梅香のつれづれ日記

今井町から保存活動の情報をお知らせします
今井町にあなたのお知恵を貸して下さい
時には梅香の独り言も書いていきます

竈で鹿飯を学生たちで…

2017-05-15 21:25:44 | 今井町並み散歩

 第22回 今井町並み散歩第2日目は「着物でジャズ」

今年はジャズと落語の新しい組み合わせで約400人の参加、成功裏に終えることが出来た

 

 

毎度のことながらこのイベントは今井町町並み保存会と奈良医科大学の吹奏楽部を軸に企画したもので「お寺で着物を着てジャズのコンサートを開こうという企てにさらに医学をセットしたもの

音響や、大学以外のジャズマンを誘致するためのプロもメンバーに加入してもらっているが、設定のほとんどは手作りで成り立っている

設営には今年を例にとれば千葉大学、奈良教育大、奈良女子大、帝塚山大、奈良県立大、地域支援機構のメンバーが今井の人たちに交じって関わってくれている

その中から今回はスタッフの昼食の一部80食を賄ってくれたのが奈良教育大の学生たち7名

レシピは2年前から取り組んでいる上北山村の原口猟師から調達した鹿肉を使った竈焚きのかやくご飯、

 

 学生たちがその時の鹿飯に添えたあいさつ文と、アンケートの結果を報告してくれたので披露します

「大和今井のかやくごはん」

奈良教育大学教育学部家庭科教育専修

4回生 香川栞理、狩野沙也佳、谷末春香、樋口瑞季

3回生 尾﨑ひな

2回生 青山奈央、豊田雄大

 

「第22回今井町並み散歩」2日目の本日は、「大和今井のいろごはん」(シカ肉・ミンチ)を提供させていただきます。棚田米(明日香村)、シカ肉(奥吉野)、ごろごろ水(天川村洞川)、醤油(今井町恒岡酒造)ほか、奈良県食材にこだわり、

かまどで炊き上げています。  

今井町が物流拠点だった歴史文化「商都のにぎわい」に思いを馳せながら調理をしました。

 私たちの先輩は、今井町をフィールドにして「食を通したまちづくり」の研究に取り組みました(平成27年度奈良教育大学卒業研究・長山瞳)。そして、今井町並み保存会のお力添えをいただきながら、シカ肉を使った今井町のおもてなし料理を考案しました。

 奈良県でシカといえば、春日大社の神鹿を想像する人が多いと思います。私たちも最初はそうでした。一方で、奈良県南部では野生シカが異常繁殖していて、森林減少や農作物被害が問題になっています。私たちは、シカ肉を食材として広く親しんでもらうことが、シカ肉の流通拡大、そして環境保全につながると考えています。

 料理の評価のお願い

本日の料理「大和今井のいろごはん」(シカ肉・ミンチ)の評価をしていただけると嬉しいです。頂戴した貴重なご意見はレシピ改善につなげていきます。

★あなたのことをお教えください。(当てはまるものに○印)

  性別( 男性 ・ 女性 )

 年齢( 20歳未満 ・ 20代 ・ 30代 ・ 40代 ・ 50代 ・ 60代 ・ 70代 ・ 80代 ・90歳以上 )

★今までに「大和今井のいろごはん」を食べたことがありますか?(当てはまるものに〇印)

  ( 今回が初めて ・ 2回目以上 )

★「大和今井のいろごはん」の評価をお願いいたします。(当てはまる数字に〇印)

・見た目

良い

5

4

3

2

1

悪い

・香り

良い

5

4

3

2

1

悪い

・味

良い

5

4

3

2

1

悪い

・食感

良い

5

4

3

2

1

悪い

●総合評価

良い

5

4

3

2

1

悪い

★自由記述欄

 

 そして鹿飯を頂いた方のアンケート結果は

「大和今井のいろごはん」アンケート(2017年5月14日)
★有効回答47票

・性別は、男性12人(26%)、女性34人(72%)、無回答1人(2%)。

・ 年齢は、「20代未満」9人(19%)、「20代」17人(36%)、「30代」4人(9%)、「40代」5人(11%)、「50 代」8人(17%)、「60代」1人(2%)、「70代」1人(2%)、無回答2人(4%)。

 ・ 「大和今井のいろごはん」を今までに食べた経験は、「今回が初めて」28人(61%)、「2回目以上」 13人(26%)、無回答6人(13%)。

 ・ 料理の評価は、良い「5」-悪い「1」のなかで5段階評価。「見た目」「香り」「味」「食感」「総合評 価」のすべてにおいて、「5」と「4」の評価で80%以上。ただし、そのなかでは「食感」の評価は相 対的に低い。

性別

料理の評価
 

年代


自由記述欄(23件)

・ 臭みもなくあたたかみのある味で美味しかった。電気炊飯器で炊く味とはやっぱり違ういい味わいですね。お疲れさまでした(20代女性・初)

