ゆ~たん音楽堂

ドキドキ&ハートフルな音楽と仲間を探して
東奔西走!
音楽ディレクター ゆ~たんの日常。

インターン生 Y.Sの日記(その2)

2016年09月01日 07時03分25秒 | Daily Life
インターン3日目。

インターン2日目は台風のため、やむなく中止となってしまった分、
気持ちを引き締めて、3日目に取り組みました。

インターン3日目は、会議室清掃から始まりました。

掃除機やウェットティッシュを使い、隅々まで、丁寧に行いました。
その後、事務所に戻り、「あんさんぶる」という雑誌の整理をしました。
何年の月ごとに保管用とあまり用に分けました。
一緒に活動したWさんと協力して行えました。その後、昼食をとりました。

午後からは御徒町に移動をして、「あんさんぶる」に掲載される、
GOMAさんという方のインタビューを行いました。

GOMAさんは、ディジュリドゥという世界最古の楽器の奏者で、
画家としても活躍されています。

7年前に交通事故にあい、高次脳機能障害をおこしました。

特に記憶においては事故前のことを忘れたり、
日々の生活の中で、今までできていたことが忘れてできなくなったりと、
大変な思いをされていたそうです。

しかし、GOMAさんのこの障害をなんとか乗り越えようと奮闘し、
一生懸命に生きようとする話をお聞きでき、
とてもすごい方だなと、感動しました。

また、インタビュー側のほうで、GOMAさんの目を見ながら、頷
きながら、お話を聞いている姿や、いろいろな角度からGOMAさんを映し、
いろいろな表情を撮ろうとする姿を拝見でき、すごくかっこいいなと思いました。

その後、王子に移動をして、東京書籍さんでミーティングがありました。

小学校で扱う舞台劇の台本のチェックや、楽譜のことなど、様々なことを話し合いました。
どれも、こと細かく、しっかり確認しながら行っていました。

楽譜についての新たな考え方をお聞きでき、とても勉強になりました。

本日のインターンでは、予定の把握や行動範囲の広さ、
そして、様々な方との関わり方を学びました。

働くということは、ものすごく責任を持って、
社会人としてのスキルやマナーを身につけ、行動することなのだと感じました。

次回で最後のインターンとなります。最後まで頑張りたいです。
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インターン生 K.Wの日記(その1)

2016年09月01日 06時59分49秒 | Daily Life
インターンシップ初日。

私は去年、体調不良のためリベンジも兼ねたインターンシップです。

午前中は、事務所の掃除から始まりました。

会議室に新しく鍵がついていて、
去年との違いに時間の経過を感じました。

その後、カワイ教育研究会が出版している
「あんさんぶる」の整理をし、午前中の作業は終了。

午後は御徒町の中央法規出版に移動し、
ディジュリドゥ奏者のGOMAさんのインタビューを見学しました。

GOMAさんのプロフィールには事故後、
高次脳機能障害と記載されてあり、少し不安でしたが、
その姿は障害を持っているとは思えないほど明るく、
パワフルな印象しかありませんでした。

インタビューでは、音楽の話だけではなく
執筆活動や病気の症状、絵画、日記などいろいろな角度から進めており、
GOMAさんについてたくさん調べてきたことが分かります。

GOMAさんが自分の障害について多くの人に知ってもらうこと、
また同じ症状に苦しむ人の支えになりたいと言う気持ちを
手や物を使って一生懸命伝えようとしている姿に意志の強さを感じました。

このインタビュー記事がGOMAさんの思いが
多くの人に届いてほしいな、と心から願っております。

インタビューを終え、次は王子に移動し、
東京書籍さんとの打ち合わせを見学しました。

東京書籍と聞くと教科書をイメージする人が多いと思いますが、
この打ち合わせでは幅広く話し合われました。

その様子を客観的に見ていて思ったことは膨大な知識の量です。

自分たちの行っている仕事だけではなく、
社会の問題、課題点をあらゆる角度から議論する姿に圧巻でした。

それは、まさにプロフェッショナル、この一言です。
どこまでも丁寧で美しく仕事をする。妥協しない、この考え方です。

私はギフトショップでバイトをしていますが、
スピードばかり求められ、どこか妥協しているな、と痛感しました。

大学内では気づけないことを多く発見でき、とても充実した1日でした。

あとの3日間もアンテナを広く張って元気に参加したいと思います。
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インターン生 Y.Sの日記(その1)

2016年08月30日 09時32分47秒 | Daily Life
インターンシップ1日目。

本日はビクタースタジオにて、レコーディングがあり、
その現場を見学させていただきました。

13時にスタジオに集合。

初めての音楽録音のできるスタジオに入ることができ、
楽しい気持ちとどんなものがあるのかと、好奇心が湧いてきました。

スタジオに入ると、大きなスピーカーや、ボ
タンがたくさんついた大きな機材など、たくさんありました。

これらはどのように使うのか、とても興味を持ちました。
そして、その部屋では坂元さんをはじめ、教育芸術社の方々や
録音の機材に関わる方々の事前の打ち合わせをしていました。

いいレコーディングにしようという思いがすごく伝わってきました。

隣の部屋では八千代合唱団の子どもたちが、体操や発声をしていました。

私は大学で女声合唱を行っています。
体操や発声をみて、やっている内容は私たちと同じことをしているのに、そ
の意味や方法がきちんと子どもたちに伝わっていて、
いい練習をしていたので、とても勉強になりました。

