たまちゃんが、ぼちぼち綴る日記

日本共産党吹田市議会議員 玉井みき子が日々のことなどを綴るブログです。

学童の人材不足の解消に本気で取り組め!~11月議会質問より~

2017-12-14 14:18:12 | 日記
留守家庭児童育成室(学童保育保育)の人材不足に本気の取り組みを!



問・ 人材不足の解消について検討されたのか?1学級に1人を正規で「主任指導員」として配置出来ないのか。思い切ったことに取り組んでいくべきではないか?



答・ 待機児童緊急対策プロジェクトチームで留守家庭児童育成室事業の提供体制の確保に関することが加えられ会議の対象になった。現時点では具体策はない。主任指導員の配置など、その在り方についても検討していきたい。
              




             
いま、学級によっては200人をこえているところもあります。その状態で明確な責任者を配置していない、そんなところが市の事業にはありません。ましてや、こどもを預かる所です。例えば保育園であれば、それぞれの園に園長先生がいて、現場で判断することが求められる場合でも対応されていると思います。正規で主任指導員を配置するということは予算化含めて色々とやるべきことがあるのは事実です。しかし、そのことにより、将来的に考えても、現場に正規で主任をおくことで責任をもつ、また現場で人材育成にも取り組めることにつながっていきます。これだけ、人の確保に苦慮しているのですから、おもいきったことに取り組んでいくべきだとおもいます。



問・年限延長については、あれだけ計画通りといっておきながら「断念」となり、平成32年度以降にとなった。「年限延長がされないなら、せめて長期の休みの期間だけでも」と保護者の方から聞きました。5・6年生にたいして、長期休暇期間の受け入れや、障害や配慮のいるこどもたちについて、手帳のあるなしの制限を設けずに受け入れをする、せめてこれぐらいは具体化したらどうか?


答  年限延長は人材不足のため困難。高学年障害児モデル事業については枠組みを拡大。現在4年生で支援を要し入室している児童は手帳の要件を求めず、5年生時も受け入れ対象となるよう協議を進めている。


              
学童保育の人材不足は深刻です。こどもたちを預かるとこですから、人が足りないことを前向きに解決できるように考えていきたいなと思ってます。


また、支援を必要とする、新5年生のこどもたちの受け入れについては、手帳などの要件なしで、来年の春から必ず実施されるよう、求めました。




写真は、片山浄水場のとこに咲いてた『ヒマラヤ桜』です。きれいに咲いてました🌸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

LGBTの取り組みの推進について🌈~11月議会より~

2017-12-14 14:12:24 | 日記
LGBTの取り組みの推進について

吹田市として、どのように取り組んでいこうと思っているか?という基本方針と、
              
堺市ではじまった、「人権相談ダイヤル」を専用回線で設け、月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後1時から5時まで、相談を受け付けます。その相談のうち、毎週水曜日は「LGBT多様な性に関する相談」を専門の人を配置し受付ます。このことを紹介し、

今後の検討について聞きました。

担当の市民部からは

①社会の理解が十分に進んでいるとはいえないことから、当事者が生きづらさを感じ苦しんでいる状況にあると認識している。吹田市としては「誰もが生き生きと暮らせる社会の実現をめざし、LGBTをはじめとする、性的少数者の方々への理解を深め、当事者の抱えている課題の解決に向けてとりくんでいきたい。

②正しい知識と理解を進めることが重要なので、市民への啓発や市の職員研修に取り組んできた。相談の対応は「人権相談」の中で実施をしてきた。
今後も、啓発や研修を進めながら、人権相談についても、性的少数者の相談の場として利用できるようにわかりやすく案内するなど、当事者の課題が解決できるように工夫しながら取り組んでいきたい。

とのことでした。

研修や啓発は、いろいろ取り組んでおられるし、私が紹介した堺市の、5月の取り組みにも参加をされたようです。
一緒に学びながら取り組みを進めてもらえたらとおもうのと、専門家の対応による相談ができたらいいなと思っています。
以前に、当事者の方に来てもらったときに、一緒に授業(こどもたちに伝えるのと同じ形)を、職員の方とうけました!
認識が共有できるし、質問の時も伝わりやすいので、前向きな議論ができるかな?と思ってます。また、やれたらいいな…と思います。
また、当事者が、集まれるばをつくるなど、また色々と調べて」、少しでも前に進むように、だれもが生き生きと暮らせる社会の実現をめざして、やっていきたいとおもいます!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

