トランスフォーマー馬鹿一代。R

トランスフォーマー及び変形ロボット玩具の研究思考ネタ等の戯言ブログ!

おしらせ?

2014-09-27 17:30:43 | 日記・エッセイ・コラム
ごきげんようでござる!
gooブログに引っ越してそうそうでござるが・・・
画像がアップロードできず、更新ができないのでござるよな?
イロイロと試行錯誤してみて、如何やら画像要領がいっぱいなのかもしれないので、現在の無料契約から有料契約に変更しないといけないようでござる?
う~む・・・
プロバイダー契約はOCNのまま使用料を払って、ブログを引き継いでいるのにgooブログも有料に成るとは納得がいかないでござる?
でもまあ、仕方がないでござるよな~
契約切り替えの為に、次の更新は10月に入ってからになるでござる!
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

プレダコンハンター

2014-09-12 17:14:01 | TF・Go!

ごきけんようでござる!
前回、玩具を売りたいのであれば少々子供に媚びるようなデザインにすべきと言ったので、今宵は子供に媚びたデザインの「参乗合体 トランスフォーマーGo!」より、オートボット情報員ハンターバンブルビー(G14、ハンターバンブルビー、2500円)の紹介でござる!
 
本品は2013年4月に「参乗合体 トランスフォーマーGo!」商品として販売された日本仕様の商品でござるが、海外では「トランスフォーマープライム」の新シリーズ商品ビーストハンターズ版バンブルビー(日本未販売)として販売され、日本仕様の本品は海外版ではマーブル成型の成型色が単色に収められていたりするでござる。
汚し塗装を好む米国と美品を好む日本人との趣向の違いが現れた商品でござるな。
 
 
なお、本品はトランスフォーマープライム版バンブルビー(AM-02、バンブルビー、2000円)の金型を利用し武器及び頭部と外装パーツを置き換えた商品だったりするでござる。
その為に、武装の一部が旧パーツ(ツインブラスター)のままでござるが、この武器パーツこそ海外販売されたトランスフォーマープライム版バンブルビー(日本未販売)の武器パーツであり、日本版では削除された武器パーツでござる。
そう、新規の武器パーツ(ニードルアロー)が目立つでござるが、旧武器パーツ(ツインブラスター)も嬉しいボーナスパーツであり、AM-02版バンブルビーにも取り付けられるでござる!

さて、ハンターバンブルビーとは、トランスフォーマープライム版バンブルビーの強化され、対プレダコンアーマーを装着した姿でござる。
海外では「トランスフォーマープライム」の新シリーズである「ビーストハンターズ」は日本では未放映であり玩具のみの販売であるが、「参乗合体 トランスフォーマーGo!」と時間軸を同じとする別次元世界(?)のトランスフォーマーとして扱われているでござる?
ゆえにOVA本編での出番もなく、本当に玩具オリジナル商品的なイメージが持たれていたりするでござるな。 (笑)
 
 
ぶっちゃけ、海外でもトランスフォーマー玩具の売り上げが落ちているようなので、新シリーズ(ビーストハンターズ)はテコ入れとして、武器ギミックを復活させた訳でござるよな。
高年齢(対象年齢15歳以上)のトランスフォーマーファンは武器ギミックがあると玩具ポイので嫌う傾向にあったりするでござるが、やはり子供(対象年齢5歳以上)相手に玩具を売るとなると変形ロボット玩具のみでは魅力に欠けるという事でござろう・・・
そして更に、キャラクター性の強化としてのハンターという記号でござる。
 
 
トランスフォーマーは1種の戦闘ロボットなので銃火器系の武器が理に適っているでござるが、殺傷能力最優先の味気ない武器よりも見た目に凝る浪漫兵器を装備してこそのロボットだったりするでござる。
新武器のニードルアローはミサイルユニットと記載されているように敵をマヒさせる事ができる弓型のミサイルランチャーでござる。
ミサイルユニットはミサイル(ニードルアロー)を差し込む事により、翼が展開し、スプリングでミサイルを発射するでござる!
昨今のトランスフォーマー玩具では、余剰パーツ対策やコスト削減の意味で予備ミサイルが付属しない場合が多々あるでござるが、本品の場合は予備ミサイルを含めて8発が付属するでござる。
予備ミサイルは拙者的にもうれしく、しかも8本の大判振る舞いは大賞賛でござるよ! (笑)
 
