宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2009/12/19
(続き)
船橋の一平を出て、ドコモショップへ携帯を取りに行き総武線に乗り込んで野方を目指します。翌日曜日が秋元屋でのお仕事が最後というたっちゃんに会いにいくことにしたのでした。野方への到着は18時過ぎ、秋元屋の前には待ち行列ができています。



店舗拡張後にも待ちのお客さんがいらっしゃるとは、凄い人気店になりましたね。驚いていると、お店の中からたっちゃんが出てきてくれて、これから休憩なのでどこかで呑もうということに。向かったのはすっぴん酒場です。



酎ハイ(350円)をもらって乾杯。すっぴん酒場は秋元屋のあとに、泥酔状態でしか来たことがなかったので、比較的しっかりした状態で入るのは初めて。



「しょうがみょうが」(200円)をもらいました。たっちゃんは夕飯を兼ねてということで、速いペースでたくさん食べてます。



秋元屋にフライヤーが入って、使わなくなったという近所の肉屋さんのメンチカツ。こちらすっぴん酒場では同じものを焼いて出してくれるそうです。たっちゃんといろんな話をしながら、30分の休憩時間はあという間。



職場に戻るたっちゃんと一緒に、秋元屋に入って呑み直しました。ふじもとさん、Yちゃんがあとから合流して、たっちゃんの最後の焼き台の姿を見ながら楽しいひとときを過ごしたのでした。
(おわり)

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2009/08/14
(続き)
中央線で電車に揺られながら、次のお店に思いはせます。やき屋がやっていれば荻窪で途中下車、そのあと新宿からちょっと上がって斎藤酒場もいいな、なんて思っているところに日曜秋元屋の冷蔵庫前Yちゃんからメールで、この日はやき屋のお盆休み中を教えてもらいます。さらにはまださんから、秋元屋さんでここっとさんと呑んでいて、これからやき屋へ向かう途中とメールが。それでは都立家政へ合流しようかと全て路線変更で阿佐ヶ谷下車。バスで中杉通りを北上し、鷺ノ宮で下車して1駅分歩きます。



竹よしへの到着は19:23。はまださんとここっとさんはこちらに向かっている途中で、ボクが1番乗りのようでした。マスターにお久しぶりですとご挨拶すると、すっかりスリムになったチクちゃんがカウンターの中でお手伝い中。ビールをもらってしばらくすると、はまださんとここっとさんが到着されて乾杯です。



お通しは確か鱈の肝。まったりとした味で美味しいです。ビールも空いて、あとからふじもとさんがいらっしゃるのでキープボトルを出してもらっちゃいます。



そば茶で割るキンミヤが旨いです。ここっとさんの旦那さん、Mさんも到着されてあらためて乾杯。おかずをいろいろとお願いします。メニューには珍しいのどぐろの文字が。はまださんからせっかくなのでお願いしますと。マスターから「半分さしみで、半分焼きますか」との言葉に一同賛成。まずはさしみからやってきます。



ハマチなども一緒に盛られて、豪勢な刺し盛りとして出てきました。これがまた美味しいのなんの。焼いたのどぐろもやってきました。



身が締まっていて旨い旨い。ふじもとさんも到着して宴は盛り上がってきます。



鰻の玉子とじもやってきました。ボリュームたっぷっり、贅沢な1品です。



スタミナ。グリングリンとかき混ぜてご飯の上に載せてみんなでいただきました。ボクの夏休みの呑み歩き画像をPCで上映したりと、ワイワイと呑んで楽しい話で盛り上がりました。23時になってそろそろお開きにしましょうか、ということに。



都立家政から高田馬場まで西武線。高田馬場からはちゃんと青春18きっぷを使って、渋谷まで乗って帰りました。今年の夏休み呑み歩きの、とても楽しい締めくくりとなったのでした。
(おわり)

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2009/07/04
土曜日のこの日、伊野さんのお料理教室に呼んでいただき、昼過ぎに鷺ノ宮までやってきました。お料理教室といっても、バナナブレッドに小麦粉を入れるくらいしか役に立たず、あとは素敵な伊野さんの手ほどきに見とれるばかり。いただいた美味しいお料理の数々です。



