起業家精神、谷治 肇のオフィシャルブログ

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新時代の幕開け、これからは本物だけが生き残れる時代

2009年09月27日 22時44分43秒 | 風を読む
(平成革新ともいえる新時代の幕開けを見る坂本竜馬)

緩やかにも確実に新しい時代に変わりつつある
ことを身にしみて感じている昨今です。

経済的にも歴史的な構造転換期を迎えているのを各所で現れつつある
戦後、そして高度成長期、バブルなど成長が60年つづき、07年に新自由経済主義
は完全に崩壊して、新たな時代に入りつつあることはまだ実感していないものの
だれもがそのように思っているのではないでしょうか
かつてのようなバブル経済は2度と来ない(おそらく30~40年間は)

例えば、いままで然したる努力なし売上があった企業は衰退し、逆に経営戦略を積み重ねた企業は生き残る。
個人にあっても今まで適当に働いてきた人は仕事に溢れ、しっかりとスキルと経験を積んだ人はどこでも通用する。

つまり、今までの好景気で通じたというキーワードは

いい加減、楽に、適当、何となく、見栄、競争、一攫千金、貪欲

これからのキーワード
計画的、地道に、努力、正直、目的、意思、思考、感性、共感
共存共栄の時代

しかしながら
未だ各所に旧時代の名残を引きずっているものの来年に入ってそれも徐々に消滅していく様な気がします。

過去の歴史から考えるに、この時流は幕末に匹敵するのではないでしょうか
薩長連合の成立、坂本竜馬などの志士の活躍による倒幕、大政奉還そして
明治という新時代の流れのときのような時の風を感じます。



これからは本物だけが生き残れる時代でもあるので、時代の流れとその本質を見極める
目(鋭利な感覚・センス・直感そして知恵)がますます重要。
そして変化こそ好機(チャンス)でもある


外貨準備高世界一の中国が少しずつドル売りをしているとの情報もあり
今年から2010年にかけて1ドル80円を割る可能性もある。

世界の時流(トレンド)を視るに
さらに中国が一斉にドル売りをした場合に米国経済は大打撃を受ける
今後は米国から距離を置き、欧州共同体のような
アジア共同経済圏(中、ロ、韓、印、シンガポール香港など)を
構築していくほうが将来の日本にとってはいいかもしれません。



外資(中国・華僑系)の対日投資


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いよいよ、その時が来た

このブログは
私の今後の指標としてまとめている日記ですので、読まれた方はあまり気に
されないでください。あくまでも自身でご判断ください



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