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裁判勝利・福島切り捨てを許さない2・19決起集会

2017年02月12日 23時46分42秒 | 研修会/学習会/集会
2月19日午後2時から大塚の東京労働会館ラパスホールで原発被害者訴訟原告団全国連絡会主催の決起集会が開かれます。ぜひ、一般の方のご来場をお待ちしています。
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裁判勝利・福島切り捨てを許さない2・19決起集会

とき 2017年2月19日(日)午後2時より
ところ 東京労働会館ラパスホール(豊島区大塚2-33-10東京労働会館8F)
※JR大塚駅南口徒歩5分、丸ノ内線新大塚駅徒歩7分
内容 原発被害者原告の訴え、国会議員・弁護団のお話、支援者の激励
主催 原発被害者訴訟原告団全国連絡会

「私たちは、福島原発の損害賠償を求める、全国の21の集団訴訟の原告団です。原発事故は収束していません。地震が起きたり、台風が来たりすると、原発は大丈夫かと心配させられます。福島県内に滞在していても、県外に避難していても、原発事故による被害を同じように受けています。
最近、原発被害者の子どもに対するいじめが明らかになり、12月22日に声明を発表しました。いじめは、子どもたちに対してだけでなく、原発事故の被害者が被っているのが現実です。
今年2017年は、福島原発被害者にとって、大変重大な年です。まず、賠償裁判の結審・判決が続きます。群馬訴訟(前橋地裁)は昨年10月31日に結審し、3月17日に判決の日を迎えます。千葉第1陣訴訟(千葉地裁)が1月31日結審、生業訴訟(福島地裁)が3月21日結審、避難者訴訟(福島地裁いわき支部)が10月結審の予想です。
勝利判決が続けば、安倍政権が行っている原発政策が断罪され、東電は原発事故の責任が明確になります。3月には帰還困難区域を除く区域の再編、帰還強要、賠償打ち切り、住宅支援打ち切りが画策されています。
このたび、私たちの裁判の状況と被害者の思い聞いていただきたいと考え、決起集会を開くことにしました。ぜひご参加の上、福島原発被害者をご支援・激励してください。」
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打ち切るな!いじめるな! 第6回2・25広域避難者集会

2017年02月11日 16時20分34秒 | 研修会/学習会/集会
2月25日に東京・四ツ谷で「打ち切るな!いじめるな! 第6回2・25広域避難者集会」を開きます。
ぜひ、多くの市民のご参加をお待ちしております。

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「打ち切るな!いじめるな! 第6回2・25広域避難者集会」

日時:2017(平成29)年2月25日(土) 13時30分~15時30分(13時10分開場)

場所:TKPスター貸会議室 四谷(東京都新宿区四谷 1-8-6 ホリナカビル3階 )

※四ツ谷駅前の四ツ谷交差点から新宿通りを新宿方向に向かい、右手の歩道を約100メートル直進、カレーの店が入っているビルです

<内容>
第1部 いま避難者が直面している問題を考える
 対談 「住宅打ち切りを見すえて」=森川 清(東京災害支援ネット代表、弁護士)×鴨下祐也(ひなん生活をまもる会代表)
 報告1 「都内避難者いじめ問題について」=山川幸生(東京災害支援ネット事務局長、弁護士)
 報告2 「2016年とすねっと原発事故避難者生活実態調査」=山田修司(東京災害支援ネット事務局次長、司法書士)
第2部 「思いを伝えよう!避難者リレートーク」
 司会 信木美穂(きらきら星ネット)

 原発事故から間もなく6年が経過しますが、事故はいまだに収まっていません。にもかかわらず、国と福島県は区域外避難者の避難住宅を3月末で打ち切ろうとしています。
 住宅が無償でなくなり、経済的負担にあえぐ世帯が続出します。帰還を余儀なくされる方もいます。今の避難住宅から追い出されたら行き先がないという避難者の方もいます。これは、国家レベルの「避難者いじめ」というべきでしょう。
 このような状況のなか、避難住宅を打ち切ることは、原発事故を引き起こしたことに対する反省など何もない、非人道的な所業というほかありません。
 避難住宅の打切りを撤回させ、避難住宅の無償提供を含む長期的な原発事故被害者・避難者支援の実現が必要です。今の「被害者無視」「避難者切り捨て」の政策を変えさせなければ、被害者・避難者の苦しみは増すばかりです。そんな社会にしないために、避難者と市民が一緒に動きましょう。
 ぜひ、避難者の方をはじめ、多くの市民の皆さんにご参加いただきたいと思います。

<主催>
東京災害支援ネット(とすねっと) ひなん生活をまもる会 きらきら星ネット  福島原発避難者の追い出しをさせない!!市民の会

<協力>

福島原発被害東京訴訟原告団 福島原発被害首都圏弁護団 福島原発被害東京訴訟サポーターズ

<問い合わせ>
集会事務局☎03-6806-5414(ひぐらし法律事務所内・担当=山川)
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避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会

