海杉 木材コンシェルジュ まちづくり 弥良来杉 建築土木 DIY FLライト 鳥居 モックル処理 腐らない屋外用木材

海杉の日記というか、記録ですね。コツコツ、疲れるので毎日は、書きません。

そうだ今やりたいことを書こう。

2016年07月27日 01時20分55秒 | 日々のこと
そうだ今やりたいことを書こう。

まず、アメリカに行きたい。まだ行ったことがない。アメリカの建築やホームセンター、金物、建築現場に行って見たい。そうですね。半年ぐらい。

ほかの半年でライトツアーもしてみたい。1年はアメリカですね。


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木造仮設住宅

2016年06月21日 03時00分19秒 | まちづくり・ボランティア


木造仮設住宅試験施工をしてる。
東日本大震災、熊本地震などで、仮設住宅の問題が、必ず起きる。

本当にプレファブ仮設住宅で良いのだろうか?

大量に至急必要な仮設住宅は、ストックと言う面で決めていないだろうか?

この木造仮設住宅なら、ストックの必要もない。

断熱材もはいる。
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建築で地方活性化

2016年06月13日 09時23分14秒 | まちづくり・ボランティア



いかがお過ごしでしょうか?




本当に最近、メールを使わなくなりました。




ついでに電話も・・・。




で、何が多くなったかと言いますと




家族間は、LINE




知人は、フェイスブックのメッセージですね。




私が何をしているのか、事前に理解しているということが重要で説明の手間が省けるんですね。

ご興味のある方は、フェイスブックにお友達申請をしてください。




でも、フェイスブックにも掲載できないこともあります。そんなときは、このブログなんですね。




少し、お付き合いください。




今年に入って、ある方の紹介で店舗を新築することになりました。




5坪程度の小さな小さな店舗です。




立地条件を聞けば、ビジネス経験者であれば、ほとんどの人が商売否定するような場所です。




山奥の小学校も中学校も廃校になった地域。




そんな地域に住まわれる方が「店を開きたい」と私のところに訪ねて来ていただいたのです。




限界集落などとひどい言葉が、世の中にできて嘆いている私ですが、集落に根差して生活するお手伝いができればと考え、この仕事を引き受けました。




予算?




何を売るのか?




お客をどうのように集める?




議論に議論を重ね、大きな方針は決まりました。




このメールを読まれた方は、無謀なビジネスとお考えでしょうか?




私は、十分採算は合うと思いました。




スモールビジネスの基本は、ブルーオーシャンを見つけることです。




資本力のある大手に踏み込まれたビジネスは、どんなビジネスでも今までの利益が吹っ飛んでしまいます。




「ブルーオーシャン」  誰もが求める言葉です。




今回のクライアントの方は、郵便局長さんです。(施主は奥様ですが・・・)




私に新築依頼をされるときのクライアントの年齢が、ほぼ一定の世代だということに気づきました。その世代の方は、長子が小学校に入学する前です。




幼稚園、保育所の子供が、小学校に入学する前に土地が欲しい、新築を建てたいということになります。




「どこが良いですか」




「どんな場所が?」




このようなクライアントには、必ず、3つの条件を言います。




1.子供の通う小学校、中学校の校区内(当然ですが、意外と考えないものです)

2.スーパーマーケット(食品を含めた日用品店)が、徒歩圏内あるいは、自転車圏内。

3.金融機関が、徒歩圏内、自転車圏内にあるか




という点です。




もうお分かり頂けると思います。




郵便局は、集落の、地域の金融機関です。




その隣に日用品店ができれば、地域のコミュニティが復活します。




町有地の土地を借り、仮設的な建物ではありますが、杉で店舗を作ることになりました。




図面は、あの有名な内藤廣建築設計事務所から描いていただいてモノです。




郵便局の隣に店舗を建てるだけ、成功するものではありませんが、地域のコミュニティーは間違いなくその店舗を中心に動き出すでしょう。そこで販売するものを日用品に限らず、オリジナルなものを販売していけば、地区外からのかたもやってきます。