・ おいしい!ですが、シカ肉の特性上非常にあっさりですので「いろごはん」もあっさりしています。 私としては、シカ肉をそぼろ(生姜が好きなので。生姜醤油につけてもいいかも。)にして使うでしょう。もちろん、手間が増えてしまいますが…。ごちそうさまでした!!(40代男性・初)

・ 特に味と食感は個人的な偏った好みに依りますので、本来はもっと評価が高くなると思います。 ただやはり少々シカ肉のにおいと思われるところは気になりました(全体の香りはOK良いです)。

・ とてもおいしかった。かまど炊きの、ほんのりとした香りと味が素晴らしいです。(年齢不詳・男性)

・ 少し香りがきつく感じました。味はバツグンでしたー!(50代男性・初)

・ もう少しかための方が好きです。でも、かまどで炊いているので、香ばしくて美味しかったで す!!(30代女性・初)

・ とてもおいしかったです。かまどで炊かれたこともより独特のこうばしさを感じることができました。 まちづくりへの関わりにあたり、「食」という世代を超えた共通点があることは非常に有効であると 思います。新しい気付きになりました。ありがとうございました。(40代女性・初)

・ つくるのも大変だったとお聞きしました。お疲れさまでした。ごちそうさまでした。おいしかったです。(50代女性・初)

 ・ 一口食べてスモーク臭が真っ先に来ます。これがシカの味かと思ったところ、シカ肉を食べてみる と、臭みも何もありませんでした。もう少しスモーク臭をひかえることができたら素材の味も引き 立ってくるのではないでしょうか?(60代女性・2回以上)

・ おこげが少し苦かったです。鹿肉おいしかったです。ごちそうさまでした。(20歳未満・女性)

・ 香ばしい匂いがしてパックをあけたときにおいしそうだなと思いました。食感はもう少し具材が大 きくてもいいかなと思います。鹿がもっと多くていいと思います。(20代女性・2回以上)

 少しけむりの匂いがする。吹きこぼれ(CKの際の)をなくすと良いらしいです。(20代女性・2回以上)

  朝早くからご苦労様です。おいしくいただきました。(20代男性・初)

 シカをはじめて食べましたがおいしかったです。かまどで炊いているので、コゲがあっておいし かったです。(20歳未満・女性・初)

おいしかったです。ありがとうございました。(20代女性)

 ・ くせもなくおいしくいただけました。(50代男性)

・ お肉、もう少し大きくして欲しいです。とてもおいしかったです。(30代女性・初)

・ 香りがとても良かったです。お肉は小さすぎてよくわかりませんでした。もう少し大きくしていただ けると味もわかると思います。(50代女性・初)

とてもおいしかったです。つけ合わせの大根もとてもご飯に合っていました。ごちそうさまでした。 (40代女性・初)

  シンプルな食材でしたが、ご飯の香り、鹿肉の風味が分かりやすくおいしかったです。(30代女性)

 ・ とてもおいしかったです。もう少し大きい方が食感や香りが楽しめたと思います。(40代女性・初)

・ とても美味しかったです!!(30代女性・2回以上)

という答えが出てきた

一つのイベントからいろんな人たちが、それぞれの部分で役割を持ちながらそれらが網の目のように絡み合って全体を構成してイベントが成り立っていくことを感じてくれた学生たちがここから毎年育っていってくれている

イベントは来てくれる人たちのためにと企画することが多いが、私はいつも陰で使役できる人材を育てる機構として構築していることの方が多い

今年も出足の「着物でジャズ」で早くもすごい効果が出てきている

後半の20・21日のやまばでも沢山の経験をしてもらいたいものだ

 

 

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今井町で、古民家を購入しました

2017-03-03 23:00:18 | 我が家のリニューアル

重要伝統的建造物群保存地区の今井町で、古民家を購入しました

今井町の保存活動を始めて22年、いつも保存地区外に住居を構えながら保存を唱えている自分に自責の念が多分にありました

いつかは伝建地区内に活動に恥じない拠点を持ちたいなというのが長年の願望でした

購入の端は昨年の今井灯火会準備中のこと

長年空き家のままになっていた実家の隣の持ち主(幼馴染み)と偶然話をする機会を得て、手放す意思があることが判明しました

是非購入したいけれど、軍資金がゼロ、銀行も自宅か、営業目的でなければ融資はできないという返事で、まずお金を貸してくれるところ捜しから始め、そのめどがついたところで購入の交渉に入りました

そして話が進展し始めたのは12月に入ってから、以後はとんとん拍子に話が進み、重要伝統的建造物群保存地区にふさわしい活用をしてくれるならと言ってくれて売買が成立、登記が完成したのは2月になっていました

