たまちゃんが、ぼちぼち綴る日記

日本共産党吹田市議会議員 玉井みき子が日々のことなどを綴るブログです。

「多様性を認める」2月議会の委員会が開かれています

2017-03-10 22:31:35 | 日記


2月に女性議員の会で、男女共同参画センターが取り組んでいる『デートDV』の取り組みについて、講師の方の話を聞かせてもらい、実際に中学校で、どんな風に話をされているか、見学をさせてもらいました。言葉だけを聞くと、❓だと思うかもしれないけれど、暴力そのものが絶対にだめなのはもちろんですが、「自分を大切にすること」「コミュニケーション能力を高めること」「自分を大切にする=自己肯定感」など、ほんとにいい取り組みだと、改めて思うのと同時に、中学生の時期にやる事の必要性を実感しました。議会の前に見ること、お話しを聞くことができて、ほんとによかったです。
男女共同参画室では中学生に配布する「エール」という冊子を作り配布しています。

これがエールです







配るのみということが多く、中々、活用されていないようですが、どのように考えたらいいか、困った時の相談場所も書かれているので、ぜひ活用してほしいです。
今回、見せてもらった『デートDV』の取り組みも、吹田の中学校すべてでの取り組みになるといいなと思います‼︎そんな思いもあって、今開かれている議会の委員会で取り上げました。大切な取り組みとして、続けていってほしいと思います。


『LGBT』の事も委員会では取り上げました。
職員研修を行なったり、近くの大阪市淀川区のレインボー支援事業の研修に参加したり、取り入れよう、理解を広げていこうと取り組まれています。
具体的には「相談窓口や電話相談に取り組んでほしい」「住民票の申請書の性別記入欄をなくしてほしい、そこから吹田市は取り組みをしてる、ということをしてはどうか❓」とやれることから取り組みをと質問や提案をしました。
市からの回答は、わりと前向きに考えてくれるという感じだったので、これからも求めていきたいと思います。

それぞれの個性を大切にする、お互いを認め合う、『多様性を認める』だと思います。
『みんなちがって、みんないい』ですね🤗
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岸部南3丁目に建設中のGLP社の物流倉庫と埼玉県でのアスクル倉庫の火災等について (2017年2月議会しつもんより)

2017-03-09 19:18:34 | 日記
2月議会…質問しました


岸部南3丁目(大日本インキあと)に建設中の「GLP吹田」は、アスクル8拠点目にして最大の物流施設「ASKUL Logi PARK関西」として、ASUKULとLOCACOの物流拠点として運営されます。課題は残っていますが、工事は進んでおり、2017年12月に稼働する予定になっています。
2月16日に、埼玉県三芳町の事務用品通販会社「アスクル」の物流倉庫で起きた火災は、3階建て倉庫1階の北西にある段ボール箱置き場で発生。煙を吸った従業員2人が搬送され、焼損面積は約4万5000平方メートルに及びました。同町は一時、近隣の6世帯16人に避難勧告を出し、倉庫は規模が大きく開口部が少ないことから、消火活動が難航し、同社は火災原因の特定などについて「警察や消防の検証に委ねる」としています。
今回の埼玉での火災は発生から鎮火まで12日間かかり、社会的影響が大きかったことから、総務省消防庁と国土交通省、埼玉県、埼玉県警、埼玉県消防組合が合同で3月1日より調査が実施されています。設備については法の上では問題がないとしながら、大規模な火災となり、同様の物品を取り扱い、倍の広さで、近くに学校があり、住宅街に隣接しているということから、地域のみなさんからも「大丈夫なのか…」と不安の声を色々と聞かせて頂きだきました。ちょうど、2月24日から市議会がはじまり、一般質問で取り上げました。
大型倉庫の防火対策基準はどうあるべきかなど基本的な基準について国での議論が必要です。その中で、身近なところで、住民の安心のために吹田市としても考えられる対策、事業者などへの今後の指導も含めて、検討するべきではないか?と質問。
吹田市の消防本部としては…
消火活動で必要になる連結送水管を追加で設置する
(連結送水管とは高層ビルや地下街などに設置される消防活動上の設備)

連結送水管は ↑↓ のような物です。

建物の周囲に防火水槽6基、設置する
消防活動の空地・消防隊進入口を数多く設ける
建物の特性に応じた消防計画に基づく訓練の実施を指導する
倉庫の内部状況を把握するため、警防調査を実施し、消防が早期に消火できる体制をつくるなど、事前に多くの防火対策を実施する
以上の事を実践することで、付近のみなさんが安心して過ごせるように取り組んでいきたいと、消防長から答弁がありました。
引き続き、国の調査も情報収集し、市の消防本部からも色々、聞き取りをしながら、安心して過ごせるようにしていきたいと思います。
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今年もよろしくお願いします🤗