砂肝のザーサイソース。ボクの大好きな焼きなすも。ミョウガがとってもいいアクセントになってます。



飲み物はシャンパンでスタート。よく冷えていて美味しい、そしてお料理にぴったり。



あさりご飯。海老もたくさん入ってます。



赤ワイン。



白身魚のピカタ。細くスライスしたジャガイモが衣のようになっていて、いい食感にもなります。



白ワイン。



塩豚のサラダ。



そして最後に赤ワイン。美味しいワインとたくさんの絶品お料理をご馳走になって、素敵な午後を過ごしました。伊野さん、助手のBさん、そしてご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。鷺ノ宮駅で急行に乗るみなさんと別れ、ボクは鈍行で2駅移動。せっかく西武線にやってきたので、久しぶりに秋元屋さんに寄ることにしました。



店舗を拡大してから初めての秋元屋。開店から1時間ちょっとたった17:09の到着でしたが、余裕で座ることができました。もともとあった方のカウンター奥に腰掛け、まずはホッピーを三冷でいただきます。



旨いです。焼き物はテッポウとカシラをいただくことに。



さんざんお腹いっぱいいただいてきたので、軽く2本に抑えておくことに。そして、新しいほうのカウンターで頑張っているたっちゃんの姿を見たくなり、わがまま言って席を移らせていただきました。ホッピーをおかわり。



キャベツ味噌をいただきます。



せっかくなので、新しくフライヤーを入れて加わった揚げ物メニューもいただきました。結局、ホッピーを3杯呑んで、1時間ちょっとの滞在でごちそうさま。



伊野さんのお料理教室に始まり、秋元屋の3冷ホッピーで締めるという、とっても素敵な土曜の午後だったのでした。

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2009/04/24
(続き)
伊野さんと四ツ木から京成電車に乗り込み、鷺ノ宮を目指します。東西線経由で高田馬場乗り換え、次に目指す満月への到着は21:22でした。いちど帰宅して、余力が残っていたら満月にも顔を出しますとおっしゃる伊野さんと別れ、満月にはひとりで入ります。



2つある入り口のうち右側から入ろうとすると、お客さんでいっぱい状態。改めて左側の入り口から入ると、カウンターには先客がおひとりのみ。右側のスペースのほうが、和気藹々感があって人気なんでしょうか。真っ直ぐ伸びる左側のカウンター入り口そばに腰掛け、ホッピーをいただきます。



外1中2でちょうど良い感じのホッピー。ゆるゆると呑みながら、アテは何にしようか壁に貼ってあるたくさんのメニューを眺めます。四ツ木から鷺ノ宮への移動で、少しお腹も空いてきました。カウンターの上にのっている大皿料理を見回し、ビッグサイズのハンバーグを発見。そういえば以前、大きさにビックリして写真を撮らせていただいたものの、いただかずにいたのでした。それではそれをいただくことにしましょう。



400円でこのボリュームというのは、凄いお得感のあるハンバーグ。ソースとマヨネーズのバランスもいいですねえ。箸で切りながら、ちまちまといただきます。カウンターでホッピーを呑んでいると、奥のほうで呑んでいるマスターが「お客さん、初めてですね」と声をかけてくれます。そこへ女将さんが「何いってんのよ、何回か来ていただいてるじゃない」と突っ込みを入れてくれます。凄い。約7ヶ月ぶり5回目の満月なのに、覚えていただいているのは嬉しいです。



ホッピーの中をおかわり。鷺ノ宮へ向かう途中、はまださんに連絡を入れたところ中央線沿線で呑み歩き中とのこと。もしかしたら最後に満月に寄るかもしれない、ということで気長に待つことにします。マスターはどちらかへふらりと外出。息子さんのアキラさんが到着すると、女将さんも奥に下がられ、アキラさんひとりでお店を切り盛りする時間帯に突入します。その間、向かい側のカウンター席で呑んでいらっしゃったみなさんも帰られ、他のお客さんたちがいらっしゃいました。2杯目のホッピーが空いて、コーヒー酎(300円)をいただくことにします。