みんなが食べれる中学校給食を~11月議会質問その1

2017-12-07 16:56:52 | 日記
昨日、代表質問がおわりました。
地域のみなさんが、たくさん来てくれて珍しく?緊張しました😅

質問の内容について報告していきたいと思います。

「中学校給食について。みんなが食べれる温かい給食を!」~質問その1~
 中学校給食について、吹田市総合教育会議でも、議題として話し合われています。議事録によると、そこでも「望ましいのは自校調理の全員喫食。温かいものも食べれるし、量の調節もできる」「今のシステムで50%がまかなえるのだから、せめて社会実験的に全員喫食からやってみては?」「いろいろ、課題があっても、吹田市として、どうなるのか?方向性をだしていくべき」など、いろいろ意見がだされて話し合われていました。中学校での給食の必要性について、元東京都の栄養教諭の方が「心身の成長が著しく、食が乱れ始めるのが中学生の時期。その義務教育の3年間にあたる中学生の給食は、これからの人生を生き抜くための大事な食の学びに直結している。給食が担う役割には、栄 養バランスよく食べられること、食べ方の基本を学び給食を通して作り手の思いをかんじること、食育を通して自己管理能力を高め、消費者に必要な選ぶ力を身に着けさせること」と実際に、現場で給食を提供してきた経験から述べられています。吹田市の小学校の給食も、デリバリーの給食の献立設定に関わるみなさんも同じ思いだとおもっています。「だからこそ、全員喫食、自校調理または親子方式(高槻市)の中学校給食への本気の検討をしてほしい、これまでも、重要性を伝え、モデルケースでの実施も含めて求めてきていますが、中学校給食について、その必要性はどう考えておられますか?また、中学校の給食を実施することで、雇用もうまれ、これまでの吹田市が積み重ねてきた、給食の知識などの 継承もできるとおもいます。ぜひ、前向きに取り組んでいくことと、実現の可能性について調査をしてほしい!と求めました。



また、 今のままの選択制でも、学校給食法上の給食ですから、生活保護の教育扶助の対象として認められているとは思うが、せめて、貧困対策として、北摂では、豊中市・茨木市・摂津市が支給している、生活保護の教育扶助の対象として検討してはどうか?そうすることで、就学援助の対象にもできるのではないですか?

→生活保護の教育扶助については、貧困対策として実施できるように前向きに検討してる、とのことでした。             



教育扶助については「前向きに検討」とのことなので、来年の4月から、新年度から実施できるようにがんばってください。就学援助の対象についても、市の単費での負担なので、福祉部と教育委員会と連携とりながら、

こどもたちにとってという立場で努力をしていただくよう、求めました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ASKULvaluecenter関西(アスクルバリューセンター)の見学

2017-10-26 13:26:50 | 日記

ASKUL Value Center関西の見学に参加してきました。一部は9月から稼働しています。倉庫の入口の所は、セットバックして遊歩道に整備され、歩きやすくなっていました。



敷地は、50000坪。甲子園 4.3個分になります。想像がつかない広さですが、ちょうど10㌧トラックが入ってきていたのですが、倉庫が大きくてミニカーのように見えました。

建物は、免震構造(免震ゴム400ヶ所)です。


免震ゴムは、ゴムと鉄板を何重にも重ねて作られているもので、地震の時には揺れを吸収し、建物を守ります。
(吹田市の消防本部(西消防)も免震構造です)
災害時の、全国からの物資受け入れなど、4つの車路を使い、災害拠点となるように、現在、吹田市とは協議中で、年内にも協定をかわしたいとのことでした。

建設の時に、発掘された『遺跡』もモニュメントにして、飾られていました。


災害拠点としての取り組みや、セットバックして遊歩道にとなっていること、夜間はなるべくトラックの出入りのない作業にと考えてることなどが説明されました。
十三高槻線の渋滞や通学路など、課題はありますが、災害時の対応など、地域に向けてアピールしてほしいな…と思いましたし、開放する日を設けて、地域に開かれた会社としてアピールし、住民のみなさんに安心してもらうなど、これから考えていけたらいいなと思ってます。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日の出市営跡地は、緑の確保のために公園にする検討を!〜2017年9月議会しつもんより②〜

2017-09-15 10:27:58 | 日記
日の出市営跡地は、緑の確保のために公園にする検討を!

 新佐竹台住宅が完成し、日の出市営住宅の方も、それぞれ転居されました。今年の5月には全ての入居者の方が転居し、今後どうしていくのか…というのが解体撤去の計画や予算も含めて、これからの課題となります。
JR以南の地域は、緑も少なく、緑被率をあげるためにも市有の一定のスペースをどのようにいかすか...というのが重要だと思っています。全体的な使い方や、部分的な使い方については、これまでの経過がありますから、地域のみなさんの声を聞き、それがいかされるようにしていただきたいのと同時に、さきほど述べたように、緑の空間を確保するためにも、公園にする…このことを検討課題に入れていただきたいと思いますが、いかがですか?

都市計画部長の答弁では。。。
『日の出市営住宅は、すべての入居者が移転いただき、どのような利活用するのかを検討しなければならないと考えている。
当該地域は公園などの広場が少なく、みどりの空間や総量が不足していると認識している。今後、地域のみなさんの声を聞き、財政の状況も見ながら関係部署と協議を行い、より良いまちづくりになるように検討していきたい』

とのことでした。

これから、おそらく解体設計・工事などの計画がされていくだろうと思います。関係するところとの協議、何よりも地域のみなさんとの話もこれから積み重ねていき、みどりの確保や防災機能、地域での活用を、よく検討し、この機会によりよい活用として、地域のみなさんに喜ばれる形で実現できるように求めました。
引き続き、よく見てみなさんの声がいかされるようにしていきたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加