Let it be -ケンブリッジMBA日記-

英語苦手、海外在住経験ゼロの私の初の2005-2006海外生活&MBAライフの記録。
現在は、ヨーク大学で勉強中。

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ご挨拶

2006-09-09 01:12:41 | その他

【2008年5月25日追記】


ご愛読ありがとうございます。


ケンブリッジ留学後、2006年9月~2007年7月とヨーク大学に籍を移し、

その後帰国いたしました。


最新のブログは、


oldyorkerの終わりなき旅
http://oldyorker2007.blog119.fc2.com/

に引き継がれておりますが、イギリス絡みの話題は離れて、

書評・仕事・投資などの日記になっております。

ご関心があればご覧ください。



また、ご質問等がありましたら、

absolute_oldyorker(アットマーク)yahoo.co.jp

までお寄せください。




【2006年11月13日追記】

ケンブリッジ大学から昨日連絡が来て、

UkdiaryにCambridgeMBAの学位を授与することを決定した

とのことでした!

一時期、ファイナンスのテストで悪い点数を取ったりして、読者の皆さんにかなり心配をおかけした時期もありましたが、最後のプロジェクト(Individual Project=IP)は70点という高得点を頂き、トータルでは学位授与基準を問題なく上回り、無事学位を頂けることになりました。

この場を借りて、本ブログ上で、また他の場も含めて、温かい励ましのコメントやメールで応援していただいた全ての皆さんに厚く御礼申し上げます。

また、卒業式は、2007年5月12日に、ケンブリッジのSenate Houseで行われ、その後St.Catharine Collegeにてフォーマルディナーを頂くことになりました。

またその前後に本ブログを更新することもあるかもしれませんが、それまでの間、

公共政策大学院留学@英国古都ヨーク
http://oldyorker.exblog.jp/

の方にて、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします


【2006年9月9日】


ヨークでの新生活を始めましたので、これを機にブログを移転します。

新しいブログは、こちらです。ブックマークを忘れずにお願いいたします


公共政策大学院留学@英国古都ヨーク
http://oldyorker.exblog.jp/

今回は、exciteさんにお世話になることにしました。

長い間、ご愛読ありがとうございました。

Ukdiary


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さようならケンブリッジ

2006-08-31 05:30:51 | Cambridge

こんなに早くケンブリッジを去る日が来るとは思いませんでした。今日がケンブリッジで過ごす最後の夜となります。


先ほどまで、テニス仲間の台湾と日本人の友達とタイレストランで別れを惜しんできました。


数日前は、ケンブリッジ入りしている次の日本人MBAの方々を迎えてパーティをしました。ちょうど1年前に、同じように前の年の方々からいろいろ教えてもらっていたのだなあと思うと、月日の経つ早さを実感します。


ケンブリッジには思い出が多すぎて、一言で語ることはできませんが、多くの素晴らしい友人たちと出会えたことが真っ先に思い浮かびます。これは、外国人に限らず日本人も含めてですが、やってることは各々違うのに、とても「芯のとおった」方が多く、沢山の刺激を受けました。


また、ケンブリッジはとても特別な場所でした。私個人的には初めて住んだ海外の地ですし、イギリス内からみても、このような美しい場所は他には無いのではないかと思います。建物、木々、ケム川、花、四季を通じてそれぞれ美しさがありました。


夢のような日々を過ごせたことは、一生の思い出となりました。



さて、明日は最後の引越しのため、荷物を載せて再びヨークまでドライブです。

ヨークでインターネットにつながるのが一週間ほど先の予定のため、しばらく更新がストップするかもしれません。


ランキング そろそろ新しいブログの立ち上げをしなくては


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引越し中

2006-08-28 00:40:05 | 英国的生活・文化・歴史

Cambridge - York - Cambridge と、一度目の引越しを終えてケンブリッジに戻りました。


ケンブリッジからヨークまでは、片道4時間の運転で、220km走破しました。東京からだと、東名で静岡県の磐田くらいまでの計算になります。


ヨークでは、メチャクチャ親切な大家さんに助けられ、順調に新生活のセットアップを迎えています。


この後、ケンブリッジの部屋の大掃除や送別会などを経て、31日に二度目(最終)の引越しに移ります。


写真は、ヨークの街並み。


ところで、ヨークでの新ブログはまだ立ち上げていないので、それまでの間はこちらに書き込みます。


では、また後ほど~。
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卒論提出、さらばケンブリッジ

2006-08-24 22:58:39 | MBA生中継

昨日、できあがっていた卒論を印刷して製本し、提出しました。65ページの作品となりました。


ヨークへの引越しは、第一弾が明日、第二弾が31日です。いずれも車で数時間かけて行きます。私のさび付いた運転技術がちょっと心配ですが、ゆっくり安全運転で行きたいと思います。