郵便局長さんは、廃校となった中学校に仲間とデザインセンターなるものを立ち上げたそうです。




着工は、6月14日からです。2週間で完成予定ですが、別のプロジェクトも動いていますので少しずつ、工事に入っていきます。




19日は、棟上げを予定していますのでご興味のある方は、ぜひ、メールでお知らせください。




梅雨ですので工程には変更があります。




ちょっと違った杉店舗をお見せできると思います。
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屋外木材講座14 「テレビ番組 ビフォーアフター」

2016年06月02日 15時15分04秒 | 屋外木材講座

屋外木材講座14 「テレビ番組 ビフォーアフター」

放送もされましたので、私の写真も、公開しても良いでしょう。テレビ番組「ビフォーアフター」の撮影班が、酸化亜鉛含浸処理の注入釜の撮影しているところです。匠と呼ばれる方がチラリと写っています。動画の方も公式に発表していますのでご覧ください。
番組では、酸化亜鉛含浸処理を丁寧に説明していただきました。毒性がないということでツリーハウスに採用していただきましたが、その耐久性にも自信があります。こちらの方がきゅうようなのですが、結果は、まだ先ですね。
薬液を手で触って、安全性を強調しています。従来の防腐処理の薬剤では考えられないシーンだったと思います。
短い時間で、これだけ、酸化亜鉛含浸処理の特性や採用理由を検証できるとは!流石としか言いようがありません。

私たちは、屋外に木材を用いて腐らない技術を強調してしまいがちですが、番組では、安全性が強調されていました。保育園で使われる遊具ということもありますし、何よりも、素人が製作することのできる素材という点では、杉は、良い事例ではないでしょうか。
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最近感じること

2016年06月01日 09時05分25秒 | 日々のこと
最近、とある会社のそれも一流企業と言われる会社の社長から、お昼をごちそうになり、「海野さん、そろそろ、東京に出てこないか」と言われた。




そうなんですよね。何でも東京なんです。




自分の頭がおかしいのか?やることが、的外れでうまく伝えられない。「視点が違う」は褒め言葉ではなく、私にとっては、なんだか、前縁ですね。あきれている様だ。




その社長は、いつも、私の言葉にメモを取っている。




たぶん私に欠けているのは、コレだろうか。




考えること、思いついたことを話すことは、誰でもできる。実際にそのモノを作ることや動かすことの方が何倍も大変なことを身を以て知っているつもりだ。自分で考えたシステムが、きちんと具現化できたことだけでも「よし」としていた。




様々なところで評価もそれなりに受けさせていただいた。




でも、何かが、うまく伝わっていない。表現できないもどかしさが最近、特にある。




でも、弱音ははかない。




宮崎という片田舎でやらなければならないと思うアイデアがたくさん思いつくからだ。

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屋外木材講座16 「屋外で木材を使う意味・含水率」

2016年06月01日 07時38分16秒 | 屋外木材講座

屋外木材講座16 「屋外で木材を使う意味・含水率」

「屋外で木材を使う」そもそも、この意味を考えないとステンレスやプラスチックでいいじゃないかということになってしまいます。

ステンレスやプラスチックは、「腐らない」という前提があります。

木材は腐るから・・・。

土木・建築業を営んでいる私は、直ぐに強度管理を考えました。木材は、品質管理が、確立されていない。

仕事を宮崎県で始めたころ、大工の使う住宅の梁が、杉でそれも、生材(グリーン材)を使っていることに驚いたのです。

材木屋さんに話をしても、「乾燥させないと強度は出ない」ということが、あまり、認識できていないようでした。

世の中は、信頼関係で成り立っている。それは正しいのですが、建築に土木に使用する素材は、品質管理が問われます。鋼材・コンクリート・ガラスなどすべて、品質管理がなされているわけです。

木材は、天然だから、自然素材に・・・・。という言い訳は通じない世界なのです。

その基本が含水率なのですが、その頃の木材屋さんや製材所の方は、含水率=乾燥=割れ、反り=クレームと言ったことがトラウマのようになっていたのだと思います。

含水率は、木材にどのくらい水分が入っているか確かめる尺度なのですが、木材屋さんは、乾燥すると割れたり、反ったりすることを極端に恐れていました。

しかし、品質管理の元、素材の含水率を求めることは反りや割れではなく、含水率は、素材に求められる強度の値を基準となるものという認識でなければなりません。含水率を揃えることによって素材そのものの強度を計算することができるのです