さて、購入した家は長年の放置から床下はシロアリ被害で全滅状態の悲惨なものです

でも、この家をかっての古民家に復元させて、勉強に通ってくる学生たちに屋根裏でこれまでのような半分ごまかしの体験ではなく、本当のつし二階を持った虫籠窓のある民家体験をさせてあげられると思うと元気が湧いてきます

復元資金はほとんどありませんが、幸い長年付き合っている堺の設計士さん、大工さん、そして地元の左官屋さんなどが協力の意思を表してくださり、地域支援機構・手塚山大学の村田先生、をはじめ、地元の今井町並み整備事務所、その他沢山の方などが鋭意協力して下さるようなので、夢に向かって歩きます

ということで3月1日から復興作業のスタートを始めました

まずは資材搬入のための進入路の確保(内堀後の川に橋を架ける)の手続きと、家財道具の撤去作業から

3月3日、奈良から銀さんたち女性が4人で協力に来てくれました

全員、都会のお嬢さん、とたかをくくっていましたが、うれしい見当はずれで、すごいパワーとスタミナで、たちまち家の中が空っぽになっていく

でも、まだまだ作業はまだスタートを切ったばかり 

3月5日から8日までまた作業に来ますと言って銀さんたちは元気に帰っていった

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今井町の秋は楽しい!

2016-10-15 08:41:35 | 今井の祭り・イベント

  

今井の秋は10月22・23日の秋祭りから始まり、同時に「はならぁと今井」も22日~31日まで幕を開け、更に11月5日には「着物でジャズ」を開催で迎える

今井のだんじりは2台あり、22日の午後から夜の曳行、23日は午前、午後の2回の曳行で町を練り歩く

はならぁと今井は22日10時から開催で、31日までの幕を開ける

公募作家10名と今井町から依頼の作家さん4組がアート展やワークショップを展開、

加えて期間中に

1、春日神社のだんじり小屋で今井小学校生の絵画展の開催

2、今井庵ーエノキのパネル展

3、空き家相談会、社会福祉相談会

も同時開催している

はならぁと今井の期間中、日時限定で行う羊の毛刈り実演は子供たちにも人気者、

29日、15時から放牧地の前の広場で行う

なお、この期間中には小綱池でも羊さん4頭が親子で放牧されて、今井の入り口でお迎えしてくれているのでこちらもお楽しみに、

 

その他、29・30日には奈良県立医科大学の学園祭「白橿祭」にも出張して今井町コーナーを持ち込み、学生たちとコラボしているので、足を延ばして若者との交流もしていただける

はならぁとは31日までだが、今井町はまだ楽しみが続く

1、11月3日、空き町家見学会

2、11月5日、「着物でジャズ」13時から18時のお寺の時の鐘まで着物で演奏、スタッフも着物でお出迎え、そして医療相談という本来ならミスマッチと思われる取り組みがもう3年目5回目を開催、年々人気を高め、お客様たちも着物でおいで下さる方が増えています

  

     

 

 

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第39回全国町並みゼミに参加!

2016-09-17 09:27:31 | 今井町町並み保存会

全国町並み保存連盟の第39回全国町並みゼミは9月9,10、11日の3日間、福島県の会津地方、大内宿・前沢集落を中心に田島地区を加えて開催され、前日の理事会から参加してきました

会津若松駅と会津の町並み

大会開会式

全国町並みゼミはかって開発主導の町づくりによって地域固有の自然や歴史・文化が次々と失われていくなか、今井町の呼びかけで有松、妻籠とが発起した団体で、全国の仲間が集い、失われていく大切な遺産を保存しようという同じ思いを共有し、学者などの有識者に助けられて行政に働きかけていく団体として大きくなっていきました

全国町並み保存連盟第1回大会は有松・足助で開催され、今井町は26回大会を開催しています

 

  飯盛山・白虎隊の墓

理事会前に会津若松城・白虎隊の飯盛山・さざえ堂などの旧跡を巡り会津全体の把握をしておいた

 

さざえ堂

今回、第1日目、分科会は大内宿会場に参加して旧街道筋の茅葺き民家の保存地域で、「町並みの保存と活用  ー町並み保存は住民の味方か?ー」 というテーマで夕食を挟んで20時過ぎまで討議を重ねた

この地区は、江戸時代には参勤交代の昼食休憩、馬継ぎの役割を果たす半農半宿の町として街道筋に整然とした町並みを揃え、参勤交代の本陣、脇本陣を置く宿場町としての役割をしていた

その後、輸送機能の変革で街道の性格が変わり、集落は衰退、生業は林業、タバコ栽培、麻の栽培、養蚕、茅葺き職人としての出稼ぎへと転換を余儀なくされていき、世間から忘れられたような地域だけの生活圏の町として生き続けてきました

