海杉 木材コンシェルジュ まちづくり 弥良来杉 建築土木 DIY FLライト 鳥居 モックル処理 腐らない屋外用木材

海杉の日記というか、記録ですね。コツコツ、疲れるので毎日は、書きません。

福岡県上毛町

2017年03月18日 20時19分30秒 | 土木関連




福岡県上毛町のパーキングエリア

スマートインターとなり、降りることができます。

とても素敵な公園があります。

そこにベンチを納めました。
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木材を・・・

2017年02月08日 23時42分26秒 | 日々のこと
昔は、木材がまちに溢れていました。

いつごろからでしょうか?木材がまちから姿を消したのは?

誰が?

いろいろ考えたのですが、「木材に触れられるまちにしない」と・・・。

いたってシンプルな考えをコツコツと実行していきました。

そうすることが、多くの人が幸せになれると信じて。

毒性がなく、安全で高耐久性のある技術を用いてまちのツールを木材にしていこう。もう、20年前でした。

木材だけでは、ダメだ。多くの人に取り入れられるように「デザイン」を重要視したつくりを求めよう。これも20年前でした。

製品開発だ!新しい製品を世に出して、多くの人に受け入れたもらおう。これも20年前でした。

新しいマーケットを生み出そう。今までとは違う木材のファンを作ろう。これも20年前でした。

私も53歳宮崎に戻って20数年、木材にどっぷり、浸かって様々なことをしてきました。

ああ!大工さんや工務店しか、お客と見ていない木材業界に一般の方にも木材の現状を知ってもらおうと木工教室ではないイベントをいくつも作りました。

そう言えば、木材業界の青年部の大会のあり方も変えました。

日本中のデザイナーや設計者、建築家の注目を浴びるコンテストも考えました。

「杉コレクション」結構、話題になりました。

木製横断溝。木材製品を森に返す。林業家の役に立つ製品もコツコツ製造販売しています。

製造販売と言えば、いままで、誰も手をつけなかった木製鳥居をインターネットで販売を考え、木材製品の危機を訴えています。

木製手すりも屋外専用は、ないと思い、開発して販売しています。

どれもニッチなビジネスではあります。

東日本大震災は、考えを少し、変えました。

生まれたのが、「軽トラ屋台」「簡易組立式和室」「自然一体型遊具」の3部作です。

3つともグッドデザイン賞に審査してもらいました。「自然一体型遊具」は残念ながら無冠ですが、「軽トラ屋台」は、グッドデザイン賞、グッドデザインベスト100、特別賞ものづくり賞(中小企業長官賞)までいただきました。「簡易組立和室」は、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞もいただいています。

これらの製品は、木材を使った震災のデザインです。

自然一体型遊具は、公園やグラウンドを仮設住宅の設置で使えなくなった子どもたちのために手軽に森に遊具を設置できるように考えました。

軽トラ屋台は、津波で店を失った方や少しでも早くご商売を始めたい方向けに開発しています。

簡易組立式和室は、被災して避難所生活の中でプライベート空間を和室に簡易に作ることが出来るようになっています。

木造の仮設住宅を考えろと言われれば、今までにない木造の仮設住宅を考案しました。

コツコツ、やってきました。

頼まれ事も増えてきています。

木製のサイクルスタンド、ベンチ、ツリーハウス、バス停・・・。

まだまだ、バラバラでうまくまとまっていませんが、どうにかやっているのは、多くの人のお陰です。

まだまだ、先は長く、結果がうまく見えませんが、コツコツやって行きたいと考えています。

12日は、木造仮設住宅の発表です。

コツコツですが、がんばります。
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素材

2017年02月05日 18時39分53秒 | まちづくり・ボランティア
まちづくりと大きな課題を声を出して話すことはない。

そんな大袈裟なことでもないから。

私は、まちづくりの基本は、人だと考えています。

そこには、街に対する情熱や想いが、どれほどのものなのか?

覚悟みたいなことが、問われています。

そんな大袈裟な。

ただ、どこかのまちづくりを真似しても、行き着くところは、知れています。

それでは、意味がないのか?と言う、そうでもありません。

そのまちにある素材、特殊性などまちづくりを形成する細胞 集めなければなりません。


素材を使って始めるなら、
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宮崎市景観まちづくりの集い

2017年01月30日 23時19分19秒 | まちづくり・ボランティア
宮崎市景観まちづくりの集いが、2月4日に開催される。

mrt前のベンチ、宮交のバス停、こどもの国のツリーハウス。どれも弊社の「弥良来杉」だ。

人にとって心地良い空間って、どんな空間なんだろう。と考えた時に有機的な空間は、キーポイントだと思う。

フランク ロイド ライトの目指す「有機的な建築」に一歩近づくことができたかなあ?