 
予備ミサイルは余剰パーツではないとはいえ、本品では余剰パーツも車体に装備可能で余剰パーツが出ない設計でござる。
が、人が乗る乗用車と考えた場合、ミサイルのおかげでドアが開かないなど無理なデザインに仕上がっているでござる・・・
しかし、米国人って無理やり後付けしたような武装車両って好きでござるから、これはコレで良いのでござるかな?
 
ロボットモードへの変形は基本的にAM-02版と同じで連動変形ギミックのおかげで変形させやすいでござる。
複雑化するトランスフォーマーも魅力でござるが、多少の変形難度の方が食いつきやすいのも事実でござる。
その意味ではプライム商品の変形難度は手ごろだったでござるよな。
 
さてさて、ハンターバンブルビーノデザインで一番気に成るところはトゲトゲなデザインでござる。
このデザインは対プレダコンを想定した攻防一体の装備で近距離戦では体当たり、敵に触れられにくくする等の意味合いがあるでござるが、そこは日本より厳しい米国安全基準の為にあまり刺々しくなっていないでござるよ。
安全基準を考えたら、ここようなデザインにはならないはずでござるが、デザインの方が優先させられたようでござるな?
 
まあ、元々の劇場版「TRANSFORMERS」を元にしたTVシリーズを制作するにあたり、デザインをマイルドにしたのがトランスフォーマープライム」であり、ハンターシリーズは更にキャラクター性を加えたデザインでござるよな。
リアル志向ロボットより、好まれるのはキャラクター性の強いロボットと言う事でござる!
 
ハンターバンブルビーはOVA「参乗合体 トランスフォーマーGo!」本編に登場する事がないので玩具設定を観てみると、体力(6)、知力(8)、速度(8)、耐久力(7)、地位(7)、勇気(10)、火力(6)、技能(6)と、設定されており、プライム版バンブルビーと同じ能力値でござる。
なお、プライム版バンブルビーは喋る事が出来なかったでござるが、ハンターバンブルビーでは改善されたのか不明でござる?

そう、拙者の場合、「ビーストハンターズ」は見ていないので詳細が分からないのでござるよ。
いや~ 日本放送版「トランスフォーマープライム」って、イロイロ変な事やっちゃって反感買っちゃったでござるし、素直に人に勧められる面白さじゃ無かった事も事実でござる。
そんな状況で「ビーストハンターズ」の放送を期待するのはオカシイでござるよな?
だいたい主題歌を全く関係ない韓国歌手に歌わせて、せっかくねじ込んだ東京女子流に主題歌を歌わせない方がおかしいでござろう?
しかも、DVDの販売方法も2話ずつだし・・・ これほど本編以外で苦になる作品は無いでござるよ! (笑)
そんな意味では「参乗合体 トランスフォーマーGo!」のOVAは雑誌付録展開ながら日本版トランスフォーマーらしい展開であり、ちゃんと視聴層を意識している作りになっているでござる。
まあ、これで日本版「ビーストハンターズ」は諦めろと言われたようなモノでござるが、「ビーストウォーズリターンズ」の例があるので気長に待つでござるよな。 (笑)
 
 
さて、ハンターバンブルビーの武器(ニードルアロー)でござるが、もともと米国ハズブロの安全基準により誤飲防止上ミサイルの長さが決められており矢のようなイメージが元々あったので、弓状のミサイルランチャーは悪くないアイデアなのでござりし、欧米人的には狩猟民族なので狩りといえば弓がしっくりくるのでござろうな?
日本人は農耕民族であるが為か、弓のイメージは狩りよりも軍事的なイメージもあるでござる。 (笑)
 