昭和40年代に全国的に古い集落の調査が起こり、大内宿は1大学生の発表から忽然と現れた幻の町の出現というマスコミの報道もあって、宿場保存の機運が急激に起こり、茅葺集落群が世間から注目を浴びるようになって、農業中心の集落から宿場当時の町並みを保存する方針を選択していきます

昭和56年に重伝建地区に制定、制度導入後は、宿場町としての道路に面した家並を最大限に活かした観光志向を主眼とし、茅葺の屋根修復の組織「結」の育成など、集落の共同作業を組織化して建物の自主保存、祭りなどの古来からの取り組みを復活することで、共同作業の仕組みを再構築して若者の定着にも成功しています

茅葺き屋根が火災に弱いことから、火災への取り組みは防災設備の整備もさることながら、子供達に火に対する教育を徹底していると伺った

この町には街道筋らしい観光志向の生業が生き返ったことで若者の定着率が高まり、後継者が生まれ、次世代への継承はあまり心配していないと言っていた

重要伝統的建造物群保存地区で行政に支援をしていただいたのをバネに、次の自立できる集落造りへの近道を歩んでおられる素晴らしい地域だと感じ、どうしたら集落全体がこんなに足並みをそろえて保存している形態を最大限に生かしながら自立への道を歩む事が出来るのかをもっと時間をかけて勉強したかった

最後に全体会議では最近の保存活動は連盟全体が押しなべて観光主導で、地域固有の自然や歴史・文化を保存するという設立当初の趣旨から外れ、連盟も観光経済主眼の保存方針に走っている傾向にある

そのために本来残さなければいけない文化、保存の施設、景観が失われていることが多くなっている

地域、地域の特性を最大限に活かした保存を根強く推し進めていくための支援者であることが連盟の使命と考えるが、如何なものかと提案して大会を後にした

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当たり前になっていた歴史観念の改革!

2016-09-03 01:32:39 | 今井町町並み保存会

今井町は1530年代、一向宗の今井兵部が自坊を建立した時から始まり、1551年にはすでに堀をめぐらし、寺内町としての城塞化が整い始め、1566年になると、3千石余の知行を持つようになって、また今西家が実在しているのが記録されている

そして1570年、織田信長の本願寺攻めが始まると、今井町も呼応して織田信長の降伏勧告を拒絶し、明智光秀、筒井順慶軍に責められるが、今井宗久、津田宗及らの茶人の斡旋で和睦を成し、商いは安堵する

1592年には、今井兵部は大坂城、伏見桃山城の作事奉行を歴任という歴史事実もあり、1594年には、豊臣秀吉が秀次らとともに吉野の花見の途次、今井町で今井兵部が用意した茶屋屋敷に迎えられている

これらは室町時代後期から安土桃山時代にかけての出来事で、今井町の華やかな胎動期、隆盛期でこの栄華は明治維新の廃藩置県の頃まで続くのである

こうした歴史事実から見ても、今井町の一番エネルギッシュな時期は、大和今井を全面支配していた興福寺領の弾圧や、織田信長と立ち向かった頃で、この時期を忘れて今井町を語ることは出来ない

しかし、世間ではいつの間にか「環濠都市今井町」、「江戸時代の町並みが残る今井町」が通説になり、マスコミも、行政の広報も、今井町は江戸時代の代表的な町並みと表記するのが当たり前になっていた

私も今井町は「江戸時代の町並みが残る町」と何時のまにかそう言っていたのだが、1996年、「第1回今井町並み散歩」に1作家として書道展を開き、同じ会場に西条一斎(茶道具の蒔絵師)の茶道具を展示し、今井宗久の出身地だと意思表示したのが初めであった

でも、当時は根元の稱念寺さんの檀家さん(複数)からでさえ、「宗久なんて素性のわからんものを寺の縁者にするな」と苦情を言われたものである

今は今井町並み散歩の日にはお寺で今井宗久の供養の法要を営んでくれている

今井宗久を主役にした「茶行列」をイベントに立ち上げたのは、2002年「第7回今井町並み散歩」の時からで、今は周知になった今井宗久が織田信長や、当時の茶人仲間を引き連れて今井町に里帰りという物語を仕掛けて時代の深さを再認識していただき始めた

こうした歴史事実をはっきりと表面化させながら、室町後期にはすでに隆盛を極めていた町が、世間へのPRでは、未だに「江戸時代の今井町」ではおかしいのではないか、故郷を過小評価しているのではないかと訴えてきたが、定着してしまって「ロゴのように固定した観念」はくつがえすのが困難であった

時には市長にも直談判したし、観光課長や観光協会に直訴して困らせたりしたが、マスコミが江戸時代の町を風評化しているのと相まってなかなか改善してもらえなかった

前置きが長くなったが、今回、橿原市発行の今井町、八木町のパンフレットの改訂版を2016年7月から出してくれた

画面の大きいのが改訂版で、小さいのが旧版で、江戸時代の文字が改善されているのがよくわかる

このパンフレットが一番多用され、マスコミもよく引用しているので早い時期に室町時代から江戸時代までの長い間隆盛を誇ってきたという歴史観念がわかりやすくなっていくと思う

