イバラノツルヒコの華麗なる生活
ボンソワール、今夜も僕と素敵な話をしよう
 




ボンソワール、一体どれだけの人が気づいてくれるかわからないけど、本当にひさしぶり。

今日、僕は誕生日を迎えました。

こんなこと、自分から言いに来るのもなんだけどさ、何しろ大学生でこのブログをはじめた僕が
ついに30歳になってしまったものだから。

本当なら社会人編のブログに書くのだけれど、どういうわけかうまくログインできなくってね。
こうやって、時の流れはちょっとずつ何かを変えていくんだ。
…なんてね。

僕は、相変わらず元気でやっています。
皆は元気かな。
僕と同じように、いろいろなことがあって、それでもまだ人生って素晴らしいなとか
時々思ったりしながら、やっていてくれるといいのだけれど。

実はね、ブログをおしまいにするときに、もしも30になったらその時だけまた記事を書いてもいいかなって
思っていたのだけど、まさか本当にこの日がくるなんて…
本当にこの日が来るなんて、思ってもいなかったよ。可笑しいよね。


それじゃあまた、次会えるかどうかはわからないけど、
それまできっと元気でいてね。

アデュー。



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ボンソワール。
みんな元気でやってる?僕は新しい環境で、毎日がちょっと目まぐるしい感じだよ。配属が決まるまでは落ち着かなかったし、ようやく少しなれてきたから一度ちゃんとみんなにご挨拶しなくっちゃと思ったわけ。

これまで読みにきてくれたみんな、どうもありがとう。
これで僕の華麗なる学生生活はおしまいってことになったけれど、社会にでてからもやっぱりエレガントに毎日を過ごしていけたらいいなと思っているんだ。…もっともこれまでがエレガントだったかどうかは、ちょっと判断のわかれるところだろうけどね。

それで、過去ログも大分多くなってしまって読みにくいし、容量も心配なので、これからは新しいおうちに引っ越すことにしたよ。更新ペースなんかはまだ読めないけれど、引き続き僕に会いにきてくれたらとても嬉しいな。あとマンガのほうは、結局終われなかったから、そっちでも描くと思うよ。

というわけで、新しいおうちはここにしたんだ。まだ引越ししたてでいろいろ散らかっているけど、そのうちきれいにしていくつもり。




そんなわけで、いままで本当にありがとう。
愛を込めて ツルヒコ。

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すっかり桜も開花して、暦も変わるし、新生活はすでにはじまりかけているんだけれど、なにもかもが新しくまっさらに切り替わる、っていうわけにはいかないね。

ずいぶんと、いろんなことを積み残したまま新しいなにかがはじまる感じだ。
だけど、こうやって季節だとか、何々式だとか、何月だとか、そういう”きざみ”をつけるものがなければ、僕なんかはもっとずいぶんと呑気に過ごしてしまうんだろうね。

まあそんなわけで、このブログもきれいにまとめて次の何かを迎えたいと思っていたんだけれど、どうやらそういう風にうまくはいきそうもないや。

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ボンソワ、今日は4月の壁紙をつくったよ。
手前味噌だけど、なかなか4月らしい感じにしあがったと思うんだ。
つかってもらえたら嬉しいな。

カレンダー入り
カレンダーなし





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長いこと、ずっと長いこと会っていない友達のことを、ふと思い出したりすることってあるよね。今頃何をしているのかなあって。

楽しく遊んでいるのかな、それとも何かあって落ち込んだりしていないかな、でも意外とあの頃そうだったみたいに、忙しい忙しいって文句をいいながらも結構嬉しそうに走り回っていたりして。

そんな風に思うなら、久々に電話とかメールをしてもいいんだけど、敢えてそうしないでただ頭の中でその人のことを思い出すだけ思い出して、ちょっと幸せな気持ちになる。

それはなんていうか、美しくておいしいお菓子があるのを食べずに楽しみにとっておくような 喜びとちょっと似ているね。

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僕はさほどの美食家じゃないし、自分で作る料理もそんなにこだわらないから、その手の話題になるとできるだけ聞き役にまわるようにしている。だってほら、うっかり知ったかぶりをして恥ずかしい思いをするのは嫌だしね。

そんなわけだから、時々人の話をきいて、「あ、そうだったのか!」って思い違いに気づいて一人で赤面することもある。たとえば、「熊の手」っていうのは、本当に熊の手を食べるんじゃなくて、何か漢方薬とかの名前だと思っていた、とか。だってほら、「鷹の爪」だって本当に鷹の爪を食べるわけじゃないものね?

この手の名前にはまるでひっかけとしか思えないようなものが多いと思う。そういう中で、実はいまだにわからないのが、「ツバメの巣」ってやつだ。最初は、本当にツバメの巣を食べるのかと思って、とんでもないって思っていた。次に、どうやらそういう海草があるらしいっていうのをどこかからきいたので、それならわかるなあって思った。でもまた最近は、ツバメの巣といってもある種のツバメは木の枝なんかじゃなくて自分の分泌物かなにかで巣をつくるから、それを食べるんだ…みたいな話をふきこまれた。

で、結局いまだにどれが正しいのか、あるいはどれも間違っているのかわからない。

…と、ここまで書いて、そういえばこういうときこそネットで調べればいいじゃないかって思った。それで、調べてみたんだけど、折角だからこれは気になった人がそれぞれ自分で調べたらいいって思う。

ついでに、説明を読んだからといってすごく合点がいったり食べたいと思ったかというと、そのへんは微妙だね…。

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そうそう、書くのを忘れてしまっていたけれど、僕の友人たちのそれぞれの進路も書いておかなくっちゃいけないよね。意外と気にしてくれている人もいるみたいだしさ。

