「幻夢 オールタイム・ベスト・アルバム 」 シド・バレッド

2012-02-09 02:13:14 | 音楽
ピンク・フロイドの初期のリーダーであるシド・バレッドのベスト盤である。
フロイド在籍時は、独特のポップな感性とサイケデリックな音つくりで、カリスマ的な存在であったが、その後、ドラッグの過剰摂取で精神をおかしくしてしまい、日常生活にまで支障をきたすにいたってフロイドを頸になりながら、その才能を惜しんだ周辺の人間の協力でソロ・アルバムを作成するも、そのあまりにぶっ飛んだ精神状態から来る行動のため、そのソロ・アルバムの制作も順調に進まなかったようで、ちなみに、フロイドのメンバーでありシドの友人でもあったロジャー・ウォータースは、そのソロ・アルバムのプロデューサーを一度は引き受けながら、そのシドの異常な行動に、付き合いきれないと、途中で降りてしまっている。

ソロになってからの作品は、そういう精神状態で制作されたものだけに、かなり風変わりで、けっして面白いものではない。
ただ、通常なら、いくら自由に作品を制作させてもらっても、幾ばくかの聴衆におもねるような要素からは回避できないものなのだが、この作品には、そういう要素が、非常に希薄であり、そういう意味で、非常に貴重な作品である。

ちなみに、個人的には、この人の作品を聞きながら眠ると、きまって悪夢にうなされるのだが、これって私だけの現象だろうか?
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やしきたかじん・ゴールデン☆ベスト

2012-02-04 03:47:38 | 音楽
今週、がん治療のための長期休養を発表したやしきたかじんである。
そういえば、前回の「そこまで言って委員会」の増刊号で、このことを暗示するようなトークをしていたな、と記憶している。

やしきたかじんといえば、関西において3本もの冠番組を持ち、そのどれもが、けっして条件のいい時間帯ではないにもかかわらず高視聴率を獲得し、カリスマ的な人気を誇る司会者というか芸人といったイメージがあるが、本職は歌手である。
ただ、この人の場合、歌手としては不遇な時代が長く、レコード会社も、何社も契約打ち切りの目に会っていたりする。
それだけに、過去にそれなりにいい曲を歌っていたりするのだが、それらを一度に集めたベスト盤というのは、なかなか難しいようだ。
そんな中、このアルバムは、比較的、有名なヒット曲が漏れなく集められていたりする。

この人の場合、音楽のジャンルとしてはニューミュージックに属すると思うのだが、彼個人のキャラクターから、どうしても演歌っぽい雰囲気を持った曲のほうが、受けがいいようだ。どうもそのあたりへのこだわりなのか、判断ミスなのか、そういったものの過ちが、その長い不遇時代を過ごさせた要因ではないか、と思う。

ちなみに、あれだけTVで偉そうなことを言っているだけあって、歌は上手い。
関西では絶大な人気を誇っていただけに、もっと積極的に歌番組に出ていれば、もっと歌手としても成功していたんじゃないか、と思う。
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寒い日が続くよね

2012-02-04 03:24:43 | Weblog
こう寒くなると、ちんちんが縮こまっちゃうんだよね。
そんで、もう中年でおなかが出ているから、息子の姿が見えなくなるんだよね。
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笑ってしまうHP

2012-01-22 05:03:23 | 風俗
真夜中の暇つぶしに風俗店のHPをチェックしていて、ドルチェとノエルという外人のデリバリーのHPを見たのだけれど、これが笑ってしまう。
何といっても、その在籍女性一覧のページで、いかにもプレイボーイやペントハウスといった雑誌のグラビアからそのまま転用されたような女性の写真が並んでいて、笑ってしまった。
正直、本来の風俗店の女性紹介の写真に、ここまでレベルの高い写真を撮ることはありえないだろう。
こんな写真を掲載して、客を騙せると思っているその経営者の感覚に、ある意味、感動すら覚える。
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「Original Album Classics」 アラン・パーソンズ・プロジェクト

2012-01-20 01:36:25 | 音楽
5枚組ながら、アマゾンで\2,000前後で購入できるので、お得といえばお得である。
しかしながら、セットされているアルバムは、どれもアラン・パーソンズ・プロジェクト(APP)の中では不人気なアルバムばかりで、ヒット曲満載で代表作といってもいい「Eye in the Sky」も「Vulture Culture 」も「Ammonia Avenue 」も入っていない。さすがに名作の誉れ高い1stの「怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界 」は発売元のレコード会社が違うから仕方ないとしても、ここまで人気作や代表作を無視したセットはどうなんだろうと思う。
ただ、逆に考えれば、このセットから漏れているアルバムは、おおむね代表作や名作が多いので、それらを一通り揃えてから、このセットで残りを補うという手はアリかもしれない。
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SのM