皆さんも今井町は室町時代から江戸時代までの長期間隆盛を誇っていた町だと再認識していただきPRしていただきたく、お願いいたします

 

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第9回今井灯火会

2016-07-08 20:13:51 | 今井灯火会

第9回今井灯火会を開催します

今年も重要伝統的建造物群保存条例地区の今井町が灯火で輝きます






町並み保存の原点の町今井町の夜をみんなで盛り上げ、楽しんでください

9回今井灯火会実施(案) 
目 的 「灯りが町を明るくします」灯火会活動を通じてまちに一人ひとりが灯をともし、町の安全と繁栄を願い、更に町民の親睦と、団結を深めることを目的とします。
                       
実施日時  平成28年8月6日(土)         
      午後7時 ~ 午後10時(消灯)

      ※午後7時までに町内各地で点火終了し、点灯式へおこしください。
      ※消灯時間は、厳守してください。
実施場所                                 
 寺    稱念寺 ・ 順明寺 ・ 西光寺  
       
           
 神 社  春日神社・八幡神社 



         
公共施設  ◎ 今井地区公民館・華甍周辺
           
      ◎ 南町生活広場
           
      ◎ 北環濠小公園
          
 町 内  共栄町・材木町(主にLED)・中蘇武町・本町・中町
      新町・北口町・南御堂町・柴小路町
       ※その他の町内でも開催いたしたく、ご協力町内は申し出て下さい

各会場イベント  
 華 甍     点灯式 午後7時から
 春日神社境内  七夕飾り
          ①保育園、幼稚園、小学校児童による飾り付けを作成して当日用意した笹に飾ってもらう。
          ②なごみ会・ふれあいサロン七夕飾り
              (午後1時から春日神社集会所にて製作)
 灯籠流し   ・夜市

 旧米谷家   ・箏の演奏  勝美会  19:00~

 児童公園前・春日神社復元堀  灯籠流し(午後7時30分から)




 今井まちづくりセンター  おはなしの夕べ(昔話語り聞かせ)午後7時30分から 雨天実施

 接 待  
◎春日神社 午後8時~  天川ゴロゴロ水を使ったひやし飴水
                   500杯予定(先着順、無料)雨天実施
          
 ◎稱念寺 午後7時30分~ 冷やし甘酒100杯予定(先着順,無料)雨天実施
        
 ◎華甍北側(あずまや)午後7時~呈茶席100杯予定 先着順(有料)雨天実施


本 部   今井町地区公民館  ℡ 0744-25-3102
     協力金の納入は下記へお願い致します
        米 田 会計     ℡ 
        大 村 事務局長  ℡ 22-2248  

※着火作業を手伝っていただける方は大歓迎! ご協力よろしくお願いします。
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第21回今井町並み散歩が間もなく開催!

2016-04-24 22:26:23 | 今井町並み散歩

第21回今井町並み散歩 今井宗久をとりまく茶人たち(15)

平成28年5月7日(土)~15日(日)開催 

テーマ みんなで勧める癒しと商都の町並み

-橿原市制施行60周年記念―

 

コンセプト

今年は橿原市制60周年記念の年です。

今井の町並み保存運動はその前年、伊藤鄭爾先生の鏑矢ですでに町並み保存の足音は聞こ

え始めました

そして長い時間をかけて、町と行政の人と人との助け合いの中で絆を創り、障害を克服し

てまいりました

こうした営みの中から今井町の保存が確立し、次のステップである癒し効果からみた町並

みと、心身の健康から商都今井の復活についてを確認する時が到来しました

一昨年秋の「着物でジャズ」で県立医科大学との共催で着物と今井町のバリアフリーをテーマに開催したのをきっかけに、今年の今井町並み散歩は常々意識している商都復活と同時に、人と人との助け合いによって生まれる、癒しの町づくりに気づくことで、町並みを守る大きな力になると信じて開催します。 

第21回今井町並み散歩行事内容

1.町並み散歩開会セレモニー(15日)

【内容】第21回今井町並み散歩の総合開催のセレモニーを行い、意義を確かめあう。

【時間】午前9時40分から

【場所】旧南口門前(保育所の運動場)

2.重要文化財及び伝統的建造物の内部公開(14、15日)

【時間】午前9時から午後4時

対象の重要文化財等】

1.今西家(有料) 2.豊田家 3.音村家 4.中橋家 5.旧米谷家 6.河合家 7.高木家 8.上田家 9.丸田家(元吉村家)10.細田家(古地図展示)11.山尾家(有料) 12.稱念寺 13.華甍

