に行くと、チュニジアで一番美しいといわれているシディ・ブ・サイドの街があります。
チュニジアで私がもっとも行きたかった街です。



18世紀後半のフランス植民地時代には、パウル・クレーやボーヴォワール、アンドレ・ジイドもこの街を訪れたそうです。



真っ白い壁とチュニジアンブルーの窓とドア。。。



そして青い空と地中海沿岸地方独特の陽光がほんとうに美しい街です。


ここがアンドレ・ジイドも立ち寄った世界最古のカフェ、デ・ナット。


シディ・ブ・サイドからは地中海が見下ろせます。


地中海を見下ろせるカフェ・シディ・シャパーンでお茶にしました。

チュニジアでお茶といえば甘いミントティー。シディ・シャパーンのミントティーには松の実が浮かべてありました。熱くて甘いミントティーは、歩きまわって疲れた喉の乾きを癒してくれました。






チュニジアン・ブルーの扉に 鉄の鋲で幾何学模様を描いた、チュニジアン・ドア


北アフリカとヨーロッパ、イスラム文化と地中海文化が融合したエキゾチックな街です。
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チュニジアに行ってきました

2009-01-21 | チュニジア

お正月休みにチュニジア旅行にいってきました。
チュニジアというと,遠い国というイメージがあるかもしれませんが、イタリアのローマから飛行機で約1時間半。ヨーロッパの他の都市からも2~3時間で首都チュニスに着きます。ビザや予防接種も必要ないし、治安もとてもいいようです。

ここでちょっとチュニジアの説明をします。
チュニジアはアフリカの最北端に位置していて、北は地中海に面し、東はリビア、西はアルジェリアと国境を接しています。
面積は、日本の約5分の2。人口は約1000万人。

紀元前9世紀カルタゴが建国され、地中海貿易で繁栄しましたが、紀元前2世紀、ローマ人に滅ぼされ、ローマ支配下のアフリカ属州となりました。その後ビザンティン帝国が侵入してきたり、アラビア人に征服されたり、オスマン・トルコに征服されたり、フランスの保護領となったり…と、歴史の波に翻弄されながら、アフリカとヨーロッパ、イスラムのミックスされた独特の地中海文明を築きあげてきました。
というわけで、チュニジアといえばまずはカルタゴ…



カルタゴはチュニスから車で約20分。地中海に面した丘陵地にあります。
チュニジア発祥の地なのですが、カルタゴ時代の遺跡はローマ軍に破壊されてしままったので、現在見られる壮大な遺跡は、2世紀頃のローマ遺跡です。



丘の上の白い清楚な建物はカルタゴ博物館です。



モザイクや、神々の像、陶器等、周辺で出土したものが並べられていましたが、展示物も見学者も少なく、なにやらのんびりした雰囲気の博物館で、遺跡を歩きまわって疲れた身にはホッとできる場所でした。


古代カルタゴの中心だったビュルサの丘からは、カルタゴの街や地中海が見えます。



2世紀にアントニヌス・ピウスによって建設された共同浴場
広大な浴場には、温浴風呂、水風呂、サウナ、プール等100を越える部屋があったそうです。う~ん、ローマ人ってほんとにお風呂好きだったんだなぁ(笑)
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アラブ首長国連邦の旅

2008-11-08 | ドバイ・アラブ首長国連邦


ドバイは、アラビア半島のペルシア湾に面した都市で、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつです。
国土の大部分は何もない砂漠と荒野でしたが、1970年以降、オイルブームで得た資金によって、国土の都市化と緑地化を進め、今では超近代的で多国籍な大都市に変貌しました。



古いものと、最先端。開放的で自由な雰囲気と、昔ながらの古い慣習。
ドバイに着いてしばらくは、その、とらえどころのなさに、困惑してしまいました。



ドバイの人口の約8割は、外国人だそうです。
タクシーや現地旅行会社のドライバー、ホテルやショッピングセンターで働いている人達のほとんどは、インドやパキスタン、タイやフィリピン等から働きにきている人達です。イスラムの国でありながら、多種多様な人々を積極的に受け入れ、共存しているドバイは不思議な国です。



UAEで一番印象に残っているのは砂漠!
現地旅行会社の主催するデザートサファリに参加しました。
午後3時、パキスタン人のドライバーが、ホテルにトヨタのランドクルーザーで迎えに来ました。
ハイウェイを1時間程走ると砂漠の入り口です。
そこで、4WDのタイヤの空気を抜いて砂漠の中に突入!



