海杉 木材コンシェルジュ

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善行

2010年02月10日 06時41分25秒 | まちづくり・ボランティア
長男が遅く帰宅した。

食事が終わって「なぜ?遅くなったか」と尋ねると

友達が落としモノを拾って交番に届けたためらしい。

「落し物?」

学校の下校中に道端で拾ったマフラーだそうだ。

自宅とは逆方向の交番に届けることになり、駅前の交番にはだれもいないため待っていたらしい。

雨も降り出し、友達の親が迎えに来てもらったそうだ。

長男の友達の家に警察から電話がかかってきた。

「持ち主が現れない時は、届けた本人のものになる」とのこと。

「入りますか?この便座カバー」

そうだ。息子達がマフラーと思って届けたのは「便座カバー」だった。
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2010年02月09日 06時40分08秒 | なんでも
川上元美氏の話をする機会をいただいた。

「鶴見つばさ橋」をデザインされた世界的デザイナーで簡単に合える人ではない。

たくさん話をいただいたのだが、「和」の話は特に面白かった。

和風は、和ではない。

「和とは、常に他所から最新のテクノロジーを自分達の技術と融合させることである」

日本の伝統技術を守ろうとするならば、最新の技術と融合させることが「和」なのだ。

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販促グッズ

2010年02月07日 09時50分16秒 | ビジネス
多くの人にチラシを受け取って欲しい。

できるだけたくさんの人に商品を認知させたい。

不特定多数の人を相手しようと考えた時に「商売繁盛」の木札は、有効だった。

立ち止まって手に取ってくれるし、商品を説明できる。

通りすがりの人が、ほんの一瞬立ち止まって話を聞いてくれる。

1500枚用意したが、4日間で全て出した。

チラシも用意したモノは、全て出させていただいた。

今回出展した鳥居の場合、どんな商売になるのかが、知りたかった。

「取次店」のシステムが一番良いかなあと考えた。

ホームセンターに鳥居の見本と鳥居の幟を置いて木製鳥居の取次店になっていただく。

これらのシステムの専門家のアドバイスが欲しいと感じたギフトショーだった。
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内田洋行の会長と会食

2010年02月06日 22時38分44秒 | ビジネス
スギコレのお礼に内田洋行に表敬訪問した。

お忙しいのに会長が時間を割いていただき、いろいろな話を聞かせていただいた。しかも、お土産までいただいてしまった。これは、海野家の家宝にしよう。

内田洋行は東証一部上場だ。

運良くその日は、林野庁から農林水産大臣からの感謝状の授与式なのだ。本当に企業が日本の木材について真剣に協力していただいている。

企業が木材に興味をもっていただき、活動に参加していただく、これは、本当にありがたいことなのだ。

感謝!!

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ギフトショー4日目

2010年02月05日 06時31分06秒 | なんでも
いよいよ最終日です。

ギフトショーと言うものがようやく分かりかけてきました。

基本的には、バイヤーと呼ばれる人たちが自分の売る商品を探しに来る場所と言うことですね。

つまり、BtoBの基本のようなものでした。

「これは売れるぞ!」と思う人を見つけるものでメーカーにとっては、ここが勝負の場所なのでしょう。

自分の商品を売っていくために心理を読む必要があります。

初日は、鳥居を前面にもって来ました。

2日目、3日目は、奥に引っ込めて見ました。

当然、反応が違いましたが、よその出展者から、「何故?移動したのか」という質問を受けました。

「いや、人が入れないので前面に空間を作りました」と答えたら

「納得しました」と言う答えが返ってきました。

出展者も気になるようです。

チラシを受け取ってくれる手法は十分うまくいきましたが、そのチラシから次が必要ですし、ここにくるバイヤーと言う人は、自分の感性で判断するようです。

インパクトをもって商品作りをしなければなりません。

ギフトショーで学んだことはとても貴重な体験です。

「モノを売りたい」ということではなく、仕組みを作ることが大切なようです。

人を集めて、感動させてモノを売って喜ばれる。には、どのようにすれば良いのかを実践させていただきました。

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ギフトショー3日目

2010年02月04日 00時04分13秒 | ビジネス
感謝感謝です。

大学時代の先輩が来てくれました。

4日に懇親会をとも言っていただきました。

嬉しい限りです。

本日は、内藤事務所の元副所長さんが、「どうだい?」と電話をいただきました。来て下さるとのことです。

人とのつながりに感謝しつつ、明日のギフトショーの英気を・・・。

鳥居は、意外な人が感心を持っていただいています。

イベントに使いたい。

不法投棄防止のアイテムに・・・。

求めるものが違っていても・・・学ぶことがたくさんあります。

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ギフトショー2日目

2010年02月03日 05時06分51秒 | ビジネス
初日の成果は、2件のカタログ請求でした。

一件は、寺社仏閣の専門店の方でした。

BTOBのつながりは、このようなところから生れるのでしょうか?

