双子の育児日記 in U.S.A.

アメリカバージニア州で、2004年生まれの男女の双子、モモちゃんとさん太の子育てをしています。

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ツイッターで

2013-05-16 22:41:04 | 育児日記

ブログずっと放置状態になっております。もう誰も見てないと思いますが。続けたい気持ちもあるけど、今はツイッターが楽なので、そちらを毎日更新してます。

でもせっかく編集画面開いたんだから、この機会にテンプレートも変えてみました。

気が向いたらツイッター覗いてみてください。

ツイッターIDは @UrusaiTwins

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Sewing Expo 2012

2012-10-07 10:42:06 | 育児以外の日記

6日の土曜日に、モモちゃんと友達親子と、Sewing Expoに行った。キルトやソーイングのイベントで、うちは今年で3年目。全米から専門店が集まって、ソーイング好きにはたまらない。

ソーイングのクラスも色々あるのだけど、お高いし、子連れでは入れないのでいつも遠慮する。ただたくさんのお店を見て回るだけでも楽しい。創作意欲が湧くなあ。

日本のクローバーもアメリカ進出しているようで、英語のラベルで書かれた商品がたくさん売られている。○イケルズなどにいけばほんの少しだけ売られているけれど、こんなに色々アメリカで売り出していたんだとびっくりする。日本から直輸入のコットン生地も、アメリカの一部のファンの間では人気があり、今回も取り扱っている生地屋さんがあった。

工場の機械みたいなどでかいキルトミシンがあって、複雑な模様を次々に縫いこんでいく。お値段7000ドル。こんなの買う人がいるのか!?

アメリカ人の大好きなキルトの展示も。

なぜか会場に、生後2週間の子猫が3匹。ベンダーのひとりが段ボール箱に入れて持ってきていた。お母さんが死んじゃったんだって。子供たちは意外なサプライズに大喜び。

そして子供たちが楽しみにしていたのは、その場で作って持ち帰ることのできるMake-it, take-itというプロジェクト。今回は、ボタン製造器を使って、手鏡とキーホールダーを作ってみた。それと、繊維用ペイントを使ったステンシル。色がとてもきれい。

私の今回の戦利品。きれいなパターンのコットン生地は、どれも素敵で、あれもこれも全部欲しくなる。キルトやる人もこんな気持ちで色々集めるんだろうな。でも今回お目当てのデザイナーの生地を置いている店が全然なくて、それだけがちょっと物足りなかった。

そして残念なことに、来年からこのエキスポはうちから1時間以上かかる場所に会場を移すことになってしまった。えええ~~~!?がっかり。

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Fiber Festival(写真いっぱい注意)

2012-09-29 22:35:46 | 手作り

秋に入ってそろそろ紅葉も始まってきた土曜日、うちから車で1時間強かけて、Shenandoah Valley Fiber Festivalというイベントに行って来た。Shenandoah Valleyといえば、秋の紅葉が見事で、ワシントン近郊に住む人たちには人気の紅葉狩りスポットになっている。車を走らせると、写真や絵画をそのまま切り取ったかのような見渡す限りのRolling Hillが続く。一部では木の葉が黄色くなりかけていて、そういえば、今年は9月に入って急に涼しくなったから、紅葉も早いかもしれないな、なんて思いながらのんびり車を走らせた。

Fiber Festivalとは何のことかというと、平たく言えば毛糸のイベント。アメリカには、地酒や地ビールのような感覚で、地糸というのがある。アルパカや羊、ラマ、ヤギなどを飼育する牧場が、これらの動物から取れた毛を自分たちで毛糸にして、カラフルな色に染めて売っている。こういう毛糸たちは、○イケルズなどの大手手芸店にはまず売られていない。その牧場で直接販売されるか、地元の毛糸専門店に卸されるか、あとはインターネットなど。まさに「地糸」と言える。