ただ・・・ ディセプティコンとの戦争を和らげる意味で、プレダコン狩りを強調し、殺戮ではなく捕獲を強調した武器ちゅーのは、拙者的に好きではないのでがざるよな?
普通に、武器は武器で同じでいいじゃん!と思うのでござるよな?
一応日本には銃規制が有り、所持にもいろいろと手続きが必要でござるが、米国の場合、玩具等の安全基準が厳しいくせに実銃の所持は甘く、妙に正当化しちゃっているのが気にい有らないのでござるよ。
開き直ればいいのに、姑息に正当化しちゃうのが拙者的にダメなところでござるよ・・・

まあ、何だかんだ言ったとて、本品は子供を意識した商品で合有り、当の子供が喜んでくれたらいいのでござるよな!
拙者的に、コンセプトは良いと思うのでござるが・・・
当の子供たち、特に日本男子的には如何なのでござろう・・・ やはり、妖怪ののひが良いのでござるかな・・・
なお、拙者的には良い商品だと思うのでござるが、思った以上に大型武器が邪魔に成りポージングが付けづらい欠点があるのが斬えんでござる。 (笑)

 
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

はじめましてのトランスフォーマー?

2014-09-06 02:15:11 | 劇場版TF・4
初めての御仁も、そうでない御仁も、ごきげんようでござる!
拙者、東紀州最強のトランスフォーマーコレクターを自負し、「トランスフォーマー馬鹿一代。」なる日々研究成果をブログに記していたでござるが、このたびgooブログに引越て「トランスフォーマー馬鹿一代。R」としてリニューアルさせてもらったでござる。
なお、現在の拙者は、体を壊してしまい一日おきに他県まで通院する体となり仕事にも就けず無収入の日々お送り、年金生活などまだまだ先の状態なので、コレクターとしての今後の人生を立たれてしまったでござる・・・
しかも、東紀州はトランスフォーマー過疎地区と成ってしまい、玩具の入手や映画上映なども難しく新作情報などは紹介できない状態でござるよ。
故に、拙者の生きた証として、これまでに入手した「お宝」を紹介するでござる!
しかしね~、拙者が集めた玩具が「お宝」な事は間違いないでござるが、やはり健康な体こそ「最高のお宝」であり、何事も体が資本でござるよ!(笑)

ちゅー事で、引っ越したばかりで、gooブログの使い方がイマイチ分からず、若干見にくいレイアウトになってしまったでござるが、リニューアル1発目は、最新作「トランスフォーマー/ロストエイジ」より、ロストエイジシリーズのオートボット斥候(偵察員?)バンブルビー(LA03、バンブルビー、1200円)の紹介でござる!
 
本品は2014年7月に販売された日本販売仕様のパッケージでござる。
映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」の玩具はムービーアドバンストシリーズとロストエイジシリーズの商品展開がなされ、ロストエイジシリースは簡易変形の低年齢層(対象年齢5歳以上)向け商品でござる。
なお、本品は低価格(?)低年齢層向けの商品であり、1発変形のギミックゆえか、変形説明書は付属せず、パッケージの裏に印刷されているでござる。 商品サイズ的にパッケージの大きさは好感が持てるでござるが、キャラクター名以外の設定が記されていないのが残念でござる・・・
確かに、映画登場キャラクターなので、映画等を見たりすれば説明無用だったりするでござるが、初見の御仁であれば何が何やら分からず、見た目だけで判断しなければならないのでござるよ?
いくら日本語のパッケージを用意したところで、情報不足だったら意味が無いでござる!
せめて、パッケージイラストとキャラクター設定を記したカードが付属すれば付加価値が有ろうはずなのに、ロストエイジシリーズのカタログだけじゃ淋しいでござるよ・・・ まあ、販売価格を抑える為の仕様と言ってしまえばそれまでござるが、ビーストウォーズ等のブリスターパックのように、パッケージデザインの有効活用を行ってもらいたかったでござる。
 
 
さて、本品は複雑化するトランスフォーマーを簡易に変形させる設計ゆえに分割線の処理など見た目の完成度が若干残念だったりするでござるが、完成度はムービーアドバンストシリーズに任せて、変形と低価格を重視した商品だったりするでござる。

ヴィークルモードは映画「トランスフォーマー/ロストユニバース」登場時の再スキャン(リニューアル?)されたデザインで製作されているでござるが、劇中と異なり右側ドアにオートボットのエンブレムがマーキングされているでござる。
玩具ゆえの演出とは言え、バランスを考えるなら左右にプリントするべきだと思うのでござるよな?
 