コーヒー豆を焼酎に漬けて作るコーヒー酎。ちょっと若い感じの、うっすらコーヒー酎でした。これはこれでアリですね。テレビを見ながら、ブルーレイディスクの話題でアキラさんと盛り上がります。気が付いたら時刻は23時を回ってました。はまださんからそろそろ満月に向かいますとメールをいただき、コーヒー酎の次は「ハイ辛」(300円)をいただくことにしました。



これが結構辛くて美味しいです。辛い物好きのボクにはたまりません。呑み始めた頃にはまださんが到着。どうもどうもと乾杯します。ここからゆるゆると終電まで。



結局0時近くまでお邪魔しちゃいました。2時間半以上の長っ尻で、お会計は1,600円。安いです。ちなみに伊野さんはやっぱりお疲れだったようで、そのままぐっすりお休みになられたそうです。



お店を出て、0:05発の電車に乗るべく鷺ノ宮駅へ走ります。



2分ほど送れて電車が来ましたが、何とか高田馬場で乗り継いで終電には間に合いました。ちょっとドキドキしながらの帰り道、おかげで寝過ごさずに帰り着くことができました。
(おわり)

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2009/03/20
(続き)
秋元屋さんを出て、明日朝が早いというにっきーさんはここでお別れ。はまださんと、秋元屋さんで偶然一緒になった古01さん、amieさん、とっし~さんと5人で野方駅の反対方向へ歩きます。途中すっぴん酒場に吸い寄せられるようになりつつも、落ち着いたのはさぬき亭でした。



カウンターに5人並んで腰掛け、ボクは一刻者(いっこもん)のロックをいただくことにします。



しかしこのあたりから、すっかり記憶が落ちちゃってます。16時から呑み続け、あたりまえですね。



お通しは里芋とがんもなどの煮物。ボリュームたっぷりです。



ぶ厚くて立派な〆さば。美味しそう。



大きな玉子焼き。これも美味しそう。。



野菜たっぷりの煮込みですね。



焼酎のおかわりもしちゃっているようです。そしてここからうどんオンパレード。



焼きうどん。いいおつまみになるんですよね。



鍋焼きうどんでしょうか。具がたっぷりです。



カレーうどん?食べたような、食べなかったような。5人とはいえ、結構ガッツリ。食べ過ぎ注意報発令中なのに、またやってしまいました。やれやれ。でも、楽しいお酒はやめられないのですよね。記憶は飛んでますが、楽しかったことは間違いなし。ご一緒していただいたamieさん、とっし~さん、古01さん、そしてはまださん、ありがとうございました。
(おわり)

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2009/03/20
(続き)
酔の助を出て、何となくはまださん、にっきーさんと話をしながら神保町駅へ向かいます。酔いも手伝って「行っちゃいますか」ということで、おふたりの地元の西武線沿線へ向かうことに。人気の秋元屋さんは振られる可能性も高いのですが、行ってみましょうと野方の駅へ到着したのが20:40頃です。



お店の中は満席状態ですが、入り口側のテーブル席の方がカウンターに移動していただいて、何とか3人座ることができました。3人とも3冷ホッピーをいただくことにします。



キンキンに冷えたキンミヤにジョッキ。そこにホッピーを1本全部入れてしまいます。飲みやすくてすいすいいけちゃいますね。おかずも頼みましょう。



煮込み豆腐。



キャベツ味噌にはマヨネーズが付いてきました。これがまた旨いのです。



レバ刺しもありました。3冷ホッピーもおかわりです。



シェイクしながらホッピーを注ぎ込むと、イイ感じで泡が立ちます。焼き物も注文。



そろそろ酔いが絶好調に。



さすがに酔の助でさんざん濃厚いいちこホッピーを呑んできて、このあたりで記憶が怪しくなってきました。



22時過ぎまで、1時間ちょっとの滞在でごちそうさまをしたようです。秋元屋さんでご一緒になった方たちと、次のお店に行こうということになり、お店をあとにしました。
(つづく)

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2008/12/27
(続き)
竹よしでお魚を堪能し、都立家政駅から再び西武線に乗車。向かったのは井荻にある創作中華「好吃(はおちい)」です。こちらの大常連でほぼ毎日いらっしゃるというふじもとさんがこの日の夕方、突発忘年会をしましょうということで18時に予約を入れていていただいたのでした。到着は18:12。少し遅刻ですね。



