写実的可視化

自然において見える(見えている)という状況の再現が可視化の一つの起源であるのですが,見えているものの背後の情報(見ているもの以外の情報)が取得できる,これが現代的な可視化の利点の一つです.
図(クリックすると拡大)はPEMから得られる可視化結果に渦度分布を色によって重ねたものです.対象は流れの中におかれた円柱まわりの速度と渦度場です.流れの様子(速度)とそれに対応する渦度(赤が反時計まわりの速度を誘起,青が時計回りの速度を誘起)が可視化されています.

クチコミblogランキング TREview
にほんブログ村 科学ブログへ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア


« 写実性(Photoreal... ネットワークの可... »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。