 
しかしまあ、商品サイズ的にみればG1オートボット並みの大きさで、大きすぎず小さすぎずの丁度いい大きさでござる。
拙者的には評価したい商品サイズでござるよ。
 
では! 本品最大のギミックであるロボットモードへの変形でござる・・・
パッケージの指示どうり、①「フロントウィンドウを図のように開きます。」②「スクっと自動で変形します。」
と、書かれているのでござるが、変形しないのでござるよな?
オカシイと思いスったもんだ格闘した挙句・・・
フロントウィンドウを開けただけでは変形せず、ロボットモード胸部分にある変形用スイッチを押さないと変形しないのでござるよ!
う~む・・・ コレは、完全な説明不足でござるよな・・・
 
ロボットモードの変形は折りたたまれたヴィークルモードより立ち上がる自動変形で、③「腕を肘から回して、拳を出したらロボットモード完成です。」一部手動の変形工程があるものの見事な変形でござる!
 
ただ・・・ やはり、本品は変形ギミックを重視している為に劇中のプロポーションとは大きく異なり、正直カッコイイ外見とはいい辛くロボットモードを見て購入意欲が湧くとは言い辛いでござる・・・
 
まあ、完成度の高いバンブルビーが欲しいのであればムービーアドバンストシリーズ版(AD27、バンブルビー、2800円)を買えばよい事でござるし、他にも多数の商品が販売されているので変形を楽しむだけの1発ネタ商品と割り切るしかないでござるよな。
 
しかし、同じく自動変形のグラビティボッツ版(GB-02、バンブルビー、2415円)の事を思うとプロポーションは頑張っているのでござるよ。 (笑)
そう、同じ一発ネタの変形ロボット玩具で、よくもここまで別パターンでプロポーションを犠牲にしてまで別パターンの変形方法を思いつくものだと感心するでござる。

技術的には凄いでござるが、それが購入に繋がるかが問題なのでござるよな?
そう、本品は残念ながら変形ギミックのおかげで可動箇所は少なく、ポージング出来ずらい上に武器パーツすら付属しないのでござるよ・・・
まあ、やろうと思えば武器パーツを付属させたり可動箇所を増やす事くらいは出来そうでござるが、コスト削減や低年齢層向け商品ゆえの強度の結果でござろう・・・
 
一応、本品の脚部に金属片が埋められており、別売りのロストエイジシリーズ版オプティマスプライム(LA01、バトルコマンドオプティマスプライム、6480円)と連動したサウンドギミックが楽しめるようでござるが、本品だけだとサウンドギミックは楽しめないでござる。
商品コンセプトとしては集めて遊びが広がる電子音ギミックでござるが、某バ〇ダイの仮〇ライ〇ーシリーズ玩具のような子供に人気の玩具と比べると面白味に欠けるでござるな・・・
如何もタカラトミーは技術が先行して売りたいものが前にですぎて、客層である子供を意識していない節があるでござる?
まあ、リサーチは大事でござるが、トランスフォーマーの場合、海外展開が支流である為に、外国人趣向な商品に成ってしまうのでござるよな・・・
そう、日本男児向きの商品開発こそ大事でござるが、それが出来ていないのが現実でござる。
ちょっと前に、NHKの番組で子供にインタビューしたところ「ロボットは時代遅れ」とか言われたそうでござるが、まあ、その通りでござろう。
確かに、この商品を見せて、子供に買うかと聞けば、「妖〇ウォ〇チを買う!」と言われるでござるよな。

そう、映画「トランスフォーマー」を観て、日本の子供たちが面白いと思うでござるかな?
デザイン的にも先入観で拒否反応すらでていないでござろうか?
そう、やはりロボット玩具を売るなら少々子供に媚びたデザインでもよいのでござるよ!
もしも、トランスフォーマーを見て、玩具に興味を示した子供がいるのであれば、最初に買うトランスフォーマーはバンブルビーかオプティマスプライムに成るでござろうな?
そう考えると、本品はロボットモードのプロポーションを犠牲にしてまでも、変形の面白さを伝え、他のトランスフォーマー玩具へも興味を持たさせる入門商品である事は間違いないでござる!
まあ、子供にそこまで商品事情が分かるか疑問でござるが、分かってほしい商品でござるよな。 (笑)