そして、糸がたくさん取れるアルパカは投資対象としても人気がある。日本で牛を投資目的で買うのと一緒で、アルパカを1頭買う。もちろん自分の家に持ち帰って飼うんじゃなくて(そんなコマーシャルがあったね)、専門農場が代わりに育ててくれて、そこから取れた糸を売った収入が、オーナーに入る。目がくりくり大きなアルパカはかわいいし、それでお金も持ってきてくれればいうことなし。うちの近くにも、アルパカ牧場がいくつかある。

Fiber Festivalには、モモちゃんを連れて行ってきた(男性連中は全く興味なし)。ここにくれば、動物からセーターが完成するまで、全ての過程が勉強できちゃう。

会場には毛糸の原料を提供してくれる動物たちがいっぱい。一番かわいいのはやっぱりウサギ!触ってみるとふわっふわで、本当にかわいい~。これはフレンチ・アンゴラ。

たくさんの人に触られても全然逃げない。アンゴラウサギは、もはや自然には生息してないんだって。全部人間に飼われているのだとか。なぜなら、とてもおとなしい動物で、天敵がたくさんいて、野生に放したらあっという間に鳥や他の動物たちの餌食にされてしまうからだって。かわいそうに・・・。そんなふわふわウサギを見たモモちゃんがウサギ飼いたい!と言い出した。双子にはペットとして、私には毛糸の提供主として、良いかも?

 イギリス・アンゴラ。

もちろんアルパカちゃんも。アルパカの毛糸はつるつるすべすべしていて気持ちが良いよ。

こちらはヤギ。会場には全体的におとなしい動物ばかりだけど、ヤギが一番うるさかった。

ラマも。アルパカにちょっと似ている。

「カシゴラ」という種類のやぎ。聞いたことないなと思ったら、カシミヤとアンゴラが掛け合わされてできたんだって。

アンゴラヤギ↓ あれ?アンゴラってウサギとヤギがいるの?と思ったら、そうらしいんです。でも一般的にアンゴラといったらウサギのことで、アンゴラヤギはモヘアになるんだそう。

そして、毛糸の大御所といえば羊ですね。イギリスはシェットランド地方の羊たち。これも人気の毛糸だよね。数が少なくなっているとか。

特別ゲストのらくだ。

羊を放牧する犬。片時も目を話さず、羊を追う犬に感心した。

羊の品評会。一番大きな6歳の羊が、メダルをもらった。

 

アンゴラ・ウサギをひざに抱っこして、直接毛を抜き、その場で毛糸にする。まさに新鮮そのもの。本日とれたての毛糸です!糸紡ぎ機なんて、眠り姫とかおとぎ話の世界でしか出てこないけど、アメリカにはマニアがたくさんいるそうだ。

そんなマニア向けの、羊毛販売も行われている。刈り取って毛糸にする前のものをfleeceという。もちろん、糸紡ぎ機や機織機まで売られて、実演販売もある。

 

羊毛を紡いで毛糸にしたら、今度は色を染める。自然の原料を使って。染色前の毛糸を見てモモちゃんが、「そうめんみたい」だって。確かに。 

 

こうして染められた毛糸は束にして売られる。中には、毛を提供してくれた動物の写真入りで売られているものまで。日本で「私が心をこめて育てました」って、生産者の写真付きで売られている野菜みたい。

 

そして、今回の戦利品。アルパカとメリノウール、シルクの混紡。セーター作ってみようかな。

 

そして、その日寝る前に読んだ本がこれ↓ スウェーデンの絵本で、ペレ少年が、自分の飼っているひつじから毛糸を刈り取り、色々な大人の手伝いをしながら毛をすき、紡ぎ、青色に染め、布に織り、仕立ててもらって、服を完成させてもらうというお話。実は私が子どもの頃とても好きで読んだ絵本で、双子もお気に入り。今日Festivalで見た過程がほとんど全て再現されていて、最後の締めくくりとしてはぴったりの絵本だった。

 

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子供服のお直しと手作りおやつ

2012-09-25 21:59:13 | 育児日記

様々な人種の集まるアメリカは、体型も様々。子どものズボンはほとんどが、日本人体型のうちの双子にはウェストが大きすぎる。最近はゴムでウェストを調整できるアジャスタブルのズボンも売られており、店で買うときにはいつもそれを買うようにしている。日本にもあるのかな、こういうの?