家が決まって引越し日が決まると、何となくこれまでの見慣れたケンブリッジの風景もいとおしく感じます。不思議ですね。まだ日本に帰るわけではないから、時々は戻ってこれるのに。


同時に、「坂の上の雲」全8巻も読みおわりました。何というか、よくぞロシアに勝ったなぁというのが正直な感想です。負けていれば今の日本の繁栄はなかったでしょう。その裏に、沢山の我々の先輩たちの努力があったことは忘れてはならないと思いました。


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Yorkの家探し

2006-08-23 08:02:21 | 英国的生活・文化・歴史


昨日、今日と丸二日間ヨークに滞在して、不動産屋をはしごしてヨーク中を歩き回ること丸二日、今日の夕方になって、ようやくお気に入りの物件にたどりつきました。


物件は、割と新しめのフラットです。4戸で一つの建物を構成しているので、独立していて一軒家の雰囲気に近く、現在のケンブリッジのフラットのような大規模集合住宅とはかなり感じが違います。


一番気に入ったのは、サンルーム(!)と小さな庭が付くこと。外観からは全く見えないのですが、内見をしてみてサンルームを発見して感動しました。不動産屋まで、「あなたたちラッキーね。これはボーナスよ。」と言い出す始末です。即決で予約金を払い、早速金曜日からの入居を決めました。


私は引越しというのはどちらかというと面倒くさがる方なのですが、今度ばかりは新しい部屋に引っ越すのが楽しみです。


ちなみに、当初家具付き(furnished)の家を探していましたが、この物件は家具なし(unfurnished)でした。しかし、他の条件があまりにもよかったのと、いろいろ自分で揃えるのも良いかなと思い直しました。


写真は、鴨が横断歩道を渡っているところ。ヨークというのはこういう街なのです。(本当です。)車が青信号なのに鴨が渡り終わるまで待っていてくれるのが微笑ましかったです。


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別れを惜しむ日々

2006-08-20 19:09:44 | MBA生中継


既に秋の候のケンブリッジです。猛暑と言われた夏はどこへやら・・・
昨日など、夜外出するときにマフラーをしていたくらいです。


目下のところ最大の楽しみは「坂の上の雲」を読むことです。
いま、7巻に突入しました。全8巻なので、もうすぐ終わってしまう・・・勿体ないので、ゆっくり噛み締めて読みます。


昨日は、南アフリカ人のMBAクラスメイトKと、シンガポール人のDと一緒にケンブリッジ唯一の日本料理店TERIYAKI(噂では、中国人のテリさんとヤキさんが経営している由)で別れを惜しみました。


Kはロンドンに移るので、幸いまだ会う機会がありそうです。Dはシンガポールに帰りますが、もう少し時間の余裕があると思い込んでいたら、スペイン小旅行によってからすぐに帰国だとのことで、焦りました。DとはMCPで一緒だったので、ケンブリッジからみんなが去る前に、伸び伸びになっていた「打ち上げ」をしたかったのです。


以前からブログに書いてますが、MCPの件は最近まで再採点要求の件などがあり、なんとなく締まっていなかったし、みんなの旅行や就職活動のため、「打ち上げ」がなかなかできずにいました。


というわけで、急遽今日の昼、これから4人で会って最後の昼食会をするべく召集をかけました

運良くみんな時間が空いていたので、これから行ってきます!


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今後のこと

2006-08-19 06:59:02 | その他


卒論も終わって、ケンブリッジでの生活も、残り10日間ほどで終わりです。


次の予定ですが、同じ英国内の University of York に移り、Public Administration and Public Policy(公共政策学)の修士号を取得すべく、もう一年勉強を続けます。

パブリックセクターにおける効率的な運営や意思決定プロセスの改善などが、私の一貫した問題意識ですが、1年間のMBA生活で培った英語力と、英国における生活意識を土台に、この方面における更に実践的で深い洞察を得ることが目標です。うん。



・・・が、学問うんぬんの大目標ということの前に、家探しが当面かつ緊急の目標です。


ヨークでは、イギリスっぽい、古くて狭い(広くても別にいいんだけど)一軒家に住みたいです。ケンブリッジの今の新しいフラット(日本風に言えばマンション)には何の不満もありませんが、近代的すぎて面白味に欠けるので。


と、残り10日を前にして言っているのはあまりにも遅すぎますが、5月くらいから密かに下見を重ねて契約直前まで行った一軒家が、先日破談になってしまい、家探しは一からやり直しとなりました。


というわけで、月曜日から早速家探しの再開です。


ところで、ブログについては、ヨーク大学に移っても続けるつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。ペコリ

ランキング旅行中にめっきり下がってしまいました。テコ入れをお願いします~
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旅行のこと

