11/8(金)に、全国経理教育協会より受験票が届いた。
試験日は、
「11/24(日)」
であり、あと2週間となった。
今週からは、過去問題を解きだした。
とりあえず、162回(平成22年7月11日施行分)と163回(平成22年11月28日施行分)の
2回分を解いてみた。
大体30分位でさくさくっと解くことが出来た。
4級なので、ひねりは一切なし、素直な問題しか出てこない。
ただし、しっかりと勘定科目とその科目のホームポジション(借方なのか、貸方なのか?)
を抑えておく必要がある。
これを抑えないことには、4級を刈り取ることは難しいのではないだろうか?
※4級で問われているのは、この1点に尽きるのかもしれないが。。。
気を抜かずに、しっかりと試験日まで調整していきたいと思う。
平成25年度 秋期 情報処理技術者試験でシステムアーキテクトを受験した。
ここで、ひとつ課題が明らかになった。
以前にも
で記載したが、午前試験で問われる知識レベルが低下している。
そこで、午前Ⅰ試験でも午前Ⅱ試験でも対応できるように、
今回は、午前レベルの知識を再習得することに決めた。
早速、
「情報処理教科書 春期 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ 2014」
を購入。
問題数は、ざっくり450問位だろうか?
現時点で80問位解いてみたが、
案の定、45%位の正答率しか取れなかった。
無理もない。
今までは、午前Ⅰ試験を免除し続けてきたため、
基礎理論やコンピュータシステムのレベル3程度の問題から
長年遠ざかっていたからだ。
そして、この分野の問題は、私の中では苦手なレベルである。
しっかりと学習を進めて、自分自身の下地を築き上げたいと思う。
ただ、以前と違うこと。
それは、新しい知識を習得することへの楽しさが以前にも増した点だ。
しっかりと自分の弱点を把握して、そこからしっかりと頭に叩き込み、
平成26年度 春期 情報処理技術者試験に臨みたいと思う。
ちなみに、タイトルにもある通り、次はPM受験を予定している。