ズボンのウェストの後ろ半分だけにゴムが入っていて、その先が、ズボンの内側に出ていて、これを引っ張ってボタンで留めてサイズを調節する。

買うときには自分で選べても、お下がりでいただいたものにはこれがついていないものもある。でもせっかくいただいたお下がり、成長著しい子どものためにはとってもありがたいので、ぜひ活用したい。ということで、自分でアジャスタブルズボンに変身させてみた。

まず、小さくなってしまって履けなくなったアジャスタブルズボンからゴムとボタンを取り出す。使用されているゴムは特殊なもので、真ん中にズラーッと穴が開いている。この中の、好きな位置にボタンを通す。

ゴムを入れたいズボンにボタンホールを作る。ミシンでやれば楽なんだけど、この位置にミシンでは無理なので、手縫いで作る。中学か高校の家庭科で習いましたね。

そしてボタンをつけて、ゴムを通せば出来上がり!

 

 

次は、5年ぶりくらいに作った手作りプリン。モモちゃんが作りたいというので、本人にレシピを読ませて、モモちゃん主導で作ってみた。火をつけたり細かい作業は私の出番。

レシピはこれ↓

 

わかったさんの~」というシリーズ本。お菓子作りがテーマで、1冊ごとにお菓子の作り方が載っている。これを読んでは、あれも作りたい、これも作りたいと夢は膨らむ。お菓子作りも経験できて読書もして、女の子にはお勧めの本。前回、これでクッキーを作り、今回はプリン。

さん太もお手伝い。材料計ってシャカシャカ混ぜて、牛乳の温度見張って。

 

出来上がりは・・・本人たちは大満足。上にかけるカラメルソースは私が作ったけど、写真忘れました。型がないのでコーヒーカップで。これって耐熱じゃなかったような?

次はシュークリームを作りたいそうだ。でもシュークリームは難しそう。私も作ったことないし。ちなみに、「こまったさんの~」シリーズもあって、こちらはオムレツやシチューなどの料理シリーズ。

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ナショナル・ブック・フェスティバル

2012-09-22 23:18:29 | 育児日記

学校が始まって3週間。双子は9月から3年生。毎日楽しく学校に行ってます・・・といいたいところだけど、3年生になってガッツリ勉強するようになったようで、さん太はちょっと不満そう。学校始まった翌日に、モモちゃんは熱出して2日間学校休んじゃうし、それが私に移ってさん太にうつって、さん太も1日休み、最後にだんながかかって、ようやく風邪菌はどこか別の家族にのりうつって行った。風邪の感染力、すごい・・・。

さて、最近すっかりお出かけブログ&イベントレビューブログになっているようですが、秋といえばアメリカでは毎週末のようにイベントが目白押しなもので、これからしばらくはそんなのが続くかも。今日もワシントンDCで行われた、議会図書館主催のナショナル・ブックフェスティバルに行ってきた。双子が大ファンのDiary of a Wimpy Kidの作者ジェフ・キニーによるサイン会があるというので、それをお目当てに。

地下鉄に乗ったら、いつにない混みようで、DCの野球チーム「ナショナルズ」のシャツを着ている人たちがたくさんいた。今日は試合があるのか。DCに到着して、まずは、Old Post Officeの中にあるフードコートでお昼を食べた。さん太は、DCの大きくて立派な建物群に興奮して、私からカメラを奪い取り、写真を撮りまくった。モモちゃんはそれに乗じてポーズとりまくり。「モモちゃんのDCお出かけグラビア写真集」みたいになっていた。DCには歴史的建造物が多くて、建物を見るだけでも楽しいよね。

ブックフェスティバルはかなり大規模なイベントのようなので、ズラーッと行けども行けども大量の本がひしめいているのかと思ったら、あれ?本が売ってない。どのテントも人がいっぱいで大賑わいなんだけど、よく見ると本は全然なくて、本の著者たちが講演をしている。子供向けテントでは、クラフトやゲームをやったり、本のキャラクターの着ぐるみが一緒に写真とってくれたり。そして、実際に本を売っているのはひとつのテントだけで、本の種類も普通の本屋さんよりも全然少ない。ありゃりゃ?