2006-08-19 06:22:08 | その他


ケンブリッジに昨日戻りました。


訪英した家族の帰国について、テロ計画に伴う空港の厳しいチェックやフライトの遅れが心配だったのですが、無事日本に着いたとの連絡がありましたので、ひと安心。


今回の旅はケンブリッジ、ヨーク、サウザンプトン、ワイト島、ストーンヘンジ、ロンドンと、イングランド中を周遊するものでしたが、みんな満足してくれたようで、計画とホスト役を務めた身としては嬉しい限りです。

トラブルといったようなものはほとんどありませんでしたが、サウザンプトンからフェリーで向かったワイト島に関しては、朝ゆっくり出発し、島に着いて遅めの昼食を食べたところ、島の最も観光的名所と思われるオズボーンハウス(ビクトリア女王の別荘、17時で閉館)を寸前のところで逃してしまうというような一件がありました。結局、ピザエクスプレスというチェーン店(ピザハットよりマシなケンブリッジにもある大衆店)で昼飯を食べるためだけにワイト島に行ったというような事になってしまいましたが、こんなこともきっとよい思い出になるでしょう。


あとは、ロンドンはもう一日あってもよかったかなぁと結果的に思いました。美術館、名所、買い物、ミュージカル鑑賞など、どう計画しようかと迷うくらいいろんなことができるので、1日半ではとても周りきれるものではありません。私でさえもっとちょくちょくロンドンに行って堪能しなくては、と思ったくらいです。


写真はロンドンのタワーブリッジ。テムズ川にかかるこの橋がかつては船舶が行き来する毎に跳ね上がっていたとは、壮観の一言に尽きます。(現在でも一日二回のみ跳ね上げる)

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In London

2006-08-16 15:53:59 | 英国的生活・文化・歴史
Finally I arrived in London after visiting York and Southampton (incl. Island of Wight & The Stonehenge in Salisbury) as the final destination before going back to Cambridge.

We worry very much about my family's flight to Japan as the terrible terro plot turned out several days ago.

I will be back in Cambridge in a few days.

Oh, another thing, I have read 4 volumes out of the 7 of the 坂の上の雲 and found them very very exciting! I should have brought all the volumes to the travelling....

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ケンブリッジしみじみ

2006-08-10 07:26:50 | Cambridge


改めてケンブリッジを観光してみると、この街の素晴らしさを再確認します。
この街に住むのも残りわずかと思うと、しみじみとしてきました。

さて、再び短い旅に出ますので、ブログの更新はまた小休止です。

帰ってくる頃には「坂の上の雲」も日露戦争くらいまで進んでいることでしょう。

それでは皆様、ごきげんようー。

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チャリスの井戸

2006-08-09 15:55:05 | 英国的生活・文化・歴史


チャリスの井戸。これもグラストンベリーのヒーリングスポットの代表的名所です。


キリストの叔父、アリマタヤのヨセフは最後の晩餐に使われたチャリス(晩餐杯)をグラストンベリーにもたらし、チャリスの井戸のガーデンから見渡せるチャリスの丘として現在知られている丘の中の地に埋めたとされています。そのガーデン内に、聖母マリアに捧げたチャリスの井戸があります。


世界中からの旅行者は、この井戸を訪れるためと、セラピー的特質を持つと言われているその水を持ち帰るためにやってきます。

写真はライオンヘッド(そのままですね)。ここで水をくみます。

私の持ち帰った水はどうも鉄分が多すぎて薄い赤茶色ににごっており、飲んでもさびっぽい味がしたため、飲むのはやめてホテルのバスタブにためたお湯にまぜて浴用にしました。

聖なる身体、ココロになった「ような」気がしました^^

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ミステリーサークルの不思議

2006-08-07 19:29:35 | 英国的生活・文化・歴史


今回の旅で一番感動したことは、ミステリーサークル(crop circle)を見られたことでした。

しかも、旅の一週間前の7月22日に出現した、できたてのホヤホヤ。
写真からわかると思いますが、サイズがとても大きいので、全体像を把握することができません。恐らく、100M四方はあったと思います。


渦巻き状に倒れている麦の方向は全て時計回りでした。沢山の参加者が、渦巻きの中心部に立って瞑想を始めていました。どうやら、そういう気分になるらしい。


実はミステリーサークルについては私は以前から関心があり、高校の推薦入試(理数科)の小論文で、イギリスのミステリーサークルは現代科学では解き明かされていない云々と書いたことがあるくらいなのです。


長年の夢を実現できて、とても嬉しいです。(”ミステリーツアー”のため、事前にミステリーサークルを見ることになるとは知らされていなかった。)


そして、もっと驚いたのが、バスに戻ってそのミステリーサークルの全体像写真(上空写真)のコピーを見せられたとき。


下記のページを見てください。大円、中円、小円合計14個からなる、複雑な幾何学模様のサークルだったのです!