さて、何時もならココでキャラクター設定とかも記すのでござるが・・・

実は拙者、今現在「トランスフォーマー/ロストエイジ」を観ていないでござるよ!
地元の映画館での上映は、もう少し先になる(?)ので、お預け状態でござる。
更に、拙者自身が映画を観るまで、極力映画本編の情報を入れないように努力していたりするでござる。
ちゅー事で、しばらく映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」本編ネタバレのないよう御協力くだされ! (笑)





コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

温故知新

2014-08-04 09:15:03 | トランスフォーマー・カバヤ(食玩)

ごきげんようでござる!

いよいよ映画「トランスフォーマー ロストエイジ」の8月8日劇場公開も近づいてきたところでござるが・・・

拙者の地元映画館では公開未定だそうでござる?

おいおい、「トランスフォーマー リベンジ」の時は世界最速上映を行ったのに何たる事でござるかな!

「GODZILLA」の方は7月25日上映に合わせていたでござるが、上手くいけば「GODILLA」の上映後くらいに公開されるのでござろうか?

しかし・・・ いまだに「アナと雪の女王」を上映しているのも考え物でござるが、コレのおかげでトランスフォーマー枠が削られたのだったら完全な敗北でござるよ! (笑)

ホント、拙者の地元(行動半径片道1時間30分圏内)ではトランスフォーマー玩具を売っている店舗はイオン新宮店のみになってしまったでござる・・・

しかも、トランスフォーマー系食玩も同店でしか買えないしまつでござるな。

完全にトランスフォーマー過疎地帯になってしまったものでござるよ・・・

Photo

 

ちゅー事で今宵は!カバヤより販売された食玩、トランスフォーマーガム第8弾(トランスフォーマーガム8、全3種、各300円)より、スターコンボイ(トランスフォーマーガム8、①、スターコンボイ(+ホットロディマス)、300円)の紹介でござる!

PhotoPhoto_2

 

本品は2014年5月ごろにカバヤ食品(株)より販売されたチューインガム付の組み立て式食玩でござる。

Photo_3Photo

Photo_2Photo_3

 

いや~ 商品サイズ的にスターコンボイ(C-372、スターコンボイ、6800円)は、てっきりDXトランスフォーマーガムで商品化されると思っていたでござるが、通常のトランスフォーマーガムで商品化されたでござる。

Photo_4Photo_5

Photo_6Photo

 

スターコンボイは1991年に日本展開された「ザ★バトルスターズ」の総司令官で、G1コンボイ(01、コンボイ、3900円)の復活した姿でござる。

TVアニメーションは製作されなかったものの、日本人的には何かと嬉しいキャラクターなのでござるよな!

Photo_2Photo_3

そう、もともとの玩具は電動モーターによる走行が可能な大型商品であり、基地機能としてマイクロトレーラーやマイクロトランスフォーマー版のホットロディマス(C-372、スターコンボイ、6800円)が付属していたでござる。

本品では車輪やキャタピラはダミーだったりするものの、ワンパーツ非変形のホットロディマス(ヴィークルモード)が付属し、後部(脚部)コンテナに収納可能でござる。

Photo

パーツ数が少ないのに見事に再現された商品なのでござるよ!

Photo_2Photo_3

Photo_4Photo_5

 

そう、もともとのスターコンボイの玩具は電動ギミックのおかげで、両足が繋がったまま造形されており、本品でも玩具版のプロポーションを再現できるのでござるが・・・

Photo_6

新解釈として、キャタピラユニットを盾に見立てて両足を独立させる造形に改められているでござる。

Photo_10Photo_12

Photo_13 Photo_14

拙者的に元々のスターコンボイの玩具には体系的な不満があったので、本品の解釈こそ待ち望んだ姿だと思うのでござるよな。 (笑)

Photo_16Photo_17

Photo_18Photo_19

なお、本品はロボットモードでの可動は最小限に再現されており、胸部と脚部にホットロディマスを収納可能な設計になっているでござる。

最小限と言っても玩具版より可動できたりするでござるよな! (笑)

Photo_20

更に本品は、玩具版と同じく指令基地モードにも変形可能でござるな!