そして、本の作者によるサイン会会場は長蛇の列。ジェフ・キニーは3時からなので、2時から並んだが、あれよあれよという間に列は伸びていく。すごいなー。これ本当にちゃんと管理できるのだろうかと不安だったが、3時30分くらいに無事サインしてもらえた。日本語の翻訳本も持っていったら、「Oh, Cool!」といって、本をナデナデしてくれた。若くて優しそうな感じの人だった。

 

まあ、最大の目的であるジェフ・キニーのサインはゲットできたのでよかったとしましょう。でも、もっと本を売って欲しかったよ。

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バージニアの夏休み

2012-08-26 23:01:02 | 育児日記

日本から戻ってきて3週間。気が付いたら、あと1週間で学校ではないですか!持ち物リストの買い物済ませた。新しいバックパックとランチバッグも買った。新学期への準備はOK。モモちゃんは早く学校へ行きたくてうずうずしている。さん太は、早く来年の夏休みにならないかとうずうずしている。

その間に、教会の夏期学校に参加したり、プチお出かけもした。Children‘s Science Center主催の、小動物講義会。子供向けなんだけど、講義自体はちょっと難しくて、その後の「珍しい動物に触ってみよう」というイベントが主な目的。でも行ってみたら、Whole Foods提供のおやつの方に子どもたちは興味津々で、講義なんか聞いちゃいない。

小動物は、亀、爬虫類、フェレット、ハムスター、猫、犬など。

講義が終わったあとは、外のPetting Zooで動物たちと戯れた。双子がもう少し小さい頃に何度か遊びに来た、小さい動物園というよりは農場という感じの場所で、訪れている家族連れも小さい子がほとんどだったので、双子にはもう幼すぎるかなと思ったけど、動物好きの双子はまだまだ十分楽しめた。

 

それから去年も行った、南北戦争マナッサスの戦い150周年記念イベント。マナッサスの戦いには第一次と、冬を挟んで第二次がある。第一次からちょうど150周年が去年の夏。第二次からちょうど150周年が今年の夏にあたる。去年は大々的にイベントを行ったけど、今年はかなり小規模。パレードも、去年に比べて今年は半分以下の規模で、「え?もう終わり?」というあっけなさ。去年は90度以上の猛暑の中長袖の服を着てパレードの人たちも大変そうだったので、今年はもうこりごりだと思ってやめたのか?でも今年は気温も低くてとても過ごしやすい日だったのでもったいないなあ。

後は博物館の前で当時の戦場を再現した展示や、駅周辺の青空市場、その他いくつかの催しを見て帰ってきた。戦場で寝泊りするためのテントの中を見ると、きれいなベッドにきれいなキルトがかけられ、たんすなどの簡単な家具や生活用品一式がそろっており、仮の寝床にしてはずいぶんと豪華だこと。

マナッサスの戦いでは、兵隊たちが戦うのを、一般人たちがまるでピクニックにでも行くかのように見物しに来て、逃げる兵隊たちの邪魔になったとか言うエピソードを「地球の歩き方」で読んだことがある。着ている服も豪華で、もうちょっと身軽な格好すれば動きやすかろうにと思った。何しろ、真夏の戦いだしね。こういうイベントを見るにつけ、アメリカ人って南北戦争好きだなあと思う。バージニアは、ちょうど北と南の境だし、ワシントンDCもすぐそばだし、戦場となった場所があちこちにある。

明日は、ウォーターパーク付きのテーマパークに行く予定。

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東京滞在

2012-08-03 09:26:33 | 育児日記

東京に移って1週間と少し。もう明日は出発だという今日になって、ようやくブログを更新する余裕ができた。今、空港まで運んでくれるスーツケースの集荷を待っているところ。家族や親戚、友人に会ったり、出かけたい場所が色々あったり、ショッピングしたりで、東京滞在はいつも忙しいんだな。

