らんちゃん&すーちゃんのピンルーム

ピンバッジの素晴らしさをご紹介しながら、日々の出来事を綴って行きたい。

リオオリンピック閉幕

2016年08月23日 10時58分04秒 | 日記

あっという間の2週間でした。
連日日本選手の大活躍があり、寝不足の日が続きました。
これからは普段通りの生活に戻り、寂しくもあり嬉しくもありといったところです。









厳しい戦いの後の安堵感が、選手の顔に溢れておりました。
本当にお疲れさまと言いたいですね。










地元のミュージシャンのパフォーマンスがあり、
5人の金メダリストが壇上に上がりました。
伊調馨選手の姿も。













レース編み、粘土細工等伝統文化が紹介されておりました。







ハイライトシーンでは卓球の「水谷隼選手」と、
バドミントンのダブルス「タカマツペア」が大きく映し出されました。





男子マラソンの表彰式です。







更なるパフォーマンスの後にいよいよ五輪旗が、
次回の開催地「Tokyo」の「小池百合子知事」に渡されました。
着物姿で登場した小池知事の姿を見ると、知事は小池さんで良かったと思いました。
中々堂々として素敵でしたね。
閉会式会場は屋根が無く、当時は相当な雨が降っていたようで、
知事の着物は雨でびしょ濡れになってしまったとか。
















いよいよ次回開催地「Tokyo」のパフォーマンスが始まりました。
「安倍首相」がスーパーマリオになって登場した時はビックリ。
世界各国に相当なインパクトを与えたようですね。
日本のアニメをふんだんに取り入れたビデオ紹介、
青森大学新体操部20人が入った、
総勢50人のきびきびとした踊りは素晴らしかったと思います。
「椎名林檎」さんが音楽監督を務めたとか。
ひょっとして日本の伝統文化を紹介するため、
「和」を表現するのかと思っておりましたが、
若いプロデューサーを起用し、近代日本を表現したことは、
とても良かったと思いますね。
最後にはスカイツリー、富士山もしっかり出ておりました。








14日間灯り続けた聖火も消え、リオデジャネイロオリンピックも閉幕となりました。

様々な懸念材料を抱えてスタートしたオリンピックでした。
細かい部分は我々には分かりませんが、全体的には大成功だったように思います。
ブラジルのカラフルで明るいイメージが全面的に表現されておりました。
ただ殆どの会場で観客席がガラガラ状態だったことが、残念でした。
日本は金12個、銀8個、銅21個というメダルラッシュに連日湧いておりましたが、
ブラジルの国民にとってオリンピックは本当に楽しめたのか、ちょっと心配です。
その中で、国民的な人気スポーツサッカーで金メダルを取れたことは、
本当に良かったと思っております。

最後にレスリングでオリンピック4連覇を成し遂げた「伊調馨選手」に
国民栄誉賞を・・。


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リオオリンピック長野県選手の活躍

2016年08月21日 12時10分18秒 | 日記





長野県の選手がオリンピックでメダルを取った事が無いことは、
関係者も結構気にしていたんですね。
「奥原希望」選手の銅メダル獲得について地元の信濃毎日新聞はトップで伝えました。
団体では2008年北京五輪400mリレーで銅メダルを取った時のメンバーであった
岡谷市出身の「塚原直貴」選手がおりました。
個人競技では「奥原希望」は初めての銅メダル獲得となりました。
なおこの日は男子競歩50㎞で長野県小布施町出身の「荒井広宙」選手も銅メダルを獲得。
更にシンクロチームの「箱山愛香」選手(長野市出身)も銅メダルを獲得し、
この日は長野県人にとって晴れ晴れしい一日となりました。
長野県歌「信濃の国」を声高らかに歌いたい心境ですね。







準決勝で戦ったエジプトの選手には過去に負けは無く、相性が良い相手だと思われておりましたが、
相手の勢いが勝り、残念ながら0-2で敗退となりました。
1ゲームを取られた時はいつものパターンで、
相手はスタミナ切れになるだろうと思われておりました。
奥原選手には勝てる相手だと思っていたはずですが、
前の試合で勢いづいている相手になす術がありませんでした。
中国選手の怪我で3位決定戦は行われず、見事銅メダルを獲得。
怪我も実力の内ですから、立派な3位です。










女子ダブルスの二人は強かったですね。
最終ゲームを16-19で負けており、もう無理かと思われておりましたが、
何とそこから5連続得点で大逆転勝ちでした。
相手のデンマークの選手は、背が高く、とに角何でも返してくるタフな相手でした。
最後はスタミナ切れのようでしたが。
夜中の2時か3時頃までLiveで観ておりましたところ、
スマホのLINEに高校時代に一緒にバドミントンをやっていた友人から突然のメッセージ。
やったーと二人で盛り上がってしまいました。