お店に入るとほぼ満席、賑わってます。既に予約席にはふじもとさん、ももたまなさんがいらっしゃって、5人紹興酒で乾杯。



18年もの。ロックでいただきます。美味しいですねえ。お料理もたくさんいただきましょう。



「砂肝炒め」(650円)でしょうか。それにしてもかなりの酔っぱらい状態。この辺から記憶がかなりあやふやになってきてます。パイコー系のおかずもいただきましたが画像がぶれぶれ。



餃子は5つで350円。ビッグサイズなので、かなりリーズナブルですね。途中から急遽はまださん、歩く酒場データベースKさんの奥様Cさんも合流。賑やかな忘年会になってきました。



テーブル席3つと6人ほどのカウンターの小さなお店ですが、お客さんがいっぱい。大繁盛です。



紹興酒もじゃんじゃん空いていきます。ボクの記憶はどんどん遠くにいきます。



こちらの人気メニューの「酸辛麺」(650円)もいただきました。みんなでワイワイガヤガヤ楽しく取り分けます。



お料理はどれもボリュームたっぷりで800円前後。美味しくて楽しい忘年会になったのでした。はまださんの記事によると、お会計は全部で10,130円だったとのこと。安いですね。



時刻は21時過ぎ。3時間も盛り上がったようですね。しかしボクはこの時点ですっかり出来上がり完成状態に。野方へ向かうというみなさんを電車の中で見送って、真っ直ぐ家に帰ったのでした。
(おわり)

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2008/12/27
(続き)
京成立石から15:50頃に電車に乗り、青砥、日暮里、高田馬場経由で都立家政に付いたのが16:50。



駅を出て踏切を渡り、線路沿いに左へ少し歩いて右折。目指すお店、竹よしへは駅から3分で到着します。



17時口開けの竹よし。既に灯りが付いてました。お店を覗くとマスターが「どうぞ~」と迎えてくれます。久しぶりの竹よし、マスターも元気そうで何よりです。カウンターにお邪魔し、冷酒をもらうことにします。



高清水(600円)。お通し(200円)は高野豆腐と生ゆばですね。うーん、冷酒に合います。お刺身ももらいましょう、ということで最初にいただいたのが「しめさば」(500円)です。



ぴっかぴかのしめさば。絶品です。そして「たら白子」(650円)もいただきます。



とろんとろんの白子がたっぷり。う~ん、美味しい。幸せです。お酒もおかわり。「たいかぶと酒むし」(650円)も出来上がりました。



お野菜も一緒に蒸し上げて、綺麗に盛りつけされてます。鯛のかぶとをつつきながら、冷酒をかぱかぱ。旨いですねえ。いやあ、しかし酔っぱらってきました。宇ち多゛の梅4つも効いてきます。1時間ほどの竹よしお魚堪能タイムを過ごし、マスターにお礼を言ってお店をあとにしたのでした。
(つづく)

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2008/08/02
(続き)
秋元屋の焼き物の画像の次が、さぬき亭の前で20:04。そして、その近くにあるすっぴん酒場でこの画像。



これも20:04。お店には結構お客さんが居らっしゃったようで、我々は奥に陣取ったようです。まず生ビールをもらったようですね。



いままでさんざん呑んできて、ここに来て生ビールとは。でも、呑んだ終盤の生ビールも美味しかったりするのです。



画像で思い出しましたが、店内は若い女性のお客さんが多く、お隣の方達とも少し話をして盛り上がったような気が…。



トマトの小鉢はお通しかな。アツアツの鳥スープははっきりと記憶にあるのは、ヤケドしそうになったからかもしれません。どうやらボクは限界に来ていたようで、これにて画像は終了。何とか帰宅したようでした。しかしせっかくあかさんと久しぶりに呑むというのに、フライングして宇ち多゛&二毛作はイケなかったですね。あかさん、大変失礼いたしました。
(おわり)

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2008/08/02
(続き)
富士屋本店を17:56に出て、渋谷から高田馬場経由で野方を目指します。秋元屋への到着は18:38。