私は、製材所の先輩に「乾燥した木材を打ってくれませんか?」とお願いした。

先輩は「海野、お前は、そう言うけど、大工さんは安いグリーン材を持ってこい!というんだぜ」

「確かに安いに越したことないけれど、お客様にクレームを受けるは工務店で、あとで手直しになるのは、大工さんなんですよ」

もう、20年以上も前の話です。
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屋外木材講座14 「テレビ番組 ビフォーアフター」

2016年05月31日 15時14分05秒 | 屋外木材講座

屋外木材講座14 「テレビ番組 ビフォーアフター」

放送もされましたので、私の写真も、公開しても良いでしょう。テレビ番組「ビフォーアフター」の撮影班が、酸化亜鉛含浸処理の注入釜の撮影しているところです。匠と呼ばれる方がチラリと写っています。動画の方も公式に発表していますのでご覧ください。
番組では、酸化亜鉛含浸処理を丁寧に説明していただきました。毒性がないということでツリーハウスに採用していただきましたが、その耐久性にも自信があります。こちらの方がきゅうようなのですが、結果は、まだ先ですね。
薬液を手で触って、安全性を強調しています。従来の防腐処理の薬剤では考えられないシーンだったと思います。
短い時間で、これだけ、酸化亜鉛含浸処理の特性や採用理由を検証できるとは!流石としか言いようがありません。

私たちは、屋外に木材を用いて腐らない技術を強調してしまいがちですが、番組では、安全性が強調されていました。保育園で使われる遊具ということもありますし、何よりも、素人が製作することのできる素材という点では、杉は、良い事例ではないでしょうか。
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屋外木材講座15 「馬蹄形の花壇」

2016年05月30日 07時48分04秒 | 屋外木材講座
屋外木材講座15 「馬蹄形の花壇」




木材を曲げる。古来人間は木材を曲げる努力をしてきました。でもなかなか、曲がるものではありません。




ある方から「後輩なんだけど・・・。面倒みてください」と頼まれた。




早速、電話が鳴った。




「あの・・・。花壇を設計しているんですが、木って曲がります?」




正直、その発想大好きです。




「形は・・・」一生懸命形を説明してくれる。




ああ、馬蹄形ですね。素敵じゃないですか、馬蹄形の花壇!!




このような仕事は、ドキドキして、楽しい。




写真ではきちんと曲げているでしょ!






この方法は、桶や樽の曲げ方と似ているのですが、「箍」を使わないので、ちょっと、違います。




「馬蹄形」ですので、つなぎません。




これは、大きな南京玉簾なんです。




「ナンキンタマスダレ???」




若い日人には説明しても無理か!!!




発想はあっても、アイデアがあっても、技術があっても、モノは生まれません。




この馬蹄形花壇は、決して最新技術でも、斬新なアイデアでもありません。








できてしまえば「なんだ!それならできる」と言うものばかりです。




私たち先代の知恵が、少しずつ、結集してモノが生まれると思っています。長い年月をかけて、生み出す技術をほんの少し、頭を切り替えるだけで生まれるものがあります。




ものづくりに携わって、やった!!と喜ぶ瞬間ですね。


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屋外木材講座13「木材を使ったデザインの自由性」

2016年05月24日 07時17分52秒 | 屋外木材講座
屋外木材講座13 「木材を使ったデザインの自由性」

ちょっと衝撃的な写真です。
宗教施設での十字架です。


場所は、韓国釜山ある教会の前です。
高度な技術を駆使して、製作されています。
素材は、杉で、酸化亜鉛含浸処理をしています。ここでは、水際が問題になると考えられますが、今までの経験上、水際は大丈夫です。私は、斜めにしたために十字架の荷重を受けている部分が、心配です。
腐らない木材を用いることのメリットは、この写真のようにあらゆるデザインが、フレキシブルにできるということです。