2017-01-09 23:21:10 | 日記
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします🤗

(2017年1月1日 高浜神社にて)

今日は…成人式おめでとう~!!
お天気でよかったな~と思いました。
今年の吹田市の新成人の人たちは、約3700人。昨年より増えているそうです。
式典は、思いのほか??静かで…来賓の挨拶の時も、話し声もないほどでした。
今年の新成人の人たちは、保育園にいた時、長い子たちは、保育園にいる6年のうち、5年ほど一緒に過ごしました。
小さい頃は、やんちゃな感じの子たちが多く…小学校の授業参観でも先生たちの苦労が伝わる程な感じだったので、静けさが不思議に思ってしまいました。

何人かは会えるかと探してくれていたり、記念撮影をしたり…🤗
保育園の頃からの友だちと、まだ仲が良くて、つながりってすごいなぁ~とあらためておもいました😊
20歳なんやけど、いつまでもかわいいです。
民青のアンケートにも応えてくれる子たちもいて…ちゃんと選挙にいってるということで、ほっとしたり…。

中には、春からの仕事が決まっていることをアンケートで応えていて、頼もしく感じました。
アンケートとっている方に
私と、にぎやかに話しているのを「なぜ??」と聞かれたらしく…
「まあ、友だちやから~」
と応えていて、それはそれで嬉しいことやな~と思いました。

きっと、これから色んなことがあるとは思うけど、立ち止まっても、つまづいても、いつまでも、自分らしく、ちょっとでも笑うことの多くなるように過ごしてほしいな~と改めて思いました🤗



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よいお年をお迎えくださ~い!!

2016-12-29 16:45:39 | 日記
今年も、あっという間に年末です😅

みなさんは、どんな1年でしたか?

色々ありすぎて、書ききれませんが、個人的には「色々あるけど、あきらめたらアカンなー」と思うことが多かったように思います。

今年は、後半に、強行採決がたくさんあり、TPP、年金削減、カジノ解禁。
どれも、生業に関わることです。
将来にいいものは残しません。

あと、神奈川でおこった、障害者施設での事件は、ほとんど報道されなくなりましたが、障害を持つ方が当たり前に暮らすことが不安になる…その事そのものを考えられるということが、いかに大切か…と思わされました。

「すべての人が、当たり前に暮らす」言葉で言うのは簡単ですが、そのことに正面から取り組み、みんなで考えられたらなーと思う年末です。

来年こそは、みんなが「金メダル」な1年になるように、自分なりにできることをがんばりたいなぁと思います🤗


(議員団、石川府議、村口くみこ7区国政対策委員長で、門松の前で…😊)
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吹田市立こども発達支援センター(11月議会で質問しました)

2016-12-09 14:55:47 | 日記
2007年、   こども発達支援センターは、ひとり一人のこどもの尊厳と自由が等しく尊重され、安心して住み続けることができるまちの実現のため、それぞれのこどもに応じた福祉的、教育的及び医療的側面からの総合的な援助を行うとともに、その保護者を支援する拠点施設として整備されました。
今年の春には、わかたけ園(肢体不自由児母子通園施設)が移転し、拠点施設として新たなスタートをきっています。
   こども発達支援センターには、地域支援センターと杉の子学園(知的障害児通園施設)、わかたけ園(肢体不自由児母子通園施設)の3つの施設があり、相互に、また他の機関等と連携しながら支援を行います。

このセンターにある、杉の子学園に、ここ5年間、希望しても入れない状況を聞き、質問で取り上げました。
毎年、7 .8人入れないようです。
希望するということは、「支援を必要とする」なのに、支援が受けれず…という状況です。

来年の2月議会で条例改正が提案される予定なんですが、「杉の子学園の定数変更を行い、今よりも10人増やす」という中身だそうです。
<現在、パブリックコメントを行っています。12/1~1/5まで。吹田市のホームページを開き「こども発達支援センター」と検索すると、でてきます>

議会の質問で、定数を増やして受け入れ人数を増やすことが悪いとは思わないけれど、発達相談員や心理士さんなど、専門職の確保をしないことには受け入れを増やしても、対応できない…ということもあり、質問と要望をしました。
人の確保については「協議していく」とのことでした。

私は、こどもたちが住み慣れた地域で暮らしながら、どこにいても等しく支援が受けられるように…と思ってます。
定数を増やすだけでなく、拠点となる場所が、吹田市内に、もう1ヶ所あってもいいのでは?と思うところもあります。


いま、色々と、こどもの抱える困難は複雑になってきています。
そのことへの対応なども考えれば…と思うのですが…。

こども発達支援センターの、地域支援センターでは、18歳までの支援も行われています。
なので、受け入れ人数(定員数)を増やすなら、きっちりと専門職の確保は不可欠です!!

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