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母のために5

2017年01月22日 17時05分29秒 | 屋外用木製手すり


スロープは、本来、コンクリートで作ることが望ましい。

でも、施工時間や費用を考えた場合、木製のスロープもあり、のような気がする。

撤去も考えるとこの方が、合理的。
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母のために4

2017年01月22日 17時04分19秒 | 屋外用木製手すり
踊り場の躯体が出来たら


スロープの調整。

斜辺2mに対して0.5mあり、かなり勾配がつよい。



踊り場が一番気を使うところだ。
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母のために3

2017年01月20日 23時40分34秒 | 屋外用木製手すり
木製のスロープを作ろうとか考えた。

濡れると滑るので、危険かなあも思ったが、断然安くできる。

しかも早い。

1日、いや、半日で終わった。



解体して、踊り場の躯体を製作したところ。
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母のために2

2017年01月20日 23時37分30秒 | 屋外用木製手すり
縁側は、5年前に長男と設置した。



解体したがどこも腐っていない。

このデッキ材も使うことにした。
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母のために1

2017年01月20日 23時31分49秒 | 屋外用木製手すり
母の社長に歩行が困難になった。

階段はかなり不得意のようだ。

そこで

縁側にスロープをつけることにした。
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弊社の製作した鳥居がソニーのCMにThe torii she's evading by a commercial of Sony. The torii we manufactured.

2016年11月15日 19時44分18秒 | 鳥居


The torii she's evading by a commercial of Sony. The torii we manufactured.








いや!驚きました。弊社が製作して納品した

根津神社様の鳥居がソニーのCMにしっかりのっていました。

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製作の条件

2016年10月29日 19時32分48秒 | まちづくり・ボランティア


いろいろ頼まれごとがある。

イベント関係が多いのだが・・・・。

10年目を迎える日向市駅前の「まちなかハロウィン」

発起人でもあるMさんから「願い事やメッセージのカードを木の葉のようにして飾りたい」と言う話しがきた。メッセージカードの土台になるツリーの製作を頼まれてのだ。駅前のキャノピー下に飾りたいという話だった。

ハロウィンだから小さな子ども達もくるだろう。(転倒防止策)

あまり、備品を増やしたくない(スタッキング策)

組立は、誰でもできるように(簡易な組立策)

製作もあまり手間がかからないようにでも、木に見えること(展示物として成り立つもの)

写真は、「小さい木」です。高さが、2mです。基本、自立はしますが、上に金物をつけて吊り上げるようにしています。2つ製作しました。

これなら、ドライバーで誰でも組み立てられます。

バラバラにすれば、場所もとりません。

木に見えるかどうかは、それぞれでご判断ください。

今回は、釣らないと言うことでしたのでもう少し自立するように下の方にベニアを入れました。

そうそう、これは、小さい方ですが、あと二つ大きなツリーも作りました。3mあるものです。全て4基とも乗用車(普通車)で一度に運べます。
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製作の条件

2016年10月29日 19時32分48秒 | まちづくり・ボランティア


いろいろ頼まれごとがある。

イベント関係が多いのだが・・・・。

10年目を迎える日向市駅前の「まちなかハロウィン」

発起人でもあるMさんから「願い事やメッセージのカードを木の葉のようにして飾りたい」と言う話しがきた。メッセージカードの土台になるツリーの製作を頼まれてのだ。駅前のキャノピー下に飾りたいという話だった。

ハロウィンだから小さな子ども達もくるだろう。(転倒防止策)

あまり、備品を増やしたくない(スタッキング策)

組立は、誰でもできるように(簡易な組立策)

製作もあまり手間がかからないようにでも、木に見えること(展示物として成り立つもの)

写真は、「小さい木」です。高さが、2mです。基本、自立はしますが、上に金物をつけて吊り上げるようにしています。2つ製作しました。

これなら、ドライバーで誰でも組み立てられます。

バラバラにすれば、場所もとりません。

木に見えるかどうかは、それぞれでご判断ください。

今回は、釣らないと言うことでしたのでもう少し自立するように下の方にベニアを入れました。
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複数のプロジェクトを同時に動かす

2016年10月27日 21時19分12秒 | 経済・社会
数年前になるが、複数のプロジェクトを同時に動かしたことがありました。

自分自身では、何でもないことなのですが、同時に同じような動きで全く違うモノを創り上げるプロジェクトは、面白いし、今まで考えてきたアイデアを実行するのにちょうど良い機会でもありました。

そんな時に限って、取らなくても良い工事を受注してしまうのです。

建築で指名入札になり、そのまま、私が指示した金額を入れれば......。

こんな時に限って落札してしまうものです。

あっ!神様が、お前まだやれると言っておられると確信しました。 終わってみれば。

工事評点は、85点でまあ、良かったです。

アイデアのモノを創り上げるというよりは、システムを構築して試すということを楽しんでいる自分がいました。

今年も、かなり、考えて複数のプロジェクトと動かしています。

さあ、どんな結果が出るか?