もう一つの写真は、教会の壁に張り付けた十字架です。

ここにも屋外で木材を使うちょっとした工夫をしています。
木材は、木口面と板面があります。木口面は、導管と呼ばれるストローのような口が束になっている断面の部分です。
ここに水が入るのは、腐れやすくなるので、この部分はステンレスの板で覆っています。
屋外でのデザインが、素材によって限定されていましたが、木材でしかも、杉でできることを実証する機会に恵まれました。
韓国では、大変評判が良いということで酸化亜鉛含浸処理が、スタンダードになるかもしれません。
これだけ堂々と屋外で木材を使用していますので!
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韓国の教会に設置した十字架

2016年05月17日 07時39分47秒 | 建築関連


韓国の教会に設置した十字架が、地元釜山でも話題になっています。弊社の仕事ではありませんが、いくつかアドバイスをさせた頂きました。宮崎県産杉材の酸化亜鉛含浸処理です。海外での評判も上々です。
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弥良来杉を使ってウッドデッキを

2016年05月08日 01時32分29秒 | ウッドデッキ
弥良来杉を使ってウッドデッキを考えている方

杉で大丈夫なのか?

腐るのでは?

ご心配でしょう。

「弥良来杉の注文について」と言うメールをいただきました。

以下メール

メッセージ ご無沙汰しております。6ほど年前に弥良来杉を使ってウッドデッキを改修した、○○○といいます。ウッドデッキは、おかげさまで何の劣化もなく健在です。 今回別部分の改装(2Fベランダ)に再び弥良来杉を使いたいのですが、個別で販売は続けられているのでしょうか。問題なければぜひ注文したいと思っています。

以上メール

細々と商売をしています。



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屋外木材講座12 「素材」

2016年05月05日 17時26分11秒 | 屋外木材講座

屋外木材講座12 「素材」


私が考える木材は、「有機物」であるということを前提としています。つまり、「腐る」ということです。

近代建築の基本に「鉄」「ガラス」「コンクリート」という三大素材が、あります。この3つの素材を使うことで「近代建築」が成り立っていると言うことです。

この3つの素材は、建材としてさまざまな優れた要素持っています。「品質管理」「大量生産」「価格」などです。

この3つの建材が出現する前は、「木」「竹」「草」「レンガ・瓦」「石」「土」などです。日本には「紙」もあります。

日本の建築の「築」と言う文字を見てください。

「築」

この文字には、「竹」「土」「瓦」「木」と言う文字が、組み合わさっています。

この文字は、建物を作る素材です。

近年、天然素材、自然素材などと言っていますが、この素材を本当に極めている建築関係者が、何人いるのか?

かわいそうなのは、何も知らないユーザーなのです。

「木」ひとつでも、屋内と屋外では技術が、違うことをこの講座では知って欲しいと11回ほど書きましたが、まだまだ書き足りません。今後実例を含めながら回を重ねていきますので、よろしくお願いします。

「木」という素材だけでも、知らないことが、たくさんあるのです。

近代建築の「鉄」「コンクリート」「ガラス」は、産業革命以降大量に安く、品質も管理できるようになりました。職人の素材から、工場の素材に代わって言ったのです。しかし、その中で暮らす人間は、当然「有機物」であることを認識し始めました。

有機物が、無機質の中で長時間暮らすことの難しさを知ったら・・。

有機物を求めるのです。

少しでも、有機物に触れたい。有機物を見たい。有機物に囲まれたい。言葉に出さなくても、本能が、そうしたいと感じるのです。

しかし、全てを天然素材に、全てを自然素材にということもナンセンスだと思っています。

有機質と無機質は、自然界には、どちらとも存在します。

鉄とコンクリートとガラスでできた近代建機築の建物を否定することもしません。また、鉄をまったく使わない木造建物を賞賛する方も否定することはしません。

私は、「バランス」だと思うのです。

「適材適所」と言う言葉があります。

屋外木材は、この「適材適所」を見極めることが大切でこのことができないとすぐにしっぺ返しが来る建材なのです。


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屋外木材講座11 木製ベンチ

2016年05月04日 07時17分29秒 | 屋外木材講座
屋外木材講座11 木製ベンチ




木材は腐ります。




写真は日向市の片隅に設置している木製ベンチです。朽ち果てています。私は直接、関わることができませんでしたが、日向木の芽会の仕事でした。(この事案には、私の意見は、はずされました)(笑)




当時、日向市駅舎周辺のベンチを見たぷらっとバス担当の方が、バスの停留所にも「ベンチを置きたい」との相談でできたベンチです。少ない予算で10基ほど製作したと思います。




もちろん、私の製作した日向市周辺のベンチは、今でも腐っていません。




悔やまれるのは、もう少し、この件に関して踏ん張っておけば、このようなことにならなかったかもしれないと言うことです。行政やお客様からすると「少ない予算で効率的に数を多く設置したい」と思うのは、当然です。




そこで、知恵を絞るのが、私たちプロの役目ですし、的確なアドバイスや経験したことを隠さず伝えることも大切です。




素人とプロの違いは、経験だけでしょうか?




