たまちゃんが、ぼちぼち綴る日記

日本共産党吹田市議会議員 玉井みき子が日々のことなどを綴るブログです。

今年もよろしくお願いします🤗

2017-01-09 23:21:10 | 日記
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします🤗

(2017年1月1日 高浜神社にて)

今日は…成人式おめでとう~!!
お天気でよかったな~と思いました。
今年の吹田市の新成人の人たちは、約3700人。昨年より増えているそうです。
式典は、思いのほか??静かで…来賓の挨拶の時も、話し声もないほどでした。
今年の新成人の人たちは、保育園にいた時、長い子たちは、保育園にいる6年のうち、5年ほど一緒に過ごしました。
小さい頃は、やんちゃな感じの子たちが多く…小学校の授業参観でも先生たちの苦労が伝わる程な感じだったので、静けさが不思議に思ってしまいました。

何人かは会えるかと探してくれていたり、記念撮影をしたり…🤗
保育園の頃からの友だちと、まだ仲が良くて、つながりってすごいなぁ~とあらためておもいました😊
20歳なんやけど、いつまでもかわいいです。
民青のアンケートにも応えてくれる子たちもいて…ちゃんと選挙にいってるということで、ほっとしたり…。

中には、春からの仕事が決まっていることをアンケートで応えていて、頼もしく感じました。
アンケートとっている方に
私と、にぎやかに話しているのを「なぜ??」と聞かれたらしく…
「まあ、友だちやから~」
と応えていて、それはそれで嬉しいことやな~と思いました。

きっと、これから色んなことがあるとは思うけど、立ち止まっても、つまづいても、いつまでも、自分らしく、ちょっとでも笑うことの多くなるように過ごしてほしいな~と改めて思いました🤗



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よいお年をお迎えくださ~い!!

2016-12-29 16:45:39 | 日記
今年も、あっという間に年末です😅

みなさんは、どんな1年でしたか?

色々ありすぎて、書ききれませんが、個人的には「色々あるけど、あきらめたらアカンなー」と思うことが多かったように思います。

今年は、後半に、強行採決がたくさんあり、TPP、年金削減、カジノ解禁。
どれも、生業に関わることです。
将来にいいものは残しません。

あと、神奈川でおこった、障害者施設での事件は、ほとんど報道されなくなりましたが、障害を持つ方が当たり前に暮らすことが不安になる…その事そのものを考えられるということが、いかに大切か…と思わされました。

「すべての人が、当たり前に暮らす」言葉で言うのは簡単ですが、そのことに正面から取り組み、みんなで考えられたらなーと思う年末です。

来年こそは、みんなが「金メダル」な1年になるように、自分なりにできることをがんばりたいなぁと思います🤗


(議員団、石川府議、村口くみこ7区国政対策委員長で、門松の前で…😊)
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吹田市立こども発達支援センター(11月議会で質問しました)

2016-12-09 14:55:47 | 日記
2007年、   こども発達支援センターは、ひとり一人のこどもの尊厳と自由が等しく尊重され、安心して住み続けることができるまちの実現のため、それぞれのこどもに応じた福祉的、教育的及び医療的側面からの総合的な援助を行うとともに、その保護者を支援する拠点施設として整備されました。
今年の春には、わかたけ園(肢体不自由児母子通園施設)が移転し、拠点施設として新たなスタートをきっています。
   こども発達支援センターには、地域支援センターと杉の子学園(知的障害児通園施設)、わかたけ園(肢体不自由児母子通園施設)の3つの施設があり、相互に、また他の機関等と連携しながら支援を行います。

このセンターにある、杉の子学園に、ここ5年間、希望しても入れない状況を聞き、質問で取り上げました。
毎年、7 .8人入れないようです。
希望するということは、「支援を必要とする」なのに、支援が受けれず…という状況です。

来年の2月議会で条例改正が提案される予定なんですが、「杉の子学園の定数変更を行い、今よりも10人増やす」という中身だそうです。
<現在、パブリックコメントを行っています。12/1~1/5まで。吹田市のホームページを開き「こども発達支援センター」と検索すると、でてきます>

議会の質問で、定数を増やして受け入れ人数を増やすことが悪いとは思わないけれど、発達相談員や心理士さんなど、専門職の確保をしないことには受け入れを増やしても、対応できない…ということもあり、質問と要望をしました。
人の確保については「協議していく」とのことでした。

私は、こどもたちが住み慣れた地域で暮らしながら、どこにいても等しく支援が受けられるように…と思ってます。
定数を増やすだけでなく、拠点となる場所が、吹田市内に、もう1ヶ所あってもいいのでは?と思うところもあります。


いま、色々と、こどもの抱える困難は複雑になってきています。
そのことへの対応なども考えれば…と思うのですが…。

こども発達支援センターの、地域支援センターでは、18歳までの支援も行われています。
なので、受け入れ人数(定員数)を増やすなら、きっちりと専門職の確保は不可欠です!!

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11月議会。「バイコレーターの設置」「寡婦控除のみなし適用」の質問をしました!

2016-12-05 21:22:27 | 日記
☆JR吹田駅前自転車地下道にバイコレーターの設置を早急に!

①今年の5月の議会で、JR吹田駅北口から東口にかけて、バイコレーターの設置をと求めたところ、「利用しやすくするための有効な解決策。設置に向けて財源確保に努める。」との答弁でしたが、その進捗はどうなっていますか?