初めての体験です。
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ギフトショー初日

2010年02月02日 23時27分45秒 | ビジネス


ギフトショーに出展しています。

生憎、東京は雪でしたが、初日は、晴れてくれました。

ビックサイトのシンボル「ビックソー」もうっすら雪に・・・。

初日に、日大の先輩が3人来ていただきました。

夕刊フジ、フジテレビ、三井住友にお勤めの大先輩です。

ありがたいことです。


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木の芽会

2010年01月31日 11時43分08秒 | 木工
木の芽会の新年会に出席した。

今年で50周年だそうだ。

記念式典をやりたいとのことだった。OBとしてできることは応援しよう。

講演会が中止だそうだ。金額が折り合わなかったらしい。残念だが、緊縮財政では、致し方ないことだろう。

九州の木青会の来年の会長が内定したようだ。難しいことを考えないでじっくり、事業に取り組んで欲しい。応援したい。

港区のエコプラザで杉のコンテスト森のめぐみのデザインスクールを行っているそうだ。杉コレクションを参考にした取り組みで応援する協議会に宮崎県や諸塚村、日南市なども参加しているそうだ。その流れから入選した作品を5つ作って欲しいという依頼がきた。

木の芽会で4つは作ろうということになった。

海杉はそのうちの一つを担当する。森のめぐみのデザインスクール





実は、5つの作品のうち3つを建具屋の先輩に作っていただくことに残り二つだが、一つを海杉が作ることになった。

何気なく、できるかなあと考えていたのだが、朝になり図面を良く見ると金物の使用が不可だった。

これでは、たてることもできないではないか!

建具屋の先輩が引き受けないわけだ。

飲んだ席でこの手の仕事を請け負うと大変なことになる。

まあ、作り方、次第だろう。

施工図の元となるスケッチを起してアイデアをまとめる。これを知り合いの大工に発注すれば良いのだ。

予算?!!

またやり直しだ!
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床材

2010年01月30日 05時42分38秒 | 建築・土木
新築させていただいたお客様から「床に傷がつく」というご指摘をいただいた。

椅子の脚の痕が気になるそうだ。


海杉 「脚に何かを巻いて傷がつきにくいようにするしか・・・」

お客様 「パイプ椅子の脚の丸い痕なんだよ」

海杉「それだと間違いなく跡がつきます。床は木でから・・・」

お客様「どうして、硬い傷のつきにくい床を選んでくれなかったんだい?」

海杉「コンクリートのように固い床ですか?」

お客様「そこまでは・・・」

海杉「木製の柔らかい床は、膝などに負担軽減させてくれます」

お客様「そうか!○○君(担当者)は、そこまで考えてくれたのか!」

お客様は大変喜んで、納得したみたいでした。

大切なことは、部材の性能だけで判断するのではなく、使う人のライフスタイルに合わせた選択判断が大切なのです。

何が(性能が)良いかではなく、何が(使う人にとって)適しているかという事なのです。

今の建築屋さんは、メーカーの商品のキャッチコーピーを鵜呑みにしてお客様に接している方が多いようです。
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古材倉庫 オーナー会議

2010年01月29日 23時18分10秒 | 古材
今年もオーナー会議に出席した。

今回は東京、情報交換が主な目的だった。

会議も終わり、懇親会の席で井上社長が、古民家サポータ倶楽部の構想を話し始めた。

「う〜ん」??

どうも、上手くまとまっていないらしい。

そこで、海杉から提案!

古民家鑑定士を増やす作業より、「古民家調査士」の通信教育はどうだろう。

基礎から学んで6ヵ月後に修了。認定バッチと修了証で物件対象になる古民家を見つけて本部に報告して鑑定士が鑑定書を発行するだけで調査費をもらえるシステムだ。

底辺の拡大が一番の目的だが、アンテナを増やすことの方が古民家鑑定士にとっては重要なポイントになる。

必修学科、選択学科、基礎学科など大切なポイントをわかりやすく説明できる教材作りが大切だろう。
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川上元美氏にご挨拶

2010年01月26日 05時06分04秒 | スギダラ
昨年、川上元美氏に杉道具博物館でお世話になった。

アドバイザーを引き受けていただいたのだ。

川上氏と言えば、鶴見の翼橋が有名だが、我が国を代表する工業デザインの巨匠だ。

先日、ご挨拶に行きたいとお電話をした。ご挨拶つもりが、新年会になりそうだ。

今年も杉コレの審査委員を引き受けていただこうとまた、お願いをしなければならない。

とても優しい方で宮崎の杉の応援団になっていただけそうだ。

また、宮崎に来ていただければ、美味しいものを紹介しなければならない。
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修正

2010年01月24日 13時32分22秒 | 建築・土木
杉のスリッドの反りの修正です。

杉は、反りが出やすい材料です。反りを少なくするには材料を吟味することが大切ですが、材料の断面や長さ、支点間距離(スパン長さ)などの考慮が必要です。


修正には当然、見た目の美しさもあると考えます。

はじめは、中央で反りの矯正をしようとしましたが、うまくいきません。杉自体をビス1本で止めているためです。

そこで、スリッドの間に緩衝材を入れ、矯正することにしました。



さらにお施主さんと話をして中央部に横桟をつけないでみました。



美しいスリッドが出来上がりました。
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修正

2010年01月24日 13時19分34秒 | 建築・土木
弊社で新築した建物の補修工事に行きました。





金物の穴を隠すために丸棒を取り付けたのですが、ちょっとデザイン上無骨すぎるとのことでしたので、薄く8mm程度に仕上げました。

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喜び

2010年01月24日 12時58分49秒 | ビジネス
仕事をしていて、嬉しいことは、仕事に感心を持っていただけることです。

出来上がったモノを評価していただけることもありがたいことですが、そのプロセスを知っていただけるだけでも嬉しさが倍増します。

喜んでいただけるなら、何でもします。



スギダラのメンバーで新築をされた方が写真を送っていただきました。

会員ナンバー463のTさんです。

この素敵な新築の外壁には「弥良来杉」が張ってあり、スギダラメンバーの家だ!と誰にでもわかるようです。



Tさんは、陶芸家なのでなかなかのセンスです。

まだ、庭やアプローチなど弥良来杉を使って色々計画中だそうですので楽しみにしています。
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