木材関係の方で「木は腐る」当然のように話をします。これは、結構なことだと思います。ただ、腐るとどのような支障が起こるのか。腐る前に何をすべきか?腐ったらどうすべきか?は、最低、話しておかなければならないことだと思うのです。




「木は腐るのだから、また、同じように換えればいい」




という意見もあります。私もそう思うのですが、これは、こちら側の意見でお客様や行政の管理者からすれば、「とても、承服できない」と言われても仕方がないこととも、認識しておかなければなりません。




現代の社会では、数年後に腐って使えなくなったら、また「新しいもの(同じもの)を買え!」という習慣は、少なくなってきています。少しでも、メンテナンスを少なくして、初期の性能を長く維持できるものを求めるようになります。木材には過酷ですが・・・。




腐ったバス停のベンチの件は、要するにアマチュアの仕事だったんです。




予算に合わせてただ、「木材を置いた」に過ぎなかったのです。木材のプロではありますが、屋外に木材を使うプロではなかったのです。




当時、材を大きくすればそう簡単に腐らないだろうという誤った認識があったと思います。これは、明らかに間違いです。写真を見ていただければ分かるように「座」の部分の大きな材の方が朽ちています。大きな材は、乾燥が十分ではなく、増して、半分に切った部分は中央は、腐れ易いのです。木材は乾燥させると腐れや虫食いが、極端に減ります。






木材の中にある「リグニン」と呼ばれる成分が、固着化することによって腐れや虫食いを防ぐ効果が発揮されるのです。




まだまだ、伝えたいことがたくさんあります。

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大改造!!劇的ビフォーアフター5月15日放映よる6時57分から

2016年05月03日 10時39分28秒 | 弥良来杉
弥良来杉と言う商品名は出ませんが、弊社の弥良来杉 2×4材の国産杉材を酸化亜鉛含浸処理(モックル処理)した材が、大改造!!劇的ビフォーアフターに使用されました。

匠と呼ばれる方が、腐らない杉 弥良来杉をどこにどのように使うか楽しみにしてください。

大改造!!劇的ビフォーアフター

5月15日よる6時57分から2時間スペシャル!!!
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日向市を世界の木材都市にするために

2016年04月26日 05時03分27秒 | まちづくり・ボランティア
ある本の中に自分で紙に書いた目標をたまたま、見つけて驚くと言う内容の文章をそのまま、思い出した。




木の芽会の総会の案内をいただいた。「ふっ」と15年前の木の芽会の冊子(私が会長だった年)に目をやると・・・・。




びっくりした。







15年前!会長のスローガンは「日向・入郷を世界の木材都市に」だった。まあ!!よくもぬけぬけと(笑)




驚いたのは、会長の所信「日向木の芽会の生き残りを賭けた一年」という文章の内容なのだ。私が書いたのだが・・・・。




要約すると




まず、ビジョンを持つこと。

そのビジョンを多くの人に知ってもらう努力をすること。

そのビジョンが「日向・入郷を世界の木材都市に」だ。




本当にぬけぬけと。




日向市を世界の木材都市にするために




1.木材の循環型システムの構築

全ての耳川の木材を地域一体となって生産できるシステム

2、木材製品の基準作り

「日向ウッドスタンダード」日向・入郷の人たちが独自に持っている木材に関する想いを・・・。

3、木材都市とは

木材を通じての自然環境の拠点、生産拠点、加工拠点、物流拠点、情報発信拠点、技術開発拠点、消費地拠点と全ての拠点を兼ね備えたまち






そんな夢を内田洋行と良品計画は、叶えてくれた。



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