<答弁>課題とは認識しているので、引き続き、財源確保に努めたい。

②自転車地下道の危険な状況は変わっていませんし、放送の音量が上がっても効果は見られません。安全対策のために努力をされているのは重々理解できますが、例えば自転車置き場の方が注意をしても、トラブルになってしまうかもしれないと、躊躇されるなど、なんとかしてほしいと思いつつ、大事故がおこらなければいいなと危惧しつつ見過ごしておられます。バイコレーターの設置が利用者のための有効策としているなら、いつまでも引き延ばしにせず、利用状況の実態を把握して早急な手立てを打ってほしいと思いますが、いかがですか?

<答弁>他の課題との兼ね合いもある。危険な状況や、課題だとの認識はしている。
対応できるように、財源確保に努めたい。

との、ことでした。
バリアフリーや安全対策も含めて、早急に対応していただくよう、引き続き、これからも、求めていきたいと思います。

☆寡婦控除のみなし適用の市独自での実施を!

①平成25年12月の臨時国会において非嫡出子と嫡出子の相続分が平等となる民法改正が行われました。
その中で、依然として所得税法における「寡婦(夫)控除」は、過去に結婚歴がある一人親を対象としており、同じ一人親でも結婚歴のない場合は対象外となります。そのため結婚歴のない一人親の方は必然的に納税額が増え、納税額に応じて負担する保育料などの負担額も重くなっています。
公営住宅においては、今年の10月から寡婦控除の対象とすると、一部改正が実施されました。
結婚歴の有無によりこのような行政サービスの利用に格差があることは不公平と言われ、寡婦(夫)控除についても改正を求める声が多くなっています。その声を反映し、各自治体で広がってきている「みなし寡婦(夫)控除」についてお聞きします。
これは結婚歴の有無でこのような格差が生まれないようにするために自治体が、各利用料の算定に関して、寡婦控除相当分の所得を控除するものです。

大阪府内では、すでに池田市、大阪市、箕面市、堺市、茨木市、豊中市、枚方市、東大阪市、八尾市で適用されており、今年の4月から隣接する摂津市でさえ実施されています。

子どもたちにとっては、選択の余地がない事情によって、不利益をこうむることがあってはならないという原則に照らし合わせてみますと、このみなし適用を受けられないことによる経済的な不利益というのが発生しますが、これは吹田市で独自に解消できるのではないかと思います。部分的な解消でなく、神奈川県相模原市が実施をしているような、市・府民税に基づき利用料を算定する事業における適用や、所得税に基づき利用料などを算定する事業適用のような形で、市が実施をすることについて、検討することが必要ではないでしょうか?

答弁では「関係所管と検討してすすめていきたい」とのことでした。北摂各市の取り組みや、全国各地の自治体での取り組みなども参考にして頂き、例えば「寡婦控除みなし適用証」を発行し、それによって各種の手続きができるなど、ぜひ、前向きに検討し、取り組みを進めていただきたいと思います。
前回の総選挙の時から、「議会でも取り上げてほしい」との声を頂いていました。
取り組みが少しでも前に進むように求めていきたいと思います😊

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文教市民常任委員会の視察です😊

2016-07-26 15:41:52 | 日記

文教市民委員会で視察です。

😊1日目は岩国市『地域連携教育 地域協育ネットの取り組み』についてでした。
岩国市由宇地域の取り組みでした。取り組みのきっかけは、中学校が荒れていて、『おやじの会作って…』と支えることから始まったということでした。暮らしてる地域で、大人もこどもも顔が見えて、気にかけあって暮らしていく…できそうで最近、なかなか難しくなってきていることがとりくまれていて、いいなーと思いました。

市の概要を聞いている時に、オスプレイや岩国基地の説明が…
来年には、厚木基地から1900人の米兵と家族、59基の戦闘機が岩国基地に来るそうです。
そのための家を作るために、国は土地を購入したとか…
しかも、その土地は、岩国基地の滑走路を沖合に作るため、埋めたてのための土が必要で削った山のところだとか…。
17年前に、初めて岩国に来た時、この山は削っている、真っ最中でした。蓮根畑の間を海まで土を運ぶのにベルトコンベアが無数に通っていました。
なんで、米兵の暮らすとこなのに、国が土地まで用意しなあかんの??と聞きながら、矛盾でした😅


😊2日目は、サガン鳥栖の『ベストアメニティスタジアム』へ。
吹田のスタジアムと違って、市が建設し、運営も市の直営です。
できた経過も、チームを誘致するところからスタートしています。
3年前に、J1に昇格し、負けても『あつい』市民のみなさんの、あつい応援に支えられてるというのが、伝わってくる感じでした。
サッカーの試合(Jリーグ)が優先ですが、少年サッカー大会や社会人サッカー大会、グランドゴルフ大会が、ピッチの部分を利用して行ってます。ヨガやノルディックウォーキングなど、市民の健康づくりにも使われているということでした。
あと、就学前のこどもたちが裸足で芝生の上を走れる…そんな取り組みも行われているそうです( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝)

市が、直営で色んなことを取り組んでいるのは、小学生の『スタジアムを満員にしたい』との声から、市ができること、地域ができること、チームができること…など考えられてきたそうです👀💭

スタジアムができた経過や、チームの経過は違うけれど、考えられることや、やれることはあるなーと、色々おもいました(⑉• •⑉)



この、2日間は文教市民常任委員会の視察でしたから、見た事を委員のみなさんと考えていけたらいいな…と思っています。
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