荒井選手の笑顔いいですね。
いつもニコニコしていて50㎞を歩きぬく強い心の持ち主とはとても思えません。
ただ肘が当たっただけで失格になるところでしたが、
無事銅メダルを獲得でき、本当に良かったです。





柔道の吉田沙保里選手は、今回は残念ながら4連覇を達成することは出来ませんでした。
絶対王者の伊調馨選手でさえ大苦戦の末の逆転勝ちでしたから、
吉田選手の4連覇は難しいのではと思っておりました。
でもさすが銀メダルを取れたことは凄いの一言ですね。
報道によりますと、今回はオリンピック前に開催された大きな大会には出場しなかったとのこと。
オリンピックの前に負けたくなかったからだそうです。
今までの吉田選手とチョット違いますよね。
以前ですと負けてもオリンピック前で良かったと、一層強くなって行きました。
お父さんと言う最大の理解者が側にいなかった事が気弱にさせてしまったのでしょうか。
今回のオリンピックの主将に選ばれたとはいえ、開会式には出ず、
国内調整してからリオに乗り込んでおりますので、
主将としての負担はそれほどなかったと私は勝手に思っております。









そして昨日一番のビッグサプライズでした。
サプライズと言っては失礼だと思いますが、
まさか400mリレーで銀メダルを取るとは。
個々のタイムでは劣るものの、
バトンタッチの技術で素晴らしい結果を得る事が出来た分けですね。
正しく下町工場の物づくりに共通するものがあるように思います。

オリンピックも後一日となってしまいました。
最後の一日を、日本選手の大活躍の余韻に浸りながら、
頑張って観戦したいと思っております。
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リオオリンピック日本選手の更なる大活躍

2016年08月18日 20時10分31秒 | 日記

早いものでリオデジャネイロオリンピックも残すはあと3日になりました。
前半戦は水泳、柔道のメダルラッシュが続き、順調な滑り出しとなりました。
後半に入っても日本選手の勢いは更に勢いを増しております。

卓球男子団体









王者中国との決勝戦は、
第一試合に丹羽孝希選手が中国のエース馬龍に善戦するも敗れましたが、
第二試合の水谷隼選手が対戦して一度も勝った事のない許キン選手に大金星。
特2-2で迎えた第5ゲームは7-10のゲームポイントを相手に握られながらの大逆転勝利でしたね。
水谷選手は今までテレビで何回か観ておりますが、こんな強い選手では無かったように思います。
オリンピックに来て一段も二段も階段を上がったように感じます。
4年後の東京オリンピックには金メダルも夢ではないような・・・。
試合は1-3で敗れてしまいましたが、大健闘の銅メダルでした。


バドミントン女子シングルス









バドミントン女子シングルス準々決勝は奥原希望選手と、山口茜選手の日本人対決となりました。
いつも同部屋で、一緒に練習している相手との戦いとなって、異様な雰囲気でしたよね。
どちらの選手にもコーチがつかず、応援も左右に分かれて。
私は我が郷土の奥原選手を応援しておりましたが、実力では下回る山口選手が、
前の試合とは別人のような気迫をみせ、接戦となりました。
結局実力に上回る奥原選手が2-1で勝ちましたが、
試合後の挨拶も山口選手は目を合わさず、インタビューの際は、
涙をみせておりました。
くやしいのは分かりますが、もっと大人の対応をしてほしかったと思いました。
奥原選手は多分金メダルをとってくれると思っております。

ネットで面白い事が書いてありました。
過去にメダルをとった選手がいない県として長野県が載っておりました。
言われてみれば冬のオリンピックはいますが、
夏のオリンピックにはいないような気がします。
理由は、昔から長野県は教育県(一応)と言われておりますが、
親が勉強熱心でスポーツに力を入れなかったせいとか。
今回のオリンピックには奥原選手と、シンクロの箱山選手が県出身選手ですので、
是非メダルをとって長野県第一号になってほしいと思っております。



バドミントン女子ダブルス







韓国との準決勝は楽勝でしたね。
世界ランキング1位の実力で是非金メダルをとってほしいと思います。



女子レスリング









3階級で金メダルの快挙でした。
48㎏級は登坂絵莉選手、58㎏級は伊調馨選手、69㎏級は土性沙羅選手。
3選手とも残り僅かでの逆転勝利でしたね。
とかく日本人選手はここ一番で勝負弱いイメージがありましたが、
今回のレスリングは凄かった
特に伊調馨選手は女子選手では史上初の4連覇でした。
残りの3階級でも是非頑張ってほしいと思います。
特に吉田沙保里選手も4連覇がかかっておりますので、
是非成し遂げてほしいですね。


ちょっと変わった競技





私の認識不足ですが、水泳に「オープンウォーター」という競技があるんですね。
水中マラソンと言われているようです。
10kmの遠泳を競うわけですが、途中で給水地点があり、
写真のように棒の先にペットボトルを乗せ、
泳ぎながら受け取って給水をする、大変な競技です。
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お盆は大賑わい