やはり超人気店の秋元屋だけあって、店員のたっちゃんから「ちょっと待ってて」の声が掛かります。土日は16:00開店なので、そろそろ1巡目の方が入れ替わりのはずです。



待ちの体制に入ったその時、やはりすぐにカウンター席が空きました。あかさんにカウンターの雰囲気を味わって欲しかったので、ラッキーでした。赤星をもらって乾杯。ポテトサラダとチレ刺しをいただきます。



見た目にも美しいチレ刺し。そしてポテトサラダも美味しいです。10分ほどでビールも空いて、あかさんはキンミヤ炭酸、ボクはホッピー3冷でいただくことにしました。



カウンターから焼き台をうっとりと眺めつつ、焼き物も注文します。



実はこのあと画像なし。もう少し食べたような気もしますが、もしかしたら移動疲れと宇ち多゛の梅で落ちていたかもしれません。普段宇ち多゛で10皿くらい平気で召し上がるあかさん。あんまり食べてないなあ、と記事を書いていて汗をかいてきました。という訳で、次の画像から推測するに秋元屋には1時間ちょっとの滞在だったようです。
(つづく)

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2008/07/23
(続き)
十条駅から埼京線に乗り、帰宅途中にももたまなさんとメールをしているとこれから秋元屋へ向かうとのこと。それではボクも合流します、ということで急遽野方へ向かいことにしました。



秋元屋へは22:20の到着。既にももさんは到着済み。カウンターで呑んでいらっしゃいます。隣に腰掛け、ホッピーを氷なしで注文します。



泡を立てながらホッピーをジョッキに投入します。イイ感じで泡がたちました。おかずもいくつか注文します。



タン塩とおひたし。どちらも美味しいですね。ホッピーを呑んでいると、店員のたっちゃんが秋元屋が載った「東京居酒屋名店三昧」を見せてくれました。掲載店ということで、出版元が送ってきてくれたそうです。



ホッピーをもう1杯おかわり。最近は黒より白(このお店では赤)のほうがお気に入りです。



結局23:20頃まで、1時間ほどの滞在でごちそうさまをしました。



野方からまっすぐ帰宅。二毛作のカレーに始まり、秀、斎藤酒場、そして野方の秋元屋とぐるっと巡った4軒癒し酒場ツアー。すっかり癒されて、翌日すっきりの目覚めだったのでした。
(おわり)

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2008/07/12
(続き)
阿佐ヶ谷の立呑風太くんから始まって、川名ペルルと3軒。酔いもかなり回ってきてイイ調子になってきました。こうなっちゃうと止めどなく次へということに当然なってしまい、向かったのは満月です。



時刻は21:17。満席で入れないことの多い満月ですが、この日は右側の入り口から入るほうが空いてました。カウンターと小さいテーブルに別れて着席。ボクはバイスサワーをもらって、改めてはまださん「ひとり呑み」の出版をお祝いして、みんなで乾杯です。



紫蘇の香りが爽やかなバイスサワー。美味しいのですが、この辺りから完全に記憶が逝ってしまいました。



ベーコンエッグと茄子みそ炒めですね。横浜で結婚式に出られていたにっきーさんも到着されたようです。



これは恐らくハイッピーかと。このあと、このハイッピーにポテトチップが浮かべられている写真が写っていたのですが、どういう経緯かさっぱり解りません。そして最後の画像がこちら。



0:19の青山一丁目ホーム。あとからお聞きすると、曙橋方面に帰られる呑んだフルさんにサポートしていただいて、何とかここまで辿り着いたようでした。恐らく、ひとりで帰っていたら間違いなく西武線で爆睡し、西武新宿でスーパーボールなみのバウンドをして埼玉方面へ飛んでいっていたことでしょう。フルさん、ありがとうございました。とっても楽しい出版記念呑みでした。
(おわり)

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2008/07/12
(続き)
川名を出て、まだまだ明るい中杉街道を6人でてくてくと北上し、鷺ノ宮へ向かいます。ほろ酔いでワイワイとみんなで写真を撮ったりしながら、30分ほどの酔い覚ましお散歩タイムを経て19:10過ぎにペルルに到着。



