らんちゃん&すーちゃんのピンルーム

ピンバッジの素晴らしさをご紹介しながら、日々の出来事を綴って行きたい。

ゴルフ日本シリーズ観戦&東京ピントレ

2016年12月04日 12時37分02秒 | 日記

今年もゴルフ日本シリーズが12月1日〜4日まで
「東京よみうりカントリークラブ」で開催されております。
2日金曜日、観戦に行って来ました。
今年は10月14日に「狭山ゴルフクラブ」で
「日本オープンゴルフ」が開催されましたが、
それに続き男子ゴルフ2回目の観戦となりました。
日本シリーズにはここ数年毎年訪れております。
12月ともなるとプレーは終了しておりますし、
トーナメントもこの試合でシーズン終了となりますので、
今シーズンのゴルフ全てが終了となります。



朝6時2分発の新幹線で出発。
会場のある「稲城駅」まで向かいました。
駅前からシャトルバスが会場まで送迎してくれます。
毎年訪れておりますので、迷うこともありません。







風が少しありましたが、晴天で絶好のコンデションでした。
名門のゴルフ場だけあってクラブハウスも立派ですね。





プレー前のパター練習では、「石川遼」「片山晋呉」の両選手が。





スタートホールをグリーンから見た所ですが、富士山が見え、素晴らしい景色でした。





出場選手は全部で30名。
今年のトーナメントの優勝者と、賞金ランキング上位者に限られます。
今年は1/3が外国人選手でしたので、知名度からいってちょっと残念な気がしました。
そのせいか来場客が例年より少なめに感じました。
「松山英樹」選手も先日の「日本オープンゴルフ」に優勝しておりますので、
参加資格はあるのですが、海外のトーナメント優先の為出場しませんでした。
出場すればギャラリーの数ももっと多くなったかと思いますね。











会場では色々な催し物が行われ、ショップも出店しておりました。
残念ながらピンバッジは古くゲット済の物しかありませんでした。
お昼は宇都宮焼きそばをいただきました。





今年も「小平智」選手の応援に「古閑美保」さんが駆けつけておりました。
昨年は大きな声で堂々と応援しておりましたが、今年はマスク姿でした。
本人は気付かれないようにしたつもりでしょうが、私の目はごまかせませんよ。
たたずまいがどこか違うんですね。
前から写真は撮れませんので、後姿と思ってシャッターを押したのですが、
あせって撮ったためピンぼけしてしまいました。





最終18番の名物ショートホール。
ボギーの選手が続出しておりました。
最後にこのようなホールがあると気が抜けませんね。
見ている方は超楽しいですが。
今年もどんなドラマが待っているのでしょう。





石川遼選手はショットが右にふけておりましたので、
試合の後、練習レンジでショットの練習を念入りに行っておりました。



ゴルフ観戦こぼれ話

トーナメント観戦はカメラ撮影が禁止となっております。
私は折角遠く長野から行きますし、
ブログでご紹介したいと思いますので、
隠れてシャッターを押しますが、それが結構大変です。
周りにスタッフがいないか確認したり、
木の陰に隠れて撮ったり・・。
ただ選手のプレー中の写真は絶対NGなので、
その辺は当然わきまえております。

1番ホールで池田勇太選手のプレーを見ていた時の事。
バー4のホールで2オンが出来ず、寄せも寄せ切らず、
パーもどうかなと危ぶまれていたところ3mほどのパットが決まりました。
ナイスパーでした。
池田選手が次のホールに移る時、一番前にいたおじいちゃんが、
何を間違えたのか大きな声で「ナイズバーディー」。
池田選手は顔色一つ変えずに行きましたが・・。
おじいちゃん、たのむよ〜。

17番のロングホールで2打目を観ようと座って観戦しておりました。
ティーショットは見えなかったので誰が打った球か分かりませんでしたが、
相当右に曲げ私の方へ飛んで来ました。
私が座っているより相当上の方に落下しましたので、
誰か分からないけれど、目の前で打つところを見れると思い、
ボールがあるすぐそばに陣取っておりました。
すると来たのは石川遼選手ではありませんか。
随分崖の上でしたが、グリーン方向には障害物は無く2オンは可能かと思いました。
遼君の打つところをしっかり見ようと目を凝らしていたところ、
打ちましたね。でも何も見えませんでした。
スウィングがダイナミックで早過ぎて一瞬何が起きたか分かりませんでした。
風がビュート吹いて気が付いた時はショットを打ち終わっていて、
もう少しで2オンするスーパーショットでした。
プロの選手の凄さを目の当たりにしました。
今日これを見れただけで来た甲斐があったと思いましたね。



ゴルフ観戦の翌日東京で開催された「ピントレ」に出席して来ました。





いつもの「佃区民館」でしたが、出席人数がいつもより少なくて残念
私もゴルフ観戦の後でしたので、ピンを沢山持って行きませんでした。
交換会の後の懇親会も失礼してしまいました。