砂漠の中を20台位のランドクルーザーが隊列をくんで走ります。現代のキャラバン隊ですね。
ジェットコースターのようなアップ・ダウンを延々一時間以上…
もう、そのエキサイティングで楽しいことといったら!(笑)
UAE行ったら絶対、砂漠ツアーです!



砂漠は奥に入るにつれて、黄色っぽい砂から、だんだん赤い砂に色が変化します。
一時間半程で昔のアラビアの村を再現したキャンプに到着です。



そこでは、ベリーダンスを見たり、バーベキューを食べたり民族衣装を着たり…完全に日が暮れると、満天の星空です。
砂漠で見る星空は、とても神秘的でした。



ドバイはクリークをはさんで、ディラ地区とバールドバイ地区に分かれています。そこで活躍しているのが渡し舟のアブラ。



シナモン クローブ ナツメッグ 乳香 ターメリック・・・
珍しいスパイスがいっぱいのマーケットは独特の香り・・・



UAEは、主要な街をちょっと離れると砂漠と荒れ地と荒野が広がります。過酷な気候と、砂漠と荒野を見ていると、水と緑に恵まれた日本の自然が、ほんとうにありがたいと思いました。


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地中海に浮かぶ 歴史と伝説の島

2008-04-06 | マルタ共和国


マルタ共和国は地中海に浮かぶ小さな島国です。
地中海の要衝に位置するため、古来からフェニキア、ギリシア、ローマ、ビザンチン、アラブと、さまざまな民族が足跡を残し、多くの遺跡と多彩な文化を残してきました。



聖地エルサレムへの巡礼者を救護するために設立された聖ヨハネ騎士団は、1530年にマルタ島に本拠地を移しました。
1565年オスマントルコの大軍を撃破したのを機に、城壁で囲んだ堅固な城塞都市を建設します。莫大な富を集めることのできた騎士団は、イタリアなどから優秀な建築家や芸術家を集め、当時の最新、最高の技術で街を造りました。この貴重な中世の城塞都市は1980年、ユネスコの世界遺産に登録されました。








マルタには先史時代の神殿が約30発見されています。




中には、世界最古の石造建築物ではないかといわれている建造物もあります。



島内の移動は黄色にオレンジ色のラインのマルタバスが便利。


マルタのバスは運転手の所有物らしく、古くて窓の壊れたバスや、ドアのついていないバス、運転席のまわりにマリア様の絵が飾ってあるバス等、ユニークなバスがいっぱい。アナウンスがなかったり…バス停に地名が表示してなかったり…






マルサシュロックはのどかで美しい漁村です。



海沿いの市場には特産の蜂蜜やお菓子、土産物の屋台が並んでいました。





マルタの漁船は鮮やかな青を基調に黄色や赤で縁取られ、一対の目が描かれています。これはフェニキア人から伝えられた、魔除けと海のお守りだそうです。






地元の人に道を尋ねると、みんな待ってましたと言わんばかりに親切に教えてくれます。日頃から道案内の練習でもしているんじゃないかしらと思うくらいに的確です。自分の行く方向と反対方向でも、道案内をしてくれました。

バスの中で、ガイドブックを調べていると、「何処へ行くの」と声をかけてくれ、降りる場所を教えてくれました。

教会付属の美術館では、おじさんが、一時間位つきっきりで説明をしてくれました。懇切丁寧な説明に感動して、チップを渡そうとしても「説明するのが喜びだから」と言って、受け取ってもらえませんでした。
素朴で親切な島の人々もマルタの魅力の一つです。




南西部の海岸は、季節風の影響で波が激しく土地を浸食し洞窟が造られました。



ブルーグロット(青の洞窟)は太陽の光を反射してエメラルドグリーンに輝きます。




                    ブルーグロットはこの船で観光します

                              親切な船頭さん


       


日本からマルタ共和国へは直行便は出ていません。
ローマやパリやミラノ等、ヨーロッパの都市から飛行機で
1時間半~2時間。
エミレーツ航空、ドバイ経由で行くこともできます。



地元の新聞社発行のフリーペーパーに マルタ旅行記を掲載していただきました。
                 (熊本日日新聞社発行 デリすぱ 186号)
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フォトアルバムの制作

2008-02-02 | 写真
普段はあまり写真を撮らないけれど、旅行に出ると とにかく たくさん撮ってしまいます。
ホテルのお部屋やレストラン、マーケットで買ったものや カフェでのランチ…駅や空港や電車やバス…