2016年10月05日 18時59分19秒 | 避難住宅打ち切り問題
全国の各避難者団体・支援団体・市民の皆さん、報道機関・ジャーナリストの皆さんへ

「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」へのご参加のお願い

 わたしたち「避難住宅問題連絡会」は、福島原発事故のため、全国のみなし仮設住宅(公営住宅など)に避難している避難者等で組織する全国15団体の連絡会です。
 福島原発事故では、避難指示の有無にかかわらず、子どもたちや家族、そして自分自身の被ばくを少しでも軽減したいと願う多くの人びとが、避難生活を続けています。
 ところが、福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表し、政府もこれを追認しています。また、楢葉町についても、避難指示が解除されたのを機に、2018年3月末で打ち切るとの方針が発表されています(福島県発表)。
 しかし、仮設住宅は避難生活の基盤であり、避難世帯にとっては、まさに命綱です。それが本当に打ち切られるとすれば、わたしたち避難者には大きな打撃です。多くの避難世帯が打ち切りに反対し、仮設の期間延長を求めていますが、ついに打ち切りの予定日まで半年を切り、全国の避難者は追い出しに怯える日々を送っています。
 そこで、わたしたち福島原発事故避難者でつくる「避難住宅問題連絡会」が主管団体となって、院内集会を開くことにしました。わたしたち避難者が実情を訴えることで、避難区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の打ち切りを阻止し、原発事故被害者に対する長期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
 避難区域外からの避難者は、夫婦が別居して「二重生活」となっている世帯も多く、その負担は重くなっています。また、避難区域外では賠償金もわずかで、仮設住宅の無償提供が終わってしまうと、避難生活が成り立たなくなってしまう世帯も多いのです。仮設からの転居ができない、希望しない世帯は、強制的な追い出しがあるのではないかとおそれています。避難住宅問題連絡会では、仮設の打ち切り撤回を求める署名活動を行い、今年3月には6万4041筆(政府・福島県への第1次提出分)の署名を集めることができました。現在も、更に署名を続けていますが、住宅を追い出されるとという
非情な仕打ちに対抗するには、もっと多くの市民の皆さんの応援が必要です。
 集会では、全国の避難者(10人ほど)が、リレー形式で、打ち切りを控えた避難者の先が見えない状況を報告します。各地の避難者のリーダーや、子どもを抱えた母子避難者の発言もなされる予定です。
 ぜひ、多くの避難者・支援者・ジャーナリスト・市民の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。

日時 平成28年10月20日(木) 11:45 ~13:30
場所 参議院議員会館 1階 101会議室

内容 全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員挨拶/など

※ 参加希望者は、11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。

2016年10月5日

避難住宅問題連絡会・事務局
「ひなん生活をまもる会」代表 鴨下祐也

(問い合わせ先)
〒115-0045東京都北区赤羽2-62-3
マザーシップ司法書士法人内)
「ひなん生活をまもる会」事務局(担当・後閑
電話03-3598-0444  FAX 03-3598-0445
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福島原発被害東京訴訟(5次)の提訴説明会

2016年10月01日 08時45分56秒 | 賠償問題・訴訟
10月1日に東京訴訟(5次)の原告を募集する提訴説明会を開きます。原発事故避難者の皆さんが直面する「住宅打切り問題」への対応についても、弁護団の方針を説明します。

<避難者・被害住民の皆さんへ>
原発事故の賠償について、国と東電に対する集団訴訟=福島原発被害東京訴訟に原告として加わる方を募っています(第5次訴訟)。来春の提訴を予定しています。避難住宅からの追い出しや東電の一方的な賠償打ち切り等に対抗する1つの方法が集団訴訟です。避難区域の内外を問わず、事故の責任や賠償に関心のある方は是非ご参加ください。※予約不要です、

日時:2016年10月1日(土)午後1時~
会場:新宿御苑前・スモン公害センター
東京都新宿区新宿2-1−3 サニーシティ新宿御苑10F

<道すじ>地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅1番出口から出て、新宿御苑方向に20秒ほど歩き、突き当りの「新宿一丁目南」のT字路を右(新宿門方向)に曲がり、2軒目のマンションの10階にある会議室です。

問い合わせは、当弁護団(オアシス法律事務所内 03-5363-0138 担当・中川)へ
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避難住宅打切り問題交流会@米沢

2016年10月01日 08時39分57秒 | 研修会/学習会/集会
山形県米沢市で、避難者・支援者向けに「避難住宅打切り問題交流会」を開きます。

日時:10月2日(日)午後1時~
場所:米沢市万世コミュニティセンター 梓・清雲の間
  (山形県米沢市八幡原5-4149-9)
地図 http://yonezawanet.jp/units/24250/bansei-com/image/map.jpg
内容:10・20院内集会へ向けた意見交換等
報告:鴨下祐也 さん(原発避難者・ひなん生活をまもる会代表)
   山川幸生 弁護士(東京災害支援ネット事務局長)ほか
予約不要、参加無料

避難住宅に関し、国や福島県の打ち切り方針が示されましたが、多くの避難者と対立しています。どう対処すべきでしょうか。首都圏最大級の避難者団体「ひなん生活をまもる会」代表の鴨下祐也氏や東京災害支援ネット(とすねっと)の法律家と一緒に考えましょう。当日は、10月20日に避難住宅問題連絡会(全国15の避難者団体が加盟し、仮設打切り撤回の署名運動を続けています。)が予定している院内集会に向け、山形県の避難者の意見を国会に届けるため、避難住宅問題の現状について、この問題の当事者である鴨下氏と論文等もある山川事務局長が報告し、避難者・支援者の皆さんと意見交換をします。

※個別の相談のある方は、当日交流会終了後、御相談を受け付けています。交流会やとすねっとに関する問い合わせは。事務局(被災者専用0120-077-311)までお願いします。

東京災害支援ネット(略称・とすねっと)は、山形県内や首都圏で、原発事故等の避難者の支援を行っている弁護士、司法書士、市民ボランティアらのネットワークです。
<ブログ&FB>
http://blog.goo.ne.jp/tossnet/
http://www.facebook.com/tossnet

主催:東京災害支援ネット(とすねっと)
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