2016年08月15日 15時57分03秒 | 日記

今年も例年通り姉と姪の家族が我が家へやって来ました。
子供4人大人4人で、普段はと私の静かな生活が一変。
年に数日のこの賑やかさは私にとっては心地の良い日々です。
ただ愛猫のけんすけにとっては恐怖の日々らしく、プチ家出状態となります。
年々慣れては来たものの、まだ時間がかかりそうですね。
特に今回はまだ3歳のワコちゃんはが苦手らしく、
鉢合わせした途端、大泣きしてしまい、けんすけは逃げ回る羽目に。









今回の予定は一日はイオンタウンのゲームコーナーに行き、
夕飯は1階にあるはま寿司へ行くと決めて来たようです。
おばちゃんの懐具合をちゃんと知っているようです。



13日は迎え盆です。





いつも私一人でご先祖さんをお迎えして来ましたが、
今年は賑やかなお迎えが出来、とりわけ私の両親は喜んでいることと思います。
お墓参りの後は近くにある市民プールへ出掛けて行きました。



14日は「妙高サンシャインランド」へ行って来ました。
私のゴルフのホームコースに隣接するサンシャインランドは、ゴルフ場と同会社の経営です。
毎年入場無料の券が送られて来ながら、私は使ったことがありません。
ゴルフ場から絶叫する声を聞く事はよくありましたが。





いつもがらがらの駐車場は満車でした。
お盆はこんなに混むんですね。















ステージでは子供向けのアトラクションを行っておりました。







まだ小さいワコちゃんは乗り物には乗れず、
唯一遊べるアトラクションに大喜びでした。












この遊園地は大絶叫マシンでは無く、
そこそこのスリルが楽しめるようで、
子供達には丁度良かったようです。
毎年行く場所に登録したとか。





隣接するゴルフ場が見えます。
18番ホールのグリーン上にはゴルフをする人の姿が。
いつもですと、私も向こう側の人なんですけどね。





帰りに野尻湖へ立ち寄りました。
昔に比べるとかなり人出は少ないですが、
さすがお盆、それなりの人が訪れておりました。


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リオオリンピック日本選手大活躍

2016年08月10日 21時17分47秒 | 日記

リオデジャネイロオリンピックもいよいよ佳境に入って来ましたが、
連日の日本選手の活躍は本当に素晴らしくて正しくあっぱれですね。

先陣を切って行われた水泳400m個人メドレー萩野公介選手の金メダルは、
期待が大きくプレッシャーも半端ではなかったと思いますが、
全て、はねのけての大活躍、見事の一言ですね。
柔道男子73㎏級の大野将平選手も井上康生監督に、
金メダルに一番近い選手と言わしめた最強の選手ですが、
期待通りの活躍は本当に凄い。
そして体操男子は2004年アテネオリンピック以来の金メダルでした。
あまりにも感動的で言葉に言い表せません。
アテネオリンピックの金メダルと言えば、
NHKの刈屋富士雄アナウンサーの「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」は
今でも語り継がれいる有名な言葉ですね。

団体予選は思いもよらないミスが続き、4位で決勝に進みました。
これでかえって肩の力が抜けたのではないでしょうか。
決勝はミスも少なく圧巻の勝利でした。





内村航平選手はすべての演技に安定感があり、足の先まで美しい体操をしますね。
日本選手の紛れも無いエースです。






白井選手の目力が凄い
若い白井健三選手はノープレッシャーでのびのび演技をしておりました。
床でのひねりは誰にも真似が出来ません。







田中祐典選手は予選では大きなミスを犯し、立て直せるか心配でしたが、
決勝では見違える演技でした。
このどや顔が全てを物語っておりますね。







加藤凌平選手も安定感があり、内村選手の跡を継ぐ選手に成長したように思います。









山室光史選手はロンドンオリンピックで足を痛め、今回もミスが続いて心配しましたが、
最後のつり輪の演技は素晴らしかったです。
晴れ晴れとした表情で国家を歌う選手達に大きな拍手を送りたいと思います、


今回のオリンピックで特に気になった選手は「福原愛」選手です。





ロンドンオリンピックの活躍後はあまりぱっとせず、
そろそろ後輩に席を譲ったらなんて思っておりましたが、
今回のオリンピックでの活躍は目を見張るものがあります。
準々決勝までは全て4-0のストレート勝ちで、圧巻の勝利でした。
アモーレのせいでしょうか、神っているように見えます。
泣き虫愛ちゃんから始まって、今回が一番輝いているように思いました。
ただ準決勝で中国の選手と戦いましたが、
まだ中国とはこんなに差があるのかとただただビックリ。
これから3位決定戦が行われるようですが、
是非銅メダルを獲得してほしいと思います。

今回のオリンピックは若い選手の台頭が目立ちます。
東京オリンピックを4年後に控え嬉しい限りですね。
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