2012-01-15 19:33:34 | 風俗
Mは、Sの看板といっていい姫だと思う。
昼間のみの出勤の姫であるにもかかわらず、その予約状況は、ほぼ埋まっているような状況であることが多いようだ。

ベテラン嬢が多いこの店にあって、彼女もその例外ではなく、実年齢はそこそこいっていると思うのだが、ルックス的には、それなりにがんばっているんじゃないか、と思う。よく言えば、熟女系のAVに出てくる女優のような感じである。ちなみに、HPの写真よりは、かなりくたびれた印象があるが、面影は色濃く残っており、パネマジという感じではない。

何といっても彼女の魅力は、その濃厚なサービス内容にある。いきなりのベッドでのプレイはすばらしく、これほどの満足のいくベッドでの責めを受けたのは、ここしばらくでは記憶がない。
ただ、こちらの期待が大きかったせいか、マットはそれほどではない。一応、一通りのことはしてくれるし、合格点をはるかに超える水準ではあると思うが、特筆するほどのものではないような印象がある。

また機会があれば裏をかえしたいとは思うが、なかなか予約がとりにくい姫だけに、その点だけが困りモノである。
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「GOLDEN☆BEST」畑中葉子

2012-01-14 19:20:47 | 音楽
このベストアルバムのラストに「モアセクシー」という曲が収録されている。ユーロビート風の音楽をバックに、畑中葉子のあえぎ声が続くという、今のこの時代においてもいささか斬新な発想のものだが、この曲が、当時の彼女の置かれていた状況を象徴していると思う。

畑中葉子は、元々は平尾昌晃の音楽スクールにおける優等生で、平尾とのデュエット曲『カナダからの手紙』でデビュー。この曲は大ヒットを記録し、その年の紅白にも出場したりした。その後は、あまりパッとしたヒット曲がなかったとはいえ、そのデビュー曲の大ヒットの印象を忘れ去れらる前に、突然、結婚により芸能界を引退。しかし、その結婚生活もわずかな期間で終わり、離婚と同時に芸能界に復帰するのだが、その復帰は、それまでの平尾スクールの優等生という清純派のイメージとは正反対の、ロマンポルノの女優としてのものだった。
後になって、事務所から脱がなければ復帰できないような宣告を受けたというような彼女自身による暴露もあり、この復帰方法が決して彼女の本意ではなかったのだろうと想像は出来るが、いずれにしろ、清純派から正反対のポルノ女優としての復帰は、商業的には大成功で、主演のポルノ映画は大ヒットを記録した。
デビュー曲の大ヒットで一般的なテレビ番組にも頻繁に出演経験のある彼女の存在は、業界としても貴重なものだったらしく、今と違ってそういうポルノ系の女優が普通のテレビ番組にはなかなか出演できないような状況にあって、主に深夜の番組ではあるが、テレビにも出演できるポルノ女優として、当時としては貴重な存在として重宝されていたような記憶がある。
それだけに、当時のそういうエッチな女性の代表のようなイメージをもたれるようになり、男性がもっとも付き合いたくない女性を選ぶアンケートで第一位をとったこともある。つまりは、あれほどエッチな女性と付き合うには、体力がもたない、という印象を与えたわけである。

このベストアルバムに収められている楽曲も、前半は平尾とのデュエット曲だが、後半は、そんなポルノ女優としてのイメージをフルにいかしたモノが多く、こういう形でしか歌うことが許されなかった彼女の当時の状況に、若干の同情を覚える。

しかし、今改めてこのアルバムを聞いてみて、一番印象的なのは、彼女の歌の上手さである。元々が歌謡スクールの優等生だけに、歌が上手いのは当たり前なのだが、そういう正しい判断を拒絶するような当時の彼女が置かれたイメージは、歌手・畑中葉子にとって不幸以外の何者でもなかったのではないか。
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ロケみつ「西日本横断ブログ旅」

2012-01-04 03:39:07 | Weblog
年末から、深夜にロケみつの「西日本横断ブログ旅」の総集編をやっている。
年末年始休みの不規則な生活リズムのせいで、深夜の放送にもかかわらず、ついつい見てしまうのだが、ここ数年、この時期に総集編をやっているような感じで、こう毎年続くと、この時期の恒例のように思えてくる。
きっと、それなりに視聴率を稼いでいるのだろう。