楽しみです。

1月17日来た方は、わかっていただけると思いますが、サイクルスタンド、パレット住宅、 木製横断工です。

それに軽トラ屋台、組み立て和室が、入って来ます。

補助金一切なしで、自己資金でやるこのプロジェクトは、まだまだ、続きます。

やっぱり、これに仕事が付いて来ました。

台風災害です。

土木の方が一番、面倒くさがる耕地災害ですね。早速、15箇所が割り当てが、来ています。

地主さんの負担金もあるので、ある意味、民間土木のような扱いです。金額も40万円以下ですが、早く、復旧させなければ、来年の作物に影響が出てしまいます。

これに林道災害、河川災害、道路災害などがでてきます。

まだまだ先は長いですね。

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作業

2016年10月15日 08時22分24秒 | 経済・社会
本日は、土曜日なので電話が来ません。

静かです。

先日、ある企業の方が、弊社に来ました。

障がいのある方に自社の作業をさせたいとのことでした。

弊社が、身障者に作業をさせているところを見たということでした。

その企業でも考えているとのことで、私としては、大変、喜ばしい事ですので、弊社の考え、やり方を話したところです。

まず、決して、作業賃金は、安くしていません。

私からすれば、ボランティアではなく、ビジネスです。

しかし、

契約は、締め切り、ノルマ、納期の無い請負契約にしています。

契約の金額を基準は、弊社の従業員の作業賃金と同じです。

はじめは、大変でしたが、次第に要領を覚え、慣れてくると従業員と同じ仕事量になります。それを越すことも出てきました。

納期は、ありません。したがって、ノルマの無いのです。こちらが、「作業を行って欲しい日」を伝えるだけです。

私は、できる限り、施設の条件を聞きました。

高度な技術は無い、品質を求められる仕事はできない。

時間は、10時から16時ごろまで

納期は、守れない。(決められるとできない)

簡単な作業だけ

断る事もある。

これは。工期のない請負契約が最適だと思ったのです。

いや!それは、歩合制だよという方もいるかもしれません。


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ビジネスモデル

2016年10月07日 01時53分04秒 | ビジネス
新製品を開発して、利益を得るまでに様々なことをしなければなりません。

良い製品が、間違いなく売れるとは、限らないのです。

闇雲に製品開発をしても無駄が多いことがあります。

製品開発は、実は、簡単です。

自分で考え、自分で納得すれば、それが製品開発だからです。

でも、それを自分で買っても利益は生まれません。

他人に売って初めて利益になるのです。

でも、その売り方が大変なのです。専門家は、マーケットと呼びます。

成功事例は、「運が良かった」とか「たまたま良い製品だった」とか、正確な情報は、教えてくれません。

成功事例は、あるひとつのことには、精通して確かな情報ですが、ある面に関しては、まったくダメであることが多いのです。

自分で試して、少しずつ、作り上げることです。ある意味、商品開発より面白いです。

私は、ある商品を製品開発して売り始めて、15年経ちますが、ようやく、軌道に乗ってきた感があります。

15年です。

ひとつの製品に3年近い商品開発期間があります。

それから3年、商品自体の売り込みです。

ここまでで、6年の時間がかかりました。

次第に売れるようになるとトラブルも多くなります。はじめのころのトラブルとは違います。

売り上げが、トラブルの費用と相殺されることもあります。

私自身は、600万円の売り上げで大方、人件費が出ると試算しています。

月に50万円です。

これでは、会社に残る経費は出ません。

しかし、600万円を越えるころから、会社に余裕が出てきます。人を入れるか、自分でするかという選択肢が生まれるのです。

会社内の別の人間にこのノウハウ、手順の移行を始めます。ここから3年ほどかかります。自分がして、部下がして・・・。

結構しんどい時間です。

大抵、部下に逃げられます。かなり、きついからです。ストレスになります。

人件費が、会社の経費を食い込むからです。

自分ひとりで裁いていればすむのですが、ノウハウの移行は、手間と経費の食い相です。

いくつかの失敗を重ねで、売り上げがほんの少し伸びるとうまくいき始めます。

製品開発を始めてから9年目に目標の800万円になります。月66万の売り上げです。

これは、大変、ありがたいことです。会社自体に経費を入れることができ、様々な取り組みができるからです。このころには、初期投資(製品開発費用)は、回収できています。10年目でしょうか?

類似品や同等品が出てくるのもこのころです。ライバルの製品も性能の向上が著しいものです。

ここで、製品のマイナーチェンジを考えます。ほか、売り込み方や販売方法の見直しをします。既存のマーケットにとらわれないやり方です。

うまくいけば、倍に近いのマーケットを得ることができます。

1000万円です。月に80万円です。このころには、会社に貢献するできの良い商品になっています。

12年目です。

そろそろ、、次の製品開発に着手しなければなりません。

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