今年初めて行ってみたのは、板橋区教育科学館というところで、暑い夏、小学生が屋内で遊ぶにはいい場所。本物の隕石を見つける隕石ハンターでは、金属探知機を使って二人とも無事に隕石を見つけ、お土産にもらってきた。

科学館のすぐそばに、昔ながらの駄菓子屋さんがあり、双子が入りたがったので、私も思わず懐かしくなって入ってみた。おじいさんとおばあさんが店番をしていて、本物の駄菓子屋さんだ~。昔の駄菓子屋を再現したようなお店は良く見かけるけど。こんなお店がまだ存在していたのね。

上野の科学博物館にも行った。こちらは2回目。夏休みの子供向けプログラムでカプラの遊び場があり、二人とも1時間たっぷり遊んだ。他にも、気化熱についての講義を受け、実験もやってみた。

パンダを見に上野動物園にも行きたかったのだけど、この猛暑では無理ということで、次回に期待。ここはもう何度も訪れてるんだけど、双子は動物が大好きなので、今回行けなくてとても残念。

去年亡くなった弟の子ども二人にも会って、渋谷のこどもの城で一緒に遊んだ。二人とも大きくなっていてびっくり。 といってもまだまだ小さい二人。下の子はまだ2歳で、ちょっと目を離すとどこかに走り去ってしまう元気な子。次に会うときには覚えてるかな?

話が前後しちゃうけど、長野滞在の最後の週末に、双子は浴衣を着て上田祇園祭りを見に行った。私のいとこ家族もおみこしを担いで出た。初めてのおみこしに、さん太はなぜか興奮気味。写真とビデオを撮りまくっていた。

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長野滞在

2012-07-18 21:21:27 | 育児日記

長野に移動したかと思ったら、後もう、滞在1週間を残すのみとなってしまった。

双子は今年、2回目の小学校体験入学中。保育園のときから数えると4回目なので、みんな知っている子ばかり。1クラスしかないから毎年みんな一緒の顔ぶれ。先生だけ変わってた。1年生のときの担任はベテランの女性の先生で、教科書をコピーしてくださったり、持ち物とか色々細かく教えてくださったけど、今回は若い男の先生だからか、割とアバウトで、持ち物リストもなし、教科書も適当。でも、そのほうが何もわからないこっちとしてもやりやすい。子どもたちにも慕われているようで、双子のことも良く見てくださっている。

今年は、クラスメートのお母さんが、勤めている児童館に誘ってくださり、双子も登録させていただいた。双子はこの児童館がすっかり気に入ってしまい、毎日学校が終わったら児童館へ直行、宿題を済ませて後はお友達と思い切り遊んでいる。ここは6時までで、帰りの前にちゃんと掃除もさせられる。こんなに充実した施設が無料なんて、アメリカじゃあ考えられない!

さん太は、児童館の裏でカブトムシを捕まえた。アメリカではカブトムシやクワガタを飼うということがなく、カブトムシ自体見たことがない(クワガタはうちの裏庭に出たことあるけど)。私も、この年までカブトムシと言うのは店で買うものだと思っていたので、その辺の木でこんな立派なのが見つかるとは、びっくり。早速、専用のケースと昆虫ゼリーを買ってきて、家で飼いはじめた。アメリカまで持っていけないのが本当に残念。

1年生のときには、車で送り迎えをしていたけれど、今年はバスにも挑戦。ここはバスが1日2本しかない片田舎なので、みんな車で移動する。バスに乗るのは学校の行き帰りに利用する子どもくらい。双子のバス停には、他に子どもが3人乗り込んでくる。近所で仲良くなった子なので、一緒に行けば安心。バージニアでも徒歩登校の二人なので、バスに乗るのはとても楽しみにしていた。整理券の取り方、運賃の払い方など全てが初めてのことなので、初日だけ私が一緒に乗り、学校まで送っていき(帰りは父親に車で拾ってもらった)、乗り方を教えた。