個人的には、四国一周ブログ旅のなかばくらいまでは面白く見ていたが、四国一周のなかば以降、TV独特の演出がバレバレになってきたような気がして、そのリアリティの感じられない内容に興ざめしてしまった。だいたいが、サイコロを1をだして途方にくれるたびに、そう都合よくいい人に出会って助けてもらえるほど、世の中甘くはない。

でも、この番組をきっかけに、稲垣早希は、すっかりスターになったような感じだが、たまに見かける彼女の芸は、驚くほどつまらない。
いい加減、年齢も年齢だけに、いつまでも可愛いだけでやっていけるような業界でないだけに、この旅が終わってしまったら、どうするつもりなんだろう。

そういえば、この「ロケみつ」という番組自体、このブログ旅でもっているような番組であるだけに、今回の西日本横断が終われば、これ以上、ブログ旅で引っ張るわけにはいかないだろうし、どうなるんだろう。
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EのR

2012-01-04 01:29:42 | 風俗
ソープらしい王道プレイを楽しみたくて、久々にEのRに入ってきた。
久々に会う彼女は、相変わらずのサイボーグぶりである。歳のせいか、以前より気持ち悪さが増しているような気がする。ただ、ここまでは、一応、想定内であるし、今回は、彼女のテクを味わうのが主目的なので、そこはOKということにしておく。

さて、肝心のプレイだが、相変わらずのテクぶりである。はっきり言って、今の雄琴で、ここまでのソープらしい王道プレイをしてくれる姫は、いないのではなかろうか。ましてや、Eのような中級店では尚更である。

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あけまして、おめでとうございます

2012-01-03 02:37:17 | Weblog
日本にとって、昨年の2011年は、あまりいい年ではなかったと思う。
それは、3月11日の東日本大震災と、それにともなう福島の原発事故によるところが大きい。
今までなら、こういう震災は、一度起これば、かなりのストレスが解消されていると考えられるので、しばらくは安心と考えがちだが、ここ数年、地球規模での地殻の活動期に入ってしまっているので、油断できないというのが、世界の一般的な見解である。
特に、関東や東南海など、日本には、いつ次の震災が起こってもおかしくない地域が存在している。
また、よく言われるように、今年はアメリカの大統領をはじめ、大国の指導者の選挙や交代が予定されていて、大きく世界が変わる可能性がある。中でも、中国と北朝鮮の指導者の交代は、日本に大きな影響を与えかねない事態になる可能性が高く、特に、北朝鮮の指導者の交代は、先軍政治を掲げる政治体制、新しい指導者の若さ(未熟さ)から、まったくもって油断がならないと思える。


マヤ文明もはじめ、世界中の著名な予言者の終末予言は、2000年から2012年に集中している。そういう眉唾物の予言を信じているわけではないが、いい加減、いいことのない自分の人生の運のなさにうんざりしている私としては、そういうこともあってほしいな、という気持ちはあるが、そうは言っても、やはり、未来には明るいものが待っていると信じたい。

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「坂の上の雲」

2011-12-25 20:58:58 | Weblog
NHKの「坂の上の雲」がついに終わってしまった。
12月は、毎週、楽しみに見ていただけに、少し残念である。

原作を読んだ者としては、話としてはしょっている部分が多く、そういう意味では、少し不安が残るのだが、ドラマ全体の出来としては、金をかけた演出と贅沢な出演者で、さすがはNHKといえるじゅうぶんなものであったと思う。
こういう戦争もので、特にTVドラマなんかでは、お金の関係もあるのだろうが、どうしても戦闘シーンがおざなりな演習になってしまう傾向があるのだが、このドラマに関しては、CGやエキストラをふんだんに使ったじゅうぶんな演出であったと思う。

全体的に、毎回、満足のいく内容であったのだが、特に、今日の最終回は、この優れたドラマの最後を飾るにふさわしい内容で、早々に日本海海戦が終わって、残りの時間をどうつないでいくのかと不安になったりしたが、それぞれの登場人物を丁寧に描き、何より、日本の原風景の美しさを存分に堪能させてくれたし、何より、日本海海戦が終わって、秋山真之が正岡子規の墓参りに行くシーンは、なかなかの名シーンだと思う。

明治維新から日露戦争という、東洋の小さな貧しい島国の日本が、世界の列強の一角を占めるようになったこの時代を描いたドラマは、経済的に一向に上向きにならず、その状況に東日本大震災と原発事故という、ある意味、危機的状況にある今の日本にとって、考えることが多きものとなるのではなかろうか。
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ありがとう