路観の神埼は、僕としては意外なことに春から公務員だ。公務員といってもいろいろあるけれど、彼が僕にいつもの調子で「イバラノが○○(伏字)するときには面倒みてあげるよ」と言ってきたときに、僕はつつしんでお断りをした、ってことだけ書いておこう。

吉岡さんは某外資系企業。きっとバリバリ仕事をして皆から頼られるんだろうね。

伊集院君はうちとは別の大学の院に進むそうで、まあなんとなく彼はそのまま研究者とかになるほうが向いているのかもしれないなあって思う。本人がどう考えているのかはわからないけどね。

阪田君は、このままうちの院へ進学するから、しばらくは学校の様子なんかきけるかもしれない。例の彼女とは相変わらずの長距離恋愛になっちゃうけど、うまくやってほしいものだ。

真理子女史は、はやいうちから某メーカー勤務が決まっていたっけ。面白そうな会社だから、彼女には会うんだろうなあ。

そして、問題の…別に問題じゃないか…秀虎は、どういうわけか某新聞社に行くことが決まっている。いや別に、構わないんだけど、それを知ったときには正直びっくりしたよ。なんだか人事の人に大層気に入られたらしくて、そういうあたりは彼らしいと思うけどね。

こうして書くと、当然のことながらみごとに皆ばらばらで、これから先どういうつきあいになるのかわからないけれど、それぞれ元気でやってくれたらいいと思うよ。もちろん僕自身もね。

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卒業してもここで終わるわけにはいかない…よね。





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卒業  




ボンソワール、なんだか久々でちょっと照れちゃうね。
今日は卒業式だったから、やっぱり区切りのような気持ちもあって書きとめておかなくっちゃあ、って思ったんだよ。

天気は良かったけど桜はまだ咲きかけで、でもなんだかやけに明るい雰囲気の中で僕らの学生生活最後の日は終わった。ひょっとしたら、去年までの、先輩を送り出した卒業式のほうが感慨深かったかもしれない。まあ、そんなものかな。

明日からはもうこのキャンパスに来る必要もないし、来たときには「もと学生」っていう立場なんだ…って思ったら、やっぱりちょっと寂しいような気もしたけれど、そのまま院に進む阪田君なんかは「もう見事に実感がわかない」って言っていた。そりゃあ、わかないに決まってるさ。

4年間、いろんな事があったけど、いいこともわるいことも含めて幸せな学生生活だった、ってことだけは断言してもいいと思う。願わくば、僕のあとに続く学生たちも同じような日々を享受できますように。

…なんだかこれを書いていたら急にしめっぽくなってきちゃった。
そんなわけだから、今日はこれでアデュー!



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ボンジュール。珍しく朝から更新しているよ。そのわけは…なんて、どうでもいいね。
さて今日は新しい待受け画像をつくってみたよ。
といっても時間がなくて今回も1点だけ。よかったらつかってね。

今回も「240×268」と「240×320」の2サイズにしてみたよ。サイズの合わない人は、・・・申し訳ないけど各自で善処してもらうってことで宜しくね。


■今回もあんまり深く考えずに絵をセレクトしたよ。





過去の待受けはこのへんだよ

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さてまたしばらく家を空けたりしなきゃいけないんだけれど、その間はブログをどうしたものかなあ。4月までにブログのほうもいろいろ区切りをつけたかったんだけれど、なかなか追いつかなくて困っちゃうね。
そして4月から先のこともまだ考えていないし…

なんて、今日は本当にひとりごとでした。全世界に発信できるひとりごとというのも、ちょっとぜいたくではあるね。

++

そういえば、以前紹介したダンスのサイトが、一時アクセスできなかったんだけど復旧していたよ。前回見損ねた人はみてみて…結構面白いよ。自分でもつくってみるのも楽しいね。

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僕は、僕というレンズを通して世の中のことを見たり感じたりしている。

このレンズは交換できないから、他の人がどんな風景の中で生きているのか、完全に理解することはできないんだと思うけど。

でも一瞬でも、そういう風に「いつもと違うレンズからみた世界」を感じさせてくれるものに出会うと、ワクワクしたり感動したりするね。

僕にとって、小説とか映画っていうのはそういう「一時装着できるレンズ」かもしれないなあ。

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あまりに久々で、みんな前の話を忘れちゃったかな。
…僕まで忘れちゃいそうだよ。

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友達の家で打ち合わせ、と称して半分以上は遊んでいるような一日だったよ。

まあこれも春、だからね。

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撮りためた写真のデータを整理していたら…僕はよほど気に入った写真でないとプリントしないから、ほとんどの写真はパソコンの中でしか見られないんだけれど…、入学したての頃に撮ったずいぶん懐かしいやつなんかかが出てきた。

そこに写っている僕はなんだかずいぶん子どもっぽいし、一緒にいる友達もいかにもこの間まで高校生でした、って感じだ。このときはまだ大して相手のことをよく知らなかったのに、何をそんなにうれしそうに肩とか組んじゃっているかなあ、と思わず自分に突っ込みを入れたくなってしまう。

そんな中に唐突に摩魅さんを撮った一枚があって、なんだか不意をつかれたような気分になった。正確に言うと学生会室の写真なんだけど、これを撮ったときの僕は部屋を撮りたいって言いながら、実は隅っこにいた彼女をファインダーにおさめたいと思ったんだっけ。だからって断じて彼女に一目ぼれしたとか、そういうわけじゃないんだけどね。

うまく表現できないけど、その頃から彼女っていうのはいつも僕の知らない世界の空気をちょっとだけのぞかせてくれるような人だったんだと思う。この写真のときの摩魅さんの年齢を、多分もう僕は越しちゃったんだけど、その感じは今もやっぱり変わらないな。

なんてことは、ここだけの話だよ。

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