Photo_21

スターコンボイの頭丸出しの指令基地モードは拙者的に如何かなと思うのでござるが・・・

まあ、元のギミックを忠実に再現している点は評価すべきでござるな?

Photo_22Photo_23

Photo_24

Photo_25

そう、電動ギミックとマイクロトレーラーは無いものの、ホットロディマスと絡めた基地遊びが楽しめるでござる。

なまじ軍事知識が有ると、指令基地の定義って何じゃらほいと考えてしまう指令基地モードでござるが、ロボット基地って男児の憧れなのでなのでござるよな! (笑)

Photo_26 Photo

Photo_2Photo_3

しかも、別売り商品で拡張できるのでござるから遊び心はさらに広がるものでござる。

今のところ、スカイギャリー(C-360、スカイギャリー、3800円)やグランダス(C-371、グランダス、4500円)のトランスフォーマーガム化は発表されていないでござるが、是非とも商品化させてもらいたいでござる。

う~む・・・ 本品はDXトランスフォーマーガムで販売すべきだと思ったでござるが、グランダスの商品化を考えると、グランダスをDXトランスフォーマーガムで商品化する方がサイズ的に合うのかもしれないでござるな?

Photo_4

さて、今回のネタを更新するのに2週間近くかかってしまったでござるが、実は当ブログを管理するグログ人のサービスが8月中に終了してしまう為にイロイロ不都合が出ており、文字の大きさや色が変えられなくなったり、画像の貼りつけが遅かったり出来なかったり、途中で消えたりして散々な目にあっているのでござるよな・・・

サービス終了までに、あと1~2本くらいはと思ったでござるが今回をもちましてブログ人での更新は最後とさせてもらうでござる!

御贔屓していただいた御仁には感謝をおくらせていただくでござる。

9月からは、gooブログの方に引っ越して更新する予定でござるが、過去のネタが何処まで引き継げるかどうかわからない状態でござる?

ちゅー事で、9月からの再出発「トランスフォーマー馬鹿一代。R」にご期待くだされ!

 

 

 

 

 

 

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

量産型雑魚兵士

2014-07-10 17:27:57 | トランスフォーマー・GF

Photo

ごきげんようでござる!

主人公を引き立たせる為に無くてはならないのが、ヤラレ役のザコだったりするでござる。

確かにライバルキャラの方がストーリー的にも面白いでござるが、主人公の強さを演出するにはザコが必要だったりするでござるな!

夢と希望に溢れる、子供のころは主人公に憧れるものでござるが、実社会を経験した年頃に成ると、末端のザコ達に感情移入してしまい、ザコの魅力と必然性に共感するものでござる。

今宵は、「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」より、デストロン軍団所属(?)量産型の索敵兵、ランブル(GD-13、ランブル、940円)の紹介でござる。

Photo_2Photo_3

本品は、2005年に「トランスフォーマーギャラクシーフォース」商品として、赤・青・黄のカラーバリエーション3種が同時販売されたでござる。

なお、パッケージデザインと付属カードは3種共通で、付属のフォースチップも設定も共通でござるな。

Photo_4Photo

Photo_2Photo_3

 

ランブルは、固有名詞なのかどうか分からないでござるが、アニメ本編にも多数の同型機が登場する謎のトランスフォーマーでござる。

ヴィークルモードはクモ型戦車と記載されており、1種の多脚戦車でござる。

SF作品ではお馴染みのメカニックでござるな。

Photo_4

その姿は、まさしく密集状態の蜘蛛の子で、多数の量産機が集まるとザコ敵といえど恐ろしいモノがあるでござる。

そう、ザコ敵の魅力は数の暴力にこそあるのでござるよ!