従いましてピン果もこれだけでした。
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けんすけの一日

2016年12月01日 15時28分09秒 | 日記

愛猫けんすけは9歳半になりました。
お隣の物置の下で産まれた6匹の猫ちゃんの内の1匹ですが、
残りの5匹は多分全てこの世にはおりません。
多分というのは亡骸に会えなかった猫ちゃんが3匹おりますが、
交通事故だったり、病気で亡くなったと思われます。
たった1匹になったけんすけですが、とっても元気です。
この頃ちょっと遊んでけんすけのところを「けんのすけ」と呼んでいます。
呼ぶとちゃんと振り返ってくれますので、本人も気に入っているのかも。
最近は朝が寒くなって来ましたので、気が付くと私の手枕で寝ていることが多くなりました。
自分では布団に入れてあげた記憶がないのですが、顔を出して手枕で寝ております。
無意識に布団に入れているのかもしれません。



運動不足の私は。朝必ずふみふみ機で軽いトレーニングをしますが、
上をじっと見てダッコをせがみます。
前にダッコをしてふみふみをしたら6㎏近くあるので相当キツかったですぅ。





朝トイレに入ると必ず一緒に入って来ます。
座っていると又又ダッコをせがみます。
この小さな部屋は何だと思っているのでしょう。





部屋のカーテンを開けるために入った応接室にもしっかりついて来ます。
この日は私のコレクションのピンバッジをしっかり観ておりました。
さすが我が子ピンバッジに興味深々のようです。







ついでに私のコレクションをお見せしてしまいますぅ。





朝日が当たるうちは外に出て日をしっかり浴びておりました。






その後この日は少し寒かった為、即炬燵に入りました。










炬燵は暑くなるとすぐ出てしまいます。









夕飯の用意をしていると台の上に乗ったり、おやつを欲しがったり・・。









今までテレビの画像には全く興味を示しませんでしたが、
先日は猫の番組を見て画面をじっと眺めておりました。
その後テレビの裏を見て猫がいるのではと確かめておりました。





夜、洗面をしに行くと姿が見えなくても、何処からか必ず現れます。
ダッコをすると顔にスリスリ。
昼間は殆ど家の何処かにおり、呼ぶと来ますが、
夜中の行動は全くわかりませ〜ん。
猫は夜行性の為、獲物を獲って来るのはいつも夜中です。
私の恐怖の時間でもありますが。
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フギュアスケートNHK杯

2016年11月27日 12時43分32秒 | 日記

フギュアスケートNHK杯が25日北海道真駒内で開催されております。
昨年は長野市のビッグハットで開催され、羽生選手フィーバーで
チケットがヤフオクでかなりの高値になったことは記憶に新しいところです。
もう一年経ってしまったんですね。
今年は浅田真央選手がジャンプの不調で思うような結果を得られておりません。
真央ちゃんファンの私はそんなこともあり、フギュアの試合を観る気持ちになれず、
グランプリーシリーズは殆ど観ておりませんでした。
羽生選手もカナダ大会では良くなかったですし。
ただ今回はグランプリーシリーズ最終戦のNHK杯ですので、
気合を入れてテレビ観戦をしました。


男子シングル





まずビックリしたのは男子ショートのアメリカ代表「ネイサン・チェン」選手。
今年シニアデビューした17歳の選手ですが、全然ノーマークでしたね。
4回転ジャンプを4種類全部飛ぶというからビックリです。
ただ今回は殆どのジャンプが飛んだあとの体制が崩れておりました。
ルックスもいいですし、今後羽生選手のライバルになることは間違いないかと思います。










羽生選手はカナダ大会が良くなかったのでチョット心配しておりました。
でもさすがですね、キッチリ調子を合わせて来ました。
ショート、フリーともジャンプの失敗があったものの、
トータル300点越えの見事な結果でした。
特にショートのコスチュームは薄紫で素敵でしたね。
カナダ大会の白も良かったのですが、気分転換をしたかったとか。
あと少しだったと指で表現。




日本からは「羽生結弦」「田中刑事」「日野龍樹」の同学年3選手が出場。
こんな写真を見つけました。
3人はジュニア時代から仲良しだったみたいですね。







田中刑事選手も最初のジャンプをミスしただけで、満足の滑りでした。







ロシア人のお父さんを持つハーフ選手。
滑りはちょっと大人しい感じですね。
若いんですから、もっと元気に滑ってほしいですぅ。
羽生選手から「もっとこいや!」といじられておりました。


男子シングルの結果



1位 羽生結弦    301.47
2位 ネイサンチャン 268.91
3位 田中刑事    248.44
9位 日野龍樹    207.15


女子シングル





日本からは「宮原知子」「樋口新葉」「松田悠良」の3選手が出場。
宮原知子選手はショートで思わぬ転倒。
今まで殆ど転倒シーンは見たことがなかったのでビックリ。
ただフリーではキッチリ素晴らしい滑りをしましたね。