3.今井六斎市(15日のみ)雨天決行

【内容】六斎市は室町・江戸期の時代に毎月6回定期的に開かれた市であり、商人の町、今井町のありし日のにぎわいを感じつつ個性豊かな物品をつくられた出店者、また参加者との心のふれあうコミュニティの場とし、商品の販売、購入だけでなく、ともに遊ぶ市とする。

【時間】午前9時から午後4時まで

【場所】御堂筋 午前8時から午後5時まで通行止め

【出店数】総区画数100区画、100店舗

【出展品目】手芸、陶芸、木工、絵画、食品、リサイクル品などの手作り品を中心としたもの、地         場産品。食品関係の販売については、桜井保健所申請報告。

4.今井町衆市(14、15日)

【内容】今井町がかつて商都であったことを物語る品々を展示・販売することでこれからの今井町の商いを考えていく。

【時間】午前10時から午後4時30分まで

【場所】順明寺及び北尊坊通

5.今井宗久をとりまく茶人たち

 今井町とゆかりのある今井宗久は堺で商人として活躍するとともに、茶人としてもその名を残しています。堺市の大仙公園に宗久ゆかりの茶室黄梅庵として移築されています(現豊田家にありました)。そこで、今井宗久の徳を讃えると共に、お茶の文化を通してその時代に生きた人々の考え方に触れていただきたいと願っています。

 ●竹内街道を歩く 14・15日、2日間かけて竹内街道を歩いてくる、堺からの来町の方たちを出迎える 【場所】曽我の橋、北口門

  • 茶行列(15日)

【内容】今井町にゆかりの今井宗久とお茶をテーマに、その時代の衣装に扮して、今井町を歩きます。呈茶席にてお茶をよばれる。

【出演者】今井宗久、織田信長、千利休、豊臣秀吉、津田宗及、町衆、十職、付き人、茶摘娘、プラカード

 鳴り物等・・・・飛脚、瓦版売り(担当 今井青年会)

【出発】午前10時と午後2時から 旧南口門 9時40分からの開会セレモニーに参加

  • 名工の館 大和の茶道具師(15日)

【内容】茶道具6人の先生の作品を展示します。

【出品者】釜屋     川邊庄造氏

     茶筌     久保左文氏

     蒔絵師    西條一斉氏

     染織     竹村沙佳映氏

     赤膚焼    古瀬尭三氏

     木竹工芸師  川鳳嶽氏

【会場】旧米谷家

  • 名工の館 大和の匠(14日・15日)

【出品者】山野草展

【会場】音村家

  • わかば会呈茶席(15日のみ)

【内容】お抹茶を味わっていただきます。

【時間】午前9時から午後3時まで

【場所】今井景観支援センター

【お茶費】500円

  • 大和今井の茶粥(14・15日のみ)

【内容】古くからの伝統食で、飽食の時代の今だからこそ、そして大和の今井でこそ見直してみたい食の一つとして復元しました。茶粥は今井では昔から日常的に食べられていました。お茶に関する色々な取組みの一環として、町家のかまどに火を入れ、見世物にとどまらず、茶粥を再発見したいと思います。

【時間】14日午後12時、午後1時、午後2時

    (午後2時はスタッフ関係者のみ)

    15日午前11時、午後12時、午後1時

【場所】今井まちや館

【限定食数】1回20食の16日40食、17日60食、計100食

【茶粥代】700円

【販売場所】今井まちや館                  

●称念寺茶席(15日)

【内容】かつては称念寺にも茶室があり、お茶の文化の一角を占めていたことにちなみ一席設けます。

【場所】称念寺

【お茶費】有料

6.スタンプウォーク(7~15日)

【内容】指定文化財の民家13軒のうち6か所にスタンプを置き、スタンプを集めながら町並みを散策する。スタンプ用紙はスタンプ設置場所の6か所で配布する。全日先着200名に粗品を進呈。また着物で来られた方、先着100名に粗品を進呈。

【時間】午前9時から午後4時まで

【進呈場所】まちづくりセンター

7.クイズラリー(7~15日)

【内容】今井の町家に設置されたクイズに答えていただき、正解者から抽選20名に景品を進呈する。

【時間】午前9時から午後3時まで

【クイズ設置場所】3ヶ所

【回答用紙配布・回収場所】華甍・まちづくりセンター・まちや館・(蘇武橋は14・15日に回収箱のみ設置)

【進呈場所】まちや館(15日午後3時30分抽選)