http://www.cropcircleconnector.com/2006/windmillhill/windmillhill2006a.html


未だにミステリーサークルを誰が、何の目的で、どうやって作るのかについては、科学的な証明が済んでいないようですが、大槻教授のプラズマ説でこのような複雑で人為的にデザインされたかのようなサークルが説明できるのかどうかは私には専門外なのでわかりません。


いずれにせよ、人間の興味と想像力をかきたてる存在であることだけは確かです。


お土産ショップで買ったミステリーサークルカレンダーに面白い記述がありました。


「ミステリーサークル内の麦から採取された種を発育すると、より少量の水で育つ。」


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Back in Cambridge

2006-08-06 01:37:44 | 英国的生活・文化・歴史
Glastonburyへのミステリーツアーから戻りました。

パソコンの無い生活を一週間送ったのはこちらに来て初めてだったと思います。お陰で、読書をする時間がふんだんにあったので、マクロビオティックの草分け、桜沢如一に関する理解が一気に深まりました。

旅行はとても楽しかったし、念願のミステリーサークル(英語では、crop circle)も見られました。落ち着いたら写真もアップしようと思います。



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少し旅に出ます

2006-07-31 05:17:56 | その他


卒論も終わったことだし、少し旅に出ようと思います。


明日から行くのが、Glastonbury. 「英国魔女と妖精をめぐる旅」という本にはこうあります。


「数千年の昔に造られたという神秘の丘、グラストンベリー・トアは、ケルトの王の埋葬地ともいわれ、魔女が祭りを司った場所ともいわれる。グラストンベリーは、さらに興味深いアーサー王伝説ゆかりの地として知られる。グラストンベリー大修道院跡にはアーサー王の墓があり、いつかまた目覚めると信じられてもいる。」


グラストンベリーから帰ると、次は「御両親御一行様」がはるか日本からいらっしゃいます。滞在先としては、ケンブリッジ、ヨーク、サウザンプトン、ロンドンを予定しています。


というわけで8月下旬頃までパソコンから離れた生活となりますので、ブログの更新頻度は少なくなると思いますが、悪しからずご了承願います。


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全英将棋大会(British Shogi Championships)

2006-07-31 03:40:33 | 英国的生活・文化・歴史
密かに昨日参加してきました。

7月29日-30日と二日間に渡り、全英を選りすぐった20名の猛者(ていうか寄せ集められた)たちがロンドンのとある大学の図書館にひきこもってパチリパチリと指してきました。

内訳は、日本人5名、フランス人1人、キプロス人1人、残りの13名がイギリス人。(他の国の人もひょっとしたらいるかもしれませんが、未確認)

仕組みは、1日にどの人も3ゲーム、二日間で計6ゲームを行い、勝者を決定するようです。

20名ならレベルは低いかというと、そんなことはありません。日本人の五段、別の日本人の四段、イギリス人の三段の「トップ3」を筆頭に、初段前後がごろごろしています。私もそのごろごろしている初段前後(というか「前」ですけど、当然^^)なので、よーするに参加者の平均レベル。

私は残念ながら29日の方しか参加できませんでしたが、3人のイギリス人相手に1勝2敗でした。

そのうちの1敗は例のイギリス人三段プレイヤーで、どこでミスったかわからないうちになんとなく負けてました。ちなみに、この人「将棋世界」を愛読しています。日本語読めないのに。。


残りの2試合は本当にいい試合で、どっちが勝ってもおかしくないくらいの好ゲームでした。それにしても、チェスクロックなんて初めて使いました。秒読みは緊張しますね。昔NHK杯の試合でプロが二歩で負けたのを見たことがあるけど、わかるような気がしました


チェスの高段者も参加していたみたいで、かなり本気モードで指していました。ふらっと遊びに行ったのが申し訳ないような。


ところで、将棋の普及に、羽生さんの影響力はかなり大きいようです。チェスでも世界レベルの羽生さんですが、彼が日本の将棋棋士だと知って、そこから将棋への興味をかきたてられたという例が結構あるみたいです。


(追記)

以前、Takodoriさんのところで私の将棋についてのエントリにトラックバック頂いていたのですが、今回、Takodoriさんの「羽生三冠の英語インタビューの感想」というエントリの中で非常に貴重(と思われる)羽生三冠の肉声英語インタビューを発見しましたので紹介します。


チェスと将棋に興味がある方はその違いを羽生さんから学んでください^^

羽生さんって英語もしゃべれたんですねー 私よりうまいかも

もちろん、文法とかは結構間違っているんですが、「少ない語彙でコミュニケーションする」ということが立派にできていることがわかります。英語アレルギーを持つ日本人にとってはかなり参考になるしゃべり方だと思います。


■羽生三冠の肉声英語インタビュー@チェスワールドオープンin米国フィラデルフィア
http://www.thechessdrum.net/tournaments/WorldOpen2006/interviews/Yoshiru_Habu.mp3


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