東北大学学友会邦楽部HP

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新入生のみなさんへ

2016-03-29 17:53:47 | Weblog
まずはご入学おめでとうございます!勉強お疲れ様でした。
これから薔薇色の大学生活を送るみなさんへ。
ぜひ邦楽部でバラ色になりませんか?(謎)

まずは
5/8(日) 13:30開場~16:30終了予定 東北大学川内萩ホールにて 
春の定期演奏会である 「三曲発表会」 があります。
入場無料
全11曲。こんな曲があるんだと、来場して頂ければ驚くこと間違いなし!!


三曲とは?来れば分かる!
以下、部の説明です。長いです。

○私たちは和楽器を練習しています。和楽器とは・・・
箏・・・こと・そう。琴とは違うのです。
地歌三味線・・・じうた。通称「三絃」。芸舞妓さんが弾いてるイメージ。ちょうどいい大きさ、重さ。
尺八・・・長さが一尺八寸からきた管楽器。吹くのが大変難しい。ぜひ管楽器経験者に挑戦してもらいたい。たぶんふけない。
津軽三味線・・・大きい・重い。迫力満点。吉田兄弟。

主にこの4種を演奏しています。
他にも民謡太鼓・篠笛とかありますが、新入生のみなさんにはとりあえず上記のどれかをメインでやってもらいます。「どうしても太鼓がやりたい」っていうような方はぜひ相談にきてください。ちなみに長胴太鼓はないです。

○楽器は基本的には部のものを使えるので買わなくてもOKです。ただし、必要な小物は買ってもらいます。
箏→箏爪(ピックのようなもの)
三絃→バチなど
尺八→尺八パートの方だけは、口をつけるものですから他人のものをまわして吹くのも難儀ですので、ごめんなさい。最初にマイ尺八を買ってもらいます。ただし1万円という手ごろ価格なので許してください。部室の年季が入ったやつを使いたいってチャレンジャーはそれでもいいとは思います。

○部費で年1万円集めます。楽器のメンテや定演会場費などに使います。
また、飲み会などイベントごとにお金はかかります。

○主な活動目的は「和楽器を通した学生同士の交流」です。
具体的には年2回、春と秋に定期演奏会。夏と冬に部内発表会。
月1回くらいのペースで外部から依頼演奏があります。
春と夏に旅行があります。去年は中尊寺、一昨年は日光東照宮に行きました。
どの時期にもイベントがあります。

○演奏会シーズンは、バンドみたいなチームを組み合奏練習をします。
新入部員の初舞台は冬の定演で、一曲持ってもらうことになります。
一曲担当すればだいたい週2~3回一時間ずつの合奏練習(これが拘束時間)と、あとは好きな時間に個人練をすることになります。他の部に比べれば、拘束は少ないかと思います。
学年が上がって、「もっともち曲増やしたい!」となると、合奏に拘束される時間も増えます。そこは、自分の勉強やバイトとのバランスを考えて決めます。
(目安)
一年春・・・0曲。お手伝い(今年度は演奏会が5/8にあるのでお手伝いなしかも)
一年冬・・・1曲。初めてのどきどき。
二年春・・・2曲。少し慣れた。部運営の主体学年。
二年冬・・・2~3曲。大分慣れた。1年の面倒を見る。ここまでは積極的に参加。
三年春・・・1~2曲。公務員講座とかでだんだん忙しくなる。2年を見守る。
三年冬・・・0~1曲。就活や研究室が始まる。
四年春・・・0~1曲。就活真っ最中。理系で暇な人はでる。
四年冬・・・1曲。最後の舞台。卒業演奏。略して卒演。女子は振袖・男子は紋付き袴で演奏。引退。

4年で引退です。
また、どのイベントも強制参加ではありません。出なくてもよいですが、1,2年が部の主体となるので、それまでは積極的に出てほしいところです。
もちろん、曲を多くこなせば上手くなれますし、いろんな人と仲良くなれます。恋人もできる()

○男女比 3:7くらい?最近女子優勢です。男子求む!!!

○インカレ 他大のひとも少ないですが何人かいます。学院(東北学院)1、福祉1
卒業生には宮教のひとも。
また、最近 宮学(宮城学院女子大)や岩手大の部活とも交流があります。外部と交流したい!って人も大歓迎。
去年は8月に京都で行われた全国学生邦楽フェスティバルに参加し、全国の学生と仲良くしてきました。

○先生 は、いません!!!先輩が手取り足取り教えます。縛られることなく好きなことができます。
「もっと上手になりたい!」という人は自主的に習いに行っています。
経験者が入ってくれるとより指導が行いやすいので、経験者大歓迎。
でも、ほとんどの部員が初心者です。

○いろいろな方と関われます。
競技人口が少ない故か、プロの奏者と会えるチャンスが多いです。津軽三味線の大会で、あの有名な吉田兄弟が目と鼻の先にいるなんてこともありました。
仙台の先生方と演奏するチャンスも多いです。えてしてそういう先生方の中には会社のお偉いさんがいることも。。。
また、大阪の三井化学様との交流が近年盛んです。

○利点
・学友会といっても適度にまじめでがちがち、適度にゆるい。
・大学生活でこれを頑張ったといえるものになる。
・依頼演奏で地域貢献できる。
・大人受けがよい。親御さんや祖父祖母が大喜び。(たぶん)

○改善点
・運営面での部全体の連携がまだまだ。
・先生がいないので、技術面はまだまだ。先輩からの引継にかかっている。


長くなりましたが、ここまで読んでくれて有難うございます。質問や見学はメールやツイッターで受け付けます!
tohoku.hogakakuあっとgmail.com
@thogaku414

(太)
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