最初の頃はきちんとアルバムに まとめていましたが、いつの頃からか写真やさんでくれる簡易アルバムに入れたままほったらかし…
デジカメに替えてからは、プリントもせずパソコンの中に入れっぱなしでした。
ずっと「なんとかしなければ…」と思っていたんですが、最近 ネットで自分の写真集が作れるサービスを見かけるようになったので、思いきって作ってみることにしました。



カメラメーカーやアルバムメーカー、出版社など いろんなところがフォトアルバムのサービスをしているみたいだけど、わたしはMacのiPhotoでアルバムを作ってみました。

写真や文字を入力して送信すると、アメリカで印刷 製本されて 2~3週間で手元に届きます。
私のヘタな写真も 印刷されると、ちょっと りっぱにみえたりして。(笑)
中はこんなふうです。



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Gallery Cafe

2007-12-26 | カナダ
だらだらと書いてきたバンクーバー旅行記の最後はお気に入りのカフェ。
バンクーバーには素敵なカフェがたくさん。
朝食やランチを頂いたり、ちょっと疲れたときに休憩したり…
滞在中は一日に何度もカフェのお世話になりました。



そんなカフェの中で一番気に入ったのが、
バンクーバー美術館の2階にある『Gallery Cafe』
大きな窓とテラスのある、モダンで知的な雰囲気でした。



写真のベーグルのセットがたしか8ドルくらい(正確な金額は忘れちゃったけど)
セルフサービスでリーズナブルなところも気に入りました。



あまり大きくない美術館は、落ち着いた素敵な建物。
ジョージア・オキーフ展があっていたんですが、疲れない程度の展示内容にも好感がもてました。
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バンクーバーで食べたもの

2007-12-08 | カナダ
移民の街であるバンクーバーでは、中華料理をはじめ、インド料理やタイ料理、ギリシア料理やフランス料理等、世界各国の食事が楽しめます。
あちこちにあるフードコートでは、いろんな国の料理に気軽にトライできます。



そんな中で私達が選んだのは、ギリシヤ料理のレストラン。選んだ理由はお店の前に出ていたメニューのお値段がお手頃だったから。
雰囲気もよくお店のスタッフもフレンドリーで楽しいひとときを過ごせました。



上海楼というレストランで中華料理もいただきました。


カナダでは中華料理や日本食のレストラン、ファミリーレストランでもチップがいるんですって。チップがいらないのはファーストフードやフードコート等、セルフサービスのお店だけだそうです。


"旅の準備はボンボヤージュで"

 
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グランビルアイランドのマーケット

2007-12-02 | カナダ


グランビルアイランドはダウンタウンからバスで約20分。
グランビル橋の下の倉庫街を改造した楽しいショッピングエリアです。



パブリックマーケットは、色とりどりのとれたての野菜や果物やシーフード、焼きたてのパンやお菓子が、ところ狭しと並んでいるバンクーバーの台所です。
地元の人達に混じって、リンゴやお菓子を買いながら写真も撮らせてもらいました。



レストランやフードコート、地ビールやパンの工場、地元のアーティストやクラフトのギャラリー等、個性的なお店がたくさんあるので、どれだけ時間があっても足りません(笑)





"旅の準備はボンボヤージュで"

 
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バンクーバー三日目(2007 10 17 )

2007-11-20 | カナダ
旅行前にガイドブックは読んでいたものの、交通の手段など具体的なことは決めていなかったので、まずはツーリストインフォメーションに行ってみました。
ダウンタウンのバラード通り北側にあるツーリストインフォメーションには、無料でもらえる地図やパンフレットがいっぱいで、スタッフもとてもフレンドリー。
私達は、ここでビッグバスのチケットを購入しました。



ビッグバスというのは、スタンレーパークやグランビル・アイランドやギャスタウンなど、市内20箇所のポイントをまわる乗り降り自由の観光バスで、チケットは二日間有効です。ビッグバスは30分間隔でまわってくるので、好きな場所に好きなだけ滞在できます。




ビッグバスはときどき遅れてきたりするけれど、停留所でバスを待つ間、他の国からの観光客の人達と会話をするのも楽しかったです。
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バンクーバーの秋(2)

2007-11-04 | カナダ
バンクーバー 街角の紅葉



                  2007年10月中旬撮影
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バンクーバーの秋(1)

2007-10-28 | カナダ
カナダの国旗にも描かれているカエデの葉…
カナダの秋のイメージといえば紅葉ですね。











バンクーバー市民の憩いの場、スタンレーパークで撮った写真です(2007年 10月中旬撮影)
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