8.箏のしらべ(15日)時間は仮、昨年の時間

【内容】箏の演奏で雰囲気をかもしだします。

【時間】午前10時30分から午前11時30分まで

    午後1時30分から午後2時30分まで

【演者】薮内勝美 生田流 勝美会

【場所】豊田家 

9.童謡唱歌を歌う会(15日のみ)時間は仮、昨年の時間

【内容】懐かしい童謡唱歌を一般の参加者と共に歌います。

【時間】午後1時から午後2時まで

【演者】歌:中井良香 (かなりやさん)他3名

【場所】旧西町生活広場

10.箏・尺八の演奏(15日のみ)時間は仮、昨年の時間

【内容】箏・尺八の演奏で雰囲気をかもしだします。

【時間】午前10時30分から午前11時30分まで

午後1時30分から午後2時30分まで

【演者】橿原三曲協会

【場所】蓮妙寺 

11.町かどアート(7~15日)

町内の町家などで絵画展やその他たくさんの催しを行います。

・着物でジャズ(7日のみ)

【内容】順明寺本堂を舞台にジャズ演奏で雰囲気をかもし出します。

【時間】午後1時から午後6時まで

【演者】奈良医科大学軽音楽部他

【場所】順明寺

  • 空き家見学会と相談会(7日のみ)午前10時から12時

【内容】今井町の町家を感じるワークショップと町家相談会を町家にて開催します。

【場所】華甍集合

  • 絵画展(7~15日)

【内容】芸術を展示し、癒しの空間を演出。

【時間】午前9時から午後4時まで

  • 語りの書展(7~15日)8・9日は休み

【内容】若林梅香一門による書の展示を通じ、もてなしの心を伝える。

【時間】午前9時から午後4時まで

【場所】今井まちなみ交流センター華甍

筆管彫刻実演 筆荘そろ里(7~15日)8・9日は休み

【内容】今井に住み日本で初めて筆を作った坂名井清川にちなみ筆管彫刻実演します。

【時間】午前9時から午後4時まで

 【場所】今井まちなみ交流センター華甍

  • 古川博写真展(7~15日)8・9日は休み

【内容】古川翁撮りためた古い今井の写真展・写真家澤 戢三と今井の子供たち

【時間】午前9時から午後4時まで

【場所】今井まちなみ交流センター華甍

  • 中井良雄個展(13~15日)

 【内容】今井で活躍されている中井先生の新作と今井町の油絵。

【時間】午前9時から午後4時まで

【作家】中井良雄

【場所】順明寺

今井町町並みコンサート(8日のみ)

【時間】午後2時から午後3時30分まで

【演者】歌:中井良香

【場所】旧米谷家

 

  • まちかどギャラリー(7~15日)

【内容】水彩画を展示し、癒しの空間を演出。

【時間】午前9時から午後4時まで

【作家】松下清司

【場所】中町筋生活広場

 

  • 醤油蔵見学(10~13日)

【内容】醤油蔵の見学案内

【時間】午後1回 調整中

【場所】恒岡醤油醸造本店

 

  • 綿繰り実演(7日)

【内容】大和国中の主要産物であった綿を使って綿繰りを体験してもらいます。
【時間】午後1時から午後3時まで

【場所】吉田寝具店

【出演】稲垣光威(社)里山自然農法協会 福綿プロジェクト

・綿繰り道具の展示(8日~15日)

【内容】大和木綿と今井町の物語・・・綿から糸へ~手紡ぎ体験ワークショップかつての商都今井町で主要な商品であった大和木綿。今、大和で栽培された木綿を使って「がら紡」で手紡ぎする和綿文化伝承の取り組みを紹介します。町衆市出店

【場所】吉田寝具店

 

  • 紙半 豊田記念館

【内容】江戸時代・今井町の商家と美術工芸品

入館料 大人300円 高校生150円

中学生以下無料 団体 10人以上 大人200円 高校生100円  

開館 午前10時30分から午後4時            

 

12.椅子座布団製作体験(14、15日)

【内容】今井の商いの一つとして、綿を実際に使った座布団製作を体験してもらいます。(約1時間)

【時間】午前9時30分、午後1時30分(計2回)

【材料費】500円

【場所】吉田寝具店

 

13.地車の展示(15日のみ)

【内容】地車の展示で町並み散歩を盛り上げます。

【場所】春日神社)

 14、羊の放牧(7~15日) JR、まほろば線 堤防

⒖ 観光案内所(7~15日)月曜は休み

※蘇武橋、八木駅前は14、15日のみ

【内容】八木駅等で乗降される観光客に今井町の道案内やイベント内容の紹介、今井町の簡単な観光案内を行う。

【時間】午前9時から午後4時まで(八木駅は午後3時まで)

【場所】1.蘇武橋 2.今井まちづくり交流センター

    3.華甍  4.八木駅前 5.今井町観光案内所

 

16.観光ガイドウォーク(14日・15日)

【内容】10人から20人を1グループとして、観光ボランティアガイドが1人ついて、町を案内しながら町並みを散策する。華甍にて、今井町の全体を説明する。

【時間】午前9時から午後4時(各集合所で人数が集まり次第出発)

【集合】・「華甍」観光案内所(今井まちなみ交流センター)