樋口新葉選手はまだ15歳。
度胸の良さで知られておりますが、どうみても15歳には見えない貫禄があります。
この世代には沢山の有望選手がおりますので、先頭に立って頑張ってほしいものです。




松田悠良選手は18歳。
チョット地味な選手ですが、今回は良い滑りをしましたね。







上の写真は優勝したロシアの18歳「ポゴリラヤ」選手で、
下の写真は3位になった16歳「ソツコワ」選手。
又新しい選手が出て来ました。
恐ろしやロシアといったところですね。
ポゴリラヤ選手は昨年はミスが多くてまだまだと思いましたが、
今回は安定して素晴らしい演技でした。



女子シングルの結果

1位 ポゴリラヤ 210.86
2位 宮原知子  198.00
3位 ソツコワ  195.88
4位 樋口新葉 185.39
7位 松田悠良  178.26

  
この結果グランプリーファイナルに出場する日本人選手は、
男子は羽生結弦選手、宇野昌磨選手。
女子は宮原知子選手 となりました。
女子は1人になってしまいましたが、頑張ってほしいと思います。
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えびす講花火大会

2016年11月24日 09時28分20秒 | 日記

昨日は長野のえびす講花火大会でした。
天気が雨か雪の予報でしたので心配でしたが、
何とかもちました。
風と寒さの中の花火観覧もなかなかおつなものです。



会場は長野駅東口から徒歩で約20分の犀川河川敷。
続々と観覧客が詰めかけておりました。

























バカチョンカメラでの撮影のため折角の花火が綺麗に撮れませんでしたが、
目の前に繰り広げられた1万3000発の花火には只々感激しました。












仕掛け花火は目の前に繰り広げられ、見事の一言でした。
やはり会場に来て見ると臨場感があっていいですね。
当日は特別席が有料で用意されていたようですが、
花火の良い所は何処から観ても同じで、
草むらに座る居心地の悪さを我慢すればいいわけですぅ。
あまりの寒さに耐えきれず、少し早めに帰宅しました。
会場から長野駅東口まで一本道ですが、
その距離がひとしお長〜く感じました。
今年の観覧客は例年並みの40万人とか。



昨日の寒さがそのまま今朝まで続き、
朝起きると10㎝程雪が積もっておりました。









さすがに道路には積もることはありませんが、この時期にしては相当な雪です。
昨日畑の柿の木の枝を頑張って整理しておいて良かった
やっと目途が付きました。
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スピードスケートワールドカップ開催

2016年11月20日 18時20分43秒 | 日記

11月18日〜20日までエムウェーブで、
スピードスケートのワールドカップが開催されました。
ピン仲間のY氏よりチケットをいただき2日間観戦に行って来ました。
昨日19日の目玉は長野県出身の「小平奈緒」選手の1000ⅿです。
今シーズン絶好調の小平選手は1000mでも頑張りました。



やはりワールドカップとなると国内の大会とは雰囲気が違います。
入口付近には全国からグルメの屋台が沢山出ておりました。







競技の合間のパフォーマンス。





製氷機は未だにスノーレッツが活躍しておりました。
もう18年も経ったんですけどね。











小平選手出場の1000m女子は午後のスタートということで、
まずは腹ごしらえをすることに。
各地のグルメが出店しておりましたが、山形の芋煮、
その他に小籠包、団子をいただき満腹に。




更に待ち時間には館内のスタンプラリーが行われ、
クイズに答え、スタンプを集めて回りました。
結構館内が広くて大変でしたが、無事ゲット。
苦労した割にはくじ引きでティッシュ1個でした。





会場内ではEM放送で盛り上げておりました。





余興として行われた競技ですが、
沢山の選手が同時にスタートし、
3周ほどすると鐘が鳴り一旦競技は終了しスピードを緩めます。
すると又走り始め、又鐘が鳴り・・・同じことを3回ほど行います。
ショートトラックのスピードスケート版と言った感じでした。
駆け引きをして最後に1位になった人が勝ちらしいですが、
イマイチ分かりませんでした。







いよいよ小平選手の登場です。





スタートのポーズ、流石決まっております。









小平選手と高木美帆選手が同組でした。





1000mは見事2位。
又高木美帆選手は5位でした。
1位のアメリカの選手は大会新記録でした。



そして今日20日は女子の500mが行われました。



会場では懐かしい長野オリンピックのマスコット「スノーレッツ」の着ぐるみが。
この日の為に新調したのでしょうか。
とても綺麗な色をしておりました。





500mは辻麻希選手と小平選手は同組での出走です。







小平奈緒選手は見事優勝です。
これで今シーズン500mで3連勝です。
平昌オリンピックまで好調を維持してほしいですぅ。
辻選手は残念ながら5位でしたね。





今回リリースされたピンバッジです。
デザインはイマイチかな。
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