子どもだけでバスに乗ったり、児童館へ行ったり、友達の家へ遊びに行ったり、大人の目が常に光っていなければならないアメリカと違って、子どもだけ、と言うのが双子の冒険心をくすぐるようで、開放感を味わっているよう。少し前、モモちゃんがバージニアの友達に、「日本では昼休みに先生が見ていなくても、外で遊べるんだよ」と話すと、友達は「いいなあ~」と答えたそうな。それだけアメリカでは、大人の目に見張られて子どもが窮屈に感じているんだろうなと思った。まあ、どちらがいいとは言い切れないけど。とにかく、東京でもここまで開放的に遊べないしね↓

暑い日は、水が冷たくて、川遊び気持ちいい~!私も我慢できずに足をつけた。子どもが安全に遊べるように、川に囲いが作られているので、その中だけで遊んだ。

 

おばあちゃんの畑も手伝う

魚にえさもやる

ピアノの練習もちょびっとやる。築130年以上の母屋に、キーボードが鳴り響く。モモちゃんが踊りまくる。床が抜けるかもしれないからやめなさいと注意。うしろのコタツの引き戸側が、私の祖父の定位置だった。

妹が3連休に東京から遊びに来たので、小諸城址にある小さな動物園に行った。ライオンがお食事中。

 

 

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現在、里帰り中

2012-06-30 21:46:27 | 育児日記

24日に東京に到着した。今年も例によって例のごとく、出発前に誰かが熱を出して滝汗もんだった。その誰かとは、今回はなんと私!今年で子連れ里帰りは6回目だけど、なぜか毎回毎回誰かが出発直前に病気になる。なんで!!!日ごろの行いがよほど悪いのか。今年は私が38度5分の熱を出して2日半も寝込んでしまった。双子に移るかとひやひやしたけど、幸い双子は元気で、無事に日本に到着した。

東京では、浅草やスカイツリー、お台場に新しくできたレゴディスカバリーセンターなどを回った。そして今年は、なぜか最初の1週間だけ一緒にくっついてきただんなの希望により、高尾山に登った。本当は富士山に登りたいといって計画を立てていたのだけど、私は「富士山?無理!一人で行って」と言ったものだから、一人で行くつもりが、個人経営らしき外国人向け富士山ツアーの人がこの時期は都合がつかないということで、富士登山はあっさりとあきらめ、代わりに富士山が見えるという高尾山に行きたいと言い出したので、それなら私と双子も登れるだろうということで、みんなで行くことにした。

私は、小学校の秋の遠足が毎年高尾山だったし、高校時代の友人もすぐそばに住んでいるし、なにしろ八王子は地元だし、途中の電車の窓からは通った幼稚園まで見えたし、とにかく懐かしいお出かけだった。ケーブルカーも、乗ったなあ。あんなに急な坂だったっけ。頂上からは、お目当ての富士山も見えた。ちょっと雲に隠れてたけど。小学校の遠足もたくさん来ていた。どこの小学校だろう。双子の足でも楽に登れた。というか、双子が一番元気だった。

高尾山頂から見た富士山

下山途中にあったつり橋

降りてから遅いお昼を食べた。高尾名物とろろそば

金曜日には、新幹線に乗って両親の住む長野に移動。東京より寒いけど過ごしやすい。梅雨のはずだけど、今のところお天気はいい。双子は月曜日から小学校に通う。

ゆりかもめにのってお台場へ。レインボーブリッジ通過中。

レゴで作ったスカイツリー

新橋の駅で見たパフォーマー。このままの格好でじっと動かずに立っていた。その向こうに、ホームレスのおっさんが寝ており、こちらもじっと動かず、手前のパフォーマーといい勝負だった。

おまけ:妹の家の猫2匹。今年は、双子に平和に接している。双子にえさをもらったせいかもしれない。

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里帰り

2012-06-10 10:38:21 | 育児以外の日記

最近ツイッターでばかりつぶやいておりますが、6月23日から8月4日まで、日本へ里帰りします。双子は、小学3年生に体験入学。どうなることか?双子と妹の猫との対面が楽しみです(双子はお友達だと思っているようだが、猫は宿敵だと思っている)。

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