2011-12-24 20:22:37 | Weblog
2011年という年は、あの東日本大震災とそれにともなう福島原発事故のため、歴史に記録されるに値する年となったと思う。
あの震災で被害にあわれた方々には、心からお見舞い申し上げるし、もう10ヶ月近くにもなるのに、一向に進捗しない復興の状況とそのような状況のままにしている日本の政府には、怒りすら感じる。

そんな中、この寒い冬を越さなくてはいけない被災地の方の方のことを考えると、自分も、こんな呑気な毎日を送るんじゃなくて、何かしなくてはという気にはなる。
ただ、「がんばってください」なんて言葉を、軽々に口にしたくはない。
「がんばっている」人に、「がんばってください」というほど失礼なことはない。
また、その「がんばっている」姿に気づかないほど馬鹿ではないと思うし、それだけに、軽々に「がんばってください」という言葉を口にする無知ぶりに耐えかねるほど、こっちの精神は強くない。

こんな状況の中でも、必死に生きていこうとする人々の姿に、逆にこちらのほうが多くのものをもらったような気もするが、そういうことに対して、感謝の気持ちはある。

感謝の気持ちを表す「ありがとう」という言葉は、日本語の中でも、非常に美しい言葉の一つだとは思うが、実は、あまり、この言葉を使いたくはない。
「ありがとう」は、漢字では「有難う」と書く。つまり「有る」ことが「難しい」わけで、「ありがたい」という風に言えば、それは、「珍らしいこと」という意味も含まれる。
正直、人への感謝の気持ちが「珍しい」ような世の中は、いい世の中だとは思わない。

2011年も押し迫ってきたが、今年はあまりいい年ではなかった。
来年は、よい年になるよう、祈りたい。
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SのK

2011-12-23 19:40:46 | 風俗
SのKに入ってきた。
Sは、ベテラン姫が多く、それだけにサービス的には満足のいくものを持っている姫が多いというイメージがあり、価格的にもそう高くないので、割とお手軽に遊ぶには、はずれの少ない印象があるが、そんなこの店の中では、割と若い姫だと思う。
ルックス的には、典型的なおかめ顔であり、けっして美形ではない。しかし、はずれという感じでもない。ちなみに、腰の辺りにお絵かきがある。

若いだけにサービスはイマイチである。マットも、この店の姫のそれとしては失格ではないか。
また、全体的に積極性にも欠ける。

まぁ、価格も価格だし、けっして損した気分になるような感じではない。
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「Brian Wilson」

2011-12-21 22:32:25 | 音楽
88年のブライアン・ウィルソンのソロ・デビュー作。
あの歴史的名盤、ビーチ・ボーイズの「ペットサウンド」以来、本当に久々に、ブライアン・ウィルソンが責任を持って完成させた作品ということで、発売当時は、かなりの話題になっていたように思うが、セールス的にはイマイチだったような記憶がある。

ブライアン・ウィルソンの天才ぶりは、誰しもが認めるところで、その彼が、本当に久々に完成させた作品であり、それにふさわしい内容になっていると思う。
ビーチ・ボーイズ全盛期のコーラスには、年齢的なせいか、劣るとはいえ、この作品におけるコーラス・ワークは美しいし、メロディもポップなものや美しいものなどバラエティ豊富に揃っていて、ブライアンの天才ぶりは、遺憾なく発揮されている。
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「AV女優」小向美奈子

2011-12-18 17:54:20 | AV
「AV女優」小向美奈子を見た。
ここ最近でレンタルが開始されたばかりだが、ビデオ販売店では、早くも2作目が平積みして売られてあったりして、なかなかセールス的には、好成績を残したのだろうと想像できる。

さて、肝心のビデオの内容であるが、これがなかなかの傑作である。
もちろん、その傑作の理由は、小向美奈子という出演女優の魅力に負うところが大きいのだが、では、小向美奈子が他の数多のAV女優より優れているかと言うと、なかなかそうではない。
正直、彼女よりも可愛かったり綺麗な女優は数多いるし、彼女の体系そのもののも、正直、ポッチリしすぎだと思う。グラビアアイドル時代からの自慢の胸も、大きいのは大きいのだが、張りはないし、全体的にしまりのない身体で、それほどソソラれる要素は少ない。

では、何がこの作品を傑作にしているかと言えば、やはり、ついこの間までグラビアアイドルとして、TVなんかにもバンバンでていた女性が、ひとつの事件をきっかけにここまで落ちたと言う、そのバックボーンだろう。
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