ペルルは19:00開店なんですね。口開け直後のお店は先客なし。6人の我々はカウンターにずらりと並んでお邪魔します。マスターとご挨拶するうちに、今日ははまださん「ひとり呑み」の出版記念でみんなで呑んでいるんです、とマスターにお話しすると何とワインを1本お祝いということでいただいちゃいました。



嬉しいですねえ。マスター、ありがとうございます。お客さんも徐々に増えてきました。ワインをゆるゆるといただきます。



シャンパンもいいですが、お祝いで呑む赤ワインも美味しいです。マスターを交え、いろんな話で楽しい時間はあっという間。ワインも何本空いたか、途中から分からなくなってしまいました。



ちょうど2時間の滞在。ワインでお祝いの出版記念ペルルだったのでした。
(つづく)

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2008/06/29
この日の前日にサイゼリヤで呑んでいる様子を、写メでなおとんさんにお送りしたところ、ももたまなさんが落ち込んでいるという情報が。そんなことをお聞きしていながら、そのあとも2軒行っちゃった訳ですが、呑んでいる間に励ます会をしましょうと皆さんにメールで呼びかけます。そんなこんなで急遽集まりましょうということになったのが野方の秋元屋。ももさんの用事が済むのが19:30ということで、少し早めの19:00に集合だったのですが、いつも大人気の秋元屋に7人で向かうのは無謀と思いつつも、集合の10分前にお店に行ってみるとちょうど運良く入り口側のテーブル席のお客さんがお会計をするところ。店員のたっちゃんに「そこに座っておいて」と気遣いいただき皆さんを待つと、すぐににっきーさんはまださんと続々と時間前に集まります。ビールで乾杯して、おかずもいろいろと注文します。



19:00にはなおとんさん、Yさん、ふじもとさんもいらっしゃって6人揃って乾杯。そして用事を済ませたももさんも到着して、ももさんを励ます会のスタートです。ボクはビールのあとはキンミヤ炭酸をいただくことにしました。



最近焼酎はキンミヤに統一されたという秋元屋。炭酸はニホンシトロン廃業のあと、ドリンクニッポンです。



ジャガバターにとろろ芋はボクのチョイスなのですが、みなさんの好みではなかったもよう。たくさん頂いちゃいました。



焼き物もたくさんいただきました。まずはガツとひらを醤油で。



テッポウと、あとはなんだったかすっかり失念です。



キンミヤ炭酸の中をおかわり。



そのあとは日本酒シフトに便乗します。



2時間以上経過後、さらにトドメのキンミヤフローズン。梅をたっぷりめに垂らしていただきます。このあとチレみそなんかもいただいたのですが、すっかり酔っぱらい状態に。皆さんと楽しく呑んでいると、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。21:45頃お会計をしてみんなで野方駅へ。日曜夜なので、次の日のことを考えてこの日はこの1軒で終了ということにしました。



下り方面電車に乗り込む皆さんを見送り、ひとりホームで上り電車を待ちます。ももさん、早く元気になって欲しいなあと思いながら、乗り越しせずに帰宅したのでした。

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2008/03/22
(続き)
ほ里乃家を出て、ここで元感激王Iさんはイベントのため離脱。金魚屋さん、黒ブタさんとふたたび満月に向かいます。今度は空いてました。無事カウンターに腰掛け、コーヒー酎をいただきます。



しかしこの頃にはすっかりできあがり状態。ほぼ記憶がない状態に突入してます。



大きなあじフライもいただいているようですね。。。



ちょうど向かいの壁に、たくさんのメニューが。どれも300円~500円とリーズナブルですね。しかもボリュームたっぷり。この頃、都心で飲まれていたはまださんが到着です。



蕗などもいただいているようですが、はまださんとお会いした直後から記憶が完全に無くなっています。



辛うじてお店を出る時の、23:04に撮ったらしい画像が残っていて、これが全ての記録の最後。はまださんによると、ちゃんと西武線で西武新宿行きに乗ったそうですが、次に意識が戻ったのが西武線の車内。慌てて降りたらそこは新所沢という駅でした。どうやら西武新宿で折り返してここまで来たようです。やれやれ。惨めな気持ちで一夜を過ごし、翌朝始発で帰宅したのでした。
(おわり)

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