・蘇武橋観光案内所

【担当責任者】橿原市観光ボランティアの会

 

  • 駐車場、交通警備について

【内容】町並み散歩への来町者の駐車と、交通安全ならびに警備を行います。

【場所】今井小学校運動場(一般)

    華甍駐車場(一般)

    橿原市役所東側・南側駐車場(一般)

    五井生コン跡地(六斎市出店者用)(一般)

    平成記念病院駐車場(一般)  

【時間】午前7時から午後5時まで

●駐輪場 天理教三津山教会

 

本部 今井まちづくりセンター 〒橿原市今井町3-8-8

℡0744-22-1128  http://www3.kcn.ne.jp/~imaicho/

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第21回今井町並み散歩のポスターが間もなく出来上がります

2016-03-27 15:37:31 | 今井町並み散歩

第21回今井町並み散歩のポスターが間もなく出来上がります

今年で21回目を迎える今井町並み散歩は5月7日から15日まで重要伝統的建造物群保存地区の今井町全域で9日間にわたり、動と静のイベントを繰り広げ、訪れていただく皆さんをおもてなしさせて頂きます

今年は橿原市が市制60周年記念の年で、その日のために現在、沢山の住民や関係者が着々と準備に奔走しています

盛り沢山のイベントを準備していますので順次の報告を期待してご覧ください

 

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三重テレビ「ええじゃないか」で今井町が放映!私がガイドしています 是非ご覧ください

2016-02-08 22:46:25 | マスコミ

三重テレビ「ええじゃないか」の取材を2月3日に今井町と橿原神宮で行いました

~おかげ旅行社 ええ旅ツアー~

視聴者にオススメの旅のプランを提供する「おかげ旅行社」。
堀口文宏と萩美香のプランナーコンビが、シーズンや伝統行事、神社仏閣の特別拝観など、ベストタイミングを考慮した「ええ旅プラン」を求めてリサーチ旅に!
三重県内はもとより、奈良、京都、大阪、兵庫などの近畿エリア、さらには関東エリアへと出かけます!

という内容で私が1日ガイドして今井町を紹介しました

この街にええじゃないかは2度目ですが、前回はほんの少し寄り道していただいただけでした

 

今回は1時間番組の7割を今井町で使ってくださったので、2人にはたっぷりと今井町を歩いていただきました

改めて今井町の規模の大きさや、室町からの戦国時代に対応した都市計画の素晴らしさに感動の2人でした 本番ではどのように表現されているのでしょうか 今から楽しみです

この放送は三重テレビでは3月7日(月曜日 19:00~19:55から 再放送・・・12日(土曜日) 12:00~12:55  に放送される1時間番組です

3月10日(木)8時30分から奈良テレビでも見られます

また、関東や東海、関西の次の民放でも見られますのでお楽しみにしてください

  

詳しい内容は「ええじゃないか。」公式サイトへ!http://www.mietv.com/yajikita/ 

ということで 堀口宏(あさりど)、萩美香さんコンビが私の案内で1日今井町をたっぷり取材してくれました

テレビでの再会をお待ちしています 

 

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着物を着て歩こう!今井町

2015-12-24 16:34:46 | 日記

3年前の今日、今井町で男性用の着物がほしいと訴えていたら鉄田ブログhttp://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/993fe795ec5b24c10dfe9f70afa306b4募集をかけてくださった

今井町で着物を着て歩くのを恒例化させたいと考え始めたのは今井宗久を軸にした町おこしイベントを始めた15年前からで,最初は茶行列の衣装づくりから始まった

    

その後、大和今井の茶粥はみんな着物か作務衣でお客様をお迎えしようとなり、

家内を中心に婦人たちが着物作りを開始した

こうしたころに、朝日新聞を通じて着物を今井町にくださいとPRさせていただくと、毎日、毎日着物が届き始めました

時を前後して、留学生たちが沢山今井町へきて、着物体験、書道体験、茶道体験を楽しむ人たちをたくさん迎えるようになった(今でいうインバウンドかな)   

    でも、男物の着物が大変少ない

あっても最近の若者は背が高いので寸法が足りない 男物は女物のように寸法の加減が出来ないので、こちらでも大変で、どうしても作務衣で辛抱してもらうしか…、

そこでまたブログを通じて募集をしたら当初の鉄田ブログ掲載 となったhttp://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/993fe795ec5b24c10dfe9f70afa306b4

 

  

速いもので鉄田ブログからでも、もう3年たつが、最近の今井町はありがたいことに沢山の方が着物で

イベントを催行できるものが多くなったし、研修で出かける時も着物姿が当たり前になってきた

鉄田ブログから今日が3年目、かなり進化したがやはり男性がなかなか着物を着てくれない というよりあまり持っていないのかなとも思う 改めて着物を募集させて頂こうかな!

 

 

 

 

 

 

 

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