14時から、レコーディングが始まりました。
曲は3曲行いました。

3曲とも初めての聞く曲で、またこの合唱団の合唱がとても素晴らしく、
まるでCDをきいているかのような歌声でした。

指揮の先生を中心に音楽の表現のつけ方や子音や母音といった発声、
合唱団の並ぶ位置など、よりよくなるように的確な指示がありました。

また同時に、録音側でも話し合い、改善箇所を探してアドバイスをしたりと、
みんなで曲を作っている雰囲気がとても素晴らしいなと思いました。

初めてレコーディングの現場をみれて、たくさんの人が関わり、
より良いものを作ろうとする姿がとてもかっこいいなと思いました。

また、合唱では、鳥肌がたつくらいの素晴らしい演奏が聞けて、
改めて、歌うことの楽しさや素晴らしさを感じました。

インターンシップ1日目はとても充実した時間をすごくことができ、
これからのインターンシップが楽しみになりました。

また、たくさんのことを学んでいきたいです。
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インターン生Y.Nの日記(その2)

2016年08月30日 07時46分45秒 | Daily Life
インターン二日目

ユージンプラニングでのインターン二日目でした。
今日はレコーディングの場を見学させていただきました。

千駄ヶ谷のレコーディングスタジオに向かい、
八千代少年少女合唱団のレコーディングをしているところを見させていただきました。

「まっすぐに」 「ティティンの笛」「僕はここにいる」の三曲を収録していました。

発声練習では高校生が下の学年の子たちに発声のアドバイスをしていました。
全体よりもパートごとのまとまりを大事にして練習していました。

一曲を取り終わるまで何回も取り直して、
たくさんの人たちが細かい部分を指摘していて
だんだんと良くなっている事がよくわかりました。

レコーディング室の中もたくさんのマイクがあり、
その繊細な調節が合唱のきれいな重なりを引き出していました。

三曲とも声の質が落ちることなく、
すさまじい集中力で歌っていて素晴らしいと思いました。

ピアノを弾いている人も、
毎回同じように綺麗な旋律を奏でていて合唱と一つになっていると感じました。

録音しているときに大事にしていることは響きを明るくしている事だと思いました。

CDで聞いている声の響きを聴くことができてとても幸せでした。

30日にインターン三日目の予定でしたが、
台風のためやむを得ず中止になってしまいました。

9月2日の最終日ではしっかりと学びたいです。
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インターン生 H.Kの日記(その2)

2016年08月28日 06時36分05秒 | Daily Life
本日は、2回目のインターンでした。

今回は八千代少年少女合唱団のレコーディングを見学させていただきました。
始めにスタジオの中を見させてもらいました。

「なんだ!これは!!」そこには驚くほどたくさんの器材が置かれていました。
その中録音室からは、にぎやかな声が聞こえてきました。
声の正体は、合唱団のみなさんの楽しそうな声です。

今回は3曲のレコーディングです。

3曲のうち2曲は作曲者が実際にいらっしゃいました。
3曲とも同声の曲でしたが、合唱団には1名だけ男の子も混ざっていました。

声変わり前の子です。

しかし、違和感など全くなく、とても周りの声に綺麗に混ざっていました。

合唱団のみなさんは体をほぐし始めました。
発声練習です。

内容はロングトーン、跳躍音程、スタッカート、舌の使い方の練習です。

私が体験してきた発声は、いくつかの種類を全員で発声をして終わりでしたが、
八千代少年少女合唱団の発声は、全体で発声する他に、
近い年齢に分かれて発声をして、先生からの指導を受けていました。

発声の姿勢はほとんどの人が、後ろに手を組んでいました。
「なぜだろう?合唱では手はズボンの縫い目の位置って言われるのになあ…。」
と疑問に思っていました。

そのとき先生が、「胸の高さを落とさないで。」と指導をしていました。
ああ、そういうことか!手を後ろに組むことで胸の高さが保てるのだと、
そのような指導もあることを知ることが出来ました。

15分程発声をした後に、
レコーディング前のマイクなどの微調整を録音室で行う様子が見られました。

私達から見れば、分からないような微妙なところまで
何度も何度も調整されていて、プロだなあ~と、思いました。

いよいよレコーディングが始まります。

始めに合唱団の指揮者の先生からご指導が入りました。

坂元さんの「では、いきましょう。」の声で始まります。

雰囲気は今までの穏やかな雰囲気とは一変して、
ピリッと背筋が伸びるような雰囲気に変わりました。

綺麗なピアノ前奏に乗せて、歌が入った瞬間、私は鳥肌が立ちました。
目を瞑って、歌う姿を見なかったらCDそのものの美声です。

一度、一通り歌いおわって、私は素晴らしい、の一言でしたが
プレイバックした音源を聞き作曲者、指揮者の先生、坂元さんを中心に
皆さんで気なったところを話し合う姿が見られました。

ここが、プロと学生の違いだなとつくづく思いました。
大体1曲レコーディングするのに4テイク録っていました。

実際の現場を見て、圧倒されたところ、印象に残ったことが多すぎて、
ここに上手くまとめられません…。

その中最も感じたことは、仕事上実際に演奏をされていなくても、
ソルフェージュが分かる事や楽譜が読めることは当たり前の世界なのだなと思いました。

休符の作り方や細かい音色、表現の仕方など妥協せず創り上げていく姿に
すごいな、かっこいいなと、思う限りでした。

自分たちが何気なく聞いていた合唱曲のCDの作成部分を見て、
改めて1つの音楽を作ることは、たくさんの人たちの想いがこもっていることを感じました。

1つ1つの曲をもっと大切にしていきたいなと、思いました。
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