Photo_5Photo_6

Photo_7

Photo_8

本品のヴィークルモードも用途不明なところも多いでござるが、SFメカちゅーモノは多少用途不明なれどソレっぽいモノで十分事足るでござるな。

クモ型戦車も長距離移動には向かないでござるが、小回りの利くメカでござる。

Photo_9

本品の搭載武器は背部のニードルライフルであり、フォースチップを差し込む(イグニッション)させる事により、キラーランスが展開されるでござる。

遠距離武器から近距離格闘用武器に変化するようでござるな?

Photo_10Photo_11

Photo

 

Photo_3

なお、本品付属のフォースチップはセイバートロン仕様のデストロン通常型だったりするでござるが、何処の陣営に所属する機体か不明でござる。

Photo_4

ロボットモードは如何にもヤラレ役らしいデザインでありながら青いカラーリングが軍用・警備用ぽい印象を与えるでござるな。

Photo_5Photo_6

Photo_7Photo_8

 

しかし、テレビアニメ本編では赤・青・黄のランブルは個別に描かれる事無く雑多な扱いであり、用途に限定された演出は無かったでござる?

ならば、同一色のみでも構わなそうでござるが、そこは複数揃えたいが、同じものばかりじゃ購入意欲が減るのじゃないかなという大人の事情が働いたのかもしれないでござる? (笑)

Photo_9Photo_10

実際に、拙者も3種とも購入した訳でござるし、同じもの3体購入するよりも購入意欲は増すでござる。

しかも、GF版ランブルは、海外ではスクラップメタルの名前で赤と黄のみが販売され、青いカラーリングは日本限定販売だったでござるな。

Photo_11Photo_12

Photo_13

Photo_14

さて、ランブルの設定は基本的に各カラーとも共通(?)で、パワー(6)、知力(5)、スピード(7)、耐久力(6)、地位(4)、勇気(8)、火力(7)、テクニック(9)だったりするでござる。

日本設定では、無尽蔵に生み出される量産型トランスフォーマーだそうでござるが、海外設定だとテラーコンの1種(?)らしいでござるな?

Photo_15

設定上のロボットモードでの武器は右肩のニードルライフルのみでござるが、玩具では両腕をスパイクにする事も可能であり、G1版ランブル(17、サウンドウェーブ、2980円)のアニメ版武器のハンマーアームを再現出来たりするでござる。

Photo_16Photo_17

名前のモトネタを知っていれば面白いギミックでござるが、設定上の探索兵という役職を考えれば、収音機とか金属探知機のようなセンサーかもしれないでござるな?

Photo_18Photo_19

Photo_20

Photo_21

ロボットモードでも、フォースチップはイグニッション可能で、キラーランスが展開するでござる。

Photo_22

 

しかも、キラーランスは取り外しが可能で、手に保持する事ができるでござる!

やはり、ロボットモードでの剣は手持ちにかぎるでござるな。

Photo_23Photo_24

まあ、一応遠近両用の武器は揃えているので量産型兵士としてはコレで上等なのでござるが・・・

如何も、拙者はロボットモノアニメで同じ量産機でありながら、一撃くらっただけで爆散するザコなのに、主人公あるいは主人公側の人物が乗った途端に、やたらと耐久力が上がるのはイマイチ腑に落ちないところなのでござるよな。 (笑)

そう、ランブルの場合も有人機(コビー専用ランブル)に成った途端に耐久力が上がったりしているのでござるよ・・・

コビー専用ランブル(EX-02、ソニックコンボイ、8999円)って、ランブルの残骸(死体)の有効活用みたいなものでござるから、元の能力が落ちてるはずなのに納得がいかないでござる?

まあ、ゾンビ化して耐久力が上がったのかもしれないでござるが・・・ (笑)

Photo_25

拙者としては、たとえザコでも個性をあたえてほしいとおもうのでござるが、ザコ敵は一山なんぼで、ヤラレる為の存在であるために、個性的になってしまうとイチイチ感情移入してしまって、ばらばら死んでいくのを見ると気がめいってしまい辛くなるかもしれないので、無個性のほうがよいのかもしれないでござるが、ヤラレ役の彼らにも個々の物語があるはずなのでござるよ!

忘れがちでござるが、無名戦士に感謝と栄光を